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2013年1月

2013年1月31日 (木)

ミニクーパー・クラブバン

31713172以前、Newミニを使ったレッドブルのコマーシャルカーを発見した時(昨年分参照)にピックアップVer.とかラインナップされればいいのに…的な事を書きましたが、その直後 「クラブマン」ならぬ「クラブバン」が発表!ちょっとビビりましたが、いよいよその「CLUBVAN」の国内発売が開始されました(ミニHP参照)。

画像の通り、助手席側が観音開きになっていたり、荷室を区切るパーティション・ウォール(マイブーム!1/16分参照)が設置されていたり、本格的な2シーター・パネルバンとなっており、お洒落感覚でNEWミニに乗る女子や草食男子を寄せ付けない硬派なパッケージング!

それ故、「法人営業」展開?法人営業とは
①法人の社有車、役員車
②会社職場、グループ及び団体での従業員様向け特別販売
③レンタカー・教習車等のフリート販売
だそうで、法人登録が必要なのかも?いかにも商用バンらしい扱いですが、登録は4ナンバーの「貨物」ではなく5ナンバーの「乗用車」となるらしい。又、本国ではエンジンが3種類にMTの設定も有るようですが、日本版は1.6リッター・6ATのみで、ちょっと残念。

3173という訳で、個人的には樹脂部分を増やして、商用車らしさ(左画像は当ブログ監修Ver.)を強めて欲しかったのですが、こういう商用外車がもっと輸入されたら、国内メーカーも、もうちょっとカッコいい商用車を開発してくれるのかも知れません。カッコいいクルマならガンガン仕事したくなるぜ!

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2013年1月30日 (水)

たこ焼風・スパム焼き

31683169スパムを使った料理のレシピ本によく載ってる「たこ焼き-タコ+スパム」な“スパム焼き”の冷凍食品が業務スーパーに売られていました。

冷凍食品コーナーには、あまり行かない(結婚するまで電子レンジ無かった!)ので気付きませんでしたが、昨年発売されていた模様…。しかしながら、調べてみるとあまり流通していない様で、業務スーパーにしか売っていないっぽい。

味的には、例によってグルメ・ブロガーに任せたいところですが、さすがにグルメな人は食べていない?正直な感想は「別にタコでいいんじゃね?」って感じ。とは言え、タコ嫌いの人にはよさそう。ちょうどソーセージが入ったお子様向け“なんちゃって”たこ焼きみたいです。

3170という訳で、ジャケはスパムらしいクドさが描かれ、敬遠する人もいるかもしれませんが、思いのほか、軽い感じでオヤツ的に食べれると思います。個人的にはケチャップをかけて食べるのがお気に入りです!

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2013年1月29日 (火)

パックマン×ハワイアナス

3166便利な世の中になったもんで、気軽にeBayで海外のモノが買えたりするようになりました。又、ネットで世界中の情報が得られる事 自体、十数年前から考えれば凄い事…。

3167それ故、情報だけ得れて、入手困難なアイテムに出くわすとアツくなります!そんな感じで日本は勿論、北米,欧州ともに未上陸なイカしたアイテムが画像の「PACMAN havaianas」。

昨年、本国ブラジルで発売されていた様ですが、なぜか国外流通していない模様!?通常なら、この手のパックマン物には、欧米人が飛びつき、その恩恵を受けて日本からも買えたりするもんですが、日本の裏側は遠い…。このコラボ商品 自体、日系ブラジル人と日本人が企画した物だそうですが、パックマンの故郷・日本へ里帰りしてこないのが、とっても恨めしい!

という訳で、「履いたら柄が見えない」(鼻緒にPACMANロゴくらい欲しい!)なんてシャバい意見もあると思いますが、一瞬で完売しそうなコレクター臭がプンプンします。ちなみに本国ではTVCMもやっていた様だ…。だれかブラジル行かないかなぁ~。

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2013年1月28日 (月)

8年間ありがとう

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31633164今日はスタウト・シリーズ最終回!8年間乗り回したマシンなので、手放すのは大好きな玩具とお別れするのに似てますが、そうやって大人になっていくモンです!

8年間の思い出についてシミジミ語ろうと思いますが、一番乗っていてよかったのは、“遅い”事!?サニトラから乗り換わって、一番最初に感じた事ですが、必然的に「スローライフ」を余儀なくされ、乗る度に生き急ぐ事のバカらしさを懇々と説いてくれた気がします。

のんびり行こうぜ、ビリでもいいから…。そんなシャバい事、スタウトに乗るまで思った事もありませんでしたが、長距離を走って旅に出るたびに、ゆっくり流れる景色や土地の香りに触れ、徐々にそう思うようになりました。ビリ=負け?そんな事ない!一番、長い時間楽しめるのは、当然ビリっけつ!忘れがちですが、日本国内の最高速度は100km/h。マシンのポテンシャルをフルに楽しめたと思います。

3165という訳で、「裏切られた」とか思われる旧車ファンのウォッチャー様もいらっしゃると思いますが、一旦“ONE-WAY TRUCK”のキーを返します。今後もスタウトについての疑問や資料について、ご希望があれば、コメント下さい!

のんびり流れた時間や素敵な景色。スタウトよ長い間ありがとう。また生き急ぎそうになったら、乗せておくれ!!

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2013年1月27日 (日)

崖っぷち

31593160 現在のホームグラウンド西浦温泉は、小さな半島ですが、海と丘の落差が激しく、海から温泉街の路地に入ると絶景ポイントが多い!

そして、画像は観光バスがうなりを上げて登っていく急勾配の途中にある駐車場。ここからは三河湾と渥美半島が一望でき、とってもご機嫌。しかしながら、高台でのオンショア…夏場は良いが、雪がちらつく、この時期では酷?「冬の方が景色が綺麗なんだ」そんな事を言うオッサンになってきた。

そんな事より、今日停めたポイントが危なっかしい!今まで気にしなかったのですが、“引き”で見ると塩害で錆びた鉄筋がヤバイ…。安心して寄りかかっている手すりも当然ヤバイ!

3161下廻りがどうなっているのか、恐る恐る観察してきましたが、かなり腐食が進んでいる模様。手すりについては錆び止めが塗られてメンテが行き届いていそうですが、土台は放置気味…。

という訳で、街角に潜む危険スポットは多い。幸いにも、利用者が少なそうな駐車場なので大丈夫だと思いますが、事故が起こってからでは遅い。でも、腐った吊り橋とかって、何と無く渡りたくなるモンです!

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2013年1月26日 (土)

VW・アマロック

31563158日本未上陸の気になるピックアップ・トラックがVW・アマロック!今さら感たっぷりですが、先日“VW”マークをテールゲートに掲げたアマロックのWピックを発見…。並行輸入で売られているのをネットで指をくわえて見ていましたが実車は初見!

感想はデカい…。搭載ユニットがアメ車に比べると貧弱な2.0Lディーゼルターボなので、もっとコンパクトだと思っていましたが、日本の公道では充分ビッグなミニトラックといった感じ!?

とは言え、カタログ画像を改めて見ると、Wピックでもアオリを開いてオフ車が積めるサイズ。それでいて、デカそうな外国人がゆったり乗ってる…。3157ドヤ顔で乗れるサイズで燃費もいい。さすがにシングルピックは、ニーズが無さそう(個人的には俄然シングルピック押し!)ですが、Wピックなら正規輸入されたら売れそう。

という訳で、こういうクルマが正規輸入されないのは残念。それが、国産メーカーの政治的圧力によるものなら情けない限り…。

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2013年1月25日 (金)

ゼトロス

31533154昨日、紹介したシェブロンパターンが背中に誇らしいのは、過酷な環境下での使用を考慮し開発されたメルセデスベンツ『ゼトロス』!恥ずかしながらこのマシンを知ったのは、東日本大震災の時…。メルセデスベンツより寄付され、復興に大活躍しているとのニュースで知りました。

ベンツの特殊車両と言えば、「ウニモグ」が日本では有名ですが、ゼトロスは日本の公道走行不可(規格外)なくらいデカい!状況が状況だっただけに期間限定で仮ナンバーが下りていたそうですが、津波により海底に沈んだ漁具を引き上げる為に大活躍していたらしい。

3155とは言え、輸送を考慮し、DB(ドイツ鉄道)の標準貨車に積載可能なコンパクト設計(?)っていうのが“ウリ”の一つだそうです。

という訳で、ゼトロスを日本でお目に掛かる機会は殆んどありませんが、光り輝く大きなベンツマーク(現地で実車を見た知人の話ではかなりデカいらしい…)が、被災した漁協の人々にとっては、復興のシンボルだったに違いない!働く男の鼻もテカテカしてカッコいいのだ。

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2013年1月24日 (木)

シェブロン・キット

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31503151働く男の背中はカッコいい…クルマも同じだと思います。そんな感じで上画像は、様々な車種に対応した専用シェブロン・キットを販売する英・Chevron Warehouse社のサンプル!

専用キットといっても、そのラインナップがめっちゃヨーロッパ!ラインナップを見ると日本では見掛けない欧州ブランドの商用車満載。又、日本でもお馴染みのアウディA4用とかもあったり、文化の違いを感じます。多分、プロボックス的な使われ方もするっぽい!?

このキットを貼れば、全車欧州っぽくなりそうですが、国産4ナンバー勢に貼れば道路公団度がアップするだけかも知れません。とは言え、“HIGHWAY MAINTENANCE”とかメッセージを掲げれば、それっぽいかも?オレンジのつなぎに反射ベストを装着して乗れば、よりそれらしい!

3152という訳で、普通の欧州車に飽きてきた人にお奨めしたいキット!さらに上級者はヘビーデューティなノートパソコンも車載したいところです。

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2013年1月23日 (水)

عودة إلى القرآن

31463147連日、アルジェリア人質事件について報じられていますが、不謹慎にも気になるのはテールゲートに“TOYOTA”を掲げ、現地を走り回るハイラックスの姿…。

地域的なモノだと思いますが、イスラム原理主義過激派の連中って、大抵トヨタ車!?勿論、国連軍にも大量納入していたはずですが、メディアが取上げるは大抵 武装集団側…。しかも“TOYOTA”が目に付くバックショットが多い!

もしかしたら、一昔前のたこ焼屋=ホンダ・アクティ(鉄板がアクティのテール規格?)の様にイスラム過激派内で、何らかの規格がハイラックス基準なのかも?過酷な道路状況を走り回る姿は、その信頼性を実証している訳ですが、いい事に使われていないので複雑な心境…。

3148資材や家畜を大量に積んだり、乗り合いタクシー等の交通手段として、精一杯働く“TOYOTA”の文字は、本当に誇らしく見える。しかしながら、殺し合いの現場で見かける“TOYOTA”の文字には、心が痛みます。

という訳で、「アルジェリア」を検索すると必ずヒットするハイラックスに装着されたボディ全体を保護するロールゲージ(左画像参照)について語ろうかと思いましたが、“人質”事件でも何でもない“拉致殺人”事件にウンザリ…。人質って何?神の道の為に敵と戦うのがイスラムの教えじゃないの?コーランに戻ろうぜ。イカしたトラックにミサイルなんて似合わない!

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2013年1月22日 (火)

アタリ倒産!アガリ!?

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3143今日、ヤフートピックスにも取上げられていましたが、Atari(アタリ)社が米連邦破産法第11条の適用を申請したとの事…。アタリと言えば、’72年創業のアメリカ老舗ゲームメーカーですが、もはや倒産はお家芸!?今さら倒産と言われても、逆に「やってたの?」って思った昔のゲームファンも多いはず。

3144ココ最近は、インフォグラムの傘下で精力的にモバイルゲームを開発したり、『Pong』の生誕40周年を祝してAtari 2600風ポータブルXbox 360が当たるコンテストを開催したり、順調そうだっただけに、ちょっと残念…。

とは言え、クソゲーを作ろうが、会社が潰れようが、アタリ富士のロゴが放つ独特な製品オーラは、いつの時代も健在!任天堂の魅力がクルマの国産車的(高性能)なモノなのに対し、アタリの魅力はアメ車的というか、何と無く惹かれます…。

という訳で、上画像は今日アル“アタリ総集編”!こうやって画像を並べると自分のアホさ具合に呆れますが、アタリのゲーム機に触れている時って、大抵テンション上がってます。これがボクにとって一番身近な“アメリカ”ですから…。

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2013年1月21日 (月)

車載ゲーム

31393141ナイトライダーの何話か忘れましたが、車内で主人公がアタリ2600をプレイし、熱中しすぎて、KITTに呆れられるっていうシーンが印象的。クルマの中でテレビゲームなんて夢の様な話でした…。

現実的には、クルマにテレビが付いているだけでビビッたモンですin’80s。’90年代には安価になってきたと思いますが、無駄にデカい縦長のブラウン管タイプが主流で、車載していた人って少なかったと思います。

最近では、液晶技術の進歩によって、その気になれば容易にプレステとかできそうですが、それ以上に携帯ゲームが進化しすぎて、車載モニターでわざわざゲームをやっている人は多分マニア!?

3140数年前、ゲーム(ファミコン・クローン)を内蔵したモニター付きサンバイザーやヘッドレストが売られていましたが、携帯ゲーム機と車載ゲーム機では、携帯電話と自動車電話(サービス終了)くらいヤバさが違う。車内で無理クソやるゲームの“不便さ”こそが“特別さ”の源に違いない…。

という訳で、’80sラグジュアリー・カスタムには、ブラウン管テレビとレトロゲーム機は必須!勿論、当時のゲーム機は、揺れに耐えれそうにありませんが、復刻商品やコピー機をスワップしたりして、レトロゲームをプレイして欲しいモンです。

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2013年1月20日 (日)

80’sゲーム物!

3136日本でも’80年代のゲームがアプリ等で復刻されたり、レトロゲームが再評価されていますが、日本以上にレトロゲームを愛して止まないアメリカで発売されているのが、画像のBoston America Inc.社の製品!

パックマンのキャンデーが少し前にエンタメ情報として盛んに流れていましたが、他の商品も熱い!NES(北米版ファミコン)用コントローラ型のタブレットやアタリ2600用コントローラ型のガムとか渋すぎる…。

3137このBoston America Inc.社は、キャラクター物のライセンス商品を多数ラインナップしており、ハローキティやBetty Boop,エルヴィス・プレスリー,スマーフ…など結構 手広い!ゲーム関連では、任天堂,アタリ,セガ,ソニー等のハードメーカーからナムコやカプコンなんかも抑えています。

そして、一番気になるのはエナジードリンク各種!味の違いはナゾですが、マリオのエナジードリンクなんて結構強め!?ちなみにスト2Ver.は、他にも“Sonic Boom!!”って書かれたガイル版も存在しており、シリーズ化を期待(ダルシムVer.とかマズそう)!

という訳で、これら日本生まれのゲームキャラが未だに“メジャーリーガー”として活躍しているのは、何とも誇らしい。しかも、アメリカ人にとっても“懐かしの~”になっているのが本当に凄い!

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2013年1月19日 (土)

AAケニア!!

31323135AAと言えば、「Automobile Association」=英国自動車協会の事で、日本で云う処のJAF(AAが本家だが…)みたいなモンだと思いますが、ケニア支部のカラーリングがヤバい!

本国イギリスや欧州エリアでは、シンプルなイエロー(テールのみケバい)の様ですが、ケニア支部では、黄/黒のチェッカー柄に黄ホイールがCIとして徹底されている模様…。

そんな事より注目は右画像上側のマシン!現在も稼動しているかどうかは判りませんが、日本でもお馴染みのサニトラ(ショートボデー)。しかも右ハンドル!

3134ケニアは、イギリス植民地だった影響なのか、左側通行(=右ハンドル)となっており、右ハンドル以外の車両は使用不可。それ故、ケニアでは日本から輸出された日本車だらけとの事…。逆に右画像下側のフォードのピックは日本では見掛けない右ハンドル!渋いッ。

という訳で、日本からケニアに渡り、AAケニア・カラーにペイントされたサニトラとか想像しただけでワクワクします。それにしても派手なカラー…。日本のJAFもコレぐらいの“アク”が欲しいところです!

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2013年1月18日 (金)

バイク屋のクルマ

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3130日本での「バイク屋のクルマ」と言えば、荷台のあおりを取り払ったトラックがメジャーだと思いますが、全世界的にはパネルバンがメジャーだと思われます。

日本でもレーサーやスペシャリティなマシンを扱うショップなどの店先で、パネルバンを見掛ける事がありますが、なぜか日本の「バイク屋のクルマ」の定番はトラック!?

積みやすさや積載台数で考えれば、トラックの方が使い勝手が良さそうですが、あまり大事に扱っていなさそうな印象を受けるのが本音…。雨の中でも、ガンガン走れるオートバイだけにトラックでも問題ありませんが、トラックの上で雨に濡らされたりすると、何と無くアタマにきます…。

それにしても、海外の「バイク屋のクルマ」はカッコいい!ベース車が外車って、云う点が大きいのですが、パネル一面に屋号とバタ臭いオートバイの絵が入っているだけでイカしてる!

という訳で、日本のオートバイ業界もお洒落は足元から!?適当なクルマをアシに使っているバイク屋からは全く“クリエイティブさ”を感じません。部品が入手困難で故障の多そうなクルマを普通に使い、(こっそり整備して)技術力の高さを地味にアピールして欲しいモンです。ちなみに右画像下側のルノー・マスターバンは、レッドバロン・ハンガリーのマシン(よく見るとサービスマンのユニフォームが日本と同じ!)。こんなバンでロードサービスを受けたいモンです!!

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2013年1月17日 (木)

ZAMBONI社

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31253127昨日、各方面で絶賛されていたGoogleトップ画面のミニゲーム『ZAMBONI DOODLE』ですが、Doodlesで同ゲームの取扱説明書が公開されていました!

この取説がゲーム内容以上に熱く、レトロゲーマーが好みそうな’80s臭をプンプンさせています。一応、NES(ファミコンの北米版)を意識しているのがGoogleのゴールドラベルから推測できますが、帯にレインボーパターンを入れ、Atari7800や5200っぽく(?)まとめているのが流石…。

黎明期のファミコン用タイトルを思わせる素朴な内容が高評価に繋がっていた様ですが、全盛期に登場していれば、アメリカから来たクソゲーといった烙印を押されていたかも知れません。個人的にはAtari・LYNXでプレイしたい感じのゲーム絵やクオリティだと思います。

という訳で、なぜに整氷機の開発者の誕生日を称える?って、Googleの着眼点に仰天しましたが、あまり生活に関係の無い企業(ZAMBONI社)のステマな点がいい!とは言え、整氷機ならZAMBONI社しかないだろう…って、刷り込まれてしまったのは、ボクだけではないはず。

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2013年1月16日 (水)

檻囚ゲージ

31223123以前、メルセデスの新しい小型商用バンとして『CITAN(シタン)』を紹介(昨年分参照)しましたが、ルノー・カングーがベースという事で、カングー・バンと同様、助手席まで折り畳んでフラットデッキ化できる模様…。

軽自動車の助手席を外し、強引にオートバイを積む猛者(フリマでたまに見る!)と同じ手法になりますが、小型サイズながら、かなりの長尺モノが積めそう。しかも、スッキリしていてカッコいい。

勿論、注目は荷室と運転席を仕切る荷流入防止フェンス(?)。助手席収納時に折り込めるば、画像の様に“孤独な男の仕事場”の出来上がり!これはミニバンの商用車風コンバートなどに使えそう…。

3124という訳で、シタンの国内販売は、日産・ルノーへの配慮から無さそうですが、カングーにしても、欲しいのは商用グレード!って、人も多いと思います。NV200でも充分、欧州っぽさを感じれますが、カングー・バンの方がやっぱりスタイリッシュ。でも、乗用車Ver.のカングーには、魅力を感じません…。なんでだろう~。

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2013年1月15日 (火)

トラック・オブ・ザ・イヤー

3119現在、開催中のデトロイトモータショー13で発表されたトラック・オブ・ザ・イヤーを受賞したのが画像の『DODGE RAM 1500』!“トラック”と言っても、選考対象車はSUV,ピックアップトラック,ミニバンが含まれ、メインの“カー”以上に激戦クラス!?

3121とは言え、新型ラムを見ても、真新しさを一切感じないのが、一般的見解だと思います…。ヒーター付きレザーステアリング、レザーパワーシート、メモリー付きアジャストペダル、電動スライディングリアウインドーなど上級グレードの豪華装備はお馴染みですが、8速AT&ダイヤル式シフターが設定(3.6Lのみ)されたり、新メカ満載らしい!

個人的な注目は、SLT以上に装備される「アクティブグリルシャッター」。これは走行状況やエンジン温度に合せ、ルーバーを開閉し、エンジン冷却効率を高めるといった新システムですが、旧車乗りがオーバークールを防止する為、ダンボールでラジエーターを覆ったりするのに似てて、何と無く憎めません。

3120という訳で、今回のショーでは新型コルベットが発表されるなど、アメリカメーカーが元気!エコカー如何のこうのって…夢がありそうでない国内メーカーは、もっと見習うべき!シャア専用○○より、真っ赤なコルベットの方が興奮します。

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2013年1月14日 (月)

コクリコ坂から

3116最近は、新作映画が発表されても、映画館に足を運ぶでもなく、レンタルが解禁されても貸りるでもなく、TVで放映されるのを待つのみといったクソ野郎に成り下がっている訳ですが、先日 わざわざタイマー録画までして観たのが「コクリコ坂から」。ここ数日の同作品への絶賛ぶりから、ボクの様なTV放映待ちの貧タレ映画ファンって多いなぁ~って実感。

3117この作品では、車種が容易に特定できる旧車が多数描かれている…との前評判やメイキングを観たり、結構 気になっていましたが、安定のTV放送待ち(恥)!

感想については、勝手な事ばかり言う映画評論ブロガーに任せますが、個人的には登場する車両や背景の凄まじいボリュームに感動!ストーリーがそれ程ややこしくないからこそ、じっくり背景が見れる?高評価のような低評価かも(メルの様な徐々に押しが強くなる女子が苦手なだけです…)?とは言え、カルチェラタンの雰囲気は、高校の部室とか学際のノリを思い出しました。

3118という訳で、アニメ版のボクが画像で掲げている国際信号旗はイニシャルの“C・A”。メルが亡き父に送り続けていたこの海上信号旗に???な人も多かったと思いますが、信号旗を組合せると、「D・V=私は漂流している」や「D・X=私は沈没しようとしている」と言った具合に色々な意味になるらしい。又、戦艦三笠はアルファベットの最後の文字=「この戦いに敗れれば後がない」という意味でZ旗(通常は「タグボート(曳船)がほしい」の意)を掲げて海戦に挑んだそうです!覚えておけばいざという時に役立つはず!?

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2013年1月13日 (日)

プリウス改

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31133114走っても、走っても追い抜く事ができないプリウスですが、よく見るとカスタムが施されていたり、同じクルマでも“他人と違う”マシンに乗りたくなるのが人間の性…。

そんな感じで右画像は、東京オートサロン’13に出展されたLBパフォーマンス製作のプリウス戦闘機Ver.(?)。到底、公道走行の認可が下りそうにありませんが、コックピットの操縦桿とかヤバい!とりあえず、装着されているエアロは発売中との事。

この様にプリウスを使ったカスタムは、近年増殖中ですが、極みは上画像のGT300仕様。もはや、エコでも何でもないフォーミュラーニッポン用のV8 3.4L自然吸気エンジンをミッドシップに搭載していますが、このルックスならアンチ・エコカー,アンチ・プリウスな輩でも受け入れやすいかも?

3115という訳で、エコカー減税や原油高などで渋々、プリウスに乗っている輩も多いと思いますが、浮いたガソリン代でどんどんカスタムにお金を使って欲しいもんです。もう、ゴキブリみたいなプリウスは見飽きた…。

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2013年1月12日 (土)

BAT RAY!!

31093110初期型バットモービルの著作権を巡って、マシン製作者と配給先が揉めているとの事ですが、バットモービル自体のカッコよさは不変!

現在乗っている黒いスタウトを見つけた時は、勝手にバットモービルとクロスオーバーさせ、一人でテンションをあげたモンです。それ故、当初は、バットモービルの様に赤いピンストを入れようなんて、考えていました。

実際にバットモービルの写真と見比べると、あまりにも滑稽なのですが、眉毛(ウインカー)からリアに流れるスタウトのボディ・ラインは似て無くもない?

3111という訳で、バットモービル化を目指すなら、ガジェット(武器?BAT~)に貼られたプレートから製作して、気分を乗せて行きたいところです!前述の配給側の訴えが通れば、自由にバットモービルを製作できなるそうですが、スタウト・ベースなら訴えられる心配は皆無です!

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2013年1月11日 (金)

ビンテージ・モト遊具

31063107最近、e-bayを徘徊していて気になったのが、画像の遊具!日本でも百貨店の屋上とかでよく見掛ける遊具ですが、やはりビンテージがカッコいい。

しかしながら、画像の様な有名メーカー(ピンボール台でお馴染みのBally社製)のレストア個体は、かなり高額。さらに輸送費を考えると輸入は厳しいところ…。

それにしても、現行モデルの様なプラスチッキーな雰囲気が皆無で、チープながら、ちゃんとアイアンホースな所が素晴らしい。汎用の小型エンジンを搭載すれば走れそうな気がしないでもない(逆に実車をゴンドラに載せたタイプの遊具の方が安い!)。

3108という訳で、マシンがズラリと並んだガレージもカッコいいのですが、ワンポイントでこういう“マシン”があると、グッと厚みが増します!?ちなみに有名どころの遊具マシンは、レストアパーツなんかもリプロで製作されていたり、結構 奥が深い。

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2013年1月10日 (木)

DHL・ベスパカー

31023105日本でも頻繁にDHLのバンを見掛ける様になりましたが、未だにDHLで“ブツ”が届くと異常にテンションあがります(左画像はヴォックスホール・ヴィヴァーロ。カッコいい!)。

そんな感じで画像はドイツ・BUSCH社の1/87「Piaggio APE50・DHL仕様」!実際にAPE(アペ)がDHLへ導入されているかは調査不足で判りませんが、コレが街中を走り回っていると思うとゾクゾクします。

このモデルは、スケールからも判るとおり、HOゲージの鉄道模型用で、3103他にも様々なバージョンがラインナップされており、APEの人気が伺えます!やはり、欧州のジオラマ作りには欠かせない存在なのかも?

という訳で、1/87サイズのミニカーは、鉄道模型用ゆえに、作りやディテールが適当だったりしますが、小さいのでこっそりコレクションするのに最適!勿論、HOゲージ(個人的には成功者の証だと思ってます)のジオラマの隅っこで物語を描くのが正しい遊び方です。

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2013年1月 9日 (水)

シャア専用オーリス・MS-186H-CA

3098赤い物を手にすると「これシャア専用だから~」って言う輩は、いつの時代になっても減りませんが、画像は今日発表された『シャア専用オーリス・MS-186H-CA』!

これはジオン公国を代表する重機メーカー・ZEONIC(ジオニック)社とトヨタの技術提携によって生まれたジオニックトヨタ社によるコンセプト車…って、専用サイトで社員を募集したり、結構 本格的です。

3099マシンの方は、オーリスRS S-Packageをベースにジオニック社のモビルスーツ技術がフィードバックされているらしく、専用ブレードアンテナやエアロキット,リアディフューザー&ビルトインマフラー等が装着され、内装も専用レザーを採用した特別仕様となっています。

前述の専用サイトで公募した社員の意見等を反映し、年内に限定発売されるとの事ですが、他にもラインナップ(アッガイみたいなライトエースとか)が増えていくと面白そうです!

という訳で、ジオニックトヨタの社員募集(新規社員募集登録へ)が始まっているので、気になる人は入社してみよう!

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2013年1月 8日 (火)

Ciao Porter

30953096「二輪免許不要の3輪スクーター」として、飛ぶ様に売れ、その影響で法改正(要二輪免許,ヘルメット着用義務)まで行われたピアジオMP3-250でしたが、同社が最近(?)まで生産していた同じ様なフロント2輪の3輪車が画像の『Ciao Porter』!

雰囲気的には、ベスパカーと同質のファニーさを感じる訳ですが、モペットのフロントを二輪化し、荷台を搭載っていうのが、めっちゃヨーロッパ!!

同じ手法の自転車が配達や行商に使われているヨーロッパだけに、当然の派生モデルなのかも知れませんが、日本では全く馴染みの無いディメンション…。3097カッコ良すぎる!又、パッと見は小さそうに見える荷台ですが、動画を見る限り、幅がかなりありそうで結構 実用的!?

という訳で、チャオ自体 個人的にリトルホンダ・PC50乗りだった為、未だにライバル視(トップスピードで勝てない…PC50は50km/hで頭打ち)していますが、この『Ciao Porter』にはめっちゃ憧れます!!これで買い物とか行ったら、絶対に楽しそう!

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2013年1月 7日 (月)

インスペクション・ソケット

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30943091忘れがちなスタウトの便利機能の一つがエンジンルームに設けられたインスペクション・ソケット。

これは夜間のトラブル時に使用するインスペクション・ランプ(左画像リプロ品参照,新車時付属品) 用らしい。インスペクション・ランプと言っても、普通のランプ…。要するに家庭用100V電源のコンセントが装備されています!

品番(81420)で探すと、ランドクルーザーFJ40/55やボンネット型ダンプ・FA100等にも、インスペクション・ソケットが設けられていた模様。それ故、ファンの多いランクル向けに前述のリプロ品ランプ(120V仕様?)が発売されています。

3093とは言え、ボクのスタウトは入手時から朽ち果ており、配線がカットされていました…。この配線を使い、電源を取り出そうかとも思いましたが、前オーナーの自主対策(カット)にはきっと意味があったはず…(ソケット周辺サビ多し=ショートの危険有り?)。

という訳で、この電源ソケット装備の有無がどういう基準(暗闇によく行く、壊れやすいクルマ?)か判りませんが、気軽に使い難いロケーションを考えると、あまり使って欲しくない装備だったに違いない。スタウト乗りでも、この装備を知らない人が多い様なので、マスターシリンダーの下あたりを要チェック!

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2013年1月 6日 (日)

スタウトのフレーム№打刻位置

30883087当不人気ブログに「スタウトのフレーム№打刻位置が判らない」とのコメント…。ん~それは…どっかのタイヤハウス内で作業中に見た気がする。恥ずかしながら即答できない…。

念の為に取扱説明書を確認。勝手なイメージで運転席側前輪のフレームにあるものだと思っていましたが、画像の通り、左側タイヤハウス前方のフレームに打刻発見!一応、打刻位置が判りやすい様に□で囲まれていますが、とても見にくい場所にあります(取説はRK101前期型の為、□の囲みが無い?)。

それにしても、フロントサスがリーフスプリング(板バネ)なんて、男らしすぎる。スタウト=丈夫=ますらお=益荒男!名前負けしてません。2トンの積荷を支える足はやっぱりコレです!

3089という訳で、久々に取扱説明書を読みましたが、ジャケの木箱が絶妙にダサい!この種の商用車の取説って、読まれる事無く、捨てられたり、車内で朽ち果てたりするモンですが、このジャケはヤル気なさすぎる!

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2013年1月 5日 (土)

インド・ハーレー500

30843085ハーレーが本格的にインド進出を企んでいるのは、周知の通りですが、’14年のインドモーターショー「Auto Expo」に向けて、現地生産のNEWモデルを開発中らしい…。

排気量的には、フルスケールではなく、400㏄~500㏄クラスとなるらしく、スポーツスター・ベースのVツインを搭載予定との事。大排気量モデルに移行していく為のエントリー的なモデルかと思われますが、安価な“ハーレー”ならインド人でなくても魅力的!

又、日本の普通二輪免許規格に収まる400㏄なら、心待ちにしている中免ライダーも多いはず。個人的には、「いきなり大型免許→ハーレー」みたいな輩より、クタクタのバルカンやスティード乗りに共感が湧きますが、安価な400㏄ハーレーが輸入されたら、3086中古市場で回り続けた国産中型アメリカンも引退…インド製って、やっぱり抵抗あります。

という訳で、インド・マーケット開拓で復興を目指すハーレーですが、「今のハーレーは…」みたいにエボ以降を見下すビンテージ・ハーレー乗りのどうでもいい嘆きが聞こえなくもない。きっとアメリカ人の心境はもっと複雑だと思います。

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2013年1月 4日 (金)

ブッダ・インターナショナル・サーキット

30813082来月24日から早々と開幕する世界スーパーバイク選手権ですが、注目は初開催となる第二戦・インド!舞台となる『ブッダ・インターナショナル・サーキット』は、既にF1開催で実績のあるコースですが、「インド?」って思うのはボクだけではないはず…。

近年インドでは、大排気量オートバイが台頭し始め、ヤマハ・インディア生産のYZF-R15を使用したワンメイクレースが開催されるなどオートバイシーンが盛り上がっているらしく、より市販車をイメージしやすいSBKが開催される運びとなったらしい(本当はMotoGPやりたかったんじゃないの~?)。

3083それにしても、日本製オートバイが活躍しているのに、日本でのオートバイレース熱の低さには落胆します。

という訳で、日本から一番近い(?)場所で開催されるSBKなので、欧州まで行くのが面倒なSBKファンはインドに行くしかない。

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2013年1月 3日 (木)

お出掛けは正装で…

3078今日は寒空の下、RZ250に乗ってきました。このRZに乗る時は、当然 インターカラーの正装(’10・10/18分参照)で乗るべきなのですが、今日は最高気温一桁…。着込んでコロコロになりながら、乗り回していました。

3080脳内では邪道だなぁ~って思いつつ、例のインターカラー・ツナギ自体、マシンと時代考証があってないなぁ~って、いつも心を痛めていたりもします。

一括りに“USヤマハ・インターカラー”といっても、基本のカラースキームは変わらないものの、各年代,カテゴリー毎に微妙に違う!

マシンの方は、WGPでキング・ケニーが活躍した’78~’80年がモチーフですが、ツナギの方はケニーがAMAで活躍していた頃の’75年モデル(’75年のマシンは、ブロックラインが斜め)っぽい!

3079という訳で、インターカラーファン以外には如何でもいい事ですが、拘りなんてそういうモンです。このツナギに似合うダートラ仕様のXS-1とかも欲しい!

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2013年1月 2日 (水)

注連縄(しめなわ)しようず

30733074フロントグリルに注連縄(しめなわ:締めている縄ではない)をつけたクルマがズラリって、光景を昔はスーパー初売りの駐車場や帰省ラッシュの高速道路でよく見掛けたモンですが、最近では見つける方が難しい。

落下の危険性や思わぬ事故(猿がみかんを食べる→傷付き)のリスクを考えれば、フロントグリルに装着する理由が見つからないのですが、日本古来の風習が少しづつ薄れていっている気もします。

…とか、偉そうな事を言いながらも、車内に取付ける小さな注連縄を取付けていた訳ですが、本当はフロントグリルに大きなヤツを掲げたい!

3075という訳で、祝日の国旗掲揚しかり、こういう伝統儀式は、バッチリやった方がカッコいい。ちなみに左画像は東大阪市松原で実施されている「祝日に国旗を掲げましょう」という取組み!日本の祝日は、やっぱりコレです。3が日ぐらいは国旗掲げて、みんな(玩具屋さん以外)休もうぜ!!

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2013年1月 1日 (火)

踏まれても虹!あけましておめでとう!!

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3071_2新年あけましておめでとうございます!今年2013年は巳年。’77年式のボクは何気に年男!それ故、しつこい性格なのは仕方が無い。

そんな感じで、新春一発目は毒々しいレインボー・カラーのH1Bでしょう!「蛇」と何ら関係はありませんが、“つくり”を踏みつけると「虹」=レインボーになる…?強引ですが、高速域では、クネクネのガラガラヘビといった感じがしないでもない。兎に角、踏んづけられても、しつこく虹になろう。これが新春に掲げた目標です(具体的な目標は勿論、紅白出場です!)。

3072とは言え、本当は、巳年生産の“年バイク”に乗るのが粋。未だに縁がありませんが、欲しいマシンの一つ「RD250/400」も、’77年式が中途半端ながら、ナイスカラーリング!そう言えば、インターカラーも南米産のヘビっぽい!?

という訳で、今年は“しつこくクドくニョ~ロニョロ”をスローガンに、例年にも増して、どうでもいい内容を適当に伝えていこうと思います。それでは、今シーズンも「キャプテン・アルフレッド」ならびに「セックスヒットラー」をご贔屓に!

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