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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ザ・アメリカン・ガレージブック

0004今日は生憎の天気なので、最近 発売されたLightning誌の別冊「ザ・アメリカン・ガレージブック」をガレージの中で読みながら、テトリスで云うところの“死にかけ、テトリス棒(細長いヤツ)待ち”といったゴチャゴチャ状態のガレージに頭を痛めていました。

それにしても、この種のアイデア本に紹介されているガレージは、どれもお洒落でカッコいいのですが、広~いガレージばかりで参考になる様な、ならない様な…。又、スペースの割りにマシンの台数が少な目なのが、お洒落ガレージの特徴!?

思えば、このガレージも黎明期は、中華ジープやハーレー筐体(現在調整中。電源NG)等のアミューズメントっぽいモノが少なかったせいか、結構 お洒落ガレージ風だったと様な気がします。

という訳で、画像の通り、棚や什器の追加,作製が急務なのですが、ついマシンに乗ってどっかへ行ってしまったり、忘れてた系の面白アイテムを見つけて遊んでしまったり、思う様に作業が進みません。そして、画像下のテトリスで云うところの“回転ミスで出来ちゃった空間”的な場所が落ち着いたりもします…。

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2010年1月30日 (土)

マイウェイ・パトロール

0003今日は晴天に恵まれ、絶好のオートバイ日和なのですが、ガレージに行くとつい中華ジープに乗ってしまいます!

普段なら白煙を食らわせているであろうHD等(国産車に乗っている時は、米英車を敵対視する様にしてます…)にカモられながら、ヒトっ気の無いスポットを見つけては、偵察&パトロールを繰り返していました。

ジープと言えば、悪路をのらりくらりと走破していく堅牢な乗り物といったイメージがあり、舗装路よりは未舗装路の道が似合います。そして、この中華ジープも未舗装路が似合う。

とは言え、ノーサス,ロードタイヤ(空気圧を下げましたが…)ゆえに凸凹道や砂場は最悪!そういうアトラクションだと思えば、かなり楽しめますが、部品が落下,破損しないか不安で一杯になります。又、未舗装路の坂道はかなりキツい(サブミッションが欲しい…)!

という訳で、様々なシチュエーションを走ってきましたが、一番面白いのはフラットダート!走る場所がかなり限定されますが、ローパワーと重い車重を上手く操り、テールスライドが決まるとかなり痛快です。

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2010年1月29日 (金)

テキサコ

0002ここ最近は、ちくわ工場長のガレージ(デカいショーケースIN…)に負けじと新アイテムを投入し続けている訳ですが、画像で無理クソ 原チャリで輸送中なのが、テキサコのレギュラー&ハイオク・プライスボード!

テキサコと言えば、日本進出はしていませんが、アパレル等でもお馴染みのアメリカの大手ガソリンスタンド。個人的にはマイケル・アンドレッティがF1に行く前に乗っていたニューマン・ハースチームのマシンや“テキサコ・へロン”カラーのRGB500とかのスズキワークスレーサーが浮かび、ガソリンスタンドのイメージは当然なく、「Texaco=レース」みたいなイメージが刷り込まれています。

とは言え、今回のアイテムはレースを全然連想させないTexacoアイテムで、如何見てもガソスタ(そして看板をパクっている原付小僧)なアイテム。0002_2

そして、この種の看板は各ブランド毎にフォントの違いがあるそうで、勉強不足でよく判りませんが、判りやすいのは銘柄。蝶ネジで止まってる“SUPER UNLEADED”のプレートを外すと“SKY CHIEF”の文字…。多分、テキサコの看板で間違いないと思われます。

という訳で、将来的に“ガソリン車禁止”の時代がきた時に、この看板を手に『昔はガソリンという燃料があってのぉ~…四エチル鉛を混ぜた…』と、有鉛・無鉛の違い,ハイオク燃料登場などの同じストーリーを何百回も若者に聴かせる老人になりたい!

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2010年1月28日 (木)

ドライブイン・シアター

0001_2 近年 シネコンの増加に伴い、日本では「ドライブインシアター大磯」(HP参照)のみとなったドライブイン・シアターですが、あの独特なアメリカぺぇ~雰囲気が忘れられません…。

そして、最近入手したのが、画像でドアに引っ掛けているドライブイン・シアター用スピーカー!日本では、このタイプよりもFMラジオを受信する形態のシアターが多かったと為、あまり馴染みがありませんが、本国アメリカでは、少数ながら未だに使用しているシアターもある程、定番のアイテムで、コレクターも多いらしい(様々な形状のスピーカがあって、かなりディープ)。0001_2_2

とは言え、アメリカでもドライブインシアターは減少傾向にあるらしく、イメージする様な、だだっ広い場所にスピーカーのポールがポツポツと並ぶ、如何にもそれっぽい、シアターは極少数だそうです。

という訳で、まだ分解はしていませんが、コレを使ってガレージシアター(’09・1/29分参照)やオールディーズを流してみたりと、インチキ・アメリカンドリームが膨らむ逸品となっています。サイズ的にはお家のインターホンを連想しますが…。

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2010年1月27日 (水)

AKBモデル

Img_9999先日、ハーレーダビッドソンディーラーミーティングで発表されたのが画像の『XL1200X SPORTSTER FORTY-EIGHT』(メーカーHP参照)!

久々の復活となったピーナッツタンクやスポーティなステアじゃ無さそうなゴツいフロント廻りが、何と無く黎明期のスポーツスターっぽくてエエ感じ。又、意見が分かれそうなミラー位置ですが、個人的には、ハンドル廻りがスッキリして見えるので好印象…。

そして、一番気になるのは“48”のネーミング!まだ正式な発表はされていませんが、胡散臭い情報によると「ピーナッツタンク」に関連しているらしく、AKB48とは無関係らしい。

とは言え、 一般的にピーナッツタンクと言えば、’59・XLCHが元祖だと思われ、ピータン48周年(2010-1959=51~残念)ではなさそう…。逆算すると’62年?もしかしたらXLR(画像下参照)から48年を記念した中途半端なモデルなのかもしれません。

Img_9999_2という訳で、ラインがストップしているというウワサもあったスポーツスターでしたが、一応 ’10モデルも生産されるみたいで、スポスタ・ファン(ピータン・ファン)の多い日本市場にとっては、待望のモデルだと思います。

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2010年1月26日 (火)

プルトニウム入れ?

Img_9997ピックアップトラックの荷台には、何も置いて無いか、イカしたオートバイやアイテムを積んでいるのが個人的に美徳だと勘違いしている訳ですが、キャビン内に収納が少ない為、コンテナボックス等があると便利!

しかしながら、ホームセンターやカーショップで売られている物では味気ない。又、基本的に荷台に置きっぱなので、もっと耐久性が欲しい。そこで最近 スタウトに投入したのが、画像で荷台に鎮座する黄色いボックス!

Img_9998 これは米軍の輸送機に使用されていたものだそうで、樹脂製ながら、腰を掛けたり、乗っかったりしてもビクともしない堅牢な造りとなっています。そして、何と言っても一番のウリは黄色いカラーリング。

何が運ばれていたかはナゾですが、画像の通り、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー1」でドクがデロリアンの動力源として、テロリストからパクってきたプルトニウム・ボックスのイメージから、かなりヤバ目の“ブツ”を運んでいたものだと個人的に思い込んでいます。

という訳で、雰囲気的には“それっぽい”のですが、サイズ的にデカすぎて、使い勝手が悪かったりします。それでもロングトリップ時には役立つはず!?

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2010年1月25日 (月)

暮らし便利品~ダイナモ・レゴくん

Img_9996防災時のマストアイテムと言えば懐中電灯。実際に停電が起きた時には大活躍(10/8分参照)します。とは言え、肝心の時に電池切れなんて悲惨な状況も考えられます(前回、停電があった直後のコンビニでは単一が完売していました)。

その様なシチュエーションで便利なのが、ダイナモ内蔵の充電式ランプ!そして、最近見つけたのがLEGO「Dynamo Terch」。

これはベーシックのミニフィグをモチーフとしたアイテムで、左手を回してやると充電し、胸のレゴマークを押すと電源ON、足の裏に内蔵されたLEDが点灯するというスグレモノ!又、大きさが20cm弱あるので、存在感抜群で、通常時のディスプレイとしても最適です。

という訳で、この様なキャラモノ防災(?)グッズは、ネタ的要素が強いのですが、懐中電灯機能+αな“癒し”効果が、実際の災害時には、きっと活きてくるに違いありません。又、避難所にオモチャやぬいぐるみを「持っていく~」なお子様もこれなら「置いていきなさい」な悲しい台詞を吐かれる事は無さそう…。

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2010年1月24日 (日)

乗ってる感じはこんな感じ!?

Img_9993今日も中華ジープのデータ取りに20㎞程走ってきましたが、段々コツを掴んできたのか、エンジンが少し馴染んできたのか、日に日に乗り易くなっている様な気がします。

この中華ジープを操作している感じは、バギー等のATVや一般的なミニカーよりは、遊園地の子供用ゴーカートやゴルフカートに近いかもしれません。又、(玩具の)ミニカーに乗ってる様な錯覚を覚え、2/3スケールのラジコンに乗っちゃってるみたいです!

Img_9995そして、イメージするミニカーはマッチボックス社の「JEEP HOT ROD」!このモデルはV8エンジンがスワップされた文字通りホットロッドな訳ですが、箱絵のアホ臭さが何と無く中華ジープに似ている様な気がします。

Img_9994 さすがにV8エンジンスワップは無理ですが、「JEEP HOT ROD」の定番カラー・ピンクにオールペンなんて、とってもクレイジー!

という訳で、乗っているとちょっぴり恥ずかしかったりもしますが、遊園地の乗り物で園内から逃走している様な擬似的興奮が病み付きになります。

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2010年1月23日 (土)

シートは本物!?

Img_9991中華ジープ公道走行には、ナンバーステー&ナンバー灯の取付けが必要でしたが、先週の1stツーリング(1/18分参照)に向けて、取付けたのがシート!

一応、座席にはマットが付属してきましたが、布団マットの様なテキトーなもので、走行に際してはむしろ邪魔(そして、OD色の布団マットなんて渋すぎる!)。とは言え、一寸した路面のギャップでも、激しい衝撃を食らう為、何も無しでは結構辛い…。

Img_9992そこで投入したのが、長らくガレージの肥やしと化していた三菱ジープJ50系用リアシート。これは“スタウト夢の4名乗車プラン”(旧ブログ参照)用に温めてきたアイテムですが、小振りで雰囲気的にもエエ感じ。又、運転座面下にブレーキマスターが配されているので、将来的には刳り貫いて、メンテナンスゲート兼用にすれば実にシステマティック!

本当は、6名乗車用のリアシート(2人掛けの折りたたみベンチシート)がよかったのですが、“公道二人乗り”化の道程は厳しすぎる。農耕アイテムを装着し、小型特殊にコンバート?排気量アップ→側車付軽二輪(トライク登録)改?とアイデアは浮かびますが、ただでさえ、危なっかしい乗り物なので、今のところは孤高の一匹狼カーにしておきます。

という訳で、少しづつカスタム(と言うよりは改良)を進めていますが、その耐久性や品質には?マークが付きっぱなしです…。

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2010年1月22日 (金)

ハングル打てます~오늘 캡틴·알프레드~

Img_9990最近はあまり見掛けなくなった、レトロな雰囲気がラブリーな『DYMO(ダイモ)』のエンポシングテープ・ライターですが、最近 発売された新作が画像のモデル!

なんとハングル語が打てます。読めない者にとっては、奇々怪々な例の文字がダイモのテープにプリントされていく様は面白い…。又、使用するまで複雑なハングル文字をどうやって打つの?って疑問でしたが、この種のタイプライターでは字母(ハングル文字の部首やつくり?)をバラして打つらしく、“알”なら「○・ト・己」で理解できるらしい…。

ハングル語のメカニズムを少し理解したところで、早速ラベル作成!と思いましたが、何を打っていいのか、さっぱり判らん!

という訳で、ネットの翻訳を使って「アルフレッド」を訳したところ『알프레드』となるらしい。コレをそのまま読むとアルフレッドなのか、アルフレッドを意味する言葉なのか、判りませんが何のためらいも無く『알프레드』と翻訳。便利な世の中になったものですねぇ~。

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2010年1月21日 (木)

ロボット刑事

Img_9989先日のフリマでゲットしたレアっぽいアイテムが画像の「ロボット刑事」のポピニカ(ジャンク箱の中から見つけました)。

ロボット刑事自体は、リアルタイム世代ではないのですが、変身しない(終始ロボット。戦闘時は服を脱ぎ捨てる!),哀愁漂うマスク,ズングリむっくりな体型…とチビッコ時代に熟読していた『東映ヒーロー図鑑』の中でも、一際 目をひく“憧れない”ヒーローでした。

そのロボット刑事の愛車と言えば、油圧無しガルウイングを備えたトヨタS800ベースのスーパーカー『ジョーカー』を連想しますが、入手したポピニカは、CAN-AMカーみたいなマシンに乗っています。

やれたボディー,グランプリなシルエット,テキトーなペイントのフィギア。見つけた瞬間、鷲づかみでした。競合していたであろう如何にもコレクターなおっさんの悔しそうな表情…。悪趣味ながら「カイカ~ン」(薬師丸ひろ子風)。似た様なカイカ~ンは、ネットオークションでも稀に有りますが、フリマではこうしたドラマばかりなのが面白い!

という訳で、甥っ子プレイ用に…とも思いましたが、後で調べて判った完品状態のプレミア価格には衝撃!とは言え、遊び潰すのに打ってつけのプアーコンディションだと思います。

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2010年1月20日 (水)

ROCKHARD HELMETS

Img_9988以前紹介したV・ロッシ選手の顔プリント入りヘルメット(’09・7/3分参照)を始め、最近のプリント技術は素晴らしい…。

そして、最近 洋雑誌の広告で見つけて気になっているのが、『Rockhard Helmets』!名前の通り、ロックでハードなヘルメットをラインナップ(HP参照。BGMがいいねェ~)しています。

版権の絡み等の大人な事情(?)もあってか、そのラインナップは、とりとめも無いのですが、いずれも『ロック好きでっせぇ~』ってすぐに判るメッセージ性の強いモノばかりです。

価格的には、フルフェイスタイプが$370と、ちょい高めとなっていますが、評価を参照すると「プリントの出来が素晴らしく納得」との事…。勿論、ヘルメットといった性質上、安全性や性能が気になるところですが、コレを被るロックな人にとっては、どうでもイイ事に違いない。

という訳で、お気に入りのアーティストがラインナップされているなら、めっちゃお奨めのヘルメットだと思います。

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2010年1月19日 (火)

愛されて もうすぐ2万人…

Img_9987_2_5先日のフリマ(1/17分参照)での一番の戦利品は、画像のバッテリーカー!

画像下クローズアップは、現在 ちくわ工場長の下、パダワン見習いとして、着実にダークサイドに向っているキヌレンジャーくん(食いしん坊キャラ)によるテスト走行の様子…。

前回、チラっとふれた通り、大人が乗っても激遅ながら、ちゃんと走ります(?)。やはり、業務用として開発されたマシンだけに、市販されている玩具とは訳が違います。バンパーカーゆえの“ぶつけ合い”や子供(クソガキ)特有の激しいライディングを考慮して、かなり丈夫な造りとなっている様です。

調べてみると、このマシンは遊園地,レジャーランドの遊戯機械を多く手掛けるミゼッティ社(同社HP参照,ジェットコースター等も製造!)によるもので、製造時期は判りませんが、リックマンやエグリ等のスペシャリティーマシンにきっと(絶対に)影響され、デザインされたであろうルックスから、国産レーサーレプリカブーム前夜・’80年代前半のプロダクツの様な気がします。

という訳で、このマシンのカウンターはもうすぐ2万人!このちっちゃなボディで200万円近く稼いできたのかぁ~って考えると、ちょっぴり誇らしげに見えます。このカウントが多いのか、少ないのか、よく判りませんが、子供達のいろんな思い出がいっぱい詰まったマシンである事に変わりはありません…(ちなみにカウンター横はエンジン音を発するスピーカー。アクセル開度に応じて音色が可変します!)。

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2010年1月18日 (月)

山へ海へ中華ミニジープ!!

Img_9985今日は、中華ジープで無謀にも海までツーリング!やはりオープントップ(?)で海辺を走りたい…。

目的地は、いつも所有マシンの動態保存走行で訪ねる西浦温泉。別に大した距離ではありませんが、中華ジープは超鈍足,視認性悪ゆえに交通量の少ない運行経路を考え、出発!

市街地では、他車への配慮から道路の端を走っていましたが、道路の形状(中央線に向けて凸),左ハンドルゆえに、終始 右側がグリップしていない様な感覚を覚え、結構 怖い。又、本格的公道デビューに向け、ボディの共鳴,ビビリ対策を行ってきましたが、タイヤノイズがめっちゃ五月蠅い!これはタイヤを換えれば少し解消されると思いますが、前後リジット・ノーサスなので仕方が無いのかもしれません。

何と言っても、一番辛いのが上り道!緩やかに上っている様な道でもトップ(3速)での巡航は厳しく2速走行を余儀なくされます。とりあえず、唸るエンジンさえ気にしなければ(中華ユニットなので気になる)、ギヤを駆使して、結構な勾配も走破できそうです。

結局、のらりくらりと農道や山岳地帯を越えて、海まで約1時間半(オートバイだと3,40分)。さすがに海が見えてきた時は感動しました。この感覚は鈍足車ならでは…?まさにスローライフといった感じ!という訳で、あまり遠くへ行く様な乗り物ではないと云う事とリアのスペアタイヤが走行時には邪魔(固定方法の改善が必要)と云う事が判りました。
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2010年1月17日 (日)

遠州浜松2&4輪部品交換会ポンポンオートバイのふるさと

Img_9984今日は早朝より『遠州浜松2&4輪部品交換会~ポンポンオートバイのふるさと』に行って来ました。

この種のオートバイ関連のフリマは、会場確保,盗難車・窃盗品の取引,ネットオークションの台頭もあり、激減している訳ですが、逆に今やっているフリマは熱い!画像は開始予定時刻・午前7時頃のものですが、かなり賑わっていました。

出店数自体は、紀の川(和歌山)に比べると少ないながら、車両出品よりもパーツ出品ONLYの出店者が多い所為か、ボリュームたっぷり!そして、一通り、回ってみると“出品者のその他のオークションを見る”的なヤフオク等で見覚えのある様な出店者も多い…。勿論、出品者も入場者も、どっちで取引するのが“お得”なのかを知っている。

やはり、人→人が熱い!時には煩わしく思う事もありますが、実際に少し様子を見ていれば、ネットの「評価」よりは参照になるはず…。個人的には、商魂はあるものの商売下手な感じの鈍臭い出品者が好きやなぁ~。

という訳で、今回のフリマで見掛けたカッコいいマシンが画像下のガレリのモペット(?)用ピーナッツタンクを積んだHD!擦れたロゴに脱帽。イカしたチョイスすぎる!そして、ボクの眼を釘付けにしたのが、朝焼けに照らされたバッテリーカー(画像左上クローズアップ参照)。リックマンを彷彿させる黄色いフェアリングにメロメロ。さらに100円を入れるとエンジン音を奏でながら、セニアカーみたいな老人速度で発進!コイツは要るやろぉぅぅ…で、迷わず購入。今シーズンは、『変ちくりんマシン大集合』なのだ!

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2010年1月16日 (土)

ARMY LIFE

Img_9983ここ最近はミニジープ投入の影響でアーミー化が進んでいる訳ですが、先日 入手したのが、画像上中央のファンヒーター!

これは、ディスカウントストアやホームセンターなどで、よく見掛ける一番安いファンヒーター改と思しき逸品で、ヘビーデューティールックにアレンジされています。当然、ミルスペックではないので、ヒート具合も普通で、デザートブーツとかで蹴飛ばすと多分、壊れます…。しかしながら、見た目の無骨さから、ガレージでガンガン使用中です。

この見た目のイメージとのギャップと言えば、ミニジープにも同じ様な感覚があてはまります。“ジープ=丈夫なボディ”と思いがちで、つい荷物をドーンって放ってしまったりしています。これが逆のギャップなら素晴らしいのですが、見た目重視というのは、やはり辛い…。

という訳で、インチキ・アーミーライフを満喫していますが、テーマ曲は勿論、「Exploited」!ちなみにヴォーカルのワッティーは、バンド結成前にスコットランド軍隊に在籍していたらしい。

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2010年1月15日 (金)

デブハチ

Img_9982イタリアのヴェローナで開催されている「Motor Bike Expo 2010」でビモータ最新のマシン『DB8』が発表されました!

事前に流出していた如何にもコンセプトマシンっぽいモノではなく、DB7の正当進化モデルといった感じです。勿論、搭載ユニットはドカ1198系の最新ユニットが搭載されている訳ですが、想像以上に無難なマシンにちょっぴりガッカリ…。

ココ最近のビモータは、経営が上手くいっているのか、MOTO2用マシン『HB4』のテストを行ったり、結構 精力的。それでいて、堅実に収益が望めそうな、この無難なマシンの発表…。以前の様にレースで稼ぎ、マシンを開発(そして失敗)といった自転車操業は行っていない様です。

それにしても、ビモータのネーミングは、味がある様な無い様なシステマティックなネーミング。もはや説明するまでもないのですが、このDB8のネーミングは、ドゥカティのエンジンを搭載したビモータ8番目のマシンと言うのが由来で、搭載エンジンが判りやすかったりします(過去にHDB等も存在!HDというよりはアエルマッキですが…)。そして、レーサーに久々の「HB」の名が与えられていて、テンションが上がったのはボクだけではないはず…。「KB」とかも復活するといいのになぁ~。

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2010年1月14日 (木)

浮沈艦・テキサスの暴れん坊バーガー

Img_9981近所のマクドナルドで『Big America』第一弾として、「Texas Burger」の限定販売が開始されました(全国販売は15日~)。

この『Big America』は、大幅な設備投資(専用グリル)→客単価引き上げ→増収?でお馴染みのクォーターパウンダーに使用される100%ビーフの1/4ポンドパティを使い、テキサス・ニューヨーク・カリフォルニア・ハワイの代表都市をイメージした4つの新商品を期間限定販売するというモノ…。

そして、その第一弾が「Texas Burger」。単品価格が420円と強気な価格ながら、3段バンズなので、何と無く許せる範囲…。味の方は、BBQソースメインの為、好みが分かれるかもしれませんが、ベーコンとフライドオニオン(カラムーチョの様な食感)がまさにテキサス!ウィ~です。結局、販売開始以降 毎日「Texas Burger」を食べています。

という訳で、テキサスと言えば、個人的には浮沈艦スタン・ハンセンを思い出してしまい、食べる前はサポーターをあげる例のポーズ!勿論、BGMはアレです…。

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2010年1月13日 (水)

よいこのミニジープ

Img_9980ここ数日、ミニジープ公道デビューに合わせ、そのメカニズムを研究している様で…ナイトクルージングを満喫している訳ですが、折角 「ミニ・ジープ」を検索して、当ブログに辿りついたのにボクの興奮日記ばかりで、クソの役にも立たなくて申し訳ない…。という訳で、今日は少しメカニズムに触れてみようと思います。

この中華ジープは、取扱説明書,パーツリスト,サービスマニュアル等は当然ありませんが、操作は至って簡単。しかしながら、巷に出回っている画像には、操作系廻りの画像が無く、手元に来るまでナゾでした。画像の通り、とってもチープですが、無骨で味があります!そして、配置は以下の様になっています。

①ブレーキ
②アクセル
③チェンジシフト…(手前に)バック←N→(進行方向へ)1→2→3
④ホーン
⑤メインスイッチ…クルマの様なセル一体型で、キー自体にノブ付
⑥ウインカースイッチ…リレーではなく、『ピーピー』と鳴るタイプ(五月蠅い)
⑦ヘッドライトスイッチ
⑧スピードメーター…オド,トリップ無し

と言った具合に、ウインカーS/Wがポジション的に遠かったり、メーターが変な位置だったり、改善箇所は有りますが、クルマの様なメインS/Wはライダーにとって新鮮!又、シフトがシーケンシャルシフトみたい(?)でカッコいい(ちなみにシフトレバー下の凸はチェーンケースというか“逃げ”)。こんな感じで操作は、慣れれば、大した事ないのですが、ウインカーを出して、戻してシフトアップな右左折時はグチャグチャになります…。

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2010年1月12日 (火)

公道デビュー?

Img_9979今日も引き続き、新セカンドカー(?)の中華ジープ三昧な訳ですが、一応ナンバーを取得してきましたが、レッツゴー!と行けないのが、今回のNEWマシンの特徴…。

最初から一通り、保安部品は付いていましたが、肝心のナンバーステー,ナンバー灯がありません。この辺は“オーナーのセンスに任せるぜ”的な感じで悩ましいのですが、セオリー通り、テールから電気をとって…云々と何の苦労も無いはずだったのですが、配線のショボさにショック!

分厚い皮膜の割りに内部はめっちゃ細く、コードは、テール,ブレーキ,アースの全てが同色…。中華モノのハーネスを全てひき直す人がいるのも納得。おそらく、現状では全て機能しているものの、先は目に見え、少し思いやられます。

とは言え、何の気兼ねなく公道を走れるのは素晴らしい!極寒の為、近所のコンビニに行くのが精一杯でしたが、久々に『15の夜~る♪』なドキドキ感のあるドライブとなりました。

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2010年1月11日 (月)

チクワ・ベース(仮)に駐屯中

Img_9978今日も、昨日のミニジープ投入の興奮冷めやらぬ訳ですが、ガレージは依然 散らかった状態…。という訳で、チクワ工場長のご好意でHisガレージに停めさせてもらっています。

本当は、公道デビューといきたかったのですが、今日も何気に休日!登録ができないので、渋々ベース内(駐車場敷地内)を周遊…。

昨日 紹介した通り、中華製ゆえに新車とは言え、問題は多く、コレで公道を走っていいのか、ちょっぴり疑問!?そして、現状で一番の問題はギヤ。“ニュートラル出し”が困難で、バックギヤからのNは、今のところスムーズにいった例がありません。

又、走行に際して、気になるのがボンネットを中心としたFRPパーツの振動で、ボンネットには、申し訳程度にラバーは付いているものの、全く効いていない模様。走行し始めるとエンジン音ではない『グォー』って音がして、大丈夫かなぁ~ってなります。

という訳で、いつまでもチクワ・ベース(勝手に命名)に駐屯している訳にもいかないので、ガレージの最適化が緊急課題となっています。

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2010年1月10日 (日)

子ガメ・親ガメ

Img_9977昨年、紹介した中国製ミニ・ジープですが、個人輸入検討→通関・手続き億劫→国内取扱い業者発見→購入となりました。

価格的には、米国での平均売価($700~800)と同等で、個人輸入のリスクを考えればリーズナブルだと思いますが、品質的には折り紙付かずの中華製。アラをみつけて、書き出していっては、キリがありません…。

とは言え、そんなシャバい事を忘れさせるファニールックも素晴らしいのですが、角パイプで構成された堅牢なラダーフレームにFRPボディ,フロントにマウントされたカブ系コピーユニット(中国ではホンダのライセンス終了の為、合法?),クルマのプロペラシャフトの如くキャビンを貫くチェーン…等、結構 凝った造りとなっています。

という訳で、今日は業者さんのある小田原までスタウトでひとっ走り…。本当は関東でノンビリしようとも思っていたのですが、ルームミラーに映るミニ・ジープ(スタウトのタイヤハウス間にジャストフィット!)を見ていると、我慢できずトンボ帰り!帰宅後、試乗となったのですが、中々アイドリングしなかったり、ギヤの繋がりが悪かったり、エンジン内部の劣悪具合が伺い知れます。このエンジンを活かすなら1,500㎞位ならし運転が必要!?とりあえず、公道走行に関しては、若干 手直しが必要なので色々と知恵を絞っているところです。

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2010年1月 9日 (土)

ディスプレイ・ロマン

Img_9976先日、当ブログにも度々登場してきた ちくわ工場長がボクと同じ長屋にガレージを借りました。

そんなにマシンを所有している訳ではないのに、ガレージ必要?っと、何か企てているであろう工場長をちょっぴり警戒中なのですが、やはり、あまりモノがないガレージは新鮮!

電気をどうしよう?棚を…と試行錯誤している工場長を見ていると、何と無く懐かしくもあり、羨ましかったりもします。思い起こせば、この何も無い段階でボクが取り組んだのは、壁のデコレーションでした。自覚症状はあるのですが、ボクは『壁埋め尽くし症候群』or『壁が寂しいのはイヤイヤ病』と思われ、数々のディスプレイを投入してきました。

そして、一番最初の壁モノ・大型ディスプレイが、コーラ看板(旧ブログ参照・画像下は当時、未公開のベニヤに打ち付けている様子)でした。設営当初は、ガレージのアイコンとして、インパクト大だったのですが、マクドナルド大型バナー(旧ブログ参照)に注目をさらわれた観は否めません。

とは言え、ガレージをそれらしくするマストアイテム!このコーラ看板のヤレた感じがきっと「Alfred's Brain」(忘れがちだが当ガレージの名称)のビンテージっぽさを増幅させているに違いない!

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2010年1月 8日 (金)

統一麺

Img_9974食料品もすぐにジャケ買いしてしまう訳ですが、先日 ブラジル人向けスーパーで見つけたのが、画像の『肉燥麺』!

和田ラジヲ先生ばりにシュールなタッチのイラストが好奇心を掻き立てられる逸品。早速、食べてみましたが、とりわけ特徴の無い薄味で、ある意味このジャケは、製品の味を見事に表現していると言えるでしょう…終わり。

…ではなく、個人的に注目したのは、メーカー!カテゴリーが食+“野球”となっている通り、台湾のプロ野球チーム『統一セブンイレブン・ライオンズ』でお馴染みの統一企業集団のグループ企業による製品の様です。

日本では“統一”と言えば、例の宗教団体を連想してしまいますが、台湾ではセブンイレブン,スターバックス,無印良品,ミスタードーナツなどを運営しているみたいで、野球チームの統一はチーム名通り、セブンイレブンカラーのユニフォーム(湘南電車カラー時代の大洋ホエールズみたい!)を着用しています。

という訳で、マスコットは可愛らしいライオン君…と思いきや球場やイベント等に露出しているのは、ナゾのセブンイレブン・キャラ(?)。結構、強めで気になります(下の画像参照)。
Img_9975

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2010年1月 7日 (木)

ロッテ・ジャイアンツ

Img_9972昨日、紹介したタイのポテトチップの様に何が書いてあるか判らない言語が記載されている製品には、何と無く惹かれる訳ですが、同様の感情をいつも抱いてしまうのが韓国語!

アルファベットを使用したラテン語ベースの言語や漢字を使う中国語なら何らかのヒントがあり、理解できなくも無いのですが、ハングルはお隣の国なのに全く理解できません。だが、それ故に気になる…。

そして、昨年末に入手したのが、韓国のプロ野球球団『ロッテ・ジャイアンツ』の応援グッズ、キャップとバッティングジャージ(イ・デホ選手レプリカ)。これらは現行ユニフォームではなく、日本でも最近 流行り(?)の復刻ユニフォームです。

このデザインは、 ロッテ・オリオンズが日本で採用していたアウェーと同じで、比較的馴染みのあるモノですが、韓国ではチャンピオンを決めた’84年と’92年に使用していた事から『チャンピオン・ユニフォーム』として親しまれ、ファンにとっては特別な意味合いの強いユニフォームだそうです。

ちなみにこのユニフォームの元ネタのオリオンズのユニフォームは、’73年に監督に就任した金田正一氏(金ヤン)によるデザインで、首から腕回りにかけてのラインと袖下から裾へ伸びるラインが、それまでに無かった革新的デザインだったらしい…。いずれにしても、日韓の両国のロッテファンに愛される(日本版復刻アウェーはファンクラブ限定で販売された!)「チャンピオン・ユニフォーム」ってスゲぇ~!
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2010年1月 6日 (水)

KOB KOB?

Img_9971お正月は、毎年 タイで過ごすというセレブリティな当ブログのヘビーウォッチャー・22B氏より、今年もお土産(昨年分参照)を頂きました。

昨年のモノと同様、またしてもタイ人アイドルと思しき青年の笑顔が印象的なパッケージ…。流石に当ブログそして旧ブログからのヘビーウォッチャー!完全にツボを抑えられてしまっています。

今回のモノは、“チキンBBQ味のポテトチップ”と判りやすいのですが、肝心の銘柄やメーカーはナゾ…。パッケージ背面に『Distributed by USEFUL FOOD CO.,LTD』と記載されていたので、早速 検索!容易にHPが見つかったので、ラインナップを調べたところ、この商品はロゴに併記されている「KOB KOB」というらしく、小さく入ったジャガイモのキャラクターの名称はきっと『コブコブくん』に違いない。

とは言え、HP上に掲載されている『KOB KOB・チキンBBQ』のパッケージには、青年の笑顔はなく、普通っぽいパッケージ…。という訳で、「コイツ誰やねん!?」という疑問を感じながらも、違和感なく普通に食べれてしまうポテトチップでした。

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2010年1月 5日 (火)

AUTO EXPO 2010

Img_9970今日からインドのデリーで自動車ショー「AUTO EXPO・2010」が開催されています。急進的なモータリゼーションの進化,安価な自家用車(タタ・ナノ,マルチスズキ800とか)の登場もあり、インド国民の自動車への関心は高まる一方の様で、物凄い盛り上がり…。

そして、今回ホンダから安価(?)なコンパクトカーが発表されました。排気量や諸元は未発表なのですが、エッジの効いたイカしたデザインが注目を集めていた様です。

又、ホンダは若者向けのオートバイ『CB Twister』も発表。これは年末にプレスリリースがありましたが、110㏄のスポーツタイプながら4.2万ルピー(約8万円)の破格プライス!!注目はクルマの方にさらわれてしまっていますが、インドのキッズ達はきっと食いついているに違いない!

という訳で、この様な安価エントリーモデルが、国内モデルにラインナップされれば、低迷する日本の二輪市場が潤うのになぁ~って、やるせない気持ちになりました。

とは言え、日本での市場衰退の原因は3ナイ運動!部活もやらない,引き篭もり,ネットでピコピコ…な青春を送っている高校生よりは、CBXやGSを買う為にバイトしているヤンチャな小僧の方が可愛くないかい?いつもそう思っています…。

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2010年1月 4日 (月)

世界最速のラビット?

Img_9969今日はラビットに乗って、農道を周遊!近所のあぜ道は舗装されてはいるものの、基本的にはノンメンンテゆえにボコボコ…。それでも、ラビット特有のポヨンポヨンとしたサスによって実に快適(さらに未舗装路で本領発揮)!

なんと言っても、ラビットが醸す鈍臭い雰囲気と昭和な情景がマッチしていて、自然に笑みがこぼれちゃいます。又、田畑に響く、農耕器具の様な排気音も、勝手ながら心地よい…。

そして、ラビットはスピード如何の侯のと、言うマシンではありませんが、つい長い直線があれば最高速にチャレンジしてみたくなります。このS301Bスーパーフローのメーカー公表値は、87㎞/h(3速のジュニアは92㎞/h)。さすがにデッかいバッテリー(ラジオ付車の為。旧ブログ参照)を積んでいるので、公表値の9割5分位しか出ませんが、調子は悪くない。

そんな最中、メーターが急にうなり始め、夢の“120㎞/h越え”を達成。読みでいうと200㎞/h!?どうやら、ホイール側の取出し部分が、いかれてしまったらしい…。

「ラビットで200㎞/h」。活字にするだけで夢があってワクワクします。将来的には、映画『世界最速のインディアン』みたいにボンネビルを目指して、小屋でラビットをいじくる爺さんになりたい!!

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2010年1月 3日 (日)

あけマッハ!

Img_9968昨日、渋滞に微妙にハマリながらしれ~っとUターン!という訳で、今日は近所ですが蒲郡の漁港までH1Bで、ひとっ走り…。寒さを忘れさせるに充分な不安定感(?)の高い走り!やはりマッハは面白い。

とは言え、マッハのカタログ('70年国内)には「ピタッとした安定感!思わずうなる操縦安定性。走れば走るほどスピードに“乗れる”高性能車です」とあり、このH1Bのカタログ('72年国内)には『自由を求める男の分身』と言った、自由に操れるマシンを強調したフレーズを掲げています。

マッハを表す言葉として、『じゃじゃ馬』がポピュラーだと思いますが、自然についたアダ名で、メーカーはカタログ等でその過激さを一切謳っていなかったりします…。又、H1Bに関しては優雅な白馬がカタログに登場していたりして、この『じゃじゃ馬』に対してのアンチテーゼの様にも受け取れます。

しかしながら、メーカーも意図的に『じゃじゃ馬』を取説に匂わせている。“ならし運転”がしっかり『馴らし運転』となっています。どうでもいい事なのですが、ちょっぴり誇らしくなるカワサキの粋な計らいと言えるでしょう(ちなみに'90年代位まではカワサキだけ“馴らし運転”と呼んでいます)!

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2010年1月 2日 (土)

芦屋仕様?

Img_9967今日は早朝より芦屋市内を周遊!新芦屋浜を目指し、本年“初乗り”となった訳ですが、マシンは、いつのまにか実家にあった『ホンダ・ズーマー』。

メットインスペースを殺して、ヘビーデューティールックに仕上げられた4ストスクーターで、ファニーなルックスは良いのですが、普段 BJの加速に慣れてしまっているので、信号待ちで調子に乗って先頭に出ると、発進で後続車に煽られる始末。「原付の法定速度30㎞/hだ!」と言い聞かせれば、なんて事ないのですが、物足りなさは否めない…。

とは言え、坂道では意外に粘り強く、坂の多い芦屋をノンビリ走るには打ってつけ!他のエリアでは全く見かけない珍しい犬を散歩する人,“朝の散歩が日課です”的な老紳士(もしかしたら大企業の役員かもしれない)など、故郷・芦屋を離れ、改めてその優雅さがもたらす“ゆるさ”を実感していました。

昔は、「芦屋出身です」の後の『ボンボンやねぇ~』っていう、しょうもない回答が本当に嫌だった。でも、今は違う!フェラーリやランボルギーニよりも国産の汚ったない旧車やオートバイの方が珍しい→凄いといった価値観を与えてくれたのが芦屋だから…。

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2010年1月 1日 (金)

トラ!トラ!トラ!

F52010年の始まりです。一年の計は元旦にあり!何か面白いアイデア,目標は浮かびましたか?ボクの目標は曲が売れること…もありますが、みんなが愉しい気持ちになれる様な曲を作りたいなぁ~って思っています。

という訳で、生田さんに大ヒット祈願!ちなみに、画像右下クローズアップの胡散臭い女性は、久々の登場となるマネージャーのクリスティ・ホルモン(彼女とこの界隈をうろついていると、三宮キャッシュボックスでのライブ前みたいでウンチがもれそう…)。

さすがに1日の夕方という事もあり、祭りの後っぽさを感じますが、結構な人で、出店も開いていたり、割りと賑やか…。そして、初詣の面白イベントと言えば『おみくじ』。

引いた番号は「14番」→巨人軍の永久欠番・沢村栄治!干支のトラを退治してしまうには抜群の№ですが…ファンキーにも末吉。ちょっぴり先が思いやられますが、凶を目前にケツを捲くられながら過ごす一年も悪くない…。それでも年の最後には『トラ!トラ!トラ!』(ウィキペディア参照)の電信?メール?を送れる様にしたいものです!

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