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2009年3月

2009年3月31日 (火)

THAT THING YOU DO!

Img_8747先日、実家に帰った際に出てきたのが、画像で手にしているレコードです。

これは、’96年のトム・ハンクス初監督作「THAT THING YOU DO!」(邦題:すべてをあなたに)のプロモーション用で、劇中に登場するワンダーズのレコード盤のレプリカです。勿論、レコードとして、A面に「THAT THING YOU DO!」、B面に「DANCE WITH ME TONIGHT」が収録されています。

このレコードは、“NOT FOR SALE”の文字が示すとおり、非売品でちょっぴりコレクターアイテムな訳ですが、映画自体が爆発的にヒットした訳ではないので、その価値は微妙なところ…。

それでも、個人的には、当時付き合っていた女子と公開中に劇場へ足を運んだ思い入れのある作品で、神経質なヴォーカルと自分をクロスオーバーさせ、彼女をリブ・タイラー(劇中のヒロイン)だと思い込んだものです!

しかしながら、“ヴォーカルとヒロイン破局”→“ヒロイン、ドラマーへ乗り換え”と、後味の悪い結末によって、気まずく劇場を後にしたのは、言うまでもありません。とは言え、実によく出来た作品で、実際に同じ様な経験をした事があるバンド少年も多いはず!?

という訳で、少しだけストーリーに触れてしまいましたが、まだ見ていない人(特にバンド少年or元バンド少年)は、’60年代のファッションや風俗が細かく描かれていて面白いので、是非チェックしてみて下さい(ボクがグラサンをしてる理由も判るはず…)。

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2009年3月30日 (月)

磨きボンバイエ!

Img_8746先日、持ち帰ってきたローチャリ(3/24分参照)の腐食が余りにも醜いので、少し磨いてみました!

前回 紹介した通り、そんなに古いモノではありませんが、’90年代のちょっとした再ブームに乗っかり生産された粗悪商品の所為もあって、前後フェンダー,サドルの錆が酷い…。

という訳で、今回 磨きに使ったのは、金属磨きの定番『ピカール』と金属たわし(マクドチェアーに置かれたビーフジャーキーの袋)で、たわしにピカールを垂らしてガシガシ磨いてみました。このコンビは、それ程 強力では無いので、今回の様な安っぽいメッキパーツを磨くのに最適です。ピカールのアルミ,ステンレス,真鍮,銅などフレキシブルに対応させた故の“弱さ”が逆にエエ感じです!

それにしても、「ピカール」のパッケージはイカす!つい手元に置いておきたくなるグッドデザインです。おそらく、そう感じるのは、ボクだけではないはず…。しかしながら、金属磨きのクセに容器が異常に錆びやすいのはご愛嬌?最新版では、蓋がプラに改良されましたが…。

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2009年3月29日 (日)

山へ海へマッハ3

Img_8745今日は、3/83/15と同じルートを500SS(H1B)で走ってみました。今日は、いい天気だったのでお花見に行かれた輩も多いと思いますが、そんなに暖かくは無い…。それでも、道中に見掛けたサクラの花にめっちゃ春を感じます。

そして、久々に乗ったH1Bの調子も悪くない!スムーズな発進とレッドゾーン近辺まで回した時の“ニィ~ん”な加速感は、このマシンの調子がイイ時のフィーリング。

前回、RZやDXの加速感について触れましたが、エンジンレイアウト,排気量の違いもありますが、やはりマッハの加速感は異質!めっちゃ速い後続車に追突され続けているかの様な加速感で、悪く言えば、RZの“気持ちいい加速”に対しての“気持ちの悪い加速”というか、上手く表現できませんが、ちょっぴり霊的なモノを感じます。

個人的に霊感はそんなに強い方ではありませんが、母方の祖々々父が仙人(詳細は不明だが、今も御嶽山に祀られている)だったらしく、その筋では一応サラブレッド。おかしなフィーリング,テレパシーを受信しても不思議ではありません。

何れにしても、中古の車両には、自分の知らない過去があり、誰しも多かれ少なかれ、霊的波動を感じる事があると思います。しかしながら、それらの“影”の部分があるからこそ惹かれるのだと勘違いしています。異性に対しても、そうじゃないですか?

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2009年3月28日 (土)

Mother Love

Img_8743先日、入手した’70年代の雑誌(3/26分参照)の中にイカした広告を見つけました!“Mother Love”のメッセージが熱い「BATES」の広告です。

ベイツ・レザーと言えば、今も多くのライダーに愛される続けるレザーブランドですが、この’73年の広告は、’71年の「ABC Custom Leathers」吸収後、ド派手なカラーレザージャケットを数多くリリースし、多くのライダーをサポートしていたベイツ黄金期のモノ…。

これら『カラーつなぎ』は、スポンサーを掲げて、走るGPにおいて、無くては成らない存在ですが、ベイツが高品質な『カラーつなぎ』を発売するまでは、いかにも“浅間TT”な黒いレザーが大半を占めていたらしく、全米から続々とスター選手が世界進出を果たしていったAMA黄金期と重なり、レースシーン発展に大きく貢献したと言われています。

しかしながら、広告は“かあさんがぁ~夜なべをして、レザージャケ縫ってくれたぁ~♪”な味のある写真が採用されていて、とても死と隣り合わせのライダー達が着るジャケットの広告とは思えないホノボノとした雰囲気を放っています。そして、この光景が自分の母親とクロスオーバーしてしまい胸がキュンとなっちゃいました!

ちなみに画像右上クローズアップは、ショップによる『ダメージ仕上げ』ではなく、『リアル・ダメージ,母親仕立て』なのです。30過ぎのオッサンが情けな~い。このマザコンが…という所ですが、逆にこの年になって、こういう物が妙に大事に思える様になってきました。恥ずかしくて言えなかった「ありがとう」の言葉が言える様になってきた。という訳で“Mother Love”なんです。エエ言葉やね!

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2009年3月27日 (金)

シムッ娘

Img_8742今日から東京ビッグサイトにて「東京モーターサイクルショー」が開催されていますが、今年は行けそうにないので、先週の大阪でのMCショーでの一コマ…。

近年、不況の影響か、コンパニオンの数を削減するメーカーも多い様ですが、それだけに会場にいるコンパニオンは選りすぐりの猛者に違いないと勘違いしています。

そして、大阪のMCショーで一際、盛り上がりを見せていたのが「SYM」ブース!勝手に命名した“シムっ娘”の二人が大勢のカメラマンを従えていました!

「SYM」の文字を見て、『あぁ~サンヤンね』と答える人は、未だ少数だと思いますが、この“SYM=三陽(サンヤン)機車”は、かつてホンダ車のライセンス生産(※)を行っていた台湾のメーカーで、小排気量スクーター中心ながら、250㏄ビッグスクーターをラインナップする等、日本国内での登録台数を着実に伸ばしているメーカーです。

という訳で、純バイクファンの中には本気で『キャンギャル邪魔やぁ~!』等と言う輩も存在していますが、単純に“ブランド名を売る”という意味合いでは、コンパニオンの広告効果は展示車両以上に大きいと思います。そう言った意味で、国内4メーカーがコンパニオン数を減らしているのなら納得…しますか?

※…10数年前、貿易屋で出荷できず腐りかけていた「サンヤン・カブ」をロハで譲り受けた事があります。品質的には、今 巷に出回っている中華パチユニットよりも、数段よく出来ていました!

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2009年3月26日 (木)

Bookworm~読書の虫・その2

Img_874110数年前までは、知らない事や判らない事があると辞書や資料を引きずり出し、結構な労力を費やしたモノです。しかしながら、インターネット人口急増に伴い、ネット検索等で気軽に色々な物事を知る事ができる時代になりました。

それでも、ネット検索でヒットしない事や“がせ”ネタの存在も侮れません。特に旧い事柄に関しては、記憶の揺らぎ,曖昧さもあり、信頼のおけるHPでも多かれ少なかれ『テキトー』な記載があったりするモノです。勿論、知りたいのは真実!

それらを知る手掛かりは、やはり10数年前と同様、資料を読みあさり、労力を費やすのが一番答えに近い?

という訳で、今回入手したのは、’70年代の英米のオートバイ雑誌40冊。Z1マニア(?)から譲り受けた物ゆえに、Z1関連記事掲載号のみとなりますが、40冊もあるのに同雑誌のモノが4誌くらいしかなく、バラバラなのが凄い!これは、A型的に微妙なところですが、各誌 同時期に発行されていながらアプローチが異なっている点(ヤングマシン的なモノやロードライダー的なモノとか…)が面白い。

とは言え、全編 当たり前の様に英語!アメリカ人の義兄や甥っ子,アメリカ人になった姉を持ちながら、英検3級(中学終了程度)のボクにとっては、これらの洋書は全て『ターヘルアナトミア』です!?それでも、元来『社会の時間・資料集ペラペラ派』だったボクにとっては、写真が白黒ながら各誌とも沢山掲載されているので、とてもワクワクさせられます!

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2009年3月25日 (水)

実家の門番

Img_8740画像は実家の玄関に鎮座するレゴのジャンボフィグとミニフィグです。

ジャンボの方は、5,6年前レゴショップで購入したアイテムで、実家より帰省する際に持って帰ろうと玄関に置いていて、そのまま忘れて帰ってしまった可哀想な逸品…。その後、母親にも気に入られ、この場所に居つき、来客者を出迎えています。

そしてジャンボの膝(足?)にいるミニの方は、何のキットに付属していたかも忘れるくらい昔から持っていたフィグで、沢山いたレゴ市民の中でも勝手に主人公と決めていたお気に入りのフィグです。

この様にレゴで遊んでいた輩なら、同じ顔(一世代前の共通プリント顔)なのに何と無く感じたオーラの違いで、ある種の人間関係やキャラ設定を勝手に描いていたと思います。コレはコレの彼女とか、コイツとコイツは兄弟とか…。

現在のレゴは、オールナショナリティの黄色素体だけでなく、黒人,白人,宇宙人(?)と様々で、顔も何十種類もある様で、プリント技術の進化,時代の流れ(コラボ物の登場.)を感じます。しかしながら、無機質な様で前述の様なオーラの違いを感じる事ができた旧世代の共通プリント顔時代の方が、今以上にフィグの性格決定がユーザーに委ねられていたと思われ、知育玩具としての機能は優れていたと思います。

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2009年3月24日 (火)

ローライダー

Img_8739画像で颯爽と乗っているのは、先日実家より持ち帰った所謂“ローチャリ”!

これは、以前 紹介したローチャリ(旧ブログ参照,画像左上に吊り上げられている…)と同様、’70年代に流行したSCHWINN風のよく見掛けるタイプですが、’90年代のプロダクツと思われ、チェーンこそタルタルですが、画像の通りのランニングコンディションです。

早速、嬉しくてコンビニとかへ行ってみましたが、小径ホイールとなぜかイイ動きをみせるフロントフォークの影響もあり、結構おっかないです…。

それでも、気分はホットロッド?ローライダー?’70年代に、この種のマシンの広告に、画像下の様なイメージが採用されていたのも、判らなくも無いです。

しかしながら、オートバイ→チャリへと移行していくメタボ族に向け、『本当にカロリー消費が多いのは、スリリングでホットなオートバイだ!』、『本気で痩せたいならマッハに乗ろう』と啓蒙しているだけに“チャリは愉しいぜぇ~ウホッホイ!”等と気軽に言えない状況を勝手に作っています。

という訳で、生徒に『タバコ吸うな!』と言いながら、教員室で美味そうにタバコを吸う先生の様な心境でチャリのナイトランを楽しんでいましたが、エンジンレスはやはり物足りない!?

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2009年3月23日 (月)

通天閣…いつまでも変わらない永遠のシンボル

Img_8738今朝は早起きして、リニューアルした阪神甲子園球場へ“センバツ”を見に行こうと思っていましたが、結局 寝過ごし、甲子園は横切っただけ…。

それでも、しばらくは蔦のハリボテだったので、真新しい蔦無しの外壁が新鮮!現在、刈り取った蔦から採取した種は苗木となり、着々と“甲子園の蔦”再生に向っているとの事なので、完全復活が楽しみです。

地元・関西を離れ、来年で10年になりますが、たまに帰省しても、そんなに変わらへんなぁ~って思っていました。それでも、「くいだおれ」が閉店していたり、USJも大阪市撤退など怪しい雲行き…。少しづつ変わっていっています。

結局、変わってないのは、ボク自身なのかぁ~?って、阪神高速14号松原線で通天閣を横目にシミジミと思っていました…。通天閣また上りたいなぁ~!

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2009年3月22日 (日)

大阪モーターサイクルショー

R1今日は、インテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー」に行って来ました。例年、東京の前哨戦とも言えるこのショーは、会場規模も東京に比べ狭く、大阪未出展の海外メーカー等もあり、若干興醒めします…。

それでも、国内発売を間近に控えた「V-max」を大きくフューチャーリングしたヤマハブースは、同じく’09NEWモデルの「YZF-R1」と併せて、大盛況でした。

その中でも、個人的に注目は、「YZF-R1・国内仕様」!正式発表は未だされていませんが、V-maxと同様、ヤマハと密接な関係にある輸入代理店プレストが早々に取扱い中止を発表していただけに、YZF-R1が国内発売されるのは誰もが知るところ…。

そして、今回ステージ上に飾られたR1には、その下でみんなが群がり,跨っていた欧州仕様に付いていない、加速騒音対策と思われるカバー(画像右下参照)が装着されていて、ステージ上に手を伸ばして、フレーム№を撮影してみると、ハーネスが邪魔で判り難いですが、逆車と違い『JYA~』で始まっていません(画像左下参照)!又、スイングアームには、日本語表記の指定空気圧表示が貼られており、もしかしたら既に型式認定を受けているのかも知れません。

と言う訳で、この様なショーでタンクやカウルへの傷などお構いなしで跨る輩には、毎回心を痛めますが、最近のショーで一番悲しいのは、カメラ付き携帯でかなり接近してキャンギャルを撮影する輩の存在です。勿論、そんな輩は見つけ次第、逆にカメラで撮影しちゃいます(怒られるので注意してやろう)。

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2009年3月21日 (土)

Keep Only One Love

Img_8737ガレージの小物も少しづつですが、アップデートしています。しかしながら、あまりにも自然に溶け込んでしまい紹介し忘れていたのが、「KOOL」の灰皿の上部パーツ(?)です。

KOOLと言えば、’60年にブリティッシュ・アメリカン・タバコ社が発売した世界初のメンソール・タバコで、今でも定番のティーンズ煙草(タバコは20歳になってから!)だと思います。実際にメンソールモノから喫煙を開始した輩も多いと思います。

そして、このKOOLの黎明期には、イメージキャラが存在していた様で、それがこのディスプレイにプリントされた『ペンギンくん』。名前の通りのクールなパッケージには、少し不釣合いな可愛らしいキャラが採用されていた様です。

それにしても、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社は、「ラッキーストライク」,「JPS」,「ロスマンズ」とモータースポーツに縁深い銘柄が多い!又、それによって“カッコいい銘柄”のブランドイメージが個人的に刷り込まれています。

スポンサードするマシンの活躍と秀逸なパッケージ・デザインで『カッコよさ』をアピール…完璧な広告展開な訳ですが、結局 それらの成功が、レースでのタバコ広告禁止を生んだ要因の一つとなっています。確かにアラン・プロストを見て「マルボロ」カッコイイとか、ケビン・シュワンツを見て「ラッキーストライク」カッコいいとか、少し思いましたが、別にタバコを吸いたいとかは、個人的には思いませんでした。

という訳で、タバコメーカーのレース活動撤退・縮小は、直接 マシンの開発費削減につながっているとも考えられ、レースファンにとっては世界的な分煙化の流れは大問題と思っています。

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2009年3月20日 (金)

RCコーラ

Img_8736’60~’70年代には、様々な企業,形状,大きさのウォール・クロックがノベルティ・グッズとして店舗に寄贈(?)されていた様で、その種類は豊富。それ故に、コレクタブルなモノも多く存在し、コレクターも多い…。

そして、ボクも例に漏れずペプシ(旧ブログ参照)とチャンピオン(旧ブログ参照)の比較的“ベタ”なウォール・クロックを掲げてきましたが、今回 レアっぽい『RCコーラ』Ver.を入手しました。

これは、既所有の2機とは異なり電飾タイプではありませんが、虫食い処理が施されたウッド調ボディ(多分プラ)やプリントによって再現されたジーンズ調パネルなど味わい深い逸品となっています。又、『RCコーラ』の少しとぼけた旧ロゴが、緩~い雰囲気に拍車をかけています!?

このRCコーラと言えば、『世界初の缶入りコーラ』,『世界初のカフェインフリーコーラ』を販売したコカ・コーラ,ペプシに次ぐ世界シェア第三位の名門ブランドですが、日本ではスーパーの特売品コーラのイメージが強いかも知れません…。それでも、個人的にはコカ・コーラやペプシよりも、アメリカを感じさせてくれるお気に入りブランドの一つです(グッズがあまり国内では、流通していないので空き缶くらいしか持っていませんでしたが…)。

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2009年3月19日 (木)

ガレージパンク

Img_8735昨日、紹介したビグスビーのアルミブリッジを「ファーストマン・リバプール’67スペシャル」に装着してみました…。

アルミの質感は、トレモノユニットと整合性が取れてイイ感じなのですが、オリジナルの木製ブリッジの台座が、中央にかけて細くなっているタイプ(めっちゃ折れそう?)なのに対し、NEWアイテムは台座部分がフラットです。とりあえず、適当なスポンジシールを台座裏に貼付け、装着してみましたが、最終的には加工した方がカッコいいに違いない。

とは言え、このリバプールは、ボディ剥がれ、ネック反りまくり(折れそうなのでトラスロッドを回す勇気が出ない…)と課題は多く、リペアはクラフトマンの手に委ねるしかなさそうな状況です。

当分は、観賞用,部品取り,ガレージでA,D,Eの曲を弾く用(リアル・ガレージパンク!)として、使用予定ですが、折角の「スペシャル」なので、時間を掛けて直していこうと思います。そして、完成する頃には三原綱木(ブルーコメッツ)ばりのプレイができる様になっているはず…。

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2009年3月18日 (水)

すばらしい日々

Img_8734以前、部品取り用として入手し、ビグスビーB6風のトレモノユニットを装着(オリジナルは金属劣化で朽ち果てた…)するなど、観賞用と化している「ファーストマン・リバプール67スペシャル」(旧ブログ参照)用に、アルミブリッジを入手しました。しかも今回は、本物のビグスビー製!

これによって、オリジナルのブリッジと相性が悪かったトレモノユニットとのバランスが取れそうです(このタイプなら弦落ちしない!)。又、ベース部も全てアルミ製(オリジナルは木製ベース)で質感も高く、そんなに違和感なく装着できそうです。

そんな事よりも、今回ヤフオクで落札した訳ですが、出品者さんの『イカす梱包&粋な計らい』に関心しました。

まず、封筒を開けて出てきたのは、ナショナル電球の外包み。開けた瞬間、『アッひらめいた!』って、なってしまいました。さらに包まれた新聞紙を開いていくと“ユニコーン16年ぶりに再結成”の記事が…。しかも、その記事全文が読める破り具合。おそらく確信犯に違いない(もし偶然だとしたら、凄いシックスセンスの持ち主)!

という訳で、この様なちょっと気の利いた演出は、相手が見えないからこその無言のメッセージの様にも思え、人生を上々にしてくれると共に、すばらしい日々を提供してくれます!

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2009年3月17日 (火)

最初に『アル』って呼んだの誰じゃぁ~!

Img_8733先日、個人的にラブリーなアイテム、HILTONのボーリングシャツを買いました。実はこれと同タイプ,同カラーのヤツを持っていて、既に10年近く、勝負服として着ています…。

とは言え、ボーリングシャツといった性質上、チーム名やネーム刺繍が同じものに出会う可能性は、低い(逆にまとめて同じチームの物がズラリというケースもあるなぁ~)!そして、今回入手したのはタグに“ボーリングおやじ”が入る旧ロゴVer.で、既に持っていたゴシック体NEWロゴと比べると、微妙に製法が違うような気もします。

何と言っても熱いのが、ネーム刺繍…“AL”です!昔、ファンや一部の関係者に『アル』と呼ばれていたので、新旧ヒルトン比較画を忘れてしまう位、テンション上がります。

しかしながら、残念な事実は知っている。外人のニックネームは、『ベッキー』=本名・レベッカ,『マックス』=本名・マキシミリアーノの様に昔からルール化?(まとめたHPを発見→コチラ)されており、この『アル』はアルバートさんのアダ名で、アルフレッドは『フレディー』なのです…。

という訳で、そんなシャバイ事を気にする(拘る)自分に嫌気がさしますが、もはや『アル』の方が呼ばれ慣れているので、親近感が湧きます!

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2009年3月16日 (月)

3ヶ月ぶりに海を見た感想は?

Img_8732今日は現在、免許失効中イケメン若手・カワちゃんを連れて、ドライブ!彼は、当地に来てから数ヶ月が経ちましたが、民間交通機関が発達していない当地では、歩きとチャリでの行動範囲も狭く、海すらしばらく見ていないとの事…。

そして、今の心境を聞いてみたところ、『四輪免許=絶対必要,二輪免許=余裕があれば…』だそうで、二輪に関して、以前よりも趣味性を強く感じる様になったらしい…。これを聞いて、少し切なくなってしまいましたが、個人的にも移動手段としてオートバイ(原チャリ除く)を乗る機会は、ここ数年無かったので納得してしまいました。

それでも、素敵な青のRZ350(RD350LCカラーorYAC限定カラー)を所有する彼のオートバイ熱を覚ましたくない!で、ガレージに連れてきました。まるでチュー坊みたいにRZの前でニヤリ…。又、数ヶ月ぶりにオートバイに跨ったらしく、愉しそう!こうした感覚も免許失効者ならでは!?きっと公道復帰の日には、とびっきりの笑顔を見せてくれるに違いない(その時はモザイク無の無修正画で!)。

という訳で、今では当たり前の様にクルマにもオートバイにも乗っていますが、ヘルメットの下でほくそえんだ遠い日、自分だけの空間が動いていく素晴らしさに感動した遠い日。当たり前の事のありがたさを再認識させられました。

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2009年3月15日 (日)

山へ海へRZ250

Img_8485先週(3/8分参照)と全く同じルートを今日はRZ250改で走ってきました。『どうせだったら、違う所にいけばいいのに?』というところですが、季節の替わり目となる3月は、たった一週間でも景色がどんどん替わっていくので、同じポイントを訪ねるのは、実に趣き深い…。そして、先週に比べ随分と春っぽくなってきました!

とは言え、今日は先週のDXから10年後のマシン・RZ250なので、流れていく景色は1.5倍速な感じでした。同じヤマハの2スト・パラレルツインですが、加速感が全く異質!DXが前から早いクルマに引っ張られる様な加速なのに対し、RZは後ろからカタパルトで押し出される様な加速です!?

それでも、個人的にはDXの方が速く走れている様な錯覚を覚えます。特にコーナーでは、RZの鋭いレスポンスとよりピーキーな特性ゆえに、スロットル操作にとても神経を使います。結果的には速く回れていると思いますが、感覚を取り戻した頃には疲れてヘトヘトです。

又、リアブレーキに関してもDXの方がよく効く様な気がします。単純に走行速度の違いだと思いますが、RZ初期のドラムは、エンジンパフォーマンスにつり合っていない気がします。『RDはディスクだったのになぜ?』といつも思います。

という訳で、改造車ゆえの乗り難さ,整備性の悪さはありますが、カラーリングに負けない、エキサイティングでアクの強いマシンに仕上がってきた気がします。

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2009年3月14日 (土)

夏タンク構想

Img_8484『後家作り』,『じゃじゃ馬』,『3速でもウイリー』など500SS・マッハⅢには様々な語り草がありますが、個人的には、中学生の時に出遭ったナガノの「H1B」のプラモに憧れ、いつかマッハⅢに乗ろう!…で始まった為、当初はオレンジ・レインボーのH1Bにしか興味はありませんでした。

とは言え、オートバイに乗るようになり、詳しくなってくると、2サイクル3気筒のメカニズムに興味を抱くようになり、H1B以外のマッハも『曲が売れたら印税で全部買おう!』と、ロック少年アルフレッド16歳は考えていました…。しかしながら、未だヒット曲に恵まれず(っん!アノ曲のヒットを当て込んでH1Bを買ったはず?)、今のところ一杯買えるのはタンクくらいです…。

という訳で、H1Aのエグレトラン・タンク(1/7分参照)に続き、パールキャンディーブルーの『通称・ぼかしタンク』もゲットしました!これも“ぼかし”だけに、あのイヤらしいエグリ部分に修正が入れられ、エグレていません。そして、A1,A7,F系オフと共通のイメージをもたせたグラフィックが『安っぽい』,『大型車っぽく無い』と言われた可哀想なタンクです。それでも、「夏タンク構想」には打ってつけの寒色系タンク(2/23分参照)です。こうなったら、サイドカバー,前後メッキフェンダーも揃えて…。と、本格的にH1Bの「夏タンク構想」をスタートしてしまいそうです!

ちなみに画像下は、仮キャップ?と言うより蓋として、マクドナルドのチープな灰皿を使ってみましたが、何と無く『マクド』の刻印が入ったキャップを作ってみたくなりました。

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2009年3月13日 (金)

今日のキャプテン・“デル”フレッド

Img_8483「デルモンテ」と言えば、バナナやトマト・ケチャップでお馴染みですが、何と言っても赤と黄色にクラシカルなフォントがイカすブランド・ロゴがお気に入りです。

という訳で、画像で掲げているバナーと着用のエプロンは、先日 衝動買いしたNEWアイテム。しかしながら、バナーのサイズがデカすぎました…。それでも折角なので、東南アジアの露天商風に記念撮影!

やはり、デルモンテのロゴを見ていると思い出すのは、小学生の時に集めていたバナナのラベルです。当時、同じブランドでも、いろんな種類がある事にコレクター性を見出し、プロ野球チップのアルバムに1枚づつ貼っていました(どこいったんやろ~?)。とは言え、バナナ・ラベルに小さく記載されている数字やアルファベットが産地やサイズを表している事を知るのは、もっと大人になってからです…。

ちなみに、アルファベットの小さい表記は、産地を表していて、A→パナマ,B→メキシコ,C→コロンビア,D→フィリピン,E→エクアドル,G→コスタリカ,H→ホンデュラス,J→コロンビア,L→コスタリカ,M→メキシコ,N→カナリア諸島,P→パナマ,Q→マルティニーク,R→ドミニカ,S→スリナム,T→コロンビア,U→グアテマラ,V→コートジボアール,X→コスタリカ,Z→グアドループとなっており、#から始まる数字は“Price-Look Up Codes”と呼ばれる種類やサイズを表しています。とりあえず、果物売り場でこれらの記号を見つけたら、精一杯ウンチクを垂れましょう!

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2009年3月12日 (木)

GRECO?

Img_8482最近は、よくベースラインから曲を作りますが、エレキベースの生音では、音が小さくニュアンスが判りにくい!勿論、アンプに繋ぐのは近所迷惑。又、アンプ→ヘッドホンというのも煩わしい…。

そこで、先週 入手したのが、画像のセミアコ・ベースです。ロゴが無いので、メーカーの特定はできませんが、特徴的なテールピース形状から、丸みを帯びた“グネコ”ロゴ時代のグレコ製っぽいです。そして、これがグレコ製だとしたら、ビザールギター本(リットーミュージック)に載っているEB135(’68年)の2マイクVer.かも知れません?

とりあえず手持ちの資料も少ないので、ネットで色々と検索してみましたが、.グレコは熱狂的なファンが多いものの、’70年代以降の情報ばかり…。又、’60年代エレキと言えば、テスコ,グヤトーンが人気で’60年代のグレコ情報は少ないです。

という訳で、このベースが何製か気になる所ですが、温かみのある生音やプラグド時のパンチの効いたサウンド(リアがお気に入り!)には、とても満足しています!

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2009年3月11日 (水)

神社仏閣スーパースポーツ・その2

Img_8481昨日に引き続き、神社仏閣ライダーに憧れ、隠し持っていたホンダ・神社仏閣”ッズを紹介します。

画像上の赤いミニカー(と言っても20cm位あってデカイ…)になりますが、以前 リサイクルショップのジャンク箱の中から見つけた安っぽい“プラッチック”の逸品です。

画像の通り、マフラーが欠品していて、車種は特定できませんが、エンブレムが飛び出した様に取付けられた通称“出目金タンク”と筒状のセルモーターからC71系がモチーフである事が判ります。又、国内モデルに設定の無い『スカーレット・レッド』の車体色から輸出モデルのCS71(アップマフラー)かCA71(C71の輸出仕様,Wシートでダウンマフラー)と思われます。

C71と言えば「月光仮面」でお馴染みのマシンになりますが、CB72前夜のホンダにとってはフラッグシップ・モデル。そしてCA71は、その輸出仕様という事で、ニュアンス的にCBR1000RRの逆車みたいなモンだと思い込んでいます!

それにしても、輸出モデルがモチーフとは、ちょっぴりマニアック!もしかしたら、月光仮面のおもちゃ改・輸出用玩具なのかも知れません。とりあえず、製造メーカー等の詳細を現在調査していますが、マフラーが無いのが非常に残念…。でも、完品だったら、手元にやってこなかったに違いない!

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2009年3月10日 (火)

神社仏閣スーパースポーツ!!

Img_8480気付けば、アンチ・ホンダ,アンチ・4ストと呼ばれても、おかしくない様な蔵車状況となっていますが、これまでに、縁そして円が無かっただけで、別にアンチという訳ではありません。

CB72,ドリームCB750,ヨンフォア,CBX400Fなど、各年代に人気旧車があり、ホンダ=№1なのは、世界中のライダーが認めるところで、それ故の「ホンダ~エエねんけど、みんな乗っとうしなぁ~」と、候補から外す様になっていました。そして、知らず知らずの内に『ホンダ=王道→だから乗らん』の屈折した図式が芽生えていました。

それでも、未だに憧れるのが、画像で取説を手にしている125㏄スーパースポーツ・CB92です。何と言っても、ベース車C92の神社仏閣スタイルが受け継がれている点がアツイ!又、『ガイコツ・タンク』と呼ばれる奇抜なデザインの燃料タンクも魅力的です。

そして、所有する取説(輸出仕様)には、“飛行機乗り”を指南する記載(?)などもあり、めっちゃスーパースポーツしています。果たして、当時のアメリカ人は、この和テイスト溢れる極東の国のマシンをどの様に思っていたのか、とても気になるところです!

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2009年3月 9日 (月)

参加型ディスプレイ

Img_8479今日は、作業スペース,お客さんゾーンを埋め尽くしてしまっていたガレージの片付けを兼ね、車両の並び替えをしていました!

かつて、このガレージより狭いスペースに10数台保管していたので、その頃から考えれば楽々ですが、先月 増車したオートレーサー(2/1分参照)は、右側に倒して専用スタンド保持している為、他の車両と並べ難い。又、正月にやってきたサトちゃん(1/2分参照)も何気にデカくて異型…。

結局、サトちゃんは画像下の様にお客さんゾーンで、インベーダーゲーム(厳密には任天堂「スペースフィーバー」。旧ブログ参照)を見守る事になりました。そして、ゲーセンで近所のガキにプレイを覗かれている様な緊張感が生まれました…。

『今のワザ、もう一回やってぇ~』,『スゲ~みんな見ろよ』…。と、ガキんちょのオーディエンスを随えて、“スト2”をやっていた時の事を思い出しました(ダルシムで健闘するも、ベガに叩きのめされました…)。

という訳で、より“サトちゃん”が参加型ディスプレイとなりました。

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2009年3月 8日 (日)

山へ海へDX250

Img_8478今日は曇り…。それでも、明日から天気が崩れるそうなので、先週 T250で走った道(3/2分参照)と逆のルートで三ヶ根山→幡豆方面をDX250で走ってきました!

そして画像上は、先週 撮りそびれた山頂でのショット。イイ感じに日が射し込み、渥美半島まで一望できました。そこで、調子に乗って’70年代カタログ風ポージングをキメてみましたが、’73~75年風です!?

この被っているBELL・STAR120(旧ブログ参照)は、’70年製なので、年代的にはマシンより古い(DXは2型なので’71年式)のですが、個人的に当時のカタログを見まくった所為か、違和感を感じます。又、勝手な見解なのですが、フルフェイス・ヘルメットがメーカーカタログに登場するのは’73年と思われ、この年を境にスポーツモデルの国内カタログの殆どにフルフェイス・ヘルメットを被ったライダーが登場しています。これは、もしかしたら’73年からフルフェイス・ヘルメットが認可されたのかも知れません?

という訳で、先週のT250とルートは逆ですが、乗り比べてみて感じたのは、フロントタイヤの太さの違い(T250:2.75-18,DX250:3.00-18)による路面追従性の差です。DX250の方が路面状態の影響を受け難く、コーナー内に凸凹がある様なポイントでは、かなり安定感があります。エンジン面では、個体差はあると思いますが、出足はDX≧T,伸びDX≦Tといった感じです。

『同じ様なマシンに乗って面白いのぉ~?』って、よく言われますが、違いが微妙であればある程、奥が深く、各々のいい部分を見つけた時に、製作者の“愛”を感じ、とてもハッピーな気分になれます。だから、下取りよりも増車しよ~ぉ♪

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2009年3月 7日 (土)

新型マフラー

Img_8322今日から浜松オートで「第4回ヴィーナスカップ」が開催されていますが、平成20年度下期(~3月31日)の浜松開催最終節となる今節は、“セア”特有の甲高い“直管爆音”を聞ける最後のレースとなります。

日動振の発表によると、レース場周辺への配慮の為、平成21年度上期(4月1日~)より、エキゾーストパイプの後端部にサイレンサーを装着した新型マフラーが採用されるそうで、排気音量は約5dBしぼられる事になりました。

そして、画像下が新型マフラーになりますが、見ての通り、ただの被せモンみたいで、市販車レベルで考えれば、それ程 性能に影響を与えなさそうですが、エンジンが動力と制動装置の役割を果たしているオートレーサーでは、その影響はかなり大きい様です。

つまり、排気の“抜け”が悪くなる事で、トップスピードや伸び足が悪くなるだけでなく、エンジン回転数が下がる速度も遅くなり、エンブレの効きまで悪くなるとの事…。そんな大袈裟なぁ~?とも思えますが、温度や湿度によってバルブスプリング(オートでいう“バネ”)を交換するオートレーサーだけに、判らないでもない話です(オートにおける“バネ”選びの重要性は、You Tubeに投稿されているカーグラTVでチェック)。

という訳で、4月から全車『開け開け』(大回り)の2級車みたいな走り方になってしまうのかも知れないので、セアの金属的な甲高いエキゾーストノートや内線ギリギリを極限のグリップで駆け抜けていく競走車を見たい輩は、オートレース場へ足を運んでみましょう!!

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2009年3月 6日 (金)

スタウトのミニカー~その2~

Img_8321旧ブログで「スタウトのミニカー」として、バンダイ・エアポートシリーズ№3タラップ車『日本航空』Ver.を紹介(旧ブログ参照)しましたが、その時にも少し触れたJAL以外のタラップ車を見つけました!

そして、入手したのが、画像のタラップ車『PAN AM』Ver.です。どうやら、航空機のスケールモデルと同様、「日本航空」,「全日空」,「PAN AM」,「KLM」の全種類にタラップ車が存在している様で、前回の『日本航空』Ver.入手時には、あまり気に留めていなかったのですが、外箱に、会社別のステッカーが貼られていました(画像右下参照)。

又、外箱は汎用ですが、タラップは専用カラー(JAL=水色,PAN AM=白)のパーツがおごられ、車体もJALはペイント,PAN AMはステッカーと異なっています!

という訳で、旧ブログに『タラップ車手に入れました』のコメントを5Rさんから頂いていましたが(無視ってすいません。気付きませんでした!)、そこに『全日空は日本航空より貴重らしく、2倍近い値段で~』との情報…。やはり、ミニカーはコレクターが多く手強い。それでも、全日空やKLMのタラップが何色か気になります!

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2009年3月 5日 (木)

INTO THE WILD

Img_8320先日発売されたDVD「イントゥ・ザ・ワイルド」を見ました!この作品は、アメリカで’07年に公開され、日本でも昨年9月に公開されていましたが、上映スクリーンが少なく、知らない間に公開を終了していたので、個人的には、待望のDVD発売となりました。

これは、ショーン・ペン監督による実話を元にしたノンフィクション・青春ロードムービーで、エリート大学生がある日、家族や財産など全てを捨て、アラスカを目指し、『ジブンをぶっ壊す』あてのない旅に出るというストーリー…。最終的には、少し湿っぽく幕を降ろしますが、個人的に主人公とクロスオーバーする部分も多く、つい作品の中に入り込んでしまいました!

何と言っても凄いのは、主人公役・エミール・ハーシュ(マッハGOGOの人)。エリート青年→ムキムキの山男→餓死寸前の青年と18㎏の減量を余儀なくされた危機迫る演技です。そして、旅先で出遭う、何処か陰のある人物達を演じたキャスト達も中々味があってイイ感じです。

又、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のエリック・ゴーティエ(撮影監督)によるダイナミックかつ叙情的な映像が素晴らしい!そして、登場するクルマが渋い!『サニーB310(ボロだが主人公が気に入って乗ってた)』や『エコノライン』、そして山肌をワイルドに駆け上がっていく『ブロンコ』(画像では残念ながらスタウトにすり替わっていますが…)など、クルマ好きにもお奨めの作品となっています。

という訳で、日本版の初回特典として、劇場フィルムの断片が入っていましたが、ボクのは、『とんでもないクリスマスを中止になんかできない!!』という字幕が入った、いろんな意味で考えさせられる一枚でした…。

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2009年3月 4日 (水)

ロングボーダー・リカちゃん

Img_8319 (財)日本玩具文化財団が推進する『“おもちゃの力”アートプロジェクト』の第2弾アイテムとして、「ロングボーダー・リカちゃん」が3月20日にリリースされます。

この『“おもちゃの力”アートプロジェクト』とは、ロングセラー商品を対象に、有名クリエイター達が監修した芸術性・文化性の高い特別企画品を制作・販売し、収益の一部を社会還元する活動らしく、今回の「りかちゃん」は、グラフィックデザイナー・佐藤卓氏によるもので、ピチピチ・リカちゃん以来となる小麦肌のリカちゃんをベースに、髪型や(ロングボードに乗った状態の)足の角度まで拘った逸品だそうです。

又、ハワイアン・コアウッド風の専用木箱入りで、コレクター心をくすぐるに、充分な内容となっています。しかも、収益の一部がハワイ州海洋保護団体(HWF)に寄付され、「マイタイ亀復活プロジェクト」等に使用されるというのだから素晴らしい!

しかしながら、かなり強気の価格設定『¥52,500(税込)』!これには、本気のコレクターか、「りか」と言う名前のサーファーガールを彼女に持つテカテカ・ロッケンローラーにしか、手が出せそうにありません。個人的には、ボードが木製だったらなぁ~って感じです。

という訳で、今ならまだ予約(限定1000体!)で買えそうなので、『お・ま・え!サーファーガーァ♪』な輩は急ぎましょう。

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2009年3月 3日 (火)

坂上田村麻呂に似てる?

Img_831799年ぶりに清水寺で「坂上田村麻呂坐像」が公開されたそうで、そのNEWSを見た熱心な当ブログ・ウォッチャー、レオちゃんからメールを頂きました…。

『似てるね!』って…これは、かつての征夷大将軍であり、“武”の雄として知られた坂上田村麻呂(758~811)に似ていると言われて、悪い気はしない。と言うより、恐れ多い気がします!

とは言え、“檜皮(ひわだ)ぶきの入り母屋造り”で造られた像に似ているというのも微妙ですが、我ながら少し、似ている様な気もします。そして、何と無く親近感が湧いてしまいました(公開された坐像はコチラ)。

又、坂上田村麻呂について少し調べていると、当然 写真はありませんが、絵は少し残っている様で、坐像だけでなく絵の方も少し似てる?

という訳で、調子に乗って、馬に跨る田村麻呂と同じ“合掌ポージング”をオートバイに跨りしてみましたが、やはり微妙ですねぇ~!?

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2009年3月 2日 (月)

海へ山へT250

Img_8316今日は陽気につられ、海へ山へT250で走り回ってきました!そして、今日は本宮山,三河湾スカイラインと無料化が進む当地にあって、未だにガメつく通行料をとり続ける「三ヶ根山スカイライン」に久々に行ってきました。

三ヶ根山と言えば、山頂近辺にある廃墟本等に幾度と無く、登場してきた廃ホテルが有名ですが、数年前に見た時より風化が一段と進んでいる気がします…。とは言え、三ヶ根山の展望台(オフィシャル版)から望む三河湾は、海と山が近い事もあり、落差のある眺望がお気に入りです。

又、海の方にもいきましたが、潮干狩り時期という事もあって、長靴?長パンツ?を着た観光客で賑わっていました。恥ずかしながら、ボクは潮干狩りチェリーなので、愉しそうな“潮干狩レイヤー”に興味津々…。多分、幼稚園の「おいもほり」に似た“食欲”を越えた『アイツより大きなヤツを…』といった風な“独占欲”に駆られているに違いない。だから無言。でも何と無く、愉しそう…。

という訳で、寄り道ストップ&ゴーにも、リニアに対応してくれるT250は再評価!再始動時にスカを食らう事もありません。しかしながら、高いステップ位置,分厚いシート、そして長いボクの膝下(足の長さは普通といった残念体型です…)によって、膝下でニーグリップする変なポジションとなってしまいます。正面から見ると何か変です(画像上参照)。

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2009年3月 1日 (日)

メーターOLE!OLEO!!

Img_8313

Img_8314『1月は行く,2月は逃げる,3月は去る』といった具合に巷では、よく言いますが、「1月はイイ感じ,2月はニッコリ,3月はサンキュ~,4月は…シェゲナベイベェー」と呑気に春を迎えたいものです!

それにしても、早いもので3月になっていました。気付けば革ジャンを心地よく着て、オートバイに乗れる時期となりました。そして、個人的な’09プロジェクト車「スズキ・T250」もやっと、明るいところで紹介できる状態となりました。

しかしながら、チン○の逃げ風に大きく凹んだタンクやハンドル(ノーマルはブレースの入ったオフ車っぽいヤツ)等、今後の課題も多く、特にスピードメーターは、画像の通り、針が折れたまんまです…。これは道交法NGなので、早急に手を打ちたいところです!

又、これは今まで個人的に“ババ”を引いてきたのか、所有してきたスズキ車はよく針が折れています。10数年前に入手したマイ・ファースト・スジーとなったバンバン90に始まり、このT250で、4台目です…。リペアに出すか、同タイプの物を地道に探すか、社外品装着→カスタムスタートか、毎回 悩まされます。

という訳で、エンジン面は、かなりイイ感じなので、ニッコリ,サンキュー,シェゲナ・ベイベェーと桜並木を駆けれる様に仕上げていきます!

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