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2011年1月14日 (金)

マヌート・ボル

08190820ここ最近は、布団に包まり、枕元で就寝前にやるゲームが日課!そして、最近 再びハマッているのがノマド(’09・10/22分参照。携帯型のジェネシス=北米版メガドライブ)でプレイする『BULLS VS LAKERS NBA PLAYOFFS』(’91年・エレクトリックアーツ)。このゲームは日本版でも発売されていたので、プレイした事がある人も多いと思います。

今更プレイすると、動きがぎこちなかったりしますが、当時(一作目の『LAKERS VS CELTICS~』が発売された’90年頃)としては超リアル。又、ナイキ・エアジョーダン人気等、時代的にもちょっとしたNBAブームだった為、実名の選手が登場しているだけでテンションが上がったモノで、胡散臭い日本橋の洋ゲーショップまで買いに行ったモンです(『LAKERS VS CELTICS~』は日本未発売)。

0821今回紹介する『BULLS VS LAKERS NBA PLAYOFFS』は、2作目になる訳ですが、チーム数が増え、リプレイ機能を追加。勿論、選手も最新データにアップデートされていました(プレイ中のBGMが無くなり、効果音のみになったのは不評byファミ通)。そこで注目なのが、フィラデルフィア・76ersの補欠マヌート・ボル!身長231cm(当時の歴代最高身長)を誇るブロックの名手。それでいて他のプレイはさっぱりな超個性派センタープレイヤー。残念ながら、ゲームでは長身を表現しきれていませんが、遅い動きや体力の無さはしっかり反映されています。

このボル選手を一度も代える事無く、使い続けるのが悪趣味ながら痛快!とは言え、このゲーム最大のウリはスター選手のみに設定された華麗なダンク(ドミニク・ウィルキンスがカッコいい)。これも最新ゲームに比べれば、屁みたいなモノですが当時は衝撃的でした。

という訳で、ボル選手について調べていて判った悲しい事実は、昨年の6月に病気で亡くなっていた事…。享年47歳。若すぎる死。引退後はスーダン難民の為、尽力を尽くされていると聞いていたのでショック!高い身長なのに太く短い生涯…何とも皮肉です(泣)。

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