« コクリコ坂から | トップページ | 檻囚ゲージ »

2013年1月15日 (火)

トラック・オブ・ザ・イヤー

3119現在、開催中のデトロイトモータショー13で発表されたトラック・オブ・ザ・イヤーを受賞したのが画像の『DODGE RAM 1500』!“トラック”と言っても、選考対象車はSUV,ピックアップトラック,ミニバンが含まれ、メインの“カー”以上に激戦クラス!?

3121とは言え、新型ラムを見ても、真新しさを一切感じないのが、一般的見解だと思います…。ヒーター付きレザーステアリング、レザーパワーシート、メモリー付きアジャストペダル、電動スライディングリアウインドーなど上級グレードの豪華装備はお馴染みですが、8速AT&ダイヤル式シフターが設定(3.6Lのみ)されたり、新メカ満載らしい!

個人的な注目は、SLT以上に装備される「アクティブグリルシャッター」。これは走行状況やエンジン温度に合せ、ルーバーを開閉し、エンジン冷却効率を高めるといった新システムですが、旧車乗りがオーバークールを防止する為、ダンボールでラジエーターを覆ったりするのに似てて、何と無く憎めません。

3120という訳で、今回のショーでは新型コルベットが発表されるなど、アメリカメーカーが元気!エコカー如何のこうのって…夢がありそうでない国内メーカーは、もっと見習うべき!シャア専用○○より、真っ赤なコルベットの方が興奮します。

|

« コクリコ坂から | トップページ | 檻囚ゲージ »

クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コクリコ坂から | トップページ | 檻囚ゲージ »