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2009年3月 8日 (日)

山へ海へDX250

Img_8478今日は曇り…。それでも、明日から天気が崩れるそうなので、先週 T250で走った道(3/2分参照)と逆のルートで三ヶ根山→幡豆方面をDX250で走ってきました!

そして画像上は、先週 撮りそびれた山頂でのショット。イイ感じに日が射し込み、渥美半島まで一望できました。そこで、調子に乗って’70年代カタログ風ポージングをキメてみましたが、’73~75年風です!?

この被っているBELL・STAR120(旧ブログ参照)は、’70年製なので、年代的にはマシンより古い(DXは2型なので’71年式)のですが、個人的に当時のカタログを見まくった所為か、違和感を感じます。又、勝手な見解なのですが、フルフェイス・ヘルメットがメーカーカタログに登場するのは’73年と思われ、この年を境にスポーツモデルの国内カタログの殆どにフルフェイス・ヘルメットを被ったライダーが登場しています。これは、もしかしたら’73年からフルフェイス・ヘルメットが認可されたのかも知れません?

という訳で、先週のT250とルートは逆ですが、乗り比べてみて感じたのは、フロントタイヤの太さの違い(T250:2.75-18,DX250:3.00-18)による路面追従性の差です。DX250の方が路面状態の影響を受け難く、コーナー内に凸凹がある様なポイントでは、かなり安定感があります。エンジン面では、個体差はあると思いますが、出足はDX≧T,伸びDX≦Tといった感じです。

『同じ様なマシンに乗って面白いのぉ~?』って、よく言われますが、違いが微妙であればある程、奥が深く、各々のいい部分を見つけた時に、製作者の“愛”を感じ、とてもハッピーな気分になれます。だから、下取りよりも増車しよ~ぉ♪

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