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2009年6月

2009年6月30日 (火)

車中泊が流行ってる?

Img_9779最近、本屋さんの自動車コーナーで“車中泊~”のタイトルをよく見掛けます。内容を見ると本格的なキャンパーで云々というモノではなく、ミニバンで気軽に出掛けよう!的なモノが多い様です。

これらは、『ETC土日・一律1,000円』がスタートし、クルマで週末は、お出掛けな輩が急増してた事に影響していると思われ、1,000円で遠方の避暑地に出掛け、キャンプ(宿泊代はロハ)といった具合に節約しながらも、贅沢な時間を過ごしている輩が増えてきているのかもしれません。

週末はロングドライブを楽しむ…何ともエキサイティングで、『ETC土日・一律1,000円』素晴らしいのですが、環境が如何のこうのと云う割りに、排出ガス増えまくりの「悪・環境法案」だと思っています。たとえエコカーでも電気自動車出ない限り、沢山走って、沢山排ガスをだせば、全く意味が無い様な気がします。

勿論、個人的に生ガス,NOx吐きまくりマシンに乗っているので一寸の説得力も無い訳ですが、渋滞路,時間を避け、少しだけ排出ガスを減らしているつもり…。

という訳で、画像は渋滞回避中(エコ活動)の車中泊の様子。相変わらずキャンパーに憧れっぱなしですが、スタウトのベンチシートは一人なら快適!ポイントは頭を運転席側にする事です。助手席側にバタンキューもいいのですが、画像の通り運転席側は大きなハンドルの所為で、めっちゃ狭いので、本気モードで寝るならこのポジションがエエ感じです。

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2009年6月29日 (月)

プリンス・サービスカー

Img_9778昨日のイベントで見掛けたクルマの中で、一番のお気に入りは、画像のスカイラインバン(スカイウェイ?)のサービスカー!オーナーさんにお話を聞いたところレプリカと言う事ですが、“汚し”が入れられているのか、めっちゃリアル!

勿論、実際のサービスカーを見た事がないので、再現具合は判りませんが、ビンテージトミカで同カラーのスカイウェイ・サービスカーが発売されていたので、非常に判り易い。そして、ハコスカでよく見掛けるワークスカラー車と同質のコンペティションな香りすら感じます。

そもそも、この50系スカイラインのバン自体レアなのに、このカラーリング…渋すぎる。これでエンジンがノーマルなら、『羊の皮を被ったヒツジ』といった処でしょう!

という訳で、このマシンのプリンス・トリコを見ていたら、ラビットの『ナショナル自動車ラジオ』仕様でも作ってみようかなぁ~って、イマジネーションを掻き立てられました。

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2009年6月28日 (日)

ナカヨシホットオールズミート

Img_9775今日は静岡エコパスタジアムで『ナカヨシホットオールズミート』が開催されるという事で、朝からスタウトで行って来ました。

しかしながら、生憎の天気…。エントリーは8時からの入場となっていたので、余裕をかまして、9時ごろに到着→ENTRY CLOSE!

さすがに2年ぶりの開催という事もあり、物凄いエントリー数(多分、500台くらい?)。さらに続々と会場へやって来る旧車達…。ここ数年、原油高騰の影響もあり、“クルマ≒趣味の乗り物”といった概念が根付いてきたのか、旧車乗り急増中!?オートバイならNEWモデルのラインナップ不足からユーザーの興味が旧モデルへ移行していくのは判りますが、クルマに関しても同じなのだろうか?

とは言え、「昭和の国産鉄バンパー」というフレンドリーなレギュレーションや安いエントリーフィーがこのイベントの最大の魅力かもしれません!他のイベントでは、一般駐車場で苦汁を舐めている輩が参加できるのは素晴らしい。又、神奈川と愛知の真ん中に位置し、国産旧車の現存率が高い静岡(NOx規制不毛地帯)での開催というロケーションも大きい!?

という訳で、道中 スタウトをぶち抜いていったマシンがエントリーしているのをみて、スタウトの鈍足ぶりを痛感しました!

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2009年6月27日 (土)

ロッシ・レプリカ

Img_9774先週、ヤマハ・ヨーロッパから’09NEWモデルとして、『YZF-R125・Team Yamaha Race Replica』が発売されました。

ただでさえ、旧型R1ルックでスポーティな同モデルな訳ですが、フィアット・ヤマハカラー,デカールによって、一層レーシーな雰囲気を醸しています。又、“46”や“The Doctor”のデカールがおごられた『ロッシ・レプリカ』となっています。

昨年も『JogRR Race Replica』として、フィアット・ヤマハカラーのマシンが発売されていました(旧ブログ参照)が、なぜかロッシ仕様ではなくロレンソ仕様だったので、ファンはひと安心といった処でしょう(両選手の関係も良さそう!)。又、2年連続総合優勝を目指すロッシ選手への期待は大きい様で、『Aerox』からもロッシ仕様の『Aerox Race Replica』が最近発売されていました。

という訳で、新型R1購入→(最近発売された)フィアット外装を注文してしまった輩は、“アシ”として、これらロッシ・レプリカも増車してみては、如何でしょうか?勿論、坊主頭で乗って欲しいところ…。そして、スタート前の“しゃがみこみ”ポーズも必須です!

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2009年6月26日 (金)

マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー

Img_9773今日は朝からマイケル・ジャクソン死亡の悲しいお知らせがありました。個人的に、スキャンダラスな事件のイメージが強いのですが、洋楽を聴き始めた頃に発売された『Black or White』が印象的。たしか、胸のボタンを押すと楽曲が流れるフィギアを持っていたはず…。

とは言え、一番印象に残っているのは、メガドライブ用ソフト『マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー』です。アーケード版の斜めスクロールとは異なり、“悪魔城ドラキュラ”的な横スクロールのアクションゲームな訳ですが、“ポォー”と叫んだり、動き一一つがマイケルしていました。勿論、ムーンウォーク(B+左or右)も可能。そして、一番印象に残るのが“ダンスアタック”という必殺技!Aボタンを押し続けると画面上の敵キャラが整列し、マイケルと共に踊り始め、踊り疲れ(?)バタリっと倒れます。当時、コレがやりたくて、スーパーファミコン発売を目前に控えながら、メガドライブを買ってしまった輩もいたと思います。

又、国内ではメガドライブ版の発売のみでしたが、海外ではジェネシス/メガドライブ版の他に、8ビットのマスターシステム版も併売されていた様で、その移植具合が気になるところです(ソニックの海外マスターシステム版はフリーズしまくり!)。

という訳で、今日は『マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー』のソフトを引っ張り出してきて、“ダンスアタック”にニンマリしていました。

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2009年6月25日 (木)

VFR1200?

Img_9772英・MCN誌でホンダ話題のNEWモデル『V4』がスクープされました。画像は、カリフォルニアでの公道走行の様ですが、もはやテスト車レベルではなく、生産モデルといった完成度が画像でも伺えます。

このマシンは、昨年のケルン・ショーで出展された近未来的なディスプレイ『V4コンセプト』の実車版な訳ですが、海外現地ディーラーのブログや掲示板等の胡散臭い情報をまとめると、既にケルンショーの時点でこの『V4』は完成しており、経済情勢を見合わせて、発売時期を調整しているらしい!?

おそらく、“GOサイン”が出れば、いつでも生産できるリーサルウェポンに違いない。しかしながら、この『V4』のマーケットとなる欧米諸国は、不況真っ盛り。高額となるであろう『V4』の発売が見送られているのは、大人の事情…。

それにしても、アッチョンブリケーなフロントマスクは好みが分かれるところ(最近のホンダ内でのマイブーム?フェイズも似た様な顔)。位置付け的には、ブラックバード的な感じですが、シャフトドライブを採用していたり、少しニュアンスが異なる様な気がします。

という訳で、スクープされたライダーのグラサン越しのカメラ目線が、意図的な情報リークを匂わせていますが、車種激減のご時世にNEWモデル登場のウワサは、世界中のオートバイファンに嬉しいお知らせと言えるでしょう!

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2009年6月24日 (水)

ラパン・ピック?

Img_9770“オートバイに乗ろうぜ!”と普段言っていますが、雨の日には当然ながらクルマが便利!とは言え、ボクの様に旧いクルマしか所有していない輩は、“ちょっとそこまで”という時にクルマを出すのは面倒臭い…。

勿論、そんなシャバい事を言う様な旧車乗りにはなりたくないのですが、普通のクルマもいるなぁ~っていうのが本音!そして、最近 気になるマシンが、画像のラパン改『High Rider Pickup 660』。

このマシンは、相模原にあるFRPパーツのワンオフ製作等を手掛ける(有)ブローによるもので、第23回ムーンアイズストリートカーナショナルズでVOOMアワードを受賞したショーカーの生産版で、見事なピックアッぷりです。

この種の“軽”のピックアップはエエなぁ~と思っても、フェローピック,初期キャリー,マツダB360(個人的にビサブローと呼んでいます!)は入手は困難。又、マイティボーイですら玉数激減中。しかも、現実的に“アシ”で使うには厳しいクルマばかりなので、このマシンはアツイ!そして、このマシンを見て熱心なカーファンなら’02年東京モーターショーに出展されていた『ラパン・ピックアップトラック』(画像左下参照)を思い出したに違いない…。

という訳で、軽ピックアップに乗りたいけど旧車はちょっと…という輩に最適のマシンだと思います。又、キット販売もあるそうなので、オカマをほられたor玉突き衝突に巻き込まれたラパン乗りには、打って付けかも知れません?

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2009年6月23日 (火)

青春のアンセム

Img_9769今月のガレージ内でのヘビーローテーションは、6月3日にリリースされたランシド6年ぶりのNEWアルバム『レット・ザ・ドミノズ・フォール』です(初回限定のBE@RBRICK付は買えました?)。

この作品は、昨年 春にレコーディングが終了し、夏リリース予定でしたが、ミックスにメンバーが納得いかず、1年の歳月をかけてやり直しをしたという曰く付きの作品。そして、例によってティムの“一番好きな作品に仕上がった”のコメントが…。

前作,前々作も、同様のコメントを見た気がしますが、“前の方がよかったなぁ~”では、ただの商業ロッカー!常に新作がベスト。その姿勢は素ん晴らしい!!

個人的にランシドは、音楽をやり始めた頃(キャプテンを名乗り始めた頃)に、アメ村のレコード屋で「Hyena」のPVを観て以来、勝手ながら一緒に歩んできたので、結構思い入れがあります…。そして、『Ruby Soho』は今でも青春のアンセムナンバー!夏の終わり頃には、この曲が自然と頭に流れてきます(たしか高3の夏の終わり頃に発売)。とは言え、フェイバリット・アルバムは、ハードコア色が強い1st,2nd!メロコア世代とGBH,エクスプロイテッド等の’80sハードコア世代のエエとこ取りな感じがカッコええ~。

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2009年6月22日 (月)

土手ゴルファー悪(ワル)

Img_9768今日は、お昼から快晴となってきたので、昨日乗れなかったH1Bに乗る事に…。

しかしながら、早速怪しい雲行き。結局、遠出を避け、近場の土手を散策していた訳ですが、この川を下流に下っていくと多数見掛けるのが土手ゴルファー!

少し開けている所には、必ず誰かがアプローチショットの練習をしている大盛況っぷり。これがオフィシャルな場所なら『ナイスショット!』と声を掛けたい処ですが、勿論 違法(条例違反?)。

老人達の楽しみを奪う気は無いが、ただボ~っと見ているだけでは、峠のコーナーに群がるギャラリーと変わらない。という訳で、今日はいつもと逆で(?)怒っていい立場。勇気を振り絞って注意してみました!

『ここは土手や。土手ゴルファー去れや!』(ワイは猿や~調に)と言いたかったのですが、そこはやんわり『ここゴルフしたらアカンのんちゃうん?』と問うと、「いつもやっとるもんで、問題ないじゃんね。みんなやってるじゃんね。」との回答…。結局、中身の無い天ぷら問答を繰り返しても、時間の無駄!又、普段“悪人擁護”傾向にあるボクが言っても、全く説得力が無い…(ダサっ!)。

この土手ゴルフにしても、もう少し上流の土手モトクロスにしても、共に違法。しかしながら、どちらも面白いホビー。気軽に楽しめる場所が少ない事が、一番の問題なのかもしれません。この際、無駄な土手は「無料モトクロス場」,「無料ゴルフ練習場」として整備すればいいのに…と、つい悪人(お茶目なワル)を擁護してしまいます!

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2009年6月21日 (日)

俺の脳ミソ

Img_9767今日は雨のち曇り。午前中より雨音をBGMにガレージでマシンを磨いたり、読書したり、そしてZzz...。ほんのり香るガソリン臭,若干薄い空気、ガレージ内部での作業は睡魔を誘います(かなり危険だったりして…)。

気付けば、手狭になってきた『Alfred's Brain』(当ガレージの呼称)。当初(旧ブログ参照)は、如何にして賑やかにディスプレイするか、悩んだりしたものですが、もはや近藤典子さんばりの収納テクが要求される様になってきました。

とは言え、このゴチャゴチャ感こそが、ガレージ呼称に託された“俺の脳ミソ”そのものだと思っています。小ちゃな脳ミソをフル回転!空回りして、バタンキュ~って感じ!

そして、最近は年齢的なモノなのか、事故によるパンチドランカー症状なのか、PC依存による脳の低下なのか、時間感覚のズレが生じてきました。“マッハこの間、乗ったなぁ~”って思ってたら、数週間前の話だったみたいな…。という訳で、画像のペプシボードに稼動中蔵車の履歴を記す事にしています!とりあえずマッハは『プラグ×』。オールOKで在りたいものですねぇ~!

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2009年6月20日 (土)

Just For Yamaha

Img_9766かれこれスタウトに乗り始めて、5年が経ちましたが、振り返れば乗り換えの動機は曖昧なもので、一言で言うと『ヤマハを積む為』でした。

このスタウトに乗る前は、サニトラ(角目のショートボディ)に乗っていた訳ですが、それなりに気にいっていたものの、狭い荷台(軽トラより狭い?)がいつもネックで、ワンサイズでかいピックアップを常々探していました。ダットサン?ジュニア?マイラー?ええなぁ~って(実は未だに日産・プリンス派です)!

しかしながら、その頃RZ(画像下段参照)をいじり始め、個人的なヤマハブームが最高潮に達していた事もあり、ヤマハを積むなら『Yamahauler=トヨタしかないやろ~』と自然にトヨタ車を探す事に…。

そして、出遭ったのが今のスタウト。スタウト自体、神戸にいた頃、よく遊びに行ってた「モトデビル」の店主さんが乗っていたので、その鈍足ぶりやトラブル発生具合も聞かされていた為、多少の躊躇はあったものの、丸目4灯,眉毛ボ~んなウインカーのファニーフェイスにやられ即決!

今では、東京まで5時間,大阪まで4時間のロングランに慣れてしまいましたが、初めて乗った時の『遅っ!』っていう感覚は忘れられません…。とは言え、車内で感じるゆるい風やまったり流れる景色は、この地で出会った、ぶっきらぼうな様で、何となく人懐っこい三河人と同様の優しさを感じるのです!という訳で、スタウトには、いつも三河弁で“急いでも仕方無いじゃんね!”ってスローライフを提唱されている気がします。

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2009年6月19日 (金)

ピアジオ・MP3用トレーラー

Img_9765先日、法改正について紹介したピアジオ製三輪・MP3シリーズですが、9月1日から“2輪扱い”になるにせよ、この夏はノーヘルでガンガン走れます!

又、普免しかない輩も8月31日までに購入(本人名義での登録?)すれば、1年間の免許取得猶予期間が与えられるので、1年ちょっとは、二輪免許無しで乗れます!という訳で、普免ライダー(?)は今が“買い”なのかも知れません。

そして、画像は’07年のモーターショーで発表されたオプション装着車。全天候型ルーフに専用トレーラーを引っ張っています。ルーフの方は発売されている様ですが、トレーラーの方はどうなったのだろうか?

まるで軽トラの三方開きの荷台の様な雰囲気…。サイドの『PIAGGIO』の型押しプレスが同社の小型トラックのテールゲート流用ではないか?と急造品の香りを放っています。又、“ここまでやるならクルマ買えばいいのに!”と日本だと思われそうですが、その辺は文化の違い!如何にもヨーロッパ人らしい発想だと思います。

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2009年6月18日 (木)

ブロック崩し

Img_9764ホンダがこの夏にブランニューモデルをリリースするらしく、公式HPで“焦らしプレイ”的な専用サイトをオープンしています。

『機動力を装備せよ』のキャッチフレーズに、“なんで上から目線やねん”と怒った輩もいると思いますが、250㏄クラスのスクーターだそうで、停滞気味にあるこのカテゴリーへの挑戦の様な意気込みを感じなくも無い…。

何よりも熱いのが、その専用サイト!今ならもれなくブロック崩し(ちょっぴり近代的なアルカノイド風)が楽しめます。流石にPCのキーボードでは無理がありますが、逆に白熱します!

最近のホンダのNEWモデルといえば、派手な広告展開の割りに、街で全く見掛けない「DN-01」,Ninja250に後塵を拝してしまった感が否めない「VTR」,なぜか逆車の方をよく見掛ける「CBR1000RR」と、セールス面での伸び足は一息!(浜松オートの予想屋・明朗社さん風に…)

それでも、総合カタログがペラ一枚(ヤマハは汎用エンジンを併載)のこのご時世に、ブランニューモデルを投入してくるホンダの情熱はリスペクトします。そして、個人的に注目しているのは、先頃リリースされた「スーパーカブ110」!

搭載ユニットはタイ・ホンダにて生産される既存のモノですが、新設計フレームやマルチリフレクターヘッドライトが採用されていて新鮮。又、洒落っ気ゼロのコスタブルーとアバグリーンのラインナップが、NEWモデル特有の“華”を全く感じさせず逆にアツイ。やはり“はたらくクルマ”はカッコいい!?

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2009年6月17日 (水)

郵政ラビット

Img_9763画像は「新横浜ラーメン博物館」にディスプレイされていた『ラビットS82・郵政仕様』。赤いボディに黒いフェンダートップが、如何にも昭和30年代の郵政車両といった感じです。

この車両が本物かどうかは判りませんが、資料によるとラビット黎明期の車両から郵政省に納入されていたらしく、このS82は当時 免許取得が容易だった原付第二種許可免許(~昭和34年)に該当する125㏄の為、バイト君に割り当てられたマシンだったのかも知れません!

そして、それらの背景(バイト君の暴走etc.)を踏まえれば、デビューイヤーにも関わらず“ズタボロ”のS82(ラーメン博物館がモチーフとしている昭和33年発売)のコンディションも判らなくもない?

と言った具合に、専門ジャンルについては、嫌味ったらしく時代考証の“アラ”を見つけてしまう訳ですが、リアルさを求めてピカピカのS82がディスプレイされていたのでは、雰囲気が台無し…。やはり、それっぽさの方が重要なのです。とは言え、路地裏風の場所にディスプレイされていたラビットS301Bは、ヤリ過ぎの様な気もします…(舞台設定の6年後の発売される車両なのに、画像のS82より酷いコンディション)。

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2009年6月16日 (火)

アタリ・ポートフォリオ

Img_9762先週末に「ターミネーター4」の全国ロードショーがスタートし、先行上映日を含む5日間で合計10億2091万円の興行成績を収める好スタートを切ったそうです。そして、先週,先々週とTVでは、お約束の如くターミネーターの旧作が放送されていました。

これら旧作の中でも、個人的にお気に入りは「T2」です。特に序盤のドタバタした感じが痛快!実車のセールスに大きく貢献したと言われるFLSTF(’90年式)による派手なアクションには、少し無理を感じますが、そこらへんはタ-ミネーター!スペックを遥かに上回るポテンシャルを引き出しても不思議ではない…。

それよりも、かなり無理を感じるのが、ジョン・コナー少年がATMのセキュリティを破るシーン。そこで使われていたのがアタリの16BITパームトップコンピュータ「Atari Portfolio」(’89年発売)。前述のFLSTFの如く、セールスに影響を与えたか如何かはナゾですが、未だに根強いファンがいるビンテージPCの一つです。

ボクもあのシーンに憧れ、入手したひとりですが、いまさら使い道が思いつかない程ローテク!表計算やスケジュール,電話帳(ダイヤル音発信がイカす!)など、使えなくもないのですが、とてもATMをハッキングできるとは思えません。それでも、口座振込時などATM機に向う際は、ポートフォリオにデータを入力して使用したいものです。

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2009年6月15日 (月)

栄光のルマン

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日本は世界屈指の自動車生産国でありながら、モータースポーツに関する国民の興味が近年 急激に低下している様な気がします。国内最大の2輪レース『鈴鹿8耐』も放送されなくなり、F1も一時期に比べて放送は“弱め”…。その中でも一際、注目度が低いのが「ルマン24時間耐久レース」です。

今年で77回を迎える伝統のレースな訳ですが、今日ゴールしていました…。国内メーカーがワークス参戦していないので、国内では殆どニュースにもなっていませんが、新型マシン・R15 TDIを投入したアウディとプジョーの熱い戦いが繰り広げられていた様です。結果はプジョー(9号車,M・ヘネ-D・ブラバム-A・ブルツ)が16年ぶりに優勝を飾りました。

この16年前の優勝は、グループCカー最強マシンとして語り継がれる『905』によるもので、名将ジャン・トッドがチームを率いていた時代なので、随分古い話…(前年にプジョーで優勝を飾ったD・ワーウィック-Y・ダルマス-M・ブランデルのF1浪人チームが個人的にお気に入りでした)。

という訳で、その盛り上がりが、“24時間テレビ”的なノリなのか、“箱根駅伝”的なモノなのか、いまひとつ判り難いのですが、何時間もキャンパーを引張って観戦にくる熱狂的なファンが多いそうです。そして、子供は飽きたら遊園地の観覧車?鈴鹿と似ていますね~。

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2009年6月14日 (日)

原本至上主義ですが…

Img_9760今日もTA125を前に、イメージを膨らませながら、悶々としていた訳ですが、再生するにしても、ディスプレイとして保管するにしても、現状の把握は必要命題!

そこで、とりあえずパーツリストと照し合せながら、欠品をチェックしていましたが、画像の通り、使用しているのは最近 衝動買いしたノート型PC!個人的に、P/LやS/Mについては、原本至上主義なのですが、実作業時や原本が無い場合は、PDFデータを“邪道”と思いつつも、よく使っています。

ビンテージモトにノート型PCが、いささか不釣合いですが、これまでガレージ用に使用していたモノ(ビモータ500Vデュエのデータ取りを夢見て、所有し続けるWindows95。旧ブログ参照)に比べて、かなり小型でシートに気軽に置いたり出来るので便利!しかしながら、タッチパッドの操作に慣れていないので、ちょっぴり煩わしい…。やはり、エロ開発者が作ったと勝手に思い込んでいる『Think Pad』(クリっとしたヤツ)の方が、個人的には使いやすい!?そして、ドキドキします。

という訳で、TA125は見た目のヤレ具合に反して、カウル,キャブ(RZ用を流用できるかも?)の欠品、メーター・カウルステー折れ程度で、意外に欠品は少なそうです。

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2009年6月13日 (土)

ベビーツイン!!

Img_9759先週の湘南・川崎シリーズ一番の収穫が画像で愛でているベビーツインレーサー「ヤマハ・TA125」です。このマシンは旅の道中でも紹介(6/7分参照)しましたが、例によって明るい所でお見せ出来る様なコンディションではありません…。

又、今回 ハヤマン(葉山町の人)から譲り受けたマシンゆえに塩害によるダメージが大きく、キャブも欠品している為、サーキット復帰は一筋縄にいかなさそうです。それでも、一向に見飽きないレーサーのディテールに今のところは満足しちゃってます!?

レーサーと言えば、過去にホンダRS125(’87年式の18インチスポークホイールのヤツ。ヨコハマタイヤ撤退&鈴鹿で焼付き→お部屋のオブジェ→交換要員)やTZ250(友人の遺品?生きてたけど…)を所有していた時期がありますが、鉄フレームのレーサーは初所有なので、テンション上がります。

しかしながら、レーサー専用設計のRSやTZとは違い、基本ディメンションが一般公道モデル・AX125と共通な為、結構“インチキ・レーサー”的な部分も見受けられ、AXとTAのパーツリストを見比べると実に興味深い。さらに、入手したTA125は分離給油仕様の為、オイルタンクがテールカウル内に仕込まれていて、一般公道モデルっぽい…。とは言え、オートルーブはワークスレーサー(’64年WGP・250㏄クラス総合優勝)からのフィードバックであり、伝統のレーサーメカニズムなのです!

という訳で、以前“レーサーに手を出したら、オートバイコレクションは終わり”と釘をさされたモノですが、もはや鉄フレームレーサーが一杯欲しくなっています…。

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2009年6月12日 (金)

「レッドバロン」のテンプレート登場!!

Img_9758

日々ココログを利用し、ブログをアップしている訳ですが、このココログの新規投稿ページには、ブログネタやニュース,お知らせ等が用意されており、それらの情報に乗っかって記事を作成するとアクセスアップにつながる…のか如何かは、よく判りませんが、基本的には『フ~ん』って無視っています。

そんな中、気になる“お知らせ”が『新作テンプレートに【レッドバロン】を公開しました』。レッドバロン?早速サンプルを見ると、レッドバロンの店頭で見掛けるジョンさんのイラストに、テンガロンハットやサボテン,ドル袋のアイコンが並ぶ、何とも可愛らしいテンプレート!怪しげな関西弁を話すジョンさんのゆる~い雰囲気が伝わってきます!!

という訳で、テーマ曲(動画でチェック)を歌うボクも、早速このテンプレートに切り替えようと思いましたが、旧ブログから黒い背景を続けてきたので、やっぱり違和感を感じます。又、時折 下衆なネタを取上げてしまうので、レッドバロンに迷惑が掛かるのも良くない。だから、そのままにしときます(もはや既存のテンプレートの様なステージングができるか疑問なのでそろそろ交換時期かも?)。

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2009年6月11日 (木)

自ニ車は三輪ATに限る

Img_9756今日、警察庁がピアジオ・MP3やジレラ・フォコ等の前2輪,後1輪タイプの新型三輪自動車の必要資格を、普通免許から二輪免許に改正すると発表しました。

『走行実験で運転特性が二輪車に近いと分かり…』というのが理由だそうですが、そんな事は導入当初に乗った誰もが感じた事で、いまさら感たっぷりです!この法改正によって、二輪免許が無いと乗れなくなり(逆に二輪免許のみで乗れる様になった。学ランで乗ろう!)、ヘルメット着用義務も発生します。

これは、現在 普通免許のみで乗っている輩には大問題!移行措置として“自ニ車は三輪ATに限る”的な免許が取得できる特例試験が行われるそうですが、試験車は受験車の持ち込み車両?と、普免ユーザーは困惑しているに違いない。又、『ノーヘルで公道を走れるぜウッホホイ』と、普段のアシとして使っていたライダーがこの法改正で一番萎えているに違いない…。

とは言え、導入当初から道路交通法(警察庁)⇒クルマ,道路運送車両法(国土交通省)⇒オートバイ(トライク)とコウモリ的な存在で、ちょっぴり“セコい”マシンだったので両法ともオートバイ扱いになった事は判り易い!?

という訳で、意地でも普免で乗ってやろうと、前輪車幅46センチ越えを企てている輩もいるかもしれませんが、これを機会に二輪免許(三輪限定じゃなくて)取得して欲しいものです!二輪も楽しいぜ!!と、言ってばかりだと成川さんに叱られそうなので、画像はMP3ハイブリッド。小型化されたエンジンと家庭電源で充電可能なリチウムイオンバッテリー採用のモーターを搭載しています。このルックスでハイブリッド…自分が21世紀にいる事を実感します。

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2009年6月10日 (水)

コーション・サイン

Img_9755先日の旅の余波,梅雨の到来(?)もあり、アクティブに動く気になれず、お家でギターを弾いたり、タオルケットに包まりっぱなしの今日この頃ですが、正確には肉体的“ひきこもり”で、魂はストリートビューで世界中を飛び回っています…。という訳で、昨日に引き続き“旅先で見たエエモンSeries”!

そして画像は、本牧のムーンアイズの倉庫入口で見掛けたコーション・サイン。これは、マンホールの工事などに使うモノなのか、手と足の部分が結合でき、か~ごめ♪か~ごめ♪な感じで何と無くピースフル。又、胸ポッケのディテールがイカす!売り物では無さそうですが、これは欲しい…。

といった具合にムーンアイズには、行く度に『ええなぁ~』の連続で、今も昔もお手本です。ただ、メインでディスプレイされているショーカーよりも、スタッフがアメリカより持ち帰ったであろう、さり気ない小物とかに興味を抱いてしまいます!

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2009年6月 9日 (火)

長者ヶ崎海岸

Img_9754昨日、「新横浜ラーメン博物館」について紹介しましたが、その館内ディスプレイのレトロ具合に反して、出店しているラーメン店の店内の普通具合にちょっぴりガッカリする輩も多いと思います。

又、どのラーメン店も、かなり凝ったラーメンを出すお店が多く、あの情景に似合う普通の「中華そば」を食べたくなった輩はボクだけではないはず…。

そこでお奨めなのが、前日に立ち寄った長者ヶ崎海岸(葉山)上にそびえる“おみやげ屋さん”。まるで昭和情景モノのジオラマの様な雰囲気を放つ同店だが、ラーメンの暖簾が…。

どんなラーメンが出てくるかは、何と無く予想できると思いますが、期待を裏切らない普通の「中華そば」でした。海の家効果,BBQ効果が働く為、基本的にこのロケーションで何を食っても美味く感じてしまうと思いますが、どこか懐かしく素朴な味。湘南随一の波無しスポット“長者ヶ崎海岸”のゆる~い雰囲気と合っていてお気に入りです(元来、何ヶ月も洗っていない犬の様な匂いがするコテコテのラーメンが好きですが…)。

という訳で、長者ヶ崎海岸は、雲が無ければ“江ノ島のバックに富士山”というナイスビューが望める上に、波が全然無いので、ご家族連れや丘サーファー,カナヅチにお奨めのスポットだと思います。

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2009年6月 8日 (月)

8年前の普通の休日・2日目

Img_9753今日は朝から生憎の天気。それでも、ドヨ~んとした海を窓越しに見ながら朝食!カマクラン・ドリームです。

しかしながら、そろそろ出発。ラジオから偶然流れてきた『鎌倉物語』をBGMに名残惜しくも鎌倉を去る事に…。海をルームミラーに八幡さんの鳥居。ベタだがナイスDJ!

今日も8年前のありふれた普通の休日と同様、本牧のムーンアイズに行ってきました。昔は黄色い袋(大)が一杯になるくらいお買い物したモノですが、今日はミニカーをチョロっと買ったぐらいで少し物足りない!とは言え、時間を忘れ、カゴに入れたり戻したりを繰り返していました。

そして、隣接する「MOON Cafe」でランチの予定でしたが、定休日…。8年前も同じ様な思いをよくしてた気がします(ポーク2エッグが食べたかった!)。で、行動パターンは決まっている。中華街を目指す→どこが美味いのか未開拓→横浜スタジアム通過→中華街見送りと、8年前と同じ。やはり、地元・神戸の小っちゃい中華街というより中華商店街に慣れていると、あのスケールには圧倒されます。

という訳で、三ッ沢方面に進み、「新横浜ラーメン博物館」へ行ってきました!昭和33年の町並みを再現した館内に全国の有名ラーメン店が入っている夢の様な空間な訳ですが、何度きても町並みの造り込みには関心します。ラビットS301B(昭和39年発売)がディスプレイされていたり、納得がいかない点もありますが、製作者の情熱はヒシヒシと伝わってきます。そして、ラーメン食べる→ウロウロを3度繰り返し、もう病院へ行く時間…。

振り返れば、この2日間の休日は何も考えず行動してきた訳ですが、かつてのテリトリーは何も変わらない様で微妙にアップデートされていて、ボク自身の考え方も変わっていたりするので、昔は通り過ぎていた景色やモノに気付いたりできて、とても有意義な休日を過ごせました!

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2009年6月 7日 (日)

8年前の普通の休日

55明日は毎年恒例の定期検査の日!これは以前、手術(第二頚椎固定術)を受けた『救命救急○○』系ドキュメント常連の聖マリアンナ医大(川崎市)に術後経過を見せに行くという、術後7年が経過した今では、関東へ遊びに行く口実に打ってつけの行事と化しています。

そして、前日の今日は、湘南エリアを満喫していました。勿論、ETCレスのスタウトで高速に乗る気になれず(平日は高速に乗りますが…)、静岡県内の1号バイパス~箱根峠~西湘バイパス~国道134号の長旅!しかしながら、スタウトの速度レベルでは充分高速。しかも全然“お得”ではありませんが、トータル250円…虚しいなぁ~。

という訳で、8年前に湘南エリアで過ごした平均的な休日を送っていました。長者ヶ崎(東はここまでが湘南だと思っています)で泳いだり、逗子マリーナでセレブ気分を味わってみたり、由比ヶ浜で夕日に黄昏たり、鎌倉のフレッシュネスバーガーでチャイをすすったり…。結構いいロケーションでまったりしていたんだなぁ~って、実感しました。やっぱり湘南は和みますねぇ~。そして今日は鎌倉にステイしちゃってます。海の見える場所(画像左下参照)からブログアップ中!正しくカマクラン・ドリームといった感じです!

そう言えば、今回の旅の目的は定期検査以外にもう一つありましたジャ~ン↓56

もう気分はサーリネンやねん!

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2009年6月 6日 (土)

Arai × Norton

Img_9752現在、レースウィーク真っ盛りの「マン島TTレース」ですが、今年は16年ぶりに名門ノートンが参戦しています。

数年前から復活に向けてのテストを繰り返してきて、待望の復活を遂げた訳ですが、NEWマシン『NRV588』が凄い。ロータリーエンジンを搭載しています!

このマシン名称を聞いて、真面目なレースファンは、かつてロン・ハスラムがブリティッシュ・スーパーバイク選手権を駆ったJohn Players Specialカラーの『RCW588』を連想してしまったと思いますが、搭載ユニットは、新設計された588㏄2ローター。ピークパワーは、11,500rpmで約172ps…と今さら驚かない絶妙な数値です。それでも、ロータリーエンジンでの復活に拘ったノートン・チームの情熱は、相当なモノの様で、’10年に公道仕様を発売予定らしい!?

そして、それらの情熱に乗っかる様な感じで、アライUKが先日紹介したマン島参戦25周年記念モデル(6/4分参照)に続き、またしても記念ヘルメット『RX-7 GP Norton Replica』(画像右下参照)を発表しました。何と無く、フィル・リードレプリカに似てなくも無いのですが、ゴールドのノートン・ロゴが誇らしいクールなデザインとなっています。

という訳で、この種のメーカーロゴ・イン物は、個人的に“そのメーカーに乗っていないと吐きそう派”なので、ちょっぴり縁遠い気がするのですが、ノートン乗りは安全性の高いRX-7シリーズなので、遠乗り用(普段はグリフィン・クラブマンとかを被っていて欲しい)に個人輸入してでも“買い”でしょう!

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2009年6月 5日 (金)

雨上がりの楽しみ…

Img_9751気象庁が発表するオフィシャルな『梅雨入り』は、まだ当地で発表されていないものの、雨が降るのか降らないのか、はっきりしなかったり、ややこしい時期です。又、この時期の天気予報は、あまりアテにならないので、ライダーにとっての行き先チョイスは難しい!?

そして、ボクの様に数台所有する輩の中には、気まぐれな晴れ間を活かして、“一気に全部乗っちゃう派”も多いと思います。個人的には、この雨上がりの『フルーツバスケット』的なバタバタ具合が好きで、いかにしてシステマティックにマシンを出し入れするか等、動態保存+αなテトリス的楽しみもあります。

さらに最近の雨上がりの楽しみと言えば、花壇を見にいく事です(カテゴリー「お花」参照)。何と無く、劇的に成長している様に思えて、ちょっぴり嬉しくなります!ルルルン ルンルン~♪って『花の子ルンルン』のテーマ曲が流れます・・・(Bメロがシブい!)。

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2009年6月 4日 (木)

マン島TTレース参戦25周年記念モデル

Img_97505月30日~6月13日にかけて、二輪公道レースの最高峰「マン島TTレース2009」が開催されていますが、先日 アライUKが自社の参戦25周年を記念した限定モデルを発表(Arai UKのプレスリリース)しました。

ユニオンジャックとレッドの左右非対称カラーに、マン島国旗の“3本足”と25を絡めたポップな記念ロゴが両サイドに大きくあしらわれた記念モデルに相応しいイカしたデザインとなっています!

おそらく日本での入手は困難かと思われますが、YZF-R46(’05)やバリオスⅡ(ZR250B1A)に乗る左右非対称フェチの輩にとっては垂涎のアイテムと言えるでしょう。又、カリカリにエンジンチューンを施してしまったモッズ改走り屋的なベスパにも似合いそうです。

それにしても、アライUKはアツイ!英国と日本では、レースに対する文化の違いが大きすぎるのですが、国内モデルにも、もう少しぶっ飛んだデザインのモデルを発売して欲しいところです。

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2009年6月 3日 (水)

純正ハシゴ車

Img_9749ここ数日に渡り紹介しているスタウトの新型車解説書には、「RK101-K・伸縮梯子車/排水発電車」等の特装車モノも混じっていました。

これらの特装車は、電電公社などの法人向けの車両かと思われますが、やはり“働くクルマ”はイカす!その中でもハシゴ車は、東京モーターショーで試乗(旧ブログ参照)して以来、個人的に『所有してもいいんですカー』の一つで、とても気になる存在です。山や海など景色の良さそうな場所でブイィ~ン…憧れます!さらに理想を言えば、ツリーハウスを建てて、ハシゴ車を使って出入りしたい(アウトリガーの固定は大丈夫?)!

とは言え、ハシゴ車は金銭面の問題さえクリアすれば、容易に所有できそうですが、ツリーハウス移住は、かなり厳しそう!?とりあえず、すぐに欲しいという訳ではありませんが、老後はハシゴ車やツリーハウスでギターを演奏する様なクレイジーな爺さんになりたい!

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2009年6月 2日 (火)

スタウトのパネルバン~その2

Img_9748以前、スタウトのパネルバンとして、RK45郵政仕様,RK100パネルバンを紹介しました(2/8分参照)が、昨日紹介した『新型車解説書』のRK101前期型分にパネルバンが掲載されているのを発見しました!

実際に生産されたかどうかは謎ですが、パネルバンの「RK101V-K」とリアに観音開きハッチを備えた13ウインドウ(?)の「RK101V-KC」がラインナップされていた様です。

そして、画像上がRK101V-K!絶妙にダサかっこいい!?STDやWキャブと異なり、荷台を持たない為、スタウトの特徴的なフロントウインカーからのボディーラインがテール部分まで伸びています。又、リアフェンダーからテールに掛けて伸びるボディーラインや縦型のテールランプ(RK45,RK100前期の流用?)等、RK101V型バン独自の意匠が見受けられ、それなりに凝った造りとなっています。

という訳で、これらRK101V型バンは、前述の通り、その生産すら怪しい(受注生産ゼロ?)のですが、とても気になるマシンです。

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2009年6月 1日 (月)

新型車解説書

Img_9747

Img_9330ついに6月!ジメジメとした梅雨シーズンの到来となりますが、“ジューン・ブライド”で人生の節目を迎える輩も多いハッピーな月です。又、雨の日が多いので晴れた日には、何でも出来る様な気がするラッキーな月!という訳で、画像大は『ボクひとりで何でもできるよ』と言わんばかりのプリモくん(幼児のガレージ訪問に備え、スタンバイしています)。

今日は、先日ヤフオクで落札したスタウトの新型解説書を舐める様に見ていました…。これは、新車発売時にディーラーに配られる変更点や装備についての解説書で、どうでもいい様な変更点なども細かく記されています。

そして、これら数冊を読み比べると、同じスタウトRK101でも、前期と後期では、かなり変更点がある様で、勉強不足を痛感しました…。スタウトは商用車といった性質上、“名車○○の歴史”的な資料本も無いので、発見は多い!

しかしながら、この6冊でスタウト物はコンプリートでは無さそうで(主要なRK100,RK101,RK110登場はありますが…)、マイナーチェンジの度に発行されていたに違いない!これは、コレクター的にも研究者的にもアツイ!?

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