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2009年4月

2009年4月30日 (木)

“こすり打ち”は邪道です!

Img_9274昨年末に、復刻販売された「シューティングウォッチ」(通称:シュウォッチ)を今さら入手しました!

これは、“16連打の高橋名人”を看板に、『スターソルジャー』,『ヘクター87』(個人的に愛用していたジョイカードMkⅡは“ヘクター87”版でした!)の全国キャラバンを開催する等、俄然 盛り上がりを見せていたハドソンが’87年に発売した連射測定器付時計です。

発売当時、累計100万個出荷されたと言われているだけに、コレで遊んだ30歳代前後の輩は多いはず。そして、高橋名人の16連打(160打/10秒)が単純に連射という点では、大した数値ではない事に気付いた輩も多いはず!

しかしながら、大抵の大記録はボタンをガシャガシャこする“こすり打ち”によるもので、高橋名人と同様の“叩き打ち”(画像左下クローズアップ参照)によって、16連打越えを果たした輩は周りにはいませんでした。そして、当時ウワサされていた名人の『痺れ薬疑惑』を真剣に信じ込んでいました(アホ臭~!)。

という訳で、オリジナルにも存在した「?」の“隠れモード”やりたさに160打越えにトライ!やはり、“こすり打ち”なら160打は軽い!!それでも、毛利名人の22連打は未だに超えれません…(マッサージ機等を使ったイカサマ記録は、発覚するとイジメに遭います!)。

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2009年4月29日 (水)

Kevin Schwantz Replica

Img_9272アライ・ヨーロッパから新たに「ケビン・シュワンツ レプリカ」のヘルメットが発表されました。レプリカと言っても、現代的にアレンジされたNEWグラフィックとなりますが、頬部分の星や後頭部の№34“ボカ~ん”なマークは健在です。

ケビン・シュワンツと言えば、’80年代後半から’90年代前半に掛けて、WGPスズキ・ワークスのエースとして、’93年総合優勝の輝かしい記録を残していますが、レース内容は“優勝するかリタイアか”なレースが多く、3年連続チャンピオン(’90~’92)ウェイン・レイニーよりもシュワンツの方が絶対に速いのになぁ~って、当時 テレビ大阪の放送(地上波でWGPが見れた時代が懐かしい!)を見ながら少年なりに思っていました…。

そして、シュワンツの『スタート失敗→追い上げ優勝』や『トップ快走→転倒リタイア→次戦ズタボロの体で出走』なレースは、何と無くドロ臭く、人間らしいモノを感じ、知らず知らずに応援していました。

という訳で、個人的には、めっきりインターカラーなケニロバ(ケンコバ風にケニー・ロバーツを呼んでみた…)フェチと化してしまいましたが、それらは最初に作ったプラモの『タミヤ・YZR500』の影響であり、リアル世代の英雄は間違いなく「ケビン・シュワンツ」です!勿論、RGV250γSPやアストロ・シュワンツ,南海のつなぎには、未だに憧れます…。

ちなみに発表されたヘルメットが下の画像。ベクターの輸出モデル・Chaserからのリリースなので、もしかしたら南海部品のショップ限定で「Samurai」(欧州では普通にラインナップ)みたいに販売されるかも…。Img_9273

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2009年4月28日 (火)

オートバイって、楽しいよッ!

Img_9271今日は先日、「6thデッドヒィト三河」で見掛けた気になるオートバイを紹介します。今回は、オートバイのスペースがステージ寄りになっていた事もあり、前回に比べ盛り上がりを見せていた様な気もします…。

そして、カスタムHDの雄『零-ZERO』の地元・岡崎市のイベントと言う事もあってか、低く構えた所謂“ゼロルック”なマシンを多く見掛けました。それら数多くエントリーしていたカスタムHDの中で、気になるパーツを装着したマシンを発見!

それが画像上段のナックルです。見覚えのあるパーツ…。オートレーサーのシート(2/16分参照)が装着されていました。おそらく先端をカットして付けている様で、スパルタンな鉄馬を惹きたてていました。サイドナンバーに違法性を感じますが、ゼッケンという点では間違いなくこの位置です!?又、吊り下げられたBMX用ヘルがちょっぴり“ハズシ系”でいい感じ!

又、この種のイベントでは、“HD尽くし”になってしまう所為か、HD以外のマシンが逆に目立ちます。その中でも、お気に入りは、画像中段の“ソルトレイク・レーサー”なスーパーカブと画像下段の“シャコ短”なシルバーピジョンC90です。特にピジョンは野太い4ストサウンドを奏でベッタリ会場を走る姿が印象的でした。

という訳で、縮小傾向にある二輪市場に在って、『これなら面白そう!』と思わせるカスタムマシンは、市場の救世主であり、アンチ・オートバイな輩に『オートバイって、楽しいよッ!』って、もっと様々なシーンに露出していって欲しいところです。勿論、ジェントルな走りで…!

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2009年4月27日 (月)

カーライフ+α

Img_9270昨日の「デッドヒィト三河」では、カッコいいクルマを沢山見掛けた訳ですが、クルマの楽しみ方そして休日の楽しみ方が、人それぞれ伺えて興味深い!

そして、昨日のイベントで一番関心したのは、画像上の内・外装,エンジンルームまでピッキピキに仕上げられたローライダー!なんと後部座席に配備されたチャイルドシートが他のシートと同様の表皮に張り替えられていました。

旧車にチャイルドシートは、常々不釣合いだなぁ~と感じていましたが、これはカッコいい!!アメリカンカーライフを楽しむファミリーの姿が熱烈に伝わってきます。おそらくこのシートにクールキッズが座ってきたに違いない!?

もう一台単純に羨ましすぃ~な一台が、画像下のキャンパーを引いてきたビートルです。厳密にはキャンパーではなく、移動販売用トランスポーターの様ですが、芝生の上を軽快に走っていく姿は、キャンパーの広告そのものといった感じでカッコいい!しかも、ワイフは外国の方?羨ましすぎます…。

という訳で、カーライフ+αな部分が感じれるクルマは、それらを見た人々までもピースフルな気分してしまうので、素晴らしいっす!!

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2009年4月26日 (日)

「6th・デッドヒィト三河」開催!

Img_9100今日は、デッドヒィト三河に行ってきました。心配していた雨や会場の足元は大丈夫でしたが、寒かった~!昨年は、乙川の流れに黄昏ながら、まったりライブを聴いたりしていましたが、今年は動き回っていないと、風邪をひきそうな状況でした(ツイストを小粋に踊れれば良いのですが…)。

そこで、活躍したのが“荷台ディスプレイ用”に積んでいった「DYNO・Roadster」です。これは、ちょっと前に流行ったローライダー風ビーチクルーザーな訳ですが、一番のウリはロー&ロングボディ!真っ直ぐ積むと、荷台長2,275㎜のスタウトにスッポリの無駄に長いチャリです。

このチャリは、ポジション的に漕ぎ出しに“コツ”が要りますが、スピードに乗ってしまえば、シマノ製2段変速(ママチャリみたいなヤツ)を駆使して、地面を這う様なホットロッドなライディングが可能です。残念ながら、「DYNO」から「Kustom Kruiser」に社名変更(?)し、最近ラインナップから消えた様ですが、まだ本国アメリカでは在庫をストックしているショップもある様です!

しかしながら、前述の通り 全長が軽く2mを超えてしまっている為、一般公道走行不可(道交法では1,900㎜以内)のコンペティションモデル。観光地のサイクリングコース(2人乗りチャリとかも合法)や私有地内,サーキットしか走れません。Img_9269

という訳で、久々にベッタリ,まったりと乗ってみましたが、ローライダーもエエ感じです!会場でいっぱい見掛けたカスタムHDがちょっと羨ましくなりました。

ちなみに左の画像は、ボクよりも如何にも…なガレージ仲間のシェービーさん(旧ブログ参照)のお友達・シボレー観音4ドアセダンさんに乗っていただきました!ん~ワルですなぁ~。

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2009年4月25日 (土)

明日は乙川河川敷へGO!

Img_9099明日は、三河地区最大のアメリカンなカーイベント「デッドヒィト三河」が昨年に引き続き、岡崎市乙川河川敷(岡崎城公園近く)で開催されます。

昨年から岡崎市の協力もあり、市内のド真ん中で開催される様になったそうですが、誰が見ても“ワル”なカーイベントに、比較的オフィシャルな場所を提供してしまう柔軟な岡崎市の行政は実に素晴らしい!!もしかしたら、花見、花火と同様に、この「デッドヒィト三河」による商業効果を狙っているのかも…(近所のコンビニは昨年、大盛況でした!)。

画像は、昨年の5thの様子ですが河川敷一杯にズラリ!振り返れば、昨年は原油高騰もあり、低燃費車には苦しい日が続いていた所為か、『三河ナンバー』or県内ナンバーが大半を占めていた様な気がしましたが、今年はガソリン価格も低水準キープ。さらに『高速道路・ETC一律1,000円』がスタートしているので、遠方からのエントリーも多く見れるかも知れません。

という訳で、明日は晴れるそうですが、今日の雨で足元が良くないかも知れないので、ゴム長をアイロンで“ロカビリー”調に変形させ、来場した方がいいかも…。

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2009年4月24日 (金)

輸出モデル用パーツリスト

Img_9097以前入手した500SS・H1Bのパーツリスト(旧ブログ参照)に続き、輸出モデルVer.も入手しました。

所有しているH1Bは、輸出モデルの為、これが正式なP/Lになる訳ですが、現行モデルの様な国内仕様,逆車の違いは無く、違いを探すのは『間違い探しクイズ』みたいです。流石!世界戦略車…?

H1Bの国内仕様と逆車の違いは、マイルメーター(逆車はキロ,マイル両方設定有り)やサイドカバーエンブレムorデカールの違いが有名ですが、国内仕様では、標準のセミ・シールドビーム(普通のバルブタイプのヘッドライト)が逆車ではオプション設定だったり、リアフェンダーにナンバー振動防止のゴム取付け穴が空いていたり、微妙に違います。

という訳で、実車を前にパーツリストを見比べ、至福のひと時を過ごしていた訳ですが、前回も言った通り、やはり原本は格別です!PC上で見る何処からか拾ってきたPDFファイルを見るのとでは、彼女とエロ本のグラビア位の隔たりを感じます。実際は扱い難かったり、見難かったりするのですが…。

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2009年4月23日 (木)

飲んだら脱ぐな!脱ぐなら飲むな!

Img_9096今日は、スマップの草彅くんが公然わいせつ罪の容疑で逮捕され、各方面で面白おかしく叩かれまくっている訳ですが、このNEWSに感じる事は、人それぞれだと思います。

個人的には、若干 メディアに翻弄されている感もありますが、本当にマッパで韓国語を叫んでいたとしたら、なんてパンクな野郎なんだと哀れみます…。

これが“変態下衆キャラ”の芸人さんだったら、少しお灸をすえられた後に、事件を“芸の肥やし”として奮起が期待できますが、バラエティー出演が多いとは言え、本業はアイドル歌手なので、微妙なところかも知れません。

そして、この事件で一番許せないのは、『酔っぱらっていて覚えてない』の発言です。この種の“癖”があるのは、本人も薄々気付いていたはず!『飲んだら脱ぐな!脱ぐなら飲むな!』って、偉そうに言いたいところですが、10数年前は他のパンクバンドに習い、ボクも激しいステージングを行っていただけに、チョビっとしか怒れません(ポロリは無かったはず?)。

という訳で、個人的に本当に残念なのは、ジーパンを脱ぎ散らかしていたという点です。大事なコレクションではないのか?それとも脱ぎ捨てる専用だったのか?寂しくなります…。

エエ歌を歌う“いいひと”であり続ける事は、大変だと思いますが、今一度 奮起してみんなに勇気を与えて欲しいところです!

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2009年4月22日 (水)

オルガズム・マシーン

Img_9095最近、雑貨屋さんで見つけた“エロ”アイテムが、画像でギターにかざしている“オルガズム・マシーン”!魅惑の赤いボタンを押すと『アァ~んッ』と鳴るヤツです…。

この種の“エロ”鳴り物系ツールは、昔からよくありますが、コレは本体が近年のキーレス車のリモコンみたいでカッコいい!とりあえず、真面目そうなヤマハのカギに装着してみましたがエエ感じです。

そして、鳴り物系ツール・テクとして、何度か紹介しているのが、画像メインの“ギターにかざしてエフェクトリック法”です。これは、内蔵スピーカーの音を『金属振動』として、ギターのピックアップ・マイクで拾わせる方法で、ギターソロに自信が無い“インチキ”ポール・ギルバートな輩にお奨め!又、ギターのメンテ時に、弦を張る事無く、ピックアップの状態を確認できるので意外に使えます。

さらに、この“ギターにかざしてエフェクトリック法”では、ピックアップに金属製の灰皿をかざして、肉声を拾わせる上級テクもあります!?

とは言え、ギター音に比べ、ダイレクトに音を拾う為、アンプにダメージを与える可能性があり、特にディストーション等を掛けたりすると予想外に暴発(?)するので要注意!という訳で、ライブ等で使用する場合は、PAさんとの打合せは必須です。

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2009年4月21日 (火)

日の丸カレー

Img_9094よく行くYショップには、店舗奥で製造されたであろうPB商品(?)が数多く並んでいます。各種お惣菜やお弁当など、いろいろあります。その中でもお気に入りが「カレー」です!

オーソドックスでチープな味が、ちょっぴりノスタルジックな逸品で、当たり障りの無いメニュー…と思わせておきながら、なぜか“梅干”入りです。らっきょや福神漬けでは無く、梅干。何と無く男らしい!

そして、カレーと日の丸弁当のコラボから、『キン肉マン』に登場する“カレクック”を連想した輩もいるはず!?記憶に薄いのですが、超人オリンピックで頭に載せたカレーの器を割られ、代用品を求めて真っ先に載せたのが、たしか「日の丸弁当」だった様な気がします(その後ラーメンを載せた?)。

という訳で、カレクックは、『キン肉マン』がギャグ漫画テイスト溢れていた時代に登場したキャラの為、とぼけたスポットキャラに終わってしまいましたが、きっと王位争奪戦あたりに登場していたら、もう少しカッコよく描かれたに違いない!と、どうでもいい事を思いながら、梅干をデザートに楽しんでいました…。

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2009年4月20日 (月)

フレンチ・マッハ

Img_9093夜な夜な旧い二輪雑誌を読み漁り、’60~’70年代研究を進めている訳ですが、’74年の雑誌に興味深い記事を発見!画像の“低公害を狙ったモトベカーヌの500㏄3気筒”です。

このマシンは、映画『アメリ』の劇中に登場したモペットでお馴染みの仏・MOTOBECANE(=MBK,ヤマハ傘下)が、’74年のパリサロンに出展した試作車で、『空冷2スト3気筒500㏄』です。しかも、インジェクションを採用しています。ちなみに、モトベカンは、’72年に350㏄3気筒のマシンを発売しており、既に“サンパン”インジェクション仕様の販売に踏み切っていたらしい…(トラブル続出?)。

2スト・インジェクション車と言えば、この時点で、既にヤマハが’71年に試作車として、水冷2スト並列4気筒の「GL750」を発表していましたが、実販車となると、約20年後の「ビモータ・500Vデュエ」まで登場していないので、モトベカンはやはり凄い!

そして、この500㏄Ver.の生産・販売動向が気になるところですが、ネットで検索すると所有するコレクターが何人かいる様です。果たして、そのポテンシャルがどれ程のモノなのか、想像もできませんが、効率良い燃料噴射が可能であれば、間違いなくエコマシンだと思います。めっちゃ壊れそう~!

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2009年4月19日 (日)

「イニシアチブ、俺」着うた配信中!

Img_9092_2今日、頭の中をヘビーローテしていたのが、昨晩 日テレの新ドラマ「ザ・クイズショウ」で、哀川翔さん演じるロックスター・安藤康介が劇中で歌っていた『イニシアチブ、俺』です…。

生きろと書かれた文鎮を
井戸に沈めながら ニヒルに微笑む 
俺の前に道は無い 俺がそう主導権 
チブ 恥部 CHIBU チブ
チブ チブ CHIBU
イニシアチブ 俺 イニシアチブ OLE!♪

サビの“チブチブ”連呼部分とラストの“OLE!”が最強にダサい。しかしながら、実にキャッチー!『嫌過ぎるけど聴いちゃう』系音楽です。

ドラマ自体は、クイズ番組内で過去の悪事(今回は学歴詐称,盗作疑惑,殺人!)を暴いていくというダークな内容の様で、今週は最後に精神病患者の如くうなだれる櫻井翔くん(司会役)と抱き合う横山裕くん(ディレクター役)のシーンで終わったのが意味深…。

という訳で、日テレの携帯サイトで、この「イニシアチブ、俺」と「LOVE HORIZON」(この曲もヤバイ)が配信されているので、要チェック(画像のQRコードからどうぞ)です。そして、見つけた動画がコレ↓バックダンサーのサビの振り付けに注目!

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2009年4月18日 (土)

T-MAX750!?

Img_9090画像のマシンは、欧州二輪誌にありがちなスクープ画ですが、T-MAXの“ナナハン”だそうです!

日本では、数年前にビッグスクーター免許が施行されたにも関わらず、『トランスクーター』休刊が象徴する様にビッグスクーターマーケットは、地方分散→縮小傾向にあると思います。又、『ノリック事故死』のニュースで映し出された無残なT-MAXの姿も記憶に新しい…。とは言え、欧州では、前回紹介したBMW・SCT800(2/5分参照)等、“大排気量スクーター”という新しいカテゴリーに注目が集められています。

そして、この「T-MAX750」は、共に公開されたパーツリスト(?)によると、従来のT-MAXに搭載される2気筒にバランサーを設けた“3気筒風”ユニットとは異なり、純粋な“並列3気筒”の様です。これには、GX750の“4スト・マッハ”ならぬ『スクーター・マッハなのか!』と、“スクーター版R1”と呼ばれたT-MAXだけに期待が高まります。

という訳で、Tripleの“T”の意味が加わった「T-MAX750」が、どの様なマシンなのか気になるところです!本当に出るのかなぁ~?

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2009年4月17日 (金)

ベル・ヘルメット

Img_9088オートバイ用カスタムパーツ,用品を幅広く取り扱う「ACTIVE(アクティブ)」が新たに『BELL HELMETS』の取扱いを開始するらしく、先日開催された東京MCショーへも出展を行っていたそうです。

ベルと言えば、日本でもビンテージの物が高額で取引きされたりしていますが、現行モデルは一部並行輸入(国内ノーライセンス品→多分 捕まりませんが厳密にはノーヘル扱い!)されていた程度で、久しく大々的に輸入されていなかったので“アンチジャパヘル”な輩には、待望の取扱い開始と言えるでしょう。

又、ラインナップは日本向けに企画された商品の様で、帽体は専用設計の新作だそうで、プレスリリースで発表されたのは、ハイテクモデルの『M5XJ』とスタンダードモデルの『M3J』の2種類。新規ユーザーとオールドファンを鷲掴みです!?

という訳で、アクティブ取扱い日本仕様ベルはこんな感じ↓

Img_9089

何と無く、B級な香りもしますが、少し惹かれます…。

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2009年4月16日 (木)

ジャッキーロビンソンデー

Img_9087イチローが日米通算安打数を3085本とし、張本勲氏の持つ日本プロ野球最多安打記録に並びましたが、ニュースを見ていて気付いた人も多いと思いますが、背番号「42」でした…。

この背番号「42」は、人種の壁を打ち破ったアフリカ系アメリカ人大リーガーのジャッキー・ロビンソンが付けていた背番号で、現在メジャー全球団共通の永久欠番となっています。又、彼がブルックリン・ドジャーズでメジャーデビューを果たした4月15日(’47年)は、’04年より『ジャッキー・ロビンソン デー』として、メジャーリーグの記念日となり、’07年からはこの日のみ希望選手は、背番号「42」を付けてプレイする事が認められる様になりました。

そして、’09年の『ジャッキー・ロビンソン デー』は、ついに全選手,コーチ果てはボールボーイまで全員が背番号「42」を付けてフィールドに立っていた様です。62周年の節目でも何でも無い今年に何故?という処ですが、もしかしたら「オバマ政権誕生」のカラミなのかも知れません!?

という訳で、このメモリアル・デーに大記録を打ち立てたイチローは、やっぱり役者!持ってますねぇ~。とは言え、ニュース等でピート・ローズが持つメジャー通産安打記録を越える日が…云々と言っていたのは微妙!日本での記録がメジャー的にどれ程の評価なのか気になるところです。

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2009年4月15日 (水)

スタウト鉄仮面伝説

Img_9086鉄仮面と言えば、『スケバン刑事Ⅱ』の南野陽子?『北斗の拳』のジャギ?巨人の加藤 初?と、人それぞれだと思いますが、クルマ好きなら「史上最強のスカイライン」のキャッチコピーで登場したR30後期型RSを思い浮かべると思います。

この『R30=鉄仮面』のイメージは、薄型ヘッドライト、ラジエーターグリルレスの見た目に加えて、走りに徹したスパルタンな雰囲気も、“鉄仮面らしさ”を醸している大きな要因だと思います。

とは言え、クルマに関して言えば、昔の商用車は、殆んどの車種が武骨な“鉄仮面”フェイスだった様な気もします。そして、愛車スタウト・RK101もダットサンやハイラックスに比べれば、商用寄りなので、ちょっと鉄仮面っぽい気がします!?

さらに画像で手にしているスタウト・RK100用グリルは、“スケバン刑事的”又は“ジャギ的”な意味合いで、R30よりも『鉄仮面』だと思います。

ちなみにこのグリルは、“角目サニトラ丸目コンバート”の様に、旧顔コンバートを目論み手に入れたモノですが、例によってガレージの肥やしです!サイズ的にはジャストですが、ポン付けとはいきません…。ブロンコみたいでかっこエエねんけどなぁ~。

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2009年4月14日 (火)

オートバイ技術をフィードバック

Img_9085先日紹介した「IDOL・PA-18」(4/12分参照)のリペアを引き続き、行っていますが、前回少し触れた通り、普通のエレキと違い配線関係の取廻しがめっさ面倒臭い…。

配線の処理云々は、ユニットごと取り外して行えばよいのですが、完了後のボリュームポッド等の取付けは、プロのリペアマンがどうやって行っているのか、よく判りませんが結構大変です。

とは言え、苦難は人を強くする。今回、ガレージでオートバイに囲まれ、作業を進めていましたが、使えそうな物を発見!画像でボリュームポッドを引っ張り出している“燃料ホース”です。

という訳で、表面の穴からホースを通し、ボリュームポッドのつまみに差し込む手法で、比較的容易に取出しに成功しました。これが正しい方法とは、思えませんが、ギターから燃料ホースが飛び出している姿にニヤリでした。

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2009年4月13日 (月)

Long Beach

Img_9084今日は、久々にRZ250で遠出してきました。と言っても個人的にロングなだけで、200㎞程度です…。

特に目的地もなく出発しましたが、夏を感じれる場所を目指し、何となく南下(“ナントナクナンカ”のフレーズ好きです)!豊橋バイパス-豊橋東バイパスを抜け、伊良湖方面or浜松方面のターニングポイントにさしかかり、悩んだ挙句に伊良湖・恋路ヶ浜を目指す事に…。

伊良湖と言えば、当地のツーリングの“ベタ”だと思いますが、太平洋側の国道42号は信号も少なく走りやすい。特に『伊良湖ビューホテル』手前から一気に丘を駆け上がっていき、太平洋を眼下に、岸壁沿いを行くアプローチが最高に気持ちいいです。

しかしながら、道中 牛舎が多く、ライダーには辛い…。又、ローカルが駆るトラクターや軽トラの飛び出しにも注意したいところです(彼らのホームなのでローカルルールに従おう!)。

という訳で、画像は目的地・恋路ヶ浜ではなく、途中 寄り道したサーフィンのメッカ「太平洋ロングビーチ」の入り口です。ここは椰子の木(ココと掛かってます)が無数に植わっていて、名前の通りめっちゃCalなお気に入りスポット!又、この先の駐車場は、サーファーで年中 賑わっているので、一年中“夏を感じれる場所”だと思っています。

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2009年4月12日 (日)

IDOL・PA-18~廃墟となったダンスホール

Img_9082最近は、個人的に“箱モノ”ギターブームで、またしても、セミアコエレキを買ってしまいました…。

そして、先日入手したのが、画像でイジくっている『IDOL・PA-18』のジャンク品です。アイドルと言えば、昆虫の様なフォルムが個性的な『PA-26』で有名ですが、このPA-18は、比較的オーソドックスな形状となっています。それでも、“IDOL=PA-26=昆虫”といった先入観から若干、昆虫っぽい気がします。

ちなみに、このアイドル・ブランドは、テスコの元社長が、テスコの河合楽器吸収後、独立して立ち上げた日本音波㈱の製品で、ビザールギターの雄・テスコの血が脈々と受け継がれている(?)はずです。

という訳で、思いの外、生音が素晴らしかったので、リペアを開始しました。ジャック→コントロール→セレクター→ピックアップを辿って行き、悪い箇所を探していく訳ですが、やはりセミアコのリペアは、構造上 煩わしい!とりあえず、ジャック部分のプレートを外してみましたが、画像左下クローズアップの通り、木くずや埃,カビが積もり、新しい生命が誕生していそうな雰囲気…。そして、この穴から覗き込むとこんな感じ↓

Img_9083

ギターホールからの木漏れ日…。まるで廃墟となったダンスホールの様で寂しい…。もう一度、この中に愉しい音楽を流してあげたくなりました。

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2009年4月11日 (土)

電力車!?

Img_9081先日、発表された気になる乗り物がGM×Segwayの共同開発コンセプト2輪電気自動車「PUMA」です。

このマシンは、リチウムイオン電池を使用し、1回の充電で35マイルの連続走行が可能だそうですが、着座姿勢,2名乗車と言うところが素晴らしい!これは、正しく“車椅子”です。

又、実際にマンハッタンの大都会を走り回る動画が公開(動画はコチラ)されていますが、走っている姿は観光地を走る人力車の様にも見え、少し滑稽でエエ感じです。

しかしながら、乗用車タイプの電気自動車やエコカーが着々と発表される中、『コミューターなら電気スクーターみたいな形状でエエんちゃうの?』と、その必要性には、少し疑問を抱きます…。

これら新時代の乗り物からは、“新しいモノを創りたい”という開発者の思いが、熱烈に伝わってきますが、それと同時に旧い乗り物に対してのアンチテーゼの様なモノも感じてしまい、ちょっぴり切なくなります!とは言え、いつかはこのプーマも『’10年代のクラシック・エコカー』と呼ばれる時代が数十年後には、確実にやってくる訳で、少し複雑な心境です。

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2009年4月10日 (金)

ラムでかっ!?

Img_9080普段、スタウトに乗っていて『デカイねぇ~』と、よく言われますが、厳密に言うとキャビン部分が小さく、荷台がデカい為に、大きく見えるだけで、寸法は所謂「5ナンバー規格」,ホイールベースも2,800㎜(新型GT-Rが2,780㎜)と普通サイズで、ハンドルが重い事を除けば、車庫入れも楽々の機動性を誇っています!

そして、今日は駐車場で枠から大きくハミ出していたダッジ・ラムの横が空いていたので、駐車してみました!まるで、縮尺比の異なるミニカーを並べた時の様で、スタウトがかなり小さく見えます。と言うよりは、コレが本当のスタウトの大きさなのです。

という訳で、この様にフルサイズのピックアップが停まっていたら、ファンサービス(?)の為、なるべく隣に駐車する様にしていますが、少し離れて見ると、太ったお婆ちゃんが、アメリカ的に太ったミセスに話し掛けているかの様で、何と無く愛らしい…。

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2009年4月 9日 (木)

Ford Ranchero

Img_9021以前、入手した’70年代のオートバイ雑誌(3/26分参照)を読み漁り、研究を進めている訳ですが、アメリカ・モノの背表紙には、画像の様なトランポの広告をよく見掛けます。

画像は、元祖セダン・ピック「フォード・ランチェロ」で、年代的にはトリノベースの6代目(’72~’76年)となり、エンジンのレパートリーが250cu.in.直6,289cu.in.V8,302cu.in.V8,390cu.in.V8そしてビッグブロックの428cu.in.V8まで用意されたマッスルカー全盛期の“熱い”モデルです。そして、見つけた広告は、オートバイ誌向けの広告らしく、オフ車2台がトランスポートされています。

日本でも、画像の様に2台仲良くトランポに積車し、モトクロス場や林道へ繰り出すアベックを見掛ける事が、稀にありますが、大抵は機能性重視のトランポで、決してデートには見えません!その点、このランチェロの広告は確実にデート中(そしてチュ~)のカップルを連想させ、ラブリーな雰囲気をプンプン匂わせています…。又、彼氏用にコンペモデル,彼女用に市販モデルが積まれていると思われ、ライダー的に“あるある”で、とてもニクイ演出です!

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2009年4月 8日 (水)

L'Histoire de Nintendo

Img_9020任天堂マニアや玩具コレクターの輩は、既に所有していると思いますが、任天堂の歴史本「L'Histoire de Nintendo」を入手しました。

歴史本と言っても、サブタイトルに“1889-1980”とあり、ファミコン世代前夜の『花札の任天堂』から『ゲームのニンテンドー』へと大成長を遂げていく寸前までの製品が紹介されています。

個人的に任天堂のイメージは、オートバイで言うところの『ホンダ』的なイメージがして、“メジャー=万人向け→人と同じは嫌”と、偏屈人にありがちな図式を描いてしまっています。それでも、ホンダが不動の地位を確立するまでの“神社仏閣”スタイルのマシンや時折みせる失敗作には、何と無く惹かれます。

それと同じく任天堂の製品も、ファミコン以前のゲーム機やバーチャルボーイ等の不人気短命機種には、なぜか惹かれます。特にファミコン以前のゲーム機は、旧ブログで任天堂「スペースフィーバー」テーブル筐体を入手した時(旧ブログ参照)にも、お話しましたが、ゲーム内容,パッケージデザイン,本体デザイン等、後のファミコン大ヒットを予感させる優れた箇所を沢山見つける事が出来ます。正しく「ローマは一日にして成らず」なのです。

という訳で、この「L'Histoire de Nintendo」はフランス語ですが、オールカラーで定番の花札,トランプを始め、ヒットには至らなかった数々の玩具が当時の広告等と共に紹介されているので、見ているだけで結構楽しめる充実した内容となっています。

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2009年4月 7日 (火)

コカ・コーラのメニューボード

Img_9019“Hamburger,Motorcycle and Rock'n Roll!”を合言葉(初めて発しましたが…)にガレージライフを楽しんでいる訳ですが、ダイナーやバーガーショップにありがちで、外せないのがメニューボードです!

そして、ガレージ黎明期に投入した「7UP」の電飾メニューボード(旧ブログ参照)に続き、最近 「コカ・コーラ」のメニューボード(電飾無し)を衝動買いしちゃいました。

画像の通り、スリットに文字プレートをはめていくタイプで、入手した状態は画像上の様に、文字が乱雑にはめこまれていました。とは言え、ボードの埃焼け具合から、ずっと掲示されていたであろう『HAMBURGER』や『HOTDOG』等の人気メニューの名残があったりして、それなりに趣きがあります。

又、ボードのアド(紙製)や形状からそんなに古い物ではなさそうですが、“平成生まれの社会人”が急増し始めた昨今では、’80年代のプロダクツでも、充分ビンテージなのかもしれません?

という訳で、適当にはめ込まれたストックの文字プレートを使い、『ポパイの英語遊び』(1983/任天堂)みたいに悪戦苦闘しながら、メニューを考えています…。

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2009年4月 6日 (月)

KING Helmets

Img_9017昨日、触れるのを忘れていましたが、何気に新入手ヘルメットを被っていました!

画像のブルーにホワイトの“⇒”ラインが意味不明な英・KING社製フルフェイスのデッドストック未使用品です。勿論、未使用品といっても’77年式!ボクと同い年ので、事故ったら致命的です。

果たして、この“⇒”ラインが、誰かのシグニチャーモデルなのか、メーカーデザイン物なのか、クレイジーな輩が勝手に作った物なのか、詳細は判りませんが、如何にも『草レーサー』な雰囲気がお気に入り!

又、胡散臭い雰囲気とは裏腹に、英国製らしい2重ベルト(煩わしいが…)を採用していたり、内装にゴールド生地張りが施される等、真面目な造りが好印象です。しかしながら、チン部分にデカデカとブランド名の“KING”の文字が奢られており、単純に“KING=キング=王様”で、ちょっぴり恥ずかしい…。

ちなみに、このKING社は、日本ではあまり馴染みがありませんが、グリフィンと同様、英国を代表するヘルメットメーカーだそうで、バリー・シーンもAGV製を被る前はKING製を使用していた様です。↓Img_9018

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2009年4月 5日 (日)

嗚呼!萬朶ノ櫻

Img_9016寝てばかりではつまらない。そして、動かないとお腹も減らない…。

という訳で、人気の少ない桜スポットを求めて、DX250でブラリと走ってきました。やはり、病み上がりなので、気負いせず乗れるDXのフィーリングが心地よい!

そして画像が、愛知県額田郡幸田町で見つけたナイススポット。小川に沿って、植えられた無数の桜の木は満開で、これらの桜に招かれる様に赤い橋を渡るとお稲荷さんが…。

一応、提灯が掲げられ、お祭りでも行われていそうな雰囲気ですが、人気も無く、うるさいのはDXだけ…?そして、何と無く感じた目線の先には、稲荷大明神像(?)が…。正しく、狐に化かされた様な絶景で、お花が近いのが素晴らしい!

普段、地図を見たりしませんが、気になったので戻ってから、Googleマップで調べた所、この場所は『寶珠稲荷大明神』(愛知県額田郡幸田町下屋敷)だそうで、ちゃんと実在していました(ひと安心…)。とは言え、詳細についての情報は無く、全く人がいなかったのが気に掛かります。

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2009年4月 4日 (土)

緊急入院そして退院

Img_8966今日は、今朝より目眩,頭痛の為、救急外来へ行って来ました。

土曜日という事で、平日の賑わい(?)はなく、テンションも下がります。巷では、テポドンが発射されただの、誤報だの大騒ぎになっていましたが、ボクは蚊帳の外。そして、点滴を打たれ、薄れ行く記憶…zzz。

『もういいですよ!』突然の帰れコール。恥ずかしながら、栄養失調らしい!もはや、ジャンクフードばかり食べて過ごした20代のお釣りが帰ってきたのか、危篤からの復活を遂げた鉄人神話も崩壊といった所です。

しかしながら、入院生活が長かったせいか、病院は嫌いじゃない。逆に落ち着きます!これは、かつて長期入院を余儀なくされた時に『もうココから出れへんのかぁ~』とミクロな病床世界(頚椎骨折の為、首と肩をボルトで固定され、暴れないように手足も固定されていました!)に、無理クソ“楽しみ方”を見出してしまった時の名残かもしれませんが、病室の匂い,音などはとても懐かしく思えます。

という訳で、病院&病室のベッドは、『ココから這い上がったんだ!』と、自分をリセットしてくれる不思議な空間なのです。あまり長居する場所ではありませんが…。

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2009年4月 3日 (金)

Snow Job

Img_8965個人的にウインタースポーツは、ここ10年近くやっていませんが、アメリカの旧い雑誌に気になる広告を発見!

「SNOW JOB」と名付けられたオートバイ⇔スノーモービルのコンバーションキットで、ホンダ・EZ-9EZSNOWの様にリアセクションがトラックベルトに交換されているのではなく、画像の通り、かなり強引なコンバートです。

又、挿し絵を見る限り、両足を船体側に置き、セガ『ハング・オン』のアーケード筐体の様に乗る様ですが、チェンジやブレーキ操作、車体を支持するダンパーの有無など気になる点が満載です。しかも、サンプル例がカワサキ750SS(H2)!白煙と雪煙を巻き上げ、走る姿は非常に興味深い…。

とは言え、実際に生産・販売されたかは不明で、価格の記載も広告にはなく、所謂『まずは資料請求から』の文字だけです。又、製造メーカーとおぼしき、Advanced Recreation Equipment社も詳細は判りません。

という訳で、自分のマッハに「SNOW JOB」を取付けたいとは思いませんが、借り物で上りならチャレンジしてみたい魅惑のマシンです!

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2009年4月 2日 (木)

“エロ”CR HONDA!

Img_8964開幕が間近に迫るMoto GPですが、先日 何ともエロカッコいいマシンが発表されました!

画像でバニーガールが跨るホンダRC212Vは、ホンダのサテライトチーム「LCR HONDA」の’09年シーズン前半を戦うマシンで、全世界男子の愛読書『PLAYBOY』がメインスポンサーとなっています。そして、LCR HONDAの公式HPでは、大々的にプレイメイトがフューチャーされ、ポロリもあります。

とは言え、タバコ広告が青少年に悪影響を及ぼすという事で禁止していたりするのにエロ本は有り…等と、堅苦しい事は抜きにして、配色,デザインともに抜群です!

それにしても、8耐のコカコーラ・カラー、そしてこのプレイボーイ・カラー等、日本のヤンキーのハートを鷲掴みにしてくれます。もしかしたら、HRCの営業or広報さんは、「チャンプロード」の愛読者なのかも知れません。

という訳で、プレイボーイ・カラーは、旧車会カスタム車がオリジナルとなりますが、この「PLAYBOY LCR HONDA」が、スーパースポーツモデルをこよなく愛する“アンチ旧車会な輩”とロケットカウル&3段シートをこよなく愛する“アンチ・グッドライダーな輩”を結びつける布石となればいいのになぁ~と個人的に願っています。

そして、“エロ”CR・レプリカのイメージはこんな感じ ↓Playboy_honda

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2009年4月 1日 (水)

Just For Riders

Jfr

Img_8962今日から4月です。エイプリルフールでしたが、ウソは一杯つきましたか?センスの効いたウソなら、明日からもご機嫌ですが、ヤリ過ぎた輩は背後に注意かも…。勿論、ボクも例に漏れず『カルピスを昆布茶で割ったら、女の子の味がする』と中学生レベルのデマを流していました。

という訳で、今日知らされ、ウソかと思っていたのが、ボクが歌うレッドバロンのテーマ曲「Just For Riders」のPV配信です。どうやら、3月の初めくらいからUSENが運営する完全無料ブロードバンド放送「GyaO」内に開設された『カスタムロードシーズン2』にて配信されていたらしい…。

このPVや楽曲は、’06年に撮影,録音されたもので、’07年にはレッドバロンの店舗内で放映されていたので、見た事がある輩もいらっしゃると思います。とりあえず、見た事ない人は、ボクが江頭2:50さんばりにしつこく登場しているので、要チェックです!

“「レッドバロンにおいで~♪」のフレーズでおなじみ! ”とありますが、一度聴いてもらえば、すぐに“お馴染む”覚えやすい曲だと思うので、聴いてみて下さい。勿論、本編のオートバイ関連の番組のチェックもお忘れなく!!

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