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2012年9月

2012年9月30日 (日)

魅惑の赤い内装

2738_22739赤い内装と言えば、オープンカーやスポーツカーにありがちですが、画像の初期型マークⅡピックアップにも赤内装仕様が純正で設定されていたらしい…(右ハンドルのUK仕様?AU仕様?)。

セダンと同様、マスターライン(クラウンピック)とコロナピックの中間グレードにあたるマークⅡピックですが、「マークⅡ」自体 クラウンに比べ、2ドアHTが設定されていたり、ちょっぴりスポーティーなモデルだけに、赤いシートがよく似合います!?

日本でも最近は見直され始めましたが、「ピックアップ=4ナンバー=商用車」の図式が根強く残っており、国内モデルに遊び心のあるピックアップトラックが登場しないのが残念でならない。

という訳で、このマークⅡピックは、前述の通り中途半端な存在ですが、2代目マークⅡ(X10/20型)登場後の’73年までラインナップされていたらしく、各販売網(トヨタ店,トヨペット店,カローラ店,オート店)ごとに異なるピックアップが必要だったのかも知れません(トヨタらしい)。

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2012年9月29日 (土)

フジミ・1/12 BIKEシリーズ「ペプシ・スズキ」

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27352737最近はプラモを作る機会がめっきり減りましたが、バイク模型コーナーの新製品チェックは欠かせません!そんな感じで“近日発売”となっていたのが、画像のフジミ1/12 BIKEシリーズ「ペプシ・スズキ」!

個人的にガンマ-シュワンツと言えば、ラッキーストライク・カラーの世代ですが、市販車のRGV250ガンマ(ペプシカラー)に乗る知人が周りに二人もいた所為で、馴染み深いカラーリングだったりします。

とは言え、いまさら「ペプシ・スズキ」が新製品で発売される事自体、何と無くニヤリ…。シーズン6勝をあげながら総合4位(リタイヤ6回!)に沈んだ“勝つかリタイヤか”の’89マシンではなく、’88の後期型っていう点も渋い。

2736前述の実車版レプリカ(ペプシ・ガンマ)自体は、潰れたのかデカールが色褪せたのか、最近 まともな個体を見ていませんが、他のレプリカと違ってペプシのノベルッティ・グッズ的な要素につい惹かれてしまう一台です。

という訳で、近年はレッドブルやモンスターエナジー等、新世代のドリンクメーカーがレースシーンではお馴染みですが、ペプシの旧々ロゴが大きく入ったマシンって逆に新鮮かも?ちなみに左画像は、ペプシつながり(CMに出演)&スズキつながり(ラブのCM)で、ペプシ・ガンマに跨るマイケル・ジャクソン!!何かスゲ~。

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2012年9月28日 (金)

風切りプレートって、でらッヨーロッぴゃぁ~

27322733フロントフェンダーに取り付ける風切りプレートって、カフェレーサー風カスタムの定番アイテムだと思いますが、元々は欧州のナンバープレートがルーツ!

日本でも戦後の黎明期には、ブランド・マスコットや装飾品として、風切りプレート的な意匠を取り入れたマシンが多く存在していましたが、欧州車を模してデザインしたら、必然的に「有った方が良い」となったに違いない…。

フロントの一番目立つ位置に付くナンバープレートだけに、如何に意匠に取り込むかが、重要課題だったに違いない。それ故、’50~’60年代の欧州車には、フロント・ナンバーが付いている方がカッコいいマシンって多いと思います。逆に無いと寂しい感じ?

という訳で、右画像はハイプレミアム化が進むC100系カブの裏側で頑張っていた所謂“スズキのカブ”。カブと同様、欧州輸出が行われていたらしく、Wシートにフロント・ナンバーが装着されています。セルペットM30(右上)やU50(左上)ではギコちない感じのフロントナンバーがバーディー(下)の時代になると自然で洗練された感じがしないでもない!

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2012年9月27日 (木)

350SS・悲劇のイタリア仕様

2729ドゥカティNEWモデル・350gtvthumbnail21199パニガーレの日本仕様が異常にダサい件については、以前紹介(8/7分参照)しましたが、同じ様な仕打ちを’70年代に日本車もイタリアで受けていました…。

右画像がその350SS(初期型S2)のイタリア仕様!一見、一文字ハンドルが印象的な普通の欧州仕様に見えますが、前後に不恰好なバンパーが装着されています。初心者には嬉しい設定かも知れませんが、自慢のテールアップGTルックが台無し!?

このダッサいバンパー装着義務は、イタリアが自国の二輪産業擁護の為に、高出力な外国車に課せたルール。表向きは初心者の安全確保(それ故に装着義務は350㏄以下)だそうですが、単なる日本車泣かせの悪法。

2731という訳で、日本の排気騒音規制も無駄で、悪法の極みですが、お金や政治的な要因が趣味のモノに絡むと、何とも遣る瀬無い感じがします。

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2012年9月26日 (水)

阪急助っ人外国人フィギュア!!

27262727最近のマイブームはジョージア『プロ野球・助っ人外国人フィギュア』キャンペーン!’80~’90年代に活躍した助っ人外国人のフィギュア(全8種)がオマケで付いてくるキャンペーンですが、そのラインナップが絶妙!?

「ランディ・バース」,「ウォーレン・クロマティ」,
「ラルフ・ブライアント」,「ブーマー・ウェルズ」,「オレステス・デストラーデ」,「アニマル・レスリー」,「アロンゾ・パウエル」,「ロバート・ローズ」…。いずれも印象に残るセ・パの名助っ人揃いですが、やはり偏りが気になります。

雰囲気的には、ポンセ(大洋),ホーナー(ヤクルト),ランス(広島)あたりがラインナップされていても良さそうですが、ブーマー,アニマルの阪急ブレーブス勢2人がチョイスされている点が凄い!

2728ブーマーについては、外国人初の三冠王であり、日本でのプレイ期間が長かったので納得のチョイスだと思いますが、アニマルに関しては僅か2シーズン(7勝5敗24セーブ)のみ…。やはり、あのマウンドでのパフォーマンス!みんな(担当者)の記憶に残っています(個人的には西宮スタジアムに響き渡る雄叫びが印象的)。

という訳で、ガラガラだった西宮スタジアムの観客動員数アップに大きく貢献し、本場の「ベースボール」(少年心にそう思ってました…)を日本に伝えたアニマル選手の功績が、フィギュア化によって評価されている様で実に微笑ましい!!

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2012年9月25日 (火)

電動でぃぶらっし

27242725’70年代からイタリア折り畳みバイクを生産してきたDi Blasi(ディブラッシ)が新たに電動Ver.の「Di Blasi・R70」をラインナップ!

例によって女性でも気軽に折り畳め、持ち運べる…って言うのがウリ文句(右画像参照。上が旧型エンジン車,下が電動車)ですが、重量36.2kg!気軽には積めません…。とは言え、積載時のガソリン漏れ等のリスクを考えれば、電動化は有効!

さらに電動スクーターの欠点である航続距離(約50km)も、このマシンで走れる距離なんて数キロが限界…丁度いい。又、最高速度40km/hもエンジンVer.と遜色ないポテンシャルだと思います。

という訳で、注目は必要免許。定格出力(0.65kw)が道路交通法上での原付1種(0.6kW以下)の枠を越えているらしく、原付二種(黄色ナンバー)となり、小型二輪免許以上の二輪免許が必要(原チャリではない)!二輪免許所持者にとっては、2段階右折や制限速度30km/hが無くなるのでありがたいのですが、セールス的にはどうだろうか…。電動で黄ナンバー!なんだか強目な気がします。

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2012年9月24日 (月)

路面電車の面影

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2720今日は岡崎市南公園に行ってきました。お子様向けの施設なのですが、日本航空・名鉄共同開発のリニアモーターやD51が静態保存されていたり、今は無き名鉄岡崎市内線の車両が展示(自由に中に入れます。右画像参照)されていて熱い!

2721岡崎市は、今でこそクルマが無いと暮しにくい町ですが、かつては路面電車が走っていて、国鉄・岡崎駅と名鉄・東岡崎駅(左画像参照。面影あります!)をつないでいたり、市民の足として大活躍していたらしい…。又、上画像の様に貨物も走っていた様で、かなり重要な役割を果していたに違いない。

ちなみに上画像は康生通りを越えたあたりの現在で言う「電車通り」(この路面電車がネーミングの由来)の様子ですが、背景にトヨペット・スタウト(RK45)やラビット?シルバーピジョン?(地域的に三菱製品かも?)が映り込んでいて、個人的に親近感の湧く写真です。

2723という訳で、岡崎市には、路面電車の面影をチラつかせる無駄に道幅が広い場所や地下通路(地下鉄の入り口みたいなヤツ)が微妙に残っていたりして、結構 趣き深い!さらに、それら“路面電車の面影”の極みとも言えるのが、全国的にも珍しい“岡崎駅前 - 福岡町間のバス専用道路”。ここにはかつて専用軌道が敷かれていたらしい…。鉄道ファンは無駄に福岡町を目指すしかない!!

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2012年9月23日 (日)

RCV1000?

2716今日、Yahooトピックに「H社幹部 今はバイクブーム」(レスポンス参照)って記事が取り上げられていましたが、メーカー自らが言ってしまっては何の信憑性も無い…。記事の内容では、“一人当たりのバイクに使う金額が増えている云々…”とあり、「そうかぁ~?」って思う点も多いのですが、言われてみれば、ハイスペックな逆輸入車や外車などに改造費をブッコんでいる輩が最近 増えている様な気もします。

しかしながら、輸入業者を自社関連企業として従えているスズキ(モトマップ),ヤマハ(プレスト),カワサキ(ブライト)が熱く語るなら熱烈に応援したいのですが、逆輸入車の国内流入阻止を目論み、輸入業者泣かせの小細工をエンジン,マフラーに施す様なH社が偉そうに言う事ではない…。

2717そんなH社ですが、MotoGPマシンの技術をフィードバックした新型スーパースポーツの開発に着手したらしい。いよいよV5エンジン投入の予感…ですが、NR(520万円)やデズモセディチ(750万円)の様に一般ライダーが買える価格帯のマシンでは無いらしい!

という訳で、虚しくも予想マシンをRC213Vベースで画像処理してみました!保安部品やナンバープレート装着くらいまではエエ感じだったのですが、タイヤパターンを入れた瞬間に普通っぽくなっちゃいました。やっぱり、お洒落は足元で決まります!?

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2012年9月22日 (土)

ハンター・メイト!

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2712ホンダ・ハンターカブの走破性や利便性を評価しながらも、「ホンダ車に乗るのは絶対にイヤッ!」っていうアンチホンダな輩にお奨めなのが画像の『OMAHA TRAILMASTER 80』。

2715上画像のモデルは、メイトベースの’65年式なので、「ハンターカブのパクリやん!」って感じもしますが、前身のモペットMF2の時代から北米向けにラインナップされていた様なので、あくまで北米マーケットのニーズに応じたモデルであり、“パクリ”では無い…はず。

ちなみにネーミングのYAMAHAのタイプミスみたいな“OMAHA”ですが、当時のヤマハ北米仕様にありがちなマスコットネームの様で、YDS3=カタリナ,YA6=サンタ・バーバラと同様、地名シリーズ!牧場(ステーキ牛)を駆け回る姿を連想しやすい好ネームだと思います。

2713という訳で、この種の2スト・ビジネス車にキャラメルタイヤを履かせて、林道やコースを走った事のある諸兄諸姉ならその走破性は、容易に想像がつくと思いますが、マフラーが普通っぽすぎて、残念でならない…。

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2012年9月21日 (金)

幻のRX350スクランブラー

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2708画像は資料を整理していて、みつけたRX350/DX250の開発・試作段階のショット!まず上画像は、’69年頃のクレーモデルの様で、主なディメンションは、ほぼ完成形に近いのですが、シリンダーヘッドが旧型のR3/DS6の様なタイプだったり、フロントブレーキがエアスクープ付き(!)だったり、リアサスやフロントフェンダーも旧態然としたままで、まだまだ煮詰めてる最中と云った感じ…。

2709そして、右画像は発売直前(’70年)の様子!スリムなRX/DXのラインを劇的にスポイルしてしまっている右2本出しアップマフラーとブレース入りハンドルを装着した“スクランブラー仕様”。YDS-3の時代から設定されてきた“Big Bear”ことスクランブラーVer.が、構想としてはRX/DXシリーズにも存在していた模様!

この時点で名車DT-1(’68)が登場していた事や高度成長に伴う道路舗装化が進んでいた為、ロードモデルベースのスクランブラー自体“販売成績が見込めない”と判断した可能性が濃厚ですが、「(作ったけど)似合わねぇ~」ってボツになったのかも知れません。

という訳で、海外向け・R5(RX350)のカタログには、 スクランブラー仕様のラインナップを匂わせる“STREET”の文字が刻まれていたりします。北米的にはフラットダートの入門用としてRXやDXが使用されていたみたいなので、発売を熱望したディーラーがいたのかも?2710

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2012年9月20日 (木)

DediKato 2012 e Ape Car Cross Racing

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27042706画像は、サンマリノGPに合せて開催された故・加藤大治郎選手追悼イベント“DediKato 2012”内での『Ape Car Cross Racing』の様子…。

見ての通り、3輪のベスパカー・アペをベースに製作されたダートラレーサーによる模擬レースが行われたらしく、ワンメイクではなく、各車異なるマシンが走っている点がヤバイ!

ピアジオ傘下のアプリリア製エンジン搭載(右画像のマシンは多分、60度Vツインのミレ)なら判らないでもないのですが、ゼッケン№58のシモンチェリ号は当然 ホンダ車ベース!

2705アペの荷台にオートバイが突っ込んだ様な基本の車体構成は同じですが、サスやタンクの配置が各車微妙に異なっていて、本気さがヒシヒシと伝わってくるパッケージング…。

V・ロッシ選手が少年時代にベスパカーで運転を覚え、チャンピオンとなった後も所有し続けていたと言われていますが、ベスパカーは多くのイタリア人にとっても、身近で親しみのあるマシン。それ故、マシンの作り込みに“3輪愛”を感じます。

という訳で、“ベスパカー欲しい熱”再燃でんねん!流石に『Ape Car Cross Racing』仕様とまでは言いませんが、国道一号を普通に流せるベスパカーなら、スグにでも欲しい…。

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2012年9月19日 (水)

家庭用・大仏ハリウッド

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27002701お家のゴールデンスペースに当ブログのトップ画面でお馴染みの『大仏ハリウッド』を掲げてみました。“どうせだったらレゴで作れよ”って、シャバい事を言う輩も多いと思いますが、ニュアンス的にプラレール『江ノ電・海の見える旅セット』(’11・6/2分参照)に付属する大仏が一番それっぽいと思います。

いつかは山を購入して、怪しげな新興宗教ばりに大仏(中に住居)を建立し、ハリウッド風看板を掲げたい処ですが、今はこの程度でめっちゃ満足!

とりあえず、大仏ハリウッドの麓に手持ちのレゴを配置したり…テンション上がります。大人になると、レゴを“集める”や“組む”,“飾る”の楽しみ方がメインになりがちですが、基本的には、フィグやクルマを動かし、勝手なストーリーを思い描いている時が一番楽しい!

という訳で、最近は、ガチャポンのミニフィグシリーズ登場によって、可笑しなキャラが増え、ストーリーをより広げやすくなったと思いますが、みんな同じ顔だった旧世代レゴの方が、逆にキャラ設定の自由度が高かったような気がします。

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2012年9月18日 (火)

スタウト・クーペ

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2696画像は、第7回全日本自動車ショー(’62年)に出展されたトヨタの試作車「トヨペット スポーツX」!

2698イタリアン・スタイルのボディに3R(1.9L・直4OHV)を搭載したクラウンの派生モデルの様なクーペですが、デザインの“キモ”は丸目4灯ヘッドライトにライト上のウインカー!ウインカー形状が異なりますが、贔屓目に見て「スタウト顔」。

おそらく、スタウトがダットサンみたいに北米でヒットし、ネームバリューが付いていたら、間違いなく「スタウト・クーペ」として、発売されていたに違いない…違うだろうな~ッ。

2697という訳で、この「スポーツX」は、完成度の高いショーカーながら、“スポーツカー市場”を確かめる意味合いが強かった様で、残念ながら市販に至らず…。しかしながら、モデルペットからミニカーが製品化されていたりするのが凄い!パッケージの写真がアメ車みたいでカッコいい。

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2012年9月17日 (月)

カリスマ マッハ乗り・ハカイダー

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26912693今日は台風の影響で不安定な天気…。お家で、本棚を整理してみました。とりあえず、ゴールデンスペースに「マッハコーナー」を設置!愛読書『Kawasaki Trois-Cylindres Deux-Temps Une Legende』(’01・仏/旧ブログ参照)に以前紹介した『JOE BAR TEAM』のレジンキャストモデル(左画像参照,’11・3/22分ブログ参照)とハカイダーをディスプレイ!

やっぱり、マッハにハカイダーは欠かせません。プロトタイプのH1サイドカー(GT500サイドマシン)に乗るキカイダーもいいのですが、愛機「白いカラス」(750SS改)を乗り回すハカイダーが硬派でカッコいい。特にW1SA用っぽい黒文字“KAWASAKI”エンブレムをタンクに貼っているのが、男らしい!

2692それにしても、『人造人間キカイダー』には、前述のプロトタイプ・サイドカー(実際に出品されたショーカー)や発売されて間もないNEWモデル・750SS(放送開始’72年7月~)が登場するなど、カワサキの力の入れ具合がうかがえます。この協賛によって、セールス面での効果があったかどうかは判りませんが、劇中で登場するマッハやサイドマシンがカッコよく撮られているのが印象的!

という訳で、マッハやケッチをベースにヤンチャなカスタムを企てているティーンは、「白いカラス」仕様にオールペンして、オッサン達に自慢してください!

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2012年9月16日 (日)

打倒モンキー!

26872690ホンダ・モンキーと言えば、老若男女に愛されるオートバイ趣味の王道だと思いますが、それ故 一向に興味が湧かない邪道な輩も多いと思います。ボクもその一人ですが、ポケバイに毛が生えた様な小さなバイクで公道を走れるマシンなんて素晴らしい!

そんな感じで“打倒モンキー”を掲げ、テストランを重ねているのが、最近入手した『スズキ・エポ』。これがカワサキ・コヨーテや平野バルモビルなら自慢話ができそうですが、レア車≦不人気車であり、旧車≦ただ古い車なところがお気に入りです。

とは言え、スポーツゼロハンRG系の2サイクルユニットを搭載しているので、走りは軽快!単純にノーマル状態の性能だけならモンキーを選ぶ理由が見つからない…が、登場(オリジナル:’79年,再販モノ:’93年)するたび、モンキーに勝てず、数年で販売を終了していたのが現実!

2689それでも、長きに渡り、輸出モデル(左画像は’84年式のSOLIFER-SUZUKI・PV50。ワークスイエロー!渋ッ)の生産が続けられていたスズキの隠れロングセラー。’93年の復活も“再生産”ではなく、海外仕様を国内向けに仕立て直しただけだったらしい…。ちなみにSOLIFERとは、モペットから始まった老舗フィンランド・メーカーで、現在は中国製OEMスクーターがメインですが、かつてはエポやギャグなどスズキ車を輸入していました。

という訳で、写真を撮るのを忘れ、乗りまわってしまうくらい久々のミニバイクに興奮!やっぱり、小さいマシンってファニーな気持ちで一杯になります。

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2012年9月15日 (土)

小川ローザ萌え

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26842685「マッハⅢ」と言えば、画像のミニスカ女性がエグリタンクのH1に跨る広告を連想してしまう諸兄諸姉も多いと思います。個人的には、ナガノのH1B(プラモ)にオマケで付いていたこのポスターによって刷り込まれているクチです。

このモデルさんは、当時「Oh!モーレツ」のCMで一躍有名になった小川ローザさん!勢いよく駆け抜ける車の風でスカートがめくれる…といったエロCMですが、その影響で“スカートめくり”が小学生の間で流行ったらしい。

そんなローザさんですが、このマッハ広告出演の後、’70年2月にトヨタ・ワークスレーサー、川合稔選手と結婚。ご夫婦でトヨタ・コロナの広告に出演するなど、順風満帆…の最中 川合選手が鈴鹿でテスト中(悪名高きトヨタ7)に事故死。マッハが“ウィドウ・メーカー”と揶揄されていただけに何とも皮肉な感じ…。

2686その後、芸能界を引退され、アパレル関連のお仕事をされていたそうですが、近年 芸能活動を再開(ご活躍の様子)!!エグリタンクが何十年経ってもカッコいいのと同様、ローザさんも綺麗!!

という訳で、マッハ乗りにとっての永遠のアイドル・小川ローザさんがH1に跨る姿をもう一度見たいって、昔のティーン(現・おじさま?)も多いはず。オートバイのイベントに来てくれないかなぁ~。

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2012年9月14日 (金)

むかし話

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2681今日は古い写真が出てきたので、むかし話でもしよう!古いといってもチョイ古ですが、幼少期の物に比べ、青年時代の写真ってアルバムとかに整理されていない事が多いのでナツイ。又、2000年代になるとデジカメ移行の過渡期である事もあり、アナログ写真って雑に保管しがち…。

そんな感じで上画像は、ラビット蒐集に飽き始めた’96年頃の実家ガレージの様子。この時点で、今も所有するDX250やT250を蔵車していましたが、巷では「ラビットの兄ちゃん」で通っていました。とは言え、ギヤ付きの“モーターサイクル”へ興味を抱き始め、今の“モーターサイクル観”が形成され始めた頃だと思います。

2682そして、右画像はサニトラ時代の’01年頃。ちなみに積載しているマシンは、ヤマハ・マリック改!多分、フリマか何かのイベントの帰りっぽいのですが、着ているナイロンジャケットが今よりも断然綺麗!又、サニトラにムーンディスク…微妙だなぁ~。

という訳で、過去の写真を見るのって、恥ずかしかったりするのですが、何でも過程って大事。ナイロンジャケットの白いラインに刻まれた汚れの分だけ思い出があります。

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2012年9月13日 (木)

DERivados de BIcicletas

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26772679上画像の下手糞なコラみたいなマシンは、スペインのDERBI(デルビ)が’54年に製作した空冷2サイクル並列4気筒ユニット搭載のレーサー!シート内にオイルタンクを配し、分離給油が採用されていたり、多分ハイテク!?

シリンダーヘッドの雰囲気から、如何にも“250㏄ツインを引っ付けました”的な感じですが、350㏄のベビーフォア!実際にモンジュイ24時間耐久レースに参戦していたらしい…。

同じ様なレイアウトの空冷2スト4気筒レーサーは、浅間レースでもヤマハYDS1×2みたいなレーサーが存在していた様ですが、完成度ではこのデルビ・レーサーの方が俄然 高そう!

2678ちなみにデルビは、’22年の創業から’01年にピアジオ傘下になるまで、一度も倒産する事無く生き残ってきた数少ないスペイン・メーカーですが、その名称は『DERivados de BIcicletas』の略らしく、「自転車の派生物」といった結構 残念なネーミング…。

という訳で、真ん中の2発がしっかり冷却されるのか、正面画像を見る限り疑問ですが、’50年代の2ストマシンを24時間走らせ続ける事自体、大変そうです。

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2012年9月12日 (水)

新生ランブレッタ・3,350ユーロ!

26732674昨年のミラノショーで発表された新生ランブレッタのLN151/125が欧州で発売開始!価格的に3,350ユーロ(336千円)なので、チョイ高目!?

外装こそ往年のラージボディをモチーフに仕上げられている様ですが、バネ下を見ると、ディスクブレーキ,エンジンケースカバー,マフラーとか…中華臭や台湾臭のする残念な仕上がり(泣)。

このパッケージングで、ベスパの大手ピアジオグループに立ち向かっていけるかというと微妙な感じもしますが、スクーターの名門復活は嬉しい限り!これに乗っかって、東側スクーターブランド(ハインケルとか)や国産絶版スクーターブランドも復活して欲しいところ。

という訳で、日本でも意外に売れてる原付2種,150㏄クラス軽二輪(都市のバイパスで活躍?)だけに輸入されてもよさそう。そろそろ乗換えを考えているPCX乗りも多いはず!

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2012年9月11日 (火)

KISSのバブ

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26702671「KISSのバブ知ってますか?」そんな素朴な後輩の疑問に答えるのがキャプテンの仕事!とは言え、昔 何かの雑誌で当時の広告を見た程度で、実物なんて見たこと無い…(スマソ)。コレクタブル・アイテムが多数存在する“KISSモノ”だけにオートバイがあっても不思議では無いのですが、当時の広告が強烈!!

基本的には、前後ドラム,スポークホイールを採用したCB400T・北米仕様の初期型(ヤカンタンク,座布団シート)がベースだと思いますが、ラッパラインにスポークホイール…脳内変換で250と判断してしまいます。

この「KISS MOBILE」は、実車の存在すら怪しいレアモデルだそうですが、見た感じでは、タンク,フェンダー,シート,フロントアウターチューブに“KISS”ロゴやサイドカバーにメンバーの名前が入り、マフラーに“KISS MOBILE”ロゴが入っている程度…。マフラーのロゴが型押し加工とかでなければ、容易にレプリカが作れそう!

2672という訳で、今からヤンチャなバブを製作しようとしているティーンは、KISSレプリカを作ってオッサン共に薀蓄を垂れよう!!勿論、3段シートに仕込んだスピーカーからはKISSのナンバーをよろしく!バブバブいわしながらKISSコール(?)。イベントにはメイクを忘れずに…。

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2012年9月10日 (月)

白煙まつり

26662667今日はガレージの整理を兼ねて、動態保存チェックデー!同ガレージのゆるい点検項目をチェックし、各車エンジン始動・走行…。とは言え、現在 Alfred's Brain(ガレージの呼称)稼動以来、最大の収容率!テトリスで云うところの死にかけ状態が依然 続いています。

そんな感じで、あまり乗れていない為、各車完調ながら、白煙まつり!!ボヤ騒ぎにならないか心配でしたが、2スト乗り至福のひとときだったりします。

複数台2ストマシンを所有する人“あるある”だと思いますが、同じ2ストオイルを入れているのに各車白煙の匂いが違う!2668勿論、2スト異モデルでも新車から同じオイルなら理論上、同じ香りがしそうですが、旧車ゆえに年月の分だけ個別の“体臭”があってオモシロイ!

という訳で、所有車中 一番魅力的な“体臭”を放っているのは、DX250!どんなオイルを入れても、かつて好んで入れていたエルフ・モト2のイチゴ臭が少しします。

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2012年9月 9日 (日)

ヰセキ・空水冷エンジン

2661農機具メーカー・井関農機が、’60年代にオートバイを販売していた事は、熱心な旧車ファンなら誰もが知るところですが、実際にはカワサキがOEM生産していたらしい…。

このヰセキのオートバイと言えば、’62年にホンダ・スーパーカブに対抗して発売された「タフ」以外に無いようですが、旧い資料を見ていると「ペット」の名で販売されていた形跡もあり、カワサキ製モペット「ペット」のネームバリュー(弱目だが…)を活かし、ゴチャゴチャと売られていたのかも知れません。

2663とは言え、タフに搭載されるカワサキ開発の空水冷2サイクルエンジン(シリンダーヘッドのみ水冷)は、ファクトリーカスタム車みたいで画期的!ヰセキのトラクター等にディーゼルエンジンを供給するなど、密接な関係にあった両社が生んだ傑作…とはいかなかった様ですが、両社の共同出資による「ヰセキカワサキサービス販売株式会社」設立(’69)前のモデルだけに、恋愛中の淡い思い出の様な“危うささ”を感じなくも無い。

という訳で、ヰセキカワサキサービス販売株式会社は、’97年に小型汎用エンジンの「株式会社ケイジェス」と農業機械関連商品の「株式会社アグリップ」に分離。現在も良好な関係にあるそうですが、恋愛→結婚→離婚みたいで何か切ない。やはり、恋愛真っ只中に生まれたマシン「ヰセキ・タフ」…淡いなぁ~!!

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2012年9月 7日 (金)

ゼッケンNo.29…?

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2656イタリアン・トリコローレのドゥカティ・デズモセディチに黄色№ゼッケンと言えば、バレンティーノ・ロッシ選手ですが、上画像はお馴染みの№46ではなく、№29!

2657走らせているのは、Moto2に参戦中で昨年もプラマック・レーシングでデズモセディチをテストしたアンドレア・イアンノーネ選手!そして同選手は、このムジェロ・テストで、ロッシ選手がグランプリウィーク中に記録したベストラップを上回ったらしい…。

ロッシ選手のヤマハ移籍に伴い、ドゥカティ・ワークスは、アンドレア・ドヴィツィオーゾを獲得。ニッキー・ヘイデンとの2013新体制を既に発表していますが、ドゥカティの秘蔵っ子にも注目したい。

という訳で、転倒後、絡んだ相手に頭突きを食らわせ、罰金ペナルティを課せられる等、クレイジーな部分もありそうですが、それくらい激しい性格のほうがイタリアン・マシンには合っているのかも…?それにしても、見慣れないゼッケンが付いたマシンってワクワクします!

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2012年9月 6日 (木)

再・シートベルトが嫌なら、旧車に乗ろう!

2653大阪府警高速道路交通警察隊が後部座席のシートベルトの装着義務がないワゴン車などの運転手54人に対し、誤って道交法違反で反則切符を交付していたと発表」というのが、Yahooのトピックであがっていましたが、交通違反を取り締まるプロがルールを理解していないなんてホンマにクソです!

そんな感じで、みんなの注目が集まっているのがシートベルトの取付義務が無い「昭和44年3月以前の生産車」。シートベルト自体、元々 着用義務が無かったものなので、非常に曖昧な点が多い…。

個人的には、元から付いていたか付いていなかったかで着用義務の有無が決まると思っていましたが、今回 誤検挙された「座席を折り畳んで収納できるワゴン車等」の後部座席に着用義務が無かったのは意外!

2654そして、噂の「昭和44年3月以前の生産車」ですが、ボクの乗っているスタウトRK101は、丁度この時期を跨いでいるので、後期型から(肩から掛ける)3点風補助ベルトが標準装備されたり微妙な配慮がうかがえます。又、パーツリストを参照すると着用義務の無かった初期型から2点ベルトは標準装備されていたようです。

という訳で、二輪のヘルメットと同様、シートベルトは自分の身を守る物ゆえに道交法的に違反時の減点が少なかったりするのですが、なにより大事なのは、事故らない事!これに尽きます。ヘルメットを被ってて死亡事故を起こすより、ノーヘルでふざけながらも安全に帰ってきた方が偉くは無いけどマシだと思います。

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2012年9月 5日 (水)

トヨタと千代田火災?千代田家具!

26502652三ケ日ICを降り、浜名湖沿いに浜松方面へ走っていると懐かしい看板を発見…?“トヨタ”のカタカナ・ロゴに千代田火災って、チラ見では脳内変換してしまいましたが、よく見ると『チヨダ』マークの千代田家具!!

千代田火災(現・あいおい損保)も旧トヨタ・ロゴも旧世代な訳ですが、密接な関係にある両者のパクリ(?)ロゴ…確信犯に違いない。とは言え、オリジナルが記憶から忘れ去られようとしている現代では、この『チヨダ』ロゴがオリジナルとなっていくだろう!

ちなみにこの千代田家具は、名古屋に本店を構える家具チェーンだそうですが、恥ずかしながら初見。この三ケ日店は、FC店の様ですが、売り場面積も広く、国産の高級家具から激安のアウトレット家具まで結構 充実していました。2651入り口に鎮座しているジャンボサイズの椅子がその自信を物語っています!?

という訳で、流行りの大手輸入家具店もいいのですが、日本人なら日本製!サーブやボルボは丈夫で良さそうですが、やっぱりトヨタが乗り易い!きっとこの『チヨダ』ロゴも裏切らないはず…。

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2012年9月 4日 (火)

ピットリポーター

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2647個人的にはオートバイ人ですが、やっぱりF1って華やか!そんな感じで、先日の鈴鹿50周年イベントでは、多くのお客さんと同様、ホームストレートを駆け抜けるF1に釘付けだったのですが、この種のイベントで好きなのがピット!

お披露目を終り、戻ってきたばかりで、まだ温もりを感じるマシンを見ると「はぁ~楽しかった~」って、雰囲気が伝わってきます。又、これから出陣していくマシンの後姿って、何とも神聖な感じがします。

2649マシンを擬人化するのって、キモいのですが、物凄い開発費を掛け、沢山の人が携ってきたマシンだけに“魂”が宿っていても不思議ではない。それでいて、普段は走る事無く、博物館や倉庫に眠らされているのだから、嬉しいに違いない。

という訳で、毎回感心するのは直前までエンジンを調整するスタッフの姿…。前述の通り、たまにしか走らせないマシンを絶好調に保つのは大変!それがF1なら、その苦労は計り知れない。素晴らしいイベントを成功させたスタッフに大拍手を送りたい!!

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2012年9月 3日 (月)

ナニーニと言えば…

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2644鈴鹿50周年イベントで懐かしのエスポ・ラルース・ローラ・ランボルギーニLC90を走らせていたのが、同マシンで’90年日本GP3位表彰台を飾った鈴木亜久…では無く、’89年にベネトンで日本GPを制したアレッサンドロ・ナニーニ!

四輪 唯一の海外ゲストとして、招待されていたナニーニ選手ですが、なぜかラルースをドライブ!「ベネトン用意してやれよ」なんて、みんなの気持ちを代弁しちゃうオールドファンもいらっしゃいましたが、お祭なので“善し”としたい。

とは言え、ナニーニ選手に一番乗って欲しかったのは、上画像のアルファロメオ155のDTM仕様。鈴鹿とは、あまり関係ないので仕方ありませんが、パドックに展示されていたこの155を見て、「ナニーニが乗るのでは?」って期待したファンも多かったはず!

2645という訳で、セナ・プロ全盛期のマクラーレンが走ったり、そのセナ・プロの絡みで初優勝を手に入れたナニーニ選手が、日本人初の表彰台に上った鈴木亜久里のマシンに乗ったり、時系列はグチャグチャですが、鈴鹿F1の思い出を凝縮した感じ!

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2012年9月 2日 (日)

鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー

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2639今日は鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿サーキット50周年アニバーサリーデー」に行ってきました!開場50周年を記念して、“日本のモータースポーツの歴史”をテーマに様々なイベントが催されていました。

2640当然、注目は国内外からゲストとして迎えたF1ドライバーやGPライダーによるレーシングマシンのデモ走行!中嶋悟(ロータス100T)VS星野一義(ウイリアムズFW11)やセナ・プロ全盛期のマクラーレンMP4/4,ホンダF1黎明期のRA272等が人気の中心でしたが、個人的にはやっぱりオートバイ!!

例によって、ホンダコレクションホール臭が漂うホンダのレーサーが多かったのですが、今回は50周年!ケニー・ロバーツが乗るYZR500(マルボロカラーでした…服のチョイス失敗)や水谷勝のガンマ,グレーム・クロズビーのGS1000。そして、コーク・バリントンの乗るKR250…ではなく、なぜかH1R(№30 A・バーマン車?)。流れ的にKR250(屋外展示有り)だと思っていただけに、ちょっぴりテンション上がってました。

2641そんな感じで、パドックを観に行くとH1RだけでなくH2Rもスタンバイしていました。デモ走行では、聞き覚えのある2スト空冷3気筒の乾いたエキゾーストノートを奏でながら、白煙の雲を引いていました。カッコいい!!

という訳で、K・バリントン氏もインタビューで車両を貸してくれたオーナーさんへの感謝を述べるくらい、ビンテージ・グリーンを楽しんでいた様です。

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2012年9月 1日 (土)

Mobile Cinema

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26352636幼少期の夏休みにモンテメール(芦屋ローカルでスマソ…)の6F特設会場で行われていた無料映画を一人でこっそり見に行くのが好きでした。

何の映画がやっていたか思い出せませんが、普段バーゲンとかで使われる催場を使いプチ映画館と化していて、ワクワクしたもんです。

そんな感じで画像は、1960年代にイギリスで作られた移動映画館“Mobile Cinema ”!当時、7台生産された内 現存する唯一のマシンだそうで、’03年に朽ち果てたこのMobile Cinemaをカップルが偶然見つけ、レストアを開始。支援者のサポートもあり、’10年に再生されたという歴史的マシン!

2637お気に入りの場所で映画鑑賞…って、贅沢の極みなのですが、中身は質素な映画館…。王冠のような展望スペースは映写室!?ご機嫌なのは映写技師さんかも!以前、ガレージでプロジェクターを使い、嫌がる後輩相手にセックスヒットラーのシネマ・ライブを行いましたが、映写技師(スイッチを押すだけだが…)って、「ドヤっ」って感じに違いない。

という訳で、ロブとナンシーによる復刻の過程を記録した約9分間のミニ・ドキュメンタリー・ビデオが面白いので要チェック!!

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