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2012年2月12日 (日)

ケッチンの意味

20302027「ケッチンを喰らう」って、約束をすっぽかされた時とかに使ったりするメジャーな言葉ですが、この「ケッチン」とは、ご存知の通り、(エンジン始動時)キックペダルを蹴り降ろすと、 キックペダルが勢いよく跳ね返ってくる現象を示すオートバイのテクニカルターム!

ニュアンス的にキック・キック・キック…ケッチ?ケッチン!?みたいに判らないでもないが、結構 変な言葉…。そして、画像で見ているのは、昭和43年発行のモーターマガジン社「オートバイ用語辞典」。

ケッチン=ケッチングの事らしい。ん~なるほど~って、ならないヘベレケ英語全開?どちらかと言うと2031カワサキ・KH250/400(左画像参照。通称ケッチ)で白煙をモクモクあげてツーリング(KH-ing)に出掛けているご機嫌な様子が浮かぶ…。

とは言え、英語の言語“Kicking”なら納得。正確には、キッキングからのキッキン?やっぱり変。それでは、喰らった時のガッカリ感やビビリ具合が伝わってこない。やはり『ケッチン』の言葉には、「エンジン掛からん“ケチッ”クソ~」な意味合い(ライダーの本音)が内包されている気がする。

という訳で、勝手なカタカナ訳(ある意味、邦題)って面白い。「BASS」だとバス(魚)だったりベースだったりしますが、縦じまに「44・BASS」だとバース(阪神)になります。このバースも阪神が阪神バスに配慮して、勝手に伸ばしちゃったパターンだと思います。

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