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2013年6月

2013年6月30日 (日)

SIMPSON・Model 61

36723673シンプソンと言えば、映画『MAD MAX』でお馴染みの「Model 30」が定番な訳ですが、近年 日本規格の復刻版が発売され、結構 被っているライダーを見かける様になりました。復刻版を普段使い、オリジナルは観賞用なんて、コレクターも多いと思います。

そんな感じで、画像はガレージで、台座として使用していたリアボックスの中に仕舞い忘れていた「SIMPSON・Model 61(M61)」。ダースベイダーなM30とは異なり、普~通のヘルメットで、年代的にも’79年発売の’81年生産モノなので、中途半端…。あえて言えば、頬部分のカットが絶妙にシンプソンらしい意匠!?

このM61は、四輪競技用に開発されたモデルゆえにチンガードが長く、アイポートが狭いので、オートバイには不向き…。結局、同時期に入手したシェルの小さいMchal・アポロ(旧ブログ参照)ばかり使っていた為、忘れていましたが、(入手から)10年経って久々に見るとデカ目のシェルも悪くない!

3674という訳で、インチキ・ドラッグレーサー風にペイントしてみようと思いましたが、旧ロゴやスネル’75のステッカーを剥がす気になれないのは、10年経っても同じ。10年前のマスキングテープ跡に苦笑い…。

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2013年6月29日 (土)

スコット・パーカーレプリカ?

36693670BELLの伝統的スタイルを受け継いだノスタルジックヘルメット「BELL・M3J」に、ファクトリーカラーのハーレー(XL1200R等)が似合いそうなNewモデル『Tracker』が追加ラインナップされました。

ネーミングの通り、’80年代後半のアメリカのダートトラッカーを彷彿させる…とありますが、どう見てもAMAグランドナショナル・ダートトラックレースで9度のシリーズチャンピオンに輝いた伝説のライダー「スコット・パーカー」のレプリカモデル!?

これまでに、ケニー・ロバーツやウェイン・レイニー(ホンダ時代),エディー・ローソン(KAWASON!)等、限定でシグニチャーモデルがリリースされてきましたが、今回の『Tracker』は、大人の事情なのか、オフィシャル・レプリカでは無い模様…。3671やはり、アライ,AGV,BELLと様々なブランドを使用してきたパーカー選手だけにライセンス取得が難しかったのかも知れません。

という訳で、前述の“ファクトリーカラーなハーレー”にしか、似合いそうにありませんが、このヘルメットを被る為に、ハーレーを買うっていうのもアリだと思います。さらにVansonの革ジャンも揃えたいところです!

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2013年6月28日 (金)

ハバネロトマト

36663667今月24日から全国のマクドナルドで、クォーターパウンダーの新作「BLT」と「ハバネロトマト」の期間限定販売が開始されました。業績不振を一掃すべく、投入された500円オーバーの“キラー・バーガー”なのですが、イメージキャラにサッカー日本代表・本田選手を起用する等、気合が入っています!

そんな感じで、「ハバネロトマト」を食べてみました。味については、公式HPに掲載されている様な“さくら”系ツイートを参照し、ニコニコしながら食べると良いのですが、個人的な感想としては、それ程“異端児”でもなく、辛さが普通で食べやすい!

とは言え、“ハバネロ”モノにそんな普通さを求めていません。しかも、“絶対王者”「BLT」と併売するのであれば、もっと冒険して欲しかったです。3668「舌が荒れて食べにくい」とか、「シェイクを飲みながらじゃないと食べれない」とか…。

という訳で、高額バーガーゆえに、辛口評価はつきものですが、限定商品なら、もうちょっと“個”を高めたクセのある特別なバーガーを希望しています。

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2013年6月27日 (木)

オレンジユニフォームは?

36633664北海道日本ハムファイターズがパシフィック・リーグ6球団共同企画である「レジェンド・シリーズ2013」にて、「日本ハムファイターズ復刻ユニフォーム」を着用すると発表されました。

日ハムと言えば、これまで2005年に札幌円山球場開場70周年を記念して組まれた交流戦(対ヤクルト)の試合前練習時に旧ユニフォームを着用(左画像参照)しただけで、今まで一回も過去を振り返ることの無かった球団…。

それ故、どの時代のユニフォームが復刻されるのか注目していた訳ですが、1993年に大沢啓二監督就任の際に採用されたストライプ柄のシンプルな“Fs”ユニフォームに決定!このユニフォーム自体、1981年のリーグ優勝時のホームをモチーフにしていますが、個人的にそれ程、懐かしい感じがしません!?

3665やはり、日ハムと言えば、オレンジでしょう!しかもアウェーの真っオレンジのヤツ!?多くのファンがオレンジ・ファイターズの復刻を望んでいる割りに消極的な球団…。もはや意図的にオレンジユニフォーム復刻を拒んでいるとしか思えません。

という訳で、今回は“ビッグバン打線”を連想させるちょっぴり強そうなFsユニフォームですが、日ハムが復刻ユニフォームで戦うこと自体、大きな前進!きっとオレンジユニフォーム復刻は、大事な時に温存しているに違いない(願)。

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2013年6月26日 (水)

(いつか大きくなったら)お弁当レンジャーの唄

36603661ここ1年くらい脳内ヘビーローテーションとして、流れ続けているPOPチューンが『お弁当レンジャー』のテーマ曲!

お弁当レンジャーとは、「お弁当のお悩み、解決します!」を合言葉に全国のスーパーマーケットで活躍している伊藤ハム発のゆるキャラだそうで、伊藤ハムコーナーに設置されたモニター等でPVを見て、ご存知の方も多いと思います。

耳につくシンセサイザーのイントロがとても印象的で、ずっと気になっていましたが、PVをちゃんと見るまで、“キメ”の部分が「お弁当できた~♪(レンジャ~)」だと勘違いしていた事もあり、お弁当レンジャーの存在を知ったのは最近…(恥)。前述の耳に付くイントロやサビに気を取られがちですが、サビへつなぐBメロとか結構渋い!

3662という訳で、誰が演奏しているのか気になって、色々と調べたところ、関西の「杉と熊五郎BAND+1」というバンドが演奏しているらしく、先月メリケンパークで開催された『KOBEメリケンフェスタ2013』に出演し、同曲を演奏していた様です。判っていたら、最前列でヘッドバッキングしたのに残念…。

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2013年6月25日 (火)

KHのカフェレーサー!!

36573658先日、普通に乗れそうな特撮ヒーローマシンとして、アクマイザー3のギャリバーを紹介(6/19分参照)しましたが、族車っぽいギャリバーよりもカフェレーサー寄りのマシンが東映スーパー戦隊シリーズ第二弾『ジャッカー電撃隊』に登場する「オートクローバー」!

最高速度400km/h(公表値)に必要なテールのウイングはご愛嬌ですが、ウイングを指で隠すと、BEETキャストに如何にもイタリア製っぽいカウルキット…普通にイケてるKHのカフェレーサー!?又、クローバーキングが駆るマシンゆえの車体色も、デュアルヘッドライトと合せて、フランス・カワサキの耐久レーサーみたいで渋い。

3659ちなみにベースマシンについては、4本出しマフラーで超合金化されたポピニカによって、GT380と思われがちですが、フロントディスクブレーキの取廻しやマフラーの跳ね上がり具合からKH250/400で間違いないと思います(フロントフェンダーはノーマル?)。

という訳で、ジャッカー電撃隊のマシンは、この「オートクローバー」だけでなく、フィアットX1/9ベースの「スペードマシーン」やF-2フォーミュラーベースの「マッハダイヤ」,メイヤーズマンクス製デューンバギーベースの「ハートバギー」など、モーター趣味人的な要素が強い!?

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2013年6月24日 (月)

ククビマ

36543655レッドブルやモンスターエナジーなど、様々なエナジードリンクが日本でも、流通していますが、いずれも日本仕様なので少し弱め…。やはり、海外版のフルパワー仕様が好ましい!

そんな感じで、画像はインドネシア産精力系サプリ『Kuku Bima』のエナジードリンク(?)。オリジナルのKuku Bimaは、精力・活力を根本から叩き直す…バイアグラ的に活躍しそうなサプリとのですが、この『ENER-G』は、昔ながらの粉末ジュースの様に水で割って飲むタイプになっています。

箱に描かれた高麗人参のイラストやパワフルな俳優(?)によって、怪しさを増強していますが、味的にも、カラダに良さそうな感じが一切しない、3656典型的な“青い系”飲料の味…。舌こそ、青くなりませんでしたが、カラダに効いているかは、夜になってみないと判りません(ムフフ)。

という訳で、『Kuku Bima』譲りの“そっち系”パワーが増強されたと思い込んでいますが、エナジードリンクにしてもサプリにしても、そういうモノでパワーアップしようなんて、おこがましい!やっぱりドーピングはセコいのです。

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2013年6月23日 (日)

焦げます!溶けます!コルテッツ(ナイロン)!!

36513652もう20年以上、赤いスニーカーを履き継いできましたが、ここ最近はライブ用→作業用と降ろしていくのが、マイルール!

そんな感じで、最近 作業用のナイロンコルテッツが破れました…。当然、作業用が壊れると新しいライブ用シューズ探しが始まる訳ですが、エエ感じの赤系スニーカーが思いつきません…(正確にはオニツカタイガーが惜しい)。又、ナイロンコルテッツも捨てるには早い!

とりあえず、破れた箇所に、使い道が判らない小さなアイロンワッペンを圧着してみました!高温でナイロンを溶かしながら、ワッペンを埋め込んでいく様な感覚は、病みつき(Dope=ヤク)!ちょっと前にクロックスをカスタムするのが流行っていましたが、同じノリでペタペタやりたくなりました…。破れて「クソーッ」から一転、愛着が増した感じです!

3653という訳で、ナイロンはこうした「カスタム」が楽しみやすいのですが、以前 履いていたレザーコルテッツに比べ、とっても貧弱!?つい汚れていたので、ヘビーデューティに使っていましたが、使い方を間違うとボクの様に溶けたり、焦げたり、ラジバンダリしますので、要注意!

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2013年6月22日 (土)

メイド・イン・ジャパン

3648今日は、以前から隠し持っていながら、紹介を控えてきたチョイノリのメンテナンス!これまで、ヴェクスター125,アドレスV100,ライブディオ,BJ,アクシス90といった具合に“ガレージ外(趣味外)”な「アシ車」を乗り継いできましたが、個人史上最悪のマシンが画像の『初期型・チョイノリ』。

昨日、紹介した格安アジア勢に対抗し、1000円/1㏄を目指し開発された「メイド・イン・ジャパン」なマシンですが、国道を走るのが酷な鈍足っぷり!法定速度(30km/h)を越えると、振動が凄まじい…。

性能的に30km/hが一番心地良い「模範原付ライダー養成マシン」な訳ですが、交通量の多い道路での、原付法令遵守が如何に危険かは、説明するまでもありません。余力無しの40km/h巡航って、なかなか怖いです!

3650とは言え、それらの低評価は、単に乗り手のテクニック不足(メンタル面も含む)。乗れてないだけ…。他車に迷惑を掛けない走行ルート,時間帯を考えたり、後続車への気配りなど、気持ちよく走らせるには、それなりの努力が必要。

という訳で、部品点数削減が生んだ整備性の悪さやコストダウンに伴う低性能は否めませんが、マシンの細かい部分を見れば見るほど、企業努力を感じる一台です。ライン15.7m,作業員16人で作られたマシンって、やっぱり凄い。

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2013年6月21日 (金)

タイGP開催!?

36453646現在、タイ東北部・ブリラム県に建設中(10月に完成?)の国際サーキット『ブリラムインターナショナルサーキット』で、2015年からMotoGPが開催される…かも?

同サーキットでは、MotoGPの他にF1を誘致できないか検討中らしく、マレーシアにしても、インドにしても、近年 アジア勢の“レース熱”は高まるばかり!

タイと言えば、ホンダ,カワサキにとってアジアの主要生産拠点であり、日本国内にも続々とタイ生産モデルが増殖中。又、欧州向けのミドルクラス(ERシリーズとか)の生産も行われる様になりました。

という訳で、「タイでMotoGP開催かぁ~」なんて、呑気に言ってたら、オートバイ生産も、MotoGPも、アジア諸国に持って逝かれそう!?街を行き交うオートバイの群れ…オートバイと人間の距離がとても身近で、何とも羨ましい!

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2013年6月20日 (木)

トヨタ ハイエース クイックデリバリー(タミヤ仕様)

36433642来月発売予定の気になるアイテムが、画像のタミヤ・1/24 スポーツカーシリーズ『トヨタ ハイエース クイックデリバリー』!ハイプレミアム化していた絶版キットの復刻版になる訳ですが、オリジナルと同様、商用車ながら“スポーツカーシリーズ”からのリリース…(タミヤ的には、いつの時代も異例の珍種?)。

このクイックデリバリーは、ヤマト運輸から受注され、開発されたモデルゆえに、当初タミヤでは“クロネコ”カラーの発売を予定していたそうですが、「クロネコのマークを第三者に商業利用させない」という理由から、急遽 佐川急便カラーになったらしい。

3644今回の復刻版では、小鹿の街が似合う(?)純白のタミヤ仕様。しかも、プラモやミニ四駆が一杯入っていそうなダンボールが付属していて熱い!

という訳で、クイックデリバリーのカスタムやカラーリングを画策中の輩にとっては、プランを練ったり、アイデアを膨らませるに打ってつけのアイテムだと思います。勿論、1/24サイズのオートバイを積んだりして、妄想を膨らませるのも、正しい遊び方ではないでしょうか(アルミ製ラダーを作ろう)?

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2013年6月19日 (水)

カフェレーサー?族車?

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36383641最近の変身ヒーローモノは、仮面ライダーですらオートバイに乗らないような時代ですが、最終的に合体してしまう様な“水陸両用・最高速度300km/hオーバー”なマシンが好きです。

キカイダーのサイドマシンの様に、本気で200km/hオーバーで走れそうなマシンもありますが、戦隊モノ(団体)になると、なぜかゴテゴテしたデコレーション・マシンが多い様な気もします。

それら団体系ヒーローの中でも、普通に乗れそうな’70sカフェレーサー(ちょっと族車寄り)に乗っていたのが画像の『アクマイザー3』。低予算(仮面ライダーの半分?)が生んだ産物だと思いますが、GT380に既製品のロケットカウルを装着しただけで作れそう!とは言え、オープニングで“飛行機乗り”を披露するイビル,ガブラを見る限り、意図的にオートバイらしさを残した様にも思えます。

3639という訳で、GT380にロケットカウルを装着し、ヤンチャなマシンの製作を企てている青少年には、ギャリバー・レプリカ製作も視野に入れて欲しいところです。3台集めて「トライキャッチ!!」。合体後のギャリーバード(左画像参照)は、ヤリ過ぎだと思います。

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2013年6月18日 (火)

統一ECU!

36353634スズキのMotoGP復帰が発表されましたが、’14年から始まる統一ECUや燃料制限などの新レギュレーションに対応すべく、準備期間を置き、’15年からの復帰となるらしい…。

当初、’14年からの復帰が予定されていただけに、ガッカリしたスズキ・ファンも多いと思いますが、トラクションコントロール,ウィーリーコントロール,ローンチコントロールなど近年のGPマシンはコンピューターの塊!

スズキのMotoGPマシン・GSV-Rには、三菱製ECU(右画像の矢印)と独・2D製データーロガーが使用されていた為、統一ECUとなるマニエッティ・マレリ製ECUのデータ収集が急務となった様です。

3636という訳で、統一ECUは、経費,開発費の削減が目的のようですが、スズキが参戦を一年見送る位なので、その真意はナゾ…。それにしても、マレリのロゴを見るだけで「壊れるのでは?」って思ってしまうのは、ボクだけではないはず!?

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2013年6月17日 (月)

族ヘル

36313633先月、イタリアで開催された伝統のオートバイ・コンクール『コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ』(1929年に初開催!)にBMWが「BMW Concept Ninety」を出展し、話題を集めていますが、個人的に気になるのが、撮影用に製作されたというヘルメット!

デザイン/製作を担当したローランド・サンズ氏自らがイメージショットでマシンを駆っている様ですが、レトロモダンなマシンに比べ、モダン要素が一切無い、普通のビンテージヘルメットだったりします(笑)。

とは言え、チンガード部分の長いレーシーなフォルムにインパクトのあるカラーリング…’70sすぎて、カッコいい!前述の通り、“モダン要素”が無い為、コンセプト車との違和感を感じてしまいますが、“やりたい事”は判ります!

3632という訳で、このヘルメットは「Concept Ninety」ではなく、R90Sと合わせた方がベストマッチだと思います。しかしながら、レトロモダンなヘルメットって何?

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2013年6月16日 (日)

バッテリーはピンピンかな~?

36283629この時期の晴れの日は、オートバイに乗るか、人気の少ない海を独り占めするか、悩ましいところですが、ガレージの整理忘れてます…。

とは言え、「ガレージ=オートバイ」。乗ってしまいます!快調に動態保存走行…だったのですが、マッハのバッテリーが弱め。バッテリー点火ゆえに“バッテリーはピンピンだぜぇ~♪”じゃないと、オマエに乗れない。

そんな感じで、ガレージでモノに隠れ、忘れていたにも関わらず、キック一発なエポ(ハスラー80Eng.搭載)の始動具合を絶賛。さすが、’80sマシン。旧車と呼ぶには、まだ早い!又、巷で旧車にカテゴライズされてるRZ250も、古さを感じる瞬間があれば教えて欲しい!?(←セルが無い?そんなモン要らん)

3630という訳で、’50s乗りや’60s乗りからすれば、「’70s?現行モデルだよ」なんだろうな~って、英国車クラシックな集いに行くと感じます。世代によって、新旧の線引き,感じ方は違うと思いますが、個人的には『’72年境界説』(オイルショックの影響,Z1発売etc.)を推すオートバイ学者の一人です。「オイルショックまでは、メーカーが我武者羅にマシンを作っていたんだよ!」って、老害風に“知ったか”しています。

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2013年6月15日 (土)

クールスーツ…64,776円!

36253626沖縄が梅雨明け!もう夏です!さぁツーリングだぁ~なんて、意気込んでいる輩も多いと思いますが、空冷乗り・旧車乗りにとっては、辛いシーズンの到来です。

勿論、最新の水冷マシンでも、乗っている人間は基本的に“空冷”。そんな人間自体を水冷化してしまうアイテムが画像の『クールスーツ』!すでに四輪レース等で使用される事も多く、真新しさはありませんが、今回 オートバイでも使えそうなコンパクト設計で、安価なモデルがラインナップ(CTSトレーディングHP参照)されました。

実際に水を循環させる為、タンクをバックパックやショルダーバック,キャリングバックに収納するカタチになりますが、四輪レース用に比べ、かなりコンパクト。又、安いとは言い切れませんが、価格も半分!冷却水を補充したり、バックを持ち運ぶ煩わしさはありますが、かなり手軽になったと思います。

3627という訳で、こういうアイテムを使って、快適ツーリング!って云うのも良いのですが、走行中に暑さを感じるマシンに何の魅力も感じません…。暑さ寒さを忘れるくらい夢中になれるマシンに乗っていたいモンです!

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2013年6月14日 (金)

ミニエース!

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36223623最近、クルマ趣味については、ほぼ休止中なのですが、見慣れないクルマを見ると興味が湧くモノです!そんな感じで、今日はミニエースを“ミニ”いってきました。

ミニエースと言えば、パブリカと共通の800㏄・空冷OHVボクサーツインを搭載したフィアット850で云う所の“850T”みたいな商用車なのですが、実車に乗り込むのは初!

サイズ的には、全長こそ現行の軽自動車規格よりも少し長いのですが、全幅については100mm短く、とってもコンパクト。しかしながら、車内は想像以上に広い(スタウト比)。ハンドル径が小さい事もありますが、足元にも余裕があって、一人で乗るならスタウトよりもポジションは楽そう!?

3624という訳で、ミニエースの全幅を考えると、コーチ(ワゴン車)の“7人がゆったり楽しく座れます”のキャッチフレーズには疑問(セカンドシートは3人掛け)を抱きますが、運転席については見た目以上にゆったりしていて快適!!

ちなみに今日見てきたミニエースは、3方開きの「フラットデッキ」で、後姿が普通~の軽トラ!?古さを一切感じさせない(感じられない)完成度の高いテールデザインだと思います。

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2013年6月13日 (木)

昔のフーボー!?

36183619ノンレストアの旧車に新品のカスタムパーツ等を取付けると、そのパーツだけ浮いてしまい、ちょっぴり恥ずかしい…なんて事は、よくあります。そして、“新品は恥ずかしい”系パーツの代表格がタレ風防だと思います。

「○○さんが作ったヤツ」みたいな“お下がり”が手に入れば良いのですが、つい好みに合わせ加工したくなるモンです。とは言え、デッドストックや中古品を曲げたりするのって、おっかない…。

そんな感じで、お奨めの商品が、ゼットファーザーさんの「昔のフーボー(キバミ)」!基本的には、ただのカラー風防なのですが、名前の通り アメ色に劣化が進んだ旭風防を再現!旧車とのマッチングも素晴らしいのですが、風防越しに見るセピア色のノスタルジックな景色も楽しめそう!

3620という訳で、ショートタイプに続き、硬派なロングタイプもリリースされた様なので、当時風リーゼント風防を製作しても面白そう。又、普通に取付けて、ロッキーミラーと合せたりすると、より当時っぽいと思います。いずれにしても、オカモトのステッカーは貼りつけたいところです。

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2013年6月12日 (水)

Z1の完成度

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3615Z1,Z2と言えば、人気が一向に衰えない旧車の王道マシンですが、洗練されたフォルム以上に高い“現存率”が人気の要因だと思います。たとえ「名車」と呼ばれていても、モノがなくては、次世代に人気を継承するのは難しい!

もはや気軽に買えるマシンでは、無くなりましたが、オリジナル度や程度にこだわらず、資金に余裕があれば、探すのは容易だと思います。上画像(当時の生産ライン)に映っている車両が、どこかの街を走っていたり、ショールームに並んでいても、おかしくは無い。

やはり、「過剰品質」と言われたZ1の完成度は素晴らしい。CB750フォア発表の’68年以前から開発が進められていたと云うエピソードも伊達ではない…。そんなZ1ヒストリー的な事は、優良Zブロガーに任せて、注目は右画像上の’70年式プロトタイプ(500SS・H1にMVアグスタ似のDOHC搭載)!

3616右画像下の発売直前仕様と比べると、カラーの所為か、やたら古臭さを感じますが、よく見るとタンクやサイドカバーがZ1R(’77年~)風だったり、テールカウルがH1D(’73年~)以降のマッハ風だったり、後に使いまわされる意匠が見られ、興味深い。

という訳で、個人的には“モダン”なZ1よりも、’70年式プロトタイプに魅力を感じてしまいます!お蔵入りとなったであろう4-2-1-2のレーザービーム・マフラー(?)がヤバすぎる!?

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2013年6月11日 (火)

GX850…MT-09登場!

36113612昨年のモーターショーでエンジンのみが出展されていたヤマハの新型3気筒を搭載したNEWモデル「MT-09」(ヤマハHP参照)が発表されました。

同社のミドルスポーツ・FZ-8とバッティングしている様な気もしますが、115psを発生する完全新設計の水冷DOHC3気筒847㏄にYCC-T(電子制御スロットル)やD-MODE(可変マップ機構)などの電子デバイスが装備される等、廉価モデルのイメージが強いFZ-8とは異なる位置づけの様です…。847㏄のくせに“09”と盛っている時点でヤル気が感じられます!?

旧車ファン的には、昨年 3気筒エンジンが発表された時点で「GXシリーズ」復活かぁ~?って、思っていただけにちょっぴり残念…。とは言え、『GX850』って、聞くだけで不人気臭が漂ってきます。

3613という訳で、PVを見る限り“グッドライダー”なFZシリーズとは、一線を画す“ワル”イメージ(犯罪の臭いがします)!それでいながら、悪玉ボス用ではなく、「戦闘員向け」っぽい処が実に渋い!?

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2013年6月10日 (月)

モーターパラグライダー

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36083609先日の「浜名湖2&4スワップミート・vol11」では、モーターパラグライダーによる飛来/空撮が行われたのですが、その空撮画像,動画が公開されました。

そもそもモーターパラグライダー自体、馴染みが無い為、興味津々と上空を見上げていましたが、エンジンユニットを背負い、プロペラの推力によって飛行しているらしい…。

エンジン自体は、軽量な2スト小排気量がメインだそうですが、ユニット総重量が20kg前後なので決して軽くは無い…。それが自由自在に飛ぶのだから、何とも不思議!?

3610又、エンジンメーカーが何十種類もある様で、ポケバイのVittoraziやチャンバーで有名なPoliniやSimoniniなども専用エンジンを生産しているらしい。ラインナップを見ても、知らないエンジンメーカーばかりで新鮮!

という訳で、空撮があるのを知りながら、何のアクション(人文字とか?)も起こせなかったのが心残りですが、主催者様の新しい試みにニヤリとしていました。ちなみに、モーターパラグライダーで空を飛ぶのに、必要免許は無いらしく、モラルと技術とお金(70~100万円程度なら安い!)があれば大丈夫!

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2013年6月 9日 (日)

ロックの日!勝手に海開き!!

36043605今日はロックの日。ちょっぴり曇り空でしたが、個人的には遅めの海開き(例年はGW後)。この時期の海水浴場は、未整備の為、浜はゴミだらけ…。

そんな感じで、釈迦が『塵を払わん、垢を除かん』と弟子・周利槃陀伽(シュリハンダカ)へ箒を渡すかの如く、面白い流木を発見!植物に疎い為、何の木かは不明ですが、適度な強度,軽量ボディ…まさに自然の竹箒といった感じです。

早速、“クリン♪クリン♪クリ~ン♪”って、浜を掃き始めた訳ですが、あの「レレレのおじさん」のモチーフって、前述の周利槃陀伽らしく、掃除によって煩悩を取り除いていた様です。

3606という訳で、今シーズンも「フローイング」(昨年分参照)を浸透させるべく、波の無い海を求めて、エンドレス・サマー~!掃除を終えて、煩悩を振り払った後は、“箒”を使った新技の研究を開始。小道具を使った時点で邪道なのですが、浮きながら箒を持ち上げる新技『イゾーラ・ディサビタータ』の難易度が高い!

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2013年6月 8日 (土)

NGK・R8102-10

36013602やたらめったら通路の狭い怪しげなリサイクルショップで、激安のデッドストック・プラグを発見!ちょっぴりテンションが上がりながら、番数を確認すると『R8102-10』!?

開いているサンプルを見ると、変わった形状の電極…。通常、番数が書かれている部分(NGKの裏側)には「10」の文字だけ(渋いッ)!

又、取付けネジ径がφ18mmとA型プラグ(ナックルヘッド/サイドバルブ・ユーザーにはお馴染み?)と同径で極太。対応HEXも一般的なB型のφ20.8mmより太そう…。「これが絶版となっている純粋なA型プラグなのか?」って、興味深げに見ていると「コレ競艇用だよ」と店員の明確な回答。

3603という訳で、改めて調べると一般販売はされていないものの、競艇用に生産(NGKが単独供給)されているらしく、水上バイク用として船舶関連より入手できるらしい。10番プラグ…その響きだけでゾクゾクするレーシーなプラグです!農機具と共に並べられ、活かされる時が来るのか、気になる処です。

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2013年6月 7日 (金)

ライダーもアイパッチ!

35983599プロ野球のデイゲームやメジャーリーグを見ていると、「アイパッチ」を付けている選手を見かけますが、「アイパッチ」は日本独自の呼び方らしく、正式には“アイブラック”と呼ぶらしい。

このアイブラックは、ボクもキャンプ時に使用していましたが、目の下で反射した光によるコントラスト感覚の鈍りを防ぐモノだそうで、直接的に眩しさを防ぐものでは無いらしい…。とは言え、光が目でなく黒い部分に集まり、眩しさが軽減されるという説もあります。

そんな感じで、右画像はデイトナ200で優勝を果したジーン・ロメロ選手!ばっちりアイブラックをしています。近年、スモークシールドが発達した為、こういう光景はまず見掛けませんが、ライディング・ギアとしても、トンネル脱出時などに効果を発揮しそう!又、USヤマハ・インターカラーのマシンと合せて使用すると、コスプレ的な効果もあります。

3600という訳で、“アイパッチ”で検索すると、眼帯ばかりヒットしてしまうので、“アイブラック”で検索してみて下さい。個人的には、久保田スラッガーの「アイパルパッチ」を愛用していますが、日焼けには注意して下さい!!

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2013年6月 6日 (木)

英才教育!?

35953596WGPチャンピオンを9度獲得し、史上最強のライダーとして知られるバレンティーノ・ロッシ選手ですが、彼の奇抜な色使いやデザインのウェア,ヘルメット等には、毎度「凄いセンスしてるなぁ~」って、ライディング・テク以上に感心させられます…。

そんな彼の色彩センスや想像力のルーツは、おそらく父親グラツィアーノ・ロッシ選手の影響が大きいと思います。

そんな感じで、左画像のフィアット600Dムルティプラは、グラツィアーノ・ロッシ選手がモルビデリ時代に使用していたモーターホーム(?)。同選手のド派出なつなぎと同じく、赤/白ラインがおごられ、サイドには世界地図が描かれています。物心がついた頃に、家のクルマがコレ!?ヘルメットにロバや自分の顔をプリントしてしまう青年に育っても仕方が無い。

3597という訳で、「3つ子の魂、百まで」。幼少期の親の存在って、とても重要です!それにしても、2,3歳の幼児をGP500マシンに乗せるなんてヤバすぎる…(右画像左上参照,黄ゼッケン!)。しかしながら、英才教育とはそういうモンです!?

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2013年6月 5日 (水)

和顔?

35943591ダットラやハイラックスなど、ピックアップトラックについては、元々アメリカっぽい商用車の形状ゆえに、安易にそれっぽいモディファイが可能だと思いますが、如何にも「国産トラック」なルックスのキャブオーバー・タイプでは、昭和郷愁系カスタム/レストアに収まりがち…。

近年、USDMマニアによって、いすゞ・エルフを北米GMC仕様にしたり、よりマニアックなキャブオーバー・カスタム車などが紹介されていますが、現地仕様そのものが“和顔”を拭いきれていない感じ…。とは言え、パッと見では“和顔”だけど、微妙に異なる海外テイストが混入している海外仕様に魅力を感じてしまいます。

そんな感じで、右画像は日産ホーマー(2代目)の欧日比較。上側は欧州仕様をベースに現地ディストリビューターが製作・販売していた準オフィシャルの「Dutsun Homer Motor Home」。キャンパー仕様になっている事が大きいのですが、カラーリング,ホイールの変更やグリルバンパー装着によって、“和顔”を残しながらも欧州の景色に溶け込む、お洒落な雰囲気になっている好例だと思います。

3593という訳で、’80s商用車のポリバケツみたいなカラーリングって、もの凄いジャパン!左画像はポーランドで稼動中の2代目ホーマーですが、日本でお馴染みのカラーの為、昭和の街角にしか見えません。辛うじて荷台が海外っぽい!?

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2013年6月 4日 (火)

勝負服を着ていこう!

35913587先日のイベントには、普段 滅多に着ない“勝負つなぎ”(ハーツ・レンタカー!)を着て行きましたが、会場を見渡すと「それ勝負服でしょ?」みたいな人をよく見掛けます。流石に“看板”を背負ってる人(左画像参照)は少数派ですが、イベントに勝負服を着ていくのは、遊び人のマナー!!

ここ数年は、安価でお洒落な海外製つなぎ(ディッキーズ等)が入手しやすくなった事もあり、今の時期だと半袖つなぎに七分袖Tを合わせた若い衆が多いのですが、ベテラン勢の“勝負服”が渋い…。

そして、個人的なベスト・ドレッサー賞は当時モノと思しき『ソノート・ヤマハ』のジャケットを着ていた故ジャン・クロード・オリビエ似の紳士!この種のジャケットは、“そういう感じ”のライダーが汚れてクタクタになったヤツ(『Team YAMAHA』が多い?)を着ている事が多いのですが、しっかり洗われ、エエ感じに経年変化したコンディション!前回のフリマで買ったんだよ…なんてエピソードも浮かびますが、趣味人を温かく見守る優しい奥さんが、「アンタ、明日コレ着ていくら?(遠州弁)」って、ご主人お気に入りのジャケットを前の晩に出す姿が想像できます(涙)。

3589という訳で、「明日はこういうイベントだからコレを着て行こう」的な発想は、若い世代よりも年配の方に多い様な気がします。コーディネートを抜きにして、こういう姿勢こそが真の“お洒落さん”なんだと勘違いしています。又、主催者側へのリスペクトを込めて、見せる機会が無いとしても、イベントTは着用でヨロシク!!

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2013年6月 3日 (月)

違いの判る男は旧型Vシリーズ

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3584今回、NEWマシン・V230での初・フリマになった訳ですが、やっぱり寂しいモンです。「え~スタウト手放したの?」って、言葉は聞き飽きました…。とは言え、“看板”を失くした観は否めません。

そんな感じで、今回はアクの強いハンバーガーバナーでフェイク!こういう事が出来るのも箱バンのメリットですが、バナーが想像以上にデカかった…。そして、上画像は公開されたオフィシャル(浜名湖2&4スワップミートHPへ!弊社のブースがトップページに載ってます)の画像。結構、いい感じにデコレーションできたのでは?

それにしても、改めてちょい上から全体を見渡すと、軽トラ/バンや国産1BOX等の商用車が多く、ブルーシートの使用率が高い所為か、“部品交換会”のカラーって地味!?

3586という訳で、今回のイベントでV230が“方向性として間違っていない”って、勇気付けられたのが、全国屈指のビンテージトライアンフ・コレクター様のトランポ…。やはり、違いの判る男は、旧型Vシリーズを選ぶのです。ちょっぴり誇らしい気持ちになりました!?

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2013年6月 2日 (日)

浜名湖2&4スワップミート・vol11

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35803581今日は、浜名湖競艇場で開催された「浜名湖2&4スワップミート・vol11」へ参戦。ガレージ片付けの谷間登板ゆえに今回は趣向を変えてみました。椰子の木にハンバーガーのバナー…。ご機嫌じゃないですか?

そんな感じで、彼女がクルマから出て来ないと嘆いていたオカン氏を店員として招聘!マーケットリサーチ不足,商品不足もあり、苦戦を強いられるキャプアル・ストア。そんな中、紀の国部品交換会の重鎮・松山氏が番傘片手に来訪!
「エエもん持ってますね~?」(キャプテソ)
か~ら~の~番傘GET!なかなか自ら買わなさそうなアイテムゆえに芸の幅が広がります
。着物姿のレースクイーンにコレを持たせたり…とか、想像が膨らみます!

3582そして、明らかに挙動不審な大男を発見。初の部品交換会となるニンブ・インターナショナル氏 緊急来日(左画像・右。ご兄弟との偶然の再会に全米が泣いた…)!?個人的に、この種の部品交換会シーンに20年以上いる為、忘れがちですが、普通のフリマやカーイベントで併催しているスワップミートとも異なる独特な雰囲気(マイルドになりましたが…),一般生活では滅多に出くわさない個性的な人々…。エキサイティングな朝にご満悦の様子でした。

という訳で、○時開始,入場料○百円といったシステム化された「スワップミート」も、統制を取る為には、仕方が無い様な気もしますが、日の出スタート(曖昧です)からの胡散臭い出店者&来場者…と云った、古き良き「部品交換会」のスタイルが好きです!

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2013年6月 1日 (土)

東海イベント・ウィークエンド

35783577明日は、浜名湖競艇場 東側駐車場(対岸駐車場)で日の出より、当地最大の部品交換会『浜名湖2&4スワップミートVol.11』が開催されます。

この時期の日の出…恐ろしく早いのですが、旧車フリークや部品交換会ファンには、こなれた時間設定だと思います。今回もライブイベントが行われ、モーターパラグライダーによる飛来/空撮まで行われるらしい!

例によって、同イベントは、午前中(10時前)にケリがついてしまうので、東海エリアの人は、イベントダブルヘッダーもお奨め!明日は、鈴鹿サーキットで17回目を迎えたカスタムカーの大イベント『Street Car Nationals』が行われていたり、エコパでは昭和の国産・鉄バンパーの集い『ナカヨシホットオールズミート』が開催されています。

とは言え、どちらもカーイベント…。バイク人的には浜名湖からの浜松オート!しかも、明日は『遠鉄グリーンカップGI開場57周年記念ゴールデンレース』の決勝日です。スワップミートの後にオーバルレース観戦!ちょっぴりアメリカンな休日ではないでしょうか?ちょい違うなぁ~。

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