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2011年5月 7日 (土)

ウインカーの形状だけ覚えておこう!

1164その昔、ボクはラビット少年でした…。最盛期には実動車を十数台保有していました。それ故、未だに古い顔見知り(アングラ系二輪業界人)には、ラビットコレクターだと思われがちです。

とは言え、別に躍起になって蒐集していた訳ではなく、自然に集まっていった感じ。今ではラビットの認知度もあがりましたが、15年位前は、雑誌等のメディアに取り上げられる機会も少なく、安価あるいはロハで次々に集まっちゃいました。その中でも、一番多かったのは、イメージしやすいラビットのS-301シリーズ!

単にS-301と言っても、初期型の「S-301A」と後期型の「S-301B」に分れ、S-301Bには手動3段変速の“ジュニア”とトルコン(AT)の“スーパーフロー”があり、派生モデルとして前後キャリアや4段変速を備えた“ツーリング”(125:S-302AT/S-302BT,150:S-402AT/S-402BT)など、長きに渡り生産されたモデルだけにその種類は結構 豊富。

1165勿論、古いモデルなので、“造りモノ”が多く、一目で見極めるのは難しいのですが、判りやすいのがフロントウインカー。S-301Aが小さい長方形,S-301B・B2・B3が楕円型(Bの最初期はAと共通の長方形?),S-301B4が涙目と呼ばれる長細い楕円型,ツーリング系が角ばった大きめの長方形と言った具合に一目瞭然(あとは左ハンドレバー=クラッチの有無でジュニアかスーパーフローか判ります)。

という訳で、ラビットの車両自体はS-301B×2,S-211A(90㏄)の3台になってしまいましたが、部品のストックに関しては、手放せず“一人修理保証”状態(RBの修理保証参照。本社工場見学に行ってみよう!)。近年、ラビットはコレクター数名の大量放出により、かなりの台数が出回っている状況で、個人的には黎明期からAKB48を応援してきたファンの様な興醒め感をちょっぴり感じますが、雑誌等で若い世代がラビットに乗っている記事を見掛けたりすると嬉しくなります!ちなみにボクが触ったラビットには、全車 判り難い所に“CA”の打刻が入っているので、要注意…(二桁はあるなぁ~)。

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