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2011年5月

2011年5月31日 (火)

海賊王になる

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1247今日も晴れ!風も昨日ほどではなく心地よい感じ。でも、クスぼった空…。やっぱり、昨日ほどの青空には滅多に出くわさない!そして、画像は昨日のアルファな午前中の様子。

1248ボクの間の抜けた表情は置いておいて、注目は麦わら帽。「海賊王になるッ」ってヤツ?ではなく、単に西浦温泉の断崖絶壁にあるヘアピンで被っていたキャップを飛ばしてしまった(左画像は現場…キャップは原生林へ)ので、付近の園芸屋で何と無く買ってしまったアイテム。

一応、カウボーイタイプと言われるモノですが、絶妙に田舎臭い…。又、被り慣れないので違和感あります。しかしながら、実に快適!昔の人が考えたアイテムで、形がそれ程変わっていないモノって、秀逸です。首紐が付いているので飛んでいく事もない。素晴らしい!とは言え、風でずれるハットを直すしぐさって、めっちゃキザ!?

それよりも、信号待ちでお子様に「アッ麦わらの一味ぃ~」なんて指差されたりして、微妙な感じ。ワンピースの人気は老若男女すべてに絶大です。まあ人気者ならアリかぁ~って、手を振ってみたりしましたが、麦わら抜きにしてオープンカーに乗るようになってから、こういうの多いです。さらに左ハンドルなので村人との距離も近まった気もしています。

という訳で、ワンピースを熱く語る輩がいればいる程、「コイツらに任せておこう」ってガンダムと同様、興味を抱かなくなるのですが、昨日よく行くコンビニのギャル店員(17歳)に「ルフィーみたいで、カッコいいっすよ~」って言われて、ちょっとワンピースが気になる今日この頃…。
くわえタバコのセブンティ~ンズマップ♪

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2011年5月30日 (月)

颱風一家!!

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12431244台風一過。強風が吹き荒れてはいましたが、めっちゃ晴れ!しかも、今日ほどの澄んだ空は久しぶり…。

午前中は、落下物なども多そうだったので、アルファスパイダーで西浦温泉へ!三河大島や渥美半島がくっきり見え、風に靡くヤシの木。まさにご機嫌!風が凄かったのですが、高速道路走行時とそんなに変わらず、風も冷たかったので丁度いい。もはや、これ以上暑くなると、日中こうやって気持ちよく走れる時期も残り僅かかも…。

1245例によって、オープンカーに乗っていると無性にオートバイに乗りたくなる。午後からは動態保存走行SP!日が長くなったのを活かして、日が暮れるまでオートバイ三昧。DX250→RZ250(4L3改)→500SS(H1B)と言った具合にいつもより多めに走りましたが、やっぱりオートバイに横風は大敵。フルフェアリングのRZは塞ぎ込んでトラクションを掛けてやれば、なんて事無いのですが、軽量級のDXはキツかったぁ~。

そして、マッハは先日 取り付けた旭風防を試す絶好の機会となった訳ですが、調子に乗って短風防なので、その効果は微妙な処…。今日はヘルメットにシールドを装着していましたが、無しなら効果的かもしれません。いずれにしても画像の様に塞ぎ込む必要があります。

という訳で、久々に日が落ちるのを憎んだ。風は強かったのですが、澄んだ空,青々とした草木、同じ道を走っても全然飽きない。「このままマシンにずっと乗っていたい!」って思っちゃいました。晴れ最高です。

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2011年5月29日 (日)

国産4気筒カフェレーサーの時代

12401239今日は生憎の天気と言うより、台風上陸!ここ数日、ガレージでバイクにもオープンカーにも乗れず黄昏ている訳ですが、ガレージに眠る資料をじっくり読むに絶好の機会!

そして、“フリマで買うも忘れてた系”資料が画像の『ビッグバイク クルージン№18』。これは、’94年3月発行の大して旧いモノではありませんが、「国産4気筒カフェレーサーの時代」と題して、ビモータ,リックマン,エグリ,ニコバッカーなど’70~’80年代の日本製エンジンを搭載したスペシャリティ・マシンを始め、カフェレーサーKITで一世風靡したヤジマやK&Hについて紹介されています。1241又、RCB無敵艦隊に挑んだ仏カワサキの耐久レーサーなんかも取り上げられていて、とても興味深い…。

カフェレーサーと聞くと、セパハンやシングルシートを装着した旧い英国車をイメージしがちですが、カフェレーサーって欧州で云うところの“走り屋”!?各年代ごとに最速を目指したカフェレーサーが存在します。それ故、’70年代は高性能をウリに欧州車を駆逐していった日本車がベースとして、使われたのは自然な流れ。

それにしても黎明期のビモータ(マッシモ・タンブリーニ在籍時代)は素晴らしい!この種の資料を見ていると、毎回スゲーなぁ~って関心します。後に登場するスーパーバイクの源流って感じ!

という訳で、国産旧車はフルノーマルにレストアされたり、暴走族(旧車会なんてシャバい呼び方はしません。先輩に敬意を表して…)風にカスタムするのが定番ですが、カフェレーサーっていうのもアリだと思います。

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2011年5月28日 (土)

Japanese Traditional Diner

12381235最近の昼の贅沢は「ドライブイン・まるよし」でのランチからのコーヒー!

このまるよしさんは、東名岡崎ICを下り国道1号を名古屋方面に向ってスグのところにある大型トレーラーも駐車可能な昔ながらのドライブインで、ちょっぴりクタびれた黄色い看板が目印。

本当は、ロッケンロールがガンガン流れるダイナーとかで、ハンバーガープレートとかが好ましいのですが、これがJapanese Traditional Diner!1236本質的にマクドナルドよりは、この種のドライブインの方がアメリカン・ダイナーに近いと思います。

ズラリと掲げられたメニューボードに加え、手書きのメニュー…。歴史の重みが生む特有のカッコ良さがあります。きっとメニューにない裏メニューなんかも存在しているのかも知れません。

又、お客さんもワーカーばかりで、マクドみたいにバカ親どものガールズトーク(オバハンの世間話?)に飽き、走り回るガキの姿がないのもエエ感じ。勿論、ランチに来ました~なOLがいないのも、ストイックでいられるので、逆に心地よい!

という訳で、汚れた作業着のワーカーに混じって、ガツガツ食べるビーフプレート(牛カルビ定食)が最高に上手い。さらに仕事へ急いで戻るワーカー達を横目にコーヒー(雰囲気的にはマメ汁と呼びたい)をすすっている時間が、とてつもなく贅沢に感じるのです!

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2011年5月27日 (金)

アメリカン・チェリー入荷!?

1232ココ最近はスーパーに行ってもレジ袋が貰えないのが当たり前!とは言え、自由に使っていいダンボール箱が置いてあるスーパーも多いと思います。

勿論、可愛い柄の箱があったら、一杯ガメてきちゃいます!お気に入りは、スタッキングが可能でシステマティッックな果物系。今日は“アメリカン・チェリー入荷しました”的にあるだけ貰ってきました。光沢のあるカラープリントがとってもゴージャス(松野ッ)。

1233取り急ぎ、何を入れる訳でもありませんが、所謂“忙しさの演出”系アイテムで、積んで置いてあるだけでテンション上がります。しかも今回のチェリー箱は、小振りなタイプなので、パーツを分別して収納する時に重宝します。又、図柄が綺麗なので、お持ち帰りパーツがある来訪者向けにもエエかも…。

という訳で、サイドウォールに日本向け商品を示す“FOR JAPAN”の記載があったので、ちょっと加筆…“PRAY FOR JAPAN”。これにパーツを詰めて、フリマで捌く→募金する。何かエエ感じ。これが、ボクにできる事さ!

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2011年5月26日 (木)

バニシング in 60

1229もうすぐアナログ放送終了!地デジ化は完了しましたか?って、露出狂に言われたくないぜッて、未だに思っている今日この頃…。

1230そんなボクは導入に出遅れた組!結構、アナログ放送受信者や「ネットがあるからいいや」って、TVを見なくなった人も多いと思います。又、ボクの様にゲーム機器やDVD環境を充実させようとしてる輩もいるかも知れません。

そんな感じで、最近入手したのが『バニシング in 60』(’74年作品)。これはニコラス・ケイジ主演『60セカンズ』の元ネタになったカーアクションムービーで、窃盗集団がオーダーを受けた高級車を何十台も盗む→最後の一台“エレノア”に苦戦という基本ストーリーは同じです。

とは言え、CG抜きのリアルなカーアクションは見ごたえあります。そして、当たり前なのですが旧いクルマしかでてきません!さらに舞台が’70年代のLA…。’70s好きなら、ストーリー抜きにして、背景や劇中車を見ているだけでテンションが上がるはず!

1231しかしながら、残念なのがDVDのジャケ!『60セカンズ』公開に合せ、デジタルリマスター版がリリースされたタイミング的な“ノリ”もあると思いますが、『60セカンズ』と間違えて、買わせようとしたかの様な、2000年代っぽいジャケとなっており、内容と全然違う雰囲気…。

という訳で、ジャケを適正化!当時のバタ臭いフライヤーをアレンジしたモノにスワップしてみました。自画自賛のデキなのですが、やっぱりデジタルリマスター版ではないVHS版やβ版が欲しかったりします。

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2011年5月25日 (水)

昭和なシェル

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1226マニアックなラインナップで旧車ファンを魅了するトミカ・リミテッド・ヴィンテージ(TLV)から8月に待望のガソリンスタンドが発売されます。

1228このTLVに似合うジオラマ「トミカラマ・ヴィンテージ」は、派出所に続き第2弾になるのですが、サンプル画像(上画像参照)を見る限り、めちゃくちゃカッコええ!’60年代の旧き良き時代のGSを見事に再現して…?雰囲気的にアメリカンな感じもしますが、’60年代の日本の町並み(左画像はアメリカですが…)って、写真で見る限り、結構アメリカ!多分、こんな感じだったのでしょう。

とは言え、TLVの性質上 スケール(1/64)やディテールがしっかり作られている為、この種のキット特有のギミックが少ないのが残念。勿論、子供用トミカと違いジオラマを使って遊ぶのが目的ではないので、仕方ありませんが、個人的には洗車したり、給油したり、ジャッキアップして遊べる当時のキット(右画像参照)が好きです。又、製品の都合上、建物がディフォルメされ、様々な要素が凝縮されていて愉しげ!

という訳で、予約開始が始まっている様なので、旧車英才教育をお子様に施したいバカ親or爺バカにお奨め!細かい部品が多くて、壊れやすいので危ない!という意見もありますが、一緒になって遊べばいいじゃないですか?

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2011年5月24日 (火)

景色もビンテージ

1222無駄にビンテージヘルメット(フルフェイス)を何個か所有していますが、最近はプレミア化が進み、全然手が出ません!

ボクが躍起になって、ビンテージヘルメットを買い漁っていた10数年前は、ベルやグリフィンとかメジャーなヤツでなければ、フルフェイスは結構 安くで買えたモンです。

1223その中でも、最初の頃に買ったお気に入りのビンテージ・フルフェイスが画像のフレーク塗装が絶妙にダサい小振りな族ヘル。雰囲気的に’70年代のプロダクトだと思われ、規格ステッカー(“スネル1970”など)とかが無いので、おそらく当時の3流品といったところでしょう。

とは言え、オリジナルのバイザーが残っており、高速走行時に“パカ~ッ”なんて事もなく、意外にしっかりした造り!?特に飴色に退色したバイザーがエエ感じです。元々はクリアだったのかも知れませんが、アンバーやイエローのバイザーと同様に、曇りの日や夜間の走行時に少し明るく見え、通常時は何と無く、ノスタルジックな景色が楽しめます。

という訳で、現行の最新ヘルメットもいいのですが、旧車には体感速度が適正なビンテージヘルメットがお奨め!無理な暴走やコーナー突入が軽減されるはず…。

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2011年5月23日 (月)

ヨシムラ・グース用ロケットカウル

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1219今日も昨日に引き続き、日中は雨…。それでも深夜~早朝は、晴れていたので前日に少しイジったH1Bで海までひとっ走り!個人的にこの時間帯のクルーズがストイックで好きです。

結局、皆が動き出す朝8時頃には、雨がポツポツ…。今日もガレージでダラダラとアクティブに引篭もり!知人に依頼を受けたパーツの加工,♀バンドメンバー(クリスティー36歳,プリシラ34歳。いずれもカテゴリーは熟女!?)向けのお誕生日プレゼント製作など、やる事はいっぱいあるのですが、ガレージにいながらオートバイに乗れないのはやっぱり退屈だ…。

1220そして、画像はそれらの用事に飽きた頃の様子。我ながらホンマにアホ臭い…。このFRP製ロケットカウルは、以前 後輩より貰ったグース350に装着されていたモノで、何気にヨシムラ製!使い道が見つからず永らく放置していました。

流用するにしても、一部割れている為、補修が必要…どうするかなぁ~って、覗き込んでいたら、このありさま。中々のフィット感です!おそらく、同じ事をした輩はボク以外に沢山いるはず!?実際に部品交換会で、同手法でロケットカウルを持ち帰るライダーを見た事があります。きっとライダー的には、裸にロケットカウルぐらいじゃないと納得しない処だと思います。

という訳で、パッセンジャーに気を配るカフェレーサーは、画像クローズアップの様にロケットカウルを装備(装着ではない)し、しっかりふさぎ込むと良さそう…な訳ないやん!ちなみにこのカウルをグースに装着するとジレラ・サトルノ(グースの元ネタ?)とクリソツになります。

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2011年5月22日 (日)

カワムラ・スピンキャット

1213今日は予報通り、午後から雨…。午前中はマシン(T250→DX250→中華ジープ)に乗っていましたが、雨が怖くて遠くに行けません。又、昼に近づくにつれ、“土砂降りなう”なツィートが近接地域からあがり始めた。

1216結局、ガレージ内で引篭もり…。お家でジメ~っと、ネットをやっていると休日を損している様な気になりますが、半アウトドアなガレージ内でやれば、少し気分も違う!?那須MSLからケンタロッ氏の愉しげなツイート(那須ドル),ちょっぴりブルジョワになった昔の連れを見つけたフェイスブック(登録名が「キャプテン アルフレッド」なのでお友達増えません!)とか…リアルタイムで楽しめたりしますが、やっぱりガレージでやることではない。

そんな訳で、イベントでの移動用や自販機買い出し用など、使用頻度の高い『カワムラ・スピンキャット』(検索してもマイ旧ブログしかヒットしません)をメンテナンス。さらに先日パーツを整理していて見つかった自転車用フリンジ(KOEI製)を装着!アホ臭さが洗練された感じ。

1214このスピンキャットは、カワムラのお家芸である車椅子(国内シェアNo.1)用の車輪やブレーキ等のパーツによって構成されているのですが、ステップボード(木製)の位置が地面から20cm位あり、ホンマに“車椅子送り”になりそうな、スリリングさが最大のウリ!又、視点の位置がかなり高くなるので、その開放感は他のキックボードと比べものになりません。

という訳で、未だこのマシンの詳細については不明ですが、やっとコツを掴んでひっくり返る事はなくなりました。ちなみにトップスピードなら、どんなガキにも負けません!

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2011年5月21日 (土)

BELL・R/T“REPLICA 6DAY LIMITED EDITION”

1210最近は現行のヘルメットの快適性を絶賛しながらも、その安定さに危険性(○00km/hでも平気…)を感じたりします。そこで、マシンの年式に合せたヘルメットの方が適正速度域で走れるから善し!って、クソみたいな自論を唱えています。

1211勿論、転倒したらどうなるかくらい、アホのボクでも、容易に想像できます。又、中古市場で人気の高いビンテージヘルメットも、日本の規格を取っていない物が大半なので、厳密には“ノーヘル扱い”。事故った場合に、保険金が支払われない可能性があります。実際にアメリカンやトラッカー乗りがよく被っていたアウトローなちっちゃい装飾品扱いの半ヘルが店頭から姿を消した(まだ売っているけど…)のは、その絡みらしい。

とは言え、規格外のビンテージや海外モノに惹かれます。そして、最近 BELLが欧州向けにリリースしたカッコええヘルメットが、画像のBELL製ジェットヘル『R/T・REPLICA 6DAY LIMITED EDITION』。

これは“6日間限定販売”といったシロモノではなく、’64年に東ベルリンで開催された耐久レース「INTERNATIONAL 6DAYS TRIALS」の“6DAYS”で、同レースに参戦した俳優スティーブ・マックイーンのレプリカになります。ブルーに白のストライプ!モノクロ写真のイメージが強かったので新鮮です。さらにビンテージルックな専用ヘルメットバックも付属している…欲ッしいぃ~(でもヘルメットバックって、ヘルメットを入れて使う機会が少ない!同形状のビンテージ2個所有中)。

1212という訳で、BELLの欧州サイトを見ていると、日本でも売れそうな復刻ヘルメットバックや’70s・USヤマハなヘルメット等もラインナップしていて興味深い。ヘルメットに関しては、欧州の厳しい規格をクリアしていても、日本の規格やテストをクリアしていない為、所謂“ノーヘル扱い”ですが、円高の波に乗って個人輸入してみるのも、エエかも知れません。

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2011年5月20日 (金)

THE KAWASAKI TRIPLES BIBLE

1208今日は、ちょっと前に発注した『THE KAWASAKI TRIPLES BIBLE』(洋書,英語版)が届きました。

例によって洋書ゆえに、社会科の資料集パラパラ系アイテムなのですが、以前入手した「Kawasaki Trois-Cylindres Deux-Temps Une Legende」(旧ブログ参照←地味に5万ヒット)のフランス語に比べれば、英語なので英検3級(中学終了程度…へぼッ)のボクでも、理解できなくもない。

内容的には、H1系を中心にトリプルファミリー(H2,S2,  S1,S3,KH)が紹介されており、巻末にはレーサーH1R/H2Rについても紹介されています。見覚えのある写真が殆んどですが、カラー豪華本洋書で4,000円弱なら、まぁアリでしょう?

1209とは言え、前述の「Kawasaki Trois-Cylindres Deux-Temps Une Legende」や三樹書房「カワサキ・マッハ」(旧ブログ参照)に比べ、少し物足りないかも知れません。又、表紙が初版(サンプル?)はH1Bだったのですが、最新版はなぜかKH400-A3!?“トリプル・バイブル”なのにエグリでもH2でもなく、あえてKH400…何とも渋いチョイス。しかしながら、ちょっぴり残念な感じ。

という訳で、“バイブル”と銘打つだけあって、これからマッハな人や「マッハ買いました」的な人にはお奨めの一冊。個人的には、マッハ入手前のワクワク感が蘇ってきました。

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2011年5月19日 (木)

ピックアップトラック専用テント

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12051206_2先日の「ナカヨシホットオールズミート」では、カッコいいシェルを載っけたピックアップを見掛けましたが、やっぱりキャンパーシェルって憧れます。

基本的には汎用品やオーダーメイドが殆んどで、お金を掛ければ何とでもなりそうですが、クルマと共に時を刻んだ(っぽい?)シェルの方が断然カッコいい。

そして、上画像は、スタウトRK100(ボクのはRK101)用キャンパーシェル。何か鈍臭い!?仕事っぽさが抜けきらない所がスタウトらしい…。やはり、ダットサンやハイラックス等の乗用車的要素のあるマシンの方が似合います。忘れがちですが、スタウトは前後リーフスプリングを装着した生粋の商用車!キャンパーシェルが家畜運搬用ゲージや保健所のクルマに見えても仕方がありません。

1207又、シェルが気軽そうで気軽でないのは脱着&保管。結構、重労働だったり、保管場所も必要で煩わしい!それでもキャンパーには憧れる…。そんな輩にお奨めなのが、北米で多く流通している荷台に設営するタイプのテント(画像参照)。「折角なんだから地べたに張れば?」って、シャバい意見もありそうですが、キャンプじゃなくてキャンピングカーを楽しむならコレでしょう。

という訳で、ピックアップトラック内での車中泊を経験したことのある諸兄諸姉なら、ちょっと惹かれるアイテムだと思います。荷台長や車幅に合せてかなりの種類がある様なので、円高を活かして輸入してみるのも、いいかも…(導入検討中)。

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2011年5月18日 (水)

長い物に巻かれるとラク

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1202ここ最近はマッハ(H1B)の調子がいいので、毎晩ナイトクルーズを楽しんでいる訳ですが、調子がいいとありがちなのがパーツの落下…。そして、先日やってしまったのが、気持ち良くカイィ~ンって疾走った後に気付いたクラッチの緩い握り心地…。クラッチレバーボルト&カラー紛失!

このH1Bのクラッチレバーは、カラーを介してボルトで固定されており、ボルト自体は規格モノなので大した事ありませんが、カラーってあまり売ってません。取り急ぎ、ストックパーツから適当なカラーを加工して取り付けていましたが、絶妙なフィーリングの悪さ…。やっぱり、専用品or同一規格品が欲しい!

1203そんな訳で、画像のPMC製の「Z1/Z2初期型7Φ穴用クラッチレバーボルト&ナットセット」を投入。カラーを廃したマッハで云う所のH1E(左画像参照)以降に見られる固定用特殊ボルトと同形状ですが、商品名の通り“初期型7Φ穴用”!Z1/Z2も初期型では、ボクのH1Bと同じくボルト&カラーで固定されていた様なので、対策パーツといった感じ!?多分、W3やH2にも使えそう…。

という訳で、長い物(Z1/Z2)に巻かれるとラク!Z系旧車のアフターパーツって、めっちゃ豊富で羨ましい。しかしながら、その“メジャーさ”がボクをZ(Z750D1→Z550FX)から降ろした一番の要因だったりします。それでも10代の終わり頃、二輪から降り、ブローカー&コレクターと化していたボクをもう一度ライダーにしてくれたのが、Z750D1(なぜかエンジンがZ2初期型)でした。

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2011年5月17日 (火)

ベストディスプレイ

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11981199先日の「ナカヨシホットオールズミート」では、会場の周囲を取り囲む程、フリマ出展が行われていたのですが、いつもの部品交換会(ガラクタ市)とは異なり、お洒落な感じの出展者さんが多く、イベントを盛り上げていました。

そして、ボクが選ぶベストディスプレイは、上画像のタトゥーがカッコいい生茶パンダのお兄さん(後述参照)のブース。この地方の部品交換会にも積極的に参加されている方で、今回もエエ雰囲気のジャンクを出品されていました。個人的には手前に置かれていた子供用リアカー(?)を狙っていたのですが、Sold Out…。

そして、このお兄さんのご好意でブースに置いてもらったのが、画像の『生茶パンダ先生』のソルト&ペッパー30体!?これは前日に師匠より「お友達に配れば?」って、託されたアイテムですが、捌き切れそうになかったので、商材として活用してもらいました。チビッコや女子に好評だった様で、このパンダを小さな手で握り締めているチビッコを見かけた時は、ついニンマリしてしまいました。きっと“生茶パンダのお兄さん”って、呼ばれているに違いない(お疲れ様でした)。

1200という訳で、ボクも一個持って帰りましたが、帰りの道中で大活躍。前日に補修したシフトノブ(コカコーラのサーバーハンドル)が、ポロリ…。無理クソ このパンダを取り付け(ティッシュを巻きつけ固定)、帰ってきましたが、思いの外 ナイスフィーリング。どうせだったら、シフトノブやドアロックノブに加工して、売ればよかったのか?って、ちょっと後悔…。しかしながら、パンダを受け取る時の皆の笑顔はプライスレス!商売って難しい。

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2011年5月16日 (月)

ベストハウラー

11961193今日は、昨日あまりにもクルマ人な一日を過ごしてしまったので、ガレージで動態保存走行やメンテナンス等、バイクなホリデーを過ごしていました。天気も良くも無く、悪くも無く、過ごしやすい気温…。

そんな感じで、オートバイを取っ替え引っ換え、乗り回してはガレージに戻ってゴソゴソ…と、いつも通りアクティブに引篭もっていたので、昨日の「ナカヨシホットオールズミート2011」で見掛けたカッコいいマシンを紹介します。そして、個人的なお気に入りが画像のサニトラ+RD!

積載性を犠牲にしたハードカスタムもいいのですが、オートバイを積んでいるトラックはやっぱりカッコいい!さらに積まれているRDが絶妙に渋い。車両チョイス自体、すでに渋いのですが、今風の旧車会風カスタムではなく、当時の○○レーシングチーム的なアプローチでカスタムが施されている点が好印象。BEETキャスト,マルゾッキサス,ウエダの角断面スイングアーム…。定番ながら黄金の足廻りです!おそらく、チャンバーやバックステップも当時モノかも?又、絶対にリーダーのマシンじゃない感じのカラーリングが最高にイカす。

という訳で、サニトラ自体、それだけで商売が成立つほど人気モデルなのですが、この種の旧車イベントでは、注目度低め…。オートバイで云う所のモンキー的というか、ある程度 カジった輩からの「サニトラかぁ~」みたいな“上から目線”を浴びせられがち!それでも、サニトラの秀逸さは誰もが認めるところでしょう。

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2011年5月15日 (日)

ナカヨシホットオールズミート 2011

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1190今日は早朝からスタウトに乗って、静岡エコパスタジアムで開催された「ナカヨシホットオールズミート」へ行ってきました。

7時開門,受付開始という事だったので7時前に到着しましたが、既に受付(開門)待ちのクルマで一杯!立ち込める生ガスの香り…テンション上がります。

1191そして、会場IN!ベースとしては打って付けの真ん中あたり。何と言っても、晴れの日のエコパ最高です。又、シャコ短(ローダウンではなく、こう呼びたい)のマシンが多い為、荷台上で椅子に座ってマッタリすると、とってもエエ感じです。

とは言え、フリマも併催されていたので、マッタリしている場合ではない。出展車両は逃げないので、とりあえずフリマ優先!いつもの2輪系フリマと若干 趣向が違うので面白い…って、物色していると「あッキャプテン」って、聞き慣れないギャルの声!どうやら毎日ブログをチェックしてくれているらしい。

1192結構、この“今日アル”(こう呼ばれているらしい)の隠れヘビーウォッチャーが会場に潜んでいる様だ…。旧車関連で当ブログを覗いてくれる諸兄諸姉が多いせいか、今日はこんな感じで一杯声を掛けて頂きました。勿論、ちょっぴり天狗になります。良くも悪くも世間体を気にせず変態でいられるのは、このブログのお陰でしょうか?

そして、今日はスタウト乗りが4人も集合。スタウト5ナンバー化の開祖である三河スタウト界(?)の重鎮H氏,当ブログのヘビーウォッチャーにして、第二子誕生に伴い、スタウトをファミリーカーとして使えなくなった5R氏,昨日スタウトオーナーになったばかりという方…。さらにオーナーさんを発見できませんでしたが、一般駐車場でもう一台スタウト!なんか流行ってる?(ちなみに画像右のグラサンをしたチョイ悪オヤジはギャラリーとしてやってきた師匠のデューク氏)

という訳で、エントリーは500台オーバー!フリマを見て、出展車両を見て、ダラダラしていたら、終了の午後3時まであっちゅう間。そう言えば、今日はネタとしていつもガレージで店番をしているロナルド(’09・12/2分参照)が出張…。一応、助手席に乗せて、会場まで行きましたが、ロナルドと二人でドライブって、ボクのレベルでも流石に恥ずかしい!

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2011年5月14日 (土)

メインカーはやっぱりコレ!

11861187明日は国産旧車の集い「ナカヨシホットオールズミート」がエコパで開催されます。昨年はお休みで、6thは出遅れでエントリーできなかったので、今年は参加しようと思いますが、肝心のスタウトは黄砂&雨でドロドロ…。

ついさっきまで洗車&磨きをしていましたが、暗くなってからだったので、あまりよく判りません。それでも、何か綺麗になった!そして、明日は概ね「晴れ」の予報。スタウトは、ココ最近 アルファスパイダー投入に伴い、雨の日or近所専門だったので、晴れの日のドライブ自体 久しぶり。

3年前にエントリーした時と何ら代わり映えしませんが、一応 壊さずに乗ってきた。アルファスパイダー投入→ドナドナの恐怖から、調子も上がってきた感じ。何と言っても、今回は“国産旧車の集い”!1188デッドヒィト三河と違いスタウト的にも同窓会に行く様なルンルン気分に違いない。3年前より痛んだボディをダットサンに「お前老けたじゃん」(横浜弁)って言われるのかも知れませんが、同年代の国産車と並べられたスタウトって何か愉しそう…。そういうピースフルなオーラ感じます。

という訳で、破損していたコカコーラ・サーバーノブ改シフトノブを久々に装着したり、オイル交換したり、車内も数年ぶりに掃除機を掛けてみた。新しいスーツは買えないけど、同窓会の日くらい少しおめかしするのさ…。

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2011年5月13日 (金)

旭風防

1182昨日、軽弾みでキャンプ・ツーリングに行きます!と言ったものの、キャンプ用品を積んで快適に旅を楽しめそうなマシン…どのマシンも不安要素が多い!

とは言え、昨日紹介したテント(バイク用荷室付き)を駆使し、整備しながら旅を進めれば、どこまでも行けるに違いない!?そんな感じで、一応 メインマシンのマッハ(H1B)を旅仕様にモディファイしてみました。

1184画像の通り、旭風防を装着してみました。スクリーン部分は以前、フリマで買ってきた一般的な短風防ですが、タレ部分は今回 新投入のCB1100用のモノだったりします。このCB1100用のタレは、汎用のモノと違い、ウインカー位置に合せ、加工が施されているので、H1Bにもジャストフィット!しかしながら、加工された穴がCB用の為 小さく、ウインカーが無駄にデカいH1Bの場合、ウインカーの脱着が必要でした。

という訳で、ちょっと面倒臭かったのですが、エエ感じに付いたと思います。昔は、リーゼント風とか、絞り加工とか、色々とやりました(怖い先輩からの受注多数)が、今回は旅人なので普通に取り付け!その種のワル仕様の加工,取付けは優良ヤンキーブロガーに任せます…。

少年よ!スクリーンを割ってしまったり、割ったスクリーンを短風防に加工したり、先輩の話を聞きながら試行錯誤して、大人になっていって下さい。勿論、ハンドルも自分で曲げよう!

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2011年5月12日 (木)

今日のキャンプ・ダ・アルフレッド

1178先日、衝動買いしたのが画像で手にしているハーレーダビットソン純正テント!ちなみに跨っているのは、所有車(?)唯一のハーレー・SEGA『Harley-Davidson&L.A.Riders』のゲーム筐体(’09・11/29分参照。地味にO/H中)です。

1179このテントは、数年前(’08年?)正規ディーラーの成約記念に配られていたモノで、テントにHDをすっぽり包み込む荷室が付いているスグレモノ!そして、キャンペーン当時、新車のハーレーはちょっと…ですが、コレは欲しい!という事で海外サイトを散策していると、$189で普通に売られていたので、輸入しそうになったモンです。

しかしながら、ディーラーで見るサンプルは、ロゴさえなければ、数千円で買えそうな安物のテント…。18,900円(’08年は13年ぶりに1ドル=100円を切りました)もあれば、もっとエエのん買えるやんって言うのが当時の個人的見解。又、ユーザーの感想も、耐久性・防水性など品質に対しての不満や重い・デカすぎる等、HD乗りらしからぬ肝っ玉の小さい意見が多く、結構 評判の悪いノベルッティだった様です。

という訳で、数千円なら“有り”やん!という事で購入。今年の夏は、このテントを使って、久々にキャンプ・ツーリングでもしてみようと思います。オレンジのテントにオレンジのマシン!エエんでないかい?

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2011年5月11日 (水)

木造ドーム?

1176日中の動態保存走行の終着点であり、お気に入りの西幡豆にあるカフェ「cafe Ocean」がリニューアルするらしい!

11774月に再オープンしたと思ったら、リニューアルって…バタバタしているのですが、現在のキャンピングカー(厨房)+ウッドデッキのスタイルから直ぐ隣に建築中の建物に移行するらしい。

画像の通り、近未来的な様で、アナログな木造の球体ハウスが建設されている訳ですが、風を分散しやすい構造なので、強風が吹き上げるこの場所には打って付けだと思います。又、建屋内(←不謹慎な表現)の空気の循環も、四角い建物に比べ、しっかり対流するので、夏も冬もおそらく快適!?

とは言え、個人的には雨だろうが風だろうが、お構い無しの吹きさらしウッドデッキといった現在のスタイルも捨てがたい。1階の小屋で受け取り→2階で飲食って、ちょっと煩わしいのですが、海辺にキャンピングカーがあるだけで、テンション上がります。

という訳で、現在のスタイルの営業は、6月中旬で打ち切られるそうなので、キャンピングカー好きやアウトドア志向の人は、行くなら今です!

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2011年5月10日 (火)

Bill Wirges製?

1174先日、ライダーが溜まる様なスポットでの
「それマッハ3ですよね?」「これはレインボーマンです…」的なやりとりが面倒臭いって言いましたが、時には交流も大事です。

基本的にクソの役にも立たない自慢話を聞かされるケースが多かったりするのですが、役に立ちそうで立たない当ブログ的な情報が得られることも多い!

以前、とあるPでトイレから戻ると、マイマッハ(マイバッハみたいでブルジョワジー)の前で、論争を繰り広げるH2乗り(エグリも所有)とG7乗り(H1BとS1も所有)に遭遇…。
「これデンコじゃないよね?」
「これはレイ…いやメーカー判らへんのですわ~」
恥ずかしげも無く、寝転がりフランジやステーを舐めるようにチェックする二人…。何か愉しそう。さらに論争を繰り広げ、iPHONEでの解析終了。調査結果は「これBill Wirgesかもね」だそうだ。

1175薄々調べは付いていたが、ここまで断定されると、Bill Wirges製という事にしたい。そういう事にしよう!Bill Wirgesと言えばDencoと並び、著名なブランド。しかも、マッハの新車が$999の時代に$140と、めっさエクスペンシブ!とは言え、母親が買ってきたスニーカーをスニーカーオタクの先輩に絶賛されている様な感じ…。

という訳で、ただ翻弄されているだけの様な気もしますが、若干 誇らしい。しかしながら、エンジン音が聴きたいのか“早く行け”的な雰囲気の二人…。ここで2発しか吹けなかったら、申し訳ない!それでも、外面番長のH1Bは、人前でいつも調子がいい。白煙の奥で、ミラーに映る手を振る二人。こういうのが“ライダーっていいね”って感じる瞬間です。

H1Bの動画アップしてみました↓

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2011年5月 9日 (月)

芝桜アルマン

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今日は月曜日!最近は毎週月曜は「アルファスパイダー・マンデー」(アルマンって勝手に呼びますです)。早朝から気軽に行ける高原・茶臼山高原に行ってきました。

茶臼山高原道路が無料化(’08年4月~)されてから、より気軽になった訳ですが、何気に自分のマシンできたのは初めて!標高1,000m超ですが、この程度ならキャブ車でも大丈夫…。

そして、今月の7日から茶臼山高原では「芝桜まつり」が開催されており、まだ2分咲きでしたが、フライング気味(?)のシバザクラが可愛らしく咲いていました。1172今年は中々、暖かくならないので、例年より開花が遅れているらしく、見ごろは5月末~6月初旬だそうです。

又、この「芝桜の丘」は、昨年の6月に“恋人の聖地”に認定されたらしく、記念碑ができていました。恋人の聖地とは、NPO法人の地域活性化センターが認定しているもので、若干 商業的な香りもしますが、悪趣味にもこういうスポットでのアベック・ウォッチングはピースフルで好きです。とは言え、“恋人の聖地”って、先週紹介(5/2分参照。約束の橋…)した通り、愛し合う二人が勝手に作るモンです。

1173という訳で、高原で一日ダラダラ過ごそうかとも思いましたが、すれ違うオートバイ!Pに続々とやってくるオートバイ!結局、急いで下山。午後からはT250に乗って、標高0mの海を目指す事に…。そんな感じで、アルファ・スパイダーの用途が、(旧単車での)ツーリングのロケハン用として、明確化されてきました。

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2011年5月 8日 (日)

レインボーマン・H1B

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1168今日はエエ天気!最近、なぜか調子のいいマッハ(H1B)に乗って、ちょっと遠出…。本当は、色々と新しいスポットへ出掛けたいのですが、燃費悪,不安定なエンジンゆえに未開拓の地へ出掛けるのはやっぱり不安。きまぐれな彼女とご機嫌デートをする為には、綿密なロケハンが重要!

そんな感じで、とりあえず作手方面を目指す事に…って、いつもなら道の駅「つくで手作り村」でフランクフルトを食べて帰るというのが、いつものパターンですが、Pはバイクで一杯。
「それマッハ3ですよね?」
「これはレインボーマンです…」
何か面倒臭そうなのでスルー。それより、エンジンが超抜☆疾走り足りない感じ。もっと開けたい!1169そのまま、301号を三ヶ日方面へ…。

しかしながら、無常のペースカー(遅ッ!)投入。そして、いつものプラグ被り…。折角の好セッティングでしたが、やっぱり街乗りは厳しい。丁度、浜名湖についたあたりでリザーブに入った(満タンからトリップ計80km!燃費悪ッ)ので、燃料補給ついでにプラグ清掃。その後、浜名湖を下り、浜名バイパス激走(法定速度外でのヨーイングが課題?)。ミラーに映る白煙!サイコーです。でも、後ろのクルマにとってはサイテーなんだろうなぁ~?

という訳で、道の駅「潮見坂」で休憩しようと思いましたが、またしてもバイクで一杯。
「それマッハ3ですよね?」
「これはレインボーマンです…」
何か面倒臭そうなのでスルー(2回目)。結局、海が一望でき、マシンを見ながらマッタリできるローカルなスポットで休憩…。見知らぬ人と触れ合うことは嫌いじゃない。むしろ好きなクチだ。ただ、誰もいない静かなところで、マシンを見ながら、マッタリしていると、機械のはずなのに、何か生き物といる様な不思議な感覚を感じる。その瞬間が好きなだけです。

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2011年5月 7日 (土)

ウインカーの形状だけ覚えておこう!

1164その昔、ボクはラビット少年でした…。最盛期には実動車を十数台保有していました。それ故、未だに古い顔見知り(アングラ系二輪業界人)には、ラビットコレクターだと思われがちです。

とは言え、別に躍起になって蒐集していた訳ではなく、自然に集まっていった感じ。今ではラビットの認知度もあがりましたが、15年位前は、雑誌等のメディアに取り上げられる機会も少なく、安価あるいはロハで次々に集まっちゃいました。その中でも、一番多かったのは、イメージしやすいラビットのS-301シリーズ!

単にS-301と言っても、初期型の「S-301A」と後期型の「S-301B」に分れ、S-301Bには手動3段変速の“ジュニア”とトルコン(AT)の“スーパーフロー”があり、派生モデルとして前後キャリアや4段変速を備えた“ツーリング”(125:S-302AT/S-302BT,150:S-402AT/S-402BT)など、長きに渡り生産されたモデルだけにその種類は結構 豊富。

1165勿論、古いモデルなので、“造りモノ”が多く、一目で見極めるのは難しいのですが、判りやすいのがフロントウインカー。S-301Aが小さい長方形,S-301B・B2・B3が楕円型(Bの最初期はAと共通の長方形?),S-301B4が涙目と呼ばれる長細い楕円型,ツーリング系が角ばった大きめの長方形と言った具合に一目瞭然(あとは左ハンドレバー=クラッチの有無でジュニアかスーパーフローか判ります)。

という訳で、ラビットの車両自体はS-301B×2,S-211A(90㏄)の3台になってしまいましたが、部品のストックに関しては、手放せず“一人修理保証”状態(RBの修理保証参照。本社工場見学に行ってみよう!)。近年、ラビットはコレクター数名の大量放出により、かなりの台数が出回っている状況で、個人的には黎明期からAKB48を応援してきたファンの様な興醒め感をちょっぴり感じますが、雑誌等で若い世代がラビットに乗っている記事を見掛けたりすると嬉しくなります!ちなみにボクが触ったラビットには、全車 判り難い所に“CA”の打刻が入っているので、要注意…(二桁はあるなぁ~)。

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2011年5月 6日 (金)

大東亜共栄圏

11621163先日、本棚を整理していたら、しまい忘れていた昭和18年版・初等科地図が出て来ました。これは以前、大先輩より譲り受けた大量の資料(’10・3/25分参照)の中にまぎれていたモノで、実際に先輩が初等科で教育を受けていた頃の実物…。

勿論、時代的に「大東亜共栄圏」の時代。“大日本”の名の通り、オーストラリアの手前まで大日本です!ただ国境が明確ではないのは、「ニューギニアの戦い」(昭和17年3月開戦)の真っ最中だから!?

個人的に太平洋戦争や第二次大戦については、義務教育で詳しく教わりませんでしたが、チビッコの時にお気に入りだった近所の爺さんから、戦争中の事を興味深げに聞いていたモンです。そして、誇らしげに「ココまでが日本だよ」って、爺さんに言われるがまま、自分の地図帳にマジックで大日本な国境を記していました。

この「大東亜共栄圏」や大戦については、知識が乏しく、如何こう言える身分ではありませんが、今こうやって、クソの役にも立たないブログを更新したり、呑気に暮らしているのは、何と言っても先人在りき。「大戦に敗れてよかった」なんて意見もありますが、賛同も否定も出来ない。でも、ボクがココにいるのは、大戦に敗れたから…。それが現実。

という訳で、この地図は簡易なものですが、色々と考えさせられます。そして、義務教育で第二次大戦について、さらっとしか教わっていない事に???縄文時代については詳しく勉強するのに…。

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2011年5月 5日 (木)

今日のメーター交換

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1160今日も一昨日に続き、メーター交換。今回は長きに渡り、トレード要員として、ストックしてきたハスラー250(11型,丸目最終!)。気付けば15年間も所有している個人的古株なのですが、右のカテゴリー・バナーに「TS250」の名が無い程の冷遇っぷり…。

とは言え、ジョグと同様、“アシ”に使われることが多かったので、基本的に不調は許されないタフなマシン!未だに数ヶ月放置しても、キック数発で目覚めます。これは、東洋整備(メカにも魂が宿っている)の観点で云うところの“エンジンが掛からない=捨てられる”という意識がマシンに芽生えているからに違いない…。

1161そんな感じで、スピードメーターの指針が折れるも放置状態が続いていましたが、ようやく交換。例によって、メーターユニット交換に際しての役立ち情報は、優良メカブロガーに任せて、個人的注目は画像クローズアップの錆!メーターマウントラバー内のカラーが錆びて、エラい事になっていました。今回交換したメーターは1,240kmながら、かなりプアーなコンディション。「新車だ新車だワ~イワイ」→慣らし失敗→エンジン焼付き→屋外放置っていう悲惨なハスラーの姿が浮かぶ…。あるいは、「新車だ新車だワ~イワイ」→慣らし成功→絶好調(中畑清)→調子に乗ってガシャ~ン→放置かもしれない。

という訳で、メーターユニットをばらすとお約束の蚕?蜘蛛の卵?メーター内に迷い込み、それでも子孫を残そうとする生物のたくましさをいつも実感します。ちなみに上画像は’04年くらいのサニトラ(ショートボディー)時代末期の様子…。この不恰好なハウラー(Haulerね)っぷりにサニトラとの決別を決めたモンです。

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2011年5月 4日 (水)

小屋ロマン

1156先日の「アルファスパイダー旅情シリーズ/寸又峡・編」の復路は山道を自由気ままにぶらリ旅となった訳ですが、画像は春野町(’05年より浜松市天竜区へ編入合併)で見つけたイカしたバス停!

1157椅子は腐ってるし、柱には蔦…。「本当にバスが来るのだろうか?」と疑問を抱くヤレ具合。それでも、チョイ新しい目の時刻表には、朝昼夕の3便が運行(“日曜・祝日は運行しません”の文字…)!

そして、看板には「秋葉バス」とあるのですが、調べたところ、浜松市(自主運行バス)より委託を受けて、秋葉バスサービスが中型バスを運行している路線だそうで、一部は自由乗降区間となっているらしい。

それにしても、廃屋とか小屋って何か惹かれます!又、バス停といった性質上 入場が公認なのも、変質者的にありがたい。雑草の伸び具合からして、ベンチに座り、バスを待つ人はもういなさそうですが、1158このバス停から色々な夢を抱き都会を目指した人や雨宿りをしたライダーもいたと思います。おそらく、ファーストキッスがこのバス停っていうアベックもいたはず…。こうやってバス停で黄昏ていると、様々なドラマが浮かび、ちょっとピースフル!これが小屋の魅力です。

という訳で、この国道362号はキャンプや釣りを楽しむ人も多く、クルマの通行量もそれなりにありそうですが、小さな集落やこのバス停の様な味のある建物も多く、気になるスポットがいっぱい。ちなみに画像左は何と無くヤバそうな橋。向こうには小学校があるようですが、バリケードに通行止の看板…。元々、2トン以下のクルマが通れたのも疑ってしまいます。勿論、この橋の上でキッスをしたアベックもいたに違いない。「約束の橋」って、全国の至る所に掛かっていると思う!

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2011年5月 3日 (火)

バルタンメーター

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1153今日は先日のツーリング(4/24分参照)中に指針が折れてしまったRZ250改のスピードメーターを交換してみました。

この際なので、TZ風にタコをメインにオマケでスピードメーター,水温計といったカスタムも考えましたが、タービンホイールやバルタンメーターはRZの重要なアイコン。このルックスで云うのもナニですが、“RZらしさ”を残したいって云うのが本音…。

1155とは言え、今回は手狭になった(?)4L3ノーマールの160km/hメーターから180km/hメーターに少しアップデート。本当は、RD350LC・UK仕様の120MPHメーター(品番:4L0-83570-G0)や欧州仕様の200km/hメーターを探していましたが、いずれも高額…。120MPHメーターに関しては、このRZの入手時に新品がメーカーから取れましたが、遠い昔話。200km/hメーターも以前は、安価なリプロ品が売られていましたが、気付けば絶版となっていました(今でも入手可能ですがプレミア価格)。

1154結局、程度のいい国内物・350用のユニットからスピードメーターのみを移植してみました。例によって作業風景,方法,注意点とかは、優良メカブロガーに任せ、画像は比較的終盤の様子。アッパーカウルがクイックファスナーで留まっているだけなので、作業は結構ラクチン。

という訳で、画像クローズアップはアッパーカウル装着前のメーターチェック時の様子ですが、カウル付き車のカウル無し状態って、裸(ネイキッド)を晒されている様で可哀想…。前回のツーリングでめっちゃ頑張った孤高の貴婦人へ最大限の配慮として、モザイクをかけてみました。バルタンメーターとカウルの干渉を避け、ライザー(ただの金属ステー)によって、通常より上についている(上付き)ので、ちょっぴり恥ずかしいに違いない…。

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2011年5月 2日 (月)

寸又狂

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1150今日は早朝からアルファスパイダーで寸又峡まで、ぶらり旅…。本当はオートバイで行きたかったのですが、深夜の動態保存走行でお腹一杯。又、あまり寝てないのでオートバイは不安。そんな感じで昼寝場所を求め出発(この時点で行き先未定)。

とりあえず高速に乗り、静岡方面を目指した訳ですが、風が生温くて気色エエ!さらに黄砂の影響で暖かいのに日差し弱目。丁度いい具合です。そして、浜名湖PAでモーニング中に読んでいたチラシから“寸又峡”に決定。以前から「すまたきょう」のちょっとエロい響きが気になっていたのですが、何気に初!チラシの簡易な地図を頼りに寸又峡を目指す…。

島田から北上していくにつれ、山深くなっていき、気付けばかなり高いところまで来ていました。道中、整備された○○ドライブウェイ的なワインディングやすれ違うのがギリ×2な典型的な田舎の山道など、様々な山や峠の要素が混在していて面白い。途中、180とジャレていたので、あっちゅう間に寸又峡到着。

1151この寸又峡のウリは、大間ダム(OH~マダム)のダム湖に掛けられた吊り橋。マイフェイバリットアーチ“谷瀬の吊り橋”(十津川村観光協会HP参照)に比べれば、高さも長さも物足りないのですが、吊り橋特有のスリリングな感覚は大小関係なくテンション上がります。とは言え、この吊り橋以上に気になったのが吊り橋までのアプローチにあるトンネル。廃止された作業用鉄道トンネルでそれ程、旧いモノではありませんが、エエ味出してます。

という訳で、歩くのが大変ですが小学生くらいの家族連れや付き合い始めのアベック(二人の距離が近づく?)にお奨めのスポットだと思います…って、終わりじゃなかったのが今日のドライブ!

帰り道は同じ道を帰るのも、ナニだったので、適当な観と“知ったか”を駆使しつつ、何とか山岳エリアを突破してきました。結局、行きは150km(高速含む)帰りは200km(2/3が山道)!太陽の位置を確認しながら、こんな時にナビがあれば便利なんやろうなぁ~って、ひたすら山道を走ってた感じ。そして、お家に帰ってきて、ルートを確認するとまあまあ最短…。犬が西向きゃ尾は東。全ての道はローマに通ず。ナビとか無くても、今のところは大丈夫そうです。

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2011年5月 1日 (日)

へそゴム

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1146今日から5月!でも生憎の天気…。ガレージの掃除&パーツ整理に明け暮れてみました。最近は何をどこにしまったか、忘れ気味なので、定期的に最適化します。

とは言え、お気に入りアイテムは見える所に置きたい派なので、面白いモノはそれ程、出てこない…。一番多いのが“いつか使うだろう”系アイテム。

1147そして、画像でボクがへそに当てているのが、BSAの純正“へそゴム”。これは、タンク中央上面に固定穴がある英国車やそれを真似た’60年代の国産車によく付いているゴム製の蓋で、タンクの生産技術発展と共に’70年代頃に姿を消しましたが、英国車らしいアイテムだと思います。

この“へそゴム”って呼び方は、日本人が勝手に呼び出した俗語で、何と無く鈍臭い響きで、憎めない感じ。ネット検索すると「“へそゴマ”では?」って、やっぱり鈍臭い!それでも、BSAのロゴが何とも誇らしい。又、40~50年経っているはずなのにゴム製品として機能している点が素晴らしい(それ故、現存しているケースが多く、希少価値は無い…)。

まさに英国クオリティ…って思うのは、旧い英国車至上主義の父(旧ブログ参照)による刷り込みが濃厚。幼き日に教わった“英国車=競走馬,国産重量車=農耕馬”の図式が根強く残っていたりして、イベント等でフルレストアのW1に群がる輩を見ると、“ドサンコの品評会”と揶揄するイカれた英国紳士風に成り下がり気味。

という訳で、“いつかは英国車”の筈でしたが、父へのアンチテーザなのか、今のところトラ?BSA?ノートン?といった感じ。英国車は、もうちょっと遠回りしてからにします。しばらくは小チンピラみたいな国産車でギンギンに疾走りたい!←結局、晴れたのは夜(上画像参照)。何だかなぁ~。

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