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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ピアゴ8耐!?

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35743575『鈴鹿8耐のPRイベント』って、聞くと大きめのショッピングモールでやってそうな気もしますが、画像の通り 普通~ぅにピアゴでやってました(笑)。

レジ付近に特設ブースが設けられ、レース車両ではありませんが、PR用のCBR1000RR(モリワキマフラー装着)が展示され、弾幕やのぼりが掲げられ、見る人が見ればオォ~って感じ!?

しかしながら、メインの客層である主婦層にしてみれば、ただのコカコーラのキャンペーンにしか見えないのが残念…。最終的に冠スポンサー・コカコーラの製品が売れれば、OKなのかも知れませんが、ピアゴにオートバイ…不思議な感じです!

3576という訳で、6月2日(日)は鈴鹿サーキットクイーン・鬼頭果住さんが来場し、ダーツゲームなどイベントが開催される様なので、気になる人は『ピアゴ上和田店』に行ってみよう!どう考えても、結びつかないオバさんと鈴鹿8耐バナーのコントラストにテンション上がります。

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2013年5月30日 (木)

“デッド”ヒィト・レーサー

35713570プルバックモーターを内蔵した新作プレイモービル「Click&Go」シリーズの5172・Heat Racerが抜群にカッコいい!

主役のマシンは、フロントタイヤのバランスが太くて絶妙にダサめなのですが、付属フィグが悪名高いタトゥー入り青年…。子供用の玩具にタトゥーって!って、シャバい事をいう輩もいると思いますが、その辺はリアルさがウリのプレイモービル。真実を伝える事が真の教育なのだ!

とは言え、実際のホットロッド乗りって、もうちょっとお洒落さんが多い様な気もしますが、概ねこんな感じ!?8ボールのシャツ、980円っぽいグラサン、パンツ、ベスト…。「はずし系なんだよ」って、言いながら完全に外れちゃった系で憎めない感じです。

3572という訳で、お子様に英才教育をほどこすなら、コレくらいパンチの利いたアイテムを与えたいところです。タトゥーやカスタムカーがどういうモノか、しっかり教えるのが大人の仕事です。

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2013年5月29日 (水)

ぼくらの鳩サブレー海岸

3567「鳩サブレー」でお馴染みの鎌倉・豊島屋が、鎌倉市が募集していた「由比ガ浜」,「材木座」,「腰越」3海岸の命名権を1200万円/年(10年間)で獲得した訳ですが、自社の“商品名や社名はつけない”と発表し、一般公募によって決めるらしい…!?

通常のセオリーなら『鳩サブレービーチ』,『きざはし海岸』,『小鳩豆楽海岸』といった具合に主力3商品の名前を付けたくなるモンですが、「みんなで愛称を決め、みんなの海水浴場として愛着を持ってもらえれば…」との事(by久保田社長)。

3568豊島屋といえば、個人的に十数年前 笛田工場の近所に住んでいた(手広の交差点を中心に動いていました…)為、とても馴染み深い!又、定期的に開催される『壊れ鳩サブレー』の工場直売会(?)の日には、毎回「ご迷惑をお掛けしました」って、終了後スタッフが、鳩サブレー(正規品)を持ってきたり、義理堅い企業イメージがありました。それ故、今回のネーミングライツの件も、同社らしい粋な計らいだなぁ~って、ニンマリ!

という訳で、鎌倉のお土産は「鳩サブレー」に限ります!正直、何の珍しさもない普通~ぅのサブレですが、なんと明治生まれ…。海岸名を一つくらい「鳩サブレー海岸」にしてもいいんじゃないかなぁ~?

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2013年5月28日 (火)

NDプラグ・NDプラグ・NDプラグ

35633564旧い2スト乗りにとって、スパークプラグはとっても身近な存在な訳ですが、個人的にはNGK相当の熱価数や形状しか把握していない為、デンソーやチャンピオン等の熱価数を熟知している人を見つけるとテンション上がります。

そんな感じで右画像は、デンソーの’70年代モノと思しき、北米向け広告!残念ながら白黒しか入手できませんでしたが、AMAでヨシムラ・GS750改944を走らせたSteve McLaughinのツナギさながらのサイケな色使いだったに違いない…。

そして、デンソーの広告ながら大々的にフィーチャーリングされているのがスズキ・GT380/550!?自社のロゴより“SUZUKI”の文字の方がデカかったりするのですが、自社製品(プラグ)を強調すべく、空冷GTシリーズ最大の特徴・ラムエアヘッドが省略されている点が、忍びながらも押していて熱い!?

3566という訳で、遅ればせながら、このデンソー広告を見て、「デンソー使ってみるか~」って思ったNGKユーザーは、ボクだけではないはず…。ちなみにロゴの“ND”マークは単純に「日本電装」の頭文字だと思っていましたが、古い広告で見掛けるロゴを見ると、略してるのは、頭文字じゃないっぽい!?

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2013年5月27日 (月)

エロいマシン!GT750!

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35603561スズキ・GT750と言えば、“ウォーターバッファロー”の愛称で知られ、「水牛」だけに「マッハ」に比べ、軽快感やスポーティーなイメージは皆無…。しかしながら、“ナナハン”らしい威風堂々とした重厚さがGT750の魅力!

そして、上画像は、当時の組立てラインですが、この時点で無骨で“男臭い”雰囲気を放っています。そんなGT750のイメージを広告や限定車リリースによって、崩そうと奮闘していたのがイタリアのディストリビューター・SAIADO社。

女性モデルをGTシリーズの広告に起用し、初期型ではセミヌード(左画像参照)ですが、2型では“ポロリあり”。女性を広告に使い、軽快感を強調するのではなく、激しく男性にアピール…やっぱり男臭い?それでも、真面目(ダサい)なイメージを払拭している様な気もします。

3562これらのエロ広告(ビラ)以上にエロいのが、独自の企画商品の存在!右画像下がGT750Kベースの限定車『GT750S VALLELUNGA』。セパハン,ロケットカウル,ロングタンク,シングルシート等のカフェ外装だけではなく、エンジンにも専用チューンを施した本格派プロダクションレーサーだったらしい(鉛筆マフラーとセンスタはそのまま?)。さらに国内販売終了後も欧州ではGTシリーズと併売されていたT500にも、カフェレーサー「500TT」をラインナップ!

という訳で、これらの限定車からは伊・SAIADO社の“スズキ愛”が伝わってきます。好きじゃないとココまで作り込めません!又、エロ広告(ビラ)からも「商品を売りたい」という熱意が感じられます…。

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2013年5月26日 (日)

回想中・3~待合所

Jeep_seat3558今日も昨日に引き続き、ガレージ改装中からの回想中…。そんな感じで今日は、昨日 単管パイプで組んだウェルカムゲート(仮)に折り畳み式のベンチシートを設置!

このシートは以前、スタウトの荷台に装着し、5名乗車を夢見て入手したアイテム…。残念ながら日の目を見る事なく、放置していた逸品ですが、簡易な補助席とは言え、一応“クルマ用”(ランクル40系?)。バス停と言うよりは、病院の待合所の様な座り心地で悪くない。

3557サイズ的にも2人掛けver.なので、一人で座れば快適。普段は折り畳んでおいて、ひとっ疾走りした後の休憩時にマシンを見ながらダラダラ過ごすのに最適!無駄だがシステマティック!?

という訳で、片付けのセオリーに反して、手前からやってしまったのですが、“外面”って大事です。これからの時期、内部作業は酷なのですが、コソコソやるにはちょうどいいかも!?

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2013年5月25日 (土)

回想中・2

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3555V230今日は先週に引き続き、ガレージを改装中からの回想中…。今回の再生プランの“キモ”は単管パイプ!上に伸びるしかないのが狭小ガレージの最終形。そんな感じで単管パイプ輸送にV230大活躍!

スタウト時代に3mパイプを輸送した時は、鳥居が無かった為、煩わしかったのですが、V230は素晴らしい。ウォークスルー部分を生かして3mパイプがインラインにすっぽり!又、フルフラットにならない…って、酷評のリアシートもベニア板を積む位なら、シートを取り外さず、シートを倒すだけでラクラク!しかも座面が汚れないし、高さも丁度いい。

3556例によって、パイプを組んだり、作業中の様子は割愛しますが、入口部分だけリニューアル完了!調子に乗って、以前 フリマで使ったタバコ看板を掲げて、内部作業に励んでいましたが、来訪者多すぎ(右画像はクソガキに2ストの魅力を説明中)!ガレージのロケが素晴らしいのか?新ウエルカムゲート(ダサいネーミング)がエエ感じなのか?答えはガレージ前に颯爽とカブ70(渋い!)で乗り付けたおじいさんの一言。

「ロングピースあるかね~」

という訳で、タバコ看板は安易に掲げるモノではない。結局、看板を下げると来訪者激減(上画像参照)。誰の目にも止まりやすい歴史ある看板のデザインは素晴らしい!

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2013年5月24日 (金)

デザインの“キモ”はシリンダーヘッド

35493552前回、マッハの試作車“エグレとらんタンク”について紹介(5/22分参照)しましたが、今回は、DX250/RX350の試作車!やっぱり、“不完全な魅力”で一杯です。

まず左画像や右画像上は、全体のイメージが決定し、製作されたと思われるクレイモデル。この段階で、グラフィックは異なりますが、タンク,サイドカバー,フェンダー等の形状がほぼ製品版に近い。しかしながら、エンジンについては、シリンダーヘッドが異なるだけなのですが、随分 旧態然としたイメージがしないでもない…。製品版が、量産車初のブラックエンジンを採用し、シリンダーヘッドを余計に強調したデザインとなっている所為もありますが、3553NEWデザインの“キモ”はシリンダーヘッドの様な気もします。

そして右画像下は、北米ディーラーミーティングで公開された発売直前までラインナップを予定していた「SS」。“ビッグベアー”の愛称で親しまれ、旧型R1/R3時代に北米で好評だったスクランブラー仕様なのですが、発売中止も納得のバランス悪!指でタンクを隠すと結構カッコよかったりするので、ちょっぴり残念です。

という訳で、所有車について、試作車など生い立ちを勉強すると、愛着が深まり、実に有意義!萎える事(コストダウンや機能のオミット)も稀にありますが、彼女の事って全部知りたくないかい?

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2013年5月23日 (木)

ソノート

35473546「ソノート」と言えば、今年の1月に不慮の事故で亡くなったジャン・クロード・オリビエ氏が駆った“青いストロボ”カラーの『ソノート・ヤマハ』が浮かぶと思います。

このソノート社は、フランスを拠点に’70~’80年代のヤマハ欧州エリア最大のディストリビューターであり、現在の現地法人・ヤマハモーターフランスの基盤となっている訳ですが、クルマ人にしてみれば、「仏・ポルシェのソノート社」だったり、「仏・三菱のソノート社」だったりする様です。

そんな感じで、右画像は『ポルシェ・ソノート』によるフランス版・911Tのイカした広告。ポルシェについても、ソノートはツーリングカーレースに参戦するなど、“レース在りき”な販売戦略はヤマハと同じ!さらに三菱についても、パリダカに参戦したり、レース在りき!!

3548という訳で、レース熱の低い日本では、「レースで勝つ=販売アップ」という図式があてはまらないと思いますが、(実際に)戦う企業姿勢は、とてもカッコいい。

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2013年5月22日 (水)

エグレとらんマッハ

35433545マッハと言えば、H1乗りにとっては“エグリタンク”のみ、H1B乗りにとってはKAFフレーム採用モデルまで、H1D~H1F乗りにとっては“500SS”のみ(KHは含まない)…といった具合に、賛否両論あると思いますが、一般的に連想するのは、やっぱり“エグリタンク”だと思います。

とは言え、あの“エグリタンク”は発売直前で変更されたデザインらしく、最終段階までは、右画像のプロトタイプの様なA1・サムライやA7・アベンジャーと同イメージでまとまっていたらしい!しかしながら、何か垢抜けない雰囲気…。

もし、このまま発売されていたら、欧米での大ヒットは無かったのかも?って、考えてしまう普通~なデザイン!?勿論、性能在りきのマシンゆえに、デザインは二の次なのですが、“つかみ”って大事です。

3544という訳で、製品版のエグリタンクVer.の方が斬新で圧倒的にカッコいいのですが、「試作車」や「プロトタイプ」,「テスト車」って響きに、つい“不完全の美学”を感じてしまう事があります。マッハ自体 製品版ですら“不完全”な魅力で一杯なのに、それのプロトタイプって、どんなマシン?って、想像するとワクワクします。

ちなみに左画像は、「W1,A1,B1,H1!」な旧態然とした黎明期のプロトタイプ!コレはコレで渋い…。

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2013年5月21日 (火)

マリアローザ・カラー

35403542毎年5月にイタリア全土を舞台とした自転車ロードレース『ジロ・デ・イタリア』が開催中ですが、今年もヤマハ・TMAX530がオフィシャルカーに採用されています。昨年から導入されたTMAX530ですが、’13年版では、アクラポビッチ製マフラー(右画像は’12年版)では無くなったものの、マットブラックがベースになっていて好配色!

自転車ロードレースと言えば、日本では「ツール・ド・フランス」が有名だと思いますが、この『ジロ・デ・イタリア』も1909年(ツール・ド・フランスは1903年~)から続く伝統のレースで、このTMAX530に奢られたピンクも、各ステージの所要時間を加算し、3541合計所要時間が最も少ない選手が着用できる栄光のジャージ“マリア・ローザ”(「最後に着るのは誰だ」的なヤツ)をモチーフとしている様です。

という訳で、TMAXのカスタムを開始するなら「ジロ・デ・イタリア レプリカ」にするのが抜群に渋い!スクリーン内に掲げられたデカールを再現するのがキモになりますが、道路法規を守らないロードレースチャリを静止すべく、赤旗も常備したいところです。

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2013年5月20日 (月)

CPBL Machine!!

35373539セパ交流戦が始まり、地上波の野球中継が無くなるのはデフォ…。そんな感じで、渋々 ネットライブを視聴している訳ですが、気になるのは台湾リーグ(CPBL)!!

そして、画像は今年から義大ライノズでプレーしているメジャー通産本塁打555本のスラッガー、マニー・ラミレス選手。禁止薬物使用等でメジャー晩年は、ゴタゴタしていましたが、台湾では開幕戦より出場し、チームトップとなる7本塁打の大活躍。年齢(40歳)とヘアスタイルが気になったりしますが、豪快なバッティングは健在!

3538義大ライノズは、今シーズンから親会社(興農→義联集團)が変わり、チーム名もブルズから一新。キャラクターの強いマニー選手は、新しいチームのオピニオンリーダーに打て付けだと思います。

という訳で、WBCで日本を苦しめた台湾だけにリーグのレベルも高く、安心して見れます(?)。何と言っても、お客さんが沢山入っていて本当に賑やか!午後9時の試合終了間際で中継をあっさり終了する日本とは“野球熱”が違います…。

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2013年5月19日 (日)

回想中

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35363534ガレージライフを開始してから、早5年…。マシンが増え、玩具が増え、家庭を持った。そして「最近、ガレージネタ無いね?」なんて言われる事が多いのですが、現存はしていますが、ご覧の在り様…(右画像参照)。

そんな感じで、リニューアルすべく、お片付けを再開。今までに中華ジープ投入や大型ゲーム筐体投入など、テトリスの様な事を繰り返してきましたが、現状は死にかけのテトリス状態!

アルファスパイダー用ガレージ(2棟目)引き上げに加え、新居構想外グッズ収納など、かなり手強い。巷で目にするガレージ本に登場するお洒落な連中は、場所が広かったり、意外とアイテムが少なかったり、あまり参考にならない。

3535という訳で、箱の中から忘れていた面白いアイテムを見つけては遊ぶの繰り返し。ちょっとエンジン掛けてみよう~か~ら~のツーリング開始では、片づけが捗る筈が無い。たまたま置いたグッズがいい感じの構図になっていたりすると、作業が止まります…。

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2013年5月18日 (土)

東京セネタース

35303531埼玉西武ライオンズが7月26日から28日までのオリックス3連戦を「ライオンズ・クラシック 2013」として開催することを発表。そして、毎年恒例となっている復刻ユニフォームですが、なんと『東京セネタース』!!

「セネタースって、西武の前身?」って、多くの野球ファンが突っこんだと思いますが、球団設立に深く関わっていたらしく(自称・共同運営?多くの人が初耳!)、本拠地・上井草球場(杉並区!)が西武沿線に存在していた事を考えれば、絡んでいてもおかしくはない。しかしながら、「創成期から日本球界に絡んでたぜッ」といった感じの“古参アピール”に思えなくもない(笑)

とは言え、日本プロ野球創成期の“幻”のチームを復刻するなんて、素晴らしい試み!前述の通り、その関係性はちょっぴり胡散臭いのですが、ロゴが“ライオンマーク”で、西武沿線の球団…概ねライオンズのルーツという事にしたい!

3532という訳で、相手のオリックスも旧・阪急軍の復刻ユニフォームで応戦してほしいところです。ちなみに左画像は2年目の’37年仕様(通称「夜の勇者」ユニフォームのオリジナル)ですが、伝統の違いを見せ付けて欲しいモンです。

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2013年5月17日 (金)

フサクバーナ

35273528以前、「ハスクバーナ」がKTMのCEO ステファン・ピーラー氏が立ち上げた新会社「Pierer Industrie AG」に買収された事を紹介(2/1分参照)しましたが、先日 KTMが’95年から所有している「フサベル」ブランド(変なエンジン配置でお馴染み,旧ブログ参照)と新たに買収した「ハスクバーナ」ブランドを統合した新会社を設立すると発表。

この新会社こそが「Pierer Industrie AG」の実体(CEOの趣味会社?)なのかも知れませんが、新会社の名前は『Husqvarna Sportmotorcycles GmbH』!3529孤高の4ストブランド・フサベルの面影無し…。“フサクバーナ”にする必要はありませんが、打倒ハスクに燃えたフサベル乗りにとっては複雑な心境だと思います。

とは言え、元を辿ればフサベル自体、ハスクバーナ(スウェーデン)が二輪部門をカジバへ売却した際、「2ストマシンを作れ」というカジバ側の方針に賛同せず、スウェーデンに残ったハスクバーナの残党によって結成されたブランドなので、ある意味 元通り!?

という訳で、左図は判りやすい“フサクバーナ”の歴史(?)。KTM,ハスクバーナ,フサベル…かつてのライバル3社が合体するって、やっぱり寂しい!!

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2013年5月16日 (木)

ホンダF1

35243525ホンダがマクラーレン・チームとタッグを組み「’15年からF1に復帰」という明るいニュースが飛び込んできましたが、日本でのF1人気は、地上波放送無く、日本人ドライバーもゼロ…といった具合に下降の一途。

それ故にレースファンにとっては、日本でのメディア露出も増えそうで、ありがたいのですが、近年はセナ・プロ全盛期のF1ブーム時みたいな“にわか”ファンがいない為、“見やすい”環境が続いていると思います。「F1=自動車レースの最高峰」であり、最新技術の塊で、とてつもなくマニアックな訳ですが、“にわか”ファンの所為で、何と無く興味がそがれてしまったヘソ曲りエンスーも多かったと思います。

3526それよりも、日本メーカーが優勢になると、すぐに変わる“欧州メーカー擁護”としか思えないレギュレーション等、日本人的に熱くなれない要素がF1には多い!?しかしながら、そういう“アンチ”(欧州人)に立ち向かうのがホンダの魅力!

という訳で、近年のF1はパワー勝負に加え、運動エネルギー回生システム・KERSなど“ハイブリッド”な戦いとなっていて、ちょっぴり女々しい感じもしますが、ホンダにはインフィニティ(=日産ブランド=ルノー)をやっつけて欲しいモンです。

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2013年5月15日 (水)

ヤンマー・ザリ

35213522昨日に引き続き、ヤンマーネタになりますが、画像上側はヤンマー・L100(406cc)を搭載したGSX250E。巷で云うところの“ザリ”!

どういった経緯でこうなったのかは、知る由もありませんが、海外での“ザリ”人気を考えると「エンジン在りき」で始まったプロジェクトに違いない…。ニュアンス的にはGSX750E(通称“ベコ”)の方がお似合いですが、サイズ的にはザリがジャストフィット!

当時、ザリガニと揶揄された不恰好なフォルムにバタ臭いヤンマー・ディーゼル。星型キャストホイールが逆に笑いを誘うファニールックを形成しています。旧車会予備軍のティーンが見たら嘆きそうなマシンですが、海外では気軽に潰していい存在なのかも?

3523という訳で、ザリがヤンマーディーゼルを走らせる為の一部品として使われている様で、寂しい気もしますが、日本人バイヤーに見つかる事も無く、朽ち果てていくよりはマシ。そんな事より欧州人の熱烈な“ディーゼル愛”や“ヤンマー愛”は、何が根源なのか気になる処です。

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2013年5月14日 (火)

ヤンマー・チョッパー

3518反町・松嶋夫妻が飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人でアートディレクター・佐藤可士和(かしわ)さんの妻の太ももにかみつき…云々で、住人転居→(家主側)家賃収入減→損害賠償といった一般人に何の影響もないニュースが取上げられていますが、つい「佐藤可士和」さんを検索してしまった輩はボクだけではないはず!

3519その佐藤可士和さんがディレクターを務め、世界でのブランド価値を高めていく「プレミアムブランドプロジェクト」を打ち出したのが『ヤンマー』!同社では、他にも元ピニンファリーナの工業デザイナー・奥山清行氏を招聘する等、トラクターのデザインを斬新にして「農業のイメージも変える」らしい…。

そんな感じで、右画像は既にアンダーグラウンドで愛されている(?)ヤンマーエンジン。この種の汎用ディーゼルエンジンを積んだミニバイクは、北米を中心によく見られましたが、最近ではチョッパーに搭載するのが密かにブームらしい。確かに低回転一定速度で心地良い鼓動が延々楽しめるディーゼルユニットは、Vツインに似てなくも無い。それでいて、黒鉛をモクモク吐きながらタラタラ走るディーゼル・チョッパーなんて悪の極み!その中でも信頼性が高いヤンマーがチョイスされるのは自然な流れかも!?

3520という訳で、前述のヤンマー「プレミアムブランドプロジェクト」に伴い、PRキャラクター「ヤン坊マー坊」のデザインを2〜3年以内に一新するそうですが、ヤン坊(兄)マー坊(弟)の心境は如何に…。グレて、“ヤン”キーやチー“マー”にならないか心配です。下の動画はヤンマーの海外CMですが、ヤンマーと言えば、あの曲しかないでしょ!?

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2013年5月13日 (月)

ファミリーカー

35153516『デッドヒィト三河』を見に行った翌週は、イベントで見掛けた気になるマシンについて、1週間くらい引っ張ってきたモンですが、今回 気になったマシンが画像のフォード・トラック!

勿論、注目は荷台に取付けられた対面シート…。ジープ等によく見られる手法の補助座席ですが、トラックの荷台にシートが付いているのを見掛けると、何と無くテンションあがります!

趣向は異なりますが、農村エリアで発掘された旧いトラック等で稀にベンチシートが荷台に付いた「8名乗車」仕様とかを見掛けたりしますが、このフォードも年式的に日本の道路法規が整備される以前のマシンゆえに、簡素な座席でも合法で4名乗車ではないかと思われ、定員フルで乗られている姿を想像すると、めっちゃピースフルな感じ!?3517

という訳で、タンクやバッテリーを隔てたサードシート的な位置に後部座席が取り付けられている為、後部座席に乗ると寂しい感じになりそうですが、間違いなく「ファミリーカー」だと思います。それでいながら、シートを跳ね上げるとトラックの役割を一応は果しそう…。

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2013年5月12日 (日)

デッドヒィト三河 10th

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35123513今日はラグーナ蒲郡特設駐車場で開催された東海エリアを代表するカーイベント『デッドヒィト三河』へ行ってきました。今年で10周年を迎えた訳ですが、残念ながら今回が最期…。

同イベントは、’79年までに製造されたアメ車,国産,VWといったエントリー条件ゆえに、この種のアメフェス(?)に最近 増殖気味のUSDMな現代のマシンがいない点が清い!イベントの雰囲気はゆる~いのですが、立派なクラシックカーイベントだったと思います。

どの括りで「クラシックカー」,「旧車」と定義するのかは、個人差(ジェネレーションギャップ)があって難しいのですが、(第一回から)10年経っても、3514’89年車にエントリー資格が発生してると思えないのが、個人的なオッサンの観点…。そんな感じで、会場をうろつくチビっこ達を見ながら、将来的には“内燃機関ミーティング”とか、“ゴムタイヤ限定”とか、クラシックカーイベントも変わっていくんだろうなぁ~って、考えてしまいました。

という訳で、クラシックカーの“括り”は変っても、「旧いモノを大事にする」姿勢は若い世代に伝えていきたいものです!

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2013年5月11日 (土)

多摩川ファイターズ

35073508昨日に引き続き、多摩川シリーズ!巨人軍の聖地“多摩川グランド”の対岸・川崎市側には、東映→日拓→日ハムが’63年から’97年まで使用した“もう一つの多摩川グランド”がありました。

現在は、市民が利用できる硬式に対応した野球場の再整備を行っている最中の様ですが、日ハム撤退後も最近(オッサンの最近は10年以内)まで当時の小屋や看板がそのまま残されていました。

351010数年前(川崎市民時代)よくこの辺をウロウロしたり、土手で黄昏ていましたが、ここが日本でのレース発祥地『多摩川スピードウェイ』跡地だと知ったのは、川崎を離れた後…。何気に腰を掛けてた土手の石段が当時のグランドスタンド跡と聞かされ、驚いたモンです。この石段に3万人もの観客がつめかけたなんて信じられない!

という訳で、ファイターズファンにとっては、怪童・尾崎,優勝請負人・江夏,安打製造機・張本らが練習した“聖地”なのですが、レースファンにとっても“聖地”すぎるくらい神聖な場所だったりします。

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2013年5月10日 (金)

多摩川ジャイアンツ

3504350610-3…気持ち良く観戦していた巨人ファン乙!DeNA(未だに大洋って呼んでしまうけど)が7点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ち。

愛弟子の原,中畑が率いる両チームの一戦をバックネット裏で見守った長嶋終身名誉監督は何思う…。

そんな感じで画像は、昨日 15年ぶりに多摩川グランドで汗を流した巨人2軍を視察に来た長嶋終身名誉監督。現役時代の画像と比較してみました。気迫溢れるフィールディング…よりも背景のクルマが気になるのがデフォ。フェンス際に停まってるVWバスのシングルピックは、巨人軍の所有車なのだろうか?スタウトも土手を通過してる!

3505この多摩川グランドは、巨人軍が’55年から’98年(1軍は’85年)まで使用した「聖地」と呼ばれていますが、後楽園球場にしても、球団マスコットにしても、伝統の球団の割りに、色々と 永久に不滅…じゃなさ過ぎる。応援歌の「闘魂こめて」も’63年に作られた3代目応援歌らしい。

という訳で、開幕からしばらく独走状態だった巨人軍ですが、やっと他球団も開幕(?)。2位阪神とのゲーム差は1.5!ペナントレースが面白くなってきました!

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2013年5月 9日 (木)

魅惑のダッチバイク

35013502“自転車のベンツ”と称され、オランダ王室御用達の高級自転車として有名なGazelle(ハゼレ)社ですが、昔はモペットや小排気量オートバイも生産していたらしく、画像はそのGazelleのBakbrommer!

Bakbrommerとは、スクーターやモペットをベースにフロントを2輪化し、モノを積める様にした実用車の事だそうですが、リアカー文化が根強い日本では馴染みの無いカタチ…。積載内容によってハンドリングが悪くなったり、積載量も前方視界を考慮(左画像参照。前方視界は無視!?)すると、リアカーに比べ、少なそうな気もしますが、重量物を押すならこのカタチの方が有効なのかも?

これらGazelle製マシンの見た目は、他のモペットメーカーと変わりありませんが、未だに多くの移動販売車が稼動しているそうで、オランダ王室御用達自転車メーカーらしいタフな作りがウリ!!3503

という訳で、状態の良い個体は、欧州テキ屋連合(マフィア組織?)がガメているに違いない。とりあえず新参は、隅っこの方で現行のBakbrommer(左画像=CargoBee)から始めたいと思います。

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2013年5月 8日 (水)

KMR1700

34983499KARCHER(ケルヒャー)と言えば、高圧洗浄器でお馴染みですが、本国・ドイツを始め、欧州では道路清掃車もラインナップしており、プレイモービルのコラボモデル(#6102)でその存在を知った輩はボクだけではないはず…。

ケルヒャー製品は、ポップな雰囲気と無骨な工業製品らしさを併せ持った好デザインのアイテムが多いのですが、ケルヒャーのフラッグシップモデルとも言える画像の「KMR1700」が抜群にカッコいい!

「ボンド・バグ」の様な精悍なフロントマスクが黄色のボディに惹きたてられ、フラッグシップモデルに相応しい雰囲気を放っています。3500コックピットについては、“ザ・工業機械”といった感じもしますが、その辺は機能重視で清い!

という訳で、老後に乗るマシンの選択肢として、道路清掃車があってもいいと思います。ノンビリと世の移ろいを眺めながらローリング(?)。街もキレイになって、きっとご機嫌だ!ちなみに、このKMR1700に搭載されるユニットは、日本のクボタ製でディーゼルとLPG仕様が設定されているそうです。

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2013年5月 7日 (火)

Bill Wirges

3497近年、オートバイ用改造マフラーの規制が厳しくなり、性不妊症…政府認証マフラーとか、アフターパーツメーカーを苦しめる悪法が蔓延っている為、見た目はカッコよくても、大した音がしない魅力減なマフラーが多い!とは言え、新車ノーマルのマフラーなんて論外。高速道路で気付けば、後ろにバイク…なんて、危険な思いを経験した人も多いと思います。

その点、未だに規制が緩い触媒無し車両については、排気騒音さえクリアすれば、結構“何でもあり”な状況です(本当は違うけど…)。そんな旧車には、ちょっぴり優しい悪法にかまけてマッハにはチョイ悪なチャンバーを装着している訳ですが、これで車検をパスしているのだから、一応 政府認証マフラーだと勘違いしています。

3495このチャンバーについては、過去に何度か紹介しましたが、Bill Wirges社製という事になっていますが、実際のところは未だにナゾ?高年式の物になると、それと判りやすい耐熱ステッカーが貼られていたりするのですが、黎明期のものは何も貼られていなかったそうです。

という訳で、日本でのマッハ用チャンバーと言えば、Dencoの知名度が圧倒的に高く、異常なハイプレミア化が進んでいますが、ストリートチャンバーならどのメーカーでも大差ないような気もします。とは言え、当時の広告に刻まれた「20% MORE HORSEPOWER」の言葉を信じたい…。60ps×1.2=72ps!怪しいな~ッ。

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2013年5月 6日 (月)

復刻!ゲームキャリィ

34923493移動販売車を題材としたアオシマ製1/24プラモデルの名作「キャリアカー・シリーズ」が復刻されるらしい!子供が好きな“屋台モノ”の人気シリーズゆえに何度か復刻されてきた訳ですが、今回は過去に復刻されなかった架空の移動ゲームセンター『ゲームキャリィ』が第一弾として登場。

その筋(デコトラ)で、根強い人気を誇るST30系キャリィをベースに、「たこ焼き屋」,「ホットドック屋」,「ハンバーガー屋」など実戦的なラインナップを誇った同シリーズですが、この「ゲームキャリィ」しかり、実在しなさそうな“やりすぎ”感 溢れるモデルがラインナップされていたのも魅力の一つ(ホイールがエンケイ・バハ風なのも魅力の一つ)!

3494ゲームセンターと言うよりは、デパート屋上のゲームコーナー的な架装が載っていますが、現実感のない“夢”のマシンは、プラモデルならではだと思います(現行の大きなキャリイなら可能?)。

という訳で、現在「ゲームキャリイ」の他には、「たこ焼キャリィ」と「アメリカン・ホットドックキャリィ」の発売が決定していますが、他のラインナップも復刻されるのか気になるところです。個人的には「お祭りキャリィ」の復刻を熱望しています!

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2013年5月 5日 (日)

形原漁港大橋

34873488今日は、近所の動態保存走行のつもりが、あまりにも気持ちが良かったので蒲郡までDXでぶらり…(それ故、テロ×2のシャツ1枚。いい季節になりました)。

改めて紹介するまでもありませんが、このエリアでのお奨めポイントが形原漁港大橋(通称:ブルーブリッジ)。この橋は、形原漁港の漁港漁場事業の一環として、’95年に着工され、’03年に開通した全長890mの大橋なのですが、個人的に当エリアへ住み始めた年に開通したので、親近感があります。

そんな感じで、10年前に「あの橋、何?」って、最終点検中の形原漁港大橋を眺めていたのが、右画像下のポイント。同じ様な感じで10年前もDXで来ました。橋を渡って西浦温泉を目指すのもいいのですが、橋が一望できる漁港側もご機嫌です!

3489という訳で、10年一昔とよく言いますが、この辺りも橋が完成したり、サーキットができたり、変わってないようで変わりました。ボクのメインマシンも、当時はこのDX250でしたが、今はRZ?マッハ?…その時、乗ってるマシンがメインマシンです!そんな敬意をマシンにいつも払っていたい!

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2013年5月 4日 (土)

風洞実験ロマン

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34833484 上画像はBMWの最新SBKレーサーによる風洞実験の様子…。ちなみに左画像は、’11年のSBKレーサーですが、どの辺が進化したのか判り難い(オフィシャル画像は同じ風当たりでヨロ)!

「俺達、スんげぇ~開発してきたぜッ」って、気持ちはヒシヒシと伝わってきますが、BMWはレーサーにしても、市販車にしても、昔から風洞実験の様子を晒しすぎ…。

又、右画像のR100RSは、ピニンファリーナでデザインされた為、イタリアのラボでの風洞実験が行われた様ですが、この風洞のデザインがカッコよすぎる!おそらくこの場所に持ち込めば、どんなマシンも見栄えがしそうです。

3486という訳で、雨の日にバイクに乗り、塞ぎ込んで、一番濡れないポジションを探すのが個人的には好きな実験!?おそらく最もCd値が低い状態に違いない…。又、リアルに風洞実験をしたい人は、2スト乗りと高速ツーリングに出掛けよう!

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2013年5月 3日 (金)

VWの大型トラック

3479フォルクスワーゲンと言えば、日本だと乗用車のイメージしかないと思いますが、9つの自動車ブランドに19か国44工場を所有する多国籍企業!色んなクルマを作っています。

3480その中でも個人的に気になるのがTrucks and Busesラインの2シリーズ。画像の「Worker」シリーズは8トン~31トン車,「Delivery」シリーズは5トン~8トン車のラインナップになりますが、共に顔がヤバい!

まず「Worker」のヘッドライト!プレイモービルのアジア人みたいで、車体の割りに小っちゃい…。かなり高効率なヘッドライトを採用しているのかもしれませんが、とてもノンビリした雰囲気。

3481「Delivery」については、良く言えば’80sワーゲンの雰囲気を残した秀逸なデザインなのですが、架装を降ろして遠めで見ると縮尺を誤った550時代の軽トラみたい…。

という訳で、VWの大型トラック(海外では中型?)を日本で見掛ける機会は皆無ですが、カッコよくなった乗用車ラインに比べ、結構 ファニーフェイスのマシンがラインナップされていて興味深い!

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2013年5月 2日 (木)

ソウェトラ!

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34733474ゴールデンウィーク真っ盛り!今日は南アフリカまでぶらり旅…ストリートビューで(泣)。南アは’10年にサッカーW杯が開催された事もあり、閲覧エリアが広い!

そんな感じで上画像は、南ア最大の旧黒人居住区・ソウェト。’76年アパルトヘイト政策時代の大惨禍「ソウェト蜂起」が起こった地で、現在も多くの黒人が住むアパルトヘイトの面影を色濃く残す場所…。さすがに集落の内部は見れませんが、ヨハネスブルグの都市部とは一線を画す異様な雰囲気。

勿論、注目は集落の入り口に停まってるキャンパーシェルが誇らしい『Nissan 1400 Bakkie』!1,400㏄に排気量アップが図られ、ハイルーフ,ベンチシート,5速ミッションを採用する等、独自の進化を遂げた南ア仕様のサニトラ。このソウェト周辺を徘徊すると結構 走ってます!

3475という訳で、ドア色が異なる貧乏臭いバッキーを見ると、少し複雑な気持ちになりますが、大活躍しているであろうその勇姿は何とも誇らしい。アメ車イベント等で「目指せUSDM」的に頑張るも、垢抜けないなサニトラを見掛けたりしますが、どうせならZADM(南ア=Zuid-Afrika=ZA)で仕上げた方がカッコいい!

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2013年5月 1日 (水)

ケビン・シュワンツ参戦!!

34703469「毎月1日はエイプリルフール」の様なニュースが、ケビン・シュワンツの鈴鹿8耐参戦!本日、加賀山就臣率いるチームカガヤマ(スズキ・GSX-R1000)からの正式エントリーが発表されました。

ケビン・シュワンツと言えば、’93年WGPを制した世界チャンピオンなのですが、’95年に31歳の若さで現役を引退。その後、アメリカでライディングスクールを主催したり、Newマシンのテストなどを行っていたようですが、本格的レース参戦は18年ぶり!?ブランクが懸念されますが、耐久レースなら…って、期待が高まります!本人自信も、6度出場するも無冠に終わっている「鈴鹿8耐」には、特別な思いがあるらしい(左上画像は、ヨシムラカラー・ヘルメットが初々しい’85年鈴鹿8耐初参戦時。ペアライダーはグレアム・クロズビー!)。

3471という訳で、今年のチームカガヤマ8耐チームは、ヤマハ色の強い芳賀紀行選手をスズキに乗せたり、シュワンツ選手を復帰させたり、かなりアツい!こうなったら、ラッキーストライクやペプシがスポンサーにつかないかなぁ~(共に無理…)。

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