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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ライトアップって偽麗!

40904091明日から11月!紅葉が進み、香嵐渓でも恒例のライトアップ開始!原発事故以降は、節電の意識が国民全体に浸透していましたが、この種のライトアップが始まると少し忘れたフリをするのが悪い習慣!?

個人的にお祭り事は、好きなクチですが、桜や紅葉などのライトアップを見ても、素直に“綺麗”と言えないきらいがあります。やはり、ライトアップって人工的で商業的!綺麗に見えて“偽”麗なだけ!?

ライトアップは、自然の美しさを最大限に表現する手法だと思いますが、本当は自然のままを楽しむのが好ましい。大渋滞を作り、駐車場を探しグルグル…。歩いて数分、ハイっ紅葉!ちょっと味気ない。

しかしながら、ライトアップされた自然美にはいつも圧倒され、“本当は眠りたいのに、仕方ないなぁ~”的な優しさを感じます。それと同時に人間の不自然さに気付く…。

という訳で、今年も各地で紅葉のライトアップが行われますが、少し早い時間に出向き、本来の紅葉を楽しまれてはいかがでしょうか?又、有名なスポットに出向かなくても、小さい秋くらいすぐに見つかると思います。

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2013年10月30日 (水)

赤バットよ永遠に…

40874088巨人軍の永久欠番16・川上哲治氏が28日に亡くなられました。“赤バット”,“弾丸ライナー”,“打撃の神様”など、様々な愛称で知られる伝説の選手ですが、現役 当時を知る方の多くは、おそらくご高齢…。巨人軍V9時代の監督をイメージされる方々も団塊世代!?

誠に失礼ながら、個人的に浮かぶのは、マンガ「巨人の星」に登場する頑固な監督,誇り高き巨人軍選手(邪道な魔送球をスローイングした星一徹に引退を勧告!)といったイメージ。

とは言え、戦後のプロ野球を牽引し、現役最終打席では平凡な外野フライを敵選手が捕るのを躊躇った…とか、「球が止まって見えた」など、興味深い話も多い。又、使用していたのが、1シーズン(昭和21年)だけなのに、その後も同選手の枕詞に定着した「赤バット」も伝説です。

という訳で、戦後まもない“灰色”の日本にとって、赤いバットが国民に与えた勇気や希望は計り知れない!白黒の写真や映像しか残ってないので「本当に赤かったの?」とアンチ巨人として付け加えておきますが、ラジオや新聞で知る川上のバットは、ずっと赤かったのかも知れません。

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2013年10月29日 (火)

12月8日は渚園に集合!

40834084左の常設バナーの通り、12月8日(日)に『浜名湖2&4スワップミートVol.12』が開催されます。今回も部品交換会やテーマ車両(ビンテージオフ)の展示・パレードラン等が行われる訳ですが、会場がいつもの浜名湖競艇場駐車場から「浜名湖渚園キャンプ場」に移動!

浜名湖に浮かぶ島のようなエリアにある渚園ですが、元々は塩田用に作られた埋立地だそうで、ちょっぴりソルトレイクな浜名湖らしい…。とは言いながらも、今まで施設の回りを通りすぎた程度だったので、どんなロケーションなのか楽しみです!

残念ながら、有料施設ゆえに今回は入場料が掛かってしまいますが、その分 余分にパーツ等を入手し、友人等に少し乗せて転売(オークションに流す奴はクソ)すれば良い!?

4086という訳で、今回は手元にビンテージオフロードが無いので、車両出展は出来ませんが、コスプレ可と言う事なので、無駄に所有するモトクロスジャージ(最近、高くて買えません!?)でも着ていこうと思っています。

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2013年10月28日 (月)

RC390/200/125の顔…

40804081以前から噂されていたKTMの“インド・デューク”をベースとした小排気量スーパースポーツ・RC390,RC200,RC125が発表されました。

先行して、流出(意図的リーク)していた車両サイドの画像が、かなりカッコよかったので、期待していた輩も多かったと思いますが、発表されたフロントマスクが…真正面から見るとBMWのGSシリーズみたいな顔!?

いい意味では、今までにSSに無かった個性的で面白い顔なのですが、フェンダーの役割を果しているフロントカウル先端の処理に、猛烈な“不人気臭”(スズキ臭)を感じなくも無い…。

4082又、フロントを見た瞬間、「KTMオレンジフェスティバル」のマスコットを連想した人も多いのではないでしょうか?

という訳で、最近は各メーカーからアンダー400クラスのNewモデルが登場していますが、20年前に作られたNSRをカモれるマシンが登場しないのは寂しい限り…。

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2013年10月27日 (日)

ホンダ・S360

40764079先日、ホンダが東京モーターショーに出展予定の新型軽オープン・S660を紹介しましたが、1962年の第9回全日本自動車ショーに出展した“幻”の軽オープン『スポーツ360(S360)』の復元車(イチから作った!?)も出展するらしい…。

このS360は、DOHC4気筒を搭載したホンダ初の乗用車として開発されながら、市販される事なく、お蔵入りとなっていたモデル!同エンジンを搭載したトラックVer.のT360や同時開発のS500に比べ、世に出なかったモデルゆえにマニアックですが、現存していない(試作車4台は何処へ?)と言われていただけに、復元は素晴らしい試み。

4078このS360と言えば、S500のリアオーバーハングを切り詰め、無理クソ軽規格(全長2,900mm)にした強引なシロモノかと思っていましたが、今回 製作にあたり、コレクションホールにあったS600のキャビン部分やT360のエンジン、S360のオリジナルパーツを使って、精密に再現されているらしい。

という訳で、この種の復刻・復元モデルが製作されると、旧いルックスのまま、最新の技術を駆使して、現行の安全基準をクリアするマシンが作れるのでは?って、淡い期待を寄せてしまいます。このままもう一度だせばいいのに…旧車イベントでよく耳にする台詞です!?

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2013年10月26日 (土)

42 ~世界を変えた男~

40744073アフリカ系アメリカ人大リーガーのジャッキー・ロビンソンについては、過去に何度か紹介(’09・4/16分参照)してきた訳ですが、彼の事を描いた映画『42 ~世界を変えた男~』が来月1日より全国ロードショー開始!

本国アメリカで、野球映画史上最高のオープニング興行収入を記録…っといった“全米が泣いた”的などうでもいい前評判もありますが、’40年代アメリカに色濃く残っていた黒人差別,「白人のスポーツ」だったMLBに立ち向かった挑戦者の偉業!そのまま映画化していれば、感動するに決まってる。

4075個人的には、小学生の時に読んだ伝記で彼の事を知った訳ですが、本人が出演する映画『ジャッキー・ロビンソン物語』(1950年・米)が、ネット上によく転がっているので、予習してから今作を観に行くと、ストーリーが判りやすいと思います。

という訳で、劇場には永久欠番「42」のユニフォームを着て観に行きたい作品!勝手ながら我らセックスヒットラー軍も背番号「42」をお客様用番号として欠番にしています…。

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2013年10月25日 (金)

「バイクボックス24」発売!

40724071今年の東京モーターサイクルショーに出展されていたドイツ製オートバイ専用収納ボックス『Bike Box24』が日本で正規発売されるらしい。

「ガレージのスペースを必要とする時代は終わりました…Bikebox24 と僅かなスペースが有れば屋根のない青空駐車場でも、鍵付ガレージに変貌します!」っと、ツッコミどころ満載の謳い文句ですが、核シェルターのエントランス(or仮設トイレ)みたいで面白そう!

しかしながら、全長が2,700mmな上に開放時の最高地上高が2,900mmと、決して僅かなスペースとは言えず、一般駐車場への設置が容易に承諾されるとも考え難い…。さらに価格が522,900円(税込)!配送・設置費用も別途必要…と、少しハードルが高い。

4070という訳で、目立ちやすいルックスゆえに逆に狙われないか心配ですが、開発に7年を要した傑作との事なので、是非 フジテレビ「ほこたて」で窃盗団と対決させて欲しいところです(別に“やらせ”でいいじゃないか?)。

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2013年10月24日 (木)

スーパーレッジェーラ

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4067ドゥカティ・1199パニガーレをベースに、チタニウム,マグネシウム,カーボン等の軽量素材を組み合わせ、モーターサイクル史上最高のパワー・ウェイト・レシオを実現したプレミアムマシン「1199スーパーレッジェーラ」の価格が発表されました。

気になる価格は…¥6,700,000(税抜¥6,513,889)!小市民的には、納車時期が来年の5月以降となる為、税込価格が“消費税8%”になっている事の方が、リアルにショックですが、“夢のマシン”らしい価格!

「最高出力200ps,乾燥重量155kg」と素晴らしいスペックなのですが、勿論 海外フルパワー仕様の話…。日本仕様は最高出力70psを5,100rpmで発生するローパワー仕様?

どうやら、「エイプリルフール仕様」と欧州で揶揄された1199国内仕様の特徴「サードマフラー」(画像参照)が廃止されるらしく、サイレンサーの排気口形状変更やCPU書き換えによって、騒音が対策される模様…(←それ故、画像は“幻の仕様”)。出力よりスタイル!購入層を考えれば、懸命な処置だと思いますが、70psに6,700千円は凄まじい。

4068という訳で、毎回 1199シリーズの国内仕様コラ(実際にドカ・ディーラーのブログに転載されてた)を作るのが楽しみだったのですが、個人的にはパワー軽視のオリジナル・ルック派。流石にレブリミッターは頂けませんが、所有欲を満たすのに200psは不要…?いやいや要るに決まってる!

※スーパーレッジェーラ=超軽い。「ランボルギーニ・ガヤルド」にも冠されていました。忘れがちですが、ビモータYB-11もこう呼ばれていました。

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2013年10月23日 (水)

Newビート?S660!?

4063406511月20日~12月1日まで、東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」で、ホンダが軽オープンスポーツ『S660コンセプト』を出展する事を発表しました。

以前より、「ビート」が復活するという噂はありましたが、試作車ながら名称が、ホンダ・オープンスポーツの源流・S600を連想させるネームを冠してくるあたりが憎い…。とは言え、見た目は空白の時間を飛ばした「ビートの正常進化」風といった感じ!

搭載ユニットについては、EV化も視野に入れたモデルとの事ですが、一般的な3気筒ターボをビートと同様、ミッドシップ配置となる模様。車速に応じて音量を調整する「スカイサウンドシステム」が踏襲されるかは謎ですが、ビートと同様、“パワステ無し,AT設定無し(※)”の硬派なパッケージングが望ましい…。

4064という訳で、「ビートと言えば、NA(自然吸気)だろッ!」って、シャバい事を言う諸兄も多いと思いますが、後方から聞こえる可愛らしいタービン音を楽しむのもいいと思います!

※アクティー用ATトランスミッションを換装したカスタムカーは存在

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2013年10月22日 (火)

次朗・じろう・ジロー…JOE!?

40604059日本人の若手選手が米・マイナーリーグへ野球留学している際に、トレーディングカード化されているケース(チーム別のセット物)は多々ありますが、右画像は1988年1Aフレズノ・サンズのチームセットに含まれるピッチングコーチ・JOE UEDA選手のカード!

ジョー・ウエダって、聞いてもピンときませんが、顔をよく見ると、現役時代は阪神でサイドスローのエースとして活躍し、引退後は投手コーチを務められた上田次朗氏!次朗・じろう・ジロー…JOE。そのままだけど、粋なニックネーム。

この’88年の1Aフレズノには、阪神から八木裕,宮内仁一,多岐篤司,真鍋勝己ら4選手が野球留学していた訳ですが、投手コーチだった上田氏も共に留学していた模様…(野球名鑑等を参照すると’88年だけ空白の一年)。ちなみに前述の留学選手らも、ニックネームが付けられていた様で、真鍋→「ブレット」,多岐→「アンソニー」,宮内→「へクター」。そして、後の代打の神様・八木は「リチャード」!判るような判らんニックネームです…。

4062という訳で、マイナーリーグのセット物カードは、(写真の)選手の動きも少なく、後に有名になった選手でなければ、市場価値は低いのですが、監督やコーチだけでなく、トレーナー(左画像参照,Donna L. VanDuzerさん)までもカード化されている点が熱い!?

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2013年10月21日 (月)

YZF-R1・モンスターヤマハTECH3レプリカを当てろ!

40584056モンスターエナジーがMotoGP・日本GP開催を記念し、「YZF-R1・モンスターヤマハTECH3レプリカを当てろ!」キャンペーンが開始されました。毎回、この種のプレゼント物キャンペーンでの、「当てろ!」というフレーズに苛立ちを覚えますが、オートバイが貰えるのは熱い!

これはモンスターエナジーがサポートするMotoGPチーム・TECH 3ヤマハのカラー,グラフィックが施されているであろう(※実車は未発表)YZF-R1が1名に当たるというモノで、公式HPから簡単に応募できる様になっています。

4057しかしながら、前述の通り、公式HPでの実車発表はなく、M1のイメージ画像のみ…。とりあえず、右画像は勝手に作ったイメージ(怪しげな中華外装キット装着車みたい)ですが、どんな感じのマシンになるのか気になるところです。又、マシンが“ロハ”で手に入ったら、アライの「RX-7 RR5 カル クラッチロー・レプリカ」くらいは実費で買いたい!

という訳で、当選者への納車は指定の販売店からとなり、初期費用(自賠責保険料,登録料,納車整備費用等…)については自己負担!納車整備費用や登録手数料は、販売店ごとにバラバラなので、当選後も油断できないキャンペーンだったりします。

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2013年10月20日 (日)

ビンテージ・トラクター

40534052児童用のペダルカーと言えば、日本ではクルマや重機をモチーフにしたモデルが多いのですが、欧米ではトラクターも主力ラインナップとして、各社から新旧様々なモデルが発売(買いに行って見る?)されています。

そして右画像は、独・BIG社がラインナップする“ビンテージ”トラクター(BIG社HP)をモチーフ(ライセンス商品)としたペダルカー!日本で云うところの「トヨタ・2000GT」ペダルカーの様なニュアンスかも知れませんが、トラクターにも“ビンテージ”という概念が根付いている点が素晴らしい(いずれもコレクターが多い名機)。

4054お爺さんが「ワシが若い頃に…」って、言いながらお孫さんに買い与えている姿が容易に浮かびますが、細かい意匠やデカールが奢られ、一目で“それ”と判る雰囲気が好印象です(トラクター自体 ペダルカー化しやすいカタチですが…)!

という訳で、このBIG社では他にもライセンス商品が充実している様で、独・Linde社のフォークリフトなどもラインナップ!リフト機構が手動の為、適性年齢の運転者(対象年齢3歳~)には酷ですが、パレットに荷物(最大荷重0.003トン)を載せ、移動できる本格派らしい…。

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2013年10月19日 (土)

モノポリー・エンパイア

40484049不動産を取引して、自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを破産に追い込む…アメリカ生まれのボードゲーム「モノポリー」の最新版が画像の『MONOPOLY EMPIRE』!

これは従来の不動産ではなく、“ビジネス”を売買していくといった内容で、実在するブランドが22種類採用されており、単なる優良企業選抜という訳では無さそう…!コカコーラ,マクド,シボレー,ebay,フェンダー,サムスン,ハズブロ(同ゲーム販売元),ヤフー,アンダーアーマー…といった具合に事業内容が多岐に渡っていて、興味深い。

そして、唯一の登場するオートバイメーカーが「ドゥカティ」!魅力ある製品ラインナップやブランド力で、一度もブランドが消滅する事無く、売買(ドゥカティ→カジバ→米・TPG→インベストインダストリアル・ホールディング→アウディ)されてきた“ビジネス”的に面白い企業(?)だけにリアルなチョイス!

4051という訳で、この『MONOPOLY EMPIRE』には、マクド→ポテト,コカコーラ→コーラ瓶といった具合に、ブランドを表すトークン(駒)が付属しており、ドカは1199パニガーレとなっている模様…。そんな事より、ボードゲーム自体、何と無く懐かしい!久々にコタツで「ハイ&ローゲーム」がやりたくなりました。

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2013年10月18日 (金)

CRRCレーサー!!

40464045昨日、紹介したホンダの新型グローバル車・CBR300Rの実車が、「第十二届中国国际摩托车博览会」で公開されました…が、現地での注目度は弱め。中国メディアも殆んど取上げていない状態(「CBR500R」と報じている中国メディアも多い)。

やはり、現実感のある国産125/150㏄クラスが人気の様で、国内レースCRCC仕様の五羊本田・幻影150(レプソルカラー)の方が注目度が高い!何と無く、ヤル気を感じない新型CBR300RのレプソルカラーVer.が物語っています。

又、意図的にミラーを外していると言うよりは、単なる“つけ忘れ”っぽい展示(左画像トリコ)も、ヤル気がみなぎって無い感じ。五羊本田,新大洲本田の合同ブースにタイ・ホンダ車…。こんな感じになっても仕方が無い。

という訳で、ダブルシートのレーサーが走る「CRCC」ってどういうレースなのか気になります。保安部品を外しただけのスーパーストック?レプソルは正規でスポンサードしているのだろうか…。

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2013年10月17日 (木)

中国国际摩托车博览会・CBR300R

40424044今年で12回を迎えた中国国际摩托车博览会(CIMAMotor)で、ホンダの新型グローバルモデル『CBR300R』が発表されました。

中国での初公開,発表ゆえに、新大洲本田や五羊本田の生産かと思いましたが、タイ・ホンダ生産の新型モデルとの事…。現行のVFRルックのCBR250Rから、一気に“CBRらしさ”溢れるスポーティーなルックスにモデルチェンジ!

モータリゼーションが急進的に進んでいるのか、一昔前の様なアジア生産らしい3~4人乗りに対応したロングシートは過去の遺物…。エンジンフィールや運動性能は抜きにして、普通にカッコいいアジア生産モデルが増えました。

又、中国のモーターサイクルショー自体の盛上がりが、4043日本とは比べ物にならないくらい熱い!ちょっと前のメーカー乱立状態は収まった様ですが、まだまだ新参メーカーが増えたり、その“オートバイ熱”自体は羨ましい限りです。

という訳で、カッコいい小排気量モデルが登場するのは良いのですが、安全性,燃費,コストパフォーマンス,環境性能などを重視しすぎたモデルばかりで、アジア中の人々が満足しているのか疑問です!?

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2013年10月16日 (水)

逆車ロマン

40394041逆車(逆輸入車=輸出仕様車)って、別にフルパワーでなくても、ちょっとしたコーションラベルが違うだけでドキドキするモンです。さらにメーターがマイル(km/h併記なら合法)なだけで別世界…なんて輩も多いと思います。

個人的には、原チャリとか身近なマシンの逆車に、より興奮を覚える訳ですが、画像は“ラッタッタ”こと「ホンダ・ロードパルL」の逆車!ヘッドライトが日本仕様と異なるのが大きな違いですが、例によってデカいウインカー(ハンターカブと共通?)とサイドリフレクターが装着され、日本仕様より多めのコーションラベルにマイルメーター…。カッケ~ッ!

又、タイヤサイズが欧米人に合せて、日本仕様よりも太め(2.00-14→2.50-14)に変更されている所為か、ロードパル特有の安っぽさがスポイルされている様な気もします。

という訳で、欧米ではレストアするコレクターがいるのか、デカールのリプロ品が発売されていたり、パーツ類も盛んに取引されている様なので、朽ち果てたロードパルを使い、USDMを楽しむのもアリだと思います。

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2013年10月15日 (火)

ベルーガの逆輸入車

40384035’90年代後半は、似非ブローカーとして関西に潜伏していた訳ですが、当時のシーンを振り返るとカブ系のアジア輸出が盛んな時期で、廃品業者のテリトリーを荒らしながら、平日は集荷に出掛け、週末は貿易屋に売りに行く日々でした…。

しかしながら、お目当てのカブ系マシンには、2スト系マシン(主に’80sスクーター)がバーターで付属してくるのがお約束(「これも持っていけ」的なヤツ)!それでいながら、ホンダ以外のスクーターを輸出するルートを持っていなかった為、ヤマハ,スズキ系スクーターがダブついていました。

4037結局、それらを部品交換会やフリマで捌きながら、今に至る訳ですが、当時 ストックが常時3台はあった因縁のマシンが「ヤマハ・ベルーガ」!キャブのO/Hはこのマシンで鍛えられたと思う…(整備性は「ジェンマ」より良い)。そんな個人的背景から、見たくも無いマシンの一つだったのですが、最近 気になるのが、ベルーガの輸出仕様!

欧州の法規に合わせ、大きく張り出したウインカーが特徴なのですが、絶妙にダサカッコいい!しかもドイツでは、“ハーキュレス”ブランドでも、発売されていた様で、専用エンブレムやメーターが採用されていてヤバすぎる…!?

という訳で、わざわざベルーガを入手してハーキュレス仕様や欧州Riva仕様を作ろうと思いませんが、輸出仕様のパーツが入手 出来る様であれば考えモン…。そろそろ、こういうダサいスクーターをオッサン臭く乗りたい!

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2013年10月14日 (月)

レレレのフレンズ

40324033レゴのパチモノについては、過去に何度か紹介しましたが、独自のアイデアに溢れるアイテムなら可愛げがありますが、画像の様な完コピ商品には違法性しか感じません…。とは言え、セット物にしか入っていないフィグと小物のセット商品って、心揺れます!?

そんな感じで、右画像はレゴのコピーフィグを単体セットとして多数ラインナップする中国の將(LELE)の商品で、LEGO・Frendsシリーズの「バレエ&ミュージックスタジオ」(品番:41004)に含まれるステファニーと小物(ギター)のセット!“ギターだけが欲しい”って人も多い同セットですが、LELEでは見事にフィグとギターを選抜…。

又、LELEでは、レゴが長年 リリースしてきたキャラクター商品もあっけなく一括コピー!4034スターウォーズ,バットマン,スパイダーマン…大箱を買って欲しさに、本家が絶対にやらない、主人公フィグの単体販売(専用の台座付き)もしています。

という訳で、本家でも、例外として主人公級のフィグがキーチェーン化されたりしますが、LELEの商品は、「フィグだけ欲しい」といったユーザー側のニーズを汲み取った“真のユーザー第一主義”的ラインナップだったりします!?コピー商品はマズイが…。

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2013年10月13日 (日)

Be-1のミニ四駆

40294030最近、ブームが再燃しているミニ四駆の限定新商品が画像の『NISSAN Be-1』!?

「Be-1」はマーチ・ベースの10,000台限定車として’87年に発売され、未だに根強い人気を誇るモデルですが、実車をモチーフとしたモデル自体が珍しいミニ四駆だけに、製品化は謎…?

又、可愛らしいシルエットを上手くミニ四駆化している様にも見えますが、タイプ3シャーシと微妙にホイールベースが合っていない様で、フロント側が強引な処理となっています。逆にそうまでして、「Be-1」をミニ四駆でリリースしてくるあたり、謎は深まるばかり。

4031という訳で、最近のミニ四駆は、’90年代前半に発売されていた「トラッキンミニ四駆」が限定復刻されるなど、担当者がワル乗りしているとしか思えません!

※Be-1に付属するタイヤ,ホイールセットでは、ミニ四駆公認競技会に出場できないらしい

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2013年10月12日 (土)

9号車!?

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40264027画像はオートレースの競走車…のキッズ版!このマシンはスーパーミニバイク“74Daijiro”のアルミフレームやスペシャルパーツの開発で知られる内海技工による新作ミニバイク『9DRAGON』。

ネーミングは「オートレーサーを夢見る子供達が9番目(※レースは8車立て)の選手として昇り龍の如く、選手の道を駆け上がって欲しい」という願いに由来しているそうで、オートレースの“職業”としての魅力を伝える為に開発された素晴らしいマシン!

二輪関係のパイプ曲げを伴う板金加工やフレーム部品,パーツ等の開発で培ったノウハウがフィードバックされ、オートレーサーらしい外観と耐久性を両立しているそうです。又、搭載ユニットに35㏄の“4ストローク”エンジンを採用している点が好印象です(調整不足で“ドドド”が楽しめる?)。

4028という訳で、オートレース自体は公営競技ですが、レーサー自体はスポーツ選手!“オートレース=ギャンブル”のイメージが強く、お子様に見せるのは抵抗がありますが、レース場で体感する音や匂いは、ロードレース以上に生々しく、オートバイの魅力を伝えやすいと思います。

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2013年10月11日 (金)

ランヤード?ストラップとは違う?

40224024画像で首から下げているのは、メルセデス純正のLanyard(品番:B67876150)。海外製品にありがちな携帯ストラップに使うには少しイカつい、何を吊るしていいのか判らないアイテム…。

このストラップは、5年程前にメルセデスが立ち上げたワーカー向けアパレル「TRUCKER」シリーズの物で、ワーカーの新しいスタイルを云々…っていうやつ!

ラインナップには、テキサスのトラックステーションが似合いそうなウエスタンハットやレザーベスト等もあり、面白いのですが、知らない内に消滅していた模様…。左画像はそれら「TRUCKER」製品を見につけたモデルですが、新しいスタイルでも何でもないのが敗因!?

4023という訳で、日本では、三菱ふそう(ダイムラーAGの傘下)との関係上、メルセデスの大型トラックは少数派ですが、世界的には販売台数No.1のトラックメーカー!V230に乗っている時は、メルセデス特有の高級車らしさを一切感じないのですが、トラックメーカーがオマケで作ったワゴン車だと思えば、気分的に違う…。

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2013年10月10日 (木)

川で水泳!普通だろッ!?

40194020「道頓堀プール」って聞くと、ビルの間にひっそりある小汚いモータープールを連想してしまいましたが、どうやら本気で遊泳用プールを道頓堀川に作るらしい!

全長800Mの「世界最長の遊泳用プール」を予定しているそうですが、川の上に水槽を置き、1万トンの水道水を注入するという、強引な手法…。

衛生面や増水対策,布製水槽の耐久性(繋ぎ目はチャック!?)など不安要素しかありませんが、総合プロデューサー・堺屋太一氏によれば「東京オリンピックより、確実に経済効果が出るだろう」との事。

4021確かに世界水泳とかを本気でやれば、F1のモナコGPみたいで面白そうですが、利用料金が2,000円/1時間というのは微妙なところ。又、原点に帰って、考えてみれば、単に川を泳いでいるだけ…。

という訳で、“世界中から観光客の誘致を目指す”と意気込んでいる様ですが、「こんな大都会でも泳げる川がありますねん」なら素晴らしいのですが、自分達で汚した川の上に水槽を浮かべ、「泳げるぜ!凄いだろッ」って、滑稽に思われないか心配です。

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2013年10月 9日 (水)

ドゥカティ/1199パニガーレS・セナ

4015
40164017ドゥカティのNEWモデル発表と言えば、悪意のこもった日本仕様のイメージコラージュが定番となってきましたが、今度は1199Sをベースとした特別仕様車『1199 Panigale S Senna』が発表されました。

セナの名を冠したドゥカティの限定車と言えば、マッシモ・タンブリーニの傑作916シリーズで何度か登場しましたが、久々の“ドゥカティのセナ”!

とは言え、916時代の「ドゥカティ×セナ」企画は、セナが生前 カジバ(当時のドゥカティの親会社)ディーラーを経営していた事に起因しており、カジバのドゥカティ売却に伴い、ドゥカティから“セナ物”が消えたはず…?しかも、カジバは自社ブランドのMVアグスタから4018「F4-SENNA」を発売したり、大人の事情もあってか、少しややこしい。

という訳で、セナの生前にブランド名すら復活していなかった「MVアグスタ」版よりは、亡き英雄の意向に沿ったマシンなのかも知れません。又、悪名高い日本仕様にセナグレーが意外と似合っている様な気がするのは、気の所為か…?

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2013年10月 8日 (火)

キムコ・ダウンタウン

40124013昨日紹介したカワサキの欧州市場向けスクーター・J300のオフィシャル画像が発表されました。キムコのOEMっぽい旨はお伝えしましたが、ベースはスポーティーなホットモデル「K-XCT 300i」ではなく、ちょっぴりオジン臭い「Downtown300i」らしい…。

スケッチを見る限り、ケツがライブ・ディオ的に跳ね上がっている様に見えましたが、そういう風に見せる古臭い処理が施されている模様。少しガッカリですが、フロントマスクはどう見ても“Ninja”!

自社でも欧州向けに販売を展開するキムコですが、BMWやカワサキに車両を供給するあたり、身の丈をよく理解しているというか、ネームバリュー的にまだまだ厳しい状況なのかも知れません。4014とは言え、50㏄の小排気量モデルから700㏄のフラッグシップモデル「MYROAD 700i」まで一貫して、スクーターのみをラインナップする等、拘りを感じなくも無い。

という訳で、日本への「J300」導入は300㏄モデルゆえに微妙なところだと思いますが、総合スクーターメーカー・キムコなら250㏄モデルに仕立て直す事くらい、容易いに違いない!もしかしたら、タイカワサキ製よりも高品質だったりして…。

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2013年10月 7日 (月)

カワサキ・J300?

40094010日本ではビッグスクーター・ブームが去って久しいのですが、欧州向けにカワサキがビッグスクーターを発表するらしい…。

右画像は、巷で流出しているスパイ画像ですが、どうやら純カワサキ車ではなく、台湾のキムコ開発による300㏄スクーターの様で、同社の「ダウンタウン」(松ちゃん,浜ちゃん)に搭載される4スト300cc“G5”ユニットを採用したモデルになるらしい!

キムコと言えば、BMW・C600Sport/C650GTの開発でもお馴染みですが、スパイ画像を見る限り、キムコの欧州向け最新モデル『K-XCT 300i』(キムコ公式HP)と共通のプラットフォームっぽい…。4011この『K-XCT 300i』自体、デザイン的に日本製SSっぽいので、“Ninja”スクーターを名乗るに打ってつけかも知れませんが、何とも複雑な心境です。

という訳で、カワサキはエプシロン(スカイウェイブのOEM)しかり、デルビ・ハンター(なぜかカワサキが正規輸入?)しかり、スクーターについては自社開発する気無し…。重量車メーカー「男カワサキ」の威信なのかも知れません!

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2013年10月 6日 (日)

欧州高速鉄道?新幹線?新快速だな…

4006今日は各地で愉しそうなイベントが開催されていた様ですが、ここ最近は画像の通り、忙しい…。

そんな感じで、面白さが一向に見出せないV230で見張り!エリクソン(娘の名前)の登場に伴い、対面レイアウトにしていますが、“新幹線で修学旅行に行った際の荷物置き場”みたいなデッドスペースが一列目と二列目の間に出来て、あまりユーティリティーではない…。

これらは、商用車Vitoを無理クソRVに仕立てたモデルゆえ、ご愛嬌なのですが、日本のRVと比べてしまうと、レイアウト変更も面倒(シートが重い!)で、全然スペースを活かせていない感じ!?

4008とは言え、2列目にチャイルドシートを装着し、3列目に陣取るヨメフレッドの評価は高い。フラットに倒し、台となっているもう一つの2列目シートでのオムツ交換も鮮やかだ…。

という訳で、後部座席に乗る機会はありませんが、電車(欧州高速鉄道…ではなく新快速)に乗っている様で、ちょっと楽しそう!しかしながら、ドライバーはリクライニングも許されず、“運転手さん”度が高い!?

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2013年10月 5日 (土)

Silvertone TRG-1

40024004いつも見える場所にスタンバイし、曲作りや耳コピに重宝しているテスコ製アンプ内蔵ギター・TRG-1ですが、“一本あれば、もう一本”の法則(旧いモノ蒐集家ある×2?自然に呼び寄せます…)によって、新たにもう一本 TRG-1を入手!!

新アイテムは、既に所有していたモデルよりも古いシングル・カッタウェイの初期型で、内部の回路やPUは変わりませんが、“ポテト”と揶揄された鈍臭いシルエットが特徴…。又、スピーカー部分のカットやピックガードの意匠が異なっており、工業製品として洗練されていない雰囲気が渋いッ!

そして、今回入手したモデルは、米・量販店「シアーズ」向けに輸出されたSilvertone版で、国内版の初期型に比べ、入手しやすいと思いますが、マイルメーター装着の逆輸入車みたいでテンションあがります。

4005という訳で、現状はスピーカー不良(中古のTRG-1ある×2)と言う事で、調整が必要ですが、TRH-1も含め、このシリーズの設計が適当(電解コンデンサの容量違い等)なのは学習済み…。複雑な回路(左画像参照,クリックで拡大)ではないのが救いですが、現行のパーツと交換するのって、オートバイの旧車と同様 味気ない気もします。

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2013年10月 4日 (金)

REDKAP CC16

39994000長きに渡り、REDKAPのカバーオールを愛用していますが、ワーカーウェアーとしてはそろそろ寿命。膝や腿は修正・補強だらけ…。そんな感じで、同じ物を買ってみました!

前回と同じ、ステンレス製ボタンタイプの「CC16」というタイプですが、13年の歳月を経て、製造国がアメリカからメキシコに移行した模様…。

又、カラーについては、前回と同じ、フィッシャーヘリンボーンなのですが、違う色の様な…最初はこんな感じだった様な…?工場の違いで色味が変わったりする様ですが、品番が違う(左画像参照)!HB(ヘリンボーン)の7代目のモデルなのか、ヘリンボーンに数種類あるのか、どうでもいい事ですが、気になります。

4001という訳で、前回は「ダットサンにホダカを積む様なオッサンになりたい」という願いを込めて、両胸にワッペンを貼り付けましたが、今回も無しでは寂しいので、何を貼ろうかワクワク中…。とりあえず、10年後に同じ様な記事をアップ出来る様に、体型や思想(ワッペンの願いは叶わない?)を維持していきたいモノです。

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2013年10月 3日 (木)

ドゥカティ エアバイク コンテスト

39963997ドゥカティが全世界的に開催しているコンテストが画像の『エアバイク コンテスト』!架空のバイク(エアバイク)に乗っている姿をシミュレーションした動画作品を、You tubeにアップロードしていく訳ですが、最優秀作品にはMotoGPのパドックパスが贈呈されるらしく、世界各国から様々な“エアバイク”動画が投稿されています!

“エアバイク”と言えば、空椅子みたいな状態をイメージしますが、投稿動画を見る限り、あんまり“AIR”じゃない、小物を使った作品が多い!?又、音楽や演出も趣向を凝らした物が多く、レベルは高い…。

以前、“Stop Dreaming!”をテーマに、ハーレーのオーストラリア・ディーラーが“エアバイク”的な広告展開を行っていましたが、この種の「エア○○」って、かなりセンスが求められます。

3998という訳で、「エアバイク」を内輪のノリでワイワイやるのは愉しいのですが、一般公開となると中途半端な事をやっても滑稽だし、ヤリすぎると流行りのバカッター騒ぎを起こしかねない…。締切が近い様なので、良いアイデアをまとめたいモンです。

ちなみに左画像はエアメグロ…出直してきます(恥)

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2013年10月 2日 (水)

チョイノリのキックペダル

39933995自転車のサドルを盗まれ、無念の思いに打ち拉がれた事のある輩は多いと思います。今日は36回目の誕生日にして、そんな感じ…!

ココ最近、移動用に使用しているチョイノリを出先で再始動しようとするとキックペダルが無い…。初期型キックオンリー仕様ゆえ、どうしようもない。どこかで落としたか?まさかの盗難?遣る瀬無さが前述のサドル盗難現象(?)の如く、こみ上げる。

仕方無しに登山の鉄則 来た道を引き返す事に…すると、道の真ん中にペッタンコになった安っぽい鉄板が!?どうやら、振動で落下したらしい。オートバイに乗り始めて20周年を迎えそうですが、キックペダルの落下は人生初!

自分の整備不良への不甲斐無さに落胆しながら、パーツ情報を探していると、「リコール情報」発見。景品(10年前の話ですが…)とは言え、連絡ぐらいくれても良さそうなものですが、情弱は恥!3994さらにボルトの緩みに気付けなかったのが、最強にダサい。

という訳で、この種のトラブルについては毎回、隠蔽気質にある当ブログでは、紹介せずこっそり処理していましたが、自分への戒めとして告知。36歳の誓いです…。

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2013年10月 1日 (火)

テルミニョーニ君。アクラポヴィッチ君。

39903991スーパーバイク乗りの会話でよく耳にする「テルミニョーニ」や「アクラポビッチ」ですが、一般単語の如く、使用していますが、一般人にとっては謎の単語!?

しかしながら、『テルミって?アクラポって?』と聞かれても、「マフラーのメーカーだよ」って、どうでもいい答えしか回答できません(恥)。そんな感じで、調べてみると、いずれも創業者の名前に由来しているらしい…。

当ブログらしい、どうでもいい情報ですが、「テルミニョーニ」は、ルイージ・テルミニョーニさんで、「アクラポビッチ」は、イゴール・アクラポヴィッチさんが立ち上げたメーカーだそうです。

3992アクラポビッチについては、日本に出回り始めた頃の“SCORPION by Akrapovič”と書かれたロゴが懐かしかったりしますが、近年 BMWの日本仕様車にノーマルマフラーとして採用されるなど、勢力を随分拡大した様な気もします。又、身近な数少ないスロベニア共和国製品だと思います。

という訳で、“知ったか”している事って多い。残念ながら、テルミニョーニの“_| ̄|○”のアスキーアートみたいなロゴの由来は判らずじまいですが、低姿勢な企業姿勢を示したモノだと勘違いしておこう!

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