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2009年5月28日 (木)

Classic 80s Home Video Games: Identification & Value Guide

Img_9324所有するコレクションがどれ位の価値なのかを知る事によって快感を得るコレクターは多いと思います。個人的には、“自分が気に入っている物はプライスレス派”なので、コレクター的にはKYなのですが、『誰も興味ないやろ~』と思っていたものが、実は高額だったりすると嬉しい!

そして、画像は昨年アメリカで発売されたレトロゲームのプライスブック「Classic 80s Home Video Games: Identification & Value Guide」です。これは、NES(ファミコンの北米Ver.)が登場するまでに発売されたハード(アタリ2600,5200,7800,コレコビジョン,オデッセイ,インテレビジョン,べクトレックス)が取上げられていて、本体は勿論、ソフトや周辺機器が細かく掲載されています。

又、ゲームのプレビュー画像やインプレッションはプライスガイドといった性質上ありませんが、全編カラー(全396ページ)で掲載されており、チビッコの時に○○大図鑑を観ながら『持ってるッ。持ってへん…』と指差ししたのと同様、意味の無い時間を飽きずに過ごす事ができます!

という訳で、アタリ2600の「ドンキーコング」を手に、『Atari&Sears label』,『Atari only label』,『included with Coleco's Gemini Video Game System』の3種類が存在している事に気付き、コレクションしていく事の奥深さと『遊ぶんなら、おんなじやん!』と一般人orゲーム少年的見解に揺れていました…。

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