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2013年7月

2013年7月31日 (水)

鈴鹿6耐

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37883790 ’78年の第1回から今年で36回を迎えた鈴鹿8耐ですが、鈴鹿での耐久レース(二輪)の歴史はもっと長い!(二日連続)

そんな感じで、画像は8耐の前年に開催された「鈴鹿6時間耐久レース」!このレースの成功が、翌年の8耐開催に繋がったと言われていますが、8耐以前の耐久レースは軽く扱われがち!

8耐の第1回も、準レーサーと市販車ベースが混走し、ゴチャゴチャしていた様ですが、この6耐も、左画像(TZ350を追い回すノーマル・ザッパー)の様に様々なマシンが混走していた模様…。

3789優勝したホンダワークスのCB550改(RSC製作)やヨシムラのエグリ・Z2等の準レーサーから市販レーサー(TZ250/350),市販車(Z650,RD350…)。さらに「モトライダー」誌のエイプリルフール企画から生まれた試作車・ロードボンバー(上画像参照)まで出走するゴチャゴチャっぷり!

という訳で、現在の8耐もワークスが撤退し、以前に比べ敷居が低くなった気もしますが、“耐久性”を競う「耐久レース」だけに、もっと様々な排気量,カテゴリーのマシンが混走しても、面白いと思います。

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2013年7月30日 (火)

鈴鹿18耐

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37843785’78年の第一回から今年で36回を迎えた鈴鹿8耐ですが、鈴鹿での耐久レース(二輪)の歴史はもっと長い!

検索してもあまりヒットしませんが、鈴鹿でオートバイの耐久レースが、初めて開催されたのは、サーキット開場から2年目となる’64年の『第1回・鈴鹿18時間耐久レース』(翌年には24耐に発展!!)。

そして、第1回を制したのは、POP吉村率いる「ヨシムラ」のCB77改(ホンダワークス・CB77を倒しての勝利)!?鈴鹿耐久の歴史よりも、ヨシムラの歴史が長すぎて、ビックリします。

当時のレギュレーションは判りませんが、ヘッドライトやセンタースタンドが普通に付いていて、市販車ライクな感じ。とは言え、黎明期の鈴鹿は超高速サーキット!3786デグナーが単独コーナーだったり、シケインがなかったり、130Rが150Rだったり、かなりスリリングだったに違いない。

という訳で、この18耐は、観客も少なく、コース上でライダーが車載工具を使い、修理をする様なノンビリとした耐久レースだったそうですが、夕方5時にスタートし、18時間!?どんな雰囲気だったのか気になります!

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2013年7月29日 (月)

痛単車メジャーカルチャーへ

37803782アニメのデカールを貼った痛車のオートバイ版の「痛単車」ですが、貼り付け面積の広いカウルの付いたスーパースポーツを中心に、近年 増殖傾向…。

黎明期は、マイノリティーな存在だった痛車や痛単車ですが、全世界的な“オタクカルチャー”の波及に伴い、市民権を得た感じ…。しかしながら、一般人にとっては、まだまだ“キモい”存在かも知れません!

そんなオタの夢を乗せて、鈴鹿8耐を走ったのが、画像の『KTM HAMAGUCHI BAKUON RACING』。結果は、熱による焼き付きで、フロントアクスルシャフトが抜けなくなるトラブル(タイヤ交換不能→フロント廻り全交換)に見舞われ、47位(完走50台中)でしたが、小雨となった終了直前には、トップチームを上回るタイムで周回!!

3781という訳で、お洒落なアパレルや雑貨で賑わうKTMブースにも、市販車ベースの痛単車が置かれていたり、KTMの柔軟さが伝わってきました。しかしながら、レースクイーンのお姉さんは、“ばくおん”と云うよりは、KTM寄り…。

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2013年7月28日 (日)

レイニーも表彰台!?

37773778今回の鈴鹿8耐の目玉と言えば、やはりケビン・シュワンツ選手。フリー走行では、転倒を喫し、マシンを大破(シートレールぼっきり!?)させる場面もありましたが、決勝ではチームの3位表彰台に貢献!

何と言っても、着用していたヘルメットが熱い。通常は、右画像(上)の星とチェッカーをあしらったWGP時代からお馴染みのデザインなのですが、前日のトップ10トライアルから、右画像(下)で手にしている好敵手ウェイン・レイニーのレプリカを被っていました。

この種の“○○に捧ぐ”的な感じで、他の選手のデザインを使用したりする事は、3779よくある事ですが、契約ブランドを飛び越えて、アライの契約ライダーがショーエイのヘルメットをそのまま被って、レースに挑むのは珍しい!

という訳で、ヘルメットを二つ(自分用とレイニー柄)持って、表彰台に上るケビン・シュワンツ選手の姿が印象的でした。アライの寛大な対応なのか、契約がそうなのか判りませんが、男同士の友情(?)って熱いです。

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2013年7月27日 (土)

裏方4耐

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3775鈴鹿8耐レースウィーク!今日は4耐やフリー走行,Top10トライアル等が行われた訳ですが、各チームの情報や結果は、優良レース好きブロガーに任せて、裏方さんに注目したい!

裏方さんといっても、レースクイーンの様な“表”っぽい裏方さんもいますが、パドックをウロウロしてると様々な裏方さんの姿あり…。

ひたすらピットクルーのシャツを洗濯したり、ライダーのヘルメットを乾燥させたり、ご飯を作ったり…。みんな後姿が誇らしい!スタッフ各々にドラマチックな“鈴鹿8耐”があるに違いない。勿論、レースを走るライダーが主人公なのですが…。

3776という訳で、左画像は4耐を走り終えた直後の“V・ロッシを破った男”こと元・ヤマハワークス、茨木 繁選手。とってもいい顔をされていました。市販レーサー・TZ250を開発する等、元・裏方さんが表舞台で見せるこのスマイル…。チーム名と同様、“青春”(Team青春MotPod)といった感じでした。カッコいいな~!

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2013年7月26日 (金)

Trennnetz/Trenngitter

37703771あまり話題に出てこないNewマシン・V230ですが、微妙にアップデート…。本当は左画像の様なヘビーデューティなゲージが欲しかったのですが、輸送費,ユーロ高もあり断念。画像の純正ガード(品番:A6388600074)を装着してみました。スペイン生産のマシンにハンガリー製パーツ…。メルセデス純正ながら、絶妙なチープ感がたまりません!

このガードは、荷物の流出を防ぐ為の商用アイテムですが、ネット部分にビニールカーテンが後付けされており、巷で酷評のクーラー対策に打ってつけ!何と言っても、荷室と仕切られた事によって、商用車に乗っている感が倍増したのが嬉しい。

3772又、仕切られてしまった後部座席は、暑くて乗れたものではありませんが、護送車に乗っているみたいでワクワクします(乗る機会が無いのが残念ですが…)。

という訳で、未だにV230の愉しみ方がイマイチ判りませんが、ちょっとしたアイテムで随分 雰囲気が変わるモンです。

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2013年7月25日 (木)

クラゲ除け棒

3767前回(7/7分参照)、好評だった夏休み特別企画「よいこのビーチテクニック」の第二弾!8月が近付くにつれ、クラゲが増殖し始める訳ですが、刺されたり、痛い思いをしたくないのは、老若男女共通の願い。

又、以前紹介したクラゲ除けクリーム(旧ブログ参照)も、効果はありますが、結構 高額!それ故、よいこは泣き寝入り…そんな事は無い!

そこで紹介したいのが、独自に開発を進めてきた「クラゲ除け棒」。制作方法は、至って簡単!
①クラゲが突き刺せそうな木を入手
②浅瀬でクラゲを見つけ、突き刺す→丘へ投げ捨てる…の繰り返し(クラゲ駆除の善人詐欺)
③クラゲの体液(?)が、木にしっかり染み込んでいる様な気がしてきたら、「クラゲ除け棒」の完成
④製作した「クラゲ除け棒」を持ったまま、海にIN
  ↓
クラゲが寄ってこなくなる

3768という訳で、「クラゲ除け棒」の科学的根拠やメカニズムについては、夏休みの課題として、研究中なのですが、思いのほか、効果的なので、これからの時期 是非とも試してみて下さい。

よいこはボクから聞いたって言うなよ(シィ-)。

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2013年7月24日 (水)

スズキのスノーモービル

37633764現在、国産メーカーでスノーモービルを生産しているのは、ヤマハのみとなりましたが、かつては国産二輪4メーカーとも、スノーモービルを生産していました。

そんな感じで、画像はスズキのスノーモービル!これらは’70年代前半のモデルですが、当時 ベルトーネをデザイナーに起用したスノーモービル用トランポをモーターショー(’72)に出展するくらい全盛期!?

何と言っても、当時の二輪ラインナップと同イメージにまとめられたカラーリングやデザインが渋い!良くも悪くも、スズキらしい…。当然、2ストローク。CCI坊やも雪山で大活躍!?

3766ちなみにスズキは現在も、米・Arctic Cat社にスノーモービル用エンジン(左画像参照)を供給しているそうですが、詳細は調査中…。

という訳で、あまりにも暑い日が続くので、スノーモービルの話をしましたが、恥ずかしながら一度も運転した事がありません…。特に必要免許は無い(※)そうなので、機会があれば乗り回したいものです!

※道路交通法では「普通自動車」に該当し、公道走行には普通自動車免許以上が必要。しかしながら、型式認定を受けたスノーモービルが存在しない。輸入新規でナンバーが取れるのかも?(多分、無理)

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2013年7月23日 (火)

IN-N-OUT BURGER

37603761レゴのハンバーガ屋さんと言えば、’80年代の名作「6683」やバーガー系 唯一のライセンス商品「3438・マクドナルド」くらいしか無いと思いますが、いずれも旧態然とした古き善き“レゴサイズ”のキット…(ハリボテ建築!?)。

個人的には、近年の“リアルさ”を求め、巨大化してしまった「街シリーズ」に違和感を感じてしまうのですが、現代的なサイズで作られたハンバーガー屋さんが右画像の海外ビルダー製作「IN-N-OUT BURGER」!

前述の通り、“リアルさ”を求め、車幅が6ポッチ(昔は4ポッチ)に拡大された新規格自動車に対応したドライブスルーの為、ビッグサイズ…。3762とは言え、屋根に隠れた空調など、細部の造り込みが素晴らしい。欧臭(州)の強いレゴだけにヨーロッペー感じに仕上がってしまうのはデフォですが、デカールとかがしっかり作られていてカッコいい。

という訳で、最近の街シリーズ・スケールに合わせ、街を作ろうと思うと広大なスペースが必要!建物の高さも高層化が進んでいる様な気もします。

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2013年7月22日 (月)

ビンツ製作のベンツ

37533754ベンツのトラックと言えば、中型や大型のトラックをイメージしますが、少数ながらセダンベースのPritsche(ドイツ語のピックアップトラック)をアフリカや南米向けにデリバリーしていたらしい…。

そんな感じで、右画像はメルセデス初のコンパクトモデル・W120系セダンをベースとした“Ponton”ピックアップ!このモデルは、メルセデスの救急車や霊柩車を開発・製造していたコーチビルダー・Binz社によって、南アフリカ向け(右ハンドル)に少量生産されたモデル。

南アフリカのピックアップと言えば、サニトラのSA仕様「Bakkie」を以前紹介(旧ブログ参照)しましたが、この“バッキー”というネーミングそのものが、南アフリカ弁(?)で云うところのピックアップ・トラックの事だったらしく(恥)、このW120ピックも、「180D・Bakkie」と呼ばれていたそうです。

3755という訳で、このモデル以降も、W115系セダンをベースとしたピックアップトラック(左画像参照・220Dピックアップ)がアルゼンチンでノックダウン生産されていたそうです!ベンツの高級ピックアップトラック…どういった用途で使われていたのだろうか、気になるところです。

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2013年7月21日 (日)

’70sカフェレーサー

37513750カフェレーサーと言えば、革ジャンに鋲を無数に打ちつけた硬派なロッカーズをイメージしがちですが、’70年代に入ると画像のモータサイクリスト誌(’73年11月号)の様に、結構 軽いノリ。

日本車の台頭,英国車の衰退もあってか、ジュークボックスの曲が流れている間にレースをする様な、ギラついた感じも無く、オープンテラスでまったり…。この“ゆるさ”こそが、’70sカフェレーサーの魅力だと思います。

又、前述の“硬派なロッカーズ”が乗りそうなアルミ地やメッキタンクを装着したカフェレーサーに比べ、あまり再現されていないカスタムの為、カラーリングやシートの加工具合が新鮮です!とは言え、この青/黄のマシンに、オレンジのヘルメットは似合わないと思う…(服装を考えると、白いグリフィン・クラブマンとかと、合せて欲しい)。

という訳で、カフェレーサーも“お茶”だけに、表や裏など色々な流派がありそうですが、女子に“エエ格好をしたい”という基本ポリシーは、いつの時代も変わりません。

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2013年7月20日 (土)

Haus Bergmann

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37463748スズキのレースカラーと言えば、基本的には青/白ですが、リズラ,ラッキーストライク,ペプシ,テキサコ・へロン,ウォルターウルフなど、印象深いスポンサーカラーが刷り込まれていたりするモンです。

個人的にはラッキーストライク世代ですが、お気に入りは、’82年からスズキのWGPやTT-F1等にスポンサードしていたHBタバコ・カラー!ドイツのブランドだけに、“ハーベー”と独語読みする訳ですが、BMWの“ベーエムべー”みたいで、エンスー風を吹かすイキったオッサンみたいで渋い!

日本では馴染みの薄い銘柄ですが、全盛期のアウディ・ラリーチーム等にもスポンサードしていたり、本国ドイツでは、’59~’84年までトップシェアを誇っていたそうです。3749ちなみに右画像のパッケージは、’70年代頃の物と思われ、黄色部分の色が薄いのですが、現行品(左画像参照)はレースマシンと同様、濃い目の“HBイコール”な黄色が採用されています。

という訳で、タバコメーカーがレースカーへスポンサードを行う際は、スピードを配慮し、イメージカラーよりも明るい色に調色していたそうですが、HBについては、そのレース用カラーが後に製品へフィードバックされた様です。

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2013年7月19日 (金)

テールアップGT選手権?

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37433744「40年間お待たせしました」のキャッチフレーズで、’71年にセンセーショナルなデビューを果したテールアップGTこと『カワサキ・350SS』ですが、上画像は当時 耐久レース(ル・マンやボルドールetc.)などの前座で開催されていた350SS・ワンメイクレースの様子!

以前紹介したダッサいバンパーを装着したイタリア仕様(旧ブログ参照)も、そのまま出走していたり、レギュレーションや詳細はナゾなのですが、登竜門的な『テールアップGT選手権』だったに違いない!?

3742中型クラスについては、性能重視のホットなモデルそのものが発売されていない現代と比べ、温度差があって当たり前ですが、“レース熱”と云うよりは“オートバイ熱”がヒシヒシと伝わってきます。スペック的には、現行のCBR400Rと大差(CBR:46ps,350SS:45ps)ありませんが、性能重視の45psとコストパフオーマンス重視の46psでは、意味合いが違いすぎる。

という訳で、ライダーの腕を競うワンメイクレースに、高性能マシンは必要ありませんが、延長線上にレーサーが見え隠れした方がtkmr~!それにしても、350ssのワンメイクレースって油っこい…。

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2013年7月18日 (木)

Große Bergwelt

37363739農村や山岳地帯をテーマにしたプレイモービルの“Country”シリーズの本国ドイツ版の’13Neu(=New)モデルが熱い!

牧歌的でのんびりしたモデルが多かった同シリーズですが、’13モデルでは、うまい生ビールが飲める商売っ気たっぷりの山小屋(左画像参照、チロリアンな衣装はコスプレ・バイト),ノリの軽そうなロッククライマー,観光地の雄・ロープウェイ(レバーを回すと可動)など、観光化が進んだ高山エリアがテーマっぽい!

それ故、“Country”シリーズながら、観光客の事故に備え、山岳救助隊などハードなモデルも配備(キリッ)。ちなみにヘリ搬送されている負傷者(無精髭の悪人顔)は、顔に怪我を負っています…。野生動物が生息する様な高山地帯で、ハメを外すと痛い目に遭います。

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という訳で、現代モチームのシリーズについては、リアリズムを追求するプレイモービルらしい“Country”になっていて興味深い。又、チロル地方伝統の祭り「アルムアプトリープ」なんかもモデル化されていて渋すぎる!

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2013年7月17日 (水)

オンボードカメラ

37323735レースを見ていると、ドライバー,ライダー目線の迫力あるオンボードカメラ映像が、当たり前の様に見られる時代になりましたが、コンパクトになり始めたのは、’80年代後半の事で、左画像(’87年ロータス・ホンダ)の時点でも、空力もへったくれも無いシロモノが装着されていました。

又、二輪については、’10年にジャイロ機構付オンボードカメラが登場するまで、直線以外は吐き気を催す様な映像しか見れませんでした…。“オンボード”という概念も、二輪については、比較的 最近(オッサンの最近=10年)の様な気もします。とは言え、レーサーが体感している音速の世界を映像にしたい(メディア),見たい(一般)と云った願望は、いつの時代も変わらない。

3733そんな感じで、右画像は“オンボード・カメラ”の概念が登場する前…特集!レース画像ではなく、記録フィルムや映画用が大半だった様ですが、F1に縛り付けられたり、マシンにジャングルジム(カメラ用足場?)が組まれたり、結構 命がけ!?ジェットヘルに装着された8mmムービーも相当重いはず。

という訳で、携帯電話でもデジタルムービーが気軽に撮影でき、“ミニにタコ”が簡単に作れる時代になりましたが、オンボードカメラについては、今後 どういう風に進化していくのか、想像が付きません…。

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2013年7月16日 (火)

#351・Hideo Kanaya

37293731黄色にストロボラインが入ったUSヤマハカラー(通称・インターカラー)と言えば、“キング・ケニー”ことケニー・ロバーツ選手をイメージしますが、長きに渡り、USヤマハのチームカラーとして使用されていた為、数多くのライダーが纏ってきました(左画像はJr.チーム時代のランディー・マモラ!)。

そんな感じで、右画像は日本人でインターカラーを纏った数少ないライダー、金谷秀夫選手!画像は’76年デイトナ参戦時の様子ですが、日本人のインターカラーって、不思議な感じ…。USヤマハの支給品っぽいBELLヘルメットやABCつなぎにも、違和感を覚えますが、3桁ナンバーのワークスマシンって、不気味な貫禄!?

前年のWGPで、前半5戦のみの参戦(ランキング1位のまま帰国し、3730マシン開発に専念…渋ッ)で、シリーズ3位に輝いた実力やマシンを知り尽くした開発ライダーゆえの“不気味な貫禄”だと思いますが、何とも誇らしい!!

という訳で、200マイルレース・7位,100マイルレース・4位の好成績を収めながら、帰国しマシン開発の日々…。欧米至上主義のレースシーンにおける当時の日本人ライダーの在り方って、ちょっぴり切なくなります。

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2013年7月15日 (月)

DATSUN GO!!

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37263727昨年、日産/ルノーが新興国市場向けの低価格車として『ダットサン』ブランドをインド,ロシア,インドネシアで復活させると発表していましたが、ついに第一弾となる「GO」が発表されました。

インド生産となる同車は、現地価格40万ルピー(約66万円)以下に設定され、インド国内を始め、南アフリカへの輸出も視野に入れたグローバルモデル!さらに前述の生産拠点以外にも、中東やラテンアメリカにも進出を予定しているらしく、新生ダットサンの鼻息は荒い…。

肝心のNewモデル「GO」ですが、マーチより一回り小さい1,200㏄の小型5ドアハッチバックとなっており、安っぽい小径ホイールや車高を落とせば、3728上画像のBREバージョン(勝手に加工!ミラーも変えたい…)の様にスポコンっぽくなりそう!何と言っても「ダットサン」の冠に尽きる。

という訳で、「ダットサン」の小型トラックが復活するのでは?って、期待を寄せているファンも多いと思いますが、こうなったらスポーツカーブランドとして『プリンス』も復活して欲しいモンです。

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2013年7月14日 (日)

復刻ペプシ

37223723ペプシコーラと言えば、青い缶になって久しいのですが、個人的にイメージするのは、画像のタイプ!

これは、サントリーの正式発表も無く、最近こっそり復刻されていた『1973復刻デザイン缶』ですが、字体は異なるものの’97年頃まで採用されていたデザインの為、個人的に懐かしさは弱め…。

とは言え、同じく復刻されたキリンレモン,カルピスソーダ,カゴメトマトジュースに比べ、変貌ぶりは一目瞭然。又、旧デザイン末期は、国内販売網が混沌としていた為、地域によって“懐かしい”具合は異なりそう。

残念ながら、本国の『Pepsi Throwback』の様に、昔の味を再現(糖分にコーンシロップではなくサトウキビを使用)3724_2という商品ではありませんが、店頭で見掛けた時はテンション上がりました!

という訳で、冷蔵庫に一杯並べた時の’80sアメリカっぽさは格別!前述の通り、正式発表も無く、なぜかイオン系列にしか並んでいない様ですが、空き缶を捨てるのを躊躇ってしまう逸品です。

※左画像はモチーフとなった’73年版ですが、この時点で75周年って凄い!

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2013年7月13日 (土)

運転中の携帯電話操作・1点減点

37183719アジア市場を主なターゲットに電動バイクの
開発・製造・販売を行っているテラ・モーターズが、世界初のスマートフォン連携機能を備えた「A4000i」を発表しました。

iPhoneをメーター位置にセットし、車体とWiFi接続するというモノで、同社開発の専用アプリによって、速度,バッテリー残量,電力消費,位置情報などが表示される仕組み…。何と無く、ホンダ・クレアスクーピーⅰの「お誕生日おめでとう」機能を思い出しましたが、アプリを追加する事で、様々な拡張機能(ねずみ取り情報?)が期待できそう!

肝心の性能面も、“ねずみ取り”アプリが必要になる最高速度65km/h!航続距離については65km(30km/h定地走行)と相変わらずですが、前述のアプリを駆使すれば、快適に乗れるのかもしれません。

3721という訳で、スマートフォンよりも、昔のデカい携帯が似合いそうな’80s~’90sルックになってしまったのが残念ですが、「この先2年で電動バイクにおけるテスラ・モーターズのポジションを目指したい」と、テラ・モーターズの志は高い。しかしながら、運転中の携帯電話操作・1点減点…。まだまだ課題は多い!

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2013年7月12日 (金)

呼名:ハスクバーナ

37153716オートレース32期生のデビュー戦が各レース場で開始されていますが、スーパーモタードから転向した大型新人・松本やすし選手(平仮名登録?)が今月19日に配属先・伊勢崎でいよいよデビュー!

公式サイトでは、選手プロフィールが公開されており、選手が所有する競走車も掲載されている訳ですが、ヤッシーの競走車呼名は『ハスクバーナ』!!

この競走車呼名とは、エンジンに打刻(フレームは消耗品?)されるマシンの愛称で、カタカナとアルファベットを組み合わせて7文字以内なら選手が自由に決められる訳ですが、ここまで“そのままやんッ!”な呼名は珍しい…。

3717という訳で、オートに転向後もインタビュー等でモタードに触れる等、モタード競技波及に余念が無い同選手ですが、「ハスクバーナ」号で勝利を重ね、恩返し(?)していって欲しいモンです。ちなみに左画像はイメージ…。

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2013年7月11日 (木)

cafe Rob

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37113714巷では、マクドの高額バーガーが話題ですが、マクドに1,000円出すくらいなら、個人ハンバーガー店に足を運びたくなるモンです!?そんな感じで、今日は最近 幸田に2店舗目を出店し、勢いに乗る「cafe Rob」岡崎店へ行ってきました。

貨物コンテナを改造したお洒落な“隠れ家”的な雰囲気のお店ですが、外側から見ると隠れすぎて判らない程、本格派・隠れ家(左画像参照。コの字型にコンテナが組まれ、上画像の入口は幹線道路から見えない…)。

当然、オーダーはビーフ100%のクラシックスタイルバーガー!今月のランチは『ラタトゥイユビーフバーガー』(右画像参照)。オーソドックスなビーフバーガー!美味くないはずがない…。

3712やはり同店のウリは、ソイバーガーを中心としたヘルシースタイルバーガー!今日、ヨメフレッドが注文した『ズッキーニチーズソイバーガー』(左画像参照)を一口頂きましたが、モチモチの白バンズに大豆ハンバーグ,ズッキーニチーズ。コレは美味い!!ビーフバーガーに比べて、他にあまり無い感じ。

という訳で、コンテナ内である事を忘れる程、店内はシャレオツ!「ハンバーガー」と「隠れ家」好きには、堪らないと感じだと思います。ビーフが大好きな肉食系男子も、女子を引き連れ、たまにはソイバーガーって…シャレ込むのもいいと思います。

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2013年7月10日 (水)

バンパーカー

37073709最近は、ラジオフライヤーをイベント等でよく見掛ける様になりましたが、日本未入荷のヤバいマシンが画像の『Classic Bumper Car』。

このモデルは、本国アメリカで’10年くらいに発売されていた様ですが、モチーフが日本では馴染みの薄い「バンパーカー」だけに並行輸入で一部見掛ける程度…。

走らせて楽しむというより、ぶつけ合って遊ぶといった性質上、日本の狭小住宅には不向きで、親御さんには敬遠されそう(一応、樹脂製バンパーなので、家具や壁に優しく安心…との事)ですが、バンパーに衝撃が加わるとカートゥーンの様な愉しい7種類の効果音が鳴るギミックを内蔵!家具の様な、キャスター部分はご愛嬌ですが、流線型でスペイシーなフォルムがカッコいい!

3708という訳で、アメリカではビンテージ・バンパーカーをレストアしたり、公道仕様にコンバートしたり、コレクターも多く存在している様ですが、このラジオフレイヤー版なら日本でも所有でき…やっぱり実車のビンテージマシンが欲しいモンです!輸入しちゃう?

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2013年7月 9日 (火)

愉しい思い出をありがとう

37053704実家で飼っていたヨークシャテリアが昨夜、16年の生涯に幕を下ろしました…。

ヨークシャテリアの16歳は、人間で云うところの80歳なので寿命なのかも、知れませんが悲しい限り…。彼と一緒に暮していたのは、幼犬からの3年程ですが、たまに実家に帰ると毎度、全力でお出迎えしてくれたモンです。

結局、最期までクルマ嫌いを克服できず、生涯 兵庫県(尼崎出身)から出ることの無かった生粋の関西犬な訳ですが、無類の“祭り”好き!鳴り物が聞こえると盛大に吠え、山車を食い入る様に見ていた姿が印象的でした。又、スケボー少年が大嫌いで、散歩中にスケーターを見つけると牙を剥き、いつも追いかけようとしていました。

3706尼(あま)出身で、祭り好きの横ノリ系嫌い…何と無く、硬派な犬像(笑)。しかしながら、ヨークシャテリアらしからぬ毛並みや怪しげな血統書について、話しを始めると、バツ悪そうにどこかへ隠れ、悪戯開始!そんなヤンチャな処が可愛らしかった。

という訳で、思い出は尽きませんが、愉しい時間をありがとうございました。鈍臭くても、一生懸命なアナタの姿をボクは忘れません。

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2013年7月 8日 (月)

浜松オート女子選手!あすデビュー!!

37003701明日から浜松オートで開催される「曳馬野賞第37回静岡新聞社杯」で、浜松に配属された32期生がデビューします!

勿論、注目は1,2レースに出走予定の女子選手。浜松に女性選手が所属するのは、昭和35年に“浜松の女王”こと岡本七重選手(左画像の着物女性)が引退して以来となり、実に43年ぶり!その岡本選手自体、旧・日動振 特有の隠蔽工作か、公式の写真すら残っていない…それ程、久しぶりの女子って事!?

まず、1Rに出走予定なのが、スピードスケート出身の28歳・岡谷美由紀選手。坂井宏朱選手の死亡事故報道を知り、オートの世界に飛び込む決意を固めたという凄いメンタルの持ち主。集合写真でも、キリッとした精悍な表情が印象的!

3703そして、2Rに出走予定なのが、全日本レディースモトクロス出身の岸萌水(もえみ)選手。佐藤摩弥選手,益春奈選手らと同様、モトクロス出身なので期待大!19歳と若く、順応力も高そう。何と言っても、兵庫県明石市出身。これは応援したい。

という訳で、近年のオートレースは、基本的に「スズキ・セア(AR600)」のワンメイクレースなのですが、この時期のみ 新人が駆る500㏄の2級車(AR500)と混走になるので、走行ラインや排気音の違いがあって、面白いと思います。

※左画像は、浜松オート黎明期の女性予想屋さん。際どい部位に“穴”ですが、そういうプレイでは無い。

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2013年7月 7日 (日)

貧乏シャワー

36973698ホームビーチである西浦温泉海水浴場では、この時期(7月上旬)、海開きはされているものの、市が管理している無料シャワーや更衣室は未稼働…。

それ故、以前はポリタンクを持参し、トイレの水を拝借して、水浴びをしたモンですが、数年前にトイレ横へ足洗い場が整備され、とても便利になりました。

勿論、水浴びをする為のモノではありませんが、ノズルを上に向ければ、お子様くらいなら全身が洗えるクオリティ。さらにオッサンでも、屈めば充分…(良識ある大人は、有料シャワールームを御使用下さい)。

3699しかしながら、蛇口が公共施設にありがちな“出しっぱにできない”タイプの為、両手が使えず結構 不便…。そこで今日紹介するのが、路上生活者からのフィードバック・テク。やり方は簡単!手頃なサイズの石を見つけてきて、はさむだけ!?この方法を使えば、水飲み場の蛇口でも頭を洗う事が可能。

という訳で、悪質な大人には真似して欲しくないテクですが、親御さんから貰ったシャワールーム代を有効利用したいキッズにお奨め!今日も少年に知恵を与えてしまいました。

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2013年7月 6日 (土)

○○風エンジンってシャバい!

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36943695今年のデイトナ・レースウィークでNewエンジン「Thunder Stroke 111」が発表され、同エンジンを搭載した『世界最速のインディアン』レプリカを登場させる等、元気の良い(?)ポラリス傘下・新生インディアンが来月のスタージスで発表予定なのが、上画像の新型Chif(チーフ)!

先行発表されたNewエンジンが、全盛期のインディアンをイメージさせるフラットヘッド(風)のレトロ調なエンジンの為、新型チーフがどんなデザインなのか気になるところ…。しかしながら、上画像を見る限り、ロケット3の様なデュアルヘッドライトっぽく見えなくも無い。又、111Cu-in(1,811㏄)の大排気量ユニットが小さく見えるデカいシルエットも気になります。

いずれにしても、無駄なフィンを刻み、古っぽく見せている○○風エンジンって、とっても滑稽!?旧車イベント等でマシンを見ながら、つい口走ってしまう「昔のまま出せばいいのになぁ~」って、一言に尽きます。現代の技術を持ってすれば、交通の流れに乗れて、壊れないクリーンなサイドバルブエンジンくらい作れるはず?

3696という訳で、ネーム・ライセンスを買って新生したブランドって、過去を振り返るのか、失われていた未来を創造していくのか、明確にしないとグダグダになってしまいがち。個人的には、MVアグスタの様に、空白期間を無視した勝手な正常進化版を作ってしまうのも、アリだと思っています。

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2013年7月 5日 (金)

オートレース32期生デビュー!

36903691先日、養成所を卒業したばかりのオートレース32期生がデビュー!本日 レースが開催された船橋・川口・飯塚の3場に所属となった新人のみですが、鈴木圭一郎選手(船橋),中山光選手(船橋),益春菜選手(川口),佐藤裕児選手(飯塚)が見事デビュー戦を勝利。

勿論、注目は元レディースモトクロス4年連続チャンピオン・益春菜選手。モトクロスで培った抜群のコントロールで湿走路を制し、0ハンから逃げに成功。女子選手のデビュー戦勝利は、資料がスグに無いくらい久々の快挙らしい!?

又、個人的な注目は、一般応募から主席卒業を果した鈴木圭一郎選手(小学生の時に川口のポケバイレースで、青木治親選手に指導してもらったのが、レーサーになったキッカケ…素晴らしい!)。松本康(スーパーモタードmoto1・’10チャンピオン)や佐藤裕児(全日本ST600)らの“特例枠”を抑えての主席卒業は伊達ではない。後続を引き離しての“ぶっちぎり”勝利!高齢化が進むオートレース界において、18歳の新人オートレーサーが誕生したのは大きい!!

3692という訳で、華やかな新人選手のデビューがあれば、去ってゆく選手がいるのも、勝負の世界の定め…。7日船橋で、9度の賞金王,GⅠ史上最多勝利(28回),SG日本選手権最多優勝(6回)等、輝かしい成績を収めてきた“ミスターオート”こと飯塚将光選手の引退セレモニーが開催されます。セレモニーでは「飯塚将光メモリアルDVD」と交換できるカラーボールの投げ込みもあるそうなので、そちらも要チェック!!

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2013年7月 4日 (木)

打倒!XR750

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36873688一昔前に起ったストリートカスタムブームによって、日本でも一カテゴリーとして認識される様になった“トラッカー”ですが、モチーフとなった実際のフラットトラック競技については、マニアックな存在…。

本場アメリカでは、ロードレース以上に人気の競技な訳ですが、信じがたい事に旧態然としたハーレー・XR750が未だに標準機!?古くはヤマハの2スト4気筒レーサーなど、ハイパワーマシンが戦いを挑んできましたが、ローパワーながらコントロール性に優れるXR750勢の牙城を崩せない…というのがAMAフラットトラックの歴史!?

そんな感じで、“打倒XR750”を掲げ、AMAフラットトラック・ツインクラスにエンジンを供給しているのが、画像のカワサキ!3689性能よりコストパフォーマンスを“ウリ”にしてるNinja650やER6nに搭載されるタイカワサキ生産の水冷並列ツインが採用されているあたり、パワー勝負ではないフラットトラック競技らしいチョイスかも知れません(他に無いだけ?)。又、カワサキ勢のトップチーム・USCレーシングでは、昨年までオリジナルのNinja650やER6nと同様、リアサスをホリゾンタル配置としていた模様(上画像参照)。

という訳で、ER/EXシリーズを基軸に、上モノやシートレール,足回りを交換した派生モデル・ヴェルシスの様に、“トラッカー”モデルがラインナップされたら面白そう!当然、一般ウケしない“不人気臭”が漂います…。

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2013年7月 3日 (水)

スプリンター・2014年モデル

36833684メルセデスベンツのバン/トラック/小型バス『スプリンター』がモデルチェンジ!同カテゴリーのシェアを独占するフォード・エコノラインをライバル視したモデルチェンジだそうで、フロントマスクの意匠が変更になった模様(左画像参照)!

内装は小変更(ハンドル,シフト)、搭載ユニットは継続…と、ただのマイナーチェンジなのですが、モデルチェンジの少ない商用ラインナップにとっては“大幅改良”なのかも知れません。現行モデルが発表されたのが’06年なので、オッサン的には「最近、変わったばっかりやんッ!」なのですが、当時の中1が大学生になっている事を考えれば、結構 時間が経っています。

自慢のNEWフェイスについては、燃費向上に貢献する新形状バンパーを採用する等、精悍な顔立ち(しばらく変更しなくても良さそうな平均的ベンツ顔)となりましたが、エコノラインにシェアを独占されて辛いのか、NEWモデルからは笑っていません!

3685という訳で、“働くベンツ”スプリンターを日本で見掛ける事は稀ですが、アベノミクス効果で好調な外車販売に乗っかって、商用車にもそういう“流れ”が生まれるかも知れません。
※左画像は旧型スプリンターのダッジ版。色んな意味でレア

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2013年7月 2日 (火)

本家チャンピオンユニフォーム復刻!

36783680先日、パ・リーグ6球団が行う共同企画『レジェンド・シリーズ2013』で、日ハムが着用する復刻ユニフォームについて紹介(6/27分参照)しましたが、その日ハムと8月30日(金)~9月1日(日)にかけて、対戦する千葉ロッテの復刻ユニフォームが発表されました。

今回は「ロッテオリオンズ」といえば、“コレ”と言った感じの1973年から1991年まで使用されたビジター用ユニフォーム!同時期のホーム用が復刻された時から、ビジター用の復刻を熱望するファンが多かったそうですが、今回 待望の初復刻となりました。

これで日ハムがオレンジ時代のホーム用ユニフォームを着用して対戦すれば、懐かしの「日ハム-ロッテ」戦だっただけに少し残念…。

3679という訳で、『レジェンド・シリーズ2013』は、もう少し先になりますが、先行して復刻アイテムなんかも、発売されそうなので、古き良きオリオンズのファンは要チェック!ちなみに左画像は昔の韓国リーグ(左は日本でもお馴染み宣銅烈)ですが、ロッテ(ジャイアンツ)のビジターは「チャンピオンユニフォーム」として、頻繁に復刻される人気のユニフォームらしい…(旧ブログ参照)。

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2013年7月 1日 (月)

ムトンボ復刻!

36753676ナイキの人気シューズ「エア・ジョーダン」シリーズは、復刻モデルが幾度と無く発売され、偽物が出回る程、いつの時代も人気!

個人的には、ⅤやⅥが発売された頃(最盛期?)に中学生だった為、シーンの盛り上がりを体現してきた訳ですが、最近 リーボックから「Shaq Attaq」が復刻される等、バッシュブーム最盛期の懐かしいモデルが復刻されていて熱い!

そんな感じで、先日 アディダスより発売された懐かしのモデルが画像の「ムトンボ」!デンバー・ナゲッツに入団したコンゴ出身の大物新人ディケンベ・ムトンボ選手のシグニチャーモデルな訳ですが、母国コンゴ共和国をイメージした奇抜なカラーリングによって、店頭に売れ残る同モデルを覚えているファンも多いと思います。おそらく「ムトンボ復刻?」って、思った輩はボクだけでは無いはず。しかしながら、20年を経て、改めて見ると’90sな感じで渋い!

という訳で、「エア・ジョーダン」ブームに乗っかって登場し、復刻ブームに乗っかって復刻…。楽天市場を覗く限り、売れ行きはまぁまぁ。シャックやエアジョーダンの様に即完売にならないところまで、完璧に復刻されている様です。

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