« MGC GLOCK23 | トップページ | TV BOY »

2009年2月11日 (水)

Atari 2600

Img_8126ゲーム機といえば、樹脂or金属ボディが当たり前となっていますが、家庭用ビデオゲーム機が登場した頃(’70年代中頃~後半)のマシンは、他の家電製品と同様、家具調に木目を取り入れたりする事で高級感を醸していました。

そして、画像で手にしているのは、最近 入手した「アタリ2600」国内仕様(輸入元:エポック)です。これは、ファミコン前夜の標準機として世界中で大ヒットしたゲーム機で、サードパーティーメーカーを管理せずに仕様を公開してしまった為に、クソゲー乱立,市場崩壊…と所謂、“アタリショック”(大学の授業でも出てきたよ!)を生んでしまった悲運のマシンです。

という訳で、『ATARIフェチ』を自称しておきながらも、実は“国内完動モン”の「2600」は持っていなかったので、テンション上がります…。とは言え、個人的ファースト・アタリから10数年が経ち、その間 「TV-BOY(通販で売られていたアタリ2600のコンパチ機)」の発売,エミュレーターの発達もあり、わざわざオリジナルマシンでプレイする必要は無くなりました…。

しかしながら、オリジナルマシンでのプレイは、レコード盤を聴くのと同様、とても贅沢な時間が流れている様な気になります。そして、50年後には、SP盤で軍歌や唱歌を楽しむ老人の様に、この「アタリ2600」で『アステロイド』をプレイしたいものです!

|

« MGC GLOCK23 | トップページ | TV BOY »

ゲーム」カテゴリの記事

コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« MGC GLOCK23 | トップページ | TV BOY »