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2013年6月22日 (土)

メイド・イン・ジャパン

3648今日は、以前から隠し持っていながら、紹介を控えてきたチョイノリのメンテナンス!これまで、ヴェクスター125,アドレスV100,ライブディオ,BJ,アクシス90といった具合に“ガレージ外(趣味外)”な「アシ車」を乗り継いできましたが、個人史上最悪のマシンが画像の『初期型・チョイノリ』。

昨日、紹介した格安アジア勢に対抗し、1000円/1㏄を目指し開発された「メイド・イン・ジャパン」なマシンですが、国道を走るのが酷な鈍足っぷり!法定速度(30km/h)を越えると、振動が凄まじい…。

性能的に30km/hが一番心地良い「模範原付ライダー養成マシン」な訳ですが、交通量の多い道路での、原付法令遵守が如何に危険かは、説明するまでもありません。余力無しの40km/h巡航って、なかなか怖いです!

3650とは言え、それらの低評価は、単に乗り手のテクニック不足(メンタル面も含む)。乗れてないだけ…。他車に迷惑を掛けない走行ルート,時間帯を考えたり、後続車への気配りなど、気持ちよく走らせるには、それなりの努力が必要。

という訳で、部品点数削減が生んだ整備性の悪さやコストダウンに伴う低性能は否めませんが、マシンの細かい部分を見れば見るほど、企業努力を感じる一台です。ライン15.7m,作業員16人で作られたマシンって、やっぱり凄い。

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