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2009年6月15日 (月)

栄光のルマン

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日本は世界屈指の自動車生産国でありながら、モータースポーツに関する国民の興味が近年 急激に低下している様な気がします。国内最大の2輪レース『鈴鹿8耐』も放送されなくなり、F1も一時期に比べて放送は“弱め”…。その中でも一際、注目度が低いのが「ルマン24時間耐久レース」です。

今年で77回を迎える伝統のレースな訳ですが、今日ゴールしていました…。国内メーカーがワークス参戦していないので、国内では殆どニュースにもなっていませんが、新型マシン・R15 TDIを投入したアウディとプジョーの熱い戦いが繰り広げられていた様です。結果はプジョー(9号車,M・ヘネ-D・ブラバム-A・ブルツ)が16年ぶりに優勝を飾りました。

この16年前の優勝は、グループCカー最強マシンとして語り継がれる『905』によるもので、名将ジャン・トッドがチームを率いていた時代なので、随分古い話…(前年にプジョーで優勝を飾ったD・ワーウィック-Y・ダルマス-M・ブランデルのF1浪人チームが個人的にお気に入りでした)。

という訳で、その盛り上がりが、“24時間テレビ”的なノリなのか、“箱根駅伝”的なモノなのか、いまひとつ判り難いのですが、何時間もキャンパーを引張って観戦にくる熱狂的なファンが多いそうです。そして、子供は飽きたら遊園地の観覧車?鈴鹿と似ていますね~。

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