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2010年5月19日 (水)

ドンキーコング

0197今ではゲームにキャラクターがいて当たり前なのですが、それらはゲーム自体の表現力の向上によるもので、’80年代の急進的な発展が“ゲームのキャラ”といった概念を確立したのだと思います。

日本で生まれ、北米でブレイク,キャラが一人歩きしていったパックマン,任天堂アーケード撤退の危機を救ったドンキーコングがその代表例で、何れも数多くキャラクターグッズがリリースされていた訳ですが、ほとんど海外での話…。(’80年代の)日本ではゲームセンター=不良の温床といった背景から、ゲームのキャラグッズが多く登場したのは「スーパーマリオブラザーズ」以降だと思います。

0198そして、最近 入手した和モノゲームグッズが画像中央の日本語タグが誇らしいETONE製ドンキーコングのぬいぐるみ!コレは既に同サイズ2体,ビッグサイズ1体を所有していましたが、日本語タグ付きは初めて見ました。雰囲気や質感などから海外販売ONLYと思っていましたが、日本国内でも販売されていた模様…。おそらくゲームウォッチ「ドンキーコング」のスマッシュヒットを受けて、北米の余剰在庫を日本向けに手直し,輸入したモノだと思われます(本体製品タグが北米っぽい)。

という訳で、ウンチクをタレ、ごまかしてみたもののドンキーコング尽くし!保管用,鑑賞用,遊ぶ用(クソガキ対策済:両腕接合部補強)…一杯、要ります!

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