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2013年8月

2013年8月31日 (土)

ギターを持った渡り鳥

38863887“ギターを持った渡り鳥”思想が根強い日本では、「ギターは背負って運ぶモノ」というイメージが強く、オートバイでの搬送についても、“キカイダーのジロー”的なスタイル(左画像参照,変身前)で、裸で背負うのが美徳とされています(カー側に置けば楽なのに…)。

クールかつシステマティックに、オートバイでギターを運ぶ方法については、十代からの個人的な課題ですが、アメリカに目を向けると映画「ROUSTABOUT」(邦題:ウエスタン青春カーニバル)で、エルビス・プレスリーがCB77のリアサイドにギターを縛り付けている姿(サイドバッグ用ステー流用?)が印象的!

エルビスがやれば何でも“カッコいい”になってしまうので、クールか如何かの判定は難しいのですが、3888ジローに比べれば、かなりシステマティック。

という訳で、ギタリスト・ライダーにお奨めの搬送ツールが、米・ZMOTORCASE社のギターケース!何と無く、自分で作れそうですが、通常のハードケースよりも一回り大きく、中にソフトケースごと収納するらしい。安定性やバンク角に不安はありますが、ライブやスタジオのない日も、パニアケースとして有効利用できそう!?

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2013年8月30日 (金)

スクートケース

38833884ココ最近は、欲しくても買いづらかったベビーアイテムが買いやすくなった訳ですが、特に気になるのが画像のスクートケース!

一見、ただの幼児用スクーターですが、折り畳みスクーター・ヒラノバルモビル(購入時は水没車注意!←’00・東海豪雨後にある場所から大量流出)ばりのギミックが左画像の様に内部に仕込まれています。

名前の通り、スクーター+スーツケースとなっており、ボディ内が便利な収納となっていて、無駄に便利そう!?コレでお子様を連れての旅行はバッチリ…なのですが、公共の場での使用は、親のモラルが問われそう。

3885とは言え、コレの大人版・電動スクーター仕様とかがあれば欲しい…って、輩はボクだけではないはず!旅先で移動に使ったり、構内での移動にこっそり使ったり、夢が広がります!

という訳で、TSA(米運輸保安局)認定の機内持ち込み可能なサイズな上に、お子様が飽きたら、左画像の様にショルダーバックとしても使用可能。製造は中国ですが、デザインはイギリスなので、モッズ風にカスタムしたい所です!?

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2013年8月29日 (木)

スズキ・キャリィ 14年ぶりにフルモデルチェンジ!

38813880「軽自動車税引き上げは“弱いものいじめ”」と気を吐く、スズキの鈴木修会長 自らが発表を行った期待のNewマシンが、14年ぶりのフルモデルチェンジとなった『スズキ・キャリィ』!

従来型では、ロングホイールベースのセミ・キャブオーバータイプとショートホイールベースのフルキャブオーバータイプがありましたが、新型では、所謂“鼻ぺチャ”なフルキャブオーバータイプに一本化。やはり“軽トラ”といえば、このカタチ!

10%も広くなった搭乗スペースや高張力鋼板採用による軽量化(→低燃費)など、“ウリ”は多々ありますが、一番 気になるのは、軽自動車用最新ユニット・R06Aを縦置きとし、後輪駆動としている点!?エンジン縦置きでFR…。多くのファンと同じく、『カプチーノ』の復活を想像してしまいました。

という訳で、日本の軽自動車は、携帯電話と同様、日本独自の規格ゆえに「ガラ軽」と揶揄されていますが、日本らしい風景に一番似合う車は、“鼻ぺチャ”の軽トラだと思っています。

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2013年8月28日 (水)

アイアンマンのヘルメットよりも…

38773878今年公開された『アイアンマン3』に乗っかって、Maseiという新参ヘルメットメーカーからアイアンマンをモチーフとしたフルフェイスヘルメットが発売されていますが、その種のヘルメット,マシンで印象に残るコラボと言えば、マルコ・メランドリ選手のスパイダーマン!

「スパイダーマン」が公開された2002年のイタリアGP(250㏄クラス・アプリリアRSV250)と「スパイダーマン2」が公開された2004年のポルトガルGP(MotoGP・ヤマハYZR-M1)のみに採用されたプロモーションVer.な訳ですが、マシン,スーツ,グローブ,ヘルメット、全てスパイダーマン・カラーだったのが印象的…。

そして、これらレースで使用したマシン(カウル類)や装備品は、チャリティーオークションに出展され、3879その収益金がアフガニスタン紛争の犠牲者たちを救済するメディカルセンターへ寄付されたと言うから素晴らしい!

という訳で、M・メランドリ選手が使用するNOLANヘルメットは、今年からデイトナで正規取扱いが開始されたので、スパイダーマン仕様が復刻されないか、密かに期待しています。結構 スパイダーマン好きの日本人って、多いと思います!?

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2013年8月27日 (火)

小型限定免許取得者、10年で2倍に!?

38743875『普通二輪(小型限定)免許取得者、10年で2倍に』という情報は、二輪車新聞からですが、総数が全然違うものの、普通二輪が横倍(若干、減少気味)なのに比べ、小型限定が10年で2倍になっているのは不気味…。

普通二輪(小型限定)とは、125㏄以下の原付二種までしか乗れないマニアックな免許ですが、普通二輪免許を教習所に取りに行ったけど「小型限定から取れッ!」って、教官に言われた女子もいるかもしれません。

そして、この小型限定免許取得者増加に合せてか、少し前にホンダから「グロム」,「CBR125R」,「ズーマーX」,「クロスカブ」,「リード125」の原付二種Newモデル5台が発表されたり、業界で無理クソ持ち上げようとしている感を感じなくもない。とは言え、10年前に比べ、面白そうな原付二種が増えてきたと思います。

3876という訳で、前述の様な普通二輪免許を“取らせてもらえなかった”小型限定ユーザーも全く卑下する事はない!Newモデルもなぜか続々登場するし、’60~’70年代まで振り返ればアツいマシンも一杯ある。さらにちょい古の欧州モデル(左画像は伝説の7速ミッション,カジバ・ミト125)なら、最近の250㏄クラスよりも圧倒的にハイポテンシャル!?

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2013年8月26日 (月)

Volkswagen Kombi Last Edition

38733871ブラジルでしつこく生産が続けられていたVWタイプⅡ(現地名・コンビ)が、今年でついに生産を終了。生産開始から56年の歴史に幕を閉じる訳ですが、そのフィナーレに相応しい『ラストエディション』が限定600台発売されるそうです。

このブラジル最新版タイプⅡのコンビは、エンジンレイアウトこそ、ドイツ本国版と同じRRですが、搭載ユニットが空冷フラット4ではなく、水冷直列4気筒となっており、ラジエーターが仕込まれた不細工なフロントグリルが特徴!

この水冷化も、排ガス対策への延命処置だった訳ですが、ブラジルでは来年度から、新車にABSと前席エアバッグの装着が義務付けられるそうで、さすがに生産を断念した模様…。

3872ちなみにラストエディションには、ボディカラーに合わせた青/白のインテリアが採用され、ホワイトリボンタイヤを装着。ダッシュボードには、MP3対応USB装備のオーディオがセットされ、シリアルナンバーが刻まれたプラークが付くらしい。

という訳で、ABSやエアバックくらい安易に装着できそうですが、何事も“終り”があった方が良い。そうやって“プレミアム”さが増していくモンです!

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2013年8月25日 (日)

胎教音楽

38683869胎教音楽とか、音楽家(自称)として興味深かったのですが、意識的に何もしてい無かったのが現実…。とは言え、妊婦を連れまわしたV230で、延々流しっぱだったCDが胎教音楽となっていた模様…。

そんな感じで、V230時代突入からCDチェンジャーにセットしていたのが、画像の『Grand Theft Auto San Andreas Official Soundtrack BOX SET』(8枚組!6連奏チェンジャーゆえに全部入りません…)。

この『Grand Theft Auto』は、車を盗んで、街中を走り回り、犯罪・殺人を繰り返す“18禁指定”のゲームだけに、胎教音楽としていかがなモンかと思いますが、サントラ自体はゲーム内で流れるカーラジオを、各ラジオ局ごとにCDにしたモノなので、結構 普通に聞けます(舞台となる’92年っぽいナンバーが多く、ダサ渋い)!

3870又、それっぽいMCやジングル,CMがSEとして、収録されており、実際に海外のラジオを聞いているみたいで、ちょっぴりテンション上がります。さらに実際のゲームをプレイした直後にクルマで聞くと、ゲーム内と同様の“悪人”な気分になります。

という訳で、もうちょっとエリクソン(←子供の名前)が大きくなって、夜鳴きを始めたら、「Grand Theft Auto San Andreas」をすればいいのでは?って、この胎教音楽に期待しています。勿論、サンアンドレアスの街並みを平和に流します。商用バンを強奪しますが…。

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2013年8月24日 (土)

濃いの~救急車

38653866ここ最近は、病院によく行く訳(8/17分参照,左画像参…関係ない)ですが、緊急搬送口にいつも鎮座しているのが、画像のグランビア・ベースの2代目ハイメディック(トヨタの高規格救急車)!

このモデルは、ハイエースLONGをベースに、セルシオ用4.0L・V8ユニットを搭載する等、手の込んだ初代に比べ、グランビアと共有パーツを増やす等、大幅なコストダウンが図られたモデルとなっており、1997年から2006年まで長きに渡り、第一線で活躍していました。

それ故に、乗った事がある人も多いと思いますが、現在は200系ハイエース・ベースとなった3代目の時代に突入…。多くの2代目ハイメディックが、画像の様に予備車として、スタンバイしているのではないでしょうか?

そして、救急車といえば、赤色灯以上に印象的なのが「サイド出しマフラー」。搬入時の患者さんへの配慮から、この位置にレイアウトされているそうですが、無骨なエンドパイプがとってもレーシー!

という訳で、2代目はセミキャブオーバータイプの為、現行の3代目(鼻ペチャ)に比べ、若干 狭く、使い勝手が悪そうですが、個人的にハイメディックと言えばコレです!?

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2013年8月23日 (金)

マジェスティS XC155

3862今年のモーターサイクルショーで市販予定車として出展されていた「マジェスティS」が正式に発売されました。

マジェスティ250と区別する為だと思いますが、“XC155”とシグナス・ファミリーっぽいサブネームがおごられ、『マジェスティS XC155』というのが正式名称らしい…。とは言え、“ヤマハのPCXみたいなヤツ”といった方が判りやすい!

3863正確には、PCXより「スズキ・アヴェニス150」の方が同カテゴリーのパイオ二アなのですが、市場が覚醒したのはPCXから…。

この種の150㏄スクーターの需要って、原付通行不可の自動車専用道路がありそうな都市部限定かと思っていましたが、PCXの全国的なヒットを考えるとビッグスクーターの“ビッグ”は蛇足だったのかも知れません。

という訳で、このXC155を店頭で見かけた時のNGワードは、「125があれば買うのになぁ~」!個人的には、このサイズで250㏄フルスペックのスクーターを希望しています!

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2013年8月22日 (木)

打倒メルセデス・スプリンター!

38603859クライスラー・グループの商用車部門「RAM COMMERCIAL」が今年のシカゴショーで発表したフルサイズバン『RAM PROMASTER』の生産をメキシコ・サルティヨ工場(日産・TITANの後継機種を生産しようとしていた工場…提携解消!)で開始!

樹脂バンパーと同化していますが、ダッジのアイデンティティ 十字のフロントグリルが奢られた期待のNEWモデル…なのですが、親会社フィアットのフルサイズバン「デュカート」をベースとしたOEM車。

デュカートと同様、様々なボディーレイアウト,ホイールベース変更が可能な前輪駆動を採用している点が、一番の“ウリ”なのですが、この『RAM PROMASTER』では、3861ディーゼルエンジン以外に、クライスラー自慢のオールアルミ製V6「ペンタスター」が設定されている点が特徴!

という訳で、見た感じはデュカートよりも、グリル部分がブラックアウトされていて地味に見えますが、因縁のライバル車・メルセデス スプリンター(かつてOEM供給を受けて、「ダッジ・スプリンター」を販売…提携解消!)をぶち抜くのに、打ってつけのマシンだと思います。

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2013年8月21日 (水)

Dodge Ram 1500 Rumble Bee Concept

38563857先日、デトロイト郊外で開催されたカーイベント「Woodward Dream Cruise」で、『Dodge Ram 1500 Rumble Bee Concept』が発表されました。

このマシンは、先代ダッジ・ラムの特別仕様車「Dodge Ram Rumble Bee」発売10周年を記念したモデルだそうで、名車・Dodge Super Beeを彷彿させるカラーリングだけで充分カッコいいのですが、Moparのグランドエフェクト・ボディキット,24インチアロイホイール,カットバックエキゾーストシステムが装備され、ヤバさ倍増!

注目は、ダッシュボードに備わるダイヤル式シフトゲージに仕込まれた蜂の標本(?)。まるで、手の込んだ水中花シフトノブの様な風情で、3858オートバイのメーターやインジケーター内に、蚊が入り込んで、死んでいるのとは訳が違う…。さらにそのダイヤルの下にあるスイッチ(エキゾーストシステムのサウンド切替スイッチ)が遊び心たっぷりです。

という訳で、低燃費でエコなNewモデルが発表されても、ちっとも愉しい気持ちになりませんが、こういう豪快なマシンが発表されるとテンションあがります!排気量5.7L・V型8気筒のHEMI V8が奏でるエキゾーストノートは、全然“ビ~”ではありませんが、お花畑に乗り付けたいマシンです!

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2013年8月20日 (火)

携行缶、正しく使えば安全です!

38533854死者が出るほど大惨事となった福知山花火大会の爆発事故ですが、目撃者の証言から当時の状況が明らかになってきました。

有力なのがイラスト(左図参照,クリック)の様な状況。咥えタバコ説もありますが、それは巷で噂の禁煙団体系によるガセ(?)。いずれにしても、炎天下で放置され、高温となったガソリン携行缶から、気化して吹き出したガソリンが原因らしい。

これによって、“携行缶=危険=悪”みたいな風潮もあり、取扱いの規制がますます厳しくなりそう…。とは言え、個人的に20年以上、携行缶に戯れ、共に暮してきましたが、危険な思いをした事は(気付いていないだけで)ほとんどありません。※右画像はバギー給油中の様子ですが、ガス抜き穴が袖に触れてない?←危険

3855扱いさえ間違わなければ安全なのですが、今回の事故の様に、様々な“想定外”が重なると大惨事になりかねない。

という訳で、事故の原因を解明する事も大事ですが、我々 携行缶ユーザーが安全な使用,保管を実践する事が、亡くなられた方への報いになるのでは無いだろうか?

所属バンド・セックスヒットラーでは、火気を取り扱うパフォーマンス(左画像参照)をウリにしてきただけに、この種の事故には、とてもナーバスになります。悲しい炎なんて見たくない!

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2013年8月19日 (月)

みんな知りたい最高速!!

3849
3850今日は819で『バイクの日』!全国各地でそれっぽいイベントや集会などが、開かれていたと思います。

そんな感じで、当ブログでも昨年8月19日から本日までのオートバイ関連の検索ワードを集計し、勝手にアウォードを選出!結果は「KTM・390DUKE」のぶっちぎり1位…。しかも、“ktm390duke 最高速”ワードが大半(単なる“ktm390duke”よりも多い)で、全体でも“キャプテン・アルフレッド”ワードを抜いて1位!

日頃、アジア生産の欧州車の品質やパーツ供給について、揶揄していますが、消費者の興味は性能!しかも、うわべのスペックよりもリアルな最高速度が知りたい様だ…。

昔は、メーカーが公表値として、カタログに最高速度を掲載していましたが、今ではタブー(?)。国内仕様については、スピードリミッターが装着されている為、「これ何km/hでるの?」って、聞く気にもなりませんが、180km/h以上でそうな逆輸入車や外車については、気になるポイント。又、180km/h規制に及ばなさそうな250㏄~400㏄クラスの単気筒やツインの最高速は気になって仕方が無い。

という訳で、二輪業界人に告ぐ!もう判り難いスペックは表記は止めにしないか?最高速度○○○km/h…その方が判りやすい。ユーザーが知りたいのはそれ!統計学だなッ。

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2013年8月18日 (日)

バイヤーの日

38463847今日はバイヤー(814)の日、“押し買い”(言い値で買い取るまで帰らない)を取り締まる特定商取引法の改正によって、厳しい状況が続くオートバイ買取業社ですが、当ブログの人気キャラ・買取ババア(過去の“バイヤーの日”参照)も同様…。

そんな感じで、ババアが押しているのは、旧・東側諸国に太いパイプを持つ彼女らしく『ハインケル・ツーリスト』。最近は、現存しないメーカーのブランド・ライセンス買収に奔走してるらしく、海外工場での再生生産を模索中(重慶?ベトナム・ロンハウ?)!

過去に何度か紹介しましたが、ハインケル,マイコ,ゴッゴなど、旧東側系スクーターの“ヤバい”フォルムは、現代でも充分通用しそうな斬新なマシンが多い。

3848という訳で、ダサいマシンのリリースが続く、電動バイクメーカーにお奨めなのが、欧米の空白ブランドの買収!特に“欧米メーカーの看板”に弱い当国民だけに、“伝統のデザインを継承~”って、テキトーに広告を打てば完璧かも…?買取ババアの野望はデカイ!

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2013年8月17日 (土)

ありがとう ありがとう

3845_2今日はとても長い1日 キミは朝からずっとスクリーミン

今日はとても長い1日 V230がボクらの救急車

今日はとても長い1日 ボクだってお湯くらい沸かしたい

今日はとても長い1日 ゼリーを買いに行くのがボクの仕事

今日はとても長い1日 ロビーのテレビ(高校野球)が気になります

今日はとても長い1日 心拍数150 聞き覚えのあるテンポだ

今日はとても長い1日 病院の匂い…色んな意味で故郷の香り

今日はとても長い1日 ここは苦しい時間帯!(松木安太郎)

今日はとても長い1日 続・ここは苦しい時間帯!(松木安太郎)

GoooooooooooooooooLLLLLLLL!!!

今日は特別な1日 アナタに会えたから

今日は特別な1日 キミが頑張ったから

今日は特別な1日 二人の為に絵を描いたよ

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2013年8月16日 (金)

F6Bトライク

38413843GL1800のリア廻りをスッキリさせ、“バガー・スタイル”としたファクトリー・カスタム「F6B」をベースとしたトライクが、各社からリリースされていますが、バガー化によって、強調されていたサイドバッグ部分が、タイヤになった様な感じで、ノーマル(単車のF6B)の“悪っぽさ”をスポイルする事無く、上手くトライク化していると思います。

そんな感じで、画像はトライク大手2社のF6Bトライク。日本では、リーマントライク(下段)の方がお馴染みだと思いますが、オーソドックスなスタイルのモータートライク(上段)も、北米で人気らしい。

3842個人的には、流麗なフォルムのリーマンVer.の方がF6Bに似合っていると思いますが、ホイールはブラックアウトしたいところ…。

という訳で、どっちにしようかなぁ~って、悩んでいる富裕層の連中に一切 共感は湧きませんが、トライクは普通自動車免許で、オートバイと同じ“風”を感じられる乗り物なので、いまさら二輪免許を取るのが面倒な大人にお奨め!

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2013年8月15日 (木)

JAZZIE BURGER KING PLAYSET

38383839バービー人形のファーストフード系プレイセットと言えば、何と無く「マクドナルド」(左画像は’82年のビンテージ!)のイメージが強いのですが、ピザについては「ドミノピザ」,「ピザハット」と乱立…。いずれにしても実在するショップのライセンス物って、ワクワクするモンです!

そんな感じで、右画像は短命ながら’89年に発売されていた『バーガーキング』のプレイセット。セット内容が異なる大小数パターンがあるそうですが、有名なのがこの「Barbie JAZZIE BURGER KING PLAYSET」。厳密にはバービーではなく、“いとこ”のジャジーを主人公としたセット!

3840シリーズには、ジャジーの親友チェルシー(黒人),ステイシー(茶髪),バーガーキングに勤める彼氏・デュードなど、独自の世界観が与えられ、愛車はVWゴルフ・カブリオレ!ファッションもレイト’80sで逆に新鮮です。

という訳で、マクドナルドとの契約上、バーガーキング・セットには、いとこ投入…といった大人の事情もあった様ですが、メジャーなバービーに比べ、ジャジーはコアな香りがプンプンします!

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2013年8月14日 (水)

阪神園芸

38343837甲子園で高校野球が開催され、連日熱戦が繰り広げられている訳ですが、夏の甲子園と言えば、敗者が内野の土を持ち帰る恒例の儀式!?NCAAのカレッジバスケで勝者がゴールネットを持ち帰るのと対照的なのですが、泥臭くて日本らしい…。

この“お持ち帰り”のルーツについては、諸説あるそうですが、第23回大会(’37年)で、準優勝に終わった熊本工の投手・川上哲治が最初に持ち帰った説が有力!いずれにせよ、球児によって甲子園から持ち出された黒土は何トンにもなっていそう!?

3835そんな感じで、高校球児を支えているのが、甲子園のグランド整備を担当している「阪神園芸」。試合終了後、土を足したり、均したり、水を撒いたりしている姿が印象的なのですが、その阪神園芸では、例の黒土混合土を『阪神園芸グラウンドキーパーの土』として販売しているらしい。

という訳で、10袋(¥2,310/袋・15L)からの販売となりますが、お庭でラッキーゾーンやブルペンを再現するのに最適。整備用にブレンドされた新品(?)なので、汗や涙は染み込んでいませんが、ドラマは自分で作るモノ…!?

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2013年8月13日 (火)

946…釧路?

38303832’11年のミラノショー=EICMA(ダイナミック~エイクマぁ~♪)で発表され、注目を集めたベスパ期待のプレミアムスクーター『Vespa946』が、日本でも11月より販売が開始されるらしい!

この946は、前述の通り’11年にプロトタイプが公開され、昨年のショーで正式名称「946」と名付けられた市販モデルが発表された訳ですが、ネーミングが絶妙に渋い!単純にベスパが量産車生産を開始した1946年に因んだネーミング(1を取る?)の様に思えますが、一応 開発コンセプトに由来しているらしい!?

1945年のベスパ初の試作車「MP6」から、現在のベスパとは違う系統で進化を続けたモデル…(妄想)。それ故に、あえて歴代モデルとニュアンスの異なるポルシェみたいなネームが与えられたそうです。

3833という訳で、軽量なアルミニウム合金パーツ(ハンドルバー,サドルサポート,サイドパネル,フロントフェンダー)やトラクションコントロールを装備するなど、“今までとは違う”ベスパなのですが、125㏄の原付二種にメーカー希望小売価格115万円は安い…とは、言い難い!

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2013年8月12日 (月)

川崎六眼魔神!!

38263828近年、中国で富裕層を中心に、ハーレー,ドゥカティ,BMWなど欧米メーカーの大型バイクが流行っているらしい…。中国のバイクシーンと言えば、安価な日本製コピー車や電動スクーターばかりと思っていたので意外!?

そんな感じで、カワサキが排気量250cc以上の中・大型モデルバイクを中国市場で販売すると発表!「中国のカワサキ」と言えば、’90年代に黄河摩托车有限公司と提携し、販売していたZ250FSの廉価仕様『HK250』が浮かびますが、今回は欧米マーケットと同様、日本やタイから輸出を行い、現地ディーラー(反日デモに要注意!)で販売を行うらしい。

一部、現地生産も予定しているそうで、少し前に中国大手ロンシンと合弁生産に向けて、協議を重ねてきましたが、今年の1月に提携合意を解約。やはり、前述の“黄河号”の失敗が、トラウマになっているに違いない!?

3829という訳で、中国への日本メーカーの進出は、現地での「反日体制」もあり、厳しいところですが、既に“六眼魔神”こと「ZZR1400」が並行輸入され、人気モデルとなっているらしい…。

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2013年8月11日 (日)

ボルト!

38233824現在開催中の世界陸上の注目選手と言えば、勿論 ウサイン・ボルト選手ですが、画像は3月に北米で発売され、ティーザーサイトを開設する等、国内リリースが待たれる『ヤマハ・ボルト』!

そして、KRプロトン(MotoGPマシン)のV5エンジンを搭載したトラッカーなど、数々のカスタム車を製作してきたRoland Sands Design(ローランドサンズデザイン)がボルトをベースに、トラッカーを製作したらしい…。

Roland Sands Designと言えば、チョッパー,ボバー,カフェレーサー,ウォンウォン系など様々なカテゴリーのカスタムマシンを手掛けていますが、レース畑出身(’98・AMA 250GPチャンピオン)ゆえのレーシーなカスタム車がどれも秀逸!

3825勿論、スポーツスターを意識した(パクった)ボルトだけに、ダートラスタイルが似合うのは当然だと思いますが、国産アメリカンのカスタムと言えば、チョッパーライクな改造車が多いので、こういうスタイルもアリだと思います。

という訳で、トラッカーブームが去って、オートバイから降りている連中は、こういうマシンで戻ってきて欲しいモンです。“若き”リターンライダー待ってるぜ!

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2013年8月10日 (土)

大きなものから小さなものまで動かす力

38203821ヤンマーが創業100周年を機にブランドを一新するプロジェクトを本格始動!先月末、元・ピニンファリーナ 奥山清行氏デザインのNewマシン「YT01」やファッションデザイナー滝沢直己氏を起用した新事業のアパレル商品等が発表されました。

総合プロデューサー・佐藤可士和氏によると、「正直、プレミアムなブランドのイメージはなかった。『いいものを作っていれば大丈夫』という感覚があるせいで本来の価値が伝わっていないのは、日本企業が抱える問題の1つ。グローバル競争のなかでは正しく伝えないとブランドとして認識されない」との事…。確かに、発表されたマシンやアパレルは斬新でカッコいい!プレミアムブランドに推し上げるには充分かもしれません。

3822しかしながら、ファーマーの“カッコよさ”を考えると、整然と耕された田畑や収穫された作物の品質ありきで、カッコいいマシンや作業着って、少しズレているような気もします。又、従来の機能性,耐久性を重視した無骨なマシンに比べ、意匠に拘ったせいで“好き”や“嫌い”が生まれ、性能面で群を抜いていないと選ばれません…。

という訳で、革新的に“新しいモノ”が生まれた時に“旧いモノ”が明確化され、ビンテージの趣に深さが増すものです。果たしてヤンマーの新プロジェクトが農業の新旧を区切る布石となるのか、今後の進展に注目です!

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2013年8月 9日 (金)

Piaggio APE Poker

38173818ベスパカー・APEシリーズと言えば、三輪ミニカーをイメージしますが、本国イタリアでは、様々な排気量のマシンがラインナップされていた様で、アシェットから毎号 異なるミニカー付録を付けれるくらい種類があるらしい。

そんな感じで、「APE Collection」(アシェット・イタリア企画商品)にも、モデル化されている気になるAPEが画像のハイゼット…みたいな雰囲気の『APE POKER』!このモデルは’93年から’05年まで生産された四輪モデルで、三輪モデルとは異なる、独自のディーゼルエンジンを搭載したモデルもあるらしい。

とは言え、日本人的には、’94年にフルモデルチェンジされた8代目ハイゼット(S100系,セックスヒットラーの2代目器材搬送車)の親戚にしか見えません…。3819当時、提携関係にあったダイハツとピアジオだけに、もしかしたら同じデザイナーでは?そんな妄想も浮かびます!

という訳で、このPOKERはネーミング的にも、PORTER(ハイゼットのピアジオOEM車)の弟分みたいで、元・ハイゼット乗り的に親近感がめっちゃ湧きます。

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2013年8月 8日 (木)

Škoda Felicia Fun

3813
38143815ピックアップトラックと言えば、シンプルなシングルピックが基本的には、カッコいい訳ですが、Wピックやエクステンドキャブの利便性も捨て難い…そんな悩みを解決(?)したピックアップトラックが画像のシュコダ『フェリシア・ファン』(’95~’01)!

シュコダは、’91年から民営化し、VWの傘下となったチェコスロバキアのメーカーで、このフェリシアがシュコダ独自のプラットフォームを採用した最後のモデルなのですが、スタンダードのピックアップが『VWキャディ』(左画像参照)として、輸出される等、素性は良さそう…。

3816この「フェリシア・ファン」は、フェリシア・ピックアップの派生モデルなのですが、如何にも製品化されなさそうなショーの参考出品車みたいなギミックが最大の魅力!

画像の通り、キャブ部分背面を後方へスライドさせると、オープンエアが楽しめるエクステンドキャブに早変わり!?ちょっぴりピラー部分が邪魔そう(左画像下参照)ですが、荷台に乗っている様な牧歌的開放感が得られるのかも知れません。

という訳で、スライドする背面からの雨漏りが心配ですが、意外に需要のありそうな機構だと思います。保安基準的に厳しそうですが、普通の商用トラックにも、この機構があれば“たまに”便利そう…。

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2013年8月 7日 (水)

Have It Your Way

38113810巷では、バーガーキングのアルバイトによる不適切画像公開が話題ですが、画像はお隣 韓国のバーガーキング…ではなく、「BIKE KING」!バイクキング?バイク王?そういえば、バイク王とバーガーキングのユニフォームって、似てる!

この種のパクリは、韓国のお家芸だと思いますが、コレはなかなかのセンス。ちょっとバランスが悪いのが残念ですが、®マークがロゴに付いているっぽい…。これで“Have It Your Way”と言った感じで、ユーザーのお好みのマシンを作ってくれるオートバイ屋さんなら、素晴らしいのですが、詳細は調査中…(Googleマップで忠武路周辺を散策中)。

3812ちなみに、このバイクキングは、たまたま拾ってきた画像ですが、忠武路(ソウル特別市)のバイク街に実在するらしく、周辺をGoogleマップで徘徊した感じは、かつての上野バイク街みたいで独特の雰囲気!

という訳で、韓国の「忠武路オートバイ通り」には、オートバイ関連のショップが約50軒並んでいるそうなので、近くまで行かれた方は是非チェック!!

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2013年8月 6日 (火)

Kindersitz für Motorrad

38073808チャイルドシートの装着義務って、いつから始まったのか、調べる気にもなりませんが、ボクがチビッコの時は無かったはず…。

とは言え、旧車(シートベルトが無いクルマ)やオートバイには装着義務が無いらしい。当然、オートバイに子供を乗せるのは危険なのですが、欧州ではオートバイ用チャイルドシートが発売されており、個人的に見た事がありませんが、日本にも輸入されているらしい(楽天市場参照)。こういったツールがあれば、安心(?)しきれませんが、概ね安心!ちなみに対象年齢は3歳以上。

移動手段がオートバイしか無ければ、発展途上国のライダーの様に、赤ん坊を抱えて、3人乗り?4人乗りしたりするしかありませんが、基本的には物心が付かないと乗ってはいけない、“大人の乗り物”に違いない。

3809という訳で、幼少期にドキドキしながら父親のオートバイに乗り、知らない間に、その楽しさに魅了されていた訳ですが、クルマに乗るのと全然違う緊張感…。何歳になっても変わりません。

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2013年8月 5日 (月)

KAMPEER-ZIJSPAN

38043805オートバイに荷物を満載し、キャンプツーリングを楽しむライダーも、この時期多いと思いますが、お奨めのマシンは、孤高の旅バイク・サイドカー!

サイドカーというと、基本的には、人を乗せる物ですが、その高い積載能力から欧州では、ソロ・ツリーストにも人気らしい。渋滞にハマったり、オートバイとしてのアドバンテージは皆無ですが、オートバイで疾走る事に意義がありそう!?

そんな感じで、画像は’76年に発表されたオランダ・MOTURIST社の「キャンパー・サイドカー」。同じ様な手法のキャンパートレーラーは、よくありますが、サイドカーにキャンパー機構を内蔵しているのは珍しい…。3806わざわざ、オートバイ上にテントを張ったり、調理をする必要はありませんが、その“無駄さ”がこのマシン最大の魅力!オートバイに乗り続ける事に意義があります。

という訳で、テントやキャンプグッズをゴチャゴチャとオートバイに積み、旅に出かけるのも良いのですが、こういうスマートな様で“無駄さ”溢れるマシンに、何と無く惹かれます。

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2013年8月 4日 (日)

電源Ondian

38013802以前、紹介(7/6分参照)した新生インディアンのNewモデル・チーフが全世界各地で華々しく、発表されました。

あらかじめ発表されていたシルエットでは、フロント周りの処理が気になったりしましたが、発表されたNewマシンを見る限り、無難な感じ…。

存在感のあるNewエンジン「Thunder Stroke 111」に、鉄製エスカルゴフェンダー!「威風堂々」そんな言葉がハマりそうな硬派なマシンなのですが、前言を取り消したくなる軟派な意匠が、タンクオンメーター上に配された謎の“電源マーク”!

3803往年の名車の名を冠したクラシカルなモデルだけに、より無神経に見えてしまう訳ですが、マシンに跨る度 目に付く場所だけに、“新生インディアン・チーフ”をアピールする、あえての“電源マーク”に違いない。

という訳で、比較的安価な価格設定(車両価格2,390,000円~)は、素晴らしいのですが、日本国内でのパーツ供給(正規代理店2店舗のみ)やマシン自体の信頼性など、不安要素は少なくない…。

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2013年8月 3日 (土)

i Power

37983800画像は、先月末に発表されたBMW初の量産電気自動車「i3」。小ぶりな車体に強調されたキドニーグリル…。歴代BMWの中でも屈指の豚っぷり!2002Tiiの“Fast-Poke”ならぬ“EV-Poke”と言った感じで、鼻息が荒い。

とは言え、EV!鼻から何も吸わなくて良い。一応、オプションで発電用エンジン(647㏄・2気筒)の搭載も可能ですが、基本仕様は純EV。フロントフードの下には小さなトランクがあるのみらしい。

モーターについては、リアに装備され、ガソリン車で云う「ミッドシップ」や「RR」の様なレイアウトですが、EVの“キモ”=バッテリー!低重心化や重量バランスを考慮し、フロアに敷き詰められている為、“リアエンジン車”とは、少しニュアンスが異なりそう…。

3415又、左画像は、リアセクションですが、前述の発電エンジン付きと基本仕様を比較すると、基本仕様は結構スカスカ…(発電エンジンを搭載した時の重量バランスは…?)。

という訳で、レーシングカーさながらのカーボンパーツやアルミシャーシを採用しながらも、高級さを微塵も感じさせないフレンドリーなルックスに仕上げてくるあたりがニクい!勿論、価格帯は高級車ですが…(450万円~)。

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2013年8月 2日 (金)

F-150 CNG

3794
37953797画像は、先日発表されたフォードF-150のCNG仕様!’14モデルからラインナップされる代替燃料車なのですが、デモ車のグラフィックが渋い…。

CNGとは、Compressed Natural Gas=圧縮天然ガスの事で、馴染みは薄いのですが、日本でもバスやトラック等で、たまに見かけます。ガス車と言えば、タクシー等のLPG(Liquefied Petroleum Gas=液化石油ガス)が日本では主流だと思いますが、CNGは発熱量あたりのCO2排出量が化石燃料の中で最も低いらしい!

又、ハイブリット車等を開発するのに比べ、ガソリン/ディーゼル車からのコンバートが容易。それ故、自動車増加で排ガス問題が深刻なインドでは、三輪タクシーがCNG化されたりしているそうです。

3796という訳で、F-150のCNG仕様は、画像の様に荷台へ専用タンクを設置する為、積載面で不利なのですが、低燃費を実現し、満タンでの走行可能距離は1200km以上!アメ車選びの足枷となってきた燃費,税金(エコカー減税対象なら…)の問題が一気に解消されるかも!?

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2013年8月 1日 (木)

スズキの旧車

37913792オートバイの「旧車」の線引きは、各世代毎に異なっていそうで、難しいのですが、個人的には各メーカー毎に、その線引きが違うのではないかと提唱中!

ホンダならCB750FOUR以前,ヤマハはRZ250以前,カワサキはZ1以前,スズキは…。ホンダ,ヤマハ,カワサキに関しては、革新的なNEWモデルが明確に登場しているので、“線引き”しやすいのですが、スズキについてはGT750?初の4スト・GS?RG250γ?と言った具合に、各年代に名車はあるものの、“線引き”としては弱め…。

そんな感じで、スズキの勝手な“線引き”は、レーサーのTR500タイタン!市販車・T500をベースとしたレーサーですが、37931973年に水冷化されたTR500Ⅲを“線引き”に推したい(弱い!?)。単に空冷/水冷の線引きですが…(RG250E/RG250γだと’82年式が旧車になるので外します)。

という訳で、’90年代のプラスチッキーなマシンですら、若者にしてみれば、「旧車」の様ですが、前述の様に“新旧”を明確に隔てる革新的なNEWモデル無くして、「旧車」の概念は生まれません。20世紀のマシンを一括りに“旧い”って、言い切れるNEWモデルの開発をメーカーには望みます。

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