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2011年7月 9日 (土)

モト・ライダー’79年12月号増刊号

1362画像の旧い雑誌(個人的には新しい部類!?)は、以前フリマで見つけた「モト・ライダー」’79年12月増刊号…。勿論、注目はジャケのチャンネー!

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巷で良く見掛ける割に、高値で取引されているAMFハーレー時代のレーシングジャケット(スノーモービル用?)にポルシェデザインのフルフェイス…。’70年代的な様で’80年代なコーディネートが目を惹きます。

とは言え、オートバイが急進的に発展する’80年代を目前に控えた中途半端な頃の雰囲気が見事に表現されたジャケだと思います。

そして、内容も東京モーターショー特集号という事で、気合十分の内容。パリショーでセンセーショナルなデビューを果たしたRD350LCの国内版・RZ250の初披露やGSX400E(ザリ)の初公開など、NEWモデル続々登場といった感じで、テンション上がります。

1363ここ数年、国内メーカーからは海外工場生産モノを中心にNEWモデルが登場していますが、新車至上主義者以外の輩に、お奨めする理由が見つからない程、国内モデルは走らないモデルが多いと思います。当然、風を感じて景色を楽しんだり、オートバイの本質を楽しむには、打って付けかもしれませんが、やっぱり物足りない…。特にガッカリだったのが、試乗するもブログで紹介する気にもなれなかったH社の250!?コーションラベルがタイ語だったり、可笑しなギミックがあれば、興味が湧いてくるモンですが、至って普通の単コロ。RS-Zの再来?なんて淡い希望を抱き、乗ってしまったからかもしれませんが、峠で如何こうってマシンじゃない。

という訳で、改めてこういう旧めの雑誌を見ていると、リアル世代ではないので余計にそう思うだけかもしれませんが、’80年代って凄い時代やったんやなぁ~って実感。しかしながら、高性能化しすぎて、レトロ志向へ!ってなったのが現実…。ゼファーって、やっぱり凄い!

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