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2011年4月16日 (土)

存在感とキャラの薄さ

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1100先週のジョインツ2011でやたら目に付いたのがSR!もはや原型を留めていないハードカスタムばかりなのですが、一目でそれと判るエンジンの存在感って凄い…。

おそらくコンプリート車は、HDの新車が買えるくらいのプライスかもしれませんが、何と無くフレンドリー!いい意味で“貧乏臭さ”を拭い切れないシングルユニットが、HDのカスタム車に無いファニーさを醸している様に思います。

又、HDやトラのカスタムでは、エンジンの“華やかさ”ゆえに、折角のフレームワークやペイント等の見所がスポイルされがちですが、SRのシングルユニットは絶妙…。前述のそれと一目で判る存在感を残しながらも、他のパーツを惹き立てるキャラの“薄さ”が功を奏しているに違いない!?

個人的見解ですが、この絶妙な存在感とキャラの薄さが、様々なブームにフレキシブルに対応し、長年カスタムベースとして、愛されてきた理由だと思っています。それでいながら、ビッグシングルらしい鼓動感。よく出来たエンジンです(最近のFI仕様のジェントリーさにはガッカリしましたが…)。

という訳で、街中で目にするアフターパーツをポン付けしまくった“ファッション誌に載ってる流行の服でトータルコーディネートしてみました”的なカスタムSRにはウンザリする事もありますが、画像の様なフレームから造りこまれたカスタムSRを見ると「エエやん!」って思っちゃいます。

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