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2011年11月24日 (木)

KYMCO X-Citing 400

1779
1780最近は欧州で台湾二輪メーカーが着実に浸透し始めている様で、小排気量市場から欧州で人気のビッグスクーター市場にも参入!

そして画像は、KYMCO(キムコ)の新作『X-Citing 400』。キムコの原チャリは、日本でも極稀に見掛ける様になりましたが、ビグスクも作ってます。そして、これが「新型フォルツァです」って、言われても「へぇ~カッコいいやん」って普通にスルーしてしまいそうなクオリティ!要所要所を見ていくと、何かっぽい部分もありますが、結構 欧州人が好みそうなデザインを抑えていると思います。

1781このキムコ社(=光陽機車)は、’60年代からホンダの技術提供を受けながら発展してきた企業らしく、調べていくと結構 昔からホンダのOEM生産(左画像参照。リトルホンダPC50=光陽50)を行ってきた様で、比較的最近(’90年代?)まで『HONDA光陽機車』として生産を行ってきました。

で、例によって技術だけ盗んで「再見~」みたいな悪質なパターン…かどうかは、明言を避けたいと思いますが、まがいなりにも息づくホンダスピリットをキムコ車から感じなくも無い。

という訳で、日本では未だに「台湾製かぁ~」って言うイメージが濃厚ですが、欧米人はそういう点で発想が柔軟!エエもんなら売れます。そんな感じで、ちょっぴり台湾製大排気量スクーターの動向が気になるところです。

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