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2013年8月31日 (土)

ギターを持った渡り鳥

38863887“ギターを持った渡り鳥”思想が根強い日本では、「ギターは背負って運ぶモノ」というイメージが強く、オートバイでの搬送についても、“キカイダーのジロー”的なスタイル(左画像参照,変身前)で、裸で背負うのが美徳とされています(カー側に置けば楽なのに…)。

クールかつシステマティックに、オートバイでギターを運ぶ方法については、十代からの個人的な課題ですが、アメリカに目を向けると映画「ROUSTABOUT」(邦題:ウエスタン青春カーニバル)で、エルビス・プレスリーがCB77のリアサイドにギターを縛り付けている姿(サイドバッグ用ステー流用?)が印象的!

エルビスがやれば何でも“カッコいい”になってしまうので、クールか如何かの判定は難しいのですが、3888ジローに比べれば、かなりシステマティック。

という訳で、ギタリスト・ライダーにお奨めの搬送ツールが、米・ZMOTORCASE社のギターケース!何と無く、自分で作れそうですが、通常のハードケースよりも一回り大きく、中にソフトケースごと収納するらしい。安定性やバンク角に不安はありますが、ライブやスタジオのない日も、パニアケースとして有効利用できそう!?

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