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2011年4月21日 (木)

リアル・インディアン

1115KTM125㏄スポーツ「125DUKE」の発売時期(7月~)や価格(\449,400)が発表され、待ち望んでいるファンも多いと思います。そして、カッコいいPVが公開されています!

やっぱりKTMって、お洒落です。性能的には、欧州自主規制・15psなので、PVの様な熱い走りには、かなりのテクが必要となりそうですが、普通に通勤,通学に使うには、手ごろなサイズでエエ感じ。何と言っても、1116提携企業バジャジ(インド)での生産によって実現したコストパフォーマンスが素晴らしい。

「インド製?」って、思うのが一般的な日本人の見解だと思いますが、アジア生産はタイ・ホンダしかり、タイ・カワサキしかり、結構 主流になってきました。品質的にも、一昔前の様な製品誤差が減ってきている気もします。

個人的にインド製オートバイと言えば、ロイヤルエンフィールドを筆頭に、二度と触りたくないマシンが多く、いいイメージなど一寸もないので、逆に今のインド製マシンが気になるところです。

という訳で、当ガレージに出入りしているインド人ブローカーが見せてくれたインドのオートバイ雑誌にも、面白そうなマシンがいっぱい載っていたりして、それらインドのモーターシーンからは、’80年代HY戦争時の“オートバイ熱”みたいなモノをめっちゃ感じます。がんばろう日本!

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