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2013年2月

2013年2月28日 (木)

TCMA・Japanese Pro Baseball

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326432653月2日から、いよいよ第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する訳ですが、侍ジャパンの3連覇!?壮行試合数戦を観た感じでは…まぁ、やってくれるでしょう。

そんな感じで、右画像は侍ジャパンを率いる山本浩二監督の若かりし頃の野球カード!上画像も同じシリーズで、わざとらしく外人選手ばかりにしてみましたが、これらは’79年に野球カードの本場アメリカで発売されたTCMA『Japanese Pro Baseball』。素朴なデザインやフォント,裏書きが古き良きトレーディングカードと言った感じで、カッコいい!!

3266’70年代に日本のプロ野球がアメリカでカードになっている事に驚きや違和感を感じますが、このTCMA社では、他にもマイナーリーグ(左画像はマイナー時代のドワイト・グッデン)や往年の名選手などのマニアックなシリーズを多数ラインナップしていた様で、主に通販がメインだったらしい…(店頭で誰も買わない!?)。

という訳で、この『Japanese Pro Baseball』は、アメリカでそれ程人気がない(当たり前の事だが…)様ですが、’70年代の日本プロ野球好きにはたまらんラインナップ。セ・パやチーム毎の人気格差がラインナップに反映していない点が素晴らしい。

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2013年2月27日 (水)

スノーモービルもビンテージがイカしてるッ!

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32603262積雪地帯に定住した事が無い為、スノーモービルってあまり馴染みがありませんが、クルマ,オートバイとかと同じで、ビンテージマシンのイベント(レースや部品交換会,ミーティング,ショー)が行われたり、博物館とかも存在しているらしい…。

どのくらいの生活に介入しているのかは、判りませんが、エリアによっては、スクーターくらい身近な存在なのかも知れません。それ故、幼少期に乗った懐かしいマシンを愛でる…。何と無く、親近感が湧きます!

これらスノーモービルも最近まで、高性能化,ハ3261イパワー化と進化してきましたが、オートバイやクルマと同様、近年は環境性能重視…。当然の流れなのですが、魅力を失ったNEWマシンを前に後ろを振り返りたくなるのも当然!

という訳で、ビンテージ・スノーモービルの専門誌が存在するくらい、カナダや北アメリカではメジャーなビンテージ趣味の一つとなっている模様…。ビンテージマシンの疾走(滑走?)シーンを見た感じでは、ビンテージモトクロスの様に、’70年代のマシンなら上手い人が乗れば現行のマシンと大差なく走れるのかも?

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2013年2月26日 (火)

ボ・ディドリーのスクーター

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32563257ボ・ディドリーのアルバム“Have Guitar Will Travel”のジャケに登場しているスクーターって何?って、質問に対して「クッシュマンのロードキングとかペースメーカーじゃないの?」って、安易に答えてしまいがちですが、よく見るとテールに丸いエンブレムがあったり、ホーンがフロントカバーのサイドにあったり、独自の意匠が確認できます。

こんな事、知った処で何のアドバンテージも得られませんが、調べてみると、やはりクッシュマンの通称“Alligator”ことペースメーカー・722(=自動遠心クラッチVer.。ロードキング・725は2速ハンドチェンジ)の様ですが、米・大手スーパーのシアーズ向けOEM車『ALLSTATE・Jetsweep』というモデルらしく、微妙に違う…。

3258は言え、スクーターよりも例の四角いエレキギターの存在感の方が強烈。スクーターには、ネームレターだけでなくピンストが入っていたり、芸が細かいのですが、四角いギターをぶら下げ、スクーターに乗るボ・ディドリーのキャラクターが強すぎる…。

という訳で、クッシュマン物は、イーグルもスクーターも北米コレクターが多く、日本で入手するのは困難ですが、ライブやスタジオに向う際、乗って行きたいマシンの一つです。

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2013年2月25日 (月)

ハイゼット・UK仕様

32513254最近、旧い軽トラックをベースに、車高を上げ、ブロックタイヤを履かせたヘビーデューティーなカスタムマシンが“新しいUSDM”的なカタチで雑誌等に紹介をされているのをよく見掛けます。

これらは、北米へ敷地内作業用として、一部輸出され、カスタムされた国産中古をモチーフとしているらしく、USDMイベントでありがちな“右ハンドル萎え”(US仕様フルコンバートだが…みたいな?)にならない右ハンドルが正しいUSDM車!?

とは言え、気軽にできそうにないヘビーカスタム…。そこでお奨めなのが、ハイゼットを使ったUKDM!右画像は、S200V系ハイゼット・カーゴ…ではなく、UK向け輸出車の『Daihatsu Extol』!!3252何気にエンジンが1.3Lに換装されていますが、車名ステッカーとメーター(キロ/マイル併記)を入手し、欧州車連中がやりがちな欧州ナンバーをはさめば、カスタム終了!?又、ハイゼットUK仕様の歴史は長く、S60系(左画像はS65系)あたりから存在するので、メーターが見つかればカスタムの道は早い…(ebay・UKにコロがってるはず!)。

という訳で、USとUKで主旨が全く変わってしまってナニですが、英国車乗りでセカンドカー選びに悩んでいる人は、俄然 ハイゼットがお奨め!!ジャガーやアーストンマーチンの現地ディーラー屋号を掲げ、高尚なUKイベントに駆けつけたいところです。

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2013年2月24日 (日)

牛の様な鈍重な加速…

32473250V230の自慢は、搭載されるメルセデスベンツ製エンジン!V280がコンパクトなVW製V6なのに対し、V230には同世代のSLK230と同じ、4気筒DOHC・1118型ユニットを搭載しています。

性能的には、V280の方が圧倒的にいいに決まってますが、本社製エンジンが誇らしい!?しかしながら、SLKでは元気のいいエンジンもスーパーチャージャーを外して、デブのVに積んで走るはずが無い…。重いアクセルを踏み込み、重たい車体を転がしていく感覚は、まるで牛の様に鈍重!!

3249そんな感じのV230にぴったりな交通安全ステッカーを岡崎天満宮で見つけました。天満宮ゆえに菅原道真からの~牛なのですが、オレンジカラーやイラストのタッチ,表情がCoopの描く、ちょっと太目でセクシーなレッドデビルみたいでカッコいい。

という訳で、道真公に習い、牛に乗ってじっくり、物事を学んで生きたいと思います。それにしても、牛の交通安全ステッカーって、強そうで良さげです!

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2013年2月23日 (土)

電気カーの時代です!

32453244「電気自動車=未来のクルマ」みたいなイメージが強いのですが、電気駆動車としての歴史は1835年に1号車が完成しているので、内燃機関車(1870年~)よりも古い!とは言え、その電気“駆”動車はどちらかというと電車の祖先かも?現代の電気自動車は、’40~’50年代に増えた大型工場の構内用に開発された電動カー,リフトがルーツだと思い込んでいます。

そんな感じで、画像はアメリカの電動カー大手・TAYLOR-DUNN社(左画像は同社のビンテージカー)の定番シリーズ「Model-B」の『B-248GT』!如何にも速そうなネーミングが冠されていますが、現行モデルとは思えない程、トボけた雰囲気!

3246他にも角型ヘッドライトや独立シート等を装備した現代的なモデルや施設の内容に合わせた特装モデルもあるようですが、基本的には、このスタイルがデフォらしい。

という訳で、これら構内作業車は、性能重視のマーケットゆえにデザインは二の次なのかもしれませんが、一般公道車の様にユーザーへ媚びた感じがなくて、どれもカッコいい!

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2013年2月22日 (金)

復活!コルベット・XP-819!コルベア・Monza GT?

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32413242画像は、3代目コルベット・C3でお馴染みの日系アメリカ人デザイナー、ラリー・シノダ氏が’64年にデザインしたリアエンジン搭載のショーモデル「CORVETTE XP-819」ですが、同車のコンセプトを受け継いだ“リアエンジン”版コルベットが復活するとの事…。

このXP-819の時点で、’68年に登場するC3の“コークボトル”デザインが完成している様にも思えますが、前後の重量配分が前3:後7と市販化するには酷なテールヘビーのマシンだったそうで、この“コークボトル”デザインを煮詰めた結果、リアエンジン化は無くなったらしい!

「“リアエンジン”版コルベット復活!」と聞いてちょっぴり違和感を感じたのは、このXP-819の2年前に発表されたショーモデル『Corvair Monza GT』(勿論、ラリー・シノダ作)の存在!?3243既に通常版(フロントエンジン)コルベットの’14NEWモデルが発表されているだけに「“Corvair Monza GT”復活!」でも良かったと思います。

という訳で、リア/ミッドシップのスポーツカー=欧州車なイメージが強いのですが、どんなマシンが披露されるのか興味津々…。

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2013年2月21日 (木)

マイコモービル

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32373239最近は“鉄スクーター熱”弱めなのですが、欲しいマシンは、未だにチロルチョコの種類くらいあります…。ビンテージ・スクーター系の王道と言えば、ベスパ,ランブレッタ。国産だとラビットにシルバーピジョンだと思いますが、個人的にビンテージ・スクーター系の最高峰だと勘違いしているのが、画像のMaico Mobile(マイコモービル)。

豪華さで言えば“スクーターのロールスロイス”ハインケル・ツーリストが最高峰だと思いますが、マイコモービルの近未来的な感じがたまらん…。Maico社といえば、モトクロッサー(最近ブランド名だけ復活)のイメージが強いかも知れませんが、’50年代の西ドイツを代表するスクーターブランド!

遊園地にありそうな未来の乗り物的なルックスもさることながら、上画像の通り 基本ディメンションが素晴らしい!近年のジレラGP800の様にロードスポーツをスクーターに仕立て直した様な造りになっていて、皮を剥げばダブルクレードルフレームの普通のオートバイ!?リアサスの位置も現代的です。

という訳で、未だに実働車を見たことが無い(欠品だらけの不動車を19歳の時にコレクター宅で見た)だけに現実感が湧きませんが、欧州では熱狂的なコレクターも多いようなので放出待ちです。誰か国産ビッグスクーター用のコンバートキット作らないかなぁ~。

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2013年2月20日 (水)

マニューリン

32333235Manurhin(マニューリン)と言えば、回転拳銃ながらフランス特殊部隊・GIGNのサイドアームに採用される等、銃器メーカーをイメージしますが、’52年から’70年代に至るまでスクーターを製造していました。

その昔、鉄スクーター少年だったボクは、フランス製スクーター・マニューリンでこのブランドを知った訳ですが、銃マニア的には、トーハツ(現在のHP)やスバルの様に「昔、バイク作ってたの?」って感じなのかもしれません。

見た目の通り、’50年代に国産メーカーが模範としたDKWの名車Hobby(ホビー)そのものなのですが、当時の国産メーカーが近年の中国メーカーさながらのパクリなのに対し、DKWオフィシャルのノックダウン生産車だったらしい・・・。フランス銃器メーカーが作るスクーター!何か強そう!!ちなみにマニューリンのトイガンはフランス政府の圧力によって、製造が禁止されているそうです。

3234という訳で、マニューリン・SM75の実車には何度か出くわしていますが、オリジナルには無いヘッドライト上のエンブレム(アウディでお馴染みのフォーリングスとマニューリン・ロゴが並んでいます)がバランスよく配置されていて、カッコいい。

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2013年2月19日 (火)

OFF LINE BUY AND TRADE 3rd

32303231寒い時期が続きますが、来月あたりから春っぽいイベントが各地で開催されます!

注目は、今回で3回目を迎える岐阜県可児市 ふれあいパーク緑の丘で開催される『OFF LINE BUY AND TRADE』(3/17)。毎回、シャレオツなフライヤーで興味津々なのですが、暇人のクセにいつもタイミングが合わず、楽しそうなレポートをみながら指をくわえています…。

この種のスワップミートと言えば、“闇市”的な腐ったガソリンの甘い香りが漂う胡散臭いイベントをイメージしてしまいますが、このイベントは10時スタートなので健全(お父さんも出掛けやすい?)!又、当地でよく見掛けるワルそ~うなハーレー乗り(エエ人が多い)やシャレオツ・バイカー(ハンドル周りにデジタル時計を装着しないライダー)が集まりそうな雰囲気。とっても楽しそう!!

3232という訳で、「鉄スクーター」系も充実している様なので、ラビット乗り(持ち)は要チェック。それにしても、この種のイベントで最近 ラビットの部品を探している人によく出会います。ボクもそろそろ『世界最速のラビット』構想を再開してみようかなぁ~。目指せボンネビル!!

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2013年2月18日 (月)

ワイドだぜぇ~

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32273228今日も浮かれてNewマシン・V230に乗っていた訳ですが、生憎の天気。ここ数年スタウトやアルファ・スパイダーに乗ってきて、クルマながら雨の日にクルマに乗るのは億劫…。

雨の日の運転は、どんなクルマでも面倒ですが、スタウトの後半戦は足元の雨漏りに悩まされていました。アルファ・スパイダーについては、オートバイと同じ…。そんな感じで、いつの日か“雨の日=ガレージでの作業デー”として過ごしてきました。

その点、個人的に“普通のクルマ”なV230は、快適(一般的には普通?)!キーホルダーがいいアイデアもなく、スタウトから継続している為、3229“雨=足元びしょ濡れ”のイメージが刷り込まれていますが、デカいフロントガラスに長いワイパー。素晴らしい(一般的には普通?)!又、車幅が少し広いのですが、とりわけ気になるサイズではありません。

という訳で、早速 小トラブル発生(ATがだらしない!)。’98年式のクセに壊れるのは納得できませんが、よく考えてみれば15年戦士!よくメカ系ブロガーが、「また壊れましたテヘペロ(・ω<)☆」と楽しそうに書いてますが、個人的には、壊れたり、直したり、ラジバンダリッて大嫌い。しかしながら、“壊れる→ムカつく→(マシンに)向き合う”を繰り返す事で、愛着って湧いていくもんだと思っています。

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2013年2月17日 (日)

メルセです!

3223_23224今日は待望のNewマシン・V230が納車されました。巷では、壊れやすいだの、遅いだの色々と酷評されていますが、“みんなが乗ってる”とか“万人ウケ”って、タグがつくよりマシ!

とは言え、今回の“壊れるマシン”は、辛うじて20世紀のクルマですが、今までのスタウトやアルファ・スパイダーと違い、コンピューターの介入度高め…。オートバイをいじる感覚で触れられなさそうなのが、不安要素!何と言っても、インジェクション車を所有する事自体、16年ぶり…。

又、労働者階級の者(ベース車:Vito)が、はり切って履いてしまったエエ靴の様なエアサスも、マッハに乗ったことの無い奴が云う「真ん中が焼きつく」的な感じ(実際に焼きつくのは真ん中じゃない!)だったらいいのですが、無駄に頑張るレベレーターやコンプレッサー…。不気味な挙動を示すエアサス…。これが悪名高いVクラスのエアサスかぁ~って、観察中。

という訳で、乗った感想としては、普通の“商用バン”といった感じで、“高級車”メルセデス・ベンツに乗りたい人が乗るとガッカリするパッケージング!しかしながら、スペイン商用車工場で生産された“働くメルセデス”に乗りたい人ならニンマリのマシンだと思います。個人的にはもっと商用臭を強化できないか検討中です。

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2013年2月16日 (土)

Pepsi Invaders Coke Wins

32203222アタリ2600は「アタリショック」なる経済用語を生むくらい、クソゲーが乱立(これを悪い例とし、後のハードメーカーはサードパーティを徹底管理!?)した悪名高いハードな訳ですが、それら数あるクソゲーも今では立派なコレクターアイテム!

勿論、便利な世の中になったもので、オフィシャル物からハック物(海賊版)まで大半はネット上に転がっていますが、最近までマニアが勝手に作ったハック物だと思っていたのが、画像の「Pepsi Invaders Coke Wins」。

見た目の通り、敵がP・E・P・S・Iの文字にキャラ替えされただけのインベーダーゲームですが、これはコカ・コーラ主催のゲームイベントで景品として進呈された“公式”のアタリ2600用ソフトらしい…。

3221前述の通り、アタリ2600はサードパーティの管理を徹底していなかった為、公式も非公式も曖昧ですが、コカ・コーラ社がアタリに依頼し製作が行われた“公式海賊版”だそうで、当時のオリジナルは、白い箱にラベル無しROM(右画像参照。上の画像はマニアが勝手に作ったジャケ…)だった様です。

という訳で、オリジナルがコレクタブルなのは安易に想像できると思いますが、敵側を安易に「P・E・P・S・I」にしてしまうコカ・コーラのセンスって微妙…。主人公は砲台(コーラ瓶?)ですが、インベーダーゲーム=敵キャラのイメージが強く、印象的なUFOが“ペプシマーク”!ペプシって遊び心あっていいなぁ~って思ってしまいます。

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2013年2月15日 (金)

ターミネーター!!

32173218ショーエイのトップモデル「X-TWELVE」に新作『KAGAYAMA 2』が登場!

昨年の8耐で投入された加賀山 就臣選手のNewデザインが製品化された訳ですが、同選手の基本カラーであるブルーにホワイトラインを踏襲しながら、サイドにボーン…ではなく、ターミネーター柄!ラインもダメージ風になっていて、何度も大怪我から再起した「鉄人」加賀山選手らしい、グッドデザイン!!

カラーもブルーの他に、ブラックがラインナップされていて、ブルーよりも合わせやすいと思います。個人的にはブラックとボーン柄レザーを合わせて着れば、ヤバさ倍増だと思います。又、ブルーはライブディオZXの限定スケルトンと合わせたい。

3219という訳で、最近のペイント?プリント技術の発展が著しく、グラフィックも手の込んだ物が増えていますが、ヘルメットって結構かさばり、保管していても目に付くものなので、眺めても楽しいグラフィックの物が望ましい…。プレーン柄のヘルメットはカッコいいヘルメットバックに収納したいものです。

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2013年2月14日 (木)

アルファロメオ・4C 市販モデル発表!

321532142年前のジュネーブショーで発表されたアルファロメオの新型コンパクト・スーパーカー「4C」の市販Ver.が3月のショーに先駆け発表されました!

アルミ+カーボンで形成された軽量なボデーに1,750cc直4ターボのミッドシップといった具合に基本的には変わっていないのですが、何と無く残念な仕上がり!?写真の角度がそう思わせているのかもしれませんが、ミラーに映っても道を譲る気になれない…。

デザイン的には、試作車と大差ないのですが、全体的にエッジの利いていないボケた印象で、ヘッドライトもジュリエッタとかと同じイメージに…。さらにこの形状で「カッコいい~」というスポーツカーファンがいるのか、疑問な足の長いミラーに変更!試作車の調整機構無し(っぽい)カーボンミラーのままにしておけばいいのに、昭和の国産フェンダーミラーみたい!?

3216これが300万程度のライトウェイトスポーツならいいのですが、700万くらい(予想)するそうなので、メディアの酷評も納得…。とは言え、マセラッティ工場で作られる特別なアルファロメオである事に変わりはありません。

という訳で、「写真写りが悪い!」って、実車を見て言いたいところですが、貧タレアルファOBとしては、マセラッティ工場で作られた優等生をいじりたくなるだけです…(恥)。きっと実車はコンパクトでカッコいいに違いない!

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2013年2月13日 (水)

男も「ピンクのスーツケース」!

32113212最近発売されたレゴの新しいエントリーモデル「青のスーツケース」と「ピンクのスーツケース」が店頭に並んでいました。

2013年版カタログに先行して載っていましたが、従来のバケツシリーズ(?)に比べ、男の子用(青)と女の子用(ピンク)に別れ、テーマが明確な為、自由度は低くなりますが、その分 小物が充実している様な気もします。

又、その名の通り、“スーツケース”型なので、バケツシリーズのプレイ時の様な箱をガチャガチャとブロックを探す手間が無くて、スマートです。とは言え、「あのガチャ×2がいいんだよッ」なんて人も多いと思いますが、そういう人が周りにいた所為か、ボクは分別収納少年でした…。

3213という訳で、バケツの無骨なプレイスタイルに嫌気が差していた少年少女に嬉しいアイテムの登場です!それにしても最近のレゴは“Friendsシリーズ”しかり、女子モノに力が入っています。今回のスーツケース・シリーズも、猫にクロワッサンに自転車、さらにお花も一杯…。何と無く、“ピンク”の方が熱い!

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2013年2月12日 (火)

Sic58

32083209近年の精巧に作られたコレクタブルなミニカーって、そのマシンへの思い入れを回想するに打ってつけなアイテムだと思います。実際に乗っていたマシンなら当時の思い出にシッポリ。憧れのマシンなら、乗っている事を思い浮かべニンマリ。大人向けですが、基本的には“いくつになっても”子供向け…。当然、レースを見たらレーサーが欲しくなる!

そんな感じで、1/12スケールのGPレーサーが充実しているミニチャンプス社から『サンカルロ・ホンダ・グレシーニレーシング RC212V』が今月新発売されます。ファンにとっては、複雑な心境にさせられるモデルですが、’11年にセパンで行われたマレーシアGPレース中に事故で亡くなったマルコ・シモンチェリ選手のマシン…。

という訳で、思い出の中で走り続ける!?こういうモデルは、センチな気持ちになりますが、レースファンにとってはマストアイテム!レーサーらしからぬモジャモジャヘアーに大きな体。とっても個性的でしたねぇ~(泣)。

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2013年2月11日 (月)

照明機材落下し男性けが

32053206昨日の吊り橋落下もそうですが、後になって肝を冷やす事はよくあります。

「10日に東京国際フォーラムで開かれた声優のコンサート中に照明機材が観客席に落下し、男性が打撲で軽傷を負った」と発表…。

声優さん(一発変換“西友さん”!渋いッ)のステージゆえに照明器具にぶら下ったりしていないと思いますが、個人的には屋根の低いハコとかで、飛び跳ねているフリをしながら、照明によじ登れないか、チャレンジしたモノです。

当然、構造を知り尽くしたハコなら画像の通り、「西スタの阪急・山森」の如く、スピーカーをつたってスムーズに登ってました!しかしながら、よく考えてみれば、「ライブハウスで照明落下。バンド4名重傷」って事になりかねない。さらに恒例のシェリーふじおの“ギターもやし”に関しては、なぜ許されていたのか判らないくらい…。

3207という訳で、売れないロック野郎(老)から後輩ロック少年に送るメッセージは、『自分達が怪我をしても、お客さんは無事にお家へ帰す』。コレだけ守れば、怒られるのは自分達だけ…。又、スタッフへの差し入れは、ギターを燃やすシェリーを長年見てきたが、とても重要なことの様だ。

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2013年2月10日 (日)

国道上の吊り橋のワイヤ切れる !

32023204「国道上の吊り橋のワイヤ切れる」ってNEWSを見ていると、何と無く見覚えのある景色…。この周辺はアルファスパイダー時代に走り回ったエリア!

この周辺や山間部では、観光用とかではなく、生活に密着した“現役”の吊り橋が無数に存在しています。川の氾濫やコストを考えれば、鉄橋や石橋より有効なのかも知れませんが、古い吊り橋はやっぱり危なっかしい。

今回、高校生が駅伝のアップの為、吊り橋上を走っていた(高校生へ責任転嫁?ゴルァ)との事ですが、その程度で切れるくらいのワイヤーなら時間の問題だったかも?

という訳で、吊り橋を見ると個人的に無性に渡りたくなるのですが、ワイヤーが一本切れただけで“コレっ!?”って思うと、足を止めそうで…もっと渡りたくなります!

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2013年2月 9日 (土)

Wreck-It Ralph/シュガー・ラッシュ

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31993201ディズニーの最新3Dアニメーション映画『シュガーラッシュ』の日本公開(3/23)が迫り、CMやダイジェスト等でご存知の人も多いと思いますが、アーケードゲーム内が舞台となっており、主人公のラルフはドンキーコングをイメージした架空のキャラですが、上画像の通り、’80~’90年代の実在(?)ゲームキャラ総出演!

いずれもレトロゲームファンや洋ゲーマニアには、お馴染みのメジャーキャラばかりですが、「Qバート」や「ペーパーボーイ」,「モータルコンバット」(カノウ)などは日本ではマイナーかも?又、ベガよりもザンギエフを強めに推しているあたりが好印象…。

3200_2ゲーセンの営業時間終了後のゲーム機の舞台裏なんて、想像しただけでワクワクするのですが、今回の作品にまつわる本国の広告展開がヤバイ!主人公・ラルフが悪役をつとめる架空のゲーム「Fix-It Felix(フィックス・イット・フェリックス)」の8ビット画も素晴らしいのですが、1982,3年風のフライヤー(左画像をクリック!)なんかも公開されていて、レトロゲームファンの心を鷲掴み!?

筐体やゲーム内容から見て、前述の通り「ドンキーコング」がモチーフになっているのは一目瞭然ですが、任天堂からクッパが出演している事を考えれば、公開終了後 任天堂とディズニーでゲームでも発売するのかも?レースゲーム「シュガー・ラッシュ」におまけで「フィックス・イット・フェリックス」が収録されるに違いない。

という訳で、本国のCMがカッコよすぎる。作った人はレトロゲームファンや’80sマニアの趣向を本当によく理解していると思います。久々に映画館へ行きたくなりました。

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2013年2月 8日 (金)

嘘つき嫌い!

3196嘘つきは泥棒の始まり…上手く言ったものです。多分、物心がついた頃に教わる事だと思います。ちなみに泥棒を捕まえるのは、おまわりさんの仕事のはずです。

平成15年・362人→428人
平成16年・368人→435人
平成17年・351人→407人
平成18年・338人→389人
平成19年・288人→326人
平成20年・276人→318人
平成21年・227人→281人
平成22年・197人→256人
平成23年・225人→276人

以上は、愛知県の交通死亡事故者数。この10年間、計上をごまかしていたらしい。ちょっとした疾患があっただけで、病死として計上したり、無理クソ 自殺の疑いがあったとして、交通死亡事故として報告(本社へ?)せず!愛知県警㈱としては、死亡事故者数ワースト1が余程、ボーナス査定に響くのか、本社へ報告するのが怖かった模様…。

3197気持ちは判らないでもないですが、嘘で蒸着させた安っぽいプラスチックメッキなんて、すぐに剥がれます。上司に叱られ、ワースト1でもいいじゃないか?世界一の自動車メーカーを抱える「クルマの街」じゃないか、悪いのはドライバー!ワースト1の街で頑張ってるって、胸をはろうぜ!

という訳で、この一件で、当地での取締りが厳しくならないか心配…。個人的には、ワースト1の街で10年間無事故でこれた事が誇らしい!免許更新の際、必死で「脱・ワースト1」を語っていましたが、それは愛知県警㈱の都合。事故りたいドライバーなんていないだろ?

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2013年2月 7日 (木)

ストラトを弾く美人図

31933194フェンダーUSAにちゃんと許可を取って生産しているのか、疑問も浮かぶ日本オリジナル企画商品(左はディズニー・テレキャス!)を多数リリースするフェンダージャパンからイカしたストラトキャスター・ST62-SPLが発売されました。

画像の通り、ST62をベースに浮世絵がプリントされた特別仕様となっており、和柄を最大限にアピールする為にサイドジャック仕様に変更されていたり、裏面までしっかりプリントが施されています。

特筆すべきは、通常のストラトと同様、ピックガードが採用されている点!手間を考えれば、ピックアップをボディにダイレクトマウントしたり、シースルータイプのピックガードを使う手もあったと思いますが、あくまで“ストラト”の音に拘っている(?)ところが好感触…。3195とは言え、この手の和柄は、一歩間違うとドンキの安っぽいヤン服みたいになってしまいますが、その判定はロック少年に委ねたいと思います。

という訳で、“ストラトを弾く美人図”を目指すロック女子は、このST62-SPLを左図の模範の通り、“肩出し+ポロリ”スタイルで熱いステージを演出して下さい。又、冬でも上半身裸でステージに挑むタトゥー自慢のギタリストにも似合いそう!

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2013年2月 6日 (水)

灯台もと暗し

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3191最近は、様々なアイテムの登場でPC環境が変化してきましたが、クリエイティブなモノを作るはずのPC自体は、どれも“如何にも…”な感じの「機械」ばかりで、カッコよくても、面白さを感じるPCは少ない!

3192又、レトロ調家電は見掛けますが、そういう安易に浮かびそうなデザインのPCすらあまり見掛けません。海外では、“エンジンスワップ”的にビンテージPCに最新のPCをアップデートするマニアもいるようですが、基本的にPCのデザインって、過去をまだ振り返っていない気がします。

前述のビンテージPCについては、すでにコレクター化している為、デザインが秀逸な名機の入手は困難ですが、試行錯誤しながら“コレッ!”ってカタチが無かった頃のPCはどれも美しい。

という訳で、個人的に推奨したい(やりたい…)のが、“街角スワップ・什器好き大集合”プラン!上画像や右画像の様に実際の什器を入手するのは大変ですが、モニターを流用,交換してPC化できないか検討中。当然、実物でやる事に意義がありそうですが、枠組みを作成したり、デカールを貼っていけば、それっぽい物ができるのかも?

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2013年2月 5日 (火)

ブルターレ!オマエもか…

3189Brutale675MVアグスタの新型ミドル・ネイキッド「Brutale675」の国内デリバリー開始が近付いている様ですが、日本仕様が微妙…。

ドゥカティ「1199パニガーレ・日本仕様」のマフラーが世界中で笑い者にされていたのは、記憶に新しいと思いますが、この「ブルターレ675」やベースとなった「F3」の’13モデルにも、ちょっと不恰好な日本仕様専用マフラー(ARROW製,オリジナルのポテンシャルと騒音対策を両立)が装着されるらしい!

一応、昨年、国内発売された「F3」は、特徴的なサイド3本出しマフラーの本国仕様と同じスタイルでしたが、騒音対策が施され、残念な70ps仕様となっていました。それだけに待望のハイポテンシャル仕様なのですが…。デザイン的に一番大事な部分が台無し!?

3188「オートバイは乗ってナンボ」って、人なら嬉しい限りですが、マシンを眺めてイタリアン・デザインに一喜一憂したいナルシスト・ユーザーには残念な対策。デザインを優先し、MVサウンドが存分に楽しめない’12モデル・F3も微妙でしたが、MVアグスタの購入層を考えるとデザイン重視のローパワー仕様の方が良かったのでは?って思います。

という訳で、日本の悪法を恨むばかりですが、もっと嫌なのは、マシンを買えもしない貧タレのクセに安易に対策等が施された日本仕様をディスる連中!不恰好なマフラーには、輸入業者の苦悩,葛藤が詰っている事を忘れてはいけない…。

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2013年2月 4日 (月)

Newマシン投入!!

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31843185気軽に買えそうなヨーロッパっぽいバンと言えば、今なら間違いなくベンツのVクラス!って、勘違いしながら、より商用臭を感じるV230を探していた訳ですが、いずれも程度悪目…。

現在、商品化されている個体は、悪名高いエアサスの呪縛を克服した車両が多いのかも知れませんが、そういう現存する“アタリ”車だけに過走行(よく言えば、乗れてる)が多く、愛された分だけ内装もヤレてたりします。その反面、程度の良さげな解体車を見掛けたりするので、スペイン生産がもたらした製品のバラツキは一目瞭然…。

とは言え、現地のベースモデル・Vito(商用バン)は、消防車,救急車,タクシー等、様々な用途に使われ、雑多な子供用ミニカー(コレクタブルじゃないチープなやつ)が発売されてるくらい丈夫な“働くクルマ”。要するに日本仕様のパッケージングが悪かっただけ?

3186という訳で、安い外車はアルファスパイダーで懲りているのですが、久々のNewマシンとして、V230(走行距離の極少の怪しげな初期型)を買ってみました。ネット上のレビューを見る限り、序盤に“ハズレ”を引いてしまった連中の酷評が多いのですが、基本の素性は悪くないはず!

※ちなみに勢いあまって、中古ミニカーコーナーを漁ってきましたが、ジャンクコーナー勢は、実車と同様 サスがヘタってる(笑)。上画像のWELLYはデッドストック(売れ残り)でした!

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2013年2月 3日 (日)

Louisville Slugger

31803182今日もガレージで片付けシリーズ。そして、画像のルイスビルスラッガー製・木製バットは、なぜかスタウトのシート下ラゲッジスペースに常備していたアイテム…。サイズ的には、近鉄のヘルメットと比べて判るとおり、小さなマスコットバットで、本国アメリカ・Louisville Slugger museumのお土産で貰ったもんです。

ルイスビルスラッガーと言えば、メジャーリーガーの7割が使用しているトップブランドで、このマスコットバットもメジャーリーガーと同素材のホワイトアッシュを使用した逸品との事…。

ちなみにルイスビルスラッガーは、ペンシルバニア州に6つも山を持っているらしく、そこで独自に森林を栽培(からの~伐採)し、木製バット用素材としているそうです。山が6つもいるくらい木製バットの需要があるのか?3181って、疑問も浮かびますが、プロに限らず全米の老若男女が愛用する消耗アイテムなので、仕方がなのかも?

という訳で、本当はキャンプ地に出向いて、サインを貰ったりすると良いのですが、素材的に面白いので、上手く活用できないか思案中…が、その存在を忘れるくらい、クルマの中で寝かしていました。やはり、プロ野球をTVで観戦しながら、野球理論の薀蓄を垂れる時に使うのがベストだと思います(老害って呼ばれたい)。

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2013年2月 2日 (土)

Nueva máquina!?

31783177スタウトを手放す…と言ったものの、肝心のNewマシンは?実は決まっていないというか、エエクルマないですねぇ~。欲しいクルマは大抵、日本未上陸(ルノー・トラフィックの中古個人輸入を企てるも、予算不足…)!

家族が乗れて、それなりに荷物が積めるクルマなら選択肢は一杯あるのですが、“バイクが積める”という条件が個人的には最重要項目。近年のミニバンブームによって、ユーティリティーに使えるクルマは増えましたが、どれもピンとこないと言うのが本音…。

トラックと普通車の2台体制っていうのが理想ですが、どっちかしか乗らなくなるっていうのがアルファ/スタウト時代に学んだ事(ヨメフレッドは無免!)。3179元来、クルマについては、前述の“バイクが積める”だけでいい…だったのですが、年月を重ねていく内にバイクを綺麗に積めるかとか、バイクを積んだ状態でのカッコ良さやパッケージングを重要視するようになってきました。それらを考えていくと、多くのバイク系趣味人のクルマがハイエースになってしまうのも納得。

という訳で、画像は風刺の利いたFedEXバン(DHLより速い事をアピール)にインスパイヤされ、パネルバンをアレンジしたイメージ!やっぱりパネルバンの可能性は無限大。近年の痛車ブームによるプリント技術の進化によって、色々出来そう!

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2013年2月 1日 (金)

ピーラー・インダストリー?

31743175BMWが「ハスクバーナ」ブランドを、オーストリアのピーラー・インダストリーに売却する事を発表しましたが、「ピーラー・インダストリー」って何?って思った人も多いと思います。

勘のいい人は“オーストリアのピーラー”で、KTMのCEO ステファン・ピーラー氏が浮かび、KTMがフサベルに続いて、ハスクバーナも買ったのか~って、納得したと思います。

しかしながら、買収したのはあくまで、ピーラー氏が立ち上げた新会社・Pierer Industrie AG(アーゲーってカッコいい!)らしく、同社の株式をKTMが51%保有しているとは言え、KTMから独立した企業の様です。

3176右の表だと、BMWがキムコと絡み出した事で放出(実際にスクーター事業強化がハスク売却の理由!)されたハスクバーナと、KTMがバジャジと絡み出した事で放りだされたピーラー氏が“合体!”の様になっていますが、元来 レース畑出身のピーラー氏にとって、最近のバジャジとの提携による廉価なKTM製ストリートモデル(125デュークとか…)へ嫌気が差してきたのかも知れません。

という訳で、アジア企業が絶妙に絡んでいる感じが不気味。又、今後のハスクバーナ・ブランドの扱いも気になるところ…。個人的には、黎明期のサーキットから抜け出してきた様な一般メンテサイクル無視の硬派なブランド再建を目指して欲しいところです。

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