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2011年5月29日 (日)

国産4気筒カフェレーサーの時代

12401239今日は生憎の天気と言うより、台風上陸!ここ数日、ガレージでバイクにもオープンカーにも乗れず黄昏ている訳ですが、ガレージに眠る資料をじっくり読むに絶好の機会!

そして、“フリマで買うも忘れてた系”資料が画像の『ビッグバイク クルージン№18』。これは、’94年3月発行の大して旧いモノではありませんが、「国産4気筒カフェレーサーの時代」と題して、ビモータ,リックマン,エグリ,ニコバッカーなど’70~’80年代の日本製エンジンを搭載したスペシャリティ・マシンを始め、カフェレーサーKITで一世風靡したヤジマやK&Hについて紹介されています。1241又、RCB無敵艦隊に挑んだ仏カワサキの耐久レーサーなんかも取り上げられていて、とても興味深い…。

カフェレーサーと聞くと、セパハンやシングルシートを装着した旧い英国車をイメージしがちですが、カフェレーサーって欧州で云うところの“走り屋”!?各年代ごとに最速を目指したカフェレーサーが存在します。それ故、’70年代は高性能をウリに欧州車を駆逐していった日本車がベースとして、使われたのは自然な流れ。

それにしても黎明期のビモータ(マッシモ・タンブリーニ在籍時代)は素晴らしい!この種の資料を見ていると、毎回スゲーなぁ~って関心します。後に登場するスーパーバイクの源流って感じ!

という訳で、国産旧車はフルノーマルにレストアされたり、暴走族(旧車会なんてシャバい呼び方はしません。先輩に敬意を表して…)風にカスタムするのが定番ですが、カフェレーサーっていうのもアリだと思います。

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