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2012年12月

2012年12月31日 (月)

普段から洗車しよう!

3067今日は大晦日!一年の汚れを落とす。それ故、最終日にやらなければ意味が無い…。そんな感じで、今日は久々に洗車。普段からマメに洗っていれば、そんなに苦労はいりませんが、アベックでRX-7,R33に乗る仲の良さそうな2人を尻目に寒空の下 1時間くらい掛かりました。

3069スタウトのアイデンティティとも言える眉毛(フロントウインカー)から描かれたメリハリのある丸いボディラインが洗うとくっきり!やっぱり綺麗になるとテンション上がります。

ちなみに画像の左フェンダーに取付けてあるアンテナは後付の汎用品(購入は芸能人も愛用のワールドオークションへ←ムーンアイズHP)。取り付けから8年が経過し、安物ゆえに収納が困難となり、伸ばしっぱですが、シンプルな“ザ・カーアンテナ”なルックスが気に入っています。

という訳で、今年はセックスヒットラー20周年記念ライブを東京で行ったり、ライブで婚約発表からの~結婚もした(7/8分参照)!基本的にリア充のブログなんてクソだと思うので、あまり多くを語ってきませんでしたが、とても長く感じた充実の一年だったと思います。

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2012年12月30日 (日)

BMWの軽トラ!?

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30643065画像のマシンは、BMW初の軽自動車!…でもなく、意気ったオッサンが製作したカスタム車でもなく、DFSK社製「Loadhopper」!ロードホッパーといえば、“ZERO”スタイルのオートバイをイメージしますが、これは“Load”(=積荷)なので生粋の商用車!!

見たまんま、フロントマスクにBMWさながらのキドニーグリルを備えている訳ですが、お約束の様に中国製…。“DFSK”とは、中国三大自動車メーカー「東風乗用車公司(ドンフェン)」の事で、欧州を中心にディーラー網を拡大中(大丈夫かな~?)!

3066パッと見、軽トラに見えますが、規格に制約が無い為、基本的に長い…。Wピックの後ろに普通の荷台が付いている様なラージボディー(?)モデルや様々な形状がラインナップされており、右画像のシングルピックは1トン車!エンジンも、日本軽ブランドの欧州輸出向けモデルと同様、大き目の排気量(1.3L)が設定されているようです。

という訳で、“バッタもん”である事に変わりはありませんが、内装,インパネが見事にラグジュアリー風な配色となっている点が素晴らしい。このマシンがもし中国製ではなく、本気でBMW製なら欲しいって人も多いのではないでしょうか?

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2012年12月29日 (土)

フィアトラ

3061日本でヨーロッパ製のピックアップトラックを見掛ける機会って、殆んどありませんが、日本の道路事情に合いそうな小振りなマシンが多数存在しています。

そんな感じで画像は、フィアットの「ドブロ Work Up」。バンの後ろを切り取って、強引に荷台を取付けた様な豪快なルックスが特徴!この種の派生ピックアップトラックは欧州メーカーによく見られる手法ですが、ベース車の個性が強すぎて、完全に商用車になり切れない点が凄い。

3062とは言え、ベースの「ドブロ」(日本にも一部並行輸入)自体、MPVの設定はあるものの、基本的には商用車!日本人とイタリア人の仕事に対しての考え方の違いかも知れませんが、日本の商用車で“遊び心”を感じれるクルマは少ないと思います。

という訳で、高床平ボデーが絶妙な“ダサさ”や“無骨さ”を醸しているのですが、機能的な様で使い勝手の悪そうな床下ラゲッジスペースがとっても、お茶目だ。きっと奥に入ると手が届かないはず!?

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2012年12月28日 (金)

ロッシ物、充実してます!

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30603058ここ最近はRD350等、マニアック(ドイツではメジャーなのか?)な旧車がラインナップされたり、結構 充実しているミニチャンプスの1/12オートバイシリーズですが、来シーズンよりヤマハに復帰するヴァレンティーノ・ロッシ選手関連のアイテムが、かなりアツい!

まず上画像は、世界限定3,999台の’10年・バレンシアGPセット(型番:122103146)。コース脇にマシンを停め、抱擁の様子…。結局、ヤマハに復帰する事になった為、若干 意味合いが変わってきましたが、ロッシらしい印象的なシーンだと思います。

そして、先月発売され話題なのが、右画像の’09年・へレスGP トイレセット(型番:312090276)。3059これは、レース終了後、コース脇の仮設トイレに駆け込むといったファンにとっては、印象深く、アンチにとっては小憎らしいパフォーマンスの一つで、250㏄クラス時代の’99年にも、同じへレスで優勝後にブレイクしてました!

という訳で、ロッシ・フィギュアの顔(目しか見えませんが…)がイマイチですが、ラインナップされているロッシ号に合せて、様々なシーンを再現できるフィギュアが発売されているので、マシンと合せて手に入れたい処です。

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2012年12月27日 (木)

’80sライダーキット

30533054タミヤから1/12オートバイシリーズの新作として「Honda NSR500 ’84」が発売されましたが、4200円の定価に躊躇してしまった輩はボクだけではないはず…。

とは言え、タンクをエンジン下に配し、通常のタンク位置にチャンバーをレイアウトした色んな意味で“アツい”マシン!買うんだったら、完成車用とカウル無し用の2個買いは必須となってきます。

さらに別売のディテールアップパーツ「フロントフォークセット」も合せて買いたくなる。しかしながら、定価1,890円!イメージする車体キット(小鹿時代)の2倍の値段…。知らない間に気軽に買えない価格帯になっていて、ビビります。

3055そんな小鹿タミヤファンに朗報は「NSR500 ’84」につられ、’80sルックなディスプレイ用のライダー3種類(レーシング,ストレートラン,スターティング)が2月に発売されます。昔、発売されていたキットの復刻の様で、ハングオンのスタイルやヘルメット,つなぎが抜群に’80s!

という訳で、ライダーのみ(定価775円)なら、気軽に買えそう!最近のタミヤは、’80sのレーサーを再販したり、結構ラインナップが充実しているので、旧WGPファン(アンチMotoGP)は要チェック!

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2012年12月26日 (水)

エロ・クラウン

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30503051昨日、14代目となる新型クラウンが発表され、巷で話題なのがピンク色の『クラウン・アスリート』!実際に限定車として発売されるそうですが、セーラ服を着たおじさんの様な異質さ…。普通のクラウンなら要らん(正確には買えない)が、コレなら欲しいって人も多い(?)と思います。

このカラーリングは、トヨタのCMモチーフとなっているドラえもんの「どこでもドア」のカラーをイメージしているらしく、テーマ“Re Born(生まれ変わり)”を象徴するカラーとなっています。

好きなところに気軽に行ける夢のツール「どこでもドア」ですが、本能のまま無意識に扉を開くと大好きな女子の風呂場に直行してしまう危険さが最大の魅力!!クルマも慌てず、しっかり行き先を決め、乗り込まないと同じかも?

3052という訳で、“Re Born”に向けて大胆な事をするなぁ~って、トヨタを絶賛したい処ですが、老若男女が食いつく魅力的なNEWモデルに生まれ変わったと思えないのが本音…。それでも、「ピンク?」,「どこでもドアカラー?」って、多くの人が振り返っただけで“生まれ変わり”に繋がって行くと思います!

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2012年12月25日 (火)

KLT250

30483046「バーサーカー」って、ホラー映画に出てくる3輪バギーは何?って質問されましたが、さすがにそんな事、知りません…(恥)。

早速、画像を見たのですが、安易にホンダのATCって言ってしまいそうですが、おそらくカワサキのKLT250!

劇中車は、保安部品が付いた怪しげな仕様ですが、Z200をルーツとした空冷OHC単気筒を搭載し、KLT200→KLT250といった具合に進化していった由緒正しい(?)Z系3輪バギーの様です。

3047このKLT250については、年代的にZ200の派生モデル・KL250に近いオフっぽいエンジンだと思いますが、初期型のKLT200はある意味“Z直系”マシンだったのかも知れません。又、KLT250がオーソドックスなダブルクレードルフレームを採用しているのに対し、KLT200はエンジンを囲んだ“バードゲージ”フレーム風なのがアツい!

という訳で、赤い3輪バギー=ホンダと安易に答えてはいけない…。それにしてもライムグリーンの3輪バギーなんて、少し不気味です!

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2012年12月24日 (月)

初ナノブロック

30423044今日はクリスマス・イブ!このブログを更新している間もサンタクロースは大忙しかと思われます。そんな感じでヨメフレッドのお母さんから頂いたX'masプレゼントが画像で手にしているナノブロックのエレキギター。

“世界最小級ブロック”を謳い’08年に登場した同シリーズですが、近年は様々な種類やコラボ商品が発売されたり、メディアに取上げられる事も多く、広く知られる様になりました。

ナノブロックについては、ずっと気になっていましたが、キリがなさそうなので自粛…それ故、初ナノブロック!その完成度や再現力は抜きにして、作り応えは抜群です。

3043 開けると飛び散りそうな小袋やダイヤブロックのカワダらしからぬ判り難い説明書など気になる点もありますが、誰でも“気軽”に作れない感じが逆にイイ!

という訳で、かなり多めに予備ブロックが付いてくるので、アレンジしたり色々と活用できそう。一杯持っている人は予備ブロックだけで色々なモノを作っているみたいです!

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2012年12月23日 (日)

4名乗車ピックアップ

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30403039“スバリスト”を名乗りながらも、アルシオーネやレオーネについて熱く語れないレガシー,インプレッサ乗りに落胆する日々ですが、スバル車特有のB級グルメ的なカッコよさは、いつの時代も変わらないでいて欲しいモンです。

そんな感じで画像は、レオーネ・ベースの輸出向けピックアップ「SUBARU・BRAT(ブラット)」!偉そうな事を言っておきながら、個人的にこのマシンを知ったのはタミヤのRC…。

そして上画像は、北米モデルに存在した後部座席。一見、遊園地のアトラクションみたいですが、これは発売当時(’77)北米で、自国産業擁護の為に外車ライトトラックに課せられていた高関税対策らしい。

3041このライトトラック関税対策として、ダットサンやハイラックス等は荷台を現地で組み付ける事で免税していましたが、セダンベースのモノコックボディを使用するブラットは、荷台の座席を取付ける事で「4人乗り・乗用車」として、輸入が認められたそうです。

という訳で、ブラット北米仕様が放つ猛烈な“仕事をしないトラック臭”は、乗用車としてのアイデンティティだったりします。

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2012年12月22日 (土)

991をベースにした911

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30373036画像は、先日 発表されたポルシェ991系ベースの新型「911 GT3CUP」!466psを発生する3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載した、GTレース参戦用のホモロゲーション・モデルなのですが、コックピットがめっちゃカッコいい!

今回から“~カップ”シリーズで初めてパドルシフトが採用されているのですが、素人目に安っぽく見える軽量なマルチディスプレイメーターと剥き出しのフロアが低グレードの商用車みたいなスパルタンさを醸しています。

又、細かいスイッチ類のパネル等にカーボン素材が採用されているものの、エアコンの吹き出し口やダッシュボード自体がスタンダードモデルと共通な所為か、低グレード臭を強めている気がします。

という訳で、個人的にはスポーツカー<商用車なのですが、レーシングカーに近くなってくると商用車と同様の無骨でストイックな美しさをスポーツカーに感じてしまいます!

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2012年12月21日 (金)

栃木県警/速度違反で誤測定・4,136件を取り消し

30323033栃木県警(左画像は同県警で’73~’84まで使用されたMach1パトカー)は21日、宇都宮市で昨年7月~今年5月、宇都宮東署員が自動車の速度を測る装置の設置角度を間違え、計4,136件を誤って速度違反として摘発したと発表…。

何とも情けないニュースですが、4,136件のうち、既に429件の罰金刑が確定済み、さらに4人が免許取り消し、483人が免許停止処分を受けているらしい…。聞いているだけで疲れます。一応、違反の取り消しや慰謝料なんかも支払われるそうですが、遣る瀬無い!

このスピードガンについては、測定角度を狭く設定する事で約8%の速度アップが可能らしく、春や秋の“キャンペーン”中はわざと狭くしているのでは?って、猜疑心すら抱きます。

という訳で、こんな事では警察の信用ガタ落ち!人間だから失敗(違反)は仕方が無い。スピード違反で捕まったら泣きながら罰金払うよ。だから測定をミスったら、給料カットとか…もっと危機感を持って、業務に当たって欲しい!!

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2012年12月20日 (木)

雷駆-T3/佐川急便仕様

30293030電気自動車って、未だに高額で気軽さはありませんが、変な形のマシンが多く、興味が湧かないでもない。そして、画像は佐川急便の小口配達用として試験運用されている光岡「雷駆-T3」!

2名乗車で100kgまで積める電気自動車で、登録が「軽二輪トライク」扱いとなる為、必要免許は普通自動車,ナンバーは軽二輪(車検,車庫証明不要)。それでいながら、ヘルメット着用義務無し…といった、何と無く“ズルい”マシン。

電気自動車(バイク)の区分は、定格出力によって、 600W以下(原付一種),1kW以下(原付二種),1kW超(軽二輪)といった具合に定められているそうで、「雷駆-T3」は定格出力3kWなので、軽二輪に区分。さらに3輪だから「軽二輪トライク」となっている模様。

3031という訳で、トライクについての法令は相変わらずグダグダで、乗ったモン勝ちなのですが、勉強不足のポリが多い為、ノーヘルとか乗車定員とかで、未だに誤認検挙なんかもあるそうなので要注意!

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2012年12月19日 (水)

Stanley vacuum flask

30263027お出掛けの際は水筒にブラックコーヒーを入れ、スナフキンの様に好きな場所でコーヒーを嗜みながら孤独を満喫するのが好きなのですが、愛用のアラジン(’10・12/5分参照)はちょっぴり少ない…。

そんな感じで、最近 ワールドオークションで購入(コチラ←普通にアマゾンです)したのが、画像のスタンレー製クラシック真空ボトル(1L)。 結構、雑貨屋さん等で見かけるのですが、定価は“水筒如きに…”って、棚に戻したくなる逸品。とは言え、変わることの無い無骨でシンプルなデザインには惹かれます。又、高度12,000mから落としたり、トラックに踏まれても割れないという耐久性が魅力(普通のステンレスの水筒だが…)!

という訳で、今回、購入したモノは1Lサイズですが、結構大きい!さらにもうワンサイズ大きい1.9Lもラインナップされていますが、飲みきるまで保温されているかはナゾ!?そんな事より、このルックス,存在感があれば、それで“善し”としたい。

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2012年12月18日 (火)

イージー★へイデン

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30233024アライの海外サイトで’13NEWモデルが続々と発表されている訳ですが、気になるアイテムが『RX-7 GP Easy Hayden Replica』!RX-7 GPは日本版のRX-7RR5に相当するフラッグシップモデルで高額商品なのですが、画像の通り“ネタ系”だったりします。

このヘルメットは、ドゥカティのニッキー・へイデン選手が地元アメリカで開催されたインディアナポリスGPで被った特別仕様のデザインを採用しており、映画「イージーライダー」のキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)をモチーフとしたヤンキーなデザインが特徴!

単純に星条旗モチーフのフルフェイスなら、普通の派手なヘルメットなのですが、モチーフが星条旗ジェットヘルを被るキャプテン・アメリカな点がヤバい!同じ要領でカウルにパンヘッドのデカールを貼り付けた1199パニガーレ(ある意味、痛車)と合わせたい処です。それにしても、最近のプリント技術は素晴らしい。

3025という訳で、キャプテン・アメリカレプリカを被って、インディアナポリスGPに挑んだヘイデン選手は、皮肉にも映画と同じ様なエンディング(予選でクラッシュ→欠場)を迎えてしまいましたが、自分探しの旅に出かけたいニューシネマな輩にお奨めのヘルメットだと思います!日本でも発売されるのかなぁ~?

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2012年12月17日 (月)

デ・トマソ

30193020“デ・トマソ”と言えば、余程 捻くれない限り“パンテーラ”の答えが返ってくるのが普通だと思いますが、筆箱や色鉛筆は買えても、実車は気軽に買えるマシンではありません…。

そんな感じで、最近 国道で追い抜かれ、追走も虚しく、走り去って行ったのが「ダイハツ・シャレード・デ・トマソ」!パンテーラと車両価格が全然違いますが、珍しさは負けてない!?

2代目シャレードをベースにデ・トマソが手掛けたエアロが装着され、カンパニョーロ製アルミホイール,MOMO製ステアリング,ピレリP8ラジアルタイヤ等を採用したスペシャルなマシン!今さら見ると、ボクシーな2代目のシルエットが贔屓目に見て、イタ車に見えなくも無い感じ…。エンジン自体は、試作車(1代目ベースのショーカー)の様にデ・トマソチューンではありませんが、いかにもそれらしいパッケージングに仕上がっていたっぽい…。

という訳で、他グレードのシャレードに比べ、まだ商品化,現存している事が多いと思われますので、’80年代のイタ車に乗りたいけど「電気系が…」とか、鈴木亜久里さんみたいなことを言っている輩にお奨めの一台ではないでしょうか?

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2012年12月16日 (日)

ブラックキャブ

30163017紹介するのを忘れていましたが、日産・NV200が来年よりロンドンタクシーとして、試験運用されるらしい…。

ロンドンタクシーと言えば、その名の通り「ロンドンタクシーインターナショナル(LTI)」が生産していた通称・ブラックキャブをイメージしますが、近年はメルセデス・ベンツ(ヴィート)が参入する等、競争が激化!?

さらにLTIの後を引き継いでブラックキャブを生産していたマンガニーズ・ブロンズ社は、リコール,販売停止が続き、親会社・吉利汽車(中国大手)の救援も無く、今年の10月に破綻…。今後はロンドンタクシー専用車ではなくなるのかも?

という訳で、オールドファンにとっては、“ロンドンタクシーはロンドンタクシー(旧型のブラックキャブ)だろッ?”って感じだと思いますが、今後はロンドンタクシーも英国らしい“伝統”が薄れていくのかも知れません。

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2012年12月15日 (土)

除雪車コンバートキット

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3010当地では雪が積もる事が殆んど無い為、除雪作業とかって、ピンときませんが、北国では生活に欠かせない日課に違いない…。

そんな感じで画像は、除雪車としてユーティリティに活用されているオートバイ達!間違っている様で正しいオフシーズンの使い方だと思いますが、装着されている除雪車コンバートキット(?)が素晴らしい!

3011現行のオートバイに装着すると、趣味的要素を強く感じてしまいますが、その歴史は古く、左画像の様に、’40sなインディアンの時代から存在していた模様…。チェーンやハウジング装着の為、フェンダーが取り外され、ボードトラックレーサーみたいでカッコいい!

という訳で、除雪車コンバートキットは、シーズンを待ちきれない北国のライダーが生み出したアイデアに違いない。でもバックはどうするのだろうか?

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2012年12月14日 (金)

原点回帰

30063007最初に乗ったオートバイ…って、考えるとあやふやなモンですが、ボクと同世代ならファミコンの「エキサイトバイク」から潜在的にライダーとなっている輩も多いはず!

さすがにファミコンを引っ張り出してきてまでヤル気になりませんが、エミュレーターを使いPCでプレイすれば楽チンです。

それにしても「エキサイトバイク」は面白い!オーバーヒートや体重移動とか、単純な横スクロールゲームながら、色々なオートバイの要素が詰っています。ジャンプ中に派手なエアーをキメたりはできませんが、ジャンプ中に上手く体重移動させ、回転したり、それっぽい事をできなくもない…。

何と言っても、5500円高額ソフトの特権「エディット機能」がアツい!!北米では“PROGRAMMABLE SERIES”と呼ばれ、オリジナルコースが造れます。同様の機能は、同じく高額ソフト「レッキングクルー」にも設定されていますが、当時 無限大の可能性を感じたモノです。大抵、完成度の低いコースしか造れませんでしたが…(ずっとジャンプ台とか!?)。

という訳で、「せめてコントローラーくらいは…」と言う事で、以前 ワールドオークションで購入(サクラ芸能人乙)したUSB仕様のファミコン用コントローラーを引っ張り出してきてプレイ!やっぱり、ファミコンのコントローラーってテンション上がります(購入はコチラ←いつもの「旧ブログ参照」ですよ)。

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2012年12月13日 (木)

世界のアライ

3005欧州向けのヘルメットの方が国内モデルよりも先行して販売されがちなアライから欧州向け’13NEWモデルが発表されました。

画像は、日本でもお馴染みの中間所得層向けヘルメット(?)「クアンタム」の新作!汎用グラフィックモデルとスタンダードモデルが発表されましたが、注目が画像のグラフィックモデル!このカラーのみですが、サイドにカタカナで“アライ”の文字が入ってます!

3003過去に漢字をあしらったモデルは、他社も含めて結構ありましたが、メーカー名がカタカナで入っているのは珍しい…(初?)。

これがマル字とかなら、近年の“KAWAII”カルチャーに媚びた感じで判らないでも無いのですが、絶妙に“やっちゃった”感を醸す、飾り気の無いゴシック体がヤバすぎる。

という訳で、日本のブランドがブランド名を日本語で刻む事ってあんまりありませんが、たまにこういうのを見掛けると誇らしい感じがします!

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2012年12月12日 (水)

ボクサーファーマー・FARMOBIL

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2999昨日 紹介したBMW700と同じエンジンを搭載するイカしたマシンが画像のFARMOBIL!農業機械メーカー・Fahr(ファール)によって設計された農業トラックな訳ですが、ミッションこそ専用の4速ミッション(ポルシェ)を採用していますが、BMW700とエンジン以外にも共通パーツが多いらしい…。

3000日本でのファーマービークルと言えば、オート三輪時代から独自の道を歩み、進化(?)していった「バタンコ」(左画像参照)をイメージしますが、広大な農地を走るFARMOBILの姿を見る限りでは、果樹園等で見掛けるナンバー無しの軽トラに近いニュアンスのマシンなのかも知れません。

ちなみに右画像の通り、途中からクライスラー傘下となり、クライスラー・ファール製となっていますが、これはクライスラーがドイツでの販売網を構築する為の苦肉の策だった様です。

という訳で、日本では全く見掛ける機会の無いマシンですが、軽トラでの山仕事に嫌気が差してきたお洒落ファーマーさんにお奨めのマシンだと思います。ボクサーファーマーなんて熱すぎる!!

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2012年12月11日 (火)

イセッタの後釜?

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2995BMWのバブルカー・イセッタについては何度かふれてきましたが、その後継機種にあたる「BMW・700」が最近 気になるマシン!

2997イセッタとは異なり、モノコックボディを採用した所謂、“普通のクルマ”の形をしている訳ですが、イセッタと同様、オートバイ用エンジンを流用しており、R67系の空冷ボクサーツインを搭載。軽量な車体を活かし、最高速度125km/hを誇っていたそうです。

又、それらの運動性能からプロダクションレース(ライバルは?ワンメイクレース?)等でも活躍していたそうで、レース仕様はカリッカリにチューンされ、70psオーバーを発生!F1やルマンで活躍したレーサーのジャッキー・イクスも若き日に「700」で腕を磨いたらしい!?

2996という訳で、BMWは700の成功もあり、4輪生産については、小型車から中型車へ移行していった訳ですが、前述のイセッタしかり、BMW’50~60年代の小型車って、ファニーなルックスで何と無く惹かれます…。

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2012年12月10日 (月)

北の国から

29912992今日は当地でも雪がパラついていました。雪国のクルマと言えば、当然スタウトっしょ(田中邦衛風に)!

とは言っても、単に「北の国から」TVシリーズの黎明期に使用されていただけで、雪道に強いか如何かは疑問…。さらにスポンサーの兼ね合いもありますが、「北の国から」では途中からスタウトは降板し、日産ジュニアに変更となっている点も気になります。

又、富良野にある「五郎の家」に展示されている劇中使用車も日産ジュニア…。第1話で、スタウトに純と蛍を乗せて、初めて六郷の家へ向うシーン!めっちゃ牧歌的でカッコいい。中ちゃん(地井武男)を乗せて4人乗りしたり、無茶してますが、広大な北海道をのんびり走るって、本土人としては羨ましい限り!

2993という訳で、当地は雪国で無い為、たまに降る雪で交通が麻痺したり、用品屋さんのチェーンが売り切れたり、大混乱となりますが、個人的には雪の日のスタウトで、なんちゃって「北の国から」を楽しんでいます。犬がいたらキタキツネと勘違いする様にしてます。

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2012年12月 9日 (日)

入場制限!?

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2988今日は近所にできた道の駅「藤川宿」を見に行ってきました。国道1号線沿いの為、「いつできるの?」って思っていましたが、今日9日の午後1時半オープン!

2989そんな感じでローカルニュースにアジられ、2時頃に到着しましたが、駐車場は満車!“臨時Pコチラ←”のサインボードを掲げるスタッフの姿…。結局、導かれる様に、山の上の臨時駐車場(愛産大P)へ…。さらにそこからシャトルバス発進!!普通の道の駅じゃないの?

バスにまで乗って、期待が高まるばかりですが、さらに驚きは入り口から1号線横断歩道まで繋がった長蛇の列!!入場規制発令中!?さすがにこの寒空の下、並ぶ気になれず、周囲をぶらり…(泣)。無料で芋煮が振舞われたりしていた様ですが、この盛り上がり異常です(笑)

という訳で、東海道五十三次・37番目の宿場「藤川宿」に400年のときを経て、再び人々が大勢、集まっているなんて素晴らしい!残念ながら“見に”行っただけですが…。

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2012年12月 8日 (土)

中南米の末弟!?

29842985ボクの乗っているスタウト・RK101は、古そうに見えて、’78年まで生産が続けられていた訳ですが、その後 モデルチェンジしたRK110に関しては、’89年までしつこくラインナップ(国内販売終了後も、しばらくは田原工場で中南米向けに輸出車を生産)。さらにノックダウン生産が行われていた中南米では、’98年まで生産されていたらしい!

そんな感じで、中南米スタウトの歴史は以下の通り(トヨタ75年史参照)
1963年…ウルグアイで組立生産開始
1967年…ペルーで組立生産開始
1986年…エクアドルで組立生産開始
1994年…ペルーでノックダウン生産開始
といった具合に、ペルーやエクアドルでは、日本以上に馴染み深いトラックだった模様…。

又、日本のRK110系は、旧型RK101のシャシに3代目ハイラックス(4×4)のキャビンを引っ付けた様な“なんちゃってNEWマシン”でしたが、中南米仕様は2.2Lの20R系ユニットを搭載した強化版で、ネーミングも「STOUT 2200」となっています。旧態然とした足廻りに変わりはなさそうですが、後継機種らしい感じになってます。

2986という訳で、ペルーやエクアドルでは、ハイラックス4WDの走破性よりもスタウトの積載性が評価されていて様で何とも誇らしい!ちなみに「STOUT 2200」で検索すると、’90年代の比較的高年式な中古車が中南米市場を中心にヒットしてニヤリ…。如何にもショットガンが潜んでいそうな怪しいパネルバン仕様とか、ドロンズがヒッチハイクしてたっぽいトラックで一杯です!

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2012年12月 7日 (金)

グランド・セフト・オートGrand Theft Auto V

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2981PS3/Xbox 360で来年春に国内発売が決定し、公式サイトでスクリーンショットが公開されている「Grand Theft Auto V」ですが、最近やっとPS2の「Ⅲ」をやり始めた(ハマってる!)ボクにしてみれば、夢のような世界…。

ちなみに上画像は、公開されているスクリーンショット!ハリウッドサインに登れるのか!?とは言え、GTA自体 自由度が高すぎて、ゲーム内容を恥ずかしながら、未だに理解できていません…。それにしても、最近のゲームの進歩には驚かされます。

そして、右画像は前作「Ⅳ」のPC版に「バック・トゥー・ザ・フューチャー」MODデータを追加したものらしい!GTAが舞台なので、あまりピースフルではありませんが、再現力が凄い!!

2982クルマについては2015年(BTTFⅡの未来)になっても、空を飛べそうにありませんが、ゲームについては’85年に描いた未来のゲーム像を越えている様な気もします(左画像は北米ファミコン版!)。

という訳で、PS3導入は例によって、みんなが飽きていらなくなった頃になりそうですが、PS3のPVや動画を見ると子供心に火がつきます!

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2012年12月 6日 (木)

東側の香り…

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29782979画像は先日発表されたZPmoto社の『ZP sport 449』!同社はMZやDKWなどの旧東ドイツ二輪の発祥地、ドイツ・ザクセン州を本拠地とする会社で、往年の“東側モトクロッサー”をモチーフに現代へ甦らせたマシンがコレらしい…。

小振りなタンクにシングルシート、2本サス、無骨なヒートガード付マフラーといった典型的な’60sスクランブラースタイルとしながら、現代的なGas-Gas製水冷DOHCユニットを搭載!

全体のレトロルックに対してアンバランスな為、意見が分かれるところだと思いますが、中途半端なレトロ風エンジンを搭載するよりは、この方が清い。前後ディスクブレーキやエキセルリムなんかもアリだと思います。

という訳で、近年 レトロ・モチーフな新製品がオートバイに限らず増殖中な為、今度は「MZ?」って苦笑しているエンスーも多いと思いますが、現代版発表に合せてオリジナルが再評価されたりして、ハイプレミア化する事もあるので、コレクター的には微笑ましくも悩ましいところだと思います。

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2012年12月 5日 (水)

大仏ハリウッド化粧直し

29742976ロサンゼルス市街地を見渡す山頂付近にあるハリウッドのシンボル“ハリウッドサイン”が真っ白に塗り直され、現地4日お披露目されたとの事…。

来年で設置90周年を迎えるらしく、約2か月かけて、高さ約14メートルの文字看板を再塗装!実際に見たことはありませんが(泣)、写真で見る感じでは、結構ハリボテ?風雨による劣化も納得できます。

この周辺の土地の利用方法(不動産開発)を巡って、文字看板の存続が危ぶまれた時期もありましたが、現在はグリフィス公園の付属地となった模様…。

2975という訳で、当ブログのバナーもハリウッドサインの化粧直しに合わせ、恒例のクリスマスVer.にリニューアル。大仏ハリウッドを見て多くの人が様々な妄想を抱いてくれればいいなぁ~って願っています。

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2012年12月 4日 (火)

Magneet Verf/マグネットペイント

29712972昨日訪ねたリビングスタイルHow’sには、“次世代型木材専門店”と銘打っているだけあって、店頭であまり見掛けない商品が多数置いてあり、全然飽きません…。

そんな感じで、アンティーク調アレンジに欠かせない塗料も充実している訳ですが、塗料コーナーで見つけたお奨めアイテムが画像のマグネットペイント『Magneet Verf』。これはオランダのマグペイント社の製品で、塗料に特殊加工した錆びない鉄の微粒子が含まれており、これを塗ればマグネットがくっつく様になるという優れモノ!

以前、黒板スプレーを使い、看板を再塗装(’09・5/23分参照)した事がありますが、2973木製の黒板なら、下地にこれを使うと良さそう!又、金属塗料って聞くと公害病を連想してしまいますが、EU規格に準拠した水性エマルション塗料の為、毒性は無いとの事…(日本に正規輸入されているくらいだから安全?に違いない)。

という訳で、価格的にちょい高めですが、意外なモノに塗ってみんなを驚かせたり、無駄な事に使いたい塗料です。

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Gränsfors Bruks /Chainsaw Chaps

2968今日は創業100年の歴史を誇る岡崎製材が手掛けるホームセンター・How’sへ行ってきました。9月末より薪ストーブ専門店「ファイヤーライフ岡崎」が店舗内にオープンしていた様で、普通のホームセンターでは見掛けない関連商品がズラリ…。

2969そんな感じで一家に一本なのが、画像で試着しているグレンスフォシュ社のチェーンソーチャップス。薪ストーブをやるにはまず薪作りから…(気が遠くなります)。

単にオレンジのカラーが目を惹き、手に取っただけですが、チェーンソー使用時に怪我をしやすい脚部を保護してくれる優れもの!

という訳で、価格的に素人予想を上回るプロっぽい価格だったのが、残念ですが、逆に凄みを感じます。暖かくてバイクに乗る時いいのでは?って思ったのになぁ~。

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2012年12月 2日 (日)

YAMAZAKI

2964
29652967中国には、得体の知れないオートバイメーカー数十社以上も乱立している訳ですが、インターモトにも出展する程、成長を遂げているのが「YAMAZAKI」

「YAMAHA+KAWASAKIで“ヤマザキ”みたいなヤリ過ぎたネーミングゆえに、日本のメディアでも取上げられる事が稀にあるのでご存知の方も多いと思います。そして、以前のラインナップは、如何にも「中国製」なスクーターや商業車(3輪トラックetc...)がメインだったのですが、最近 欧州向けに発表されたのが画像のスポーツモデル。

2966これは同社のカウル付スポーツ・YM200-Bの後継機種にあたるらしく、横から見るとカワサキ?前から見るとヤマハ?(カラーリングと雰囲気はアプリリアっぽい)といった具合に、ある意味ブランド名の“ヤマザキ”っぽいルックスに仕上がっていると思います。搭載ユニットが中華伝統(?)の空冷単気筒なので、走りについては期待できませんが、有名全メーカーとも規制等で低調なので気にならないかも?

という訳で、日本ブランドの不買や店舗破壊など、「反日」感情ムキ出しの中国ですが、「YAMAZAKI」って云うブランド名は中国的にどうなんだろう?

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2012年12月 1日 (土)

Урал выпустил мотоцикл «Ямал»

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29612963「最近、サイドカーが売れてる!」って、言うのは、某サイドカー専門店スタッフなので信憑性に欠けますが、実際にここ数年の販売台数は増加傾向らしい…。

そんな感じで画像は、2輪駆動サイドカー(ノーヘルでおk!)でお馴染みのウラル製サイドカーのNEWモデル『Yamal Special Edition』!ド派手なカラーリングとグラフィックがヤバさを増強している訳ですが、Yamalとのコラボモデルの様です。Yamal?ヤマル?

「ウラルのヤマル」って聞くと、ヤマハの準純正(販売元:子会社のY'sギア)サイドカー・SRウラルを連想してしまいますが、Yamalとはロシアの原子力砕氷船の事で、誕生20周年(’92年製造)を記念した特別仕様車がこのマシン。サイドカーのカー側はその形状から“舟”って呼ばれる事が多い為に、船つながり…って、ちょっと強引ですが、面白いコラボだと思います。2962 又、従来型では軍用車らしくスコップが取付けられているカーの側面に、木製の緊急用パドルが取付けってあったり、遊び心に溢れています。

という訳で、BMWのコピー品サイドカーとして登場したウラルサイドカーですが、極寒で使用されるミルスペックのマシンとして、欧州での評価も高いらしい。コラボモデルが登場するのも、実績の証かも?

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