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2011年6月

2011年6月30日 (木)

今何時?

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1332今日で一年も半分終わり。周りには、できちゃった婚(←ゆるいので“ズッコンバッ婚”と盛大かつ卑猥に祝うぜ)からの生命誕生秒読みなんて連中もいる。

“できちゃった婚”なんてハシタナイ…なんて、昭和のオカンみたいな倫理観を唱えている訳ですが、生まれてくるガキに一切罪は無い。無事、生命が宿る事を願うばかりです。そして、ボクは何の代わり映えもなく、1333今日も新アイテム・「U-HAUL」の電飾看板をO/H!

接触不良と言う事ですが、この種のトラブルは毎度の事で、屋外モノなら安定器の腐食,海外モンなら怪しげなグロー球不良ってパターン。今回も例に漏れず、グロー球NGと配線一部断線。

断線は大した事無いのですが、グロー球は余り店頭で見掛けない10~30W用のP型(Alfred's Brainメイン看板もコレ)。一般的なE型が使える様にユニット毎交換っていうのもありですが、大きめのDIY店にいけば、あるかも・・・?そんな感じで、今日は別の電飾看板内のグロー球を使って点灯チェック。それにしても、毎回このHEMCO社製1334のグローがNG…。

という訳で、退色したプラを介して照らされる暖かい灯り!tkmr~(今朝、目覚ましTVで使い方を始めて知りました。メールされても、文字化けだと思ってました)。何と言っても、U-HAUL!大好きなアメリカが詰まっています。そして、節電の風潮から今日の電気はコレだけ…。ゆっくり時間が流れてる感じ!?いやいや、そんな事言ってたら、今年もスグに終わっちゃう。ドラマは後半が面白いのだ。

今、ボクは人生の何時頃にいるんだろう?

ちなみに↓はグロー球のテーマ(?)賛美歌って、エエ曲多いね。

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2011年6月29日 (水)

「バニシング IN 60」にメロメロ

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1328以前、映画「バニシング IN 60」について紹介(5/26分参照)しましたが、カー窃盗団っていう“ワル”な雰囲気に不謹慎にも憧れてしまう訳ですが、正確には、作品全体を通して感じる’70年代西海岸の空気感に惹かれると言った方が不謹慎じゃない…。

劇中では、今ではビンテージなレア車が派手なカーアクションによって、ボコボコに潰されたりしていくのですが、’70s好きなら見所は背景や小物!レイトバスが並ぶワーゲンディーラーやU-HAULにStandard…ワクワクします。

1329又、北米で台頭し始めたダットサン(“脱兎さん”って一発変換!ラビットを卒業して、シルバーピジョンにでも乗るかぁ~?)のビルやマツダのディーラーなんかも登場していますが、マツダ・ディーラーで、おばさんがクルマを薦められているシーンが、ほのぼのしていて好きです。日系スタッフ(?)がいて、新参ブランドのバタ臭い雰囲気…。あえてあのシーンでは、マツダがチョイスされたに違いない。

そんな感じで「バニシング IN 60」は見所一杯です。後にリメイクされた「60セカンズ」でオマージュ1330されたシーンを見つけてニンマリするのも、面白いと思います。

ちなみに上の画像は香港版「Gone in 60 seconds」(バニシング IN 60の原題)と思しき当時のフライヤー!漢字や配色の効果大ですが、作品のヤバい雰囲気がビシビシ伝わってくる秀作ではないでしょうか?前述の“70年代西海岸の空気感”は微塵も感じませんが…。

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2011年6月28日 (火)

トマッキー

1324ライブにフリマ…イベントに油性マーカーは必須アイテムだと思いますが、画像は虎吉である事を何気にアピールできるナイスなアイテム『トマッキー』!

その名の通り、油性マーカーの雄・マッキーと阪神タイガースのコラボ商品な訳ですが、“太”側キャップにトラッキーの顔型台座が付いていて、STDよりも、ちょっぴり機能的!?何と言っても、STDと一見 違いが判らない真面目なラベルが好印象です。

1326又、「トマッキー」と聞いて、何と無く ’85年リーグ優勝決定の瞬間、中西のPゴロを捕球したファースト・渡真利(とまり)を思い出したのは、ボクだけではないはず…。現役引退後、セ・リーグの審判をされていた同選手ですが、現在は阪神園芸でグランドキープに尽力を注がれているとの事。渋い!

という訳で、“トマッキー→渡真利→’85年の21年ぶりV”の勝手な図式から、とても縁起のいいアイテムだと勘違いしています。今シーズンは、久々に駄目トラっぷりが目立ちますが、このマッキーであの感動が甦ります。

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2011年6月27日 (月)

Wよりマッハ!

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1322昨日のフリマで「カワサキ・90SSS」を買い逃したショック(タッチの差で買えず…)から朝起きても立ち直れず、オートバイに乗る気にもなれずにションぼり、曇り空の下 アルファスパイダーで蒲郡→豊橋→豊川を流す…。

そして、女子高生の失恋後みたいにヤケ食い(?)。フレッシュネスバーガーで通常の3日分程食った後に、お隣のサーティーワンへ…。流石にお腹一杯でシングルにしようと思いましたが、“チャレンジ・ザ・トリプル”キャンペーン開催中!

普段、ダブルは食べますがトリプルって、滅多に注文しない。ダブルなら冒険は避けたいが、トリプルなら1つくらい変なヤツをチョイスしてもアリ!とは言え、トリプルは素早く食べないと3番が熱ダレを起こす…。

1323カップやワッフルコーンにしたら?って云うのが一般的見解ですが、それらは邪道と勘違いしているボクはコーンしか注文しません。やっぱりコーンで横着に食べるスタイルが正統スタイルだと思っています。

又、トリプルコーンってコース料理と同じで積む順番が“キモ”。味の濃さや密度から積む順番も慎重にオーダーし、『起承転結』が決まれば、サティスファイ!これら“積み”の楽しみはコーンならではと言えるでしょう。“転”にあたる3番の余韻を残しながら“結”のコーンをボリボリ…トリプルコーンってやっぱり深い。

という訳で、キャンペーンは7月18日まで開催しているので、是非 コーンで『起承転結』を楽しんでみて下さい。オーダーの際は「下から○○…」といった具合に告げると、嫌そうに店員が積んでいってくれます(マニュアルでもあるのかな?)。ちなみに居合わせたお婆さんは悩んだ挙句にストロベリーにバニラ,バニラのトリプルカップ←こういうのが本当の贅沢と言うもんだ。

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2011年6月26日 (日)

ファン感謝デー

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1318今日はラグーナ蒲郡で開催された「ラグーナ2&4スワップミート」に行ってきました。しかも、今日は出店あり!

店長は、勿論 ちくわ工場長(画像参照)。ガレージ秘蔵のコーラカウンターが様になっていて胡散臭い…。これでお洒落なアンティークトイやアメリカンジャンクを売っていたら、カッコいいのですが、全商品小汚い!

そして、勝手に「ファン感謝デー」と銘打って、プレゼントクイズをやっていたのが、画像で手にしているマフラー。“コレが何用か判ったら、あげる”という企画。みんな“ロハ”は大好物!パーツを見ながら、薀蓄を垂れるのが大好きなエンスーの諸兄には好評。

「ホンダの~」
そんな金になりそうなモンやるか!ブー。
「イタリアの~」
そんなエエもん持ってません。ブー。
「片倉ぁ~」
そういう感じ…いいね。でもブー。
「マーチン」
地元・神戸だけに…何で知ってんの?ブー。
「山口オートペット!」
近いよ。近いよ。よ~く見て。ブー。

1320八重洲出版の銀本,金本,黒本を熟読している諸兄なら判るかもと思ったのですが、結局 正解者は現れませんでした。それでも、やはり猛者揃い。「山口に似てるけど、この穴が違うんだよな~」って、回答が一番正解に近かったかも?

エキパイ側の2つの穴と斜めにカットされたテールエンドが特徴的なこのマフラー。正解は宮田の「ミヤペットB(50㏄)」(1961年)でした。「サイドカバーが扇状になったヤツかぁ~」って、前述の「山口に似てる…」と答えた紳士。間違った時の模範的リアクションです!

1319実はこのマフラー。15年くらい前に逆の立場で「お兄ちゃん。何用か当てたら、あげるわ」って言われ、KYにも当てちゃい貰っちゃったシロモノ。当時は、4メーカーに飽き、廃業メーカー系を漁っていたので、スグに判りました。

という訳で、“要らないならクレ”とか“ブログを拝見させて・・・適価でお譲りいただけませんか”とか、色々あると思いますが、何か面白いモンと直接の物々交換なら可です。PCの前でスマートにパーツを集めて、如何こうって云うより、部品交換会とかへ足を運んで地味にパーツを集めている人を応援したい。

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2011年6月25日 (土)

中華エンジンはじめましたぁ~♪

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1315アプリリア125㏄スーパースポーツ・RS125の後継機種・RS4-125のデリバリーが国内でも、もうすぐ始まるそうですが、気になるのは搭載されるNEWエンジン!

時代の流れ的に当然、FI採用の4サイクルなのですが、今回のエンジンはロータックス製ではなく、中国製らしい…。これも時代の流れかも知れませんが、ちょっと心配。

旧型の2ストと比べるのは酷ですが、“強め”のエンジンがウリだった同シリーズだけに期待度は高いと思います。水冷4バルブDOHCって謳われても、ハイメカであればある程、不安になるのが中華の魅力。そういう意味では、若干 惹かれるマシンです。どんなんかなぁ~(仁鶴師匠)。

1316とは言え、4ストNEWマシン登場で俄然 魅力的に思えてきたのが、旧型2スト・RS125。特にレーシングカート用に開発された強心臓・ロータックス123を搭載した初期モデルが特注(特別注目ネ)!カタログ値・最高出力34psの時点で強烈ですが、超バツのエンジンなら40ps弱は出たらしい!?ピーキーで扱いにくい…。最強の褒め言葉だ。

後期型では、KH的にディチューンされたロータックス122となりますが、ユーロ3クリアの環境性能を誇りながら、最高出力24psは素晴らしい。キャブ違いのドイツ・フルパワー仕様が28psなので、キャパシティーの広さが垣間見れる。

という訳で、GPからはタバコ広告,2ストが消え、タバコの紫煙も2ストの白煙も減少傾向。個人的には分煙化を心がけ、交通量の少ない場所,時間を選び、2ストマシンを転がしていますが、やはり寂しいモンです。タンデムでロングを走った後、キミの長い髪にしみ込んだ2ストオイルの香りがボクにとってのティーンズ・スピリットでした。ジャ~んジャ~ジャか・ジャかジャンジャン♪

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2011年6月24日 (金)

タトゥー入り玩具

1311最近はお洒落でタトゥーを入れている輩を普通に見掛ける様になりましたが、基本的には不良…。カッコ良ければ、エエんじゃないの?っていうのが、ボクの見解ですが、まだまだ年配の方は抵抗があると思います。

そして、画像はプレイモービル「5816警官と泥棒」。注目は勿論、泥棒!純正でタトゥーが入っています。タトゥー入りフィギア如何こう言う前に、死刑執行人や手術室など児童用には…?なアイテムが多いプレイモービルなので、何てこと無いのですが、対象年齢“4+”には、結構 過激かもしれません。

これを使って、「タトゥー=ワル」って、教えればそれなりに知育玩具なのですが、子供ってワルに惹かれるモノです。実際にこのタトゥー入り泥棒が発禁の国もあるみたいで、曰く付き!

1313とは言え、「タトゥー=ファッション」っていうのが、全世界的な流れ。タトゥー入りバービーなんかも発売されている様です。腰に彼氏の名前…。これは流石にやりすぎな気もしますが、刺青って、ある種そういう“やりすぎ”なモノであって欲しいと思っています。

という訳で、大事なのは刺青がどういうモノかを子供に伝える事が大事。それにしても、プレイモービルはやりすぎだ…。でも、タトゥー入り泥棒はお気に入りなので、観賞用と遊ぶ用に2体所有しています。

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2011年6月23日 (木)

Have you played Atari today?

1308画像で手にしているのは過去にも何度か紹介(’09・2/12分参照)したアタリ2600のコンパチ機「TV BOY」。

これは最近フリマで100円ジャンク箱の中で見つけてきた逸品。100円…ッ安すぎる!?ゲームの内容(チープな洋ゲーのクソゲーばかり収録),知名度からして、現代人にとっては妥当な値段なのかも知れませんが、後に登場するオフィシャルなPlug-INタイプのコンパチ機(’09・12/20分参照)より収録本数も多く、移植度も悪くない。

1309又、この「TV BOY」最大のウリは、トランスミッターを内蔵している点!面倒な配線無しで、VHF11chに無理クソ電波を飛ばすことが出来て、とってもスマート!

とは言え、気になるのはアナログ放送の終了。VHF波を受信できる装置のストックはお済ですか?酔っ払って、服を脱ぎ捨てたりしていませんか?個人的には、地デジ化まだです…。そして、画像でテストプレイに使用しているのが、今後 使用用途がモニターのみとなりそうな小型テレビ(車載化)。AV端子入力が備わっているのが、唯一の救いですが、アナログ放送終了に伴い、使用用途が無くなってしまう携帯テレビとかって多そう…(“地デジを受信→アナログ波を配信”みたいな地デジチューナー内蔵トランスミッターとかもある様なので捨てるのは待った!)。

という訳で、このTV-BOYがあれば、アナログ放送が終了しても、アナログのVHF波を送信し続けれます。逆にアナログ受信機のストックが今後の急務だったりします。

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2011年6月22日 (水)

原チャリ小僧

1306先日、実家から持って帰ってきた放置車両ライブ・ディオをチューン!新車から4,000km程度の極上車…と言いたい処ですが、不動→再生→(ZXに比べて)走らない→放置となっていた可哀想な車両。それ故、程度はそれなり!

出足は悪くないのですが、1コーナーで重ハン勢に捌かれそうな伸び足の悪さ!トップスピードも55km/hくらい。入手当時、現行モデルのくせに遅ッてなって、放置→交換要員→忘れてた…っていう最悪のパターンです。

そんな感じで、普通に乗れる様、チューン開始。それにしても、この時代の原チャリはリアル世代なので、触っているとローティーン時代の思い出が甦ります。誰々がPOSH製CDIとか、アイツはデイトナ製を付けていたとか、如何でもいい事を思い出し、ニヤリ…。

1307そして、今回取り付けたのはデイトナ製プログレスレーシングCDI。ウリは何と言っても、カバー下に隠れて見えなくなるのに無駄に光るLED(ライブディオZXの限定車スケルトンVer.なら効果的かも知れません)。

という訳で、何事も無く装着完了…結果はMAX60km/hにパワーアップ!最高速アップと言うよりはトルクの厚みが少しだけ出た感じで、まだまだ物足りない!いじりだしたらキリが無さそうですが、気が向いた時にちょっとづつアップデートしていこうと思います。

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2011年6月21日 (火)

楽屋好きです

1303昔のライブの写真や8ミリ映像をいつか売れるだろうと勘違いして、大事に保管していたりする訳ですが、人から貰った写真とかって結構忘れがち!

そして、画像は’98年の三宮キャッシュボックス楽屋でのトムとボク。どういうシチュエーションか忘れましたが、楽屋でこんなに粋がっている恥ずかしいショットは珍しい。又、写真好きのシェリーがいないのも変な感じ。通常なら画像クローズアップの様に本番直前までステージ衣装に着替えなかったので、本番直前の様子かも…。

ちなみにこの時、着用しているのが旧ユニフォーム。メンバー全員の分をボクがペンキで手書きした意欲作!左胸のドクロはたしかランシドのパクリでした。

又、このフェイクレザーのジャケットは、関口房朗氏が会長を務めていたベンチャーセーフネット(現在の㈱VSN)のイベントでもらった怪しげなノベルッティ品で、丈を切ったり、縫ったり改造を施して、作ったDIYなユニフォームでした。

1305という訳で、他にもしまい忘れていた写真が実家から一杯でてきて、懐かしいなぁ~って、整理している今日この頃。今ではデジカメ,ネット等での写真の共有,メールでの遣り取りが当たり前となりましたが、1枚1枚の重みというか何というか、上手く言えませんが、PCで保管している画像データとは全く趣が違う…。

←芦屋・スタジオ8にて新曲練習中の様子(’99年)

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2011年6月20日 (月)

競走車やっぱりカッコいい

1299

13001301今日も生憎の湿走路…。ガレージで雨の合間にちょこちょこオートバイに乗ったり、パーツを修正したり、この時期にありがちなオートバイライフを満喫していました。

そして画像は、昨日のGⅠで浜松オートに展示されていた競走車・セアAR600!旧いメグロやトラなんかの競走車もいいですが、改めて現行のセアを間近でみると、やっぱりカッコいい。

これら競走車には、覚え易い様にマシン呼称が「ホージョウ」(飯塚将光),「ガッツポパイ」(矢島守),「ワント」(名本邦俊→キムタケ)と言った具合に与えられているのですが、1302マシン名というよりは、エンジンそのものに付けられる名称で、競走車はエンジンありき!エンジンが強調された、よりネイキッドなオートバイ本来のカタチだと思っています。

という訳で、メカヲタと化し、ジーと競走車を見ていると『跨がれますよ』とスタッフ。好意に甘え、記念撮影!8号車のピンク勝負服にちょっと抵抗がありましたが、俄然テンション上がります。おじさん達の冷やかな目線を浴びながらガッツポーズ!何と無く、それっぽいでしょ?

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2011年6月19日 (日)

特別GⅠ共同通信社杯プレミアムカップ・世界の青木

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12981296今日は浜松オートへ「特別GⅠ共同通信社杯プレミアムカップ」を見に行ってきました。日曜日のグレードレース最終日という事もあって、来場者も多く、AMEMIYAライブ,3代目レースビーナス・KANAちゃんトークショー(め~っさカワイイ!),競走車展示・記念撮影,B級ご当地グルメ屋台…等々、イベント盛り沢山!

勿論、メインはレースなのですが、全レース・オープン戦(ハンデ無し)。しかも、S級の猛者ばかりでどれも着そう…。そんな感じだったので、下手な予想はやめて、好きな選手を中心に買ってみた~。冷やし中華~ぁはじめました~♪

1297しかしながら、情や浪花節で車券を買って、当たるほど甘くはない…が、11R!優出を逃し、特別選抜戦出場となった浜松の2トップ(7・ノブと4・キムタケ)に期待を込めて、7-4固定の3連単ながし。いいね浜松!7-4-2・17,430円!!冷やし中華~ぁはじめました~♪

そして、最終12R優勝戦。前日、ぶっちぎり勝利の竹谷。雨に強い岡部。浜松にめっぽう強い西村龍太郎。スタート巧者・丹村と藤岡。コメントがお茶目な若井。初めてボクを満州に導いた個人的に思い入れのある篠原。そして世界の青木。こういうのが一番買い難い。とは言え、一番 共感するのは青木!華やかなロードレースから泥臭いオートへの転身。ボクもWGPを中継で見るより、地域に密着したオートを生で見た方が熱い…そう感じて、オートレース場に足を運ぶ様になった。次元が違いすぎるのですが、あつかましくも共感しています。

という訳で、落車があったり波乱のレースでしたが、見事 青木治親選手がGⅠを制覇!ウイニングランは落車処理の為、ありませんでしたが、イベントステージに走路から歩いて入場,シャンパンファイトを行いました。ボクも最前線で握手を交わしたり、シャンパンを浴びてきました。やっぱりオートは選手と近くて最高だね~。ちなみに右画像は、ネットスタジアムでオンデマンド配信されている場内TV。ちゃっかり写り込んでいます…。冷やし中華~ぁはじめました~♪(今日は“当たり焼ソバ”もはじめました~って、歌ってた。ナイスローカル・ネタ!)

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2011年6月18日 (土)

何ヌードルが好き?

1292今月末まで「歴代カップヌードル復活総選挙」が開催されている訳ですが、対象となっているスポット商品や限定品等々、73種を見ていると懐かしいモノから、記憶に無いモノまで色々あります。

1293個人的にどれが1位とかってありませんが、自販機で食べるカップヌードルが好きです。それ故、印象に残るカップヌードルって、自販機仕様のUFOやどん兵衛!

「おまえUFO食ったやろ?」って、スグに判る残り香,口元に残るアオノリ…。そういう、遣り取りが懐かしい。ちなみに画像左は母校に配備されていたモノと同系の自販機(横にピクニックの自販機がありました)。

又、カップヌードルの自販機って、一般生活では見掛けませんがスキー場,スケート場,ボーリング場などホリデーなロケーションで見掛ける機会が多く、個人的にはBBQ効果(外で食うと何でも旨い)が働き、“自販機のカップヌードル=旨い”って勘違いしているのかも知れない。

という訳で、カップヌードルって、誰かが食べていると食べたくなる独特の香りがあります。そして、自分も・・・って食べても、釣られた香り程“旨さ”を感じないのは、ボクだけだろうか?

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2011年6月17日 (金)

ジッポ・オイル缶

1289先日、実家を片付けている時に棚の上から出てきたのが画像クローズアップのジッポ・オイル缶。まだまだ見覚えのあるデザインですが、デザインが変わり、そろそろビンテージ…?

1290勿論、セックスヒットラー=シェリーのギター燃やし=ジッポのオイルといった事から、とても縁深いアイテムなのですが、元ネタは言わずと知れたジミー・ヘンドリックス!

この“ギター燃やし”はネタに困ったシェリーに燃やしてみたらって、ボクがテキトーに指南したのが始まりですが、懲りずによく燃やしたモンです。

「危なくない?」なんて、シャバい事を言う輩もいると思いますが、何度もテストを重ねやってきたことなので、その安全性は折り紙付き!?よくライブ前にスタッフの目の前で焼いて見せていました。

1291このジッポのオイルで落ち着くまで、火薬を仕込んだり、試行錯誤しているのを横目でみていましたが、燃えっぷり,燃焼時間,安全性を考慮した結果、ジッポのオイルが“ギター燃やし”に最適…ってなった気がします(ボクはシェリーに対抗してロンソン・オイルを使用)。

という訳で、最近はタバコすらNGなライブハウスも増え、火気厳禁は当たり前となってきましたが、その辺は柔軟な対応でお願いしたいモノです!兎にも角にも、スタッフへの事前承諾,差し入れ(気軽に摘める甘い物を…)は必須。狭いステージで左耳に感じる燃えるギターの熱気…。最高にテンション上がります。

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2011年6月16日 (木)

D-SHOCK

1287G-SHOCKは、コレクターも多く、限定品やビンテージにはプレミアが付いている訳ですが、画像は、最盛期に20万円位まで跳ね上がった海外版スピードモデル・DW-5600C-9BV…のパチモン・D-SHOCK!

パチモンとは言え、’92年頃に入手した物なので、それなりにビンテージ!?又、他にも“○-SHOCK”はありましたが、この種のパチモン時計にしては、高値の1,980円だったと思います。そして、一番デキが良かったのがこのD-SHOCK(ZERO製?)。元ネタ5600シリーズのチープな雰囲気を見事にコピー!個人的には赤と青のフォントがオールドスクールな感じでお気に入り。

そして、意外に丈夫。この種のパチモンにありがちなベルトの硬化や劣化も無く、ベルトが硬化して駄目になった初期の○クソンよりもエエかも…。残念ながら、撮影時点では電池切れですが、思い出したついでに電池交換→稼動と実にタフネス!

1288さらにこのD-SHOCKの悪ノリは裏ブタにも及んでいて、旧5600に似せたスクリューバック風です。あくまで“風”なので、着脱は隅にあるツメをこじ開ける素人に優しい簡単設計。固定バイスやオープナーなんて要りません。

という訳で、未だに黄色いG-SHOCKを見かけると、中学生の頃にショーケース越しに見た、並行輸入のDW-5600C-9BVを思い出しキュンとなります。それでも、このD-SHOCKで我慢…。その繰り返しこそが、精神的貯金となっている今日この頃です。

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2011年6月15日 (水)

増田米穀酒販のテーマ

1285昨日に引き続き、発掘音源シリーズですが、画像は「増田米穀酒販のテーマ」!芦屋の高級お米店に並んだ幻の作品…。

1286この増田米穀酒販でメンバー3人(ボク,シェリー,トム)が交代でバイトをしていた訳ですが、3人フル稼働となる年末の最終日に発表を行ったのがこの作品。

名義はセックスヒットラーではなく、「ザ・マスダ・アルバイト・スターズ」になりますが、基本的には“セクヒト”です。どういった経緯でこの作品ができたか?作ったのか?思い出せませんが、インストア・ライブ(お米屋店内!)までやった記憶があります。

とは言え、ライブでは一切やらなかった曲なので、とても新鮮。きっとメンバーも曲は覚えていても、音源自体がどんなモノだったか忘れていると思います。

ちなみにシェリーは店主の増田さんに似ている事から「息子さん?」って、よく言われていました。又、増田米穀酒販は、現在も楽天市場に出店(コチラより)していたり、現役バリバリ!最近はお店に遊びに行っていませんが、後輩のバイト君が配達マシンでパンクを聴いている事を願うばかりです。

という訳で、聴くに耐えない下手っぴいな音源になりますが、店主の喜びっぷりが忘れられません。機会があれば、歌いにいかなアカンね!マ・ス・ダ~米穀酒販~♪テーマソングと言えば、RB店内のヘビーローテーション「Just For Riders」ですが、あの曲の源流がここにあると思います。テーマソングって、ラブの対象が企業や商品名なだけで基本的にはラブソングだと思っています。

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2011年6月14日 (火)

デモテープ

1283先日、実家に帰った時に部屋で見つけたのが、自主制作デモテープ。セックスヒットラーの1stデモテープ(オリジナル曲が「I LOVEギリシャ」と「うんこ血まみれ」しかない時代)を始め、シェリーふじおのソロ作「伊賀城 湖狼兵/igajo」等々、どうでも良い作品を見事にストック!

この実家の部屋は、先日紹介した通り、10数年前に実家を出たそのままの状態から物置化している為、大きな本棚とかは10数年前のまんま。スグに取り出せない位置にあるので、遺跡を発掘しているみたいで、面白い。最近では、カセットテープを聴く機会がありませんが、もうちょっと寝かせればもっと味のある媒体となりそう!

又、我ながら凄いなぁ~って思うのが、当時コピー機やワープロを駆使して、切った貼ったで作ったであろうジャケ。今ならフォトショップやイラストレーターなどを使って、もっとエエもんが作れそうですが、こういう手作りの“パンクっぽさ”って、PCで表現するのは難しい。

1284例によって、内容自体は聴くに耐えない悪らつな音源(ラジカセ録り)が殆んどだと思いますが、カセットテープ特有の音質劣化によって、下手具合がごまかされ、当時は逆に良かったのかもしれません。

という訳で、今回 一番のレアモノ発見は、男性美容研究家として活躍中の福タロー氏(本人のブログ参照)とシェリーふじお(Sex Hitler加入前)のユニット・SOUのビデオテープ(画像左参照)!ライブの映像,PV,インタビューなど、後に美を追求し始める福タロー氏のナルシズムがびっしり詰まった凄まじい内容…。それ故、映像の公開は交渉中なのですが、忘れた頃にこっそりアップしてやろうと思います。

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2011年6月13日 (月)

今日のセックスヒットラー

1281昨年の復活ライブでは、メンバーにユニフォームを貸与(退団時やナンバー,登録番号変更時は返却下さい。紛失の場合は2,800円頂きます!)した訳(’10・7/18分参照)ですが、神戸で「私のは~」って嘆いていた“セクヒト”(最盛期はタイバンにこう略され、悪口を言われていました)意識の高いメンバーが画像の♀、マネージャーのクリスティ・ホルモン。

かつて存在したフェイクレザーの怪しげな旧ユニフォーム(’10・6/21分参照)を今でも大事に保管しているとの事だったので、旧ユニには無かった背番号を新ユニには託しました。

1282背番号0。原点を意味する0です。やっぱり彼女を見るとライブを月に数本やっていた頃を思い出す。お腹が痛くなり、腋汗も出る。彼女の存在自体がライブを連想してしまう。これからも、そういう存在(Sex Hitlerだけにある意味セックスシンボル?)でいて欲しい…そういう意味が詰まった0なのです。

という訳で、今日はクリスティと昨年のライブや昔のライブの話をしていましたが、その昔 ライブを重ねる度に高まるバンドの評価に心を躍らせ、初の大箱・ベイサイドジェニーでのライブの時は、ボクらのステージを見ながら、熱いモノがこみ上げてきたらしい…そんなエエ話初めて聞いた。間違ってチューしそうになりました(涙)。タイバンを威嚇しながらも忍ぶ…押忍の精神を全うする生粋の眼鏡女子でいて下さい。

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2011年6月12日 (日)

グレート小鹿

R0018686今日は久々に芦屋シリーズ(ただの実家へ帰省)。早朝に出発し、午前中から神戸~元町の高架下をブラブラしていました。

R0018677高架下商店街の雰囲気は、かつて週5くらいで通ってた17,8年と、それほど変わりありませんが、お店が随分変わって、4~7番街は飲み屋さんが増えたっぽい…。

又、昔は外国人(イラン人etc.)が一杯ゴロつき、家電貿易商が栄えていましたが、その面影は皆無に等しい。それでも、昔と変わらず営業中の中古レコード店(ビニール盤屋)や古着屋さんを見つけると、ちょっとニヤリ。そして、右画像は高架下商店街…ではなく、実家のボクの部屋!棚が整然と並び、物置きと化しています。

そんな感じで、オファーを受けたタミヤの小鹿モンを無事保護。R0018680 この“小鹿”とは、田宮模型・本社の移転前の所在地の事で、ビンテージ具合の一目安となっています…ッとか偉そう言いながらも、実は最近まで“こじか”だと思っていました。正式には“おじか”の様です。

という訳で、“小鹿”の名を聞いたり、見たりすると脳内で勝手に『小鹿→グレート小鹿(レスラー→大熊元司(グレート小鹿のタッグパートナー)』となってしまうのは、ボクだけでないはず。

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2011年6月11日 (土)

サイドカー

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1278欲しいオートバイって、新旧問わず一杯あるのですが、手放したり、買い逃したり(安価で買える状況にある場合)しておきながら、後に欲しくなるマシンも多い。

1279基本的に、手放したマシンに関しては、元カノとヨリを戻す様な感じで、もう一度欲しいマシンは少ないのですが、“買い逃し→後でやっぱり…”系マシンは、尾を引きます。その代表格が画像の平野バルモビル。

稀にヤフオクとかへ出品されているのを、見掛けますが、かつて提示された額のバイのバイのバイのチンチロリンで取引されていて、歯が立ちません。

それでも、上画像の様にクーラーボックス的に積まれているバルモビルを見ると、欲っしぃ~ってなります。又、カタログに載っているのは知っていましたが、実車の存在を疑っていたサイドカーVer.をネットで見掛け、“バルモビル欲しい熱”再燃!

1280ちなみにこのサイドカーは、ラゲッジ的なカーが装着されているのですが、折りたたむと如何なるのか気になるところ…。

という訳で、こうした珍車も時代,世代が変わり、胡散臭いコネクションがなくても、根気よくネットを探し、(お金を)張り込めば、入手できる環境になってきました。それはそれで素晴らしいのですが、個人的には部品交換会で知り合った胡散臭いブローカーの紹介の紹介で転がり込んできた情報を元に…なスタイルが好きです。

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2011年6月10日 (金)

ミニモーク!!

1274今日、信号待ちしていたら、高速の出口から勢いよく不自然なマシンの影が横切った…。画像の通り、オープントップのモーク2台!

1276このモークは、ミニクーパーをベースとした軍用車風バギー(?)で、生産母体・工場を移しながら(イギリス→オーストラリア→ポルトガル)、コンプリート車やキットが長きに渡り、作り続けられたモデルなのですが、走っているモークを見掛ける機会なんて殆んどありません。低い車高(それ故、軍用に採用されず…)に“ゴルフカートが公道にでてきちゃった”みたいな雰囲気!とってもファニーです!?

個人的には見慣れた中華ジープとクロスオーバーしてしまいますが、ちゃんと設計された普通車なので、安定感が全然違います。1275又、中華ジープだと趣味人≦変人な感じで、確実に“キモい”側なのですが、モークは絶妙なラインで趣味人>変人で、めっちゃお洒落!もしかして、モークがあれば、中華ジープもアルファスパイダーもいらない?そんな事すら回想してしまう程、魅力的…。

という訳で、“モーク欲しい”ブーム再燃!取り急ぎではありませんが、やっぱり欲しいマシンの一つです。

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2011年6月 9日 (木)

コスプレ・スズキ編

1271今日は6月9日で、ロックの日!ビル・ヘイリーを口ずさみながら、陽気に街へ繰り出した輩も多いと思います。ボクもアルファスパイダーでジェリー・リー・ルイスをガンガン聴いていました。

とは言え、ロックな出来事は特に無かったので(あったけど、得意の内緒…マリッジブルーって大変やね!ロックな人生歩んでくれ。ボクは知らん。)、先日入手したスズキなナイロンJKTの紹介。

画像で着ているのがその物ですが、スズキブルーに2本ラインが入って、イメージキャラのCCI坊やみたいで、エエ感じ。ヤマハ系インターカラーアイテムは、気付けば4シーズン分とも抑えていましたが、スズキ系は弱目…。

1273そういえば、大昔に紹介したつなぎ(旧ブログ参照)は、似合うバイクこそありませんが、GS1000S(買うバイクリストに入ってる←ガキでしょ?)を入手した時に備え、ちゃんとストックしてあります。又、ピットシャツも何かのイベントで頂きましたが、ピシッとしたコンペティションな今っぽいヤツなので中々、着る時がありません。

そんな感じで、所有スズキ車のT250やハスラーを転がす時にサラッと着れる“スズキ服”が無かったので、このJKTはちょうどエエ感じ(2回目)。

という訳で、“このマシンの時はコレ”みたいなのって、ちょっぴり面倒ですが、ボクはコスプレイヤー。そういうオートバイの楽しみ方があってもいいと思います。勿論、ギラギラしたGS400改(族車)に乗る時は、勝負服でキメたいモンです。

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2011年6月 8日 (水)

バンドエイド

1268ゴチャゴチャと趣味の物に囲まれ、普段 生活をしているのですが、基本的には何と無くアメリカを感じる所謂“アメリカン・ジャンク”が好きです。

1269“アメリカン・ジャンク”と言っても、余りにも漠然としていますが、身近にある何気にアメリカンなモノが『バンドエイド』。最近は様々な新製品がラインナップされていますが、日本語表記が無いスタンダード・タイプのバンドエイドがめっちゃアメリカン!

そして、最近 集めだしたのが、画像のバンドエイドの空き缶。年代,種類ごとに色んな図柄やサイズの物があって興味深い…。それらの挿絵やフォント、配色や配置には、完全にヤラれっぱなしです。

1270ちなみに画像のモノは、’70年代のエエ雰囲気を残しながらも、絶妙にダサい’83,’84年のチョイ古アイテム。コンディションは歪こそありますが、まだまだ使えそう!ディスプレイにしておくには、勿体無い。

という訳で、何を入れようか?何かを内蔵できないか?何かに流用できないか?など、思案中。細かい部品を入れたりするとシステマティックでエエ感じなのですが、ちょっと捻りが足りなくて、つまらない…。

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2011年6月 7日 (火)

ポンセ・マーチ?

12651267先日のフリマでつい買ってしまったのが、画像の5連ラッパ(ミュージックホーン)。5連と言えば、やっぱり「ラッカラーチャ」(表記はラ・クラカチャ?)。これはメキシコ民謡の『La Cucaracha』が元ネタなのですが、ポンセのヒッティングマーチと言った方が判りやすいかもしれません!

一応、日本語訳(?)された童謡Ver.の邦題が「車にゆられて」なので、カーホーンに相応しいチョイスと言えますが、個人的には’80年代大洋弱小期を支えた助っ人、カルロス・ポンセしか浮かびません。

チビッコ時代、甲子園球場で大洋の応援団を見た時の、敵ながらカッコええ~って印象が今でも残っています。屋敷のオ・ブラディ・オブラダ、加藤博一の蒲田行進曲、片平のロシア民謡(?)、パチョレックの大脱走マーチ、元ネタが判らない高木豊やレオン(チャラララ~チャラララ~レオン~♪)なんかが印象的…。ちょっと時代が前後しますが、どれも名曲揃いで渋い!当時、子供心に何か垢抜けてるなぁ~って思いつつ、真弓マーチを無邪気に踊ったり(左右に動くヤツ)、“ライト~へレフトへ”(バース)ってメガホンを左右に振ったモンです。

1266という訳で、“5連ラッパ”を検索して、当ブログに来てしまった旧車少年は、ポンセの名前だけでも覚えておいて下さい。又、当時“ポポポ~ポンセ~♪”って、適当に歌詞を覚えたまま大人になってしまった諸兄諸姉!正しくは“バモス~ポンセ~♪”です。プエルトリカンのポンセに合せ、スペイン語(Vamos≒Let's Go)が使われています。やっぱ大洋って、粋だねぇ~。

ちなみに左ファミコン画像は、燃えプロのポンセ。かなり手強い…!

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2011年6月 6日 (月)

今日のチャウスヤマ・シバザクラ

1261
1262今日は夏の始まりと勘違いしそうな晴天。先日、アルファスパイダー(5/9分参照)で尋ねた茶臼山までRZ250改で行ってきました。

1264道中、何台ものオートバイとフレンドリーなバトル(?)を繰り返しながらやって来た為、走行ショットとかはありませんが、ジャケットを見れば当ブログのヘビーウォッチャーなら一目瞭然だと思います。お花の香りに釣られてブ~ンと転がすなら、ハニービーなカラーのRZが丁度いい。

そして、前回 来た時には2分咲きだった山頂のシバザクラは、見頃を過ぎ5分咲き。ちょっと残念…(忘れてたクセに)!それでも咲き遅れたと思しき、リフトからのアプローチ辺り(上画像の右手前)は満開。全体的にも満開時を知らないのでテンションあがります。辺りはシバザクラ臭が立ち込め、吐き気がするほどロマンチックな雰囲気。

1263今日は、平日なので画像の通り、適度に賑わっている程度でしたが、スタッフのおっちゃん曰く、昨日は駐車場に入るにも、リフトに乗るにも大混雑でふもとにある道の駅から3時間も掛けて、やって来た人もいたらしい。

という訳で、高原で昼寝したりまったりしていましたが、下山した時の温度差(15℃→30℃)にウンザリ。山岳エリアでは寒かったパンチレザーも、下界ではめっちゃ暑い。やっぱり標高1,000mって、全然違う!

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2011年6月 5日 (日)

サンデーラン?部品交換会です!

1258今日は早朝からエコパで開催された部品交換会に行ってきました。折角なので、見る人が見れば「あぁ~コイツ部品交換会に行くなぁ?」って判るであろうUSヤマハのポロシャツ(MOLLY製)を着て会場IN!

最近は、車両増加防止対策としてアルファスパイダーで部品交換会やフリマに行く様にしていますが、やっぱり大きなモノが欲しくなるモンです。そして、今日 気になったアイテムが、画像クローズアップの児童遊具。

1259おそらく電動で動く遊具の上側だと思いますが、'50,'60年代のカスタムビルダーが作ったショーカーの様なディテールがめっちゃイカしてる。子供の乗降りの為に切り取られたであろうドア部分がファニーさを増強している様に思え、これでバブル形状のスペーシーなトップが付けば、Burris Kustoms的というかHotwheeles的というか、まさにドリームカーな佇まい!庭のあるお家ならマストアイテムなのですが、ちょっぴり時期尚早。「早く誰か買えよ~ッ」って見守る事に…(安いかったのに)。

そんな感じで雑品をパラパラ買って、9時頃に退散…でしたが、同会場で開催されていたサンデーラン(詳細はよく知りませんが旧車や外車の集会?)に来たカーマニアに絡まれる事に…。「これってSr.3だよね?」って、低次元な質問に呆れながらも談笑開始。これが「欧州仕様だよね?」なら、話も弾むのですが、ちょっと違う。さらに上から目線調が気に掛かったのですが、どうやらフェラーリオーナーらしい。そして自慢話が始まった…。

という訳で、他人の自慢話はクルマだろうが女の事だろうが疲れます。でも、他人のどうでもいい話って、どうでもいいから、つい聞いちゃう!それにしても、サンデーランは○○軍団,××軍団,△△軍団みたいにコアなマシンが集結し、纏まりがある様な無い様な凄い集まりですねぇ~。

今日のカーステ↓

1:03にリー・ブリロー(Vo.)がハーモニカの向きを確認します。
“ハーピストある×2”だと思います。

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2011年6月 4日 (土)

Fun Fun Fun

1256今日は夏日!お家で不謹慎にもクーラー全開,エコカーのくせにクーラー全開な輩も多かったと思います。

今年は“節電”の風潮から扇風機に人気が集まっているそうですが、当ガレージの建屋を冷却しているのが、画像のゼネラル製・扇風機。暑さに耐えかねて、いよいよ稼動…。

プラスチック製羽根を使用した中途半端な年式のモノですが、おそらく40年戦士。温暖化が進んだ現代(“げんだい”ネ。単語のみだと“ヒュンダイ”って脳内変換)、コイツで涼を求めるのは酷?でも、無いよりマシ。実は、2年前にモーターコイルが焼け、比較的新しい’80年代のユニットにスワップしたので、性能,耐久性は至って普通…。

それら2年前のトラブル(あわや発火!?)やユニット交換については、不具合の隠蔽,役立ちそうな情報の未公開が目立つ、当ブログらしく紹介していませんでしたが、RBエンジンをスワップしたハコスカの如く、実に快適。旧モーター時の様に、振動で向きが勝手に変わったり、台座を激しく振動させたりする事もなくなりました(しかも高回転化!)。

クルマなら「旧車の味が無い」,「勿体無い」とかクソみたいな事を言う輩も多く存在していますが、扇風機なら…。いやいやぁ~、きっと王道レストアラーからすれば、邪道この上ないに違いない。

1257という訳で、エンスーを気取るSTD至上主義の輩が前述の通り、エンジンスワップの旧車を見て、「エンジンスワップかぁ~(苦笑)」みたいな事を言っていますが、もっと柔軟性が欲しい!レストアには根気がいる、スワップには発想がいる。どっちも素晴らしいじゃないか!

←毎度偉そうに懐古至上主義的な事をほざいていますが、ガレージ内の冷却に関してはスポットクーラーに憧れ続ける今日この頃。

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2011年6月 3日 (金)

ピックアップとワークシャツ

1254ライトニングの今月号がピックアップトラック特集という事で買ってみた訳ですが、編集者が当ブログを参照しているのでは?って、内容を被せてきている記事も多く、何と無くニンマリ…。

1255とは言え、普通にピックアップトラックを楽しんできたら、誌面で推奨している様な“週末にホビーを積んでどっか行こう”って具合になるモンで、服装がワーク系になるのは自然な流れ!?

個人的に小型トラック歴は約15年(ピックアップ歴10年)!トラックのある暮らしが当たり前で、ケイタイとかと同じで無い生活は考え難い…。おそらく、誌面で紹介されている諸兄諸姉の多くはそうだろう。

別に積めれば、どんなトラックでもいいだろう!?っていうシャバい意見もありますが、プライベートで使うなら、使い勝手は悪くても個性的なピックアップの方が俄然オモロ~ッ。ボクのスタウトみたいに旧いマシンだと途中壊れないか等、余計な心配も増えますが、それはそれで壊れた時に考えればいい…。

という訳で、今月号のライトニングは、これからピックアップトラックに乗ろうって考えている輩は必読!人が一杯乗れない?乗り心地が悪い?そんな事が如何でもよくなる様なマシンに出会えれば最高ですね!

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2011年6月 2日 (木)

海の見える旅セット

1251ブログのタイトルバナーに掲げるくらい鎌倉大仏が大好きなのですが、大仏様が唯一(?)玩具としてモデル化されたのが、画像のプラレール『江ノ電・海の見える旅セット』。

1252このセットは鎌倉に住んでいた’01年頃(’00年かも?)に地域限定で発売され、その後’02年に全国発売されたモノで、500系江ノ電と江ノ島,鎌高前踏切,鎌倉大仏,鵠沼駅,プラキッズ(サーファーとお爺さん)が1セットになっています。

鵠沼駅のチョイスに???だったりしましたが、江ノ島を横目に国道134号と江ノ電が並走する如何にも湘南なスポット・鎌高前の踏切が含まれている所がアツい!きっと、直線レールと駅(自作・鎌倉高校前&パンチラプラキッズ♀)を追加した輩も多いはず!?

とは言え、キモはやっぱり大仏様でしょう!実際には江ノ電の車窓や周辺からその姿を見る事はできませんが、このセットは大仏様抜きで語れません。何せデカイ。このパーツの所為で化粧箱もデカかった…。そして、このプラレールらしくディフォルメされた大仏様が渋い。玩具化された仏像という点が、宗教的にギリギリな感じですが、下から見た見上げた表情は結構リアル!ただの大仏ではなく“鎌倉大仏”と判る、ふくよかな表情が再現されている点が素晴らしい。

という訳で、この『海の見える旅セット』は絶版となってしまいましたが、『江ノ電の小さな旅セット』としてリニューアルして販売されている様なので、気になる人は公式サイトチェック(江ノ電HP)。鎌高前踏切やプラキッズ,鵠沼駅がオミットされていて残念ですが、極楽寺トンネルが追加されている様です。

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2011年6月 1日 (水)

人体模型寝袋

1249“今年はキャンプに行くぞ!”って先日、テント投入に伴い、意気込んでみた訳ですが、寝袋忘れてました…。

冬季に、スタウトの荷台で使用しても大丈夫そうな極寒冷地仕様(-25℃)なんかも気になるのですが、つい安くなっていたので買ってしまったのが、画像の『人体模型寝袋』。

1250これはメディアにも多く取り上げられ、全国のビレバンでも売られているメジャー商品なのですが、あまりコレを“買いました”とか“使ってみた”とかの声を聴かないアイテムの一つ。実際に売れ残っているのを店頭でよく見掛けます…。

価格的に定価の6,090円(込)は、ネタにしては高く、寝袋にしては安いけど品質,性能が不安(“本格的な登山に使用しないで下さい”との記載あり)といった感じ。それでも、発売時から気になっていたアイテムでした。

そして、気になる品質は、和風の掛け布団みたいなツヤツヤした生地で質感は悪くないのですが、野外で使用する様な生地ではない。ネタ的にも、顔部分がただの枕(取り外し可能)って云う点が、何か捻りが足りない感じ。

という訳で、キャンプ如何こうっていうよりは、箱絵にある様なオフィスでの仮眠とかなら良さそう!個人的には、防災用にストックしておきたいアイテムだと思います。危機的状況でもジョークをかます位の余裕を持っていたいモノです!

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