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2012年7月13日 (金)

’82・モトチャンプ別冊「チューニングマシン」

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24562457昨日に引き続き、“チョイ古”文献を閲覧!今日のは’82年発行のモトチャンプ別冊「チューニングマシン」。

注目記事は景気の良さが伺える「クラウザーMKM1000 VS ビモータSB2」。どちらも他社エンジン流用のスペシャリティーマシンですが、当時の300万円クラスの大型車(限定解除難関時代)って、凄いステータスだったに違いない。ちなみにMKM1000のフレームって、メッサーシュミット社で手作業によって製作されたモノらしい…。

そんな感じで個人的大発見は、長年 謎だった愛車RZ250改(4L3)のフルカウルが「トガシ」製かも?って事です。不確定要素満載ながら、同カウルを装着したRZを投稿コーナーで発見!カウルよりもオーナーさんのナックモーター(横須賀の老舗!社長元気かな~?)の回し者的な革ジャンに目がいってしまいますが、取付ビス位置,ヘッドライト部やケースカバー部の成型から同じ物である事は間違い無さそう!

という訳で、オーナーさんの“カスタムバイクを造った動機”→「RZがあったから」と言う意見に共感。ボクの場合はカウル在りきですが…。

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