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2013年9月

2013年9月30日 (月)

水陸両用キャンパー!?

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39873988水陸両用車は、一部 観光用(スカイダックバスHP参照)を除き、現実感の無い乗り物な訳ですが、市販向けに大量生産された数少ない水陸両用自動車が画像の『アンフィカー』(旧西ドイツ・IWK製)。

水上を走るアンフィカーの様子からは、不安要素(初期型はエンジンの防水に欠陥あり)しか浮かびませんが、上画像はその極み!?1,147㏄(トライアンフ製4気筒)の小排気量車でキャンパーを牽くこと自体、危なっかしいのに、着水してる…。

どうやら、この『Suleica F430-S』(Schäfer Kunststoff社製)というキャンパーも、水陸両用らしく、グリース密封タイプの車軸や二重底を採用した3989“フローティング・キャラバン”となっており、オプション設定されたモーターによって、アンフィカーやボートに牽いてもらわなくても、自立航行が可能らしい!

という訳で、「アンフィカー」に比べれば、『Suleica F430-S』の方が実用的(水害時に便利?)な気もしますが、ハッチを開けてオールで漕ぐ姿(右画像参照)…。不安要素で一杯です!?

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2013年9月29日 (日)

Playmobile Dashboard

39833985幼児向けの(大袈裟に云うと)ドライブシュミレーターは、いつの時代も変わらず発売されていますが、ハイテクなギミックが追加される割りに、リアルさが年々 薄れていっている様な気もします。

そんな感じで画像は、旧“幼児向けドライブシュミレーター”市場の最高峰『Playmobile Dashboard』。これは米・Deluxe Reading社が1962年に発売したアイテムなのですが、見た目の通り、“ザ・アメリカンドリーム”(青葉春助・風に)な感じ!

運転席だけでなく“ダッシュボード”っていう点が凄いのですが、絶妙なディフォルメやダウンサイジングが素晴らしい。又、細かいパーツの意匠や表記文字が子供に一切 媚びていない感じで、清すぎる…。

3984という訳で、現行モデルと同様、ワイパーやウインカー,ホーン等が作動し、“知育”の方向性は変わりませんが、このモデルにはクルマの運転以外の魅力を伝えるアイデアが一杯 詰っていると思います。“クルマの所有感”なんて、現行モデルでは伝わらない…。

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2013年9月28日 (土)

ホンダ プロジェクト・ドライブイン

39803981日本でドライブイン・シアターが無くなって久しい(’10年にドライブインシアター大磯 閉鎖…)のですが、本場アメリカでも全盛期(’50~60年代)に約4,000館あった劇場が、現在300館程度と激減しているらしい…。

又、現存している劇場の多くは、デジタルシネマに対応した映写機の導入が進んでおらず、35ミリフィルムの配給が終了(ハリウッド大手配給が予定中…)すると、さらなる減少が予想されています。

そんな窮地を救うホンダの素晴らしい取り組みが『プロジェクト・ドライブイン』!これは、ホンダが独自で人気投票を行い、上位5館にデジタル映写機を寄付するというもので、高額な設備(7万5000ドル以上?)を5台も寄付って…太っ腹(広告費としては安いのかも?)!!

3982という訳で、現地法人主導による企画だと思いますが、日本企業がアメリカの伝統文化を救った事に違いは無い。ちなみに上位5位にランクインし、狂喜乱舞するオーナーの動画があがっていました…。みんな嬉しそう!ホンダはいい事してるねぇ~。

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2013年9月27日 (金)

VW・ポロ バン

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3977ビンテージのVWと言えば、“お洒落さんが乗るクルマ”っていうイメージがありますが、近年の’80ブームで再評価されつつも、未だ市場評価の低いモデルも多い…。3978しかしながら、“趣味クルマ”として第二の人生を歩んでいないモデルほど現存率は低い!?

そんな感じで、上画像は’80年代初期のVW商用ラインナップ!ピックアップ・トラックのキャディーやカラベル等、マニアに人気のモデルも載っていますが、あえて前面に推されているポロMkⅡの商用バンが渋すぎる…。

これがポロの初期型(’75~’81・左画像参照)なら、“お洒落さん”なのですが、“貧乏ゴルフ”MkⅡのバンなんて、ヤバい!ブラックアウトされたエンブレム,運転席のみに装備されたヘッドレスト,鉄チンホイール…働くちっちゃいオッサンの様な、男臭いパッケージング!

3979という訳で、ポロMkⅡの中古個体を日本で見かける事は稀ですが、世界的には底値で転がっている様なので、転がりすぎて朽ち果てる前に救済したいモデルです!そう言えば、サンタナ(パサート)も日本市場で見なくなりました…。

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2013年9月26日 (木)

ブリッカドー

39733974もうスグお誕生日なので、何を買おうかワクワクしていますが、最近 気になるのがレンガ建築を学ぶオランダ製知育玩具『Brickadoo(ブリッカドー)』(公式HP)!数年前から日本にも正規輸入が開始されていますが、巷で話題にならないマイナー玩具…。

雰囲気的には、レゴみたいなブロックトイなのですが、付属のコテやセメント(お米が原料)を使い、レンガ型ブロック(石膏)を積み上げて作る本格派!基礎を作って、正確にブロックを並べ、木製パーツ(窓枠やドアetc.)を組み付ける…。“職人気分を味わえる”というよりは、ただの職人です!

3975ラインナップ的には、“ザ・輸入住宅”と言った感じの綺麗なお家や風情のある長屋など、欧臭がプンプンするヨーロッぺぇ~感じ!

という訳で、難易度は高そうですが、欠陥住宅を作ってしまっても、付属セメントがお米ベースの為、水に1分ほど浸すとバラバラになり、リフォームも可能!日本人がレンガ建築を学ぶ必要性は少ないのですが、正確性がレゴ等の一般ブロックトイ以上に要求される“真のブロックトイ”だと思います。

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2013年9月25日 (水)

啓蒙・407 エアーガン

39703971子供の頃にホビーガンを教育上の理由(?)から買ってもらえなかったのは、ボクだけではないはず…。それはそれで正しい教育の様な気もしますが、玩具屋さんのショーケースに飾られたガス銃(フロンガス全盛期)を羨望の眼差しで見上げていたモンです。

そんな感じで、画像は中国の大手パチモノ・レゴメーカー・啓蒙=ENLIGHTEN BRICK(公式HP)のModelシリーズ『407・Air Gun』。他のラインナップとは一線を画すシュールなアイテムですが、ただの“カタチ”だけの銃ではなく、専用の玉を込めて発射できるギミック有り!

ロシアの通販サイト(怪しい…)で公開されている組立説明書を参照したところ、一部 特殊な専用部品やスプリングを使用している様ですが、基本的には普通のブロックで組まれており、断面が梨地の三角ブロックが精悍なイメージを演出しています。又、細いブロックを巧みに使用し、強度を稼いでいるあたり、プロの犯行…。こんな銃をこっそり密造して、レゴバケツやお道具箱に忍ばせている子供がいたとしたら、将来が少し心配です(当ブログ的には期待の新人)。

3972という訳で、この『407・Air Gun』のディテールも素晴らしいのですが、同シリーズの『411・Piano』が凄すぎる。内部のパイプ部分も再現する等、啓蒙には相当 優秀なビルダーさんがいるに違いない。残念ながら、この“Modelシリーズ”はこの2作のみの様ですが、とっても秀逸なシリーズだと思います!

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2013年9月24日 (火)

Город мастеров/Трамвай

39673968レゴの類似品は世界中に乱立していますが、画像はロシアのパチモノ…。“Город мастеров”って、言うのがブランド名っぽいのですが、実際は中国のメーカー(啓蒙?)がロシア向けに輸出しているモノらしい。

とは言え、ロシア輸出に合わせ、右画像の路面電車タトラやトローリーバス,ロシア語タンポ入りトラックなど、独自のモデルを企画している様で素晴らしい!

何と言っても、本家が特殊ブロックの多用で表現力を高めてしまったのに対し、黎明期の“街シリーズ”を彷彿させる単純ブロックによる素朴な雰囲気が好印象…。何と無く、垢抜けない’80年代のレゴ製品に感じた“東側っぽさ”が感じられるラインナップ!

3969という訳で、玩具としての品質はイマイチの様ですが、アイデアは素晴らしい!きっと、レゴフリークの中国人開発者が集まって、ジャラジャラ(ブロックの音)やりながら、企画したモノに違いない。

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2013年9月23日 (月)

I motociclisti sono cambiati.

3964396611月にミラノで開催されるモーターサイクルショー・EICMAの公式ポスターが公開されました。例年 テーマが掲げられる訳ですが、昨年の“Se hai una moto hai una storia da raccontare”(ライダーなら語ろう)から一変し、今年は“I motociclisti sono cambiati.”(ライダーは変わった)。

ポスターも幼児を抱く女性ライダーがメイン…?熱心な当ブログのウォッチャー様ならお気付きだろうが、EICMAの関係者はおそらく当ブログのウォッチャー!?

確かに最近は、オートバイに乗る機会が激減し、愉しげなオートバイ・ネタやガレージ・ネタを提供しにくい状況が続いています(EICMA関係者スマソ)。そして、「ライダーとして変わったか?」の答えは、間違いなくイエスだろう…。逆に何の考えも変えず、オートバイに乗っていたとしたら鬼畜でしょう。色んな意味で、“CAPTAIN HAVE CHANGED.”…なのだと思う。

3965という訳で、偶然ながら、とてもタイムリーなEICMAポスターにビックリ!?果たして、このポスターが伝えたいメッセージとは…。こういう状況になったら、ライダーはどうなる?毎回、EICMAのポスターには考えさせられます。

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2013年9月22日 (日)

天下一品に行きたくなる味

39613962今後、食事として一種類しか食べてはいけない…と言われたら、間違いなく「天下一品の“こってり”」をチョイスしてしまう程、天一が好き(’01シーズンは週5ペースで天一!)なのですが、昨年 発売されるも当地ではあまり見かけなかったベビースターの天下一品Ver.をコンビニで発見!

この種のベビースター系コラボ商品は、数多くリリースされていますが、みんなが大好き…っとは、言い難い「天下一品」だけに商品化は凄い!?

とは言え、昨年に引き続き、限定発売される所を見ると結構 あの“こってり”も市民権を得ている…とも素直に思えない。3963おそらく、「天下一品」を好きな人に「ベビースター」好きが多いのかも知れません。

という訳で、味的には物足りなさを感じて、当然ですが、遠くに「天下一品」を感じ、リアルの“こってり”が無性に食べたくなる“誘い系”の味だと思います。

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2013年9月21日 (土)

AE85

39583960缶コーヒーのオマケは、定番化してきましたが、近年 この種のキャンペーンは、中身が判るタイプが大半で、コレクター心(コンプリート欲)をあまり擽られない…って言うのが本音!

そんな感じで、17日からダイドーブレンドのキャンペーンとして、オマケに付いてくるのが、『頭文字D・ドリフトプルバックカーコレクション』(全10種)。“ドリフト”と言うだけあって、左右 異なる素材の車輪が採用されており、スピンするギミック付きです!

作品に登場する走り屋に、人気の10種類がラインナップされている訳ですが、人気はおそらく主人公・拓海のAE86トレノ!とは言え、店頭で覗き込んだ感じでは、10種類の割りにパンダカラーの「86」が多…よく見ると、親友・イツキのAE85もラインナップ!コレは紛らわしい…。

3959という訳で、劇中のイツキと同様、「86」と間違って「85」を手にしてしまった輩も多いはず。しかしながら、「85」の方が「86」に比べ、タイヤが太くスピンしやすいので、“ドリフトプルバックカー”としては出来が良い!ガッカリせず、ドリフトを机上で楽しんで下さい!?

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2013年9月20日 (金)

Cエボリューション

39553956BMWがフランクフルトモーターショーで電動スクーター『Cエボリューション』の市販量産仕様を初公開した訳ですが、パッと見では同社のビッグスクーター・C600 Sport/C650 GTと変わらない感じですが、ストリップ画像を見ると電動スクーターというより、“動くバッテリー”といった感じ…。

しかしながら、「0-50km/h加速=2.7秒,0-100km/h加速=6.2秒」の600ccクラス・スクーターを上回る加速性能を誇っているらしく、電動の加速にハマると内燃機関に戻れなくなる…という都市伝説通りのポテンシャル!?

残念ながら、バッテリーへの配慮なのか、120km/hでリミッターが働くそうですが、逆にジェントルに走れそう(秋の交通安全週間実施中)!3957

という訳で、電気自動車の課題である航続距離は「1回の充電で最大100km」とまだまだですが、過渡期ゆえの“いいものを作ろう”感が伝わってきて、何と無く微笑ましい!

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2013年9月19日 (木)

HERITAGE OF KOREA

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39523953昨日、紹介した偽レゴの雄・韓国のオックスフォード社ですが、今まで英語版のHP(輸出向け?)を参照していましたが、言語を“KOREAN”に切り替えると、全くページ構成の異なる本国HPに移動!

そんな感じで画像は、英語版では見れなかったドメスティック版ですが、崇礼門や慶会楼などの文化遺産をモチーフにした「HERITAGE OF KOREA」シリーズや三国志シリーズなど、オリジナルティ溢れる“韓国らしい”ラインナップを誇っています。

又、オックスフォード社の“お家芸”とも言える軍事モノも、ドメスティック版の方が強め!「코브라 전투단」(品番:MC0825-6/コブラ戦闘軍?)のミニフィグに至っては、ヘルメットにハングルのタンポ入りでヤバい!やはり戦争中の国は違う…。

3954という訳で、子供向け玩具に、自国の歴史や背景を余計な配慮抜きで、製品化してしまっている点が清い…。これらを使って、親がどの様な教育をしているのか、知る善しもありませんが、日本の玩具も少し見習うべき!?神社仏閣モチーフの「リカちゃんハウス」とかが、あってもいいと思います。

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2013年9月18日 (水)

OXFORD/바이크샵

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3948レゴのオートバイ屋さんをモチーフとしたキットと言えば、’84年に発売された「Motorcycle Shop」(6373)が浮かびますが、それ以降 キット化されていないのが現状…。

3949そんな感じで、画像はパチモノレゴの雄・オックスフォード社(韓国)の新作「바이크샵」(ST3332)。揃いの制服に身を包んでいますが、全国チェーンと言うよりは、埼玉県下に数店舗チェーン展開していそうなオートバイ屋さんの雰囲気…。

又、スタッフの顔を見る感じ、頑固な髭の店長にヤンチャな雰囲気の整備スタッフを配備(笑)。「てめぇ~のバイクなんて見ねえよッ」とでも言い出しそうな、旧き良き時代のオートバイ屋さん!?

3950とは言え、店内にレーシングスーツ(ショーケース入り)やヘルメット,トロフィーが展示され、整備用リフトや出張修理のトラックも完備するなど結構 本格的!PCもあるので、オークションでお気に入りのマシンを引っ張ってきてくれそう…。

という訳で、髭の店長が一人で小さな販売店から始めました…というストーリーが安易に浮ぶ、素晴らしいキットだと思います。程度の悪そうなスタッフもいい味 出してます。

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2013年9月17日 (火)

오늘의 캡틴 알프레드

39433944韓国製のクルマやオートバイが日本でヒットした試しはありませんが、脳裏に刷り込まれた“第三国イメージ”(タブー)…も大きいのですが、3945韓国製品でも、電化製品の様に日本製と同等の品質で安ければ普通に売れる訳で、どこかの国の様に“不買運動”をする様な輩は、日本には少ない…。単にカッコいい韓国製マシンが無かっただけ!

そんな感じで、画像は日本国内で見掛ける数少ない韓国製マシン・ヒョースンのニューモデル「GD250N(X-5)」。このマシンは’12年のミラノショーで発表され、今年の11月に発売が予定される250㏄スポーツ。

デザイン的には“○○っぽい”意匠の集合体なのですが、乾燥重量130kgの軽量な車体に28.4psを発生する水冷DOHC単気筒を搭載する等、スペック的に面白そう。又、初期のGTシリーズで不評だった足廻りも、タイヤにミシュラン,リアサスにカヤバ製を採用する等、改善されている点も好印象…。

3946という訳で、アルミフレーム風の樹脂カバー(鋼管製パイプフレーム)やヘッドライトがプロジェクターランプ風だったり、チープな部分も目立ちますが、国産250㏄が海外生産に移行した現代では、標準的なクオリティだと思います。

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2013年9月16日 (月)

VW キャンパー

39413940VWタイプ2のキャンパーに乗って、湖へ…(欧米かッ)って云うスタイルには、憧れますが、イベント等でVWバスを見すぎた所為か、ちょっぴりメジャー臭を感じてしまい興醒めしている訳ですが、趣味人の王道マシンである事は、間違いない…。

そんな感じで、画像はVWバス型の幼児向けテント。キャンパーモチーフではありませんが、幼児3名を収容可能な立派なキャンパー。スプリットウインドウ部分をロールアップし、大人に睨みを利かせることも可能!

そして、親御さん(多分、VWオーナー?)に嬉しいギミックとしては、3942タイヤをモチーフにした収納バック。コレをVWの車内に置いているだけで、このテントを買い与えてしまう様な大人はテンションが上がるはず。

という訳で、子供的には別にVWバスでなくても愉しいと思いますが、良識有る大人は、VWバスがどういうクルマであるか、しっかり教える事が責務。単順に“可愛いからッ”では、子供に対して失礼です!

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2013年9月15日 (日)

2014 YZF…TW200!

39383937アメリカ,カナダのヤマハ公式HPで、爽やかな白/青のYZF-R1を始め、’14Newカラーが公開されました!今年はATVやスクーターにも、同様の白/青を起用する等、ヤマハブルーを使いながらも、少しイメチェン!?

そんな感じでHPを見ていて気になったのが、「2014 TW200」!日本では、丸型ヘッドライト,オンロードタイヤを装着したストリートモデル・TW200Eへ変化し、排気量を拡大したTW225へ進化していった訳ですが、北米仕様は、古き良き“不人気車時代”の初期型ルックを継承!

とは言え、ブロックタイヤや角型ヘッドライト/バイザーを採用しながらも、高地補正機能付きキャブ(Y24P)3939ではなく、普通のφ28mmキャブ(US:ミクニ製,CN:TK製)が装着されていたり、フロントがディスクブレーキ化される等、独自の進化を遂げてきた模様…(TW200Eの’00年国内モデルに近い仕様?)

という訳で、TW200の’14モデルは、コンペティションな“ヤマハブルー”が採用され、とってもレーシー!下手クソに弄くる(消費者)/少しノーマル戻し(業者)の繰り返しで、くたびれた中古のカスタムTWなら、今さら買う気になれませんが、デカいウインカーやサイドリフレクターを備えた北米仕様なら、このままダサくノーマルで乗りたいところです。

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2013年9月14日 (土)

ジンジャーブレッドマン

39323933特にカテゴリーに属さない独自のミニフィグが人気のレゴ「ミニフィギュア・シリーズ」の第11弾が発売されました。前回は、全世界的なシークレット・Mr.Goldが封入されたりしていましたが、今回はいつも通り…。

毎回、人気の集中しそうなフィグは、概ね予想が付きますが、今回 パッケージの中で異彩を放っていたのが、画像の「ジンジャーブレッドマン」。日本ではあまり馴染みの無いキャラですが、欧米でポピュラーな人の形をしたジンジャークッキーをフィグ化!

特殊な円形ヘッドによって、レゴらしさは皆無ですが、今までに無い“ヤバい”雰囲気を醸しています。3934又、他のラインナップに比べ、小物がコップのみと寂しいのですが、“DUNK ME!”のレタリング入りで芸が細かい。

という訳で、「ミニフィギュア・シリーズ」は11弾となり、マンネリ化(ネタ切れ?)してきた様な気もしますが、奇想天外なフィグ登場を期待しつつも、もう一度 原点に戻り“レゴらしい”フィグであって欲しいという願いもあります…。

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2013年9月13日 (金)

ドゥカティ・899パニガーレ

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39293930ドゥカティが独・フランクフルトショーで’14NEWモデル「899パニガーレ」を発表しました!兄貴分・1199よりも、若干 小振りに見える軽量な車体(乾燥重量:169kg)には、148psを発生するスーパークアドロLツインを搭載…。

素晴らしい運動性能は、容易に想像がつきますが、気になるのはJP仕様のパッケージ!排気騒音対策の為、専用マフラー(一応、テルミニョーニ製)が装着され、“エイプリールフール仕様”と全世界から非難を浴びた1199の様な処理(上画像参照)が施されないか心配!

又、実車を見るとマフラー以上に不恰好で、気になったメカノイズ(安定の“メカの伊豆”一発変換。渋ッ)対策用エンジンカバーの有無も気になります。

3931という訳で、最高出力発生回転数が、1199よりも高そうなので、オリジナル・スタイルで近接排気騒音テスト(※)をクリア出来そうにありませんが、1199・JP仕様みたいなイタリアンデザインを冒瀆するかの様な、対策パーツ装着は避けて欲しいものです。

※暖気完了後、ギヤをニュートラルに入れた停車状態で、最高出力の75%(最高出力時の回転数が5000rpm以上の場合は50%)の回転数で、排気方向から45度、排気管から0.5m離れた場所で測定→94dB以下なら合格

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2013年9月12日 (木)

Hornet Signs

39263925最近、流行の“痛車”を始め、プリントデカールの進歩には、目を見張るモンですが、今 アメリカで物議を醸しているのが、Hornet Signs社がサンプルとして製作した“ピックアップトラックの荷台に縛られた女性”のデカール…。

「これぞアメリカンジョーク!?」って、思ってしまいましたが、表現力の高さが災いしたのか、流石にアメリカでも“不謹慎”だと避難する声が多いらしい!?

ちなみに、このHornet Signs社では、真面目な仕事も数多く手掛けている様で、左画像の様に普通の看板なんかも、3927大型プリンターを駆使して製作しているらしい。

という訳で、過ぎたるは及ばざるが如し。これが下手くそなエアブラシ作品なら何の問題も無かったはずですが、“バカッター”騒動しかり、叩かれたりするのが、安易に想像できそうな事(売名行為だったのかも?)をやってしまうのは、全世界的な流行りなのかも知れません。

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2013年9月11日 (水)

Sluban

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39223924レゴのパチモノと言えば、韓国のOXFORD(オックスフォード)社が有名ですが、OXFORDについては、ディズニーやサンリオとのコラボ商品を発売するなど、パチモノの域を越えた感じもします。

そんな感じで、画像はレゴのパチモノと言うより、OXFORDのパチモノと言った感じの中国製ブロック『Sluban』(公式HP)!OXFORDが得意とする本家レゴに無いオリジナルの“軍モノ”もあっさりコピー…。

さらに上画像のレース物については、本家のフェラーリF1シリーズを彷彿させる素晴らしい出来!又、本家では最近少なくなった素朴なキット(ゴチャゴチャしてない街シリーズ)が、多くラインナップされているのも特徴!

という訳で、普通の玩具屋さんで、このSlubanを見掛ける事は少ないのですが、怪しげなディスカウント店や外国人の多い街のリサイクル店を探すと結構 コロがっているので要チェック!レゴタウンに中華街を作る際は、是非ともSlubanを使いたいモンです!

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2013年9月10日 (火)

Ninja ZX-14R ABS OHLINS Edition

3918気付けば、もう9月!?そろそろ翌年モデルが発表され始め、「今年も終りかぁ~」って、思い始める時期です…。

そんな感じで、画像はカワサキの2014Newモデル『Ninja ZX-14R ABS OHLINS Edition』。同モデルの派手なカラーリング(フレア,モンスターエナジーetc.)のスペシャルエディションは恒例なのですが、専用装備が奢られるのは初だと思います。

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名前の通り、「オーリンズ」サスが装備される訳ですが、残念ながらリアのみ…。とは言え、オーリンズのイメージカラー・ゴールドのフレアパターンやゴールドホイールがラグジュアリー!ZZRの白にフレアと言えば、’07年の北米仕様・SEが印象的ですが、白にゴールドのフレアって云うのも、中々カッコいい。

という訳で、フロントにオーリンズ・サスがセットされていない点が残念ですが、価格高騰を避けた大人の事情…。「フロントもオーリンズだったら買うのになぁ~」はNGワードです!

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2013年9月 9日 (月)

PLAYMOBIL/ポップ・スターシリーズ

39153916 プレイモービルに新作「Pop Star」シリーズが登場!シリーズと言っても、ステージ(#5602),ツアーバス(#5603),キーボーダー(#5604),女ボーカルセット(#5605)の4種類ですが、今までにありそうで無かったシリーズ(単体のギタリストは存在…)!

勿論、メインは舞台装置にバンド4名(商業ロック)が付属した「ステージ」なのですが、最近のプレイモービルに多い、音を鳴らせたり、外部入力が可能なギミック付き…。どの様なプリセット音源が鳴るのか気になるところです。

又、拡張キットに女ボーカルセット(黒人メンバー入)やキーボーダーがラインナップされているのは理解できますが、大掛かりなツアーバス(付属するスーツの人はマネージャー?)って、ちょっぴり見栄っ張り!?

3917という訳で、ライブ前の打ち合わせやイメージトレーニングに使いたいアイテムです。それにしても、「ステージ」に付属するバンドのボーカルが絶妙にダサい…。

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2013年9月 8日 (日)

ガラス屋さん

39123913トラックの荷台に木製の土台(?)を装着したガラス屋さんのトラックは、トラックこそアップデートされているものの、昔から変わらないスタイルだと思います。

しかしながら、欧州では画像の様な“移動式フェンス”みたいなトラック/バンがベーシックの模様…(左画像は、ヘルパのメルセデス スプリンター・ガラス屋!)。

アメリカでは、普通のバンを使用している様ですが、欧州のガラス屋の多くは、日本と同じく、剥き出しスタイルながら車体サイドにキャリアを装備しています。

3914しかも、運転席側のみに装着するのが一般的らしく、バンやワゴンなら判りますが、トラックについても荷台のサイドに装着するのが定番スタイルらしい(荷台の役目が気になります)。

という訳で、カングー・サイズの小振りなキャリアもある様なので、判り難くEUDMを楽しむなら、ガラス屋コンバートっていうのも“アリ”だと思います。又、輸入住宅を取り扱う業者さんは取り付け必須です!?

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2013年9月 7日 (土)

中華カルマン

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39093911カルマン・ギアと言えば、カロッツェリア・ギアでデザインされた流麗なイタリアンデザインが美しいワーゲン・ベースのスポーツカーなのですが、上画像は’60年代に製作されたオフィシャルのキッズカート!

実車さながらの質感,ディテールは、玩具の域を越え、現在はコレクターアイテムとなっている訳ですが、4,5年前に復刻(?)された中華版が、右画像のマシン。

残念ながら、FRPボディで一人乗り仕様となっていますが、実車と同じく、リアエンジン後輪駆動のRR方式を採用しており、ギヤチェンジも可能!四輪独立懸架で足廻りもしっかりしていそう…。

3910何と言っても、中華カブ系4ストエンジンを搭載している点がアツい!ホンダ純正パーツ流用で、信頼性を高めたり、豊富なアフターパーツを使い、容易にチューンナップが楽しめそう!

という訳で、この中華カルマンについては、まだ生産されているそうなので、その気になれば入手可能!タイプⅡピックの荷台に似合いそうなマシンだと思います。

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2013年9月 6日 (金)

スパーダ

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39053906アイルトン・セナと言えば、伝説の天才F1ドライバーですが、現役時代に地元・ブラジルでカジバのディーラーを経営したり、プライベートでもドゥカティ851や916を乗り回すなど、オートバイ好きで知られた人物…(左画像はモナコGPにモンスターで乗りつけたセナ)。

それ故に、亡き後も“SENNA”の名を冠した特別仕様がドゥカティやMVアグスタから発売されてきましたが、契約条件だったのか、スパーダの広告にも登場していました(ちょっと苦笑いはご愛嬌)。

このスパーダが発売された’88年と言えば、「セナ・プロ」コンビでマクラーレン・ホンダがシーズン16戦中15勝を挙げ、セナが初めてワールドチャンピオンに輝いた年!バブル全盛期とは言え、広告にイケ×2のF1ドライバーを起用する程、VT250Fの後継車にかける期待は高かった模様…。

という訳で、スパーダは“お金の無い学生が乗るマシン”というイメージが強いのですが、軽量なCASTECフレーム(アルミフレーム)が採用されていたり、コストダウン重視の現行250㏄モデルとは全然モノが違います!広告にもお金が掛かってます…。

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2013年9月 5日 (木)

CALFLAVOR 2013

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390111月10日に浜名湖競艇場・特設会場(いつもの場所か?)で開催されるカーイベント「CALFLAVOR 2013」のフライヤーが公開されました(上画像参照)!

同イベントは“カリフォルニアカルチャーを一日で満喫できるエリア最大級のCALIFORNIAの祭典”な訳ですが、会場が昨年(’12・10/212223分参照)の中部国際空港セントレアから、今年は準・地元 浜名湖に変更となりました。風になびく椰子の木…概ねキャルではないでしょうか?

3902そんな感じで、フライヤーのデザインですが、発売が間近に迫った「Grand Theft Auto V」風でタイムリー(北米:9/17,日本:10/10)!残念ながら今シーズンは、エントリー対象のマシンが無い為、右画像の様にうなだれているのですが、今年はカーエントリー募集から数日で募集が締め切られる等、イベントの盛り上がりに期待が膨らみます。

という訳で、昨年の同イベントでは、会場周辺の路上駐車によって、ステージイベントが中断されるなど入場者のモラルが問われるシーンもあったので、今年はそういった低次元なトラブルが無い事を願っています。

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2013年9月 4日 (水)

200歳になっても更新可能!?

3898ブログの管理画面は、ウォッチャー様に晒す事の許されない聖域なのですが、管理ツールとして『日付と時刻を設定する』というのがあって便利!

これは更新を設定した日時に変更できるものですが、ボクの様な胡散臭い輩は、更新時刻を改ざんし、アリバイ工作等に利用していると思います…。そして、この機能の凄いのは、何十年も先の記事を更新する事が可能な点!

3899クリックするのが面倒だったので、2052年までしか試していませんが、今の時点で「セックスヒットラー60周年記念ライブお知らせ」の記事を予め更新しておく事が可能!

これを使えば、“夏休みのインチキ絵日記”の如く、ココログ・サービスが終了しない限り、存命者として延々 ブログを更新できそう…。そうやって考えると、リアルにはもう存在しない“真の”ネット住人(故人)がブログを更新し続けていても、おかしくない!?

という訳で、そんな荒技(貯め記事作成)ができる程、ネタはありませんが、もし余命宣告とかされたら、この方式で生き続けてみよう…なんて、ポジティブな様でネガティブな妄想を描いてしまいます。

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2013年9月 3日 (火)

R100RTの覆面?

38963894「覆面」と言えば、高速道路等に潜伏する交通機動隊のパトカーをイメージしますが、もしオートバイ版の「覆面」が存在したとしたら、それは物凄い脅威…。

そんな感じで画像は、2本サス時代のBMW・R100系をベースとしたR100TIC・白バイ仕様!実際に稼動していたかどうかは謎ですが、画像の通り フロントウインカー下に、リトラクタブル式のパトランプが備わる悪趣味なギミックを採用しています。

フロントカウルには、ツアラーモデル・R100RT用を流用している様で、フロントカウルに備わったフレッシュエア導入用ダクト部分がリトラクタブル式パトランプに変更されている模様…。それ故、イメージする様な“パカッ”と自動で開くのではなく、3895レバーで“ガパン”と手動開き。しかも、左右は連動していないので、追跡中に右側(スロットル側)を開くのは困難(?)。

という訳で、この種のポリスモノは、純正パーツの入手が困難だったり、本領を発揮(走行中のパトランプ使用不可)できなかったりしますが、悪びた集団の最後尾で“ケツ持ち”をするには、打ってつけのマシンだと思います!?

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2013年9月 2日 (月)

Yambretta

38923893オートバイのエンジンスワップは、軽二輪以下でも、(厳密には)改造申請が必要だったり、煩わしいモンですが、“禁断の改造”の様なワクワク感を感じてしまいます。

そんな感じで、画像はイギリスを中心によく見かけるランブレッタにRZ350(YPVSの付いたRZ350R)用パラレルツインを搭載した“ヤンブレッタ”カスタム!?

ランブレッタ特有のラージボディを活かした改造になりますが、著名なヤンブレッタの多くは、リア廻りをごっそり新造しているにも関わらず、結構 綺麗な仕上げ…。ジョルカブ並に違和感の無い個体もあったり、興味津々。

これらは、欧州でのRZ350R人気が伺えるカスタムであり、僅か数年で販売を終了した日本国内に比べ、リスペクト具合が段違い!単にRZ250に乗せ換える脱税カスタムとは訳が違う…。

という訳で、あからさまにフレームを切った貼ったの違法性の高い改造車には、興醒めしますが、完成度の高い改造車を見るとテンションあがります!

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2013年9月 1日 (日)

BAGSTER Pet Carrier

38893890愛犬家のライダーって、多いと思いますが、犬を連れてツーリングに出掛けるライダーを見る機会は少ない…。

最近は、ペット同伴可の宿泊施設も増えたのですが、「オートバイでペットを連れてツーリング?」っていうのが、一般的な見解だと思います。当然、その見解は、転倒時の“危険さ”からだと思いますが、そんなのネガティブシンキング!そんなシャバい奴はクルマに乗ればいい。

そんな感じで、お奨めのオートバイ用ペットキャリアが、画像のBAGSTER製『Motorcycle Tankbag Animal Carrier Friendy』!タンクカバー&タンクバックといったスタイルのバグスター製品は、日本でもお馴染みですが、ペットバックもラインナップされています。

3891リアに載せるタイプに比べ、ペットとの一体感も良さそうで、両サイドに換気口があってペットも快適!?勿論、前方から顔を出して、ライダーと共に風を楽しむ事も可能。コレは素晴らしい!

という訳で、走りに行く時は“ペットお留守番”なんて切ない。又、無茶な走りもコレで、自然にセーブできるはず!そういう意味では、真の安全アイテムだったりします。

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