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2009年2月19日 (木)

78年経つと、こうなりました。

Img_8134「40年間お待たせしました。」のキャッチフレーズで登場した350SS(’71)から38年経ちましたが、もはや“ウシロまで”気を配られていないマシンは無いと言える程、近年のマシンのテール廻りは個性的です。

特にセンターアップマフラーが流行っていた3,4年位前から、より個性的なテール廻りのマシンが増えた様な気もします。残念ながら近年は、MotoGP等のレーサーに倣ったミッドシップレイアウトが増え、センターアップのマシンは激減していますが…。

そして、画像上の全然見慣れない後姿は、ベネリの’08モデル「Cafe Racer1130」のテール廻りです。このモデルは同社のスーパーネイキッド・TNTの派生モデルにあたり、リア廻りは共通だと思われますが、テール点灯時の画像は初めて見たので、個人的にはとても新鮮です。『サイレンサーの熱で、レンズが変形しないだろうか?』と、その絶妙なクリアランスが気に掛かる処ですが、そんなシャバい事を気にしていては、乗れないマシンに違いない…。又、純正の飛び出し(?)ナイフ風のカギも、かなりイカす!

という訳で、この“お仕置きだべぇ~”な後姿を見たら、さらりと『アレはベネリだねっ』と外車通を気取りたいモノです!

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