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2013年2月 5日 (火)

ブルターレ!オマエもか…

3189Brutale675MVアグスタの新型ミドル・ネイキッド「Brutale675」の国内デリバリー開始が近付いている様ですが、日本仕様が微妙…。

ドゥカティ「1199パニガーレ・日本仕様」のマフラーが世界中で笑い者にされていたのは、記憶に新しいと思いますが、この「ブルターレ675」やベースとなった「F3」の’13モデルにも、ちょっと不恰好な日本仕様専用マフラー(ARROW製,オリジナルのポテンシャルと騒音対策を両立)が装着されるらしい!

一応、昨年、国内発売された「F3」は、特徴的なサイド3本出しマフラーの本国仕様と同じスタイルでしたが、騒音対策が施され、残念な70ps仕様となっていました。それだけに待望のハイポテンシャル仕様なのですが…。デザイン的に一番大事な部分が台無し!?

3188「オートバイは乗ってナンボ」って、人なら嬉しい限りですが、マシンを眺めてイタリアン・デザインに一喜一憂したいナルシスト・ユーザーには残念な対策。デザインを優先し、MVサウンドが存分に楽しめない’12モデル・F3も微妙でしたが、MVアグスタの購入層を考えるとデザイン重視のローパワー仕様の方が良かったのでは?って思います。

という訳で、日本の悪法を恨むばかりですが、もっと嫌なのは、マシンを買えもしない貧タレのクセに安易に対策等が施された日本仕様をディスる連中!不恰好なマフラーには、輸入業者の苦悩,葛藤が詰っている事を忘れてはいけない…。

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オートバイ」カテゴリの記事

コメント

苦肉の策ですね…そう考えたら、初めから性能、デザイン、環境対策込みで考え造られた日本車ってすごいと思います。

投稿: 通りすがりの三十路ライダー | 2013年2月 6日 (水) 20時05分

>三十路ライダー様
お疲れ様です。外車勢も環境の面では、日本よりも厳しい基準の中、健闘している様に思いますが、“オートバイ=五月蠅い”のイメージが根強い日本では、どうしようもありません…。

対視認性の低いオートバイゆえに静か過ぎるのは、とても危ない気がします。
やはり、オートバイ業界の政治献金が少ないんですかねぇ~。

投稿: アルフレッド | 2013年2月 6日 (水) 23時24分

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