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2011年4月12日 (火)

噂のキッスを君に…

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1089先日の『ジョインツ2011』の事をもっと掘り下げろ!って、言われがちなので、紹介するのはROUGH MOTORCYCLE GARAGEさん製作の“Rocket Hammer”!オーナー名がボードに記されていたのですが、“TOMOYA NAGASE”って、TOKIOの長瀬くんのマシン(今日、画像を見てて気付いた…)?Alfred'sピックはコレです。

’46年式のFLベースのナックルレーサーな訳ですが、どの角度から見てもカッコいい…。そして、ファンネルの向き方からそのチューン具合が気になります。近年のスーパーバイク至上主義的な輩からしてみれば、「旧いレーハーでしょ?」かもしれませんが、熟成化が進んだ1200cc版ナックルを搭載するFLの性能は侮れません。当時のカタログスペックはトップスピード・100MPH!

1090この最高速度も、988cc時代にEベースのレコードブレーカーで既に200km/h越えを果たしていたので、現実的な数値と思われ…と言った具合に、ナックルを褒めちぎっているには理由があって、この数時間後 伊勢湾岸を走るナックルを目の当たりにしたから!?

先日、紹介した通り、イベントの道中は行きも帰りもフレンドリーなバトルを楽しんでいた訳ですが、一向に追いつけなかったのが多分FLベースのちょっとチャラい感じのボバー。最初、ミラーに勢いよく走ってくる姿が白煙の中に見えたので、進路を譲るも「ゲッ!ナ゙ッグル゙~ッ」。こっち(T250)は若干余力を残しつつも、頭打ち直前。付いていくのが精一杯。さらに加速していくナックル!何だかなぁ~。

という訳で、改めて’40,50年代の米国工業製品の素晴らしさと第二次大戦の無謀さに打ちひしがれていました。コレダ号では勝ち目はありません。

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