« 痛単車メジャーカルチャーへ | トップページ | 鈴鹿6耐 »

2013年7月30日 (火)

鈴鹿18耐

3783
37843785’78年の第一回から今年で36回を迎えた鈴鹿8耐ですが、鈴鹿での耐久レース(二輪)の歴史はもっと長い!

検索してもあまりヒットしませんが、鈴鹿でオートバイの耐久レースが、初めて開催されたのは、サーキット開場から2年目となる’64年の『第1回・鈴鹿18時間耐久レース』(翌年には24耐に発展!!)。

そして、第1回を制したのは、POP吉村率いる「ヨシムラ」のCB77改(ホンダワークス・CB77を倒しての勝利)!?鈴鹿耐久の歴史よりも、ヨシムラの歴史が長すぎて、ビックリします。

当時のレギュレーションは判りませんが、ヘッドライトやセンタースタンドが普通に付いていて、市販車ライクな感じ。とは言え、黎明期の鈴鹿は超高速サーキット!3786デグナーが単独コーナーだったり、シケインがなかったり、130Rが150Rだったり、かなりスリリングだったに違いない。

という訳で、この18耐は、観客も少なく、コース上でライダーが車載工具を使い、修理をする様なノンビリとした耐久レースだったそうですが、夕方5時にスタートし、18時間!?どんな雰囲気だったのか気になります!

|

« 痛単車メジャーカルチャーへ | トップページ | 鈴鹿6耐 »

オートバイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 痛単車メジャーカルチャーへ | トップページ | 鈴鹿6耐 »