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2011年4月22日 (金)

リエフ?

1118昨日紹介したKTM・125デューク(インド製)や一部雑誌で注目を集めるメガリ・250R(中国製)など、欧州ブランドを掲げるアジア製マシンが乱立し始めていますが、今月のオートバイ各誌の注目は『RIEJU(リエフ)』。

画像の125㏄スーパースポーツRS3を始め、セロー風やトリッカー風の125㏄マシンを豊富にラインナップしており、日本上陸が間近に控えているとの事…。

1119このリエフは、スペインの老舗オートバイメーカーとして知られる…いや、知ったかぶりをする程、手持ちの資料にないブランド!おそらく、同様にネットで検索した輩も多いと思いますが、主にレジャー,エントリー向けのモトクロスやミニバイクを生産してきたメーカーで、老舗オートバイメーカーっていうのもインチキではなさそう。

そして、搭載ユニットが伊・ミナレリ(ヤマハ傘下)製だったりする点も、この種の欧州レジャー向けミニバイクブランドにありがち。画像の「RS3」にもミナレリ製4スト水冷単気筒が搭載されている様で、同種の125㏄スーパースポーツ「YZF-R125」と同じ!ライバルメーカーにエンジンを供給(ミナレリ=ヤマハ→リエフ)?なんて疑問も浮かぶ…。

という訳で、個人的には“スペイン製”とか“スペイン・ノックダウン生産”って聞くと、何と無く 三流品のイメージが付き纏いますが、アジア製は“ちょっと~ッ”な日本人も欧州製なら“エエんちゃうの”ってなってしまうのが、一般的見解だと思います。肝心なのは実物を見て、的確に判断する事とそのマシンに愛情を注げるかどうかでしょう!

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