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2012年1月19日 (木)

東名チェイスHQ

1945
1946チビッコの時って、高速道路で出会う普段 見慣れないナンバーやクルマに興奮したモンです。そして、スポーツカーブームの芦屋で英才教育を施されたボクは、スポーツカーについては譲れない鬱っとおしい少年でした…。

チビッコ・スポーツカー図鑑(?)と実車を気軽に見比べれる凄い環境(当時はそれがデフォ)にあった為、車種(特にフェラーリ)の特定は得意!そんなの大人になっても変わらない…。1947つい珍しいクルマを見つけると追いかけたくなります(脳裏に「タイトー・チェイスHQ」のナンシーからの無線を受信します)。

そして、画像は先日 浜松に向う際に出会ったフェラーリ・308GT4。この日は鈴鹿サーキットで開催されていたゴールデントロフィーレースに出走していたであろうレースカーを積んだ積車数台と遭遇しましたが、一番インパクトがあったのがコレ。一見それと判らないストイックな白のボディカラーやリロケートされたヘッドライトから並走&ガン見するまで特定に難航しましたが、リアのピラー部分の意匠から特定(ニンマリ)。こんなマニアックな車種をレースに使うの?って感じですが、何とも羨ましい…。2+2レイアウトやV8エンジンだったり、「めっちゃフェラーリでっせ」じゃない所が渋い。

という訳で、面白いクルマが走っていたり、運ばれたりしていると普段つまらない高速の旅が充実します。とは言え、並走や撮影は危険なので程ほどにしましょう…。

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