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2009年1月27日 (火)

パネルバン・ロマン

Img_8005ここ数年、トランポとしてサニトラ→スタウトとピックアップトラックに乗っていますが、その前はタイタン2トン,ハイゼット“パネル”バン,ハイゼットバン,キャリートラックとコテコテの商用車に乗ってきました。その中でもお気に入りだったのが、ハイゼットのパネルバン(2バルブ660㏄初期)です。

パネルバンは、左後方視界が悪かったり、2名乗車だったり…と不便な部分も多かったのですが、普通のバンに比べ感じた、より商業的な雰囲気に、ワークシャツの様な魅力を感じていました…。

そして、’00年の販売からずっと気になっているマシンが画像の『ルノー・トラフィック』3兄弟です。上から「トラフィック(ルノー)」,「ヴィヴァーロ(オペル/ヴォックスホール)」,「プリマスター(日産)」となりますが、いずれも同じクルマで、所謂“バッチエンジニアリング車”ってヤツです。

この2代目トラフィックは、ルノーとGMの合弁によって開発され、’00年にルノー版の販売が開始され、’01年には、GM傘下のオペル/ヴォックスホールから「ヴィヴァーロ」,ルノー傘下の日産(’99年に傘下となったばかり)から「プリマスター」の販売が開始されました。そして、このカッコいい様な、悪い様な日本製商用車にない独特な雰囲気には、とても憧れ、欲しいクルマの一台です!

とは言え、日本へは並行輸入で極少数 入ってきた程度で遭遇する確立は、フランス人とアメリカ人のハーフで日本人の奥さんをもらった太っちょのオッチャンを見掛ける位かもしれません(’03年に神戸でお洒落なケーキ屋が乗り回していましたが…)!?

という訳で、最近 町でよく見掛けるUPSやDHLのパネルバンに出会うと、またパネルバンに乗りたくなります…!

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