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2009年2月

2009年2月28日 (土)

バリー・シーン レプリカ・ヘルメット新発売?

Img_8312海外の二輪情報サイトを見ていると、ここ数日 バリー・シーンやランディー・マモラ,フレディー・スペンサー,ジョイ・ダンロップといった往年の名ライダーのヘルメット画像がアップされていて、『へぇ~復刻されるんやぁ~』と呑気に見ていましたが、stolen…どうやら盗まれたらしい?

英・ニューカッスルアンダーライムにあるアライの現地法人オフィスに保管されていた前述の4選手とF1レーサー L・ハミルトンのレプリカ・ヘルメット(各々のサイン入り)5つが何者かによって盗み出されてしまい、この件に関して、現地法人代表は、『The helmets are priceless. They're irreplaceable.』と述べ、情報を募っているそうです(目撃者はTEL!国番号44-01782-569800)。

これら盗まれたヘルメットは、レプリカとは言え、代表の言葉が示す通り“プライスレス”な訳で、特にバリー・シーンとジョイ・ダンロップは、故人ゆえに二度と同じ物は手に入りません。そして、これらの犯行が、めちゃくちゃ高額で取引きされるとは思えないヘルメットだけに本格派窃盗団というよりは、鬼畜コレクターの仕業の様な気がして、とても心が痛みます…。

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2009年2月27日 (金)

昭和23年デイトナ

Img_8311「デイトナ」と言えば、アメリカ東海岸・フロリダ半島の付け根にある都市の事ですが、NASCARの「デイトナ500マイルレース」や『~デイトナ』と付けられた商品から、モータースポーツに興味の無い人でも、デイトナ=“レース”もしくはスポーティーなモノを連想すると思います。

そして画像は、LIFE誌に掲載されていたデイトナ・ビーチで’48年に開催された2輪レースの模様。まだ『Daytona International Speedway』が建設される前(’59年に建設)で、ビーチの砂浜を踏み固めてレースが行われていた時代のモノです。

このデイトナ・ビーチでのレースは、この時点でも既に人気イベントだった様で(レース初開催は’36年!)、画像下の様にお客さんでいっぱいです。そして、鮮明なカラー写真のせいか、豊かさがビンビン伝わってきます。パッと見では、昭和23年の写真とは思えません…。

しかしながら、走っているマシンに注目するとインディアン,ハーレー,アリエル(?)…と博物館クラスのマシンばかりです。そして、“乗り方”が全然違う!画像下の様なコーナーでは、現行のダートラレースと大差ありませんが、ストレートでのポジションは、フェアリングの開発により撃滅した“フライング乗り”や競馬のジョッキーみたいな乗り方をする選手など、各車異なっていて、試行錯誤やっていた様子が伺えます。

という訳で、これらアメリカ’40年代の写真を見ていると、第二次大戦が全く勝ち目のない戦であった事を痛感します。そして、画像右下クローズアップの選手(赤/白のインディアン?)のポジションが、地味~ぃに現行マシンのポジションに近い事に気付く…。

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2009年2月26日 (木)

PZRacing・GEARTRONIC

Img_8310

カスタムパーツメーカー大手「プロト」が、伊・PZRacingの“後付け”ギヤポジション・インジケーター『GEARTRONIC』の正規取扱いを開始しました。

これは、最近のスーパースポーツのデジタルメーターユニットに内蔵されているモノと同じく、今 自分が何速に入れているかを瞬時に把握できる優れモンで、『幻の6速,7速イン』を防いでくれるアイテムです。

しかしながら、これらデジタルメーターパーツは、誤作動を起こしやすかったり、壊れやすいにも関わらず、高価な物が多かった気がします。その点、この『GEARTRONIC』は、9,975円(税抜9,500円)と、1万円を切るコストパフォーマンスで素晴らしい!又、汎用の為、多くの電気式タコ/スピードメーター採用車に取付可能との事…(詳しくはプロトNEWSへ)。

と言う訳で、取付け可能な車種は一台も持っていませんが、昔 GS400(コカコーラ・カラーの族車)のインジケーターを友人に自慢され、少し羨ましく思った時の事を思い出しました。旧い電卓みたいな赤いセグメント表示が切れ換わる様子は、忘れられません…!

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2009年2月25日 (水)

グヤトーン・LG-150T

Img_8309昨年の8月に「エレクトリックギターコレクションBOX」という写真集(旧ブログ参照)が発売されて以来、再び注目を集めている(?)ビザールギターですが、以前から気になっていた「グヤトーン・LG-150T」を入手しました!

これは、グヤトーンの名作『シャープ・ファイブ』と同じ’67年に発売(“150”だけに1万5千円と思いきや1万7千円!)された中級者モデルらしく、モズライトを熱で溶かして変形させた様な形状が特徴です。

又、入手モデルはSTDなので、オーソドックスなシングルコイルのマイク×2ですが、上位機種にはモズライトタイプのマイクが付いた『デラックス』も併売されていたそうです。

とは言え、探していたのは、まさにこの赤いLG-150T。このギターも以前、紹介した「ファーストマン・リバプール」と同様、ライブ後にピックを拾い集めていた極貧高校生時代に、モトコーで見つけるも、高くて買えず苦汁を舐めまくった逸品…。その後、サンバースト,アイボリーのLG-150Tは、購入のチャンスがありましたが、やはり アノ時見た“赤いヤツ”じゃないとイヤぁ~って、躊躇してきました。

という訳で、実際に弾いてみるとネックが細く、ストラトのシェイプよりもボクの身体には、フィットしている様で好感触…。音の方もチープでめっちゃサティスファイです!

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2009年2月24日 (火)

LEGOのぬいぐるみ?

Img_8308レゴ・コレクターなら必ず持っていると思われるジャンボ・フィグ(店頭用のデカイ人形。レゴショップ等で限定販売)ですが、ボクも例に漏れず一体所有しています。

とは言え、実家の玄関にいつのまにか、馴染んでしまい、お客さんをもてなしているとの事なので、手元にはありません。幸せに暮らしているならいいのですが、やはり寂しいところ…。

そこで、今回入手したのが、レゴ人形の『ぬいぐるみ』です。これは、2,3年前にその存在を知り、探しまくっていた逸品で、ジャンボ・フィグに比べると、小さいのですが、身長32cm!結構 インパクトあります。

何と言っても、モチーフがミニフィグ黎明期より長きに渡り、微笑み続ける“ベーシックフェイス”なのが熱い!又、可動部位は腕のみとなりますが、帽子を脱着すると、頭の先っちょに“ポッチ”が付いていたり、ネームタグが合成皮革の別パーツな点が『ニヤリっ』です。

という訳で、普通のレゴとは異なり、拡張性はありませんが、様々なストーリーやイマジネーションを掻き立てて遊ぶという点では共通です!しかしながら、本気で遊ぶとしたら、変態のボクですら、対象年齢に達していない様な気がします…。

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2009年2月23日 (月)

冬には暖色系マシンを…

Img_8138今日は、午後から“晴れ”との天気予報を信じて、H1Bでぶらりと80㎞(キロメーター装着で距離が把握し易くなりました!)走ってきました。

そして、今日は少し暖かくなるとの事でしたが、ちゃんと着込んでいないと寒い…。という訳で、持っている服の中で一番暖かそうな仕様(はみ出したトレーナーはご愛嬌)で出発!

それにしても、H1Bのカラーリングは、燦々と照りつける日差しを彷彿させるオレンジにレインボーラインと、夏場に見ると暑苦しさ満点(クローズアップ参照)ですが、この時期には打って付けのカラーリングで、DX250(緑)T250(青)に乗っている時よりも、少しHOTな気分になれます…!?

これは、おそらく暖色の視覚効果によって、自律神経がイカれ、実際に暖かく感じてしまっているのかも知れません。又、レインボー=夏のモノと個人的に、思い込んでしまっている事も要因の一つに挙げられます。

という訳で、ムカムカしている時は寒色系,落ち込んだりした時は暖色系といった具合に、気分に合わせオートバイをチョイスしてやれば、さらに気持ちよく乗れるはず?そして、コレクターとしての扉が開かれる…。

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2009年2月22日 (日)

フードは被るのが正しい?

Img_8137GLOCKのガンケースMGCガスガンと、めっきり“鍵の事ならおまかせ○○ロックセンター”的なGLOCK社のロゴにメロメロな訳ですが、胸と背中にロゴが入ったパーカーも衝動買い!

久しく新品の服を買っていなかったので、ちょっぴり嬉しい…。そして、折角のパーカーなのでフードを被っていましたが、巷では未だに「カブラー」は少数派。オバちゃんには変な目で見られます!それでも『パーカー=フードは被るのが正しい』という自論から、パーカー着用時は大抵 被る様にしています。

しかしながら、どうでもいい寸劇コラ(画像参照)の、犯人役の背後ショットを見て気付いたのですが、ロゴがフードに考慮して“下つき”になっています。これには前述の自論が揺らぎます。

という訳で、どうでもいい事なのですが、パーカーのフードが、本来の役割を忘れられたセーラー服の襟(※諸説有り)みたいになってしまわない事を願っています。

※①声が聞こえ難い甲板上で、襟を立てて集音効果を高める為?②長い航海で直ぐに襟や背中が汚れてしまうから?③海への転落時に襟が広がり見つけやすい?

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2009年2月21日 (土)

テスコ・TRH-1

Img_8136ここ数日2月らしい寒い日が続きますが、季節を先取りして、ラップスティールギター(画像左参照)をゲットしました!

ラップスティールギターとは、ギターを膝などに水平に構え、バーorボトルネックで弦を押さえ、スライドさせて演奏するハワイアンには欠かせない楽器の一つです。

そして、今回入手したのは、テスコから’64年に発売されたスピーカー内蔵タイプの「TRH-1」で、これは、同時期に発売されたスピーカー内蔵ギター「TRG-1」(画像右参照,旧ブログ参照)の“ハワイアンギターVer.”といった感じです。

又、9V電池×2を使用するスピーカーユニット等、共通パーツも多く見られ、音も同じ様な’60sサウンドとなっています。

とは言え、恥ずかしながら、初ラップスティールギターの為、オープンチューニングでゴソゴソと弄っていただけですが、内蔵スピーカーから“ポォワ~ポォ~ん♪”と響くサウンドは、まさに常夏ワイキキ!気分は「バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ」です(笑)。

という訳で、今年の夏は、コレを海辺で演奏し、「バッキー・アルフレッドとアロハ・西浦温泉ズ」といきたいところですが、お外に持ち運ぶには意外にデカい(スピーカー分長く,重く、そしてバランス悪い…)のがネックです。

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2009年2月20日 (金)

PERFORMANCE PORTFOLIO

Img_8135この時季は、オートバイで遠出する事も無く、机上ライダーと化している輩も多いと思います(ボクもその一人…?)。

そして、今日 紹介するのは、英・Brooklands Booksの『PERFORMANCE PORTFOLIO』。これは、各モデルの変遷を、当時の雑誌・インプレッションで追っていくというスクラップブック的なモノで、ビンセント,BSA,ノートン,トライアンフ等の英国名車シリーズの他に、日本車も多くラインナップしています。

又、それら日本車のチョイスが、英国人的(?)なのか、ちょっぴりマニアック。しかも、「CBX1000」や「GT750」が、「Z1」や「CB750」と同じボリュームで一冊として、取り扱われている点が凄い。そして、所有する「カワサキ500&750トリプル」と「RD350&400」も同じ“分厚さ”です!これらの“扱いの平等化”は日本では少しありえないので、少し微笑ましい…。

この2冊は、DX250を入手した時に購入した物ですが、“マッハ本”の方は所有してもいないのに『将来的に乗るマシンだ』と決め付け、ついでに買っちゃいました。結局、“マッハ本”の方は、実際にマッハを入手するまで、殆ど読む機会はありませんでしたが、今ではフェイバリットな一冊です!

とは言え、これらの洋書は『将来的に英語が判っているだろう』と、入手してきましたが、未だに写真や図を見て“フンフン…ヘェ~”といった感じです。それでも、理解できる日が必ずやってくるだろう?と、「ハワイ太宰府天満宮」の御守り(1/31分参照)を握り締めています…。

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2009年2月19日 (木)

78年経つと、こうなりました。

Img_8134「40年間お待たせしました。」のキャッチフレーズで登場した350SS(’71)から38年経ちましたが、もはや“ウシロまで”気を配られていないマシンは無いと言える程、近年のマシンのテール廻りは個性的です。

特にセンターアップマフラーが流行っていた3,4年位前から、より個性的なテール廻りのマシンが増えた様な気もします。残念ながら近年は、MotoGP等のレーサーに倣ったミッドシップレイアウトが増え、センターアップのマシンは激減していますが…。

そして、画像上の全然見慣れない後姿は、ベネリの’08モデル「Cafe Racer1130」のテール廻りです。このモデルは同社のスーパーネイキッド・TNTの派生モデルにあたり、リア廻りは共通だと思われますが、テール点灯時の画像は初めて見たので、個人的にはとても新鮮です。『サイレンサーの熱で、レンズが変形しないだろうか?』と、その絶妙なクリアランスが気に掛かる処ですが、そんなシャバい事を気にしていては、乗れないマシンに違いない…。又、純正の飛び出し(?)ナイフ風のカギも、かなりイカす!

という訳で、この“お仕置きだべぇ~”な後姿を見たら、さらりと『アレはベネリだねっ』と外車通を気取りたいモノです!

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2009年2月18日 (水)

エグレトラン・タンク用キャップ?

Img_8133先日のフリマで購入したにも関わらず、小物ゆえにカバンに入れたまま忘れていたのが、画像のエグレトラン・タンク(以前、紹介したカワサキ500SS・H1A用タンク)にピッタリはまるリプロのタンクキャップです。

これは、W系リプロパーツでお馴染みのモリヒデオートさんの逸品で、当日 出店されていたのを見つけて購入…。勿論、W1/W1S用にメイクされたキャップなのですが、同一形状を持つマッハ3(~H1A)やA1等にも装着可能です!

又、オリジナルとは異なり、キャップ上面に穴はありませんが、ピッカピカでタンクが引き締まって見えます(?)。何と言っても『¥1,500』のコストパフォーマンスが素晴らしい!

このエグレトラン・タンクは、H1Bとほぼ同一形状で“予備”&ディスプレイとして、活用されていますが、キャップに関しては、独自のモノが必要だったので、めっちゃ満足しています(忘れていたけど…)。

という訳で、当時モノのハイプレミアに悩まされ、タンクから鼻水の如くガソリンを垂らし、スタンドでの燃料満タン“フューエルリッド越え過剰給油”に怯えている輩にお奨めの逸品だと思います(購入はコチラ)。

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2009年2月17日 (火)

ヴォクスホール・コンボ

Img_8132個人的になぜか“パネルバン・ブーム”(1/272/72/8分参照)な訳ですが、先日のフリマでタイムリーにも珍しいパネルバンを発見!

画像の通り、パッと見は至って普通の商用車なのですが、大きく張り出した荷室,キャンパーみたいなミラー、そして見覚えのあるフロントフェイス、オペル・ヴィータのパネルバン?と、思いきやテールゲートには『VAUXHALL・COMBO』の文字が…!

オーナーに話を聞くと、どうやら英国でオペルのバッジエンジニアリング車を販売するヴォクスホール(GM傘下)のコンボというモデルらしく、国内にはこの一台だけかも知れないとの事…。しかも、このコンボに原付スポーツ×2+フレーム+パーツを積んできたらしく、旧い250㏄クラスなら積載可能だそうです(サニトラ・ショートとタメくらい?)。

やはり、様々な趣味人が集まるイベントだけにトランポも個性的です!さらにお隣のお友達のクルマも『シトロエン・ベルリンゴ』と、めっちゃマニアックです。

という訳で、日本のナンバープレート(しかも4ナンバー!)が残念に思える程、欧州していて、めっちゃカッコいいマシンでした!つい興奮して、写真を一杯 撮らして頂きました…。ちなみに現行のVAUXHALL・COMBOはこんな感じ→ヴォクスホールHP

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2009年2月16日 (月)

磨けば光るダイヤモンド

Img_8131昨日のフリマで、またしてもオートレースの競走車用グッズをゲット!

画像で手にしているシートになりますが、破れもなく中々のコンディションです。これら競走車のシートは、ワンオフ品なのか、形状こそ大差ありませんが(規格品?)、資料を見る限り、様々な表皮や素材のモノが存在していた様で、レース中には見えない部分ですが結構 個性的です。

この『’60sレーサー風シングルシート+自転車のサドル÷2』の様なシート形状は、現行の競走車でも採用されていますが、おそらく走路舗装化が進んだ60年代後半くらいから採用されたと思われ、ダート時代の競走車には、ボードトラックレーサー風なセパレートタイプのモノが使用されていた様です。

そして、今回入手したシートは、前回入手した競走車(エンジン無)に付いていたモノと同じく、合皮素材(1/11入手分は牛皮!)によるもので、表皮カラーも単色でオーソドックスなモノです。

という訳で、座面,ベース共にかなり汚れていたので軽く磨いてみました…。くすんでアルミ素材の様になっていたベース部分は意外にもメッキでピッカピカ!さらにフェンダーと重なる部分の切り取られた箇所の焼け跡が生々しく浮かび上がり、何とも“トレビヤ~ン”な金属美です。やはり『職人の道具』はイカす!“チャラけてカスタム流用するなよ”的なオーラを放っています…。

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2009年2月15日 (日)

吉田町2輪4輪部品交換会

Img_8130今日は早朝より「吉田町2輪4輪部品交換会」へ行って来ました。今日のフリマは、この種のイベントでは、定番となっている深夜あるいは前夜から、夜な夜な行われたのではなく、9時スタートでした。

とは言え、早く行かない手はない(この様な群集の思いが深夜スタートを生んだに違いない?)。それでも、ノンビリ目に8時に到着。意外にも出店準備中or出店前が多く、公表通りスロースタートのイベントの様です。それでも、積載状態で、すでに商談が始まっていたりするのは、恒例の様子です。

全体的な出店数は、少ない様な、それなりの様な、深夜スタートのフリマと比較してしまうので、朝9時台にしては多い様な気もします。

という訳で、ガスデンエンジンを搭載した“別冊MC的”なレア車などがありましたが、基本的には、いつもの雰囲気…。その中でも、お気に入りはCCI坊やもニンマリの2台(クローズアップ参照)です。

GS400Eルックな「RG50E」とTS250-11型ルックな「ハスラー50(8型)」。まるで’79年の『スズキ50㏄スポーツカタログ』を見ている様なレイアウトが印象的でした!しかしながら、最終的には2台セットでウン万円で売られていました…。

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2009年2月14日 (土)

今年は逆チョコ?

Img_8129今日は特別スペシャルデ~♪1年一度のチャンス~♪でしたが、今年は森永製菓が掲げた『逆チョコ』に乗っかり、チョコを渡した輩も多いと思います。そして、“義理”逆チョコも存在したと思います。

この♀→♂の図式は、日本独自のもので、世界的には、バイセクシャルなイベントで、それらのルーツについては、昨年 旧ブログで紹介しましたが、バレンタインデーとして、この日が選ばれたのは、個人的に唱えている「キリスト起源説」(旧ブログ参照)が有力だと勘違いしています。そして、全国のコウノトリ待ちのアベックは、X’masベイビーを仕掛けるなら本日です!

という訳で、画像は感動の再開を果たしたパックマンとMs.パックマンの人形劇です。これは、北米でのライセンスを保有していたMidway社オフィシャルのパペットで、パックマンVer.(赤目の所謂『Atari Pacman』です)は5,6年前から所有していましたが、最近 嫁Ver.を見つけました!(ビッグサイズも持っていました→コチラ

この嫁Ver.にあたるMs.パックマンは、汚れもなくかなりコンディションが良いので、薄汚れたパックマンVer.と並べると、パックマンが“泥まみれで一生懸命働くダンナ”みたいで趣があります。そして、バラの花をくわえて…吐き気がする程~♪ロマンチックだぜぇ~♪(スターリン『ロマンチック』

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2009年2月13日 (金)

フェラーリ売れてるらしい…!?

Img_8128今日のヤフートピックに『フェラーリ、過去最高の販売台数を記録』の文字!工場閉鎖,大幅赤字,大量リストラなど、世界的な不況や原油高騰を受けて、低迷しているはずの自動車産業にとって明るいニュース…?

記事を読むと、新型車「430スクーデリア」の好調なセールスが大きいとの事ですが、¥30,261,000(税込)のマシンが大量に売れれば、売上げが伸びてもおかしくはありません。しかしながら、コレは貧富の差が如実に表れてきている証拠なのかもしれません。

又、気のせいか最近、フェラーリを当地でもよく見掛けます。そして、ボクが借りているガレージにも「512TR」が…。週末になると、V12サウンドを轟かせています。この所有者(テスタロッさん)に話を聞いたところ、『カウンタック』にしようか悩んだ挙句、これになったとの事。やはり、貧富の差を感じます…。

とは言え、芦屋育ちのボクにとっては、フェラーリのサウンドはとても懐かしく、八十塚橋のバス停から六麓荘方面へ駆け上がっていった「512BB」や「テスタロッサ」の姿を思い出し、“ジ~ン”ってなります。イカリスーパーや大丸の紙袋に入ったパーツを整理しながら…。

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2009年2月12日 (木)

TV BOY

Img_8127昨日、少し触れた「TV BOY」が懐かしくなり、引っ張り出してきて、プレイしていました…。

この「TV BOY」は、「アタリ2600」至極の127本分が内蔵された凄まじいマシンで、レトロゲームがそれ程、注目されていなかった’90年代中頃に通販(『GON』に打たれた広告を見た輩も多いはず?)を中心に販売された胡散臭いゲーム機です。

おそらく日本で流通していたのは、この『NICS』名義のマシンが多いと思いますが、『Systema』や『Akor』といった謎のブランドVer.も存在していた様で、それらの仕様の違いは判りませんが、世界各国へ輸出(中国製)されていたらしい…(世界各国のディープなマニアによって、ハンディー「コモドール64」等、様々なカスタムも存在!)。

そして、収録されるゲーム(コチラを参照下さい)については、巷ではクソゲーとされていますが、本家アタリのタイトルに加え、Activision,Coleco,Sega,Suntekなどの有力サードパーティーメーカーのタイトルが含まれていて、個人的には充実した内容であると勘違いしています。又、それらゲーム内容云々よりも、凄いのがトランスミッターを内蔵している点です!付属のアンテナを突き刺し、VHFの11chに電波が飛ばせます(現在では違法なのか?)。

という訳で、アタリのオリジナル・ジョイスティック(規格モノなので、PC8801,MSX,X68000用も可)を使用し、「Berzerk」,「Donkey Kong」,「Pitfall」にハマっていましたが、やはりオリジナルで楽しみたいものです…。

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2009年2月11日 (水)

Atari 2600

Img_8126ゲーム機といえば、樹脂or金属ボディが当たり前となっていますが、家庭用ビデオゲーム機が登場した頃(’70年代中頃~後半)のマシンは、他の家電製品と同様、家具調に木目を取り入れたりする事で高級感を醸していました。

そして、画像で手にしているのは、最近 入手した「アタリ2600」国内仕様(輸入元:エポック)です。これは、ファミコン前夜の標準機として世界中で大ヒットしたゲーム機で、サードパーティーメーカーを管理せずに仕様を公開してしまった為に、クソゲー乱立,市場崩壊…と所謂、“アタリショック”(大学の授業でも出てきたよ!)を生んでしまった悲運のマシンです。

という訳で、『ATARIフェチ』を自称しておきながらも、実は“国内完動モン”の「2600」は持っていなかったので、テンション上がります…。とは言え、個人的ファースト・アタリから10数年が経ち、その間 「TV-BOY(通販で売られていたアタリ2600のコンパチ機)」の発売,エミュレーターの発達もあり、わざわざオリジナルマシンでプレイする必要は無くなりました…。

しかしながら、オリジナルマシンでのプレイは、レコード盤を聴くのと同様、とても贅沢な時間が流れている様な気になります。そして、50年後には、SP盤で軍歌や唱歌を楽しむ老人の様に、この「アタリ2600」で『アステロイド』をプレイしたいものです!

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2009年2月10日 (火)

MGC GLOCK23

Img_8125以前、紹介した『GLOCK23』用ケース(1/19分参照)に入れる用のモデルガンを入手しました!

あのケースを入手以降、急進的にモデルガン(と言うより「グロック23」)が欲しくなり、周りにいるガンマニア(←結構いるモンですねぇ~)に声を掛けたり、いろいろと探してみましたが、「グロック23」はあまり種類が無く、絶版品が多いとの事…。

別にサバゲーをしたり、武装する訳ではないので、テキトーな“おもちゃ”でいいのですが、どうせだったら、ちゃんとブローバックするモノが欲しい!

という訳で、エエ感じの「MGC・GLOCK23」を見つけました。これは絶版品、しかもホビーガンの生産を終了しているMGC製という事なので、アフターパーツの点が気になりますが、現状ではガス漏れも無く、なかなか鋭いブローバックです。ガスを充填したのは10数年ぶりで、テンション上がりました!BB弾買うの忘れてたけど…。

やはり、実際に手にしてみると、何十丁もコレクションしている輩の気持ちが判ります!そして、オートマチック・タイプの“犯人役っぽさ”も個人的には気に入っています…。

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2009年2月 9日 (月)

国内メーター装着

Img_8124以前、500SS・H1Bのタンクを譲ってくれたSヤン(兼業ファーマーへ華麗なる脱サラを果たした!)が、当地を離れると言う事で、前回もオファーされたH1BのメーターユニットAssyを結局 譲ってもらいました。もはや、Sやんが持つメーターは、リンゴにしか見えませんでした…。

そして、今回 譲ってもらったのは“キロメーター”!ボクのH1Bは、北米仕様の為、“マイルメーター”が付いていたので『要るっちゃ~要る』アイテムなのです。しかしながら、個人的にはマイルメーターのちょこっと『USDM』な雰囲気がお気に入りだったので、少し残念…(何気に道交法違反)。

それでも、折角なので動作確認を兼ねて、装着してみました!これらは、単純な“ポン付け”作業ですが、キロメーター裏面(画像左下のDomestic)に、マイルメーター(画像右下のExport)にはない配線を発見。赤い矢印が示す部分から“ニョロ”っと配線が出ています。コレは『速度警告燈』の配線と思われ、80㎞/h以上になると光るアレです…。

多分、この配線にチョイ古の国産クルマの速度警告ブザーを取付ければ“キンコーッ,キンコーッ”って鳴るのかも知れません。とりあえず、今回はシレ~っとヘッドライトケースの中に突っ込んでおきましたが、何か気の効いたネタを仕込みたいところです。

という訳で、『初キロメーター走行』に出掛けましたが、脳内での走行速度認識が早くなった分(以前は『80×1.6=80+48=エ~っと』でした)、恐怖心が増した感じです!

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2009年2月 8日 (日)

スタウトのパネルバン

Img_8123昨日に引き続き、パネルバンのネタになりますが、愛車スタウトにも資料を見る限り、パネルバンが存在していた様です。

とは言え、所有する『RK101』型には、Wキャブやダンプがラインナップされていた程度で、パネルバンが正規でラインナップされていたのは『RK100』型までの様で、画像下の“Panel Van”の他にライトバン(キャブと荷室が一体で6名乗車)等も当時のカタログには載っています。

しかしながら、RK100パネルバンやライトバンの姿は、このカタログの絵しか見た事が無いので、実写の存在が気になります…(荷室が長い割りに天井が低そうなので、使い勝手が悪そう)。

そして画像上は、実車の画像を見つけた初代スタウト『RK45』(RK35までは「トヨペット・トラック」で初めて“スタウト”の名が与えられたマシン)の郵政バンです。これはパネルバンというよりは、ライトバン改の特装車なのかも知れません(同時ラインナップに画像下の“ブレッドバン”スタイルのパネルバン有)。

という訳で、これら旧いパネルバンの悲しい末路(物置→腐食→放置→風化)は、容易に想像できるのですが、もし乗っているor隠し持っている輩がいらっしゃるなら大事にして欲しいところです!

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2009年2月 7日 (土)

パネルバン回顧

Img_8122先日、憧れのクルマとして「ルノー・トラフィック」3兄弟について紹介(1/27分参照)しましたが、その時に少し触れた、かつての愛車「ハイゼット・バン」の画像を見つけました!

やはり、人に見せびらかしたりする様なクルマでは無いだけに、写真は残っていませんでした…。という訳で画像は、多分 三宮CASHBOXでのライブ後のショット(王子公園のロイホ?)。

そして、ボクの隣にいる胡散臭い女性は、バンド脱退後もライブによく遊びに来てくれていた元ベースのプリシラ。ちゃんと週刊誌風にネタをかましてくれています!

この様な感じで、パネルバンを見ると、ちょっと胡散臭い事を企てている連中に見えなくもない(企てていたのかも…)!?実際によく港湾警察の職務質問に合い、荷室を見せたものです。それでも、このバンで、フリマに出掛けたり、機材を積んでバンドの練習場所を探したり、高級ファニチャーを求めて芦屋の粗大ゴミ収集日を徘徊(“フリーガン”のハシリ?)したり…、比較的 健全な使い方をしていたと思います…。

ちなみに画像下は、ハイゼットのピアジオOEM仕様『ポーター』のパネルバン。年式的には、画像上のハイゼットよりも一世代前のモデルがベースかと思われますが、後方から醸される胡散臭さには、親近感と懐古心を抱きます!

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2009年2月 6日 (金)

ブタの貯金箱

Img_8121愛用していた「さくら銀行」のピンクのカードにクラックを発見したので、新しいカードを作る事に…。

気付けば「さくら銀行」は住友銀行と合併し、「三井住友銀行」となっていましたが、個人的には、このピンクのカードのイメージが強く、山陽新幹線カラーの三井住友銀行Ver.には馴染めません。

又、この口座は、“太陽神戸三井銀行”時代に作ったもので、このピンクのカードからは、『太陽神戸三井…ややこしい!“さくら”じゃぁ~』な雰囲気が感じられ、何と無くピンク色が“ブタの貯金箱”みたいで気に入っていました。

という訳で、新カード到着→使用と共にピンクカードは使えなくなりましたが、ついATM機の前でピンクのカードを探してしまいます…。

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2009年2月 5日 (木)

BMWのスクーター?

Img_8017BMWのオートバイと言えば、空冷水平対抗2気筒の“Boxer”エンジンにシャフトドライブのイメージが一般的には強いと思いますが、最近のBMWは貫いてきた合理主義に揺らぎが生じてきたのか、普通っぽいモデルを次々に発表しています。

一般的な横置き4気筒の新型Kシリーズが登場した時も、『エ~今さら?』と思いましたが、どうやら時代の流れに、やや乗り遅れてビッグスクーターが登場するらしい…。

そして画像下が、BMW Motorradの正式発表は行われていないものの、欧州各誌に意図的に情報をリークしていると思われる新型スクーター『SCT800』のCGです。正面からの画像は未発表ですが、おそらくツアラーモデル風のキドニーグリル(ダクト?)が奢られたフロントフェイスかと思われます。又、搭載ユニットも未発表ですが、800㏄という排気量からマナカナ系(アプリリアMana850&ジレラGP800)ピアジオ・ユニットなのかも知れません…?

これは、日本でも、ツアラーモデルを所有するベテランライダーの2ndバイクに、ビッグスクーターから二輪復帰を果たそうとしているリターンライダーに、『BMWなら~』と国産ビッグスクーターに抵抗があった外車至上主義者に…、ピンポイントながら『絶対に欲っすぃ~!』と感じる輩も多いと思います。

という訳で、本国でのデリバリーが間近に迫ったSBKホモロゲマシン「S1000RR」(画像上参照)と並べると、“GSX-Rとスカイウェーブ650”あるいは“YZF-R1とT-MAX”みたいで、やはり『今さら~ッ』という感じもします。しかしながら、SCT800のユニット下に配置されたリアサスは、小一時間ウンチクを語れるくらいのBMWらしいメカニズムなのかも知れません!

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2009年2月 4日 (水)

今日のキャプテン・ア“ウクレット”

Img_8016以前 紹介したバイオリンメーカーのミニギター(旧ブログ参照)と同様、’60年代のエレキブームに乗っかり、様々なメーカーから個性的なギターが登場していた訳ですが、画像は長渕剛さんも愛用するハーモニカ・ブランド「トンボ」が、’66年に発売したウクレレ・スケールのエレキ「TOMBO-Ukulet」です。

これは当時、専用のアンプ付きハードケースとセット(所有品は本体のみのジャンク)で販売されていたシロモノで、ラワン材による、まるで羽子板を手にしているかの様な軽量ボディーが印象的です。又、小型薄型ボディーの所為か、出力に通常のφ6.5㎜ではなくφ3.5㎜のミニジャックが使用されています。

そして、清掃を兼ねて分解してみましたが、やはりボディーが薄すぎてφ6.5㎜ジャックの取付けは、通常位置では厳しそうです。

それよりも一番の難点は、ブリッジです。完品のブリッジ部がどの様な状態になっているのか判りません!旧い資料を見ても、ブリッジカバー(欠品してます…)に隠れていて、弦高をどの様に、かせいでいたのか気になります…。

それにしても、ギターの1~4弦をウクレレ風に張り、エレキウクレレとして楽しむ物なのか、3~6弦を張り“リフ”をギンギンに弾く物なのか、使用弦すら判りません。いずれにしても、真面目に弾く楽器では無さそうで、その辺りが“熱い”のです!

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2009年2月 3日 (火)

マシン呼名:シャラララリー

Img_8015先日、紹介した競走車が一応、カタチになりました(エンジンはまだありませんが…)。折角なので、以前 密かに入手していたゼッケンを装着してみました!

このゼッケンは“6枠時代”のモノで、6枠7号車の緑ゼッケンになり、個人的には6枠制廃止後の7号車=橙を見慣れているので、少し違和感を感じますが、オールドファンには懐かしのアイテムかも知れません。

という訳で、虚しくも左足を突き出し“捌き”を楽しんでいるのですが、ただ転がしているだけでご機嫌なマシンは久しぶりです…。又、現状ならテールリフレクターを付ければ軽車両(自転車etc.)として、公道走行可…制動装置が無いのを忘れていました(コンビニに乗っていきそうになりました)!

そして競走車と言えば、付けたくなるのが“マシン呼名”です。オートレースのマシンは、個別にカタカナ・英数字7文字以内で、名前を付ける規則があり、選手の個性やセンスが伺えます。個人的には浜松のスタート巧者・福井次郎選手の『ムホーマツ3』がお気に入りです(画像上は『ムホーマツ』1号のトライアンフ)。又、末尾に『~TR』や『~KT』などが付くトラやキョクトーが走っていた時代に付けていたであろう昔風の呼名にもシビレます。

ただ残念なのは、マシン呼名はエンジンに打刻されるもので、厳密にはエンジンの名前の様です。そしてフレーム等は、あくまで“交換可”な消耗品…。それでも、組み立て作業中に聴いていた「Small Faces」の代表曲から取って「シャラララリー」(最近CMで使われていますねぇ~。オリジナルの動画はコチラ←ライブなので下手っぴ?)と名付けてみました!

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2009年2月 2日 (月)

2年に一度の恒例行事

Img_8014スタウトの検査が完了しました。旧ブログでも紹介した通り、ボクのスタウトは“貨物”ではなく“自家用乗用車”なので2年車検です!

これは、当地でのNOx規制への対策(5ナンバー化)な訳ですが、一昔前のように、トノカバーや荷台にベニヤ板とかは、もはやNGです!荷台の床板を全て外さなくてはなりません。

という訳で、今日は外した床板を取付けるべく下廻りに潜る事に…。入手時はフックやラッパ(?)の取付けをしたりと、よく下廻りを探索したものですが、今回は前回の車検から2年ぶりになります。そして、2年前の失敗(前回は錆まみれの泥まみれ…)を活かしてゴーグル&マスクを装着してみました。

やはり、下廻りからの眺望は格別です。床板を外す時に出来た荷台の穴から射し込む木漏れ日に映える無骨なフレームワーク,溶接跡が生々しいエキパイ(タイコから後部、3年前落下)…何とも“地下芸術”な感じです。見えない部分だけに機能性,生産性,整備性を重視した造りにウットリです。

『走る~♪走る~♪働くクル~マ~♪』

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2009年2月 1日 (日)

7号車(0ハン)発走いたします

Img_8013

Img_8012_2気付けば1月も終わり、今年は4列ぽっちで何と無くカレンダーが寂しい2月となりました。そして、NEWマシン投入!ついに夢のオートレーサーを入手しました。と言ってもエンジンレスです…。

このマシンが、どれ位の年代のモノなのか判りませんが、フロントフォークやシートの形状から’80年代前半~中頃のモノと推測されます。又、前所有者の方の話によると『XR100の様な単気筒が載っていた』との事…。これは、もしかしたら群馬県前橋市にあるアマチュア・オートレース場「アカギオートレース場」を走っていたマシンかもしれません。

とは言え、このアカギオートで使用されている競走車は、実車と同規格のフレームを使用しているそうで、『本物』である事には違いはなさそうです(HPからのリンクでレースの様子が見れます!小さなオーバルですが、本格的です)。

そして、今回 ヤフオクでこのマシンを落札した訳ですが、宅急便での発送…ちょっとしたキットの様に見事に分解・梱包されて送られてきました。とても一人では持ち運べない位、デカくて重いのに、着払料金たったの2,100円!素晴らしい!!

という訳で、いてもたってもいられず開梱・組立てを開始しましたが、『本当にコレで600㏄(あるいは500㏄)のエンジンを積み、120㎞/hオーバーで走っているのか?』と疑いたくなる程、スパルタンそのもの!これには、オートレーサーが、何レースか出走したらフレームを交換すると言われているのも納得です。“フレーム=消耗品”…凄い世界です!

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