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2012年9月28日 (金)

風切りプレートって、でらッヨーロッぴゃぁ~

27322733フロントフェンダーに取り付ける風切りプレートって、カフェレーサー風カスタムの定番アイテムだと思いますが、元々は欧州のナンバープレートがルーツ!

日本でも戦後の黎明期には、ブランド・マスコットや装飾品として、風切りプレート的な意匠を取り入れたマシンが多く存在していましたが、欧州車を模してデザインしたら、必然的に「有った方が良い」となったに違いない…。

フロントの一番目立つ位置に付くナンバープレートだけに、如何に意匠に取り込むかが、重要課題だったに違いない。それ故、’50~’60年代の欧州車には、フロント・ナンバーが付いている方がカッコいいマシンって多いと思います。逆に無いと寂しい感じ?

という訳で、右画像はハイプレミアム化が進むC100系カブの裏側で頑張っていた所謂“スズキのカブ”。カブと同様、欧州輸出が行われていたらしく、Wシートにフロント・ナンバーが装着されています。セルペットM30(右上)やU50(左上)ではギコちない感じのフロントナンバーがバーディー(下)の時代になると自然で洗練された感じがしないでもない!

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