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2010年3月15日 (月)

ハハ・ホホ・ヒヒ・ホンダ!

0066今日は天気が悪いとの事だったので、ATC110(2/28分参照)のキャブをイジっていました。現状は快調に始動するものの、燃料だだ漏れ状態。とりあえず、面倒臭いのでエアクリーナーBOXを外し、キャブクリーナーを吹き付けてみましたが、特に詰まりはなさそう…。

結局、久々(?)のキャブ分解!CT110とかと共通の薄っぺらなフロートチャンバー内は、予想通りヘドロみたいな物質が固着していて、デロデロの状態でした。勿論、臭い…。しかしながら、この香り(腐ったガソリン?)を嗅ぐと個人的にテンションが上がります。旧車コレクターのストックヤードや貿易屋さんの香りというか、何と無くワクワクしちゃいます!

そして、一番の原因発見。画像左上クローズアップの通り、フロート内にガソリンが入っていました。軽く押してみると、小さな亀裂があり、正常に機能するはずがない。勿論、フロート内で熟成したガソリンは、めっちゃ臭い。

という訳で、早速 フロートを注文!さすがにフロート修正加工はやりません(ティーンの時なら、多分我慢できずやっていたに違いない!?)。幸いフロート自体は、CT110や汎用エンジン・G100等と共通品番(16013-883-005)の為、在庫がありました…。

ちなみに『ハハ・ホホ・ヒヒ・ホンダ!』とは、’77年式のATC90のキャッチコピーで、今日は腐ったガソリンの嗅ぎすぎで、ハハ・ホホ・ヒヒってなっていました…。

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