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2010年9月29日 (水)

オープンカー・ロマン

04860487先日、イベントで数々のフェラーリを目の当たりにし、ちょっぴりティフォシになってしまった訳ですが、フェラーリも個人的には、ビンテージがお気に入りです。

前回紹介したディーノには、メロメロになりましたが、今日紹介するのは、今年5月にモナコのオークションで280万ユーロ(3億3,940万円)で落札された『400スーパーアメリカ・カブリオレ・ピニンファリーナSWB』(’62年式)。

漆黒のボディに赤レザー内装がキメキメな一台で、ジェントルなシルエットがフェラーリ如何こうって抜きにして、カッコよすぎる…。英国車の様な?アメ車の様な?エエとこ取りなデザインが最高にイカしてる!

又、このルックスにして最高出力400psオーバーを叩き出す4リッターV型12気筒が搭載されているのも強烈なのですが、その最高速度は公表値で300km/h!!’62年式のオープンカーで300km/h…。考えただけでゾクゾクします。最近のモデルでなら「ふ~ん」ですが、’62年式の公道仕様車で300km/hなんてヤバすぎる。

とは言え、当時のフェラーリは、このモデルの様に一台一台オーダーメイドで製造されるモデルもあった様で、もしかしたら御婦人用にディチューンが施されているモデルとかも存在しているのかもしれません!?

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