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2012年1月

2012年1月31日 (火)

テストカー萌え

1988
1989右画像の通り、現在マレーシアのセパンサーキットでMotoGP・NEWマシンのテストが行われています。そして、右画像はデズモセディチ・GP12(ロッシ車)。

どの辺が新しいとか、タイムがどうとかは優良レースブロガーに任せて、個人的注目は「テスト車」。カーボン外装にアルミ地剥き出しのタンク…。やっぱりテスト車って、渋い!それでいて、あくまでテスト車。(多分)荒削りでクセがあったり、未完成な部分も多そう…。

1990調教される前の「じゃじゃ馬」イメージ?凶暴な感じで魅力的!それでいてストイックなカラーリング。やっぱりテスト車、萌えです。ちなみに数日前には同コースで、スーパーGTのテストも行われていた様で、GT300クラス参戦が噂される「ニッサンGT-R GT3」がテストを行っていたらしい。ブラックアウトされたテスト車…やっぱり渋い!

という訳で、華やかにスポンサーカラーが奢られたレースマシンもカッコいいのですが、マシンのシルエット自体の美しさはテスト車の方が判りやすくて、好きです。勿論、煌びやかに盛れたメイク時あってのスッピン萌えなのです。

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2012年1月30日 (月)

3月30日は目黒鹿鳴館に集合!!

1984
1985以前、ちょろっと紹介しましたが、『セックスヒットラー・結成20周年ごあいさツアー』第1戦として、3月30日(金)目黒鹿鳴館でのイベントに参加してきます。

目黒鹿鳴館(HP)と言えば、ヴィジュアル系ロックの聖地とも言えるライブハウス!V系の源流ともいえるジャパニーズメタルの雄(44マグナム,デッドエンド等)に始まり、エックス,ルナシー,GLAY等、後に超メジャーとなっていったバンドも数多く出演した伝統あるハコです。

そして今回は、怪しげなブッキング(?)の為、出演全9バンド中V系と思しきバンドが7組!ここで言うV系とは、ボクの様なおっさんが描く画像の様な感じでないっぽい…。

1986V系の音楽と言えば、個人的にX(JAPANじゃない時代)で止まっているので、必然的にこうなっちゃいますが、改めて最近のV系バンドのHPを見ると、一歩間違うと新しい扉を開いてしまいそうなくらいキャワたん揃い!最近のギャルのスッピンとメイク時のギャップには驚愕しますが、V系のメンズもかなり盛ってるみたい。

忘れがちでしたが、復活ドラマー・デスグリーンも(90年代後半の)V系バンドからの引き抜き選手だったと思います。改めて見ると、それっぽい気がしないでもない。メイクしてもらうかぁ~。

という訳で、おそらく畑違いのステージですが、ジャズ,アカペラ,ダンスミュージック…様々なアーティストと絡んできたボクらの20周年に相応しいイベントだと勘違いしています。

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2012年1月29日 (日)

危険物?どう見てもハンドルでしょ?

19811982今日は早朝よりラグーナ蒲郡の駐車場で定期的に行われている部品交換会に行ってきました。毎回、ココのフリマは好ロケーション(眺望的に…)ながら、出店者は少な目…。とは言え、近所なので、行かないっていうのも目覚めが悪い。

例によって、来場者の割りに出店が少な目ですが、イマイチなフリマなんて存在しない!欲しい商品が一つでも買えれば、それでいいのだ。又、あくまで「交換会」なので早起きした労力と引換に何か手に入れて帰ってこないと成立しません。

1983そんな感じで、入手してきたのが画像で手にしているスワローハンドル。補強の処理が鈍くさい’80sバイクブーム時の製品にありがちな粗悪無名品といった感じ。とは言え、ベント部分の補強(一流品にはありません)とか黎明期の草レーサーみたいでカッコいい!と、ここまでは良かったのですが、この後思わぬ事態を招く事に…(ガチンコなら3回くらいリフレイン)。

今日は寒かったのですが、日が出てて車の中はぽっかぽか!竹島(問題になっていない三河湾の小島)を見ながら、外で2度寝(?)。

<数時間後>
ポリ「警察です~何してるの?身分の確認お願いします。」
アル「タメ口やめて下さい。警察手帳お願いします」
ポリ「ちょっと降りてきて」(慌→怒)
アル「警察かどうか判りません。怖いです。110番しますよ」
~この繰り返し後、しぶしぶ警察手帳(身分証みたいなヤツ)を見せてきたので降車~
そして、職務質問開始!
ポリ「職業は?」
アル「ロッケンローラーです」
~この繰り返し3回。今日はフリマに行って…云々と説明~
ポリ「車の中見せてくれる?」
アル「いいですけど、タメ口やめて下さい」
ポリ「コレ何?(ハンドル発見)こんなの積んでたら危ないでしょ?」
アル「・・・(笑)」
警察はバイクのハンドルを知らなくてもなれるらしい。
呆れて何も言えんわ。確かに鈍器っちゃ~鈍器だけど低レベルすぎる。不当逮捕怖ッ!

という訳で、怪しげな組織,宗教団体に属している旧車好きは要注意。ハンドル=危険物所持で挙げられるっぽい…。あやうく「自称ロッケンローラー(34)逮捕」って、タイトルになる所でした。

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2012年1月28日 (土)

サーフィン・バード

19781979最近、スマップが出演しているソフトバンクのCMで流れている陽気な曲(ダミ声でバーバー言ってる曲)に「なんじゃこの曲?」って、なった人も多い思いますが、あの曲はサーフガレージ系のアンセムとも言えるスタンダードナンバー『サーフィン・バード』です!

公式ページによると、bacteriaっていうバンドが演奏している様ですが、「THE TRASHMEN」の代表曲を忠実にカヴァーした感じです。前述の通り、この曲は’60sガレージパンクの中でも超メジャーな曲ですが、ジャンルがジャンルだけに一般の方が耳にする機会は少なかったと思います。

個人的に「THE TRASHMEN」のアルバムは、サニトラ時代にCDデッキに入れっぱなし(CDを入替えるとエラーが出まくる為…)で聞き続けていた、とても馴染み深い作品です。その後、スタウトに乗換えても、基本的にはコレ!1980勝手ながら、“トラックに乗るご機嫌な俺のテーマ”みたいな錯覚すら抱いています。それくらい好き!

それ故、『サーフィン・バード』をBGMに疾走するスマップを見ていると、車窓から走っている人を見ている時とクロスオーバーしてしまい、何と無くニヤリ…。という訳で、あのCMを見て「この曲!!!」って思った人は、アルバムが最高にご機嫌なので絶対に聴いて欲しい!愉しげな“バタバタ感”が海辺のドライブ(ボロイ旧車推奨)に最適だと思います。

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2012年1月27日 (金)

EV版デロリアンの全貌…

1975_21976先日、発表された2013年発売予定のデロリアン社「DMC-EV」試乗の様子が公開されました。ただのショーカーではなく、実販の電気自動車の様です。

動力は電気!しかしながら、1.21ジゴワット(ギガワットの有名な誤訳)の電力までは不要との事。性能的にも、旧型DMC-12を凌ぐ、最高出力260ps,0-60MPH4.9秒の高スペックを誇っており、航続距離も161km!

旧型がアメ車らしからぬ非力なPRV製V6(プジョー,ルノー,ボルボ共同開発の汎用エンジン。最高出力130ps!ショボッ)を搭載していた為、この種の電気カー・コンバート車にありがちな「エンジンカーの方が速かったなぁ~」な進化による退化みたいな事は無さそう…。あくまで速くなった進化版DMCである点がアツい!!

1977価格的にも800万円弱なので、ガソリン代が掛からず壊れない(どうやろ?)デロリアンと思えば、決して高い値段ではない。日産リーフ(376万円)を2台買うのと同じなら、迷わずDMC-EVでしょ!?しかも国の補助金でるのか…?(制度よく知りません!)。とは言え、当ブログのディープな旧車ウォッチャー様なら旧型DMC-12の実勢売価を知っているはず。本気でデロリアンが欲しいなら悩ましい処だと思います。

という訳で、日頃 非エコなアメ車(旧車)を転がしている諸兄諸姉のガレージに唯一似会うエコカーだと思われるので、お金・心・場所にゆとりを蓄え、登場を待ちましょう。勿論、ドライビングにはあの靴(左画像参照。コレクターアイテムです!)も揃えたい。とりあえずボクは、ゴミで走れて、飛べる様になるまで待ちます…。

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2012年1月26日 (木)

全車装着義務

1972今シーズンよりMoto GPの全クラスに装着が義務付けられるのが画像のフロントブレーキガード。これは、ブレーキレバー接触によるクラッシュを防止するアイテムで、接近戦の多いMoto2クラスで、少し流行っていたアイテムです。

1974

確かにコーナー中に意図せずフロントブレーキ“カチッ”…を想像するとおっかないのですが、この様な○○ガード的な事故予防アイテムって、赤鬼マニエルのヘルメット(左画像参照)みたいで微妙な感じ。とは言え、極限状態でレースに集中するには必要なのかも?

この種のアイテムは、これまでネイキッドのストリートファイター的マシンのドレスアップパーツでしたが、今後はレーサーレプリカ系のカスタムパーツとして主流になっていくのかも知れません。

という訳で、真のレーサーレプリカを目指す人はコレ→「Rizoma ProGuard System」。他のメーカーのモノが思いつきませんでしたが、空気力学を基に、高速での走行による気流の…云々だそうです。個人的には見ているだけで煩わしい…。

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2012年1月25日 (水)

これ何ですかい(貝)?

1968
19691970浜辺で貝殻を集めて…って、アベックやお子様がやってると絵になるものですが、オッサンが一人でやると変質者に間違われても仕方ない。とは言え、面白い形の流木や変な漂流物が落ちていないかチェックするのが、丘サーファーの仕事!

そして、先日 太平洋ロングビーチで見つけたのが画像の貝殻。生憎、貝についての知識が乏しく、何っていう名前の貝か判りませんが、どっからどう見てもロイヤル・ダッチ・シェル!!“SHELL”の文字が貝印の中に書かれた時代の旧ロゴそのもの…。

又、貝のイメージって、ぷっくりドーム型(?)の形状が一般的だと思いますが、コレはめっちゃフラットで看板のマークみたい!?何らかの力が加わりこうなったのか、生きている時からペッタンコの貝なのかナゾ?1971

綺麗か如何かって言えば、キモい部類ですが、こんなロイヤル・ダッチ・シェルすぎる貝殻は個人的に初めて見ました。他にもあるかもって、探しましてみましたが、コレだけ…。貝殻を集める趣味はありませんが、気になったので持ち帰り、ガレージで保管中です(笑)

という訳で、貝マニアの人にしてみれば「ああ~○○貝ね。知らんの?」みたいな感じだと思いますが、個人的に興味津々。詳しい方からのご連絡お待ちしています。

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2012年1月24日 (火)

天壇大佛!?

1964
1965ココ最近、トップページウォールの『大仏ハリウッド』の考察が続いていますが、今日ウォッチャー様から「それって香港の天壇大佛では?」とのメッセージと画像を頂きました。

右画像クローズアップがその画像なのですが、新緑の丘に佇む大仏…そのままやんけ!って感じ(笑)。噂には聞いていましたが、恥ずかしながら調べた事がなかったので、かなり衝撃的!!

この香港・ランタオ島にあるティエンタン仏は、’93年(牛久大仏とタメ)に建てられたウチのバンド(セックスヒットラー)より新しい最新の大仏らしい。さらに’05年に完成したロープウェイで香港国際空港から気軽にアクセスできるとの事!これはやヴぁs!!いくしか…。

サイズ的にも約34m!鎌倉大仏が台座を盛って13.35mなのに比べたら相当デカい。当然、牛久大仏の120mが最強なのですが、山の上で座っている事がアツい。

1966とは言え、誰が作ったのか判らない時代の大型建造物(スフィンクスetc.)の方が神秘的でワクワクします。又、ギリギリ建設途中の写真が残っている大型建造物(左画像はコルコバードのキリスト像)も、変にリアルで興味深い。ちなみにコルコバードのキリスト像完成は’31年。すでに飛行機が飛んでいた時代なので、無理なく建造出来た様にも思えますが、画像を見た感じは、かなり危なっかしい(笑)

という訳で、上画像は当ブログのシンボル『大仏ハリウッド』からの景色…。きっと、こんな感じで訪れるウォッチャー様を見守っているに違いない。勿論、ボクも皆さんと同じで画面越しに見られている感じです!それにしても大仏の背中って切ないね。

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2012年1月23日 (月)

洞窟。それは男のロマン!?

1960
1961チリ鉱山落盤事件の救出劇は未だに印象に残っていますが、あのニュースを見ながら不謹慎にもワクワクしてしまったものです。洞窟探検的な事って、基本的に男子なら大好きだと思います。勿論、鉱山発掘と洞窟探検では全然違うのですが、同種の匂いを感じてしまうのはボクだけではないはず…。

小さい頃に身近な場所へ洞窟や風穴があれば、もう少しイメージが変わっていたかも知れませんが、記憶にあるのは建設中の○ポルテや○園さんのビルや地下駐車場(戻れなくてあせった…)に潜り込んだ都会的な探検の思い出しかありません。それ故、天然にしろ人工にしろ、洞穴への憧れがめっちゃあります。

1963そして、画像上は、先日紹介したランタン(1/10分参照)をアルファのガレージに設置して、ほっこりの様子…。ただの物置風ガレージですが、ランタンの灯りによって、写真で撮影すると炭鉱っぽい雰囲気(?)。炭鉱とかって、強制労働とかの“負”のイメージが刷り込まれていたりするのですが、やっぱり男のロマンを感じます。

という訳で、右画像は先日 ストーリーを展開し始めた「大仏ハリウッド」(1/21分参照)の続き…この施設がある山は元々、鉱山だったらしく、現在は廃鉱跡を利用した駐車場になっています(中は味気なくコンクリートで補強)。

※大仏ハリウッドへのアホ臭い設定募集中。よろしくお願いします!!

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2012年1月22日 (日)

500SS(H1B)公式飲料~昭和のファンタ・オレンジ

1955
1956フリマで勢い余って買ってきた小物って未紹介のまま終りがち…。画像は、お正月のフリマで寝ぼけながら買ってきたファンタの250ml缶。

1959如何にも国鉄の売店臭がする懐かしいパッケージにやられ、手にとってしまったのですが、画像の通り、めっちゃH1B(画像のバイク)!特に“ORANGE”の帯とタンクラインの色が退色具合によって合致。又、タンクの色は元来 パール・キャンディートーン・オレンジなのですが、光に当てないとパール具合が判らない感じなのでほぼ同化。ちなみにH1Bのタンクは[White Pearl]⇒[Flair Silver Pearl]⇒[Pearl Candytone Orange]⇒[Clear]の4層で塗られていた様ですが、新車時からパールっぽくなかったらしい…。

1958そして、今回 入手したモノは、底部の刻印「810827」から’81年8月27日生産の売れ残り(未開封)と判明。旧車をいじってると「’81年かぁ~(新しいやん調に)」なのですが、現実的には30年以上前…。イメージ的にそんなに古くないと思っていましたが、ファンタって新味が発売される度にマイナーチェンジしていた様な気もします。

という訳で、ファンタって、無果汁の胡散臭いフルーツ風ジュースながら、ロングセラーな事に関心します。様々な100%ドリンクが登場した現代で冷静になってオレンジ味やグレープ味のファンタを飲むと“似非”な味だと痛感しますが、新味が登場した時の「ファンタらしい味」には“無果汁”への拘りをめっちゃ感じます。

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2012年1月21日 (土)

大仏ハリウッドに託した夢

1952もはや当ブログのヘビーウォッチャーさんにはお馴染みのトップページ・ウォール『大仏ハリウッド』ですが、季節に合せて申し訳程度に衣替えしているものの、マンネリ化している様な気もします。とは言え、個人的に結構 お気に入り!なかなか次が浮かびません…。

この『大仏ハリウッド』ですが、これはボクの理想を描いたモノで、ある日 大仏の中に百貨店が入っていて、お買い物をする夢を見たのが始まり!「夢を語る素敵な場所にしたい」そんな思いが込められています(現実は違うのだが…)。実際の鎌倉や奈良の大仏サイズを考えれば、1954小さなスーパーくらいしか作れなさそうですが、そこら辺は夢にありがちな設定です。

それにしても、大仏って昔から営利目的だったのか、入館料を払わないと見れないロケーションに建てがち。コルコバードのキリスト像(リオ・デ・ジャネイロ)みたいに丘の上に作れば良かったのにって思います。きっとモチーフになっている鎌倉大仏も江ノ島や富士山が見たいはず?こんな感じで熱心な仏教徒から怒られそうなウォール掲載,発言を行ってきましたが、単純に彼(鎌倉大仏)の顔が好きなだけ、優しい顔が大好きです!そんな大仏ハリウッドですが仕様は下記の通り。

台座部分(野球場くらいの大きさ)…駐車場6,000台収容
下半身部分…一般テナント(内装のイメージは和風なヴィーナスフォート)
胴体部分…オフィス(内装は普通)
頭部…展望台(入場料:800円)

大阪府なら第3セクターと絡んで如何にもコケそうな施設です

1953ちなみに、ハリウッドサイン調の屋号ですが、これは山を買える様になったら絶対にやろうと思っている夢。実際にハリウッドで直接見たことが無いので、サイズは判りませんが、実物は結構 適当なハリボテっぽい…。大きさや場所さえ拘らなければ、現実化可能?

という訳で、非現実的な夢や妄想って大人になって語ると情けなかったり、恥ずかしかったりするのですが、浮かばなくなった時にキャプテンやめます。とりあえず、押しながら忍ぶ“押忍の精神”でちょっとずつかなぁ~。

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2012年1月20日 (金)

NSF250Rってどうなの?

1949
1950昨年、東京モーターショーに行った際、Y社の展示(昨年分参照)があまりにもクソだった為、ショーネタを紹介するのを忘れていましたが、個人的に一番お気に入りだったのが、上画像のお姉さん…ではなくホンダの次世代レーサー・NSF250R!

1951今シーズンからGPの旧・125㏄クラス相当レースに使用されるマシンな訳ですが、この時点で既に何の真新しさはありませんでしたが(昨年6月に発表)、メーカーが本気で作ったシングルレーサーなんて興味津々…。

とは言え、スペック的に「35.5ps?」や「NSF?ケッ4ストかぁ~」なんてシャバい事を言ってしまったのは、ボクだけではないはず!実際にこれまでの格上クラスと同様、2スト500㏄≦4スト1,000㏄,2スト250㏄≦4スト600㏄と同様、2スト125㏄≦4スト250㏄といった具合に2スト至上主義を固めるに充分な枠決め。

又、一応 RS125の後継なのですが、「4ストの単コロなら乗れんじゃね?」って言うのが一般的な願望だと思います。実際どうなのかなぁ~なんて、思ってたらガレージ仲間のレース野郎(名前を知らない友人シリーズ!RS125所有)が乗ってきたとの事…。感想は「めっちゃ面白~い!」だって!この種のレース人にありがちなビッグマウスもあると思いますが、「速くはないけどオモロイ」っていうのが正直な処の様です。

という訳で、メーカー希望小売価格1,749,510円(税抜1,666,200円)は伊達ではない模様。税抜も税込も中途半端だけど、速くなったCBR250Rでは全然ないらしい。それにしても右画像のNSF250Rに跨る故・シモンチェリ選手。寂しい限りだ…。

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2012年1月19日 (木)

東名チェイスHQ

1945
1946チビッコの時って、高速道路で出会う普段 見慣れないナンバーやクルマに興奮したモンです。そして、スポーツカーブームの芦屋で英才教育を施されたボクは、スポーツカーについては譲れない鬱っとおしい少年でした…。

チビッコ・スポーツカー図鑑(?)と実車を気軽に見比べれる凄い環境(当時はそれがデフォ)にあった為、車種(特にフェラーリ)の特定は得意!そんなの大人になっても変わらない…。1947つい珍しいクルマを見つけると追いかけたくなります(脳裏に「タイトー・チェイスHQ」のナンシーからの無線を受信します)。

そして、画像は先日 浜松に向う際に出会ったフェラーリ・308GT4。この日は鈴鹿サーキットで開催されていたゴールデントロフィーレースに出走していたであろうレースカーを積んだ積車数台と遭遇しましたが、一番インパクトがあったのがコレ。一見それと判らないストイックな白のボディカラーやリロケートされたヘッドライトから並走&ガン見するまで特定に難航しましたが、リアのピラー部分の意匠から特定(ニンマリ)。こんなマニアックな車種をレースに使うの?って感じですが、何とも羨ましい…。2+2レイアウトやV8エンジンだったり、「めっちゃフェラーリでっせ」じゃない所が渋い。

という訳で、面白いクルマが走っていたり、運ばれたりしていると普段つまらない高速の旅が充実します。とは言え、並走や撮影は危険なので程ほどにしましょう…。

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2012年1月18日 (水)

エンドレス・サマーの末に辿りついたNo.1フード?

1941
19421943先日、浜松シリーズの帰りに久々に渥美半島へ行って来た訳ですが、ここへのインチキサーフ・トリップのランチと言えば、サーフィンの世界大会も開催される太平洋ロングビーチ入口にある大衆食堂「大松屋食堂」。

週末になるとサーファーでいつも賑わっている有名店なのですが、ウリは「これでもか!」と言わんばかりに盛られた大盛り「天丼」。運ばれていく天丼の盛り具合に注文を躊躇した輩も多いと思います。

この食堂には、国内外有名サーファーのサインが多く掲げられているのですが、サーフィンをやらない人でも知ってそうな有名人のサインを発見!

1944映画「エンドレス・サマー」で主人公を務めたレジェンド・サーファー&シェーパーのマイク・ヒンソン氏のサインがありました。どうやら、同店で天丼を食べたらしい(「ソウルグライドサーフ」さんHP参照)。そして、注目は色紙の下段に追記された「Number 1 Food in Japan“Best”」のメッセージ…。パーフェクト・ウェーブを求めて世界中を旅した同氏が言うのだから「No.1」で間違いないと思います。

という訳で、ボクも天丼を…と見せ掛けてカレーライス!実は以前、ここでベテラン・サーファー軍団が全員カレーを食っていたのを見て影響…。初見なら迷わず天丼をオーダーすべきですが、カレーがめっちゃ美味い!やっぱり海の家(実際は丘の家?)と言えばカレーでしょう。そんな感じでエンドレス・サマーを満喫していました。

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2012年1月17日 (火)

フォークドバッチに想う

1938「お洒落は足元から」って、よく言いますが、お洒落でも何でもないボクは、20年以上も赤いスニーカーばかりメインで履いてます…。ナイキ,コンバース,アシックス(ライブの時はオニツカです!),アディダス,プーマ,パトリックetc.…と一通り、1939履いてきた訳ですが、一番しっくりきて、印象に残っているのが「ディアドラ・ラリー」(’00年くらいに復刻されたヤツ)。

ディアドラ自体、一般的にマニアックだと思いますが、画像の○○○○○なロゴを見て「あっディアドラ!」って、判った人はきっとサッカーかテニスをやっている人に違いない…。それくらいサッカーやテニスをやる人にとっては、メジャーなはずですが、実際に普通のスニーカーとなると、あまり店頭で見かけないのが現実。

そんな感じで最近入手したのが、画像のディアドラ・ヘリテリジコレクション版「ラリー」。ん?この流れで赤じゃないの?それともモニター壊れたか?緑で正常です。一応、皆さんの赤緑色盲チェックを兼ねて、緑に…という訳でなく、単に緑のデッドストックを見つけ、懐かしくなり衝動買いしただけです。ちなみにこのディアドラのラインって「フォークドバッチ」と呼ぶそうで、鳥が獲物を捉え、翼を拡げて大空に舞いあがる姿をイメージしたものらしい。

という訳で、今日は阪神淡路大震災の日(別に強引な結び付けじゃない。最後まで読んで)!初めて買った赤いスニーカーは、ディアドラのマクラーレン・レプリカでした。当時(’92年頃?)、そのディアドラを探してたボクに「地球屋に売れ残ってたよ」って教えてくれたのが、地震で命を失った永遠の17歳・林恭宏。ディアドラのフォークバッチを見ると亡き友人の事を思い出します…なんて、「いい人」と思われようと思う時にお前の名前、一杯使うぞッ!

それに別に地震の日とかじゃなくても、いつだってお前の事を忘れないぜ。鉄道のマメ知識,ラジオライフ的な胡散臭い電子工学知識…お前から学んだ事、多いから!今でも単に17年間あってない連れの一人だと思ってる。

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2012年1月16日 (月)

坂井宏朱選手。挑戦する勇気をありがとう。

1935
1936193744年ぶりの女子オートレーサーとして、昨年7月にデビューしたばかりの坂井宏朱選手(公式HP)が15日の午後5時13分、 船橋オートレース場での練習中にバランスを崩してフェンスに激突。頭蓋骨骨折により死亡。享年27歳。

バイクに乗った事の無い元OL?ちょっと無理っぽくないか?そんな事、誰もが思っていたと思う。それでも彼女は挑戦を続けた。黒人初の大リーガー・ジャッキーロビンソンの様に強い意志を持って挑戦し続けたい。そんな思いを車名「J・ロビンソン」に託して…。

1着1回,2着0回,3着2回,着外19回,平均試走3.51(良10走)。全然、速くなかった。ドキュメントとかを見ていても、いつも泣きそう…。それでも、鈍臭くて一生懸命な姿は映像からヒシヒシと伝わってきた。

今回、あまりにも儚く彼女の挑戦は終わってしまいましたが、挑戦する勇気!めっちゃカッコよかった。心よりご冥福をお祈りします。

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2012年1月15日 (日)

愉しい席に写真無し~浜松シリーズ

R0011885
R0011886今日は、浜松で新年会の様な打ち上げ!当然の様に“愉しい席に写真無し”の法則に則り、それらしい写真が無いのはデフォ…。

そして、上画像は2次会の終わり際の様子。みんな愉しそうだ。特に中央のHillmanさんのテヘペロやヴぁs!そんな中、ボクは何をしていたかと言うと、1次会後半からzzz...。気づいた時には2次会にいた感じ…。

R0011887愉しげな皆の声をBGMに夢心地。記憶が飛びそうで飛ばないギリギリのラインが最高に気持ちいい。ガキの頃は飲む=飲み会って感じで、大勢で暴れまくったモンですが、いつの日か独りで飲む事が多くなった。

独りでも少しハイになったりしますが、そんなにいいお酒じゃない。やっぱり、「飲み」じゃなくて「飲み会」が愉しい。

という訳で、最後は右画像の通り、祭りの余韻に浸りながらシガー中(たまにはいいね)!普段、ガレージでオートバイに囲まれているか、お酒に囲まれているかでそんなに違いはありませんが、今のライフスタイル(週末に人と接さずの仙人ライフ)でいいのだろうか?少し考えていました…。

ちなみにお店は、浜松駅近くの「Wee Wee Hours」さん。トライアンフ・T110が目印のエエ感じのBar。Hillmanさんに連れられ、やってきましたが、あまりにも居心地が良かったので独り残留。ライダーとBar。法律的にオートバイで来て飲んで・・・はNGですが、ライダーにお奨めのスポットです。又、ネーミング的にピンときた人はいくしか!!

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2012年1月14日 (土)

NEWダッジ・ダート

1931
19321933以前、フィアットとクライスラーが提携し、アルファロメオ・ジュリエッタベースのダッジVer.が発売されるかも?って紹介(昨年分参照)してましたが、ついにダッジ版アルファがデトロイトショーで公開されました。

小型モデルゆえに「キャリバー」の後継機種だと思っていましたが、掲げられたネーミングは『Dodge Dart』!’60年代にプリマス・ベースのショートホイールベース車として人気を博した名車「ダート」の復活の様です…。

初代ダートのコンセプトは左画像の広告の通り、「コンパクト」なのですが、’60年代のアメ車で云う“コンパクト”。全長は5mオーバーのフルサイズ!それ故、「ジュリエッタがダート?」って思うのが普通の旧車ファンの意見だと思います。一応、コンセプトは継承しているみたいですが、「コンパクト過ぎやろ!?」っていうのが、正直な感想…。

という訳で、大きさが既にダッジっぽくないのですが、フロントにスプリット・クロスヘア(十字軍?)がおごられ、リアがダッジ・チャージャー風(?)になっていて、雰囲気はダッジしてます。ただ、そこにダッジのアイデンティティを感じるかって言われると、少し弱めな気がします。個人的には、リアのドアノブが無骨な普通の位置に変更されている所が好印象です。

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2012年1月13日 (金)

たかみな推し

19301928缶コーヒーを一日に結構な本数消費していますが、銘柄は置いておいて買ってしまうのがオマケ付きのヤツ…。そんな感じで、最近 買っているのが『ワンダ キングロースト 焦がし微糖』!

今ならもれなく「AKB48開運ワンダフルストラップ」が付いています。推し面を求めて、コンビニの冷蔵庫前で漁っている輩(囲い先輩チ~ッス)がいたのでボクも参戦。どうせだったら、48種類でやればいいのに?って思いますが、大人の事情で10種類(右画像クリックで拡大)。

1929ラインナップは、ランク付け上位の10人かと思いきや“⑩横山由依”?事情がよく判っていませんでしたが、新CMでメインらしい…。じゃあ、何の為の総選挙?そんな疑問すら湧いてきます。

という訳で、ボクの推し面は、やはり“キャプテン”高橋みなみです。前述の冷蔵庫前にいた囲い先輩に習い、「たかみな」のみを8本大人買いしてきました(笑)。あれだけの大所帯をまとめているのだから、凄いヤツに違いない。それでいてセンターじゃない所が渋い…。

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2012年1月12日 (木)

レクサス LF-LC

1924
19251926現在 デトロイトで開催中のデトロイトモーターショー12で、レクサス・プレミアムクーペコンセプト『LF-LC』が発表されました。もうデトロイトで見たって人も多いと思います(世界基準で考えよう!)が、コンセプトモデルながら開発に1年半かけた意欲作らしい…。

このマシンは昨年末くらいからスクープ画像が出回っていましたが、一目で速そうなスポーツカーって雰囲気が伝わってきますが、どこのクルマか判りません…。

(日本人的感覚で)高級車になり切れない、何か安っぽい日本車らしいシルエットから「国産車だな」って云うのはスグに判りますが、日産なのかトヨタなのか判りません。とは言え、「これレクサスだよ」って言われると、「フロントグリルの雰囲気がトヨタっぽいねぇ~」なんて、クソみたいな意見を述べてしまいます。

その辺、外車に関しては「どう見てもベンツですけど何か?」みたいな、アイデンティティに溢れたメーカーが多い。悪く言えば、伝統を引き摺って垢抜けない旧貴族みたいな雰囲気もありますが、メーカーが一目で判るクセのあるデザインの方が個人的には惹かれます。

という訳で、まだコンセプトモデルですが、気になるのはフロントのナンバー位置(リアにはナンバー取付け有)!右画像ではセンターに「三河ナンバー」を配してみましたが、めっちゃ「日本のクルマ」って感じ…(笑)。これって、もしかして前述のアイデンティティってヤツかも?「日本車ですけど何か?」って感じ!?やっぱり、日本のナンバーは国産車が一番似合う…。

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2012年1月11日 (水)

復活!デスグリーン・オーストリア(背番号9)

1921
1922シツこい様ですが、今年でセックスヒットラー結成20周年です。新成人が生まれた頃からバンドやってます。ボクの屋号「キャプテン・アルフレッド」も半年の養成期間(ジュニアチーム時代の登録名:レッドスコーピオン・ヴェーダ)終了後から名乗ってます!

1923そんな感じで、今年はベストメンバーを招聘中!「ベストメンバー?はぁ~?」といった具合に中期のドラマー兼リーダーのJOEからFBにコメントを頂きましたが、出場試合数,活動期を考えれば’98-’00シーズンのドラマー、デスグリーン・オーストリアが一番“ぽい”と思います。

彼がメンバーに加わった’98シーズンは、月2,3本のライブを行っていた時期で、売れてないクソバンドに最盛期もクソもありませんが、所謂 黄金時代!ベイサイドジェニーとか大箱でやり始めたり、謎のバーでレギュラー出演を開始したり…彼が加入し、音的に厚みが増し、ロックバンドっぽくなったかも?って、勘違いしまくっていた時期です(恥)。

そんな最強メンバーの彼ですが、長きに渡り音信不通。結局2年前の再結成ライブ時にも捕まらず、諦めかけていたのですが、先日シェリーがFBで発見!その後、執拗な粘着が功を奏し、無事アポイントに成功!

という訳で、セックスヒットラー20周年ライブに向け、着々と準備が進んでいます。それと並行してセックスヒットラーOB戦,ドリームマッチ等も予定していますので、元メンバーの「俺オレ詐欺」や「昔、タイバン一緒にやったぜ」な諸兄諸姉からの連絡をお待ちしています。

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2012年1月10日 (火)

DIETZ・ハリケーンランタン

1917
1918未曾有の大地震の影響で防災グッズへの関心が高まっている訳ですが、ランタンなんかもその一つ。少し前なら、余程のビンテージを除き、結構 お手軽な価格で手に入ったのですが、地震→ランタンに注目→コレクション性に注目→コレクター増といった状況なのか、プレミア化促進中…。

1919こういう現象は、コレクターにとって、嬉しい様な悲しい様な、マイナーだった自分だけのアイドル(勘違い)が売れちゃった感じ!?とは言え、個人的にランタンは、なぜか「時期尚早」として、あまり手を出してこなかったカテゴリーだったりします。

そして、唯一 所有しているのが画像のデイツ社製オイルランタン。サイズ的に大型の部類な「No.80」ってヤツです。このデイツ社は1840年創業の老舗アメリカ・ブランドで強風でも消えない「ハリケーンランタン」のパイオニア!基本構造を変える事無く、長きに渡り愛され続けるロングセラーでビンテージのアメリカ生産モノ(~’56年)はコレクターアイテムだったりします。残念ながら所有の物は、チョイ古の現行モデル…が、普通に使うには丁度いい。大きなホヤに太目の7分芯(約21mm)がもたらす灯りは15W相当らしく、かなり明るい!

という訳で、偉そうな事を言いながらも、このランタンは「実家で忘れていた」系アイテム。たまたま実家の整理中に灯油臭を嗅ぎ付け、もって帰ってきました。少しO/Hしてやった方が良さそうですが、灯りは健在!普段、電球や蛍光灯の灯りに慣れていると、炎ってホントに癒されます。現行品(楽天参照)は結構安いので導入してみてはどうでしょうか?

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2012年1月 9日 (月)

南紀白浜・三段壁バーガー

1913
19141916今月の4日から全国のマクドでBig Americaシリーズ『グランドキャニオンバーガー』が発売されていますが、もう食べましたか?結構、ネットでは、まあまあの評価ですが、個人的にも「ふ~ん」って感じで冷淡…。

確かに不味くは無いのですが、テキサスとハワイアンを合体させた感じで捻りが足りない感じで、面白くない。又、後からくるクセのあるステーキソースが何か微妙。基本的には美味いマクドの部類だと思いますが、このシリーズに関しては、前シリーズが好評だっただけに、ハードルが高くなっているのはボクだけではないはず!

1915もはやネーミングも適当すぎる(笑)。これを食べて、壮大な世界遺産・グランドキャニオンが浮かぶかと言えば、絶対に浮かばない。第一弾の時は、味で「あ~なるほど」ってインチキ(日本人的解釈)なりにテキサスやニューヨークを感じる事ができましたが、今回は“グランドキャニオンの岩肌、地層をイメージした3段バンズ…”って、見た目がアメリカらしい。

例によって、イメージ画像と実物が全然違う(上画像参照)のはマクドのデフォですが、実物は『南紀白浜・三段壁バーガー』といったスケール。食べ応えはありますが、グランドキャニオンって、もっと凄いモノをイメージ(画像左はスカイウォーク。面白そ~)してしまいました。

という訳で、他の「ラスベガスバーガー」、「ブロードウェイバーガー」、「ビバリーヒルズバーガー」…どんな感じなのでしょうか?ただのクォーターパウンダー専用グリル設備投資奪還キャンペーンなら嫌すぎる・・・。

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2012年1月 8日 (日)

今年成人を迎えました。

1909
19101911今日は全国各地で成人式!呼ばれる事はありませんが、Sex Hitlerも今年で結成20周年(ミスチルとタメ)。無事、成人式を迎える事になりました。一応、会場の近くまで疾走って行きましたが、何とも近づき難い雰囲気…。結局、海までひとっ走り。

成人式の日の事って、あまり記憶に残っていませんが、朝から成人式をハシゴした後に、某女子校が新神戸で同窓会中との情報を嗅ぎ付け、駆けつけたモンです(若っ!)。おそらく、途中の記憶が一切ないのは、泥酔状態?

1912そして左画像は、その成人式の前日に貰ってきたGSX-R250(’87年式)。この段階で既に古臭い感じだった写真ですが、14年の年月を経て、’80年代と同化!「’89年頃の写真だよ」って言えば、「へー」とか何の突っ込みもない返事が返ってきそう…。

このGSX-R250って、公式スペック上では自主規制値上限の45psなのですが、クソ走らんバイクといったイメージしか残ってません。甲高いエクゾーストノートながら、変わらない景色。“遅っ”って感じ…。当時 所有していたRZ-R(29L)やNSR250R(’88・改)の2スト勢と比べるのは酷だったかも知れませんが、2スト至上主義な考えは、この頃に培われた様な気がします。

という訳で、現行のCBR250RやNinja250Rからオートバイに乗り始めたライダーのその後が心配。早めに“走らない”事に気付き、大排気量にステップアップしてくれれば良いのですが、現行の250㏄スポーツはどれも本当に物足りない…。昨年、CBR250Rに試乗した時に20歳の時に感じた前述の“遅っ”以上の“遅っ”を感じたので不安になります。

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2012年1月 7日 (土)

エコカーってこういうのッ

19061907モーターショーに行っても、ハイブリットカーだのエコカーだのクソつまらんマシンのオンパレードでうんざりでしたが、北米でフォードが販売を開始したある意味エコなのが、画像のDynacorn International製ムスタング用ボディ!

昨年のSEMAショーに’65コンバーチブル用ボディが出展され、今回 正式に’65年,’67年型コンバーチブルと’67年,’69年型ファストバックの4種類が正式に発表されたらしい。

この種のレプリカボディ販売に関しては、別に珍しい事ではありませんが、「メーカー」が正式リリースしている所が素晴らしい。日産がハコスカのボディを再販する感じ?1908文化の違いと言ってしまえば、それまでですが、こういうレストア趣味が比較的メジャーカルチャーなのがアメリカの羨ましいところです。とは言え、こういうレプリカボディのポン付け(載せ?)って、味が無い様な気もする…。レストアを楽しみたいけど、錆取りや板金面倒臭い…。気持ちは判ります。

という訳で、全世界的に旧いデザインが見直されているのか、この種のレプリカや電気モーターコンバート旧車は増殖傾向。これらは旧車ファンにとって嬉しい限りなのですが、レプリカや○○風って、やっぱり微妙です。

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2012年1月 6日 (金)

ラブ・カセットテープ

1905
1902最近の若者の中にはカセットテープで音楽を聴いた事がない人も多い様ですが、ボクが音楽を自分で買って聴く様になった頃は、まだCD,レコード,カセットテープがアーティストによってはリリースされていた時代でした。又、インディースやマニアックな自主生産モンに関しては、長きに渡りカセットテープが主流だったと思います。

そんな感じで、最近はカセットテープに注目しています。そして画像は、実家で見つけてきたコレクション!まず一番右は、中学の時 部室で見つけたエロテープ。内容については大方予想が付くと思いますが、今となってはレアっぽい…。定価9,800円の高額商品です(笑)。

右から2番目は、タイのお土産のムエタイ・オフィシャルBGM集。これは普通にテンションのあがる作品で黎明期のセックスヒットラーの登場SEで使っていました。探せばCD化されていそうです。

そして、あえて多く触れませんが、赤紫のテープはアレです!サリン事件直後に警察が包囲する中、支部(ショップ)に出向いて購入してきた逸品ですが、意外に持っている人って多いかも?

1904そして、ちょっと珍品が一番左の袋に入ったテープ。これはメルセデス乗りならお馴染みかも知れませんが新車に付属する解説兼オーディオテスト用テープ。何を言っているか判りませんが、軽快なBGMに合わせマシンを解説してるっぽい…。年代的に560SEシリーズがフラッグシップだったバブル全盛期のモノで、小ベン(190E)を筆頭に日本でも相当な台数が出回っていた頃なので、その分だけテープがあるはず?

という訳で、カセットテープはアナログ媒体ゆえの劣化もあり、名実共に消え去る運命なのですが、そのモノが放つ’80sっぽさは、CDやレコードにない固有のモノだと思います。カセットテープの小さなジャケットって、結構 好きです!

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2012年1月 5日 (木)

10年間生きてる!ありがとう!!

1898
1899<事故とかで気分が悪くなる人注意!>
血が一杯、出たんだと思う
めっちゃ痛かったんだと思う
「コイツ死んでる?」って思われてたと思う
みんな、めっちゃ心配したと思う
でもボクは夢の中…

なぜか真っ暗な桜木町のウォールペイントを眼下に、東横線沿いを飛んでいる夢の最中。
気が付くと知らない場所,知らない顔?

「ここから出せ~」って暴れるも上半身が固定されて動けない。声も出せない…何コレ?

1900という訳で、今年はバンド結成20周年だの、ブログ開設5周年だのアニバーサリー尽くしですが、ちょうど大きな事故をして10年が経ちました。

事故の内容は、画像の叩き割れたアライのヘルメットと血染めのシャツが示す通り、結構 壮絶!原チャリ(タウンメイト80)で右折待ちをしていた所にクルマが追突→対抗車線へ→クルマ2台に轢かれる…といった感じ。状態は、上半身の折れそうな骨は大体折れ、肺に肋骨が突き刺さり、右肺血気胸からの左肺気胸…。さらに第二頚椎骨折→危篤!

画像のヘルメットやシャツは警察から帰ってきた当時モノですが、事故後じっくり見るのは何気に初めて!色々な事が甦り…甦らない!!

勝手なモンで辛かった事なんて忘れちゃった。どちらかと言うと両親,姉貴,上司,同僚,お医者さん,看護士さん,相部屋の戦友,親族しか入れないICUに潜り込んだバンドメンバー・シェリーとトム。そして仕事を辞めて駆けつけちゃった当時の彼女。みんなへの「ありがとう」の気持ちで一杯。カッコいい台詞も思いつかない。「ありがとう」しか言えない。

事故って悔しいかどうかって言えば、悔しいに決まってる。首も右側はあまり回らないし、手も長時間は上げてられない。首や肩も歪んでる。でも、事故って無かったら、今のゆるいライフスタイルや考え方は形成されていなかったと思う。小指を門にぶつけて痛い→神経があるからこそ→生きてるって素晴らしい!なんて宗教じみた事も思わなかったはず。

バイク事故で身近な友人,知人を数名亡くしましたが、本当にツラい。「捕まっても、事故ってもいいけど、死ぬな」ガレージに遊びに来るヤンチャなライダーにいつも掛ける言葉。

「危ないから降りたら?」そんなシャバい台詞、聞き飽きた。もし降りたら、死んだ奴ら悲しむやん。だから今でも乗っとうぉ(神戸弁)。事故って降りる…そんな後悔まっぴらゴメンやわ。

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2012年1月 4日 (水)

あけましておめでとうございまスタウト!

1896
1897「あけましておめでとうございまスタウト!」
やはり、スタウト乗りの新年の挨拶はコレでしょう(去年言ってない?)!もう乗り始めて7年目になるので、個人的に新鮮さは一切ありませんが、初乗りとかで初期衝動を取り戻せなくも無い…。

そんなスタウトですが、昨年末にこっそり工場から帰ってきてました。さすが師走。仕事が早い!今回は、ついにキャブを新品に交換…ではありませんが、フルOH!(ボクのRK101は国内仕様の一般的なNIKKI製)

「シングルキャブくらい自分でやれよ」なんて言うメカ・ウォッチャーもいると思いますが、確かにそう(いつもなら「シャバい」って罵りますが…)!とは言え、ここまでピッキピキに仕上げられると、ちょっと贅沢をした甲斐があります。さすがキャブ屋!

オリジナルTシャツを外注(昨年分参照)した時もそうでしたが、普段 DIYしてる事をプロに頼み、仕上がってきた時の感動…。DIY精神、折られます(苦笑)。

という訳で、餅は餅屋なのですが、たまに自分で作るハンバーガーが絶品だと勘違いする様に、不屈のDIY精神を掲げていたい。又、CDが買えずに耳コピ・弾語り・宅録した日々…忘れない。

「自然に帰れ、自然の中の人間こそ真の姿である」ジャン・ジャック・ルソー

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2012年1月 3日 (火)

初乗り

1892
18931894昨日はフリマに行ったり、その流れで昼過ぎまでグダグダしていたので、オートバイに乗れませんでした。そんな訳で本日初乗り!

寒い?そんな事感じる程、シャバいマシンに乗ってません。とか言いながら、めっちゃ厚着してます。本当はちゃんとした革つなぎ+ヒートテック下着で充分なのですが、所有している革つなぎって、どれも隙間風が凄い。

又、この時期は旧型エンジンには、優しい気候なのですが、人間的に着込んで丁度エエ時間帯って、11時~3時くらいの間で結構 短い…。オープンカーにも同じ事が言えますが、生身のオートバイでは、太陽の角度・加減で感じる温度が違いすぎる。

1895やはり、季節を100%体感できるオートバイって素晴らしい。道があって、オートバイがあって、ボクがいる…みたいな自分の存在感も魅力の一つ。クルマなら下半身裸で乗ったりしても、お洒落なマシンならお洒落さんに見えるかも知れませんが、オートバイはそうもいかない。今回はテストランの為、テキトーな格好で乗っていますが、本当はマシンに合わせ着替えた方が良い!

という訳で、今年も基本的にオートバイラブ,クルマまぁまぁ,アンチ・ハイブリットカー,アンチ自転車でやっていこうと思います。ちゃんとルールを守った自転車乗りに対しては、申し訳ないと思っていますが、ボクらライダーが暴走族と同じ扱いを受けてきた様に、同列と見なします。信号無視のチャリを見つけ次第、2スト白煙の刑に処します。怒らないでね、信号無視であまり捕まらないのが、羨ましいだけさ…。踏み切りの一旦停止や左折の信号待ちとか日本の法規ってホンマにクソですわ!

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2012年1月 2日 (月)

今年はあのイベント復活?

1888
1889何度も言いますが今年でセックスヒットラー結成20周年!色々な思い出が甦ります…。その中でも特に印象に残っているのが’98年1月17日に阪急三宮駅前広場(通称・オッパイ山)で行ったストリートイベント!

1891上画像の通り、コタツを設置し、通りすがりの人に声を掛けたり、電話で友人を呼び出し、無理クソ歌わせたりするフレンドリーな様で、一触即発な場面も多かったギリギリの企画。

ゲストは、エホバの証人(右画像右上。お説教されているのはシェリー)に始まり、真光教団,JK,JC(左画像参照),ホームレス,チンピラなど凄いメンツ…。さらに偶然通りすがった当時メジャーデビューを目前に控えた石野田 奈津代ちゃん(HP参照)とのジョイントにも成功。頼めば意外にみんな歌ってくれるもんだなぁ~って、人の優しさに感動したモンです。

1890そして、このイベントに欠かせなかったアイテムが、画像クローズアップでハナちゃん(当時7歳,近所で飲食店を経営するママから逃げてきたところをスカウト)が叩いているキッズドラム。大人が叩くと色物要素満載ですが、お子様が叩くとめっさ可愛い!

そんな感じで、前フリがクソ長いのですが、今日 豊田スタジアム駐車場で行われていたフリマでゲットしてきたのが、画像で叩いているモノ。セット内容こそ異なりますが、このスケールめっちゃ懐かしい。

という訳で、20周年記念にこの「こたつイベント」を復活できないか思案中。現代的にネットを使ってみたり、アイデアを整理中です…。又、ハナちゃんを呼び出せないか探索中。有力情報をお待ちしています。

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2012年1月 1日 (日)

今シーズンもよろしくお願いします。

000「新年あけましておめでとうございます」って、今日は聞き飽きたり、見飽きたと思いますが、3日間の辛抱です。

そして、今年の干支は「辰」。この辰が、ドラゴン的な空想上の生物をさすのか、タツノオトシゴをさすのか判りませんが、他の干支と違い扱いが難しそう…。

お正月と言えば、一年の計を掲げる訳ですが、今年はついにセックスヒットラーが結成20周年を迎えました。それらの関連イベントとしては、3月30日に第一戦・東京シリーズ(目黒鹿鳴館)を予定しており、地元・神戸でのライブを調整中!

さらに今年の5月で旧「今日のキャプテン・アルフレッド」がスタートしてちょうど5年。相変わらずの過疎ブログと見せ掛けて、300アクセス/日のアベレージ…。毎日チェックしてくれるヘビーウォッチャーな諸兄諸姉が50人前後確認されています。しかしながら、コメントの少なさは驚異的。とは言え、5年間毎日続けてこれたのは、このコメントの少なさのお陰?又、当ブログにコメントをくれる方々って、大抵 自分の意見が定まった人ばかり…(笑)。馴れ合いブログにありがちな面倒くさい人間関係がなかったからこそ、毎日やってこれたのだと思っています。

という訳で、この「今日アル」の5周年記念に何かできないか起案中。何かいいアイデアがあれば、どんどんコメント下さい(前述の事は無視で…)。

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