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2012年2月 3日 (金)

デンジマシーン

1998
19992002最近はどのオートバイ雑誌もペッラペラ。付録も、かつての焼き直し…。そもそも、注目度の高いNEWモデルが出ていないのだから仕方ない。とは言え、毎月のチェックは欠かせません。

そして、上画像はスズキが’80年に欧州向けモデルとして発表したGS550Eサイドカー…ではなく、「電子戦隊デンジマン」の劇中車デンジマシーン!今月号の『モーターサイクリスト』では、子供向け雑誌の様なジャケの通り、ヒーローマシンが特集されています。勿論、この種の定番と言えば、ゴレンジャーだと思いますが、個人的に注目したいのがコレ!

ゴレンジャーでは、ハリボテチックなGT750改だったりしたのですが、デンジマンでは制作費が増えたのか、なかなかの完成度。カラーリングを変えて、可笑しなエアロパーツを外せば、上画像の通り、’80年代の欧州ラグジュアリーカーの様な雰囲気に(?)。2001さらにスズキ特有の不人気臭,変態臭も漂う…。ダークブルーやワインレッドなど30年後の経年劣化退色が安易に想像できるカラーが似合う!又、ベース車自体 サイドカバーから察して、「欧州で人気?」な胡散臭い欧臭(州)を放つ「GS550E」っぽい!渋ッ。

という訳で、ヒーローモノって、世代によってイメージするグループが異なると思いますが、個人的にデンジマンはギリギリ リアル世代。潜在的にカッコいいと刷り込まれています。が、リアル世代でないヘビーウォッチャー・ジェイク氏に言わせれば、ステンシル調の「D」ロゴが「エコ」に見えてしまったそうな…。

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