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2012年4月 2日 (月)

目黒鹿鳴館シリーズ②

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2170昨日に引き続き、目黒鹿鳴館シリーズ!今日 紹介するのは、「妄想歌劇団」。イベントに多数バンギャを送り込んでいた人気モノなのですが、バックステージでは、あどけなさの残るヤングV系バンドといった感じ…。

恨めしくも思える“若さ”は、初期衝動を呼び戻す。ステージを間近に控え、そわそわしているヴォーカル(上画像・右から2人目)。めっちゃ緊張している様でしたが、そういう感覚って、重要!それが“若さ”なのだ!

そんな感じで、右画像は、スタート直前のステージ裏。メンバーの中でも、一際クールなギターと緊張がピークのヴォーカル。対照的な感じの二人ですが、バンドや仲間っていいなって、思った一コマ。

2171ちなみに、この目黒鹿鳴館は会場の下に楽屋があって、ステージ裏に繋がる階段を上って、ステージに向う構造。この階段を数々の有名アーティストが上っていったと思うと、とっても神聖!又、椅子が備え付けられた劇場の様な特有のつくりが、伝統を感じさせます。

という訳で、今回は出演バンド数も多く、待ち時間が長かったりしたのですが、様々なバンドと交流できて、面白かった。特にこの妄劇には“バンドの楽しさ”(=メンバーでつるんだり)を再認識させられました。まだHPは無いようですが、キャワたんなギターの懐都くん(上画像・左から2番目)のブログで出演予定をチェック!

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