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2009年9月

2009年9月30日 (水)

デュアルコア

Img_9873ガレージの片付けは依然、難航している訳ですが、気になるのはモナコGP…。

片付けをしようとしても、目に留まる筐体の姿→プレイ!→音が鳴らない→物足りない→配線図を見る…といった具合に、モナコGP筐体修理を優先してしまいます。

とは言え、オートバイやパーツに囲まれ、配線図を見ていると、知らない間にガレージのレイアウトを考えてしまいます。又、新ホーム移行に伴い、新生ガレージには整備スペース(以前は旧ホームで整備)が必要!
別にフレームを切ったり、貼ったりする訳ではありませんがもっとガレージらしい作業スペース(画像右下クローズアップ参照)が欲しいところです。

という訳で、おもちゃ箱の整理をしていたら、違うおもちゃで遊んでしまう的な要領で一向に片付けは進みませんが、明日から10月。気持ちよく革ジャンを着て、オートバイに乗れるシーズンなので、早急にガレージを片付けたいと思います。

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2009年9月29日 (火)

隠れ家

Img_9872先日、ebayで買える「Playhouse Tent」を紹介しましたが、やはり本物のプレイハウスがカッコいい!

画像は一例ですが、様々な大きさの物がある様で、お城や海賊船の形をした大物もある様です。

勿論、子供用の為、3/4サイズな訳ですが、画像を見る限りは昔 川崎に住んでいた頃の部屋より快適そう!そして、これらは住人(子供達)が大きくなったら、取り壊してしまうのだろうか?そうだとしたら、幼少期のわずかの期間の為に、プレイハウスを建てる…。実に豪快で贅沢です。

とは言え、幼少期にこのプレイハウスで遊ぶのと、怪しげなダンボールで作った“基地”で遊ぶのでは、その人の将来の価値感などに大きく影響を与えそう!

という訳で、ガキんちょの頃にこんなプレイハウスで遊んでいたらなぁ~と思いつつ、これなら気軽に建てれそう(勿論、自分が住む)!とプレイハウス定住に夢を膨らませています。ちなみに、これらもebayで買える…。

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2009年9月28日 (月)

ゲームキャッスル!

Img_9871今日はパニックな主任をお家に招き、“Alfred’s GAME CASTLE”オープン!
気付けば、お家にはテーブル筐体2台とアップライト筐体1台。一台くらいなら、お洒落っぽい気もしますが、3台もあるとただのゲーマーです…。

一応、70年代後半の『ブロック崩し』,80年代前半の『インベーダー』(旧ブログ参照),90年代の『スト2』とその年代のヒット作を揃えてみました(インベーダーはガレージより移動)。

やはり、名作と呼ばれるゲームは何年経っても面白い!又、これらの面白さはオートバイで云うところのNSRとRZの違いのようで、スト2にはリアル世代ゆえの“懐かしさ”が付随してきます。そして、生まれた頃にできたブロック崩しなどは、RZとかと同じで「一緒に時を刻んできた」的な親近感があります。

という訳で、駄菓子屋の前でたむろするガキんちょの如く、おっさん二人でスト2対戦…していた訳ではなく(画像は撮影用)、会話も無くストイックにゲームを楽しんでいました。

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2009年9月27日 (日)

それでも戦いは続く

Img_9870ヤフーのトピックで知った方も多いと思いますが、今日 飯塚オートで開催された飯塚市営第7回第2節の7R中、落車したマシンと接触転倒、後続車に轢かれた永井秀樹選手が亡くなられました。

永井選手のレースの事はあまりよく覚えていませんが、マシン呼名の『イデオロギー』や『キティミサイル』は、ボクが好んでいく様な浜松ヒラ開催(市営とか)レースでもよく見かけた名前…。

レーサーの死は、遠い世界の出来事の様で、何と無く身近な気がして、いつも気分が悪くなります。又、普段 取上げられる事の無いオートレースが今回の様な死亡事故という事で、取上げられるのも複雑な心境です。

そして、恥ずかしながら“ヒラ開催の一般戦なんて…”的な考えを持っていた自分を悔いる。どうでもいいレースなんてない!どのレースも生きるか死ぬかの極限状態という事を思い知らされました。

永井秀樹選手のご冥福をお祈りいたします。

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2009年9月26日 (土)

欲しい物は大抵デカい物?

Img_9869ココ最近、めっちゃ円高です!
という訳で、海外オークションをチェックし続ける日々を送っていますが、大抵「欲すぃ~い!」って思ったものはデカイ…。

最近のマイブーム・アップライト型ゲーム筐体も、ヤフオクで云うところの麻雀筐体並みに沢山出品されています。しかも、安価で即決というのも結構見掛けます。又、『海外発送OK』の魅惑のキーワードも…。果たして送料は、どれ程かかるのだろうか?

どうせだったら1コンテナ分ぎっしり、買い占め、輸入→大きめの倉庫を借りて筐体ズラリ…と夢が膨らみます。

そして、お家を建てたら絶対に欲しいのが画像上のKFCの『ドライブスルーSET』。なんとメニューの電飾看板以外にスピーカー&マイクと鉄柱が付属しています。これは、お家のガレージ入口付近に是非とも設置したいアイテム!

という訳で、取引の煩わしさを考えると小さい物や小額の物を買う気になれず、検索ワードに“lot”を付けてしまします。とは言え、画像下のNES(北米版のファミコン)60台+アクセサリー山盛りセットは“lot”過ぎる…。

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2009年9月25日 (金)

人生は終わり無き戦い

Img_9868以前、入手したブロック崩し筐体の微調整も完了し、時間を忘れプレイしている訳ですが、単純ながら実に難しい…。

内容的には『アタリ・ブレイクアウト』ルールに則った一番上まで玉が達するとバー(自機)が小さくなるタイプで、一定回数跳ね返すとバウンド方向が替わります。そして、余りにも難しかったので設定速度を少し遅くしましたが、2面クリアがやっと…。

それにしても、エンディングという概念が無かった時代のゲームは、とても無機質。モノによっては、勝手なストーリーを妄想したりする事も可能ですが、何の為にブロックを崩しているのか判らないまま、ただひたすら玉を打ち返す…。

大げさに言えば、人生に似ている。「何の為に生きているの?」と聞かれても即答は難しい。又、特定のゴール(エンディング)が無いところも、ある意味人間臭い!事業に成功したり、大金持ちになってもエンディングではない。ハイスコアを残して死んでいくのが目標!?実に清いのです。深いなぁ~!

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2009年9月24日 (木)

かつてマ○コと呼ばれていたテープ…

Img_9867先日、ケイヨーD2で見つけたのが画像の「ダックテープ」!

旧ブログから熱心に御覧頂いている諸兄なら、説明不要だと思いますが、マ○コテープです(旧ブログ参照)!!しかも、赤紫色のカラーテープ…。
どうやら、アサヒペンから正規輸入されているそうで、HPも設置されています(コチラ)。「ダックテープ。こんなに愛されています」のフレーズで紹介されていますが、ボクの様な下衆野郎が愛して病まないのは、あくまでマ○コテープ!

しかしながら、調べてみると残念なお知らせが…。この『Manco』社は’02年に『Henkel』に社名変更したらしく、現在は『Manco』のブランド名は使用されていない様です。そして、イメージキャラのダックくんも国内仕様のダックと同様、無印のたすきをかけています。

という訳で、旧ロゴが入ったダックテープを見つけたら即買いです!マリン関連の輸入ケミカルを扱うショップで在庫が残っているかもしれません…(日本でもヨットをやる人の間でダクトテープと言えば『Manco』が定番らしい)。

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2009年9月23日 (水)

オートレースのゲームが無いので…

Img_9866競馬のゲームは、ジョッキー,観客(ギャンブラー),馬主と様々な視点からのモノが存在していますが、「オートレース」を題材としたゲームは日動振の旧態然とした体制からか(単に人気薄?)見た事がありません。

しかしながら、似た様なゲームを見つけました!なんと、題材が日本では、カラオケの背景くらいでしか見掛けないスピードウェイ競技です。そして、この『FIM SPEEDWAY GRANDPRIX』(3まで発売されている様ですが、動作環境の問題から入手したのは2)は、Techlandというポーランドのメーカーから’06年に発売された作品。

内容は、オーバルコースを駆けていく単純な内容ですが、捲り,捌きといったオートレース的な楽しみ方ができます。又、フライング,内線突破,落車は失格になります(反則,戒告,罰休は有りませんが・・・)。

とは言え、走路がダート。最大のウリは、豪快なテールスライドです!日本のオートは舗装路になってしまいましたが、ダート時代みたいでめっちゃ痛快。勝手にトラ,メグロと勘違いして、「行け~二田水~!広瀬~!」と絶叫していました。

という訳で、オートレースを見終わった後に感じる「競走車乗りてぇ~」っといった残尿感を和らげるには、打ってつけのゲームだと思います。

ちなみにスピードウェイ競技はこんな感じ↓

ゲームはこんな感じ(実況何語?)↓

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2009年9月22日 (火)

ドライブスルー

Img_9865最近は、前回の輸入成功に気をよくして「ebay」ばかり、チェックしていますが、当たり前の事なのですが、アメリカンな香りのする魅力ある商品ばかり…。しかも、円高の影響で「めっちゃ安い」と、錯覚していますが送料の事を考えるとそうでもない!

とは言え、日本ではお目に掛かれないアイテムも多い!そこで気になったのが画像の『Kids Play Tent』です。これは子供用遊び小屋・Playhouse(ツリーハウスもこの一種)の簡易版みたいなモノで、日本でも似た様なツールがある思いますが、画像のドライブスルー,シェリフ小屋,空手道場(!)など文化の違いを感じるイカしたラインナップ。
勿論、簡易版と言っても、幼児6人収容可という事なので、それなりのスケール(高さ4フィート=約121cm)で、大人一人orアベックでも楽しめそう…。

という訳で、“Big Burger”の屋号やメニューがイカす『ドライブスルー』のテントが欲しい!これなら、イベント等に持ち込んでも活躍しそう(あくまで大人が遊ぶ目線)。そして、画像右隅で扉を開き、ニンマリな子供に何と無く共感してしまいます…。

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2009年9月21日 (月)

無念!

Img_9864昨日、届いたプロモナコGPのOSCボードを交換・接続…。
やはり、そんなに甘くない!そして、(基盤を送ってくれた)イリノイ州の業者さんも悪くない。おそらく、ボクの診断ミス。ドイツ人の如く、トラブルシューティングを鵜呑みにしたのが悪かったのか、反省しつつ再び配線図と睨めっこ。

そして、筐体背面のメンテナンス扉(VWのエンジンルームみたい!)を開き、色褪せた配線図を見ていると、旅先でエンストし、ロードマップを開いている時の様な気分になります。

とりあえず、OSCボード周辺から気長に原因を探す長~い旅が始まった感じです。とは言っても、他が完調なだけにOSCボードが両方(付いてたヤツと届いたヤツ)とも逝ってる可能性が未だ有力視されます。

という訳で、いい機会なので電子回路について、もう一度勉強したいと思います。RZ250と同年式(個人的には新しい部類!)の’80年式。壊れる筈が無い。直せない訳が無い…と勘違いしています。

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2009年9月20日 (日)

輸入成功!

Img_9863以前、『PRO MONACO GP』の音声不良の原因と勝手に判断(9/10分参照)し、海外からお取り寄せしてしていたOSCボード(オシレーター)が無事届きました。

発注から到着まで10日!海を渡ってやってきたのに、程度の悪いヤフオクの出品者よりも迅速な対応。商品自体は、接続してみないと判りませんが、汚れてはいるものの修復等は無く、状態はそんなに悪くない。
とは言え、モノがモノだけに正常に動く保障は一寸も無い…。折角、海外から取り寄せたのに「動かない」では、つまらない。

という訳で、一緒に北米版ゲームボーイの『ペーパーボーイ』(国内版でも「アルトロン」から発売予定だったと思いますが、実際に発売されていたかはナゾ…)も取り寄せてみました。

早速、ゲームボーイポケット(ファミ通限定スケルトン)を引っ張り出してプレイ!白黒画面ながら見事に再現されたあの世界観…。結局ペーパーボーイに白熱してしまい、お出掛けは中止,基盤も清掃・接点復活剤散布で終了してしまいました。これなら、基盤が動かなくてもペーパーボーイのオマケと思い込めます!

ちなみに『ペーパーボーイ』を知らない人も多いと思いますので↓
新聞配達を題材としたゲームは、今更ながら斬新。できれば、当時の自転車ハンドル付筐体でプレイしたいものです。

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2009年9月19日 (土)

国産車とアメ車

Img_9862今日は体調を崩し、お家で引きこもり…。
しかしながら、本を読んだり、研究を進めたりするには絶好の機会!

最近は、めっきりアーケード大型筐体の虜な訳ですが、所有する『PRO MONACO GP 』(音声基盤を現在輸入中。9/10分参照)について調べていると、筐体にハンドル,シフトレバー,ペダルを備えた所謂“レース筐体”の歴史は古く、その種類の多さに興味は倍増…。

そして、気付いたのは、’80sレース筐体の国産車とアメ車の違い!セガやタイトーが“左手シフト”なのに対し、アタリやミッドウェイ等のアメリカ勢は、“右手シフト”となっています。
フォーミュラーカーという点では、“右手シフト”が正しいと思われますが、それらのリアリティー云々というよりは、右ハンドル/左ハンドルの関係から、自然な流れでこうなっていたのかもしれません。おそらくモナコGPをプレイした当時のアメリカ人は、違和感を感じまくりだったに違いない。

ゲームで違和感を感じると言えば、北米NES版のファミスタ『RBI Baseball』!音楽や内容は全く同じですが、球団名や選手が大リーグ,カウント表示がB・S・O,球速表示がマイル…と北米仕様の国産車と同様、エエ感じな違和感を感じます…!

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2009年9月18日 (金)

フサベル

Img_9861最近、開発コンセプトを知り、気になっているマシンが近日 国内デリバリーが開始される「フサベル・FS570」(画像はエンデューロのFE)!

エンジンを変な配置でマウントしたマシンが昨年のモーターショーで発表され、話題になっていましたが、エンジンの中でも重いパーツとされるクランクを上方に移動して…?だったのですが、これは重いクランクを車体中央に近付ける事で、マスの集中,操縦性の向上を狙ったものだそうです。

当然、重心が上方へいどうしている為、静止状態のバランスは悪くなっていると思いますが、「街乗りの使い勝手が云々…」と言う輩が乗る様な乗り物では無さそう。勿論、値段が国産スーパースポーツを凌ぐプレミアムな価格なので、購入層にそんなシャバ僧はいないと思いますが、逆置き(?)70°前傾エンジンのフィーリングは気になるところです。

という訳で、イメージしやすいようにマッハに画像処理(画像左下参照)を施して見ました。クランクケースが邪魔でまともに乗れそうに無いのですが、たしかにエンジンとの一体感は高まりそう(画像では究極のウイリーマシンを目指し、ユニットを後方にオフセット)!

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2009年9月17日 (木)

MOPPET VIDEO!

Img_9860昨日に引き続き、ストⅡブーム!
時間を忘れプレイしている訳ですが、昨日紹介した通り、駄菓子屋お子様Ver.の為、大きさ的には、ある意味“家庭向け”なのですが、長時間のプレイは疲れます。又、適当な椅子も無く中途半端…。

そして、画像右下は蔵書のアーケード筐体関連資料(洋書)より見つけた’82年のキッズ向け筐体の広告。『MOPPET VIDEO』と名付けられ、画像の通り、チビッコにも安心のサイズです。

これら資料を見ていると、’70~’80年代アメリカのアップライト筐体は、どれも個性的!コレクター(北米のすげーコレクターのHPはコチラ)が多いのも納得。最近では日本と同様、共通筐体で基盤のみ交換といったスタイルが主流となっている様ですが、サイドウォールにド派手なグラフィックが入った’80年代のアップライト筐体はカッコいい(木目調な’70年代のカクテル筐体モノもイカす…)!

という訳で、このストⅡ筐体は、所有ゲーム機の中でも新しい部類に入るのですが、気付けば18年前のゲーム…。ゼファーの初期型やNSRを旧車と呼ぶのは、個人的に未だ抵抗が在りますが、時代は流れている。多分、今のティーンエイジャーにとって、ストⅡはボクらの年代で云う所のインベーダー的存在なのかもしれません。歳を取るって素晴らしい!

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2009年9月16日 (水)

キッチンファイター!

Img_9859最近は、めっきり音楽人でもなければ、バイク人でもなく、ゲーマーと化している訳ですが、やはりアツいのはアーケード筐体です!

オートバイで云う所のレーサーと市販車の違いに似ていて、レーサーがサーキットでしか走れないのと同様、ゲームしか出来ないアーケード筐体には、家庭用に無い独特の“特別感”があります。

そして、個人的に1円落札のブロック崩し筐体(8/30分参照)以降、筐体ブーム真っ盛りな訳ですが、ガレージにやってきた『プロモナコGP』(9/9分参照)に続き、今日 お家にやってきたのは『ストリートファイター2』!!

一応、アップライト筐体の部類ですが、大人だと中腰でのプレイが強いられるおもちゃ屋さんや駄菓子屋さんの店頭で見掛けるタイプの小振りなキッズ筐体!それでも、当ブログの熱心なウォッチャー様は『どこに置くねん?』といった疑問を抱いたかもしれません。

という訳で、キッチン流し横の食材等を入れる(?)物置の扉を外してロケート。余ったスペースを埋める棚が必要になってしまいましたが、キッチンに響く「波動拳!」にはテンション上がります。

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2009年9月15日 (火)

みそ煮込うみゃ~

Img_9858即席ラーメンの言えば、全国的にチキンラーメンやサッポロ一番が“ベタ”と思っていますが、当地でのベタは、ボクが画像で天下一品の器(8/26分参照)で虚しくも食している『寿がきや・みそ煮込うどん』です。

寿がきや公式HPによると、一応 全国発売されているそうですが、ローカルフードの部類だと思われ、個人的には未だ馴染めない特別な食べ物といったイメージがあります。判り難く言うと、北海道土産のメッツ・ガラナ味と似た感じで、親しみのある様な無い様な絶妙な味わいです!

そして、この『みそ煮込』でこだわりを感じる部分が“作り方”です。一般的な「3分間ゆでる→火を止めスープIN」ではなく、「2分間ゆでる→2分後スープを入れ、さらに2分間煮込む」といった感じで、名実ともに“みそ煮込”なわけです。

という訳で、他のエリアではありえない『寿がきや・みそ煮込うどん』のスーパー特売があったので、ついオバちゃん連中につられて買ってしまいました。昔から寿がきやにきまっとるがねぇ~…(アウェー感は否めない)。

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2009年9月14日 (月)

テトリスな倉庫番

Img_9857今日もガレージで片付けをしようと思いながらも、オートバイに乗ってしまったり、モナコGPをプレイ…。

ここまでゴチャゴチャになると、「倉庫番」,「ロードランナー」,「レッキングクルー」等のパズル系ゲームの終盤あたりと同様、綿密なプランを組まないと無理そうです。それでいながら、欲しい物がテトリスの如く落ちてきます。

この様にガレージでオートバイや什器の並び替えをしている時は、その形状からいつも『テトリス』を思い出してしまいます。勿論、理想は、“テトリス待ち”の状態!

しかしながら、テトリス(2次元)の域を超えてしまい、「BLOCK OUT」(TECHNOS JAPAN,’89年)な感じに、3次元の世界に突入しています。

という訳で、またまた棚作り?土台作り?を今度は、ガレージでスタートしました(お隣のブラジリアンを参考にしながら…)!

ちなみに「BLOCK OUT」は、メガドラ版,リンクス版とやり込んだゲームですが、めッちゃムズい!こんな感じ↓

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2009年9月13日 (日)

ピザ・リモコン

Img_9856今日は、バック・トゥー・ザ・フューチャーでいう所のマーティーとドクの様な関係にあたるチクワ工場長をお家に招いてピザ!

この人が来ると、なぜかピザを取りたくなる。以前、ガレージでピザを取った時(旧ブログ参照)もそうでしたが、基本的にピザは食べないので、ここ数年 ピザはチクワ氏としか食べていない…。それ故に、『キミ、ピザ好きやなぁ~』って言われました!個人的にピザ自体は、それ程 好物ではないのですが、ピザが放つゆる~い雰囲気やピザ・カルチャーは大好物。

そして、ドサクサに紛れ、ボクが手にしているのは、ピザ型リモコン!コレは、エロ可愛らしいキャラで、マテルの『バービー』に真っ向勝負を挑む『Bratz』でお馴染みのMGA社が’96年に発売していた製品で、当時 トイざらすで購入した物です。

所謂、学習リモコン的なツールでTVやビデオだけでなく、ケーブルテレビやオーディオにも対応する4系統リモコンで、結構 機能的。又、大きさ的には少し大きいのですが、「リモコン何処?」ってなる事は皆無!存在感抜群です。

しかしながら、現行の電化製品に対応しているのかはナゾ。もはや、コレが見える所にない生活は考えられない…。という訳で、電化製品選びはコレが使えるかどうかが、基軸となっています(お部屋の備え付けエアコンに対応していなかったのが残念!)。

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2009年9月12日 (土)

ノーヘルファン朗報

Img_9855今さら昨年のモーターショーの画像な訳ですが、これは今年本国でリリースされた’09NEWモデルの『MP3-250LT』。

パッと見は、ただのMP3-250なのですが、名前の“LT”→Large Treadが示すとおり、前輪の幅を従来型の425㎜から465㎜に拡大させ、操縦安定性を向上させたモデルになります。

この“465㎜”と聞いて、感のイイ不良ライダーは気付いたと思いますが、今月からスタートしている新型三輪自動車(6/11分参照)の基準460㎜を越えています!

つまり操作が二輪に準じているとされ、普通二輪免許が必要となった新型三輪自動車とは異なった乗り物という事になり、道路運送車両法(国土交通省)上のオートバイ(トライク)である事は同じですが、道路交通法(警察庁)上では、車輪幅が460㎜を越えているので、操作が二輪に準じていない『クルマ』となりそう…。

という訳で、未だ国内正規ディーラーの正式発表はありませんが、国内導入は間近(マジか?)の様です。

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2009年9月11日 (金)

10W-40

Img_9854最近のラブリーアイテムは米・石油大手シェブロンのノベルッティマグ!近年 プレミア化が進むファイヤーキング等のミルクグラスなヤツではなくオーソドックスな陶器製です。

詳細はよく判りませんが、’60年代後半から’70年代前半に販売されていたオイル缶と同じパッケージがプリントされおり、底面には日本製を示す“JAPAN”の文字が記されているので、多分 日本から安価な陶器が数多く輸出された’60年代後半のモノと推測されます。

実際のところはナゾですが、’60年代後半の日本の陶器工場で、如何にも昭和なアニメ柄の茶碗等に紛れて、こんな感じのアメリカンな製品が作られていたと思うとワクワクします。パートのオバちゃんがこのシェブロン・マグを検品している姿は、きっと“ギャップ萌え”です。

という訳で、10W-40っぽい粘度の飲み物が思いつきませんでしたが、ブラックコーヒーがエエ感じ!ミルクを入れると乳化した古いオイルみたいで、ちょっと気持ち悪いので…。

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2009年9月10日 (木)

タコメーターが動かない?

Img_9853今日はガレージを片付けよう!と思いましたが、やはり昨日紹介した『PRO MONACO GP』のステアリングを握ってしまいます。

筐体の修理は、後回しにしようと思っていましたが、やはり音が鳴らないのは物足りない。又、ヘッダー部分が点灯しないのも見栄えが悪い…。とりあえず、ヘッダー内部の蛍光灯をチェック!ついでにスピーカーにもアクセスできたので、通電チェックをしましたがNG。蛍光灯,ヒューズも問題無さそう…。

早速、付属してきた取扱説明書でトラブルシューティング!“音が出ない”→“断線はないか”→無いと思う→“OSCボード不良(96598-P)”→配線図を確認。

どうやら、OSCボード(オシレーター)の96598-Pが逝かれているらしく、配線図によると、このボードからはスピーカー,ヘッダー照明に繋がっていて、ゲームはできるのに音が鳴らないのも納得。そして、配線図を見ていて気付いたのが『タコメーター』の存在!さらにトラブルシューティングをよく見ると“タコメーターが動かない”の項目がありました(勿論、答えは→OSCボード不良)。業者が完動状態で出荷しない(できない)と言う事は、Assy交換しかない…。

という訳で、ホームに引き上げ、『96598-Pハンター』と化し、色々と検索していると『ebay』に出品されていた“UNKOWN OLD SEGA 96598-P GAME BOAD”を発見!Unknownじゃないの?とツッコミながらも、「I Know!!」と絶叫しながら、輸入開始!タコメーターが動くといいなぁ~。ちなみに筐体は違うがタコメーターが動いている動画も発見…。

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2009年9月 9日 (水)

グランプリがやって来た!?

Img_9852昨日、シレぇ~っと紹介した新アイテムが入庫しました。『PRO MONACO GP』(SEGA/’80)のアーケード筐体です!

さすがに“西濃300kgサイズ”。予想以上にデカイ!昨日、一応 受入れ準備をしていましたが、搬入の際にはヘルプで別のドライバーさんが手伝いに来てくれたり、結構 大掛かりなモノに…(当方のヘルパー・お尻かじりむ氏は搬入後に到着!)。

早速、動作チェックを行うべく起動。残念ながら、音源は不良なのですが、コインを入れるといきなりスタート(この辺が昔のゲームっぽい)!内容は縦スクロールのレースゲームというより、玉を当てない様にプレイするブロック崩しに近い古典的な感覚。それでもスピード感は超バツ!ローギヤからハイギヤに入れる時の『ギャぁ~オン!!』(飯塚オート実況の宮本アナ風)な重量感のあるシフト操作がたまらなく気持ちイイ。

何と言っても素晴らしいのが筐体デザイン。ゲーム自体は、ただのモナコGP(’79)なのですが、“PRO”が付くだけあって、ヘッダー(ひさし?)が付いていて、計器類も本物っぽいヤツが付いています。又、木製シフトノブもアツイ。

という訳で、余計に狭くなってきたガレージですが、その分 新しい収納方法の発想が生まれる…。と、勘違いしています。とりあえず、この筐体を機軸にガレージの整理を本格スタートしてみます。

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2009年9月 8日 (火)

スペースハリアー

Img_9851最近は個人的にゲームブーム(8/30分参照。今日もガレージで新アイテムの受入れ準備をしていました…)ですが、チビッコの時に一番印象に残っているのは、セガの『スペースハリアー』(’85年発表のアーケード版)です。

当時プレイしたのは、画像の様な体感デラックス筐体(当時の価格166万円)ではなく、アップライト筐体だったと思いますが、3Dの高速スクロールには驚愕しました。そして、家庭用に移植されたら絶対に買おう!と思ったものです。しかしながら、当時の家庭用ゲーム機での再現は厳しく、マークⅢ版をプレイしてガッカリしていました(家庭用では、’96年のセガサターン版でやっと忠実に再現?)。

スペハリで何と言ってもアツイのが、BGMです。特に冒頭の『Welcome to the Fantasy Zone! Get Ready?』のサンプリングボイスが被さる所がカッコいい!あとステージ3から4に切れ変わる所がお気に入り!

という訳で、スペースハリアーのBGMに合わせて、ドラムを叩いているアーティストのヤバイ動画を見つけました。どうやらスペースハリアーは、世界中で愛されているようだ。

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2009年9月 7日 (月)

山へ海へAX!

Img_9850今日は久々に『山へ海へシリーズ』(3/83/153/29分参照)。“海へ”のポイントが違うのはご愛嬌ですが、今回はヤマハ・リトルツインAX125に乗ってみました。

過去に同じコースをDX250,T250,500SS,RZ250で走ってきましたが、コイツが一番難しい。そして、疲れる…。

やはり、小排気量のシフト選びはシビア。きっちりシフトダウン/アップを行わないとグズります。又、ポジション的にDXやT250に似ているので、ついリーンウィズでコーナーを抜けようとしてしまいますが、タイヤが細くグリップ力が低いのでリーンインじゃないと駄目っぽい…。スロットル全開でリーンイン!車体自体は楽そうですが、人間とエンジンはくったくたです。

という訳で、まだ上手く乗りこなせませんが、AXの時折 見え隠れするレーシーなエンジンフィールは、結構ハマります。

ちなみに画像下は、西海岸のヒスパニック系ライダーを真似て、タンデムベルトにキャップを挟んでみました。背景の椰子の木と合わせてカリフォルニア・ドリーミンならぬ幡豆フォルニア・ドリーミンです!

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2009年9月 6日 (日)

日系ブラジリアンバーガーにはコレ!

Img_9849今日はブラジル食料雑貨店に併設されたフードコーナーでランチ。どの辺がブラジリアンなのかよく判らない『ブラジリアン・バーガー』を発注してみました。

例によって、メニューには日本語が少なく、店員への細かいオーダーは困難…。そして、デカイ!ケチャップ,マスタード,唐辛子ソース(?)が一緒に渡され、味はお好みに合わせて掛け放題というスタイルです。

そして、ブラジリアン・バーガーに合わせるドリンクと言えば、「ガラナジュース」が定番です。在日ブラジル人が多い当地ではコンビニでも気軽に買える訳ですが、全国的にはマイナーな部類だと思います。

という訳で、サッカー・ブラジル代表サポートドリンク『ガラナ・アンタルチカ』ではなく、「チェリオ」のガラナをチョイスしてみました。味はどちらも似た感じですが、チェリオの方が炭酸が強めでパンチが効いていて、個人的にはお気に入りです。

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2009年9月 5日 (土)

住み分け

Img_9848ホームの引越しは、ほぼ完了した訳ですが依然ガレージは、散らかりっぱなし…(画像下は3ヶ月前のガレージ)。

ガレージの方は模様替えを行おうと思っていますが、先日 当ブログのヘビーウォッチャー・22B氏に言われた『部屋とガレージどう違うの?』の一言が脳裏に過ぎります。

気付けば、ホームの方もガレージと同じ雰囲気となっていました。これは不動ながら存在感を放ちまくりのピンボール台の影響が大きいと思いますが、ソファー&テーブル筐体をコレクションが囲むといったスタイルは共通で、靴を履いているかいないかの違いだけかもしれません。とりあえず、ガレージは作業したり、オートバイに特化した方が良いとのご指摘もあったので、今後は前向きに寝っころがりながら、しっぽりと検討して行こうと思います。

それにしても上下でガレージとお部屋を並べると1F/2Fみたいでエエ感じ。同じ町内なので気分的には1F/2Fなのですが、やはり別物…。当初、ガレージハウス的な物件(ココ)も検討しましたが、ガレージの引越しは考えただけで億劫!とは言え、田舎のラブホにも似たガレージハウスには、ずっと憧れています。

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2009年9月 4日 (金)

ゼロじゅうモデル!

Img_9847ホンダ・イタリアのHPで2010年モデルが一部発表されました!

発表されたのは、CBR1000RR,CBR600RR,シャドウ750,ドゥービル,CBF600S,CB1000RそしてSH125/150i。マイナーチェンジモデルばかりですが、ブラックエディション的なモデルがホンダ的マイブームなのか、スクーターのSH125/150iからも艶消しブラック(?)のモデルがラインナップされる様です。

それらの中でも激しいのがCBR600RR!昨年も意味不明なデザイナーズエディションがリリース(旧ブログ参照)されましたが、今年もあります。何と無く、『痛車』を彷彿させるグラフィックのアプローチによって、女性の顔がセンターカウルに描かれ、乱れ髪がタンクに流れていて、ちょっぴりエロな雰囲気です(女性の目がイっちゃってる!)。

メーカー正規のグラフィックモデルだとレース物のレプリカ(レプソルとか…)が日本国内では、王道だと思いますが、この様なアーティスティックな柄物がラインナップされるのは欧州ならではだと思います。勿論、好き嫌いが分かれるところですが、個人的にはヘッドライト上に巻き込んだ流れ髪とテキトーに入るリムステッカーが好印象です。

という訳で、ウワサの『VFR1200』(6/25分参照)の発表は行われていませんが、秋のモーターショーの目玉なのかもしれません。

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2009年9月 3日 (木)

50セント必要です

Img_9846新ホームには新たな什器が投入されている訳ですが、それらの中でも珍品が画像のベンディングマシン(?)です。

年代的に70年代後半~80年代前半のモノと思われますが、コレがどの様な用途のモノか判りませんが、コイン投入口が如何にもアメリカンでお気に入り!投入口に貼られた“50¢”のステッカーにヤラれ入手。

これは50¢を投入し、ガっチャンと押すと扉が開くメカニズムとなっており、入手当初はコインを入れなくても開く様に加工されていました。しかしながら、折角動くのにもったいない…という事でノーマル戻し!開けるのに、わざわざ50¢硬貨が必要となってしまいました。

とりあえず、使用頻度の低いポラロイド(ソナー無しのSX-70系ならジャストサイズ!)を中心に収納していますが、ちょっぴり煩わしいディスプレイケースと化しています…(無駄にめっちゃ重い!)。

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2009年9月 2日 (水)

GSX-R125?

Img_9845YZF-R125の登場で若干盛り上がり(それまではタイホンダCBR125Rの独壇場でしたが…)を見せる欧州125㏄マーケット向けにスズキからNEWモデルが出るらしい?

そして画像は、ウワサのマシンのスクープ画像!パッと見は、兄貴分の1000とかと同じくレーシーな雰囲気でまとめられていますが、貧弱な正立フォーク,如何にも“角パイプ”なスイングアーム等、随所に安っぽいです!又、搭載されるユニットがDR125系の空冷というウワサも…。

これらは、コストパフォーマンスを狙っている様にも思え、貧弱なエンジンや足廻りも15馬力規制の欧州ローライセンスには、必要充分と考えた欧州戦略車なのかも知れません。

又、生産拠点に関しては、輸送コスト,税金(輸入品関税)の面からEU内のスペイン・スズキでの生産が濃厚かと思われますが、近年 工場が整備された大長江鈴木(中国)やインド・スズキでの生産もありえそうです。

という訳で、勝手に妄想を繰り返していますが、きっと今年のミラノショーとかでカッコいい?可愛らしい?リトルGSX-Rが発表されるに違いない!

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2009年9月 1日 (火)

ヘヤカスタム

Img_9844

Img_9843 今日(一発変換だと“狂”って変換!暑さで狂ってる?)から9月。新学期スタートです!

とは言っても、梅雨明けが遅かったり(地域によっては明けなかった…)、夏らしい猛暑日が少なかった所為で、イマイチ9月な感じがしません。又、個人的に引越し→片付けもあり、例年に比べ、あまり夏を満喫出来なかったので、まだ“夏真っ盛り”だと思い込む様にしています。

そして、画像はこの夏、海に一日中居たいのを我慢して、ヘヤカスタムを続けた新ホームの様子。旧ホームからの方向性をちょっぴり補正しながら、ディスプレイしてきましたが、我ながらややこしい雰囲気…。これでお香の香りと変な音楽を一日中流していれば、ある意味 今風!?

という訳で、個人的に一番アツイのは、部屋の中央に鎮座する新アイテム・ブロック崩し(正式名はウチコシ『テーブルスポーツ』)。単純ゆえに激ムズ!又、操作性がリニアでないので、最近のゲームしかやらない輩がプレイすれば、最新のインジェクション車の後にキャブ車に乗った時の様な感覚を覚えるかもしれません。とりあえず、難易度を換えれるツマミらしき操作盤を見つけましたが、マニュアルもないので手探り状態…。判らない事だらけですが、完全状態を目指し、一応メンテナンスを進めています!

ちなみに画像左下は積算カウンター!見た目の雰囲気とは裏腹に7,637プレイと意外に低稼働だった様です。

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