« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月31日 (日)

ライトアップ!

3371
3372今日は27日より前倒しライトアップ(岡崎さくらまつり4/1~)されている岡崎城公園に行ってきました。昼間に降った雨の影響で少し散ってしまいましたが、概ね満開!?

3374屋台も沢山でていて、とても賑やかな雰囲気!先週訪ねた時の閑散とした雰囲気とは全然違う場所の様…。

屋台の内容的には、最近流行りの“からあげ”屋さんが増殖傾向にある様ですが、基本的には“昭和のノリ”です。って、江戸時代の人的には“江戸時代のノリ”なのかも…。

それにしても桜吹雪が舞う中、屋台街を歩くとテンション上がります。ライトアップの影になる暗い場所でいちゃつくアベックをチラリ…ここはパリか?まぁご愛嬌でしょう!

3373という訳で、祭の雰囲気を満喫してきました。春は桜を映し、夏は花火を映し、お祭には人が一杯訪れる…。やはり、乙川は岡崎のガンジスです!?

| | コメント (0)

2013年3月30日 (土)

Gibson NV200 Mobile Repair & Restoration Van

33683370日産・NV200をベースとしたギブソンとのコラボレーションマシン「Gibson NV200 Mobile Repair & Restoration Van」がニューヨークモーターショーで発表されました。

ギターの移動式リペア&レストアショップ…といった日本ではイメージが湧きにくい利用提案ですが、ギターのリペアに必要なツールやパーツが引出式のテーブルに収められていたり、ギターの収納ラックが設置されていたり、なんだか楽しそう!

又、実車版ではユニットテーブルの取っ手にギターのネックが使用されていたり、収納の側面にピックガード&ピックアップが取付けられていたり遊び心満載。それでいながら木目を生かしたトラディショナルな雰囲気も漂っているので、絡みやすい様で絡みにくそうな堅物オヤジ(画像参照)が似合いそう…。

3369

という訳で、作業を行うのが、晴れの日や屋根の下に限定されますが、都会の喧騒を離れ、森の中でひっそり作業に打ち込むには打ってつけ!?それにしても、北米で移動式リペア&レストアショップの需要がどれ程あるのかナゾです…。

| | コメント (0)

2013年3月29日 (金)

プロ野球セ・パ審判 一斉「RY」!

33663365今日からプロ野球ペナントレースが一斉開幕!話題は大谷選手のデビューとか色々ありますが、個人的な注目は審判団全員の左手に貼られた“RY”のワッペン!

これは昨年末に亡くなられた元パ・リーグ審判で、審判技術委員(関東)だった故・山本隆造氏(イニシャル:R・Y)へ哀悼の意を表したものらしい。

これまでにも、名物審判が亡くなられてきましたが、こうした計らいは今まで無かったような気もします。そういう意味で、山本審判技術委員へのリスペクト値は計り知れない…。

この山本氏といえば、日ハムの近藤貞雄,上田利治,大島康徳の三監督を退場にした日ハムファンの大敵であり、何と無く西武贔屓のアンパイヤというイメージが個人的に強いのですが、カウントを間違ったり,誤審したり、謝罪したり、審判にあるまじき“人間臭さ”が最大の魅力だったと思います!?

という訳で、阪神戦の中継がない当地でヤキモキしながら、TV中継に映る袖の“RY”ばかり気になっていました。

| | コメント (0)

2013年3月28日 (木)

スカイラインRS-TURBOのラジコン

33623363画像は、’80年代の玩具屋さんのショーウインドー…ではなく、近所のスーパーに隣接する玩具屋さんで見つけた「スカイラインRS-TURBO」のラジコンの売れ残り!

ルービックキューブと並べてあるので、’80s好きの気の利いたショップの様にも見えなくもない(この下にはゲームウォッチも並べたい!)のですが、前述の通り、昭和からそのまま時間の止まったようなお店…。とは言え、ルービックキューブが比較的新しいメガハウス版(旧型ならツクダオリジナル製)だったり、昭和テイストを残しながら、最新商品にアップデートされているっぽい(ありがち…)!

この手のお店には、よくコレクタブルなアイテムが眠っていたものですが、ネットオークションの普及もあり、近年は郊外の古っぽい玩具屋さんに行っても、デッドストックに出会う事って、殆んどありません。そういう意味で懐かしい感じ!

3364という訳で、お約束の定価販売!?このクオリティで左画像の価格。流石に手が出ません…。やはり、昔のラジコンはブルジョワジー!サンタクロースも躊躇う高額商品である事は、30年経っても変わりません。

| | コメント (2)

2013年3月27日 (水)

レオン・ハスラム レプリカ

33603361世界スーパーバイク選手権に参戦するレオン・ハスラム選手が昨シーズンより使用しているNewデザインのレプリカモデル『RX-7 RR5・ハスラム』がもうすぐ発売されるそうです。

当ブログ的には、“ロケット・ロン”ことロン・ハスラム選手の息子さんと言った方が判りやすいと思いますが、今年からWSBKホンダワークスに移籍し、活躍が期待される英国人ライダーです。

このNEWカラーは、すでに欧米ではRX-7GPやCorsair Vにラインナップされていましたが、ウリは何と言っても、左右非対称カラー!赤ヘルも青ヘルも欲しいという欲張りなユーザーの欲求を満たすような?満たさないような逸品!

コスプレ的には、今シーズンより駆っているCBR1000RRや昨シーズンを戦ったBMW・S1000RRがベストマッチですが、ドカやスズキにも乗っていた同選手のレプリカだけ、色んなマシンに合せても違和感は無いと思います。

という訳で、高額な「RX-7RR5」ベースだけにレプリカを買うのは勇気がいりますが、前述の様な欲張りユーザーにお奨めのヘルメットだと思います。又、左右を区切るセンターのチェッカー柄がクラシカルでお洒落…でも、大きく“H”なんだよなぁ~。

| | コメント (0)

2013年3月26日 (火)

IVECO

3356
33573358ヤマハのMotoGPファクトリーマシン・YZR-M1が先日発表され、Newカラーのマシンがテストに参加していますが、当初予想された“モンスターエナジー”カラーになる事も無く、ヤマハのレースカラー(つまりメインスポンサー無し?)!

又、ロッシ選手がヤマハチームに復帰した事もあって、前回のヤマハ時代に乗っていた“FIAT”カラーに思えてしまうのは、ボクだけではないはず。とは言え、いい位置に「IVECO」のロゴが小さいながらバッチリ入っています!

このIVECOは、レースには欠かせないトランスポーター・シェアNo.1を誇るイタリアのトラックメーカーですが、3359’75年に欧州のバス,トラックメーカー数社が合併して、誕生した“フィアット”傘下の企業。それ故、フィアットカラー風の’13マシンは、ヤマハの粋な計らい?

という訳で、ワークスチームに大口スポンサーが無いのは寂しい限り…。ゼッケン下の「Semakin di Depan」(インドネシア語:もう一歩、前へ)に託されたヤマハの経営を支えるアセアン諸国への敬意を表したメッセージが生々しい!

| | コメント (0)

2013年3月25日 (月)

ライトアップは3月27日から!

33543353桜が見頃を迎えました…的なニュースを最近よく聞きますが、大掛かりなライトアップでお馴染みの当地では、あまりその手の話を聞きません…。なぜなら、全く見頃じゃないから!!

今日、岡崎城公園周辺を見学してきましたが、お城の外堀辺りはエエ感じなのですが、乙川河川敷は咲き始めって感じでイマイチ…。しかも、風が強くて寒い。

よその桜とのバッティングを避けた三河商人魂が桜にも宿っているのか、「岡崎の桜まつり」(4月1日~)のポスターを刷ってしまった主催者思いの優しい桜なのか、他のエリアに比べ開花は遅め!とは言え、今週暖かい日が続けば、河川敷側も一斉に咲きそうな感じです。

3355という訳で、「岡崎の桜まつり」は告知ポスター通り、4月1日(月)からになりますが、夜桜照明,臨時駐車場,交通規制による歩行者道路は3月27日(水)からになったそうです。ちなみに画像メインは、岡崎城周辺の伊賀川に架かる橋(この辺はエエ感じに咲いてる!)ですが、記念撮影すると後ろに「やんちゃ貴族」が写り込むので要注意!

| | コメント (0)

2013年3月24日 (日)

若き日のA歯建築士

33513352_2最近のプレイモービル・Special Plusシリーズは小箱の割りに小物が充実していて、お得な感じがするのですが、新作の「5294・建築家」が熱い!

工事現場柄のネクタイにヘルメットといった垢抜け無いメガネをかけた若き日のA歯建築士みたいな建築家フィグもシブいのですが、小さなモデルハウスの模型が付属している点がミソ…。

モチーフになっている家のモデルが特定できませんでしたが、近代プレモ建築(?)の代表的工法“システム-X”で建てられる家っぽい。青写真に写された簡素な感じ…。おそらく耐震偽装を考えているに違いない。

という訳で、大きな家モンは高くて買えない、置く場所が無い等、実際の住宅事情さながらの悩みを抱えるコレクターにとっては、妄想を繰り広げるに充分なアイテムだと思います。又、ドールハウスをねだられた親から子への答えは問答無用で“コレで遊べ”でしょう!!

| | コメント (0)

2013年3月23日 (土)

左ハンドルのK360

33483349昨日に引き続き、韓国シリーズ!そして画像は起亜(HP)によるマツダK360/T600のノックダウン生産車(右画像はT2000)。起亜は’98年より、ヒュンダイ傘下となりましたが、長きに渡り、マツダ車を生産してきた為、「起亜=マツダ」のイメージがあると思います。全ては’62年より生産されたこのK360/T600が始まりです…(起亜の歴史が写真だけで判る良ページ)。

残念ながら日本版以上に粗悪な材質で組まれていたであろう韓国版の現存率は、日本版以上に少なそうですが、自動三輪特有の愛くるしさは、日韓共通!?当時かなりの台数が生産され、町中を走り回っていたらしく、日本での「3丁目の夕日」的な感覚が韓国にもあるらしい!いいねぇ~。

3350という訳で、日本に輸入するとフロントへのナンバー装着義務が発生しそうな取付けステーが付いていて鬱陶しいのですが、左ハンドルのK360とかT2000とか想像しただけで興奮します。

ちなみに左画像の黄色いマシンは、起亜の生産ラインで使用されるT600。さすが4サイクル車!ミゼット(2スト)には真似できない芸当です…。

| | コメント (0)

2013年3月22日 (金)

カデットラ?ジェミトラ?

3344
33453346『いすゞ・フローリアン』をベースにしたピックアップトラック『ファスター』や『シボレー・LUV』(旧ブログ参照)が個人的には一番カッコいいミニトラックだと思っていますが、’70年代のいすゞ車って、117クーペにしても、ジェミニにしてもカッコいい!

そんな感じで、画像は初期型ジェミニのピックアップ…なのですが、これはいすゞと同じくGM傘下にあった韓国のセハン自動車(後の大宇)による『セハン・マックス』というモデル。

いすゞ・ジェミニと同様、GM“グローバルカー構想”に基づき、オペル・カデット(Tカー)をベースに開発されたモデルの一つですが、乗用車Ver.の名前が『セハン・ジェミニ』(下の動画参照,「ジェミニ~♪」不気味です!)だけに、カデット・ベースのトラックと言うよりは、ジェミニ・ベースのトラックという見解が正しいのかも知れません。とは言え、“Tカー”モデル唯一のピックアップトラックとして、韓国国内だけでなく、中南米にも多く輸出されていた模様…(右画像のキャンパーはエクアドルを走るセハン・MAX)。

という訳で、事故ってバンパーがめり込んだサニトラの様な雰囲気で、Tカーが放つ欧州っぽさが一切スポイルされていますが、絶妙にダサカッコいい!今も中南米の高山地帯とかを走り回っているのだろうか?

| | コメント (0)

2013年3月21日 (木)

5月12日はデッドヒィト三河・ファイナル!?

33413342当地の春のカーイベントと言えば、『デッドヒィト三河』!今年で10周年を迎える訳ですが、今回で最期になるそうです。個人的には、’06年(3th)に初参加して以来、毎回楽しみにしていただけに最終回と聞いてとても残念です…。

普段、街で一切見掛けない珍しいクルマや土の上が不釣合いなショーカーなど、非現実的なマシンが一同に集結する様は圧巻!エコカー全盛期の時代に、高燃費高額納税車両のオンパレード。“素晴らしい”の一言に尽きます。

又、同イベント恒例のミッキーカーチス氏のライブには、毎度シビれます。本当はカッコよく踊れれば、より楽しめそうですが、毎回 口をポカーンと開けて見惚れてしまいます。

3343音楽を聞きながら、クルマをダラダラみたり、このイベントでしか顔を合わせない名も知らぬ顔見知りと絶妙な距離感でお話をしたり、毎回 本当にいい週末を過ごせたなぁ~って、家路に着いたモンです。

という訳で、少し畑違いのカーファン,オートバイファンでも、入場料が無料なので、気軽に見学できると思います。きっと新しい発見があるはず!

「デッドヒィト三河 10th in ラグーナ蒲郡」の詳細はコチラ

| | コメント (0)

2013年3月20日 (水)

5ボールロゴ!

3337
33383340ディアドラ・シューズについては過去に何度か紹介(過去分参照)しましたが、相変わらずスニーカーについては、代理店が“弱め”なのか、それ程 流通していません…。そんな感じで画像は、ワーカー向けのお店でよく見掛けるスニーカーライクなディアドラの安全靴!

このシリーズは、ミドリ安全が10年以上製造しているライセンス品で、過去に何足か履き潰しましたが、サイドにフォークドバッチが奢られていたものの、独自のセーフティー・ロゴ(黄色い楕円)に違和感を感じていました…。

そんな同士の声が多かったのか、ライセンス取得に成功したのか、昨年発売された新作の「KITE」には待望の5ボールロゴが採用されていました!デザインも「ヘリテリジ・シリーズ」をモチーフにしたクラシカルな感じが好印象。しかしながら、初期モデル・スイフト(左画像参照)にあった様な純粋な赤/白がラインナップされていないのが残念…。とは言え、“安全靴”なのでカラフルな方が安全です!

3339という訳で、イタリアから観光に来たフェラーリディーラーのメカニックが大量購入したという都市伝説もあるディアドラ・セーフティーシリーズですが、一般的な“ディアドラ=サッカー”の刷り込みを使い、フットサルで使用すると素晴らしい破壊力を発揮するらしい…。

| | コメント (0)

2013年3月19日 (火)

ネット廃人向け博物館

33353334Googleストリートビューは、’07年にサービス開始以来、サービスエリアが拡大し、世界中の様々な場所を見れる様になってきましたが、それだけでなく、世界16か所の美術館と提携し、展示室の閲覧を可能とする等、引篭もり,ネット廃人にとって嬉しいサービスが続々と展開されています。

そんな感じで、引篭もりマツダファン待望の「マツダミュージアム」見学がストリートビューで可能となりました。

このマツダミュージアム自体、完全予約制だったり、本社ショールームから構内専用バスで移動したり、何かのついでにフラッと立ち寄れる博物館では、なかっただけに、熱狂的なマツダファン以外にとっては若干虚しくも嬉しいサービスだと思います。

3336という訳で、有料の博物館等の見学(ストリートビュー化)は難しいかもしれませんが、色々な施設がストリートビューで見れる様になると面白いと思います。デート前の無駄なロケハンとかも不要になるはず…。

| | コメント (0)

2013年3月18日 (月)

侍ジャパンお疲れさま

3329
33303333今日は朝からWBCの中継を見ていましたが、8時半の放送開始から、一向に始まらない試合…。

そんな感じで、携帯のワンセグで野外視聴。折角なので、クルマに常備しているグローブ内に仕込んでみました。って、言うか携帯でTVを観るのって初!恥ずかしながら、無料でTVが見れるのを知ったのも最近…。

ガラケー自体、最近は少数派ですが、個人的にはTVが付いているだけで、ハイテクだと思っています。スマホを使い、ゴチャゴチャやっている人を見ると凄い事やってるんだろうなぁ~って、感心します(関心は無い)。

結局、試合のほうは残念な結果となり、ストライクゾーンの違い,噛み合せの悪いジグザグ打線,能見の失投,ナゾのダブルスチールなど様々な敗因が叩かれていますが、メジャー組不参加→戦前の低評価を考えれば、かなり善戦したと思います。

3331という訳で、侍ジャパンのWBC3連覇は叶いませんでしたが、「野球はツーアウトから」(台湾戦)を実践すると共に、野球離れが進む日本人にとっては、いいアピールになったと思います。それにしても、 “ロケットランチャー”モリーナ(プエルトリコの捕手)が内川をタッチするシーン…(泣)。

| | コメント (0)

2013年3月17日 (日)

ピンク・ビラーゴ

33253326キッズ用電動玩具って、当然ディフォルメが施されていて当たり前なのですが、出来の悪いミニカー以上にリアルな電動玩具が画像のキッズ・ビラーゴ(?)。

これはebay等で容易に見つけることができるアメリカ量販店向けの電動玩具ですが、見事にビラーゴ1100をダウンサイジングしています。“Ride on Harley”みたいなキャッチフレーズが掲げられたりしていますが、エンジンを低く搭載するために採用されたプレスバックボーンフレームや危なっかしい感じで、マウントされた空冷の75度Vツイン…。見事にビラーゴ1100を再現しています。

3328流石にオリジナルのオジン臭いカラーは変更され、女の子仕様には、パリス・ヒルトン プロデュース的なカラーリングが採用されています。この女の子仕様はメッキパーツが多用され、ちょっぴりラグジュアリー!?

という訳で、ここまでやるならオリジナルカラーも…なんて思いますが、男の子仕様(左画像参照)に採用されたブラック塗装のシリンダーやマフラー,単色ボディカラーを見る限り、オリジナルよりカッコいい…。ビラーゴ乗りの親御さんはキッズ用に合せたカラーリングに変更した方が“今”っぽいかも!?

| | コメント (0)

2013年3月16日 (土)

AT&Tパーク

3321
33223323明後日18日(現地17日)にWBC準決勝で日本がドミニカ-プエルトリコの敗者と対決する訳ですが、舞台となるのが画像のサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地「AT&Tパーク」!

イチローがランニングホームランを記録した事でもお馴染みですが、画像の通り、グランド形状が個性的!左右非対称の球場はアメリカ都市部にありがちですが、左中間の深さは異常…。

左翼・94.2mに対し、右翼103.3m。さらに右中間の一番深い所は128.3mとセンター121.6mより深い!それでいてフェンスも他より5m高い。このライト方向へのホームランは、必然的に場外→海へ飛び込む為、「スプラッシュ・ヒット」と呼ばれており、バリーボンズがホームランを量産した’01年頃に、船で場外ホームランを待つファンの姿をメディアで見たことがあると思います。

3324という訳で、アメリカの球場は伝統や歴…と思いきや、この「AT&Tパーク」は’00年開場と比較的新しい!?しかも建設は、日本のゼネコン大手・鹿島建設!所有者・China Basin Ballpark Corp?何と無く、胡散臭い…。とりあえず、侍ジャパンのスプラッシュヒットに期待!!

| | コメント (2)

2013年3月15日 (金)

スネークモータース社

3316
33173319昨日に引き続き、トミカヴィンテージ・ネタになりますが、北野武氏と所ジョージ氏率いる「スネークモータース」とのコラボ商品として、先月 発売された社用車『トヨペットマスターラインライトバン』(LV-SM01,両氏のフィギア付)に続き、トミカラマヴィンテージとして「スネークモータース社」(02c)が発売されるそうです!

これは既に発売されているトミカラマヴィンテージのガソリンスタンド(02a/b,過去分参照)をベースに社屋へ仕立て直している訳ですが、デカールや小物を使って、上手くアレンジされていると思います。

最近は、所さんが展開する世田谷ベースの影響もあり、クルマやオートバイを基軸とするホビーガレージがメディアによく紹介されていますが、実際にあそこまで大規模にガレージングを楽しんでいる人って少ないと思います(予算的にもロケーション的にも…シャバッ)。それ故、“盆栽的”に遊べる今回のトミカラマは虚しくも現実的…!?

3320という訳で、「Alfred's Brain(放置気味のマイガレージ)はどうなってるんだよ?」って、最近Disられがちですが、再建に向け軒先だけ片付けました…。やっぱり、手狭?アイデア不足だ!って、自問自答を繰り返す日々です。

| | コメント (0)

2013年3月14日 (木)

バブル期のヤナセごっこ用

33133315製作者の悪ノリとも思えるラインナップが魅力の「トミカリミテッド・ヴィンテージ」ですが、新発売の気になる商品が画像のメルセデスベンツ190E 2.3とアウディ80 2.0E ヨーロッパ(他にも’91年式・190Eや90 2.3Eもラインナップ)!

これら“小ベン”(W201系)やアウディB3系は、バブル景気のご時世もあり、’80年代後半に増殖し、国産車並に見掛けたモンですが、最近はめっきり見掛けなくなりました…。又、中古市場でも商品化されているタマは少ないと思います。

まだ「懐かしのクルマ」と云うには、“若すぎる”気もしますが、何気に20年戦士…。当時、カローラ以上に見掛けた為、“大衆車”だと思っていましたが、いずれも新車販売価格350万円オーバー!決して安いクルマでは無い。やはり、バブルの力は絶大だった模様。当時、単独正規代理店だったヤナセって…!

3314という訳で、すでに発売済みに「VWゴルフⅡ 4ドアCLI(LV-N71a/b)」や「VWゴルフⅡ  GTI 16V 2ドア(LV-N70a/b)」と並べて、バブル期の「ヤナセごっこ」をしてみたくなる新製品だと思います。当然、下取り車役には、いすゞジェミニC/C(TLV-N23a/b)を並べたいところです!!

| | コメント (0)

2013年3月13日 (水)

トヨペット・スタウト(RK35)

3300
33013312「スタウト」って聞くと、現存率の関係から一般的には、『RK101』(左画像参照)や『RK100』をイメージしがちですが、元祖スタウトは画像の’59年6月9日(ロックの日)発売の『RK35』!

『トヨペット・トラックRK23』の後継機種として誕生し、社員からの公募によって、初めて「スタウト」のマスコットネームが与えられた訳ですが、そのルックスはマスターラインピック・RR16(左下画像参照)のヘビーデューティー仕様(RR16=750kg積,RK23=1.5t積)として生まれたRK23のまんま…。“マスターラインの1.5t車”といったイメージを払拭しきれない感じもします。

3311やはり、ラウンドしたフロントガラスやヘッドライト上のウインカー等、スタウト独自の意匠が奢られたRK45以降、RK101までが“スタウト”らしい。残念ながら最終型のRK110になると再びアイデンティティを失い、“ハイラックスの2t車”的なモデルになってしまいますが、「ハイラックスに見せ掛けて、実は…2t積み!」の様な、隠れ兄貴分的で逞しい。

という訳で、2tピックアップトラックのマスコットネーム“スタウト”は忘れられつつありますが、タコマやタンドラには“スタウト”の名を継承して欲しいモノです!

| | コメント (2)

2013年3月12日 (火)

ルートトラック・RK52

3307
33083309トヨタ自動車は、年間一時金(ボーナス)について、労働組合側の要求通り「5カ月プラス30万円(組合員平均205万円)」と回答する方針を固めた…。貧乏人の僻みから、全くトヨタを応援したくなくなる様なNEWSですが、当地の産業を支えているのは事実!

そんな感じで今日のイカすトヨタ車は、ダイナの祖先にあたる『ルートトラック/バン』。画像は’56年に登場した初期型のRK52ですが、昨日紹介したアメリカンなFXとは異なり、ヨーロピアンな雰囲気…。

3310さらに後継モデルのRK62(’57~)や「ダイナ」のマスコットネームが与えられたRK85(’59~)になると、より欧州車っぽいフロントマスクに進化(フィアット238顔?)しています。しかしながら、モータリゼーションが急激に進んだ高度成長期になると、機能重視の簡素なデザイン(’63・ダイナRK170)となっていった様で残念…。

という訳で、商用車が主要商品だった’50年代にデザインされた日本車って、どれもカッコいい!使用用途(過積載が常識!?)や戦敗国らしい劣悪な材質もあり、実動車は皆無だと思いますが、もっと“名車”として取り上げても良さそうな気がします。

| | コメント (0)

2013年3月11日 (月)

トヨタ・FX

3303
33053304「FXに乗ってる」って、聞くと個人的(ガキンちょ)には、Z400FXを思い浮かべたりするもんですが、それが『トヨタ・FX型トラック』ならヤバすぎます(“『インフィニティ・FX』ならヤバい”は次回)!

そんな感じで、画像は1951年10月発売の『トヨタ・FX型トラック』!95馬力を発生するF型エンジン(水冷直6,3.9L)を搭載した当時のフラッグシップモデルになる訳ですが、同モデルは、それまでの旧態然とした戦前モデルベースのFS型から近代的なデザインにフルモデルフェンジが図られています。

ステップサイドを廃し、キャブをフルワイド化して室内空間を広げた事で、乗車定員を2名から3名へ拡大している訳ですが、カタログには“楽に4人掛けできるスペースがあり…”と記載されており、文字通り「無理が利く」モデルだった模様。

3306という訳で、特需(朝鮮戦争)の影響等で、アメリカ人(米軍)好みのデザインが採用された暗い背景もありますが、何の恥じらいもなくアメ車のデザインをパクれた古き良き時代の日本車だと思います。

| | コメント (2)

2013年3月10日 (日)

青山周平・GⅠ制覇!!

32973298今日、浜松オートで開催された『GIスピード王決定戦』で、元WGPレーサーの青山周平選手が、オートレース史上最短となるデビュー戦から590日でGⅠを制しました(左画像はウイニングランの様子…)。

ロードレースファンにとっては、「世界で戦っていたので当たり前」みたいに思うかも知れませんが、最短記録ですら590日…。強くなれば、ハンデも増える。元WGP125㏄チャンピオン・青木治親選手ですら、GⅠ制覇に2年以上かかった事を踏まえれば、やはり凄い!

3299という訳で、デビュー当時より、その速さが際立っていた青山選手ですが、やっとGⅠ制覇。まだ最高峰SGタイトルが残っています。とは言え、絶対王者・高橋貢を抑えての今日の勝利。SG最短制覇を紹介する日は近いかも?

| | コメント (0)

2013年3月 9日 (土)

中華エンジン?

3293_2
32943295画像は米・Harrington Groupが手掛けるキッズゴーカートと言うよりは、ハーフスケールカーとも言える本格派レプリカ!この種のヤリ過ぎた子供用カートは以前にも紹介(昨年分参照)しましたが、動画を見る限り、なかなかの運動性能…!

メカ二ズム的には、フロントにエンジンを配し、チェーンを介してリアを駆動させる「中華ジープ」と同じ仕組み!しかも、エンジンがカブ系ユニット…。勘のいい人は気付いたと思いますが久々に「中華ジープ」のカテゴリータグが付いてます。

3296とは言え、チェーンを3本介してリアまで動力を伝える仕組みになっており、悪名高い中華ジープの“たるたるロングチェーン”とは比べ物にならないメカニカルな造り!又、足廻りも四輪独立懸架で素晴らしい。

という訳で、いずれのモデルも人さえ乗らなければリアル,人が乗るとコミカル!ふざけている部分とそうでない部分が絶妙なバランスでカッコいい。

| | コメント (0)

2013年3月 8日 (金)

Βιοτεχνία Ελληνικών Τρίκυκλων

32903291「このクルマ何?」って、チビッコに聞かれた時に即答できないのって悔しい…。しかしながら、適当な回答を言ってしまう安っぽいオッサンにはなりたくない!

そんな感じで、右画像の3輪カーを見ても、安易に「ミゼット」(左画像参照,ミゼットの輸出仕様・TRIMOBILE)って、答えてはいけない!

このカーズの世界観で描いたオート三輪の様なクルマは、ギリシャ・BET社が1965年に発売したバブルカーの一種で、BMW製125㏄エンジンを搭載し、トラック,バン,乗用車などがラインナップされていた模様…(右画像下のトラックは’67年モデル)。

ミゼット・MP5シリーズ(’62年~)が既に登場していた事を踏まえれば、このBETトラックのヘッドライト廻りの意匠は、ミゼットのパクリっぽい!とは言え、ウインカーや三角窓がヨーロッパっぽい(東側)!?バンパーもスタイリッシュです。

3292という訳で、日本の3輪カーは、高度成長の影響で’70年代に絶滅してしまいましたが、高度成長の波に乗れなかったギリシャでは、独自の道を歩んでいったらしく、左画像のリアイアント・ロビンを小さくした様なモデル(フィアット500のエンジン搭載)へ進化していったらしい!

ちなみに社名のBETとは、「Βιοτεχνία Ελληνικών Τρίκυκλων」の略で、“ギリシャの三輪メーカー” と言う意味らしい。三輪以外造る予定無しの社名が清い…。

| | コメント (0)

2013年3月 7日 (木)

Moskvitchペダルカー

32873288ソビエト連邦が解体して久しいのですが、「旧ソビエト製」って、聞くと何と無くワクワクするのはボクだけではないはず…。とは言え、身の回りにあるもので、ソ連製のモノって、「BIG MUFF」(ロシア製の廉価版OEM品,リンクは正規品)くらいしか浮かびません…。

そんな感じで、画像はソビエト時代のペダルカー工場の様子!ペダルカーのモチーフとなっているは勿論、国産のMoskvitch。ソ連製のクルマって、丈夫そうだけど安っぽいイメージがありますが、ペダルカーに関しては’80年代にここまで手の込んだペダルカーを造っていた国は旧ソビエトだけでしょう!

’70~’80年代にペダルカーは、軽くて、生産性に優れ、値段も安価に設定できる樹脂製に移行していった訳ですが、意匠については“子供向け”らしい簡素化されたチープなモノばかり…。実車にも言える事ですが、中途半端な過渡期の樹脂パーツって、吐き気がするほどプラスチックだぜ~♪(スターリン「ロマンチック」改)

3289という訳で、旧ソ連製の鉄製ペダルカーが熱い!鉄製ゆえに板金修理が可能だったり、熱狂的なファンによってリプロパーツが生産されていたりしているので、輸入してみたら面白そうです!

| | コメント (0)

2013年3月 6日 (水)

Béisbol cubano!

3283
32843285今日はWBC一次予選1位突破をかけて、侍ジャパンが強豪キューバと対戦。結果は日本の惨敗…。さすがに国内リーグ(昨年の11月に開幕)を中断して、やって来たシーズン真っ盛りの選手達はキレが違う(負け惜しみ…)!

キューバ野球って、発展途上で荒削りなイメージがありますが、歴史的にはおそらく日本よりも長い(上画像は’39年の代表チーム)!しかも国技として、学校の授業に「野球」があるくらい“野球な国”だったりします。あのカストロ議長(左画像参照)もかつては、優秀な野球選手だったらしい…。

キューバ革命後 ’61年にプロリーグが廃止され、’62年より全チーム全選手が国家公務員としてプレイするアマチュアリーグ体制がスタートし、現在に至っているそうですが、もし民主主義的に(無理な話ですが!)プロリーグが行われていたら…って考えると残念で仕方ありません。

3286という訳で、オリンピックやWBCなどの国際大会って、社会主義国に民主主義の素晴らしさを伝えるチャンス!それ故、負ける訳にはいかないのです。

| | コメント (0)

2013年3月 5日 (火)

セラ復活!?

3279
32803281プリウス,プリウス,アクア,アクア,プリ…って、実につまらない車窓を一新すべく、ついにトヨタが迷車・セラをハイブリッド車で復活…って、云う訳ではなく、画像はジュネーブモーターショーで公開されたVWの『XL1』!

ガルウイングを開いたフロントマスクは、どうみても“とんでるVW”って感じで、「アクア・ベースの新型セラがでたよ!」って言われても、違和感を感じない正統進化っぷり!

とは言え、後姿や全体を見ると、シトロエンGSの近未来的シルエットを21世紀的なアプローチで“新”近未来的に手直ししたかの様な雰囲気。2012年(BTTFⅡの未来)を越えても、相変わらず、空は飛べませんが、このカタチで市販されるのかと思うとワクワクします。

3282何と言っても、性能が素晴らしい。800cc2気筒ディーゼルターボ とモーター(最大出力27ps)を組合せたプラグハイブリッドシステムによって、燃費は111.1km/L!最高速度160km/h(高速道路で12点減点)に達するそうで、免停になれば排出ガス・ゼロで、さらにエコ…。

という訳で、メーカーの企業努力は素晴らしいのですが、新しいエコカーが次から次へと開発・生産されていくのって“エコ”な様で、作り手の“エゴ”!個人的には、ボロボロのカルマンギア(「XL1」は旧カルマン工場で生産予定)を乗り続ける方がエコだと勘違いしています。

| | コメント (0)

2013年3月 4日 (月)

陸事ロマン

32763277今日は野暮用で陸事(陸上自衛隊←公式HPがオモロイ)に行ってきました。久々にだったので、テンション上がります…。

とは言え、原則的に遊びに来ている人がいない独特な雰囲気の場所です。ユーザー車検にきた場違いな雰囲気の人も稀にいますが、お洒落じゃない町工場っぽい青ツナギのオジさん(屋号は大抵○○自動車さん)や’90年代の香りを若干 残す女子、「ガソリンスタンドで昔バイトしてたでしょ?」って聞きたくなる雰囲気の青年が主な登場キャラ!

3278車検制度は、’30年にタクシーやバスに対してスタートし、’51年から現在のスタイルになったそうですが、近年は排ガス検査が追加され、より煩わしいシステムになってきました。又、不祥事なんかもあり、昔の様に融通が利かなくなった気もします。

という訳で、いつもの悪人擁護の観点から言える事は、「悪事はバレるな」!いちいちチェックされたり、本当に煩わしくなった…。

| | コメント (0)

2013年3月 3日 (日)

Zeit ist Geld

3273V230の個人的なお気に入りポイントは、メーターパネル内のアナログ時計!後期型(Magneti Marelli製)になるとデジタルになりますが、前期型は画像の様に小振りなタコメーターの下に割り込むように配されています。

3274最近の高級車には、アナログクォーツ>デジタルウォッチ的な感じで、逆にアナログ時計が装備されている事がありますが、このV230の時計は商用車的…。とは言え、V230のベース車であり、現地の商用バン・VITOの「タコ無・時計のみ」パネル(左画像参照)に比べれば、結構 乗用車的!

以前、乗っていたサニトラにも、なんちゃって3連メーターの一つにアナログ時計が装着されていましたが、レッドゾーンに気を払う様なマシンで無ければ、タコメーターよりも時計の方が見る機会が多いと思います。オートマ車なら、なおさらです…。

3275という訳で、「時は金なり」…。時間に追われ、急げ~って、意味にも使われがちですが、時間は大事に使うモノ。安物と高額商品を手に取り、悩む時間があれば、高額商品を迷わず買いましょう!ちょっと違うかぁ~?

| | コメント (0)

2013年3月 2日 (土)

懐かしの大阪球場!!

3269
32703272WBCの快勝(?)に気をよくしながら、海外サイト徘徊中に見つけた“世界の不思議な球場”として取上げられていたのが、上画像の大阪球場!!

南海ホークスがダイエーに身売り(’88年)された後に、住宅展示場として活用されていた晩年の様子ですが、今さら見るとかなり異様…。スタンドやスコアボード,照明機器がそのままで、「勝手に人が住み着いた?」,「何かの抗議?」とか不審に思う外国人の見解も判らないでもない。

残念ながら、現在は撤去され、複合商業施設「なんばパークス」なっていますが、野球場として使用されなくなった’90年から撤去される’98年まで、比較的長い間、“無駄”(駐車場や劇団四季のCATSシアター等、有効利用もされていたが…)に使われていたと思います。個人的にも、住宅展示場としての大阪球場のイメージが強く、「もったいないなぁ~」って、毎度ありきたりな事をホザいていました。

3271とは言え、尾崎豊の伝説のライブ(’85年)や「江夏の21球」が語り草の’79年日本シリーズ第7戦が開催された聖地であった事に変わりはない。

という訳で、少年時代に大阪球場でプロ野球の公式戦を観たことを誇りに思います。ちなみになんばパークスには、球場時代のホームベース跡にモニュメントが残されているので、「スクイズ~」って“石渡ごっこ”に興じるのもいいと思います。

| | コメント (0)

2013年3月 1日 (金)

TCMA・Japanese Pro Baseball その2

3268昨日、’70年代にアメリカで発売されていた日本のプロ野球カードについて、紹介したら、15年以上も前にアルバイトをしていたトレーディングカード屋時代のお客さんからメールが…。残念ながら、もうボクはその業界にいませんが、お役に立てれば嬉しい!

Errそんな感じで昨日の続き…。このシリーズでは、12球団全90選手でコンプリートな訳ですが、赤ヘルファンに残念なエラーが右の2枚!カープの黄金時代を支えた切り込み隊長・「高橋慶彦」と中継ぎ,敗戦処理,ローテーションの谷間の先発でV2へ地味(とても重要!)に貢献した金ヤンの弟・金田留広選手の名前が入れ替わっています。アメリカ製作ゆえのエラーですが、全盛期のカープ物だけに残念すぎる…。

という訳で、チェックリストは下記(コレクターT氏ヨロ~)。監督やコーチなんかもあって熱い!特に西武のバーノン・ロー投手コーチ(元・中日バンス・ローの父)が渋いッ。

CHECK LIST
1  □ Sadaharu Oh        31□ Adrian Garrett             61□ Isao Harimoto
2  □ Jinten Haku        32□ Jim Lyttle                    62□ Shigeru Takada
3  □ Toshizo Sakamoto     33□ Takeshi Koba Mgr         63□ Michiyo Arito
4  □ Tony Muser         34□ Sam Ewing                   64□ Hisao Niura
5  □ Makoto Matsubara    35□ Kazumi Takahashi         65□ Teruhide Sakurai
6  □ Masayuki Nakatsuka    36□ Kazushi Saeki               66□ Yoshito Oda
7  □ Daisuke Yamashita      
37□ Masanori Murakami       67□ Leron Lee
8  □ Koji Yamamoto       38□ Toshio Kato                 68□ Carlos May
9  □ Sachio Kinugasa          39□ Junichi Kashiwabara     
69□ Frank Ortenzio
10
□ Bernie Williams            40□ Masaru Tomita             70□ Leon Lee
11□ Bobby Marcano            41□ Bobby Mitchell             71□ Mitsuru Fujiwara
12□ Koichi Tabuchi            42□ Mikio Sendoh               72□ Senichi Hoshino
13□ Katsuya Nomura          43□ Chris Arnold               73□ Tatsuhiko Kimata
14□ Jack Maloof                44□ Charlie Manuel             74□ Morimichi Takagi
15□ Masahiro Doi               45□ Keiji Suzuki                 75□ Yasunori Oshima
16□ Hiroyuki Yamazaki        46□ Toru Ogawa                 76□ Yasushi Tao
17□ Vernon Law Coach     47□ Shigeru Ishiwata           77□ Wayne Garrett
18□ Dave Hilton                 48□ Kyosuke Sasaki            78□ Bob Jones
19□ Katsuo Osugi              49□ Iwao Ikebe                    79□ Toshio Naka Mgr
20□ Tsutomu Wakamatsu    50□ Kaoru Betto Mgr          80□ Don Blasingame Mgr
21□ John Scott                 51□ Gene Martin                81□ Mike Reinbach
22□ Toru Sugiura               52□ Felix Millan                   82□ Masashi Takenouchi
23□ Akihiko Kondo Coach  53□ Mitsuo Motoi                83□ Masayuki Kakefu
24□ Shintaro Mizutani       54□ Tomio Tashiro              84□ Katsuhiro Nakamura
25□ Tatsuro Hirooka Mgr    55□ Shigeo Nagashima Mgr  85□ Shigeru Kobayashi
26□ Kojiro Ikegaya              56□ Yoshikazu Takagi          86□ Lee Stanton
27□ Yutaka Enatsu             57□ Keiichi Nagasaki           87□ Takenori Emoto
28□ Tomehiro Kaneda       58□ Rick Krueger                88□ Sohachi Aniya
29□ Yoshihiko Takahashi    59□ John Sipin                    89□ Wally Yonamine Coach
30□ Jitsuo Mizutani           60□ Osao Shibata                90□ Kazuhiro Yamauchi Mgr



| | コメント (2)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »