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2011年11月15日 (火)

萌え着?燃え気?

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先日紹介したホンダの東京モーターショー・ネタ(11/10分参照)に続き、今日紹介するのはヤマハのコンセプト車『Y125・Moegi』!萌え着?しかもY…。ちょっぴりチャーミングなネーミングですが、そんな事、どうでも良くなるルックス!

1754往年の名車“赤トンボ”YA-1がモチーフとした…って云うより、時空がよじれた近未来のマシンと云った感じで、ペンギン村を痛快に走るビークルみたいでヤバい!

勿論、注目は自転車ルックに不釣合いな搭載ユニット…。詳細は不明ですが、如何にも中国の合弁会社・重慶建設ヤマハが作りそうな空冷125㏄単気筒!「エコカー」一辺倒の市場へのアンチテーゼなのか、めっちゃ内燃機関車である事を強調するデザインとなっています。これには流石にニヤリッ。

個人的な見解ですが、ヤマハ車はエンジンを強調するデザインが多いと思います。最近ではXVS1300の様に“なんちゃって空冷”な水冷ユニットを搭載するマシンもありましたが、基本的には他メーカーにありがちな“空冷風”フィン装着の水冷より空冷を選ぶ、ある意味 K社以上に「男・ヤマハ」だったりします。

という訳で、実販されるかどうかは判りませんが、過去の例(鼓動→MT-01,V-maxコンセプト→新型V-MAX)でいけば、反響次第で…といった感じ。誰をターゲットにしたマシンなのか検討もつきませんが、一般人向けでない事は判ります(笑)

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